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みなさんこんにちは、きなこです。 今日のテーマは、私の隠されたギフトの正体がわかった話ということで、そんな話誰が興味あんねんっていう話なんですけど、
もしも小さい頃から音楽されている方がいらっしゃったら、これは結構チャンスかなと思いますので、音楽が好きな方ぜひ聞いていってください。
はい、私ですね、実はこの間のピアノのレッスンで発覚したことがありまして、それは絶対音感を持っていることだったんですね。
で、それが今日の話とどう関係あんねん、何がギフトやねん、絶対音感ですか、はいなはいな、自慢ですか、みたいなね、感じをね、思われる方もいらっしゃると思うんですけど、
全然自慢でもなんでもなくて、自分がたまたまね、持ってたものをギフトとして活用すると結構可能性が広がるんじゃないかっていう話で、
じゃあその絶対音感と私のこの対話におけるギフトの連動性っていうのをね、なぜこの、何て言ったらいいのかな、ちょっと言語感が難しいんですけど、
対話に、そうそうそう、私の絶対音感を対話に使うと、というか使ってた、使ってたっていう話なんですけど、
一つだけずっと謎なことがあって、私ね得意技があるんですけど、私は身近な人のモノマネが得意なんですよ。
自分から別に、めっちゃモノマネしたろうっていう感じじゃなくて、自然とね、なんかその方を憑依させて話をするのが得意で、
めちゃめちゃ、なんか似せてやろうとか、モノマネを鍛えてやろうっていうつもりでやったわけでは当然なく、
自分が、あのただ患者さんにね、面白い人がいたらこういう感じよね、みたいな感じで薬局のメンバーと喋るときにすごい似てるって言われたりとか、
あとは家族のね、うちには双子がいますけれども、その双子の行き継ぎのタイミングとかね、こんな感じで今日喋ってたよって、
夫に朝にね、シェアするとき、昨日保育園でこんなこと喋ってたよとか、こんな面白いことがあったよっていうのをシェアするときに自然とね、
その憑依をして喋るんですね。割と関西人喋るとき憑依型ってね、なんか言われますけれども、それもあるかもしれないんですけど、
結構ね、いろんな先輩とか、薬局時代から似てるなーとか、もうその人が見えたわーとかね、よく言われるんですよ。
これ何が、何がこれをね、生み出してたのかずっと不思議でしょうがなかったんですけど、ようやく答えが出ましてですね、
それはおそらくこれ絶対音感持ってたからやなということなんですね。
この絶対音感は何かっていうのを簡単に説明すると、世の中の音ありますよね、鳴ってる音。
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それがドレミファソラシドに聞こえる音感らしいですね。
自分はこの音感を鍛えた記憶は特にないんですけれども、ピアノもね、習い始めたのは小学校ぐらいのときなんです。
実際この絶対音感が鍛えられるのは、だいたい臨界期って言って、脳の構造的に、確か4歳か5歳、6歳かなぐらい。
要は幼稚園児の間までが臨界期って言われているので、この期間までに絶対音感を鍛えられなかった場合は、絶対音感は残念ながら育てることはできないというふうに言われています。
私は絶対音感そのものをピアノを通して鍛えたわけではなく、
幼稚園の先生があまりにもピアノを、幼稚園の時の授業と言ったらいいの?楽しそうにピアノを弾いているから、それに憧れてですね、
親にセガンで、ピアノが欲しい、キーボードが欲しいってセガンで、ピアノはその時は買ってもらえなかったんだけれども、
おもちゃのオルガンみたいな、だっていきなりピアノ買ってやめられてもね、親としても困るから、きっといきなりは買えなかったんでしょうね。
その時におもちゃのオルガンを弾いて先生の真似をしていたのを覚えています。
その時に、見よう見まねでね、歌を歌いながら、幼稚園の歌、習った歌とかをピアノで弾くっていうことをしてたんですけど、
きっとこれがね、鳴っている音とドレミファソラシドを連携させるものって言ったらいいのかな、の訓練になってたと思います。
例えばJRの山手線の発車メロディーとかあると思うんですけど、それがドレミファソラシドで聞こえるやつを絶対音感って言うんですね。
なのでファミリーマートの入店のBGMとかあるじゃないですか、あれとかも音階で聞こえるっていうような感じですね。
スーパーマリオのテーマソングとかもね、チャラッチャッチャラッチャンとかも、ミミミドミソソとかね、わかるかな、伝わるかな。
ファミマとかも、ファミレラミラー、ミファミラレー、みたいな。
要は鳴っている音を半分言語って言ったらいいのかな、として紐づけられる、音として紐づける能力がある。
これと私のこのモノマネの得意度がどう対話につながってくるかっていう、私なりの考察なんですけど、
すごく平たい言葉を使うと、目の前で対話している人が出している音、すべての音に関する情報のキャッチアップ能力の解像度がすごく高いと、情報として捉えるときにね。
だからモノマネを一つをするのにあたっても、モノマネってその人の似てる感って出すのってね、きっと声のピッチだけじゃなくて、息遣いとかテンポとかあるじゃないですか。
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このときにちっちゃく息を吸うとかね、そういう細かな息遣いというものを耳コピできるから、
ああ似てる、この人らしいっていうふうにそれを聞いた方はそういうふうに認知すると思うんですね、その映像が浮かぶというか。
実際に私が、例えばハリーポッターのマクゴナガル先生のマネをしたとしても、私はどう考えても日本人ですし、マクゴナガル先生ではないんですけれども、
そのマクゴナガル先生の雰囲気を醸し出したときに、その音っていうのを人は聞いて、その音から入る情報ですねっていうものから映像化して、
その人みたいっていうふうに認識すると思うんですね。
これを台話に生かしたときに、すごく前からすごいよくそういうとこ気づいたねとかよく言われてたんですけど、薬剤師時代から。
患者さんと喋るときに、薬剤師ってお薬を渡すときにスモールセッションみたいなのを繰り返すんですね。
そのときにこの患者さんってこういうときこういう喋り方するよねっていうものの解像度が結構高いんですね。
疲れてるときはちょっと声のピッチが気持ち下がるとかね、専門用語を使ったら多分何ヘルツ下がるとかになると思うんですけど、
私は多分そこまでは何ヘルツまでかはさすがに機械じゃないのでわかんないんですけれども、
なんかちょっと喋ってるときになんか息が詰まった喋り方してるなぁとか、
今日はほのかに息遣いが荒いなぁとか、いつもよりテンポがBPMで言うとちょっと10ぐらい早いなぁとか、
そういう注意学で言うと気っていうものを解像度高く感じられるのがおそらくこの絶対音感の特徴なのかなと。
相対音感も音に対する感受性が高いので、音とか音楽っていうものに長く触れ続けている方はそこに対する感受性はどのみち高いとは思うんですけれども、
私の場合は相対音感はまだ全然鍛えられなくて、これから相対音感っていうのもピアノを通して鍛えていくところではあるんですけど、
今のところ私が無意識に使っていたギフトっていうのは絶対音感だったんですね。
これをすることで、やっぱりその目の前の方の話し方、特に人の情報、視覚情報、言語情報、あと聴覚情報かな、
聴覚情報の部分をすごく切り取って、そこを解像度を高く捉えることによって、その人の状態っていうものを分析する材料が増えるみたいな感覚かな。
なので、音楽をされている方で、もちろん絶対音感を持っている方も相対音感を持っている方とか、音感とかよく分かれへんって言っても、
音楽が好き、すごく音楽を聴き込んで、このすごいニッチな音の変換が好きなんだっていう音楽を楽しんでいる方っていうのは、
おそらく対話とかカウンセリングするときに目の前のクライアントさんの息遣いとかがすごくキャッチアップできる能力が高いと思うんですね。
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なので、それこそコーチやカウンセラーをされていて、音楽が趣味の方って結構お得なんじゃないの、説っていうのが私の中で一つ生まれました。
これね、絶対音感持ちの悩みっていうのもあってね、自分がカラオケで歌ったりするときにちょっと自己評価厳しくなるよね。
音程がちょっとずれただけで、あっずれたってわかっちゃうし、あとはそうだな、原曲キー以外で歌えないんですよね。半音上げて歌うとか、よくカラオケとかで音楽入れるときに歌いやすいように、
音のピッチを上げたり下げたり、その自声でなるべく歌いやすい周波数で出したりするやつあるじゃないですか。
あれがね、どうしても原曲ありきのドレミファソラシドで脳が理解しちゃってるんでね。
原曲キー以外で歌うと歌えなくはないんだけど、なんかちょっとムズムズしちゃうんですよね。
その辺がね、ちょっとやっぱり絶対音感持ちの悩みではあるんですけれども、おそらくここは相対音感を鍛えたり慣れたりすることで、
多少はもしかしたら克服できるかもしれないですね。私はこれからその辺の音感っていうのをちょっと鍛えていくのと、
あとは旋律の調整って言うんでしたっけ?もうね、ここまで来るとかなりニッチな話で恐縮なんですけど、
ドレミファソラシドだったら、そのドレミファソラシドの音階とかね、スケールとか言うんですけどね、
どこでシャープを使うかとかね、ピアノで言うとここの骨拳は使われるけど、ここの骨拳は使われないっていう型をね、
フレームを覚えておくとね、この調で歌われている曲は絶対ここの音は使わないよねっていう始めから、
使わないコマンドを知っておくとミスしないよねみたいな、そういうのを学んでいくと、
多少はね、私もカラオケも原曲キー以外で歌えるようになるのかなと思うと、今からちょっとワクワクしております。
はい、ちょっと余談やっちゃった。なので、もし音楽好きな方いらしたらね、
ご自身の繊細音に対する解像度が高いってことは、その分ちょっと苦労されることもあると思うんです。
他の人が鈍感な部分に対して敏感だからね、やっぱりちょっとイラッとした時の口調とか、
なんか語気の強さに対して過敏に反応してしまって、なんかちょっと嫌なことしちゃったかなとか、
なんか気に触るようなことしてしまったかなっていう風に、特にHSP産期室の方かつね、
そういう音感持ちの方は、もしかしたら苦労されてきたこともあるんじゃないかなと思うんですけど、
それをギフトとして使えばね、目の前の方の状態の解像度をかなり高く捉えられると思いますので、
ぜひセッションをされている方が、セッションじゃなくてもね、誰かのお悩み相談、私と同じような薬剤師として仕事をされている方とかだったら、
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その患者さんの独特の息遣いというものを捉えられる、他の人よりも解像度高く捉えられるギフトだと思いますので、ぜひ試してみてください。
農科学の構造でいうと、即答屋だったかな、そこの一部の部分が、かなり絶対音感を持っていない方と比べてかなりそこの面積が大きいみたいですね。
なので、その音をただ音として捉えるんじゃなくて、そこに対するラベルというか、ドレミファソラシとの紐付けができるので、ただの音ではなく、それをメロディーというか、
そういう音だけで通過せずに、自分の中で一個一個が意味のある音として受け取る能力が高いっていうことだと私は解釈しているんですけどね。
もし専門の方、違ってたらすいません。そうなので、それは逆にチャンスでもありますのでね。
せっかくだったら、その繊細な音に対するセンサーっていうものを、誰かの心の支えになる形で使えると、きっとあなたのギフトは社会の役に立つと思いますので、ぜひトライしてみてください。
はい、ということで、今日は絶対音感持ちは対話屋には結構イケてるかもしれないという仮説をお話しさせていただきました。
皆さんはどうですかね。音楽好きですか。よく聞かれますかね。絶対音感持ってないけどっていう方も、相対音感とか音楽を聞くことでこの耳が越えてくるっていうのはね、
誰にでもあることだと思いますので、脳は何歳からでも過疎性があると言われてますので、ぜひ人の話し声や息遣いっていうのも音楽と思って捉えてみると、またセッションの見え方とか変わってくるかもしれないので、ぜひその辺りも楽しまれてみてください。
ではでは、今日はこの辺で失礼いたします。ほな、またねー。