はじめに:説明しても動いてくれない部下への悩み
おはようございます。わかまろです。今日は4月6日の6時45分です。 今日もよろしくお願いいたします。
今日は258回目のライブです。 今日は言っても動いてくれない相手への伝え方ということで、お話をしたいなと思います。
新年度を新しい方たちとお仕事をしている方も多いんじゃないかなと思うんですよね。
そこで初めて教育係になったフォロワーさんからのご相談になりまして、言っても言っても動いてくれない人にどうやって伝えたらいいですかっていうのをいただいておりました。
この相手に何かを伝えて動いてもらうってすごくすごく実は難しいんですよね。 なのでこの言っても動いてくれない相手への伝え方というテーマでですね、
今日はお話をしたいんですけれども、皆さんは相手に対して説明をして動いてもらう機会ってありますでしょうか。
相手に動いてもらうために何かこういうところにね気をつけてるよっていうのがもしあれば教えていただきたいなと思います。
はーいということでありがとうございます。 ヤセキさんありがとうございます。今日は和歌山は春ですね。東京も綺麗に晴れてましてとっても気持ちのいい空でございます。
ヤセキさんは誰かに話をしてね説明をして動いてもらうってことってありますでしょうか。
相手に動いてもらうために気をつけていることがもしあれば教えていただきたいなと思います。
ミツキさんもおはようございます。今日もよろしくお願いします。
今日は言っても言っても動いてくれない相手というのがテーマですけども、ミツキさんはお仕事なのでそのようなことってないでしょうか。
今日ご相談いただいているフォロワーさんは4月から新しい方が来てくれましたと。
アルバイトの方なのでアルバイトの方を早速見て説明をしているんだけれども説明をしても全然動いてくれないっていうことなんですよね。
フォロワーさんからするとちゃんとね1個1個マニュアルをね1から10までこうやってこうやってこうやってこうやるんだよってちゃんと説明しているんだけど
メモを取っているようなんだけどその後に動いてくれない。
そういう同じ場面が発生したとしても動いてくれないし、こういうふうにやるってよって言ったところが発生したとしてもなんかぼーっとしてこちらが毎回毎回1回1回言わないとねなかなか動いてくれないのでストレスですっていう話をされてまして皆さんだったらどのようにアドバイスをされますでしょうか。
熊田さんおはようございます。トラちゃんありがとうございます。熊田さんは説明しても動いてくれない方に出会ったことってありますでしょうか。何かね気をつけてらっしゃることがあれば教えていただけたら嬉しいです。
ベロニカさんおはようございます。今週もよろしくお願いいたします。ということでね今週もよろしくお願いいたします。
4月に入って早くも1週間くらい経ちまして6日ですからね。
あのなんか時が経つのあっという間だなと思いつつね。
ちょっと頑張っていきたいなと思います。よろしくお願いいたします。
ツネオヘアーさんありがとうございます。若室さん皆さんおはようございます。
言ってもやらない人いましたが何のためにやるのか分かるように説明していましたということで。
ありがとうございます早速。
そうですね何を言っても言ってもやってくれない人何を何のためにやるのかを分かるように説明していました。
これねすごく大切ですね。
で私もね今日この話からしたいなと思ってましたのでツネオヘアーさんありがとうございます。
前提:説明して動いてくれるのは奇跡
まず説明して動いてくれないっていう今回お悩みじゃないですか。
でも実は説明しただけで動いてくれる人ってすごい奇跡なんですよ。
なので普通だったら説明したら動くよねって思ってると思うけど実はそれってすごくレベルが高い話なんですよね。
説明してされて動くっていう時に何が相手に備わってないといけないかっていうと
まず自主性とかやる気っていうのが必要ですよね。
説明されたこの情報をもとに自分は動こうっていう意欲がすごく大切になります。
加えて説明して理解する能力っていうのも必要ですよね。
理解をした上でそれを状況を見て察知しながら動いていくっていうのも必要ですよね。
動くにあたってはその知識だけじゃなくて自分が一回失敗してもいいやとかとりあえずやってみようっていう
その鋭意っていうパワーも必要になりますので実は説明して相手がこれまで動いてくれたとか
自分は説明されただけでも動くよっていう方は実はそれってすごく普通じゃないというかハイレベルな話で
説明しても動いてくれないっていうのがまず大前提普通なんだというふうに思った方が説明する側としてはね
ストレスがないんじゃないかなと思います。
皆さんはいかがでしょうか。これまで説明して動いてくれる人と動いてくれない人とどっちの方が多かったですかね。
私も管理職経験がすごく長いというかある程度経験をしていく中で説明しても動いてくれる人と説明したのに動いてくれない人と
だいたい半分半分くらいじゃないかなと思います。
説明してだけで動いてくれる方ってそれ以外の仕事もできるので、説明して動いてくれる方っていうのは
こっちの説明が上手っていうよりかは本人の能力があったからであって、説明してもできない人っていうのも
こっちの伝え方だったりもうちょっと工夫していくと改善する可能性があるなと思ってます。
原因1:目的(Why)が理解できていない
じゃあなんで説明しても動いてくれないのか。大きく分けると2つ原因があるかなと思ってます。
まず1個目が常世平さんが今おっしゃっていただいているように何のためにやるのかっていうのが分かってないっていうのが1つ大きい理由としてあるんですよね。
どういうことかっていうと人間って何のためにこれをやるのかっていうのは分かってないと実は動けない生き物なんですよ。
例えばお料理とかって毎日するよっていう方も多いと思うんですけど、料理って何のためにしますかね。
料理ってご飯を食べるためにするじゃないですか。料理はご飯を食べるためにしますよね、当然。
自分は料理はご飯を食べるためにやるものだというのが分かってるから、よしじゃあ美味しくしようかなとか焦がさないようにしようかなっていう色々な創意工夫をして料理をするじゃないですか。
ところがですよ、ちょっと想像しづらいかもしれないですけど、何のために料理をするのかが分かってないと途端にモチベーションって下がっちゃいませんか。
とりあえずこの卵焼いといてとか、とりあえずこのズッキーニ炒めといてみたいなこと言われて、
これは何のために使うんだろう、これはこれを焼いてどうするんだろうっていうのが分からないと何のためにその卵を炒める、火を見ておくっていうのをやるのかが分からないんですよ。
そうすると途端に動けない、動きづらくなってしまうんですよね。
今の料理の例は人間にとって目的っていうのがいかに大切かっていうのをお伝えするためにお話したのですが、ちょっと分かりづらいかもしれませんので、
例えばお仕事上だとデータ収集をしますっていうお仕事があったとするじゃないですか、データを求めますっていうお仕事。
当然それが自分の仕事なんだからやるぞって思っている人はいいんですよ。説明したらそれだけやるのでね。
ただ目的がないと動けない人っていうのもいるんですよね。
その人に対してここから1から10までの数字とりあえずまとめといてって言われても、
あ、わかった、作業としてそれをやるのは分かったんだけど、それをやったとしてどうなるのか、やらなかったとしてどうなるのかっていうのは分かってないと人間っていうのは動けないんですよね。
なんだけどここから1から10の数字をまとめてもらうことで、こういう会議でこういうふうに使われて、実はこういう商品開発に使われて、
世の中に対してこういう影響がある、実はすごく大事なお仕事なんだよねって言われると、あ、じゃあここを目指してやってみようかなっていうふうになりますのでね。
そう、なので人間にとって目的っていうのはね、すごくすごく大切なんだっていうね、そういうお話でした。
はい、そう、なのでまず言っても動いてくれない人、言っても動いてくれない人は、これは何のためにやるんだよっていうのをね、
丁寧に優しく重要性をね、お伝えしてあげるっていうようなね、私もねとってもおすすめでございます。
はい、あ、セヤさんおはようございます。今日もよろしくお願いいたします。
今日はですね、あの説明したけど動いてくれない人っていうのがテーマですけども、あのセヤさんは説明したけど動いてくれない方がいた場合にどのようにお伝えしますでしょうか。
はーい、ということで、あ、ウェーブウェーブすいません、ちょっと一旦ウェーブを送らせていただきます。
はい、あの、ちょっと話が逸れるんですけども、ライブをしているとウェーブっていうのが出てくるんですよ。
このウェーブを押すとどうなってるんでしょうか。なんかヤッホーみたいな感じになってるのかな。
なんかわかんないんですけどとりあえずご挨拶のつもりでいつもウェーブをお送りしております。
はーい、ということで今日は言っても動いてくれない相手への伝え方ということでお話をしてまして、まず人間っていうのは説明して動いてくれる人と説明したけど動いてくれない人だいたい半分くらいなんだと。
なんで相手が説明して動いてくれたらもうそれはそれでラッキーなんだけど説明しても動いてくれないくらいがそれが普通なんだと思うくらいがねちょうどいいよっていう話をね最初にしてました。
で、まずなんで動いてくれないのかでいくと目的がわかってないんじゃないかっていうお話をしてました。
はい、人間っていうのはさっきの料理の例でもお話ししましたけども目的がないと動けないと目的がないとモチベーションもわからないし動けないんだと。
なので何のためにこれをやってるんだよっていうのをね丁寧に、根節丁寧に説明してあげるっていうお話でした。
原因2:具体性(How)が足りない
次にじゃあなんで動けないのかっていうのが2つ目で具体性、何をやるかがわかってないっていうことなんですね。
どういうことかっていうと、説明をした時にさっきもお話したみたいにそれを理解する能力とそれを実行する能力っていうのも必要なんですよ。
で、情報としてそれがある、情報として例えばこういうふうに打ち込むんだ、こういうふうに調理をするんだ、こういうふうに準備をするんだっていう情報があるのはわかってるけども、
それが自分が体を動かすっていうところに対してはまだちょっと距離があって、じゃあそれをどんなふうに自分が動いてどんなタイミングでやるのか具体的にどうするのかっていうのを授けてあげないと動けないんですよね。
なので例えばですね、具体性っていうのを設けてあげると、例えば早めにやっといてってよく言いがちじゃないですか。
でも早めにっていうのって人によって解釈が違うんですよね。
例えば3分以内にくらいに早めにって思う人もいるかもしれないし、今日中にっていうのを早めにって思う人もいるかもしれないし、今週中っていうのを早めにって思う人もいるかもしれないじゃないですか。
なので早めにお願いねって言うんだったら、今日の5時までにお願いねって言うとか、
例えば今回バイトの方に説明しても動いてくれないっていう話がありましたけども、
例えばお皿がここまで溜まったら洗うんだよっていうふうにお伝えしてあげる。
例えばお皿が溜まったら洗っといてっていうのではなくて、お皿が例えば10枚ぐらい溜まったら、そこになったらその洗い場に入って1枚1枚洗浄機に入れるんだよっていうふうにしたりとか、
限りなく曖昧なところを排除して、限りなく具体的に具体性を持ってお伝えをしていくと。
こうなったらこうなる、こうなったらこうなるっていうのを具体的にできるだけお伝えをしていくことで、
相手との認識の相違がなく指示っていうのをお伝えすることができるし、相手も動きやすくなるっていうね、そういうことなんですよね。
実践:実況中継で具体的に伝える
ここまで聞いてくださった方、気づいていらっしゃると思うんですけれども、説明するって実はめちゃくちゃ難しくないですか。
説明するってすっごい難しいんですよ。相手に対して目的も伝えなきゃいけないし、相手に対して具体的に伝えるって結構難しいですよね。
なので、ちょっと伝えるのが、言葉でまず説明するのが難しいっていうふうに思うんだったら、
まず自分が1回手を動かしながら1個1個する実況中継するようにして説明するっていうのがちょっとおすすめでございます。
具体的に伝えるときに何が難しいかっていうと、その言葉にして情報を相手が動くように具体的に伝えるっていうのは難しいじゃないですか。
なので、まずは自分がやってみせてあげると。
例えば、こういうオイルがありましたと、これを詰め替えてほしいんだけど、私が詰め替えるときは、まずここの大きいキャップを右に回して、
ここに詰め替えるんだけど、詰め替えるときとしては、だいたい分量としては9割ぐらいを目指しているよとか。
9割ぐらいを目指しているって、これまでずっと感覚でやっているもんだから、言葉にするって結構難しいんですよ。
でも自分がやりながら実況中継するように相手にお伝えすると、言葉に途端に具体性が増しますので、
やりながら、具体的にする実況中継しながら言葉にして伝えていくっていうのは、とってもお勧めですというお話でした。
補足:心理的安全性の重要性
はい、ということで。
マチさんありがとうございます。
丁寧に優しく重要性を伝えるですねということで。
そうそうそう、今コメントでいただいている丁寧に優しくっていうのも、実はすごく大事なんですよね。
心理的安全性っていう言葉が聞いたことがあるよっていう方も多いんじゃないかなと思うんですけども、
人は何をしても大丈夫、どんな自分でも許される、ミスをしても怒られないっていう環境じゃないと、
チャレンジをしたりとか、自分の意見を言ったりとか、わからないことを聞いたりってできないんですよ。
そうなので丁寧に優しく、絶対怒らないよっていうスタンスで重要性を伝えていくっていうのはすごく大切でございます。
はい、ユリコピーさんありがとうございます。
手振ってくれてるの主導だったのね。おはようございますということで。
おはようございます。
そうなんですよ。
手振ってたんですね私。
ウェーブをポチポチポチポチって押していくと、多分何かが皆さんのところに出てきてるんだろうなって思ってました。
手振ってくれてよかったです。
マチさんありがとうございます。
ウェーブやっほーみたいに手を振ってくれます。スクショしたいけどすぐに消えちゃいます。
そうなんですね。ありがとうございます。
私やっほーみたいな感じでこれからも手を振っていきますね。
ヤスリキさんありがとうございます。
昔の教え方と現代の難しさ
説明するのが難しいから昔の人は見て覚えろって言ってたのかなーということで。
あ、これねすごくあると思うんですよね。
さっきお話ししたみたいに説明するってすっごい難しいスキルなんですよ。
私もどなたかのマネジメントをしたりとかするのはもう10年以上やってますので、多分説明は慣れてる方かなと思うんですけども、
それでもやっぱりお相手に本当に動いてもらうように伝えるってやっぱり難しいなって思うんですよね。
自分の説明するスキルがなかった頃ほど、
とりあえずやっといてとか言ってね。
とりあえず見て覚えないよみたいな感じでね。
すごい言ってしまってたなっていうような記憶もありまして。
しかも昔の人は多分自分も見て覚えろって言って言われてたからね。
そんな風に育てるっていう方もいらっしゃるのかななんて思います。
熊田さんありがとうございます。
なんでこれをやるのかどうか、どういうタイミングでどうするか、そういうところを自分で感じたり考えてやってほしい。
そうですね。
そうですよね。
わかります。
こういう風に、こういうタイミングになったらこうするんだ、こういうタイミングになったらこうするんだとかやってほしい。
すごくわかります。
そうなんですよ。
説明してやってくれる人と説明してやってくれない人っていうのがいらっしゃるっていう話をしてました。
熊田さんは多分説明したらすぐに自分の頭で考えてできる方なんですよね。
できる方は結構レアなんですよ。
レアなのだと思います。
私の会社も結構優秀な方が選抜されて入ってきてるんだろうけれども、
やっぱり説明してもやってくれない人っていうのが半分くらいいますね。
どういうタイミングでやるかとかどういう風にどうするのかっていうのは、
ある程度の知識が身につき、そして経験が身につき、
そして感覚が身についていかないと出てこないっていう人もいらっしゃいますので、
でも自分で感じたり考えてやってほしいなっていうのはすごくわかります。
マチさんもありがとうございます。
まとめと今後の募集案内
心理的安全性は重要ですね。
どんな場面でも重要ですよね。
ということで、きょうも来ていただいてありがとうございました。
きょうはフォロワーさんからのご相談で、
言っても動いてくれない相手に対してどうやって伝えるかっていうお話をいただいてました。
私からは、説明して動いてくれたらもうラッキーなんだと。
説明して動いてくれないのが、それが人間のデフォルトと思う方が
自分のご自身のストレスがないですよっていうそういうお話と、
人間っていうのは目的がないと動けない。
目的について優しく丁寧に説明してあげるということと、
具体的に伝える、限りなく曖昧さを排除して
具体的な手順だったりを一個一個説明してあげるんだけど、
もしその具体的に言うっていうのはすごく難しいことなので、
具体的にやるのが難しければ、自分がやりながら
それをゆっくり、実況中継ね、
気をつけてるポイントだったりとか、何とかを実況中継するようにしていくと
具体性が入ってね、とってもおすすめですよっていうそういうお話でした。
はい、ということできょうも来ていただいてありがとうございました。
一個お知らせでして、私今伝え方の強み診断っていうのをやってるんですけども、
4月にまた募集を再開したいなと思います。
4月の13日の月曜日からですね、ストーリーズで募集を再開いたします。
で、今回言っても動いてくれないっていうのがテーマでしたけども、
これもですね、実は自分の伝え方のタイプと、
お相手の伝え方のタイプっていうのを理解しておくと、
言ってね、動いてくれるっていうのがすごく早くなります。
どういうことかっていうと、例えば自分のタイプが具体的に指示を出してくる人って思われているのか、
優しく受け止めてくれる人って思われているのか、
雰囲気を明るくしてくれる人って思われているのかで、
伝え方って変わってくるんですよ。
で、お相手が例えば数字とか事実を重視する人なのか、
感情面を重視する人なのか、
でもこちらの伝え方って変わってくるので、
伝え方っていうのは設計が全て、
設計を、伝え方の設計をするにおいて、
自分の理解と相手の理解ってめちゃくちゃ大事なんですよ。
そこら辺を1時間くらいのセッションで、
セッションだって、すみません。
セッションで無料でやってますので、
ご興味ある方は聞いていただきたいなと思います。
はい、ということで、
あ、ナオさんもおはようございます。
ナオミさんありがとうございます。
ありがとうございます。
ということでこちらこそありがとうございます。
じゃあ今日も来ていただいてありがとうございました。
じゃあ1週間頑張っていきましょうね。
バイバイ。
失礼します。
バイバーイ。