はじめに:ラジオの近況と新しいセッション
みなさん、こんにちは。きなこです。ちょっとお久しぶりになりましたね。みなさん元気でしょうか?
私は、連日の雨で、なんかね、こうジメジメとした日が続いているので、洗濯物がね、いい感じに、お日さんを浴びたお布団がないのが、ちょっと寂しいですけれども、
まあ、そういう時もあるよね、なんて思いながら日々を過ごしております。 ということで、きなこのラジオを始めていきます。
このラジオは、3歳双子のおかんの私、きなこが日々をご機嫌に過ごすためのコツとか、思考の断片というのをしゃべり散らかすラジオです。
よかったら、火事の隙間時間に聞いてください。 ということで、何しゃべろう?あ、せやせや。
この間ね、新しいセッションのプロダクトを作り上げて、それのモニターさんをちょっと募集しようと思って、今走り出してるんですね。
で、そのうちのお一人からいただいた感想っていうのが、すごい面白くて、
対話によって、やっぱり自分の見えてるものがこんなにガラッと変わるんですね、っていう声をいただいて、すごい嬉しいなって思うんですけど、
これ何も私がすごいんじゃなくて、このクライアントさんお一人お一人がね、自分自身の目の向け方、脳の使い方をちょっと変えたっていうところがポイントだと思ってて、
なので、何か今うまくいってない時とか、あとはいろいろジャーナリングとかされても、行き詰まり感がある人とかもいると思うんですね。
で、その時に自分にかけてほしい言葉っていうものがあって、それを今日はお話ししたいと思うんですけど、
魔法の口癖:「どうやったらわかるようになるだろう?」
ズバリ結論を言うと、どうやったらわかるようになるだろうっていうやつですね。
この問いかけをかけるだけでね、わかるためのヒントっていうのを脳みそが探してくれるんですね。
面白いもんで、人間の脳って聞かれたことに対して答えを探すようにリサーチ、Googleエンジンみたいな機能が搭載されてると言われてまして、
一回その問いっていうのを自分に投げかけておいて、その時に出てこなかったら出てこないで全然いいんですよね。
むしろいきなり出てくるわけがないって言うとちょっと言い方あれかもしれへんけど、今まで慣れてへんかったことに光を当て始めたところやから、
当然自分が思うような100パー納得いく答えとか、絶対にもう頭になんか脳天に雷が落ちてきて、これだ!みたいなものとかがすぐに秒速で来るかっていうと、
そういうわけではなくて、だから問いを投げておいて焦らず日々を過ごすっていうやり方をすると、そうしている間に目に映るもの、聞こえてくるもの、
肌で感じるもの、そういった五感を通して脳がこれちゃうって教えてくれることがあるんですよね。
だから何かこのモヤモヤした気持ちは何だろうだけじゃなくて、例えばお仕事を何かしていて、そのクライアントさんはね、あの授業をされているので授業を前へ進めたい時にこういうことをやってみたいんだけど、
そのこういうことをやりたいっていうところに対する、あのうまい言葉みたいなのがどうすればそれができるかっていううまい言葉が見つからなかったんですね。
キャッチコピーみたいなものかな、そうそう。で、分からないっていうので止まっちゃうと、分からないっていうふうに思ってしまうと、分からない理由みたいなもの、
だから私は分からないっていうその物語でいう落ちみたいなものを先に決めてしまうと、その落ちの理由付けでその今のこの現状っていうのが脳みそがね、そう感じるように映し出しちゃうんで、
ほらやっぱり分からへんやんっていう感覚になっちゃうんですよね。だからこの軽く力さえ知っておけば楽で、今の私は分からへんねんなって思うのは結構大事なんですけどね、そう。
これまた後で話そう。じゃあどうやったら分からへんって思ったら、じゃあどうやったら分かるようになるかなっていうふうに自分に問いかけてみるんですね。
例えばうまいキャッチコピーが浮かばへんってなったら、今は浮かばへん、今は分からへん。じゃあどうやったらうまいキャッチコピーが浮かぶようになるやろう。
どうやったらしっくりくるキャッチコピーが浮かぶようになるやろう。どうやったら分かるだろう。もしくはどうやったらできるようになるだろうとかね。
そうそう、うまくいく方法がどうやったらできるようになるんかなっていう、その分かるようになるためのヒントっていう素材を集めにかかるんですよね。
「わからない」を「わかる」に変えるプロセス:カレーの例
例えば、せやな料理で例えたらカレーを作ってみたいと、自分の納得いくカレーを作ってみたいんやけど、カレーって言ってもいろいろありますよね。
で、自分にとっての最高のカレーっていうのを作ってみたいっていうのが自分の目標だったとしたら、そこに対する答えっていうものが今は分からへん。
じゃあどうやったら分かるようになるんやろう。自分にとっての理想のカレーがどうやったら分かるようになるんやろうっていう問いかけをしていくと、これは一例なんですけど、
一般的にカレーって言われて思い浮かぶのって、スーパーで売ってるバーモンドカレーとかジャワカレーとかのパッケージに映る、普通にルーで作るカレーだと思うんですね。
そこに映ってる具材ってなんだろうなぁって、もしかしたら思い浮かべる人もいるかもしれないですね。
玉ねぎ、お肉、ジャガイモ、人参あたりかな。お肉は何でしょうね。牛肉がいいのか、それとも豚肉がいいのか、豚もね、ゴロッとしたものがいいのか、スライスしたものがいいのか。
またまたチキンカレーがいい人もいますよね。骨付きがいい人もいるやろうし、逆にあっさり鶏胸肌、鶏もも肌、もうちょっとプリッとしたのがいいんやったら鶏もも肌とかもいるやろうし。
ていうので、自分にとってのまずはカレーとはっていう、カレーってそういえばどんな具材があるんだろうとか、あとは一口にカレーって言っても、さっきも言いましたがカレールーじゃないパターンもありますね。
北海道の方ではスープカレーが有名やし、もしかしたらスープカレーが私好きなんかわからへん。
この時にスープカレーを体験してたら、スープカレーの解像度っていうのを五感で体験してるからわかるんやけど、そこでもしわかんなかったらスープカレーというものがあるらしいっていう情報で止まってるけど、
それを体験までは落としきれてないから、自分がスープカレーを食べてみて好きなんかがわかんないわけですね。
このわかんないっていうところをわかるようになるっていうのがすごく大事で、
このわからへんっていうのって、往々にして自分に能力がないからだとか、自分にはセンスがないからだって思っちゃう方とか、
私頭悪くてとか言う方とかも結構いらっしゃるんだけど、全然そんなことがなくて、私的に思うのはいろんな患者さんとかクライアントさんとかと喋ってきて思うのが、
たぶんこれ結論、情報不足なだけだと思うんですよね。それも体験不足って言ったらいいんかな。
だから、わからへんのは才能がないわけでもなんでもなくて、それをわかるための判断材料が集まってないだけ。
だからその判断材料を集めるために、今からできることってなんだろうねっていうふうに脳みそのGoogleの検索エンジンにかけとくと、
それをわかるための材料っていうものを集めてきてくれるんですね。
小さな行動と実験結果の重要性
なので、わかるようになる、できるようになるっていうその理想のゴールまでに、本当はその見えないいくつもの細かな階段があるんですね。
だからこれをいきなりぴょーんとボールクライミングみたいな感じで行く人もたまにはいますけれども、
それはその人のやり方として、私にはそんなことできないんですっていう人が大半やと思うんですけど、たぶんそれ普通だと思うんですよね。
だから自分にとってのわかるための材料とか、わかるためのまずは行動とかね、っていうのをやってみたらいいんですよね。
だからさっきで言うと、まずはスープカレー食べに行ってみるかとか。
で、北海道住んでたらね、それはスープカレー食べて、食べたいへん人もおるか。
食べてみるっていうのもいいと思うし、近所のスープカレー屋さんって検索してもいいし、近所にスープカレー屋さんがなかったら、
お取り寄せとかね、アマゾンとかそういうところでポチればスープカレーを食べることができるし、
そこで体験してみて初めて、スープカレーというものはこういうものなのかっていう自分の中の解像度っていうのが上がってくるんですね。
だからそういうのをどんどん行動していくっていう風になると、やってみてこれまたぴったりはまってもいいし、はまらなくてもいいんですよね。
やったからこその実験結果やから、それをやるまでどっちかすら判断もつかなかったわけじゃないですか。
でもそれがちっちゃな行動をすることによって、その判断材料ができたってことは、ゲームでいうとアイテムを1個ゲットしてるってことやから、これって素晴らしい経験値なんですよね。
なのでクライアントさんたちがよく行動してみた結果、合わなかったんですってちょっと落ち込み気味で相談してこられる方もね、
カウンセリングとかでいらっしゃるんですけど、私それすごくね、いやそれって行動されたってことだから、まずその行動した自分をめっちゃ褒めてあげてくださいって言うんですよね。
そうするとクライアントさんたちも、そっかと、まずは行動したから実験にトライした自分偉いと。
これまでだったらトライする前からそのわかんない、考えてもわかんないものを考えすぎていて、ちょっとこう沼ってたっていう人もいるので。
なので結構単純な話で、どうやったらわかるだろう、どうやったらできるだろうっていうのをやっていくことで1個ずつ階段を上って、華麗で言うと材料とか知識っていうのが溜まっていくんですよね。
アウトプットとフィードバックの活用
やっぱりどれだけ知識を重ねても、やっぱ体験に勝るものは私はないと思うので、可能なら一度やってみる。
例えばさっきの事業主さんの話で言うと、キャッチコピーで言ったら、まずはコピー作ってみる。
キャッチコピーの本を読んでみるとか、セールスのライティングの本を読んでみるっていうのもいいんですけど、最終的にそれを打ち出すっていうところが、打ち出してお客さんに配るっていうところがゴールだと思うので、
自分でキャッチコピーを作ってみる、AIに壁打ちしてもらってもいいですよね。そういうのをまずは言葉で、自分でアウトプットしてみる、行動してみるっていうところは、どれだけ完璧じゃなくてもいい。
その出来、その成果っていうのかな、その出来栄えは一回横に置いといて、やったっていうその行動だけですごいことなので、それをすごくした自分も褒めてあげてほしいなと思います。
例えば自分でいくつか言葉をあげてみたとするのならば、今度はそれがね、例えば本間にそれがウケる言葉なのかどうかっていうのを、実際に配る人とかに見せてみたらいいですよね。
もしくはその対象のお客さんと似たようなお友達とかがいらっしゃったら、これってどう思う?とか、ぶっちゃけどう?とかいうのを、忖度のない意見みたいなのもお伺いしてみるのもいいかもしれませんね。
私もあの未だによく聞きます。何かワークショップをやりたい時とか、近所のママさんに向けての何かをね、お知らせを出したいっていう時とかに、近所のママさんとかに聞いたり、それこそママのお客さんとかママのお友達とか、
ママともさんもやし、プライベートのお付き合い、大学の同期とか、幼馴染の子とかも、今ママしてる子が多いんで、ぶっちゃけママ目線でどう思う?っていうのを聞いたりしてますね。
そうすると返りがあるので、そうすると自分では良かれと思っていた言葉の紡ぎ方が、実は相手にとっては刺さらない言葉の紡ぎ方っていうのがあるので、この外に1回出してみることで返りがあるので、ここで初めて自分が出してみた言葉っていうののみんなからの評価っていうもの、客観的な評価っていうのを得られることができると思うので、
これでさらに磨きがかかっていくと思うんですよね。なので気軽に聞いてみる、書いてみる、やってみるっていうのをお勧めしたいなと思います。ということで今日は、いろいろやってみるけどうまくいかない、わからないっていう時に問いかけてほしい言葉という点までお話をさせていただきました。
感情の受け止め方と次の問いかけ
さっきラジオの途中で言ってた、自分にとって今わからへんとか、しっくりこうへんとか、なんかもやっとするっていう感情が浮かび上がってきた時の処理っていうのは、これそのまま受け取ってあげた方がいいなと私は思います。
そこの感情に対してまずはこんなんじゃダメだとか、わかんない自分はダメだっていうのを批判したり評価したりっていうのをするんではなくて、ありのままの感情、だからシンプルに浮かばない、わからない、出てこないがあったら、それをまずは受け止めてあげた方が早いんですよね。
脳科学的にも浮かんできた感情っていうものを、その感情っていうものはある意味生理反応だから、そこに対してどうにかするっていうのは、例えばトイレに行きたい自分をどうにかしようとしてるとかね、自分の1日のトイレの回数を脳みそから作り変えて、1日に1回だけトイレに行く自分にしようとしてるじゃないけど、そういうようなもんで結構無理があることみたいなんですね。
なので、感情、喜怒哀楽やそこに沸き起こってくる気持ちっていうのは、生理反応だから、まずはそれをどうこう料理するんじゃなくて、まず受け止める。出来品わからへん、浮かばへん、あったら浮かばへんねや、今の私はわからへんねんなって、そういうふうに思ってねえなっていうのを、1回自分の現在地っていうのをちゃんと自分の腹に落とすっていうのが大事ですね。
で、そこからじゃあどうやったらわかるようになるかな、今からでもできそうなことってなんだろうとか、もしくは動けないんだったら何が怖くて動けないのかなとかね、動いたとしたらどういうふうに思ってんのかなとか、そういうふうな問いかけをしていくといいんじゃないかなと思いますので、この辺も合わせてやってみてください。
おまけトーク:指のリハビリ、ピアノ、YouTube
はい、ということで最後まで聞いてもらってありがとうございました。
久しぶりの放送なんですけど、スタンドFMさっき開いたら過去の放送会とかにもいいねを押してくださっている方がいらっしゃって大変励みになります。ありがとうございます。
もし今回の放送も聞いて、面白かったなとか、次もまた聞いてみたいなっていう方がいらっしゃいましたら、いいねボタンをポチッと。あと、もしフォローしてない方いらっしゃいましたら、できればフォローの方もよろしくお願いします。大変励みになります。
はい、ということで次はおまけトークですね。
指を怪我していて、ようやく指が復活したのでリハビリガテラピアノの再開をしました。
なかなか難しいパッセージがあったりとか、指の怪我だけじゃなくて体の使い方っていうところにも結構支障が出てきたので、やっぱり姿勢っていうものをもう一度根本から見直さないといけないなっていうところに来ています。
逆に言うと新しい課題でもあるので、このクエストっていうものを楽しんでいきたいなとも思っている今日この頃でございます。
ピアノで言うとご縁があって、地域のデイサービスさんでピアノの演奏ボランティアとして機会をいただくことがありまして、今月末に早速演奏会予定で機能アンケートを取ってきました。
いろんな方のご協力のおかげで医療者さんの聴きたい昭和歌謡曲っていうもののアンケートが取れたので、そこから一番票の高かったものから抽出していきたいなと思います。
この辺はまた自分の経過、このラジオとか、あとはもう一つ、もう株っていうところのラジオにも入っているので、よかったらそちらもまたフォローしてもらって経過を聞いてもらえると嬉しいです。
あとはピアノに関してはそんな感じかな。
あとそのなじみちゃんと色々曲を弾きたいっていうので、曲のアレンジもこの間ピアノの先生の瀬戸さんに教えてもらいました。
結構なんかやっぱり即興の、なんていうのかな、事前に楽譜は渡してたんだけど、この楽譜のこの部分をピアノをちょっと前に押し出したいんですけどとか聞いたら、すごい良いアレンジを提案してくれて、
今書き起こしていただいてるんですけど、すごく楽しみですね。それが出来上がるのもすごく楽しみですね。
ピアノに関してはそんな感じかな。
で、あとは、なんか喋ろうと思ってたんやけど忘れちゃった。
あ、そやそや、あとはYouTubeの更新っていうのをぼちぼち再開しました。
今は週に1本、大体週末にアップするように、その時気になったこととか、こういうクライアントさんのセッションにおける学びとかね、そういったものを発信していってますので、
もしこのラジオを聞かれている方で、何か日々の悩みを解決してみたいなっていう方とか、漢方の考え方を取り入れた、ご機嫌な日常の暮らし方みたいなものに興味のある方はぜひ遊びに来ていただけると嬉しいです。
まだまだ本数少ないんですけど、これからアップロードしていって、最終的には聞き流していく感じの、何て言ったらいいんかな、家庭の医学みたいなのあるじゃないですか。
あれは医学書やけど、あれのご機嫌の家庭の医学じゃないけど、そういうチップスとしてね、そういうチャンネルとして、こういう時はこういう考え方をしたらいいんじゃないかなとか、
こういう食材を食べてみたらいいんじゃないかなとか、そういうのを聞き流しで、毎日日々の暮らしっていうものを漢方を取り入れた健やかな暮らしになれるような、そういうチャンネルにしていきたいなというふうに思いますので、
もし逆に今こんなこと気になるけどっていう方がいらっしゃったら、レターとかコメントでもいいんですけど、こういうことってなかなかコメントで書くのって恥ずかしいと思うので、
よかったらレターでねこっそり今こんなことで悩んでますとか、こういう時ってどうしたらいいですかみたいなものを送っていただけると大変励みになりますし、
お答えさせていただけたらと思いますのでよろしくお願いします。ということで今日はこの辺で失礼したいと思います。ではではまた次回お会いしましょう。いつもありがとうございます。素敵な1日を。またねー。