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072 理想よりも希望を
2026-07-17 14:57

072 理想よりも希望を

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●Wakanaプロフィール
幼い頃から大人の相談に数多くのり、人の心の動きに興味を持ち、カウンセリングや心理学などを人が生きるということについて独学で学ぶ。
外見、内面は深く関わり合い、人を取り巻くエネルギー全てが、つながっているのだということを体感し、自分の中にある叡智を引き出す「ホリスティックファッションメソッド」を開発。
南フランスのエズ村で出会ったアーティストと共に「ライフツリーカード」とオリジナルカードセッションを生み出す。
ライフツリーカードは世界中で使われ、オンラインではYahoo占い、LINE占いで1位となる。
現在は、世界各国に滞在しながら、世界各地で夫婦で人生の悩みについての対話会を開催。
Podcastラジオ「Waka no Oto」はランキング1位となる。
自分を大切にして生きることを自分自身と約束し、一人ひとりと心から向き合い、真の調和と光明化へと導くことを使命とし、活動を続けている。
著書に『信じる力』(きずな出版)、『Waka no Oto』がある。
#wakanooto
#わかのおと

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サマリー

今回のエピソードでは、Wakanaさんがパリでの日常ルーティンを紹介し、仕事において「理想よりも希望を大切にする」という考え方を共有しています。希望は自分ごととして捉えられ、内側から湧き上がる温かさと力強さを感じさせるものであり、現実との心地よい距離感を保ちながら、物事を創造的に形にしていくための鍵となることを解説しています。この考え方を日常生活に取り入れることで、疲れることなく、周りの情報や経験を自身の力に変えていくことができると語っています。

00:06
Waka no Oto
このラジオは、子供の頃から生き方についてずっと探求してきた、Wakanaがメッセージを伝えする番組です。
皆さんにとっての、調和と安心につながる道の一つになりますように。
こんにちは、皆さんお元気ですか?
パリでの日常ルーティン
今日は、最近のパリでの一日のルーティーンをお話ししてみたいと思います。
最近ね、結構暑かったので、また熱波で。
午前中の、わりと過ごしやすい時間帯に、お仕事とかいろいろなことを、活動的なことをやってですね、過ごすということが多くて、
だいたいお昼過ぎくらいまで、お仕事をしたりしてましたね。
珍しく、毎日打ち合わせとか経営会議とかありまして、
結構ね、午前中みっちりお仕事をしてたんですけど、
お昼くらいにちょっと、お家で昼過ぎくらいにご飯を食べて、
私は家のことをね、家事とか家の整えとかをそこでしてですね。
夕方4時前くらい、3時半くらいに、夫婦で外へ出て、
毎日、今日はここっていうカフェを決めてですね、カフェ巡りをするんですね。
パリはもうカフェいっぱいありますから、新しいカフェがね、結構どんどんできていて、
なんか日本に2ヶ月帰国してたんですけど、
帰ってきたらね、近所にも何軒か新しいカフェができていたので、
なんかカフェに行って、冷たい抹茶ラテとかを飲みながら、
ゆっくりですね、そこは夫婦で、いろんなことについて話をする、結構大事な時間なんですけど、
そんな時間をゆっくり過ごして、その後は、カフェにある地区のあたりをお散歩しながら、
買い物をしたりして、ゆっくりまた散歩して、お家に帰ってくるっていうような日々ですね。
もちろんお友達とかも来たら、ランチ行ったり、ディナー行ったり、
お茶したりするんですけど、基本的にはそんな感じで過ごしておりました。
仕事における「希望」の重要性
ちょっとさっきも触れたんですけど、最近結構新しい商品を作ったり、
ちょっと経営の根本的なところを作り直したりしていて、結構仕事のことを考えていることが多いんですよね。
実務部隊が一別にいて、私はだいたいコンセプトだったり、新しい商品を作るっていうところをやっていくんですけど、
仕事においてどんなことを大切にしているかということを、今日はシェアできたらいいなというふうに思いました。
このメッセージは、もしかしたら皆さんの日々の中でも活かしていただけたら、
少しまた日常が明かりが灯っていったら嬉しいなという思いも込めてお話ししていきますね。
理想と希望の違い
まずメッセージとしては、私がすごく仕事を大切にしていることは、理想よりも希望を大切にということなんですね。
理想というところよりかは、希望というところを大事にして、物事を見て受け取って作っていくということをやっているつもりです。
希望とはという話なんですけど、私自身が希望に対して描いている、感じている、受け取っていることを言葉にしてみると、希望はより自分ごとという感じがしますね。
理想は、同じ願い、望みではあると思うんですけど、自分と少し離れたところにある世界があって、
その世界を自分が今いる位置のままで見ていくという、ちょっと自分との距離がある感じ。
希望の場合は、望みがあるんだけど、それに対して望むという、自発的な自分の力を使っていくという、こういった行為が生まれてくる言葉かなと思うんですね。
なので、そういったところが、私はすごくパワーを感じるなと思います。
もう一つは、希望という響きを聞いただけでも、人の温かさと力強さ、この力を感じるんですよね。
人間が出すこの温かさ、内側から出てくる温かさとか、かもし出すものとか、力強さというのは、この力はですね、感覚はですね、
たくさんこれまでいろんな方たちに、いろんなお仕事をさせていただきましたけれども、
皆さんが変容される時、自分に戻る、立ち返った時、何か自分の中の可能性のスイッチがポンポンポンって入った時に、独特のこの感覚が出るんですね。
この感覚が私は大好きで、自分の今までの仕事をしてきたと言っても過言ではないんですけど、これを希望というものにすごく感じますね。
あとは、この希望と自分の現実ってあるじゃないですか、その距離感、現実との距離感がすごく気持ちがいいなと思っていて、
現実、今ある現実を否定したりとか、何か比較してね、自分を責めたりするっていうことをあまりそこに意識を向けないで、
どちらかというと、想像的に明るく開いた風が通る感じで向き合っていくっていう、この感覚がすごく物事を想像して形にしていくときに大切だなって思うんですね。
なので、お仕事を生み出すというときも、していくときも、普段の生活の中でも、そこにある希望は何だろうっていうところにつながるようにして、
そこから物事を考えたり感じたり表現したりしていく。そんなことを本当に地道で、あんまり目に見えることじゃないんですけど、結構そこにエネルギーを注いでるかもしれないですね。
日常生活への応用
この理想よりも希望っていうところは、皆さんの日々の生活の中でも使えるんじゃないかなって思うんですね。
例えば、SNSや情報がね、周りにたくさんあふれていますよね。この理想っていうものがあることで、自分自身のモチベーションになったり、ちょっとね、ときめきを感じることで日々を新鮮な気持ちで過ごすことができるから、それはいいんだけど、理想がありすぎると疲れてしまいますよね。
それはなぜかといったら、やっぱり自分と離れたところに意識を持ち続けていることで、自分から離れちゃうんですね。ずれちゃうというかね。その時間が長いと、人間はやっぱり自分の力がどんどんなくなっていく感じがするので、疲れてしまう。
そういったときもですね、世の中にたくさんの理想という形、表現があったとしても、この理想の奥にある私が感じる希望は何だろうということ、このことにつながっていこうとするといいんですね。
なんかこう、いいなって思うので終わらせてもいいんだけど、でも私はここにどんないいなを感じている、本当のいいなって何とか、本当に望んでいることって何とか、本当にいいな、心地いいなって思っていること、心がきらめいていることはどこにあるんだろうっていう、
ここをですね、見るようにしていくんですね。そうすると、私なんて、疲れてしまうと、そういうふうな思いになって、そんなふうにいろんな現実を受け取ってしまうと思うんだけど、この希望につながっていくと、明るく、ほがらかな視点で物事を受け取ったり感じたり見たりすることができるようになるんですね。
なので、そうすると、疲れないし、いろんな周りの、今まではちょっと疲れちゃうなって思っているような、例えば、SNSの投稿であったり、情報とかが、自分の力になっていくようになるんですよね。
仕事における希望の実践
お仕事の面で、理想よりも希望って、実際、具体的にどういうことなのっていう話をちょっとだけすると、お仕事をしている方は皆さん、もうすでに分かっていらっしゃるかもしれないけど、ビジネスというか、そういったものは、人間の困っていることとか、社会の問題だと思っていることを解決するっていうところに、
軸を置いてやっていくということがあると思うんですね。
それはとても大切なステップなんですけど、その、ないっていう状態、不足している状態、問題だという状態から、アイディアだったり、商品を作っていくっていうことをせずに、そこはちょっとうっと我慢してですね、
それを見た上で、じゃあ、みんな、この人たちは、本当は何を望んで、今ここにいるんだろう、どんなことをね、希望として、この道に来たんだろうっていう、本当のところの思いっていうか、そこに思いを馳せる、そしてつながっていこうとするんですね。
そうすると、同じ問題があったとしても、また違った見地から、物事を見ることができる。
なので、問題をまず見て受け入れる。そして、その後に、本当に、そこにどんな希望があるんだろう、思いがあるんだろう、そこにつながっていく。
この状態がですね、あるという世界になるので、そこから、じゃあ、どんな商品をどんなふうに作っていくといいか、どんなふうに渡していくといいか、どんな表現を使っていくといいか、というところが見えてくる。
そうすると、同じ商品でも、受け取る側としては、力みが楽になる状態で受けられやすかったりとか、自然と本当にその人の力とか可能性に直接的に働きかけるようなものが生まれたりとかしやすいのかなというふうに思っています。
希望を大切にすることの効果
というふうにね、仕事においても日々の生活においてもですね、理想よりも希望を大切にするということをするだけで、日々も自分自身もちょっとだけ輝いていく。
そして力がね、内側から沸き上がってくるような、そういった感覚になれるので、ぜひ皆さんも楽しみながら取り入れていただけたらと思います。
ということで、今日もありがとうございました。
今日のメッセージはいかがでしたか?
今日も皆さんにとって最善の素晴らしい一日になりますように。
和歌の音。
14:57

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