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ワンオペ双子育児の私が、毎日ごきげんでいられるコツ
2026-10-23 19:00

ワンオペ双子育児の私が、毎日ごきげんでいられるコツ

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皆さんこんにちは、きなこです。 今日はですね、保育園の先生に、どうやってそんなにごきげんを保ってるんですか?って聞かれたので、
私なりの日頃のごきげんを保つときに大切にしていることっていうのをお話ししていこうと思います。 だんだんね、秋土曜入った朝晩冷えてきてますね。皆さん体調いかがですか?
今日なんかめっちゃ寒かった。保育園送るとき、子供、双子、さあ、半袖着せていったけど寒かったね、ごめんねと思って、慌ててね、衣替えの用意なんかもしてるところなんですけれども、
ちょっと1日のね、気温差激しいので、皆さんもね、十分体調を気をつけてくださいね。 ということで、今日の本題なんですけれども、
昨日ね、双子の面談があったんですね。 懇談か。
懇談は参加自由なんですけれども、一応、私は必ず参加するようにしてて、というのも、双子って当たり前ですけど、我が家の子供じゃないですか。
それを日中、保育園の先生たちに見ていただいているというところで、教育っていう部分も含めて、本来家でやるべきことっていうわけではないんですけれども、
自分の子供というのを、自分だけではなく、社会の機能の一部として、保育園という施設で見ていただいているので、
一人の子供に関わる時に、チーム医療的な、急にチーム医療って悩めないみたいな話なんですけれども、
ちょっと話がね、ずれるんですけど、聞いていただけると嬉しいのが、チーム医療って、元々医療の理想のあり方ってこうだよねっていうので、
一人の患者さんをいろんな医療従事者が囲むんですよ。主な治療方針は医師が立てますよね。
それに対して、普段のケアをどうするのかっていう看護、ケアプランっていうのを立てるのが看護師さんで、お薬、薬剤どうするの?っていうところが薬剤師ですよね。
で、そこに対して、じゃあ普段の栄養管理どうするの?っていうところは栄養士さん、管理医療師さんとか、
あとは体の動きとか、稼働域とかね、そういうところはPTさんとかがやったりとか、あとは他にもありますね、家族さんとかね、バックグラウンドのケアとかは別で連携室みたいなのがあるから、そこの連携室専用の事
務員さんとかとか、
いろんな方、他にもあるんですけどね、いろんな専門の方が関わって、この一人の患者さんをそれぞれの専門性を持った人たちみんなでぐるっと囲んでチームでこう見ようみたいな、
誰かが一人こうやってトップダウンっていうよりも、もちろん方針は医師が決めるんですけど、それに対してみんなでチームで見ようねっていうのがあって、
なんかこの感覚がなんか私子育てにもあって、なんかその自分のお家でもちろん我が家の責任においていろいろ教育とかね、しつけとかはしていくと思うんですけれども、
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日中のほとんど8時間ちょっとっていうのを今見ていただいているので、なんだろうな、この子供に対する園ではどういう活動をしているのか、家庭ではどうなのかっていうすり合わせをすることで、
なんかその患者目線、子供目線に立った時に、なんか保育園ではこう言ってたけど家庭ではこう言ってるっていうところのズレがあると、なんか患者さんからしたらちょっと混乱しちゃいますよね。
だからそこを共有しておく、このチーム側で共有しておくことで、この一人の対象の人物っていうところがより健やかに過ごせるようにっていう考え方が、
割とこの双子の教育においても、あまり教育って思ってないけど、見ていただいているので、そこの相違がないように園が大切にしていること、先生たちの視点で見える子供たちの進捗とか、
できていること、できていないことっていうところを目線を合わせておくことってすごく大事かなって、同じこの保育を、子供を育てる側としてみたいな。
あまりこうそういうと硬い言葉に聞こえるけど、そういうわけじゃなくてね、結構楽したいからっていうのもあるんですよね。なんか自分一人で抱えるとしんどいじゃないですか。
だから、社会に子供を見ていただいているっていう感覚の方が大きいからこそ、相談できる場っていうのを分散して持っておくことって、結構精神の安定にもつながる。なんかポートフォリオ的な感覚があるので。
そうそうそう。っていうので、私はあの懇談に毎回参加させていただいてるんですね。
で、いろいろ子供たちのことも話せて盛り上がったんですけれども、その時に先生に言われたのが今日のタイトル。どうやってご機嫌保ってるんですかっていう話が結構面白くて。
ありがたいことに最近この言葉すごく言われるようになって、なんか担任の先生もそうやし、保育園を通して関わるお母さん方、お父さん方とか、あとは地域の活動とかボランティアとか通して関わる方とかに、
本当にニコニコしてますよね。いつもって。どうやったらそんなに笑顔なんですかって。みんな背景知ってるんですよ。我が家が、父ちゃんが忙しくて、朝でこそ1時間ぐらいは一緒にいるけど、お迎えから後の時間です
よね。寝かしつけ。
これ子育てされている方は分かると思うんですけど、マジで戦争の時間じゃないですか。この時間。
お迎えからの、お迎え行って、まずまっすぐ帰らないよね。そこから車に乗せて、この車への収容も大変やし、車じゃない方もいるよね。電車で帰る人もいるやろうし、自転車歩きの人もいるやろうけど、だいたいグズった
りもあるよね。途中で。
そういうのもありながら、まあ進まないじゃないですか。トントントントン。帰ったら帰ったで、晩御飯作るのね。晩御飯作るけれども、兄弟いる方は兄弟喧嘩勃発しますよね。
だいたいって言うともあるよね。お風呂も入れんといかんし、ちょうどトイトレの子とかやったら、うちもそうなんですけど、臭いパンツ洗わなあかんしとか、今日は布団も濡らしてきやがったかみたいなね。そういうのも
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あるしね。そういうのを一人でやるって、もう普通に考えてめっちゃ大変なんですよ。
で、その先生も同じ、私と同じどうやら未就学児のママだそうで、同じ母親としても思うんですけど、本当にすごいと思っててって。その子供が保育園迎えに行ってきて、真っ直ぐ帰らへんかった時とかも、先生の目から
見て、私が子供のときに向き合っている、子供のなんて言ってるのかっていうのに向き合ってたり、
婚団とかでも、子供がちょっとこういうところがサポートが必要なやったら、子供に向き合ってみようと思いますっていう風にする。そういうのも大変のはずやのに、やろうとする余力っていうのがすごいっていう
風に言われて。
で、なんかそれを聞いた時に、なんでなんやろうって。自分ではもちろんなんかめっちゃ機嫌よく毎日ハッピーに来てやろうぜ、イエーイみたいな感じで生きてるわけではなくて、なんかもうそれこそそのまんま生きてたら
こういう感じになったっていうこと。だからこそ結構ここに自分がお役に立てることってあるんじゃないかなって、ちょっと気づくようになったんですね。
それでこの放送を撮ってるんですけど、一番やっぱり良かった、これたった一つだけなんでですか?秘訣を教えてくださいって言われたら、やっぱり中医学だと思うんですよね。
で、イライラすることないんですか?って聞かれたんですけど、あります。もうめっちゃやっぱ人間やし、やっぱ体調、ホルモンバランスとか、あんまり最近はないけど生理前とかね。やったら普段なら流せることも流せ
なかったり、ほらあの吉本新喜劇の道安恵姉さんが降りてくることとかもまあありますよ、心の中では。
で、脳みそ躊躇したのかって言いたくなるぐらいどやしたくなる時もあるし、もううわーって怒る時もある。でも先生にも聞かれたのが、やっぱりその乱された時にどうやってその戻してるかっていうところなんです
けど、これ中医学が結構ヒントかなーって思ってて、自分がいつもの自分じゃないっていうのが中医学をやってるとわかるんですよね。
で、しかもその自分の状態っていうのが症状単位である程度わかるようになってくるんです。例えば喉が詰まってたりとか、あと口内炎ができちゃったり、私の場合はなんですけどね、とか胃がちょっとキリッキリする
とか、食欲がないとか、それこそ上に熱が昇っている、頭に熱が昇っている感じがするとか、それこそイライラしてるとかね、ちょっとしたことでカチンときちゃったりする。そのカチンときがちなメンタルっていうのも
そうですね。
これって人によっていろいろ違うと思うんですけど、中医学では肝っていう部分が疲れてて、状態としては気の滞り、期待っていうところなんですね。
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これを知っておくと、その自分がイライラする原因っていうものを外だけではなくて、そのあいつのせいで自分はこうなっているじゃなくて、自分の状態を自分でどう整えたらいいかがわかるんですよ。
だから先生にも、自分は仕事でそういうことをやってて、その戻し方っていうのをお伝えしている側やから、それを自分で実践しているからかもしれへんって言ったら、なるほどそういうのがあるんですねって言ってく
れてはって、
例えば自分がもういっぱいいっぱいになっちゃった時っていうのは、やっぱり自分が一人になるっていうのも大事ですよね。
だから例えばすごく自分がイラっとしている時は子供たちに、ちょっとお母さん今怒ってるというかイライラしてる、いっぱいいっぱいやから、ちょっとだけ一人の時間欲しいって言って、
例えばトイレにこもって、私の場合は鍵も閉めるんですけど、ちょっとYouTubeでも見ておいてって言って、そこで呼吸をしてたり。
そういう時って自律神経もね、交換神経がむちゃむちゃ高ぶってるから、多分心臓とかもバックンバックンやし、呼吸もバキバキ浅いと思うんですよね。
だからしっかりと吸って、吐く方を意識して、呼吸から副交換神経をオンにするとか、そういう攻略法みたいなものをある程度持ってるんですよね、カードとしてね。
これが結構でかいんかなーって。これ知ってると何がいいって、自分がかき乱されちゃった時に、自分を必要以上に攻めることがないってことなんですね。
真面目な方こそなりがちだと思うんですけど、理想の母親像みたいなものがあって、いつもご機嫌でニコニコでいたいっていう自分があればあるほど、
そこから離れた時に、そこに至ってない自分ってなんてダメなんだ、みたいな感じになっちゃったりするじゃないですか。
ホンマは子供に怒りたくないし、怒りたくて怒ってるわけじゃない。ホルモンが暴れてるからね。
だけどそれすらもかき乱せない自分ってダメだな、母親として失格やなとか思うことってあると思うんですよ。
でも自分の状態ってね、やっぱり自分以外の人には伝わらへんから、子供もそんなお構いなしやし、
あとは旦那さんとかもね、当然やけど生理痛の苦しみをね、わかるわけがないから、生理のイライラとかね、
それをなんでわかってくれないんだっていう方向にもなっちゃったりする必要がなくなるっていう感じなんですよね。
だから中医学をやってると、自分のずれてる方向、調子のいい心地のいい状態の真ん中の状態、
専門用語で中央って言いますけど、中央からどの方向にずれてるかっていうのがわかるんですよね。
右上なのか右下なのか、左上なのか左下なのか、みたいな。
だからそこの方向にずれてるっていうのがわかるから、そのずれを戻すためのカードを持ってるんですよね。
それが結構でかいし、しかもそれを勉強として知識として持っておくのと、日常生活でそれを使えている状態ってここに結構大きな返りがあると思ってて、
なんか自分も今までたくさんの方のご相談とか乗らせていただいてあれなんですけど、知識めっちゃ知ってる人も多いんですよ。
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なんなら私より勉強されてる方とかもワークショップとかでもね、たくさん出会うんです。
けれども、じゃあいざそれが自分がね、そのカードを使う場面に立った時に、そのカードが使えているかって言われたらこれ使えてない方がめちゃくちゃ多くて、
だからなんか知ってるだけではなくて、やっぱりこれをいかに自分の日常で使えるカードとして持っておくかっていうのが大事なのやなっていうのを改めて思いましたね。
でこれ勉強してる人がダメとかそういうわけじゃなくて、勉強するだけで本当にすごいんですよね。
だからそれを今度は知っているからできるの状態に、ここがね結構ね難しくもあり大変なところでもあると思うんですけど、
ここで私はコーチング受けてきてよかったなっていう、この知っているを使えるに変えるところが結構今喋ってて気づいたんだけど、
コーチング受けてきたところがでかかったなと思いましたね。
私はコーチングを取り入れたカウンセリングっていうのをボロボロの時に受けてたので、
その自分の捉え方の癖、日常の癖っていうところと、じゃあそれを真ん中に戻すためにできることはっていうのを注意学の視点から使う練習っていうのをコーチと二人三脚でずっとやってもらってたんですね。
だから、ただ養生の食材を食べるだけじゃなくて、自分を擦り減らす思考の癖っていうところ、心の使い方っていうところを一生懸命ね、一生懸命コーチ、コーチ一生懸命やったかな?あんまり一生懸命じゃなかった気
がする。
なんか椅子ギーって鳴らしながら、なんかね私の話を黙ってうんうんって聞いてるぐらいの感じだったんですけど、
あの体験がすごくね今に聞いてるなって思うと、やっぱりねあの時の体験ってすっごくプライスレスだったんだなーってその周りの人に、
どうやったらそんなに機嫌よくなれるの?って言われたのは、やっぱりその勉強だけじゃなくて、そのコーチングの伴奏期間を通して、
その知っているからできるに変えたっていうところが結構でかかったかなぁと思ったので、
それのおかげもあってね、自分が心地良い環境って何か、心地良い人間環境って何かとかっていうのを自分なりにやっていた結果、
やっぱりその周りの人間関係も私にお付き合いさせていただく方、本当にありがたいことなんですけど、
もう本当にハッピーで、なんか嫌な人間関係とかイビリとかいじめとかね昔もありましたけど、
そういうのは今も一切ないし、やらされているっていうこともないですね。
挑戦、今の自分がそれに至ってなくて、挑戦したいことっていうのはあります。
だけどそれも自分で決めたこと、正直簡単じゃないことっていうのもあります。
だけれども、そこには当然努力も伴うし、そこに向かって自分が成長の痛みを伴いながら、
その痛みも受け入れながら成長していかないといけないっていうその成長痛もあるけど、
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でもそれは自分が望んだもの、だから筋トレしたくて筋トレをして筋肉痛があるっていうのはこれは成長痛だと思うんですね。
そんな感覚、だからそこに対してどうしたらいいんだろうっていう悩みは出てくるけど、
でもそれはやらされではないので、ポジティブな悩みみたいな感じですよね。
だからその中医学っていう考え方がやっぱりベースになって、それが使える状態っていうところにあって、
それをさらに自分の人間関係とか周りの環境というものに落としていったっていうのが大きいのかなと思うので、
これもね私も一朝一夕でできたわけではないですし、やっぱり3ヶ月半年1年かけてちょっとずつ良くしていったっていうのがあるので、
もしね中医学なんぞやそれっていうね方がいらっしゃったら、いろんな本屋さんとかも行ってもね書籍がありますので、
もしよかったらね簡単なご褒美養生とかね、なんかそういうタイトルでいろいろあると思うので、
いろんな中医学の先生たちがね本出してくれてるんですね。
今すぐ暮らしで使える考え方っていうのがあるので、そういうのを本買ってみるのも一つですし、
私のラジオでも自分の経験談としてね、じゃあ1双子のおかんとしてどういうことをしてきたのかっていうのは、
このラジオの過去回でも喋っているので、それを聞いてもらえると嬉しいですし、
あとは日常でねすぐ使える養生の考え方っていうのは今後もYouTubeでアップしていきますので、
よかったらそれも見てもらえるとねめちゃくちゃ嬉しいなと思います。
本当にやっぱりこの毎日を機嫌よくハッピーでいることって当たり前のようだけど、
すっごくプライスレスで大切なことなんだなっていうのを昨日改めて感じたので、
今日はそれをお話しさせていただきました。
皆さんはいかがでしょうか?
なんかこうイラっとしちゃった時とか、
なんかこれいつもの私らしくないな、俺らしくないなって思った時、
どうやって付き合ってますか?
そのイライラに対する付き合い方っていうのが、
もしよかったらね、コメント欄とかで教えてくれるとめちゃくちゃ嬉しいです。
はい、ということで最後にお知らせです。
今、公式LINEでアキド用ワークっていうのをやっております。
第1回は配信したんですけど、バックナンバーとしても配信できるようにしていきますので、
今アキド用って言って、小読みの上では秋から冬への季節の移り変わりなんですね。
10月の20日からかな、11月の6日まで18日間ぐらいあるんですけれども、
この時期ってね、やっぱりちょっと乱されがちになるんですね。
木というものがやっぱり天候の差とかもありますし、体調も崩しがちだったり、
うまくいってたことが突然うまくいかなかったりとかね、結構あるんですよ、この時期って。
年4回あるんですけど、この時期って結構チャンスだと思ってて、
実際自分もコーチングをやってて、この時期本当に相談多いんですよ。
なんかお便りとかもいただくし、クライアントさんからこの時期結構辛いとか、
こういう壁に今当たってますとかいうのが、だいたい土曜の時期ってよくありますね。
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だけど、やっぱり振り返ってみたら、それってね、だいたい人生を大きく動かす天気だったりチャンスだったりするので、
私はこの土曜の時期をめちゃくちゃラッキーな時期だと認識してるんですね。
なので、今もし毎日しんどいなーって思ってる方がいらっしゃったら、
この秋土曜ワークっていうのを通して、自分の人生をさらに軽やかに生きるヒントをね、
この土曜を通して、今思えばあの秋土曜良かったなーって思ってもらえるような、
土曜になってもらえるワークっていうのを用意しておりますので、
もしよかったらLINEに遊びに来てもらって、そこで秋土曜ワーク欲しいですって一言、
LINEメッセージくださったら送ります。
で、ワーク返してくださった方は、私お一人お一人返信しておりますので、楽しんですよ。
皆さんと一緒にワークするのね。
そうそう、やからもしよかったらお気軽に登録してくださいね。
ということで今日はこの辺で終わりにしたいと思います。
ほな、またねー。
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