1. Waka no Oto
  2. 061 過去の嫌な気持ちを思い出..
061 過去の嫌な気持ちを思い出したときは?
2026-04-24 20:08

061 過去の嫌な気持ちを思い出したときは?

🔽ご相談はこちらから受けつけています
https://share.hsforms.com/1KJeag1D7TB-mqVnkw8OoFQ27dyd

🔽書籍『Waka no Oto』はこちらからご購入いただけます
https://hs.shitsumon.jp/wakanootobook

番組を気に入っていただけましたら
「Wakana出版講演会」を差し上げます。
下記よりお申し込みくださいね。
▼プレゼントを受け取る
https://share.hsforms.com/1j7GTO5_EQ36eeTx7-zLTAQ27dyd

●Wakanaプロフィール
幼い頃から大人の相談に数多くのり、人の心の動きに興味を持ち、カウンセリングや心理学などを人が生きるということについて独学で学ぶ。
外見、内面は深く関わり合い、人を取り巻くエネルギー全てが、つながっているのだということを体感し、自分の中にある叡智を引き出す「ホリスティックファッションメソッド」を開発。
南フランスのエズ村で出会ったアーティストと共に「ライフツリーカード」とオリジナルカードセッションを生み出す。
ライフツリーカードは世界中で使われ、オンラインではYahoo占い、LINE占いで1位となる。
現在は、世界各国に滞在しながら、世界各地で夫婦で人生の悩みについての対話会を開催。
Podcastラジオ「Waka no Oto」はランキング1位となる。
自分を大切にして生きることを自分自身と約束し、一人ひとりと心から向き合い、真の調和と光明化へと導くことを使命とし、活動を続けている。
著書に『信じる力』(きずな出版)、『Waka no Oto』がある。
#wakanooto
#わかのおと

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

サマリー

このエピソードでは、過去の嫌な出来事を思い出した時の対処法について、リスナーからの相談に答えています。Wakanaさんは、傷ついたら後は治るだけという考え方、そして感情が湧き上がってくるのは治癒の力が働いている証拠だと説明します。また、過去の出来事の「なぜ?」で止まらず、心のホコリとして捉え、手放すこと、そして胸に気が滞っているサインとして捉え、体をほぐすことなどを提案しています。さらに、フラワーエッセンスの活用法も紹介し、リスナーが早く心の傷を癒し、本来の輝きを取り戻せるよう願っています。

旅立ち前の心境とリスナーへのメッセージ
Waka no Oto。このラジオは、子供の頃から生き方についてずっと探求してきた若名が、皆さんのご相談に対してメッセージを伝えする番組です。
皆さんにとっての、調和と安心につながる道の一つになりますように。
こんにちは。
明日から日本にしばらく帰るんですけど、前日ということでね。
いつも旅の前の前日は、こんなに14年くらいこういう生活してますけど、やっぱりバタバタする感じがしますね。
なんか気持ちが、なんか気が張っているというか、なんかパッキングであったりとか、結構ね長期で家を開けたり出たりすることが多いので、
それに伴ういろいろやることとか、仕事のねこととかも移動が入ってきたりするとできなくなったりするので、それもやらなきゃみたいな感じで、ちょっとね気持ちがソワソワしちゃうんですけど、
こういう時にですね、なるべくこの自分の気を穏やかな状態、グラウディングした状態に保てるように、
私は漢方とかね、フラワーエッセンスとかホメオパシーとかっていうの、アロマとかそういったものも使いますし、
瞑想とかもね、ちょっと忙しくても合間に10分でも15分でもするみたいな、そういった自分の源に戻る、チェックインするというかね、
プラグをつなぐっていう時間をなるべくとるようにしてます。じゃないと、じゃないとですね、結構私は体調に出ちゃうんですね。
なので、まあそんなこともしながらね、でも今ここに大好きな場所に暮らしているというこの喜びを感じたり、
明日からの、ちょっと長めにいるんですけど、日本での時間、会いたい人たちとかね、これから行く場所とか、そういったところでどんな時間が過ごせるかなっていうことを想像したりして、
それもね、本当にありがたくて嬉しい時間なんですけどね。
なんかそれをこの喜びを感じられる自分でいたいなと思っている、今の私の気持ちでした。
ということで、今日もご相談にお話をさせていただきたいと思います。
今日はですね、リエさんから来ています。ありがとうございます。
リスナーからの相談:過去の嫌な言葉を思い出す
では、シェアしていきますね。
4月から新しくできる部署の部長になります。部下は年上のおじさんばかりです。
新しい部署なので1月からいろいろな準備をしています。その中でおじさんたちとも会話することがあります。
そこで心ない言葉を浴びせてくる人がいます。
その都度丁寧に対処して、向こうも感情的になってしまったと反省してくれますが、
時々寝る前やふとした時に浴びせられたひどい言葉を思い出して、また傷ついてしまう自分がいます。
もう解決したことなのに、こういう時に自分にどう言ってあげたらいいのでしょうか?
どうしたら思い出したりしないようになりますか?という質問でした。
過去の起きたことに対して、嫌な気持ちであったり悲しい気持ちを思い出すときはどうしたらよいかという質問だと思います。
こちらにメッセージをいくつかお伝えさせていただきたいと思います。
まず一つ目のメッセージは、「傷ついたら後は治るだけ。」というメッセージです。
傷ついたら後は治るだけなんです。
もちろん、傷ついたところを自分でグイグイしたり、傷をいじったりして、傷が深くなるということはありますけれども、
メッセージ1:傷ついたら後は治るだけ
それでも心の反応も、体の反応も、エネルギーの反応も常に治癒、調和に向かっていくという動きがありますから、
この治るだけって思っておくことは、これから話す内容も受け入れていく中で大切なメッセージかなと思うんですね。
治癒の途中に、やっぱり一気に傷ついたところが傷がなくなって痛みがなくなるということはなかなかないですよね。
体のけがをしたときとかはとてもわかりやすく感じられると思うんですけど、
やっぱり傷が治るまでにちょっと痛みが何回か続いたり、ちょっと痒くなったり、
傷の形が変わっていってカサプタになったりして、時間が経ったときに治癒する、完全に治っていくということが起きるように、
やっぱり心のところも同じような過程というかプロセスというのがありますね。
治癒の途中に、未完了の悲しみとか感情、解決できなかった、自分なりに納得した状態で解決できなかったものがあると、
それが解決させようという、つまり全ては治癒に向かっていくわけですから、
解決させようというこの治癒の力によって、この怒りであったり悲しみというのが浮かんでくるんですね。
つまり思い出して悲しくなったり、怒ったりするというこの感情は決してネガティブだというふうに捉えることをしなくてもよくて、
治癒に向かっている治癒の力がそれを呼び起こさせて、完了させるために治すためにそちらに自分を導いているという、
そういうことと考えてみると良いのではないかと思うんですね。
そうすると今感じている悲しみとか怒りとか罪悪感、過去に起きたことに対するそういったことを思っている自分を、
全然前に進んでいない感じがしたり、全然傷が癒えない感じがしたりすると思うんですね。
けれども実はその悲しみとかこのもやもやした感覚が湧いてきているということ自体、治癒の力がそれを湧き上がらせている。
つまり私たち自身を治癒に導いている、調和に導いている証拠なんだということを一度自分自身にちょっと感じてみると、
また今感じている感覚が少し軽いものになっていくのではないかと思うんですね。
もう一つのメッセージなんですけど、完全に感知に向かっていく段階で何度も思い出すということがあります。
つまり自分の内にあるものを外側に出したことで、要は出ていく、なくなっていくという過程があるからですね。
何度も思い出すというのは、そういうものなんだなというふうにまずは思っていることは、ちょっとそうなった時に自分を楽にさせてくれるんだと思うんですね。
メッセージ2:何度も思い出すことへの対処法
また思い出してしまったとか、何でこんなにぐるぐるするんだろうって自分を責めたり、そのことや対象を責めたりする必要がそんなになくなるから。
そういうことをまずやっていく途中にですね、思い出す時にするということはどういうことかということをきっとお知りになりたいんだと思うんですけど、
まずですね、何でって思うと思うんです。何でこんなことを言われなきゃいけないんだろうとか、何であんなことが起きたんだろうとか、
そういう悩みとか過去に起きたことの内容とか、その対象となる人を思い浮かべたりとか、そういう中身についていろいろ考えてしまうと思うんですね、思い出す時って。
何でって、この何でが出たら一回そこでストップするっていうのをですね、ちょっとトライしてみてほしいんですね。次からでいいです。
メモしとくといいかもしれない。もしも嫌なことを思い出して嫌な気持ちになって、何でっていう言葉が心の中で悩みに対して浮かんできたら、
それ以上そこから先に行かないようにストップする。自分に一回ストップっていう感じでやってみてくださいね。
これはどういうことかというとですね、やっぱり中身について、起きたことも過去のことなんですけど、
だとしてもその過去のことでも今自分の中で傷ついたとか、あれが嫌だったなとか、こうなればよかったのにって思うということは、
ある意味、傷を傷つけてしまうという行為、傷に集中するというか、治ることに集中するのと真逆の力ですね。
傷をちょっとひどくさせていくっていうところに勢いをつけてしまうような、そんな力があるんですね。
だからここでやりすぎちゃうと、せっかく治ってた傷がまた深くなっちゃうので、一回ここでなんでとストップします。
例えば掃除しているときにね、ほこりってあるじゃないですか。でもお掃除しているときは、ほこりがもともと何のゴミだったのか、何がほこりになったのか、
なんでほこりになったのかって考えないですよね。
ああ、ほこりができたな、ちょっとしばらく時間が経ったし掃除してから仕方がないな、みたいな感覚で、ただただ掃除をしてきれいにしていくと思うんですね。
この感覚ってすごく大切で、心の中にもですね、やっぱりもともとそれがどんなにきれいな思い出だったり、
いろんなことが乗り越えたりして大変だったことだとしてもですね、過去のことっていうのはもう現実には生き得ないものなので、やっぱり劣化していくんですね。
つまり劣化していくっていうのは、形がどんどんなくなって消化して光に帰っていくっていうことなんですけど、
その過程でほこりのようにポロポロっと出てくることがあるんですね、自分の中に溜まってたものとか未完了のものが。
なので、これは心のほこりだというふうに見なしてですね、ちょっと悩んでいる中身とか、具体的にどうだったっていうことではなく、ただ不快だなっていう感覚だったり、ちょっともやもやするなぐらいの大まかな表現に変えてですね、
あ、私は今この不快な感じがいらない、嫌だな、みたいな感じでですね、この不快さを自分の心の中からキュッと取って、もう痛い痛いの飛んでけーっていう感じでポイってするんですね。
これ意識の中でやってもいいし、紙に書いて実際にポイってしてもいいと思います。そしてもうゴミに捨てるみたいな。
このなんかね、おもちゃみたいなっていうかゲームみたいなことだから本当に効くのって思うかもしれないんですけど、これはね、とてもよく効きますし、心の調和であったり治癒のプロセスをすごく助ける行為でもあるので、ぜひやってみてくださいね。
あとはね、自分がどうこうとかよりも、結構疲れてる時とか頑張りすぎてる時っていうのは、東洋医学とかでも胸に気がたまるというかね、熱がたまるというか、なんかそんなことが起きやすいのかなって感じるんですね。
私自身もね、そういうふうに感じる過去のことを何か思い出して、もやもやしてしまうみたいな。一回クリアにしてもう全部消化したことなのに、そういうことがあるんですね。
でも大抵そういう時、自分自身をいろんな視点から観察してみるとですね、やっぱり体の状態、気の状態が胸に溜まっている、気の滞りみたいな、気体って言いますけども、気の滞りみたいなのが胸の方に溜まっている時、上がってきてるというかね、時にそういうふうになりやすいんだなというふうに感じたんです。
だからね、胸の気が詰まってたり滞ってたりすると、過去に目が行く、ちょっとくよくよしちゃうみたいな、そういう体の状態がそうさせているっていうことがありますね。
なので、ちょっと頑張りすぎている時は特にそう、ふっと力を抜いた夜の時間とかに、それが出てくるというか、ぎゅーっと抑え込んでたものが胸にクーッと上がってくるみたいな感じで、気がグッときて、そこにいっぱい溜まりすぎちゃうと、やっぱり気の渋滞が起きちゃうから、
そうすると結局、ちょっと過去に目が行ったり、くよくよしたり、落ち込んだりするみたいなことが起きます。だから、そんなに実は自分は問題がなくて、胸の気が詰まっているだけかもしれない。
メッセージ3:気の滞りと体のケア
もしくは、ちょっと最近とか、ここのところ、頑張りすぎていて、気が上がっていたりとか、気を張っていたりすることがあったりしたかもしれないですね。
なので、そういったちょっと胸をほぐすであったり、呼吸をするもそうだし、少しストレッチしたり、動かしてみたりとか、よく笑ってみたりとか、なんか面白いものを見て、ギャッハッハッハ、これも結構胸の気がほどけていくんですけど、そういうことも同時進行でぜひやってみてほしいんですね。
このちょっとしたことで、意外とあんなにぐるぐるしていたのに、なんか楽になったってことがあるので、これもぜひやってみてください。
あとは、私も使っているフラワーエッセンスというお花の波動をレメディにしたものがあるんですね。
私自身も結構若い時、それこそ10代の時から、心の状態とか感情というのにすごく向き合ってきている方だと思うんですけど、
ただ、どのように、どの感知から見ても、いろんな見方をしてみても、うまく感情って対処できない時、コントロールできない時があるんですね。
そういう時に、フラワーエッセンスというのを知って、そこから自分は独学なので、すごく取り入れるようになって、それがとてもよく聞いて、今もたまに使うんですけど、
それの中でちょっとおすすめのものをいくつかお伝えしておきますね。もちろんご自身で今の状態っていうのを入れて検索して調べてみるのもいいし、フラワーエッセンスを学んでいる方にきちんと聞かれるっていうのがいいと思うんですけど、
フラワーエッセンスの活用法
私自身は、これが良かったな、みたいなのを言うと、何度も思い出す時はホワイトチェスナットですね。これはグルグルその一つの思考で回っちゃうみたいな、中身に入り込みすぎちゃって、ブラックホールの中でグルグルしちゃうみたいな、そういう時に大体同じことを何度も何度もグルグルするっていうことが起こるんだけど、
こういう時はホワイトチェスナットがすごく効きますね。あとは、今回みたいに過去に嫌なことをされたとか、そういう気持ちを思い出しちゃうっていう、ちょっとそういうことがあったりした時に、その傷を癒す力をより高めてくれるっていうので、ハニーサックルっていうものもあるし、
あとなんか新しく部署が変わったり、立場が変わったりしたということで、その中で一生懸命自分のバランスを見出すってものすごくエネルギー使うと思うんですね。
エネルギーの疲れが結局胸のところとか、ここの気体っていうのに結構つながって、より苦欲をしたりとか、別に全然自分自身本来は傷ついていないのに、ああ、傷ついたっていうふうに強く思ってしまったりするっていうことが起きやすくなるから、そういったことにもいいのがウォルナットですね。
新しい環境や周りの存在とか、いろんなものと少し境界線を引いて自分らしくあるっていう、この辺の3つが個人的に、私個人の感覚で申し訳ないんですけども、良いのではないかと感じたので、参考程度にしてみてください。
ということで、少しでも早く傷が癒えて、本来の輝き、力を取り戻して、生き生きと皆さんが生きられることを祈っております。
今日もありがとうございました。
今日のメッセージはいかがでしたか?
皆さんの相談もお待ちしています。
今日も皆さんにとって最善の素晴らしい一日になりますように。
結びの言葉とリスナーへの祈り
和歌の音。
20:08

コメント

スクロール