こちらに、今ここのメッセージをお渡しさせていただきます。
今日もいくつかのメッセージがあるんですけど、
本当に、相手は変えられないよねっていうことだったりとか、
良い悪いっていうジャッジをしないで、コントロールしようとしないで関わりたいなという思いであったりとか、
素晴らしいなって思うんですよね。
それに、特にパートナーとか近い存在の存在が感情的になるとか、
そういった場合に、どうしてもすごく強く影響を受けてしまいがちだと思うんですよね。
でもそんな中でも、ジャッジしないようにしようとか、冷静に伝えるようにしようとか、
こういう関わりっていうのは本当に素晴らしいことだと思うので、
十分にその後にというか、今自分自身をケアして充電してあげるということはまず大事ですよね。
あとはですね、ここにメッセージとして出てきていますが、
相手をジャッジせずにっていうふうにあるんですね。
この相手をジャッジしないということはどういうことなのかということをちょっとお話ししてみたいと思うんです。
ここではですね、相手をジャッジしないということは、
ご自身が思いとして自分自身に自然に向き合ってほしいなとか、
もっと違うあり方、生き方、考え方、捉え方をしてほしいなという思いがあると思うんですけど、
それさえもですね、手放すということが相手をジャッジしないという状態になります。
なので、本当にジャッジしないということを目標にするのであればね、
本人自身が自分に向き合うということをしてほしいなとか、
自分でちゃんと気づいてほしいなという思いさえもですね、
手放すということをするというふうになっていくわけです。
ただですね、それはそれで目指してはいきたいところなんですけど、難しいですよね。
だし、今の状況の中で結構エネルギーを使われていることもあるかなと思うので、
なかなかそれをやろうとすると、結構負荷が、エネルギーがいるので負荷がかかってしまう場合があるので、
無理せずということなんですが、
もしそれが難しいならば、どうすればいいか、何をすればいいかという話なんです。
タミコさん自身は、冷静に、感情的にならずに相手に向き合っていたりとか、
見守るということをやられているということだったんですが、
それ以外にやることはですね、なるべくその対象から離れてあげる、離れるということなんですね。
これはどういうことかというと、相手が不安とか怒りとかで、ちょっと感情が大きく揺れ動いている状態、漏れている状態ということがあったときに、
今までと同じ距離で自分がそこにいるとですね、ものすごくその影響を当たり前ですが受けますよね。
例えば津波が来たときに、大きな波が来たときに、浜辺にいたら、その波をバシャンと受けますよね。
けれども、強い波が来たら、たぶんとっさにそこから離れるということを私たちはやると思うんですね。
このことをですね、人間の感情の波においても、私たちはする必要があるなぁと感じるんですね。
もちろん大事な存在でしたりとか、一つ一つ誠実に向き合って大切に過ごされている方々にはですね、真っ向からその波を受け止めたり、向き合ったりされると思うんですが、
ただですね、その状態で自分を健やかに保つということであったりとか、相手の影響を受けないということであったりとか、相手をジャッジしないということは、とてもとても難しいと感じます。
ですので、ある程度その対象、その時のパートナーであったり、その時の出来事であったり、それからいかに距離を取るかということが、実はね、これが一番自然な解決、最も最適最善なこと、流れとかタイミングを起こしていくために大切なことだったりするんですよね。
この解決の道になるということなんですね。なんか一回ね、そこから離れるっていうことって、逃げるみたいな感じだったり、全然問題は変わらないじゃないっていうふうに感じるかもしれないけれども、この対象から離れるということはですね、自分に対しても、そして相手に対しても余白というものを取るということの行為なんですね。
まず、自分に対しての余白を取るという行為とはですね、ここでは、まずは自分というしっかりフィールドを守っていく、自分が自分でいられる状態、物事を健やかに捉えたり感じたり、受け止めたり、そして行動したりできる状態でいるということ。
これにはある程度の余白が必要ですから、その余白をしっかりと取るということが目的が一つと、相手にとっての余白を取るとはどういうことかと言いますと、相手が例えば、すごく心が揺れて不安になって、うわっとこうね、イライラしてたりとかするっていう状態の時っていうのは、波がぐしゃぐしゃぐしゃって動いている状態ですね。
けれども、波というのは必ずずっと高いままではないですね。高いところに波が上がったら必ず落ちるんですよね。
そして、その何回か波を繰り返しながら、だんだんと穏やかになって、水面が穏やかになっていくっていうような、この自然な流れという、自然な動きというものがあります。
結構大きく感情が揺れる時っていうのは、ものすごく大きい波が来るので、何とかしなきゃって見てる方とか感じる方は思うかもしれないけど、それもちゃんとその人のタイミングで何度かの波を繰り返しながらですね、穏やかな波の方向に何もしなければ向かっていくんですね。
自然にそのままにしておけば向かっていきます。
なので、その波が収まるまでのだけの距離感であったり、時間であったり、そういう余白っていう、エネルギーの余白みたいなものを取ってあげるといいんですね。
でも何とかしなきゃって思いますよね。愛があったりとか、すごく心配だったりするから。
この何とかしなきゃっていう思いがですね、その波を逆に加速させてしまったりとか、その勢いをつけさせてしまうんですね。
本人は本人で、もうわーって問題を抱えてなってますから、ただでさえ結構その問題に火を注いでいる状態なので、わーってなりますので、
その状態でまた他者がですね、「大丈夫?大丈夫?」っていう感じで、「どうしよう?どうしよう?」ってなると、一緒にもっと波を大きくさせてしまうんですよね。
勢いをつけちゃうんです、問題の。
なのであまり余計なことをしないようにするというのが、この感情の波に対しても、例えば心の傷に対してもですね、心のざわめきも含めてですけれども、良かったりする時があるんだなって感じるんですね。
ですので、ここで私がお伝えできる、やるといいことは、その対象から少し離れてあげて、自分にも相手にもその波が十分に自然に収まるという、そういった状態を作ってあげる。
余白を作ってあげる。距離をとってあげる。これはね、とてもとても大切だなというふうに感じているので、難しい時もあるんですけどね、やってみられたらいいかなというふうに思います。
結構ね、あらゆることをやられていると思うので、その一つとしてね、してみていただけたらと思います。