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062 相手をジャッジせず、感情的な相手にどう向き合うか?
2026-05-01 17:02

062 相手をジャッジせず、感情的な相手にどう向き合うか?

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●Wakanaプロフィール
幼い頃から大人の相談に数多くのり、人の心の動きに興味を持ち、カウンセリングや心理学などを人が生きるということについて独学で学ぶ。
外見、内面は深く関わり合い、人を取り巻くエネルギー全てが、つながっているのだということを体感し、自分の中にある叡智を引き出す「ホリスティックファッションメソッド」を開発。
南フランスのエズ村で出会ったアーティストと共に「ライフツリーカード」とオリジナルカードセッションを生み出す。
ライフツリーカードは世界中で使われ、オンラインではYahoo占い、LINE占いで1位となる。
現在は、世界各国に滞在しながら、世界各地で夫婦で人生の悩みについての対話会を開催。
Podcastラジオ「Waka no Oto」はランキング1位となる。
自分を大切にして生きることを自分自身と約束し、一人ひとりと心から向き合い、真の調和と光明化へと導くことを使命とし、活動を続けている。
著書に『信じる力』(きずな出版)、『Waka no Oto』がある。
#wakanooto
#わかのおと

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サマリー

このエピソードでは、感情的になりやすいパートナーとの向き合い方について、Wakanaさんが具体的なアドバイスを提供します。相手を変えようとせず、ジャッジしないことが大切ですが、それ以上に、感情の波から一時的に距離を置く「余白」を作ることが、自分自身と相手双方にとって最善の解決策であると説きます。また、自分自身の穏やかな「粒子」が周囲に良い影響を与えるという視点も紹介し、無理なく相手との調和を見出す方法を提案しています。

オープニングと相談内容の紹介
Waka no Oto。このラジオは、子供の頃から生き方についてずっと探求してきた、Wakanaが、皆さんのご相談に対してメッセージを伝えする番組です。
皆さんにとっての、調和と安心につながる道の一つになりますように。
こんにちは。今、日本におりまして、山形に今日は来ています。
お仕事で今、ある旅館に泊まっているんですけど、
もうナチュラルに鳥の声が、美しい声が朝から響いていて、
BGMみたいにね、本当に美しく鳴くんですよね。
そんな声に癒されながら、自然のね、柔らかい優しい温かい木の中で過ごしております。
では、今日もご相談にメッセージをお渡しさせていただきたいと思います。
今日の質問は、タミコさんから来ています。
ありがとうございます。では、ご相談内容をシェアしていきますね。
パートナーが割と不安が強く、すぐに感情的になるタイプです。
特に頻度が増えたのが、相手の両親ともに認知症で対話できない状況を以降、強くなりました。
何かあると毎回感情的になる相手に対して、冷静に伝えてはいますが、
ジャッジせずに見守ること以外にどう対応したらよいでしょうか。
ということで、ご質問は、相手を変えられないのは理解していますが、
相手をジャッジせずに、本人自身が自分に向き合うことに気づいてもらうためにできることはありますか。
ということでした。
「相手をジャッジしない」ことの本質
こちらに、今ここのメッセージをお渡しさせていただきます。
今日もいくつかのメッセージがあるんですけど、
本当に、相手は変えられないよねっていうことだったりとか、
良い悪いっていうジャッジをしないで、コントロールしようとしないで関わりたいなという思いであったりとか、
素晴らしいなって思うんですよね。
それに、特にパートナーとか近い存在の存在が感情的になるとか、
そういった場合に、どうしてもすごく強く影響を受けてしまいがちだと思うんですよね。
でもそんな中でも、ジャッジしないようにしようとか、冷静に伝えるようにしようとか、
こういう関わりっていうのは本当に素晴らしいことだと思うので、
十分にその後にというか、今自分自身をケアして充電してあげるということはまず大事ですよね。
あとはですね、ここにメッセージとして出てきていますが、
相手をジャッジせずにっていうふうにあるんですね。
この相手をジャッジしないということはどういうことなのかということをちょっとお話ししてみたいと思うんです。
ここではですね、相手をジャッジしないということは、
ご自身が思いとして自分自身に自然に向き合ってほしいなとか、
もっと違うあり方、生き方、考え方、捉え方をしてほしいなという思いがあると思うんですけど、
それさえもですね、手放すということが相手をジャッジしないという状態になります。
なので、本当にジャッジしないということを目標にするのであればね、
本人自身が自分に向き合うということをしてほしいなとか、
自分でちゃんと気づいてほしいなという思いさえもですね、
手放すということをするというふうになっていくわけです。
ただですね、それはそれで目指してはいきたいところなんですけど、難しいですよね。
だし、今の状況の中で結構エネルギーを使われていることもあるかなと思うので、
なかなかそれをやろうとすると、結構負荷が、エネルギーがいるので負荷がかかってしまう場合があるので、
無理せずということなんですが、
もしそれが難しいならば、どうすればいいか、何をすればいいかという話なんです。
感情の波から距離を置く「余白」の重要性
タミコさん自身は、冷静に、感情的にならずに相手に向き合っていたりとか、
見守るということをやられているということだったんですが、
それ以外にやることはですね、なるべくその対象から離れてあげる、離れるということなんですね。
これはどういうことかというと、相手が不安とか怒りとかで、ちょっと感情が大きく揺れ動いている状態、漏れている状態ということがあったときに、
今までと同じ距離で自分がそこにいるとですね、ものすごくその影響を当たり前ですが受けますよね。
例えば津波が来たときに、大きな波が来たときに、浜辺にいたら、その波をバシャンと受けますよね。
けれども、強い波が来たら、たぶんとっさにそこから離れるということを私たちはやると思うんですね。
このことをですね、人間の感情の波においても、私たちはする必要があるなぁと感じるんですね。
もちろん大事な存在でしたりとか、一つ一つ誠実に向き合って大切に過ごされている方々にはですね、真っ向からその波を受け止めたり、向き合ったりされると思うんですが、
ただですね、その状態で自分を健やかに保つということであったりとか、相手の影響を受けないということであったりとか、相手をジャッジしないということは、とてもとても難しいと感じます。
ですので、ある程度その対象、その時のパートナーであったり、その時の出来事であったり、それからいかに距離を取るかということが、実はね、これが一番自然な解決、最も最適最善なこと、流れとかタイミングを起こしていくために大切なことだったりするんですよね。
この解決の道になるということなんですね。なんか一回ね、そこから離れるっていうことって、逃げるみたいな感じだったり、全然問題は変わらないじゃないっていうふうに感じるかもしれないけれども、この対象から離れるということはですね、自分に対しても、そして相手に対しても余白というものを取るということの行為なんですね。
まず、自分に対しての余白を取るという行為とはですね、ここでは、まずは自分というしっかりフィールドを守っていく、自分が自分でいられる状態、物事を健やかに捉えたり感じたり、受け止めたり、そして行動したりできる状態でいるということ。
これにはある程度の余白が必要ですから、その余白をしっかりと取るということが目的が一つと、相手にとっての余白を取るとはどういうことかと言いますと、相手が例えば、すごく心が揺れて不安になって、うわっとこうね、イライラしてたりとかするっていう状態の時っていうのは、波がぐしゃぐしゃぐしゃって動いている状態ですね。
けれども、波というのは必ずずっと高いままではないですね。高いところに波が上がったら必ず落ちるんですよね。
そして、その何回か波を繰り返しながら、だんだんと穏やかになって、水面が穏やかになっていくっていうような、この自然な流れという、自然な動きというものがあります。
結構大きく感情が揺れる時っていうのは、ものすごく大きい波が来るので、何とかしなきゃって見てる方とか感じる方は思うかもしれないけど、それもちゃんとその人のタイミングで何度かの波を繰り返しながらですね、穏やかな波の方向に何もしなければ向かっていくんですね。
自然にそのままにしておけば向かっていきます。
なので、その波が収まるまでのだけの距離感であったり、時間であったり、そういう余白っていう、エネルギーの余白みたいなものを取ってあげるといいんですね。
でも何とかしなきゃって思いますよね。愛があったりとか、すごく心配だったりするから。
この何とかしなきゃっていう思いがですね、その波を逆に加速させてしまったりとか、その勢いをつけさせてしまうんですね。
本人は本人で、もうわーって問題を抱えてなってますから、ただでさえ結構その問題に火を注いでいる状態なので、わーってなりますので、
その状態でまた他者がですね、「大丈夫?大丈夫?」っていう感じで、「どうしよう?どうしよう?」ってなると、一緒にもっと波を大きくさせてしまうんですよね。
勢いをつけちゃうんです、問題の。
なのであまり余計なことをしないようにするというのが、この感情の波に対しても、例えば心の傷に対してもですね、心のざわめきも含めてですけれども、良かったりする時があるんだなって感じるんですね。
ですので、ここで私がお伝えできる、やるといいことは、その対象から少し離れてあげて、自分にも相手にもその波が十分に自然に収まるという、そういった状態を作ってあげる。
余白を作ってあげる。距離をとってあげる。これはね、とてもとても大切だなというふうに感じているので、難しい時もあるんですけどね、やってみられたらいいかなというふうに思います。
結構ね、あらゆることをやられていると思うので、その一つとしてね、してみていただけたらと思います。
環境と「粒子」による影響
もう一つは、最後にメッセージとしては、人というのは、何でもそうなんですけどね、生き物って、やっぱりそこの住んでいるとか、生きている、過ごしている周りの環境によって変わったりしますよね。
例えば、すごく忙しくて、キリキリしている状態で、なかなか自分ではリラックスできないみたいな状態の時に、自然の中に身を置いて、草が揺れたりとか、葉っぱが木に揺れる音を聞きながら、緑を見て過ごしていると、
だんだんとリラックスするという状態が現れてくるということがありますよね。これは本当に環境の力ですよね。環境、つまり、例えば木々が持っている粒子ってあります。
私たちみんな粒子でできているじゃないですか。細かく見ていけばね。木々が持っている粒子が、粒子の穏やかさであったり、大らかさ、そしてしなやかな力強さ、そういった大きな力が、粒子が少しずつ私たちの粒子を変えていく。
オセロ、オセロするみたいにね。くるくるって、少しずつ変えていってくれて、気づいたらリラックスしていたというふうになることがあるんですよね。
さっき言った、自分にも相手にも余白をとって、そしていかにその時、自分自身がいい状態、気持ちがいい状態、そして穏やかな流れ、信頼しているしなやかな流れにいるかということを意識して過ごしていくと、
それがさっきの木々たちみたいに粒子になっているので、粒子が近くにいる人や物、そういった物たちの粒子に影響をどんどん与えていくので、
何か言葉をかけるとか、関わり方を変えるとか、そういうテクニックだったりとかやり方っていうのはすごく効くんですけど、でも本質的なところを見ていくと、
粒子で変わるのであれば、相手を変えることは私たちできないから、自分の粒子を視線の粒子みたいにすごくリラックスしたり、穏やかな状態にして、
そして、ただいるということで周りがそこに影響されて、だんだんと穏やかな粒子になってリラックスしていくみたいな状態だったり、自分で自然と気づいていく状態、そういったものを粒子で作っていくっていう、これがすごく自然かもしれないと最近思うんですね。
ですので、こんな話もしてみたいなって思った次第でした。自分で何とかしなきゃって、私たち色々できちゃうから思うんですけど、でもそうするとすごく力が入ってしまったり、無理をしてしまったりすることもあるじゃないですか。
けれども、そうやって粒子で変わっていくことがあるんだなっていうことを知っておくと、もっと何を行動するかとか、どんな関わりをしていくかの前に、自分がどうあるかっていうところに安心して集中していくことができるんじゃないかなと思ったので、さっきのメッセージをさせていただきました。
エンディングとリスナーへのメッセージ
ということで、タミコさんにとっても、またこのラジオを聴いてくださっている方々にとっても、何か1ミリでも心に光が差すような、そういったヒントがあればいいなと願っております。ということで、今日もありがとうございました。
今日のメッセージはいかがでしたか。皆さんの相談もお待ちしています。今日も皆さんにとって最善の素晴らしい1日になりますように。和歌の音。
17:02

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