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079 Tシャツを洗濯して、心を真っさらにしよう。
2026-09-04 11:30

079 Tシャツを洗濯して、心を真っさらにしよう。

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●Wakanaプロフィール
幼い頃から大人の相談に数多くのり、人の心の動きに興味を持ち、カウンセリングや心理学などを人が生きるということについて独学で学ぶ。
外見、内面は深く関わり合い、人を取り巻くエネルギー全てが、つながっているのだということを体感し、自分の中にある叡智を引き出す「ホリスティックファッションメソッド」を開発。
南フランスのエズ村で出会ったアーティストと共に「ライフツリーカード」とオリジナルカードセッションを生み出す。
ライフツリーカードは世界中で使われ、オンラインではYahoo占い、LINE占いで1位となる。
現在は、世界各国に滞在しながら、世界各地で夫婦で人生の悩みについての対話会を開催。
Podcastラジオ「Waka no Oto」はランキング1位となる。
自分を大切にして生きることを自分自身と約束し、一人ひとりと心から向き合い、真の調和と光明化へと導くことを使命とし、活動を続けている。
著書に『信じる力』(きずな出版)、『Waka no Oto』がある。
#wakanooto
#わかのおと

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サマリー

夏の終わり、パリに滞在中のWakanaさんは、白いTシャツについた日焼け止めのシミを洗いながら、心と思考のクリーニングの必要性に気づきます。自分を守ってくれたものでも、溜まりすぎると汚れとなり、大切なものが見えにくくなることを実感。そこで、教会で静かに過ごすことで心を真っさらにし、小さなインスピレーションに従うことの大切さを語ります。夏から秋への季節の変わり目に、自分自身をリセットする時間を持つことを勧めています。

季節の移り変わりと夏の終わり
Waka no Oto
このラジオは、子供の頃から生き方についてずっと探求してきた、Wakanaがメッセージを伝えする番組です。
皆さんにとっての、調和と安心につながる道の一つになりますように。
こんにちは。9月に入りましたね。
今、パリにいるんですけれども、朝晩は結構涼しくて、朝とか今日15度だったかな。
日中は25度ぐらいまで上がるので、日傘してたら半袖でもいいくらいなんですけど、
もうだいぶ飽きめいてきましたよね。
だから朝起きた時も、強い夏の日差しで、リビングが照らされる感じの中で過ごすというよりかは、
本当にね、柔らかい朝の光になってて、
静けさもね、またちょっと深まった感じで、街中なんだけど、
人々の感覚もどんどん飽きめいていってるのかななんて、そんな風に思う朝を過ごしております。
Tシャツのシミと心の汚れ
夏も終わって、やることの一つに、白いTシャツの汚れを取るっていうことがあるんですね。
どういうことかというと、特に夏は暑いところに私は特に行くことも多いので、日焼け止めを塗るんですよね。
体に優しい日焼け止めを使っているんですけれども、
その成分がこのヨーロッパの香水と混ざると、
お洗濯してもそれが黄色く変色してシミになるんですね。
だから白いTシャツ、あんまり着れないのかもしれないけど、
夏だとやっぱり白が着たくなるから、そんなことも言ってられなくて着てるんですけど。
この1ヶ月くらい車で旅をしながら、暮らしながら生活していたわけなんですけれども、
洗濯機があるところでは洗濯はしてたんですが、
やっぱり日焼け止めの汚れは取れなくて、
だから帰ってきてまとめて何枚もお洗濯をしたんですね。
その洗濯中にちょっと感じたこと、気づいたこともあったので、
それを今日はシェアしたいなと思っています。
その白いTシャツたちを部分洗いを自分で一生懸命しながら、
お風呂に何枚もあるからお風呂にお湯をためて、そこに酵素洗剤を入れて、
付け置きを何時間もするみたいな感じの方法で私はやってるんですけど、
それを一生懸命洗いながら感じたことは、日焼け止めの汚れなんだけど、
そもそも日焼け止めは私の肌を守ってくれてたわけですよ。
その日焼け止めがあったおかげで、皮が剥けることもなく、
細胞がそんなに傷つくこともなく、
安心して私はお日様の下で夏を過ごすことができたんですね。
けれども、それがずっと溜まっていくと、
いくら自分を守ってくれているものだとしても、
時間が経ったり、それがあまり必要じゃなくなったり、
溜まりすぎたりすると、
このTシャツについた黄色いシミのような汚れみたいな感じになってくるんだなって感じたんです。
だから、その黄色い日焼け止めの汚れを取りながらも、
汚れだけど、そもそも自分を守ってくれてたものだから、
ある意味、感謝しながら洗ってはいたんだけど、
でもそれでも、守ってくれていたものでも、
もういらないものになるんだなっていう、
感情的なものとか思考的なもの、
そういったものも時々心と思考のクリーニングをしないといけないんだなって、
Tシャツを一生懸命洗濯しながら感じたんですよね。
だから、洗濯している間は、そんなことを思いながら、
この夏、一生懸命やったこととか、頑張ったこととか、
エネルギーをかけたこととか、
すごく自分の中に思いを持ってやったこととか、
そういういろんな思い、いろんなことをやってきた中で、
それ自体が自分自身の重さになっていないかなとか、
その時はその思いで自分が動けたりとかしてたけれども、
それが力みになっていたりとか疲れになっていたりするんじゃないかなっていうことを、
思いながら洗濯しました。
真っさらになる時間の必要性
なので、すごくTシャツを洗濯している間って、
私にとってはすごく大事な時間だったなって感じました。
自分にとって大切なことだとしても、思いだとしても、
時々ちょっと真っさらになる時間って必要だなって思うんですよね。
例えば誰かのためとか、何かのために毎日一生懸命やっていたりする。
それは自分の喜びになるからやっているんだけど、
もしくはやらなければいけないと思ってやっていることもあるかもしれないけど、
でもそれ自体が自分の中にたまっていきすぎると、
その思いがパワーっていう形ではなく、
汚れのような、シミのような感じになって、
大事なことが見えにくくなったりとか、
ちょっとそこからぶれたりする。
汚れで前が見えなくなってみたいなことが、
人生でも起きてくるんじゃないかなって思います。
だから時には真っさらに戻してあげるみたいな時間を、
自分自身もとっていかなければいけないよなって、
白いTシャツを選択しながら気づきましたね。
教会での静かな時間
私自身がやったことはいくつかあるんですけど、
その中で、今日朝、教会に行ってきたんですよ。
近くにある教会が私パリで一番好きな教会で、昔から。
もう十数年前からそこの教会が大好きで、
そこに行ってきて、ただそこでは座って目を閉じて、
静かに過ごすっていうことと、もちろん祈りの時間も作るんですけど、
ただ本当に静かな中で、座って目を閉じているだけでも、
心のざわめきだったり、自分の周りに浮遊しているいろんなものが、
自ら静かになっていく、落ち着いていくっていうね。
例えば、周りに埃のようにふわふわ浮いていたものも、
自分が動かなければ、重力できちんと床に落ちていくわけですよね。
こんな感じの時間を過ごすことができたんですね。
結構ね、多分長い時間いたんじゃないかな。
1時間近くいたかもしれない。
無意識にそのくらい時間になっちゃったんだけど、
特に今日は一人で行ったので、いつもパートナーと二人でとかが多いので、
そういう時は本当にいても15分とか20分とかなんですけど、
今日は一人だったので、じっくり座って来させていただいて、
Tシャツのように私自身も真っさらに戻るっていう時間を過ごしてきました。
インスピレーションに従うこと
なので、皆さんももしかしたら、今自分の中で強く思っていることとか、
その思いがどれだけ素敵なことだとしても、
重いすぎると力みになったりとか、
意外とそれが自分自身の動きや考え方を制限してしまったりする時ってあるかもしれないですね。
そういうタイミングって結構あるのかなって思うんですね。
だから、そんな時は一回真っさらに戻して、
一回そういった思いもありがとうってして、
一旦ちょっと置いて、自分を真っさらにして、
その時に湧き上がってきた小さなことをやるようにするといいんですね。
この小さな湧き上がってきたことが小さなインスピレーションなんですけど、
それを積み重ねていくと、どんどん自分の中にパワーが戻ってきたりとか、
物事が自然と動いていく。
自然と。
心の中の希望が現実に現れていくっていうことが起きてくるので、
ぜひそんな時間を夏から秋に切り替わる今の時期に、
そんな時間を取られるといいんじゃないかなというふうに思いました。
ということで、今週も良い週末をお過ごしください。
今日もありがとうございました。
今日のメッセージはいかがでしたか?
今日も皆さんにとって最善の素晴らしい一日になりますように。
和歌の音
11:30

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