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2024-02-09 21:54

Vol.3『顔がいい』ってなんだろう

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※1回録音しましたが、途中ほとんど撮れていなかったので、2回目の収録です。

 

2次元おたくが『 顔がいい』という誉め言葉について語ってます。

ルッキズムについて話すというよりは、ちょっとだけ感じたモヤモヤを垂れ流し。

 

好きになるきっかけや理由は人それぞれだから。あくまでわたしが感じたことを。

 

コメントなんかもお待ちしてます。

 

#声日記

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3回目のこえにっきなんですけれども、先ほど20分ほど喋りまして、結構、自分の中では言いたいことを言えたつもりで言ったんですけど、
なんかね、録音が途中で失敗しちゃうというか、抜けちゃってるんですよね。3分ぐらいから、さっきちょっと4分ぐらい抜けて、今度7分ぐらいから声が出るみたいな感じになっちゃってて。
昨日も1分ぐらい無音になっちゃった時間があったので、それが私のこのスマホなり、Wi-Fiは関係ないかな、
こちらの機種側の問題なのか、ただ単にリスンとの配信が悪いのか、私がわからないけれども、っていう感じで、だいぶショッキング。
ショックですよ。だいぶ語ったんですけど。なのでちょっと腹立ってきたんで、もう1回録りますって思いながら、今これを録っております。
ヘッドセットを今つなげまして、前までは直接スマホに喋ってたんですけど、ちょっとこっちの方がやりやすいかなとか、リップノイズが乗りにくいかなと思ったので、これを採用しています。
で、もうね、端的に言おう。顔がいいってなんだろうっていうことを今日は言いたかったんです。さっきもすごい喋ったんです。
でもちゃんとのってなかったんでもう1回言うんですけど、私、昨日とか一昨日の状況では特に言ってなかったんですけど、オタクです。
世の中、みんなオタクみたいな感じになってるけど、オタクなんですよ。
2次元アニメなりゲームなりが好きで、いろいろといろんなものをたしなんで来たんですけれども、
いろんな今、オタクにもいろんな種類があって、よく最近、耳にするとか目にすることが多いのは観劇とかね、舞台を見るっていうオタクの人が多くなってきたなと思ってて、
私自身は2次元が好きだし、基本的には3次元の人に対してそんなに興味がそこまでないというか、
顔がね、もちろんいいに越したことはないんですけれども、好みだなって思った人がいても、その人が特に自分の中で響かなかったら別にいかないというかっていう感じで、
今までその3次元の推しっていうのができたことがなくて、ちょっといいなと思って若干ちょっとだけ追っかけるけど結局途中で冷めちゃうみたいなことは結構あったんですよ。
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で、そのきっかけが顔だと、私そうなりがちなんですね。
で、最近その顔がいいっていう言葉をよく褒め言葉で聞くことが多いんですけど、その顔がいいっていう言葉はもちろんね、最上級の褒め言葉だと思うんです。
でも、私が2次元のオタクをしていて、どうしてもメディアミックスが多くなってくると、舞台になることが出てくるわけですね、いろんなジャンルが。
で、あまり食わないで、食わず嫌いをしていくのもいけないなと思って、で、いろいろ見るようになったりとか誘われて、へーと思いながら行ったりとかすることも何回かあったんですけど。
で、もちろん舞台は面白いんです。面白いんですけど、周りのザワザワとした喧騒の中に、何々さん顔がいいからとか、今日も顔が良かったとか、顔がいいから許すみたいなことって結構よく聞かれるんですよ。
本当に知らない人がね、しゃべってポコって耳に入ってきたりするんですけど。で、前回、前回というか最近、ある舞台を見に行ったんです。
それは別に、そういうメディアミックスするような舞台ではない感じの舞台で、ただそのメインに出てる人が、そのイケメン俳優さんたちの中の一人だったわけですね。
で、私その人をすごく、顔がっていうよりはその存在感がすごくいいなーって思ったり、その周りに対してすごく華やかさを加えてくれるというか、いろいろ気も使ってくれてるんだろうなーとか、
いろんなところをパッと自分の中で目を惹かれるなーと思った人がいて、で、その人の普通の舞台を見に行ってみようかなと思って、この間行ってきたんですよ。
すごく面白くて、予想してた以上に面白かったんで、滅多にしないんですけど、感想とかいろいろ書いて送ったりとかしてて。
で、その舞台自体はイケメンと言われる人たちが何人か出ていて、それ以外は普通にお芝居をされている方々なんだろうなっていう感じだったんですけど、最初はもちろんきっかけがイケメンだったとしても、
私はその劇の中の他の俳優さんたちだったりとか、いろんなその舞台の動きとかっていうのがすごく今回面白かったので、全体的に良かったなっていうふうに思って。
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で、その舞台を作る人たち、私は舞台を作る側にいたことはないですけど、まあ何回か舞台に立ったことはあるんですけど、舞台を作る側の人間からすると、何をもってこう舞台が完成するかっていうところで、
お客さんが入ってくれて、お客さんが楽しんでくれて、それで良かったねってもちろんあると思うんですけど、そこに自分なりの解釈だったりとか受け取り方だったりとか、いろんなことを思ってくれてるっていうのがお客さんに伝わればいいよなとか、
逆にその伝わらなかった部分はどこなんだろうとかっていうのをきっと模索しながらやるっていうのが多分舞台の良いところだと思うんですね。生でやるっていうのが。
で、そこでもやっぱりイケメンたちは何人かいるので、私はイケメンをメインに見ようと思って行きましたけれども、舞台自体が面白かったし正直イケメン自体はそこまで輝いてはいないというか、舞台の中の一部分になってそれが良いことなんですけど、
だったのですごく良い舞台を見させてもらったなと思ってたんですよ。でもやっぱり顔がいいので、その顔が良い人たちを見ようと思ってきてる人たちがいっぱいもちろんいて、それは悪いことじゃないんです。
いいことだと思うんですよ。きっかけがそういうのね。もちろんその俳優さんたちがそういうふうにお金を落としてくれるならと思っている部分もあるだろうし、でもその劇の中でいろんな役の方が最後カーテンコールのときに並んでいらして、それを最近の舞台はね、あれなんですね、写真を撮っていいっていう感じになるんですね。
写真撮っていいですよってなって、私偶然というかありがたいことに最前列にいて、いくらでも写真撮り放題だったんですけど、私は本当にファンではないし、その顔がいい人たちのね、イケメンたちのすごくファンでもないし、写真を撮ったところでって思ったし、
結局、舞台の全体的な良さっていうのを私はすごく今回感じたので、一人一人ありがとうという気持ちを持って全体的に写真を撮らせてもらったんですけど、結局そのイケメンたちを中心に誰が喋っててもそのイケメンだけを撮るっていう感じになっちゃってるんですね。
いろいろといろんなキャラクターがいる中で、このキャラクターはこんな感じで、こういう気持ちでしたとかっていうのを舞台上で話すじゃないですか。
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でもその中で全然それとは関係なく、ただニコニコして立ってるだけの俳優さんをずーっとバシャバシャバシャバシャ連写してるのを横で見ていて、おーすごいなーってそういう推し方もあるよなと思ったんだけれども、
でもこの舞台の良さって、そんなにメインの役ではないこのイケメンをずっと撮ってる方には伝わったんだろうかって思ったんです。で、やっぱり顔がいいっていうワードがちらっと耳に入るわけですよ。
顔がいいことはもちろんいいことだなと思うし、顔がいいから推すっていうのも絶対いいことだと思うんです。
ただその根本的な何を見に行ってるか、何を届けたいと思っているか相手がっていうのの中に、その美醜とか顔がいいっていうワードが出てくると、結局顔が良くなかったらこの舞台は見ませんでしたかっていう気持ちになったりとか、
あとその顔がいいと言われてない人たちが結局貶められてるみたいな感じになっちゃうなと私は勝手に思ったんですよ。で、舞台って特にね、二次元を舞台にしたようなものはみんなイケメンしかほとんど出てこないと思うんですけど、
いろんな人がいるのが当たり前でキャラクターも、もちろんそのただのおじさんとかおばさんとかそういうのももちろんいて、そういうのがいいアクセントとして出てくるわけなんですけど、
結局その演じることとか、いろんなその物語の核となる感情だったりとかそういうのを伝えるっていうのに、顔の良し悪しで判断されるようになっちゃってるな、世の中はって思っていて。
で、最近海外ではよくそういう美醜とかね、ルッキズムみたいなものはやめていこうよっていうので、ディズニーの映画だったりとか、今までは美男美女のカップルとかってやってきたけども、そういうのをやめて、ちゃんと物語上の必要であれば美醜は描くけれども、
それ以外はもう本当に個人個人のキャラクター、面白いキャラクターを尊重していこうよっていうような物語の作り方に今なってると思うんですよ。
それに反比例するように日本のエンタメのそういうのってどんどんそういうルッキズムのものになってるよなーって、やっぱ最近ちょっと思うことが多くて。
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二次元はさ、二次元はもちろんかっこいい人ばっかりですし、私も二次元に推しはいますから、分かるんですよ、顔がいいなと思うんですけど。
ただ彼らは、二次元でいることが別にハンデじゃないじゃないですか。二次元でいるっていうこと、二次元の中で顔がいいっていうことをハンデとはしてないんですよね。
彼らがもちろん何か裏で努力をしているっていうのは物語の中で描かれることありますけれども、でも正直キャラクターなので、その子たちがどんなスキルを身につけていくか身につけていたか過去にとかっていうのも全部描かれるわけじゃないから、
じゃあこのキャラクターはずっと努力してきたんですかっていうのが分かるわけじゃないので、それは仕方ないんですけど、ただその子は、このキャラは顔がいいから良かったんだよねとか好きなんだよねっていうよりは、やっぱりその人たちの、そのキャラたちの成長だったり過去の記憶とか痛みとかそういうものを乗り越えてきたよねとかっていうことに私は結構のめり込むタイプなので、
決してその作中ですごくイケメンだと書かれているようなキャラにはいかないですね、あんまり顔がいいからっていうことはあんまりなくて、だから2次元に関しては仕方ない、その辺はちょっと難しいですけど、やっぱり3次元に関して……2.5次元ですけれども彼らは、ってなっているな、顔がいいことがやっぱりステータスで、
顔がいいことが当たり前で、顔がいいから何やっていても大丈夫で、みたいな感じになっているのがちょっとなぁと思い始めてたんです。だからいろいろ漏れ聞こえるその『顔がいい』という言葉ね。
いろんな俳優さんがいる中で、もうその俳優さん自体が自分たちをアイドルみたいな感じにして売っていかなきゃいけない部分もあると思うんですけど、私がいいなと思ってた俳優さんはあんまりそういうことをされる方じゃなかったので、普通に演者としてきちんとした立ち位置でやってるんだなと思ってたんですけど、
最近急にアイドルっぽい感じで、すごいこちらのリスポンスを求めるようになってきて、私はそういうのはちょっと違ったなって思ったんですよね。
相手と近い距離でいることはすごくいいことなんですけど、そこはまたちょっと違うなぁみたいな気持ちになってきて、結局その舞台を作りたい、舞台に出たい、お客さんに来てもらいたいってことが顔がいいこと。
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それに対してみんなが顔がいいから行くよって言ってくれてるっていうファンたちがついてっていうことが、今まで最近そういう風潮で回ってきたと思うんですけど、結局何かを作りたくてもスタートとかきっかけをお客さんに与えるためには顔がいいが一番に来るんだなと思ったんです。
だからそこがね、顔が良ければその人たちの努力とかって、裏でやってたことってちゃんと伝わるのかなとか。顔がいいからって言ってるけど、その人たちが今までやってきた努力とかっていうのは顔には出るのかな、分からないですけど、顔の美醜には別につながらないと思うんですね。いい顔してるっていうのはあるかもしれないけど。
だから、ただしイケメンに限るって言うけど、そこが最近はすごく聞くたびに、イケメン、顔がいい、確かにそうではあるんだけど、それ以外の部分をどんだけ頑張っても、あの人顔がいいからねってなっちゃってない?
それが果たして褒め言葉なのかどうかっていうのは分かんなくなっちゃったんですよね。
だから、ちょっとこう、ちょっと距離を置こうっていうか、観劇自体もそんなにいっぱいしてる方ではないので、距離を置いてる部分もあるんですけど、私が見に行く舞台、私は舞台を楽しみたいと思って行っている。
でも周りはイケメンで目を癒したいから、顔がいい人をずっと見ていたいからみたいな体になっちゃっていて、もちろんそれはいいことだと思うんですけど、ただ私の推し方というか、私の見方と周りの見方は全然違うんだなって思ったんですよね。
だからちょっと、もともとそんなに得意な方ではなかったけれども、そういう『顔がいい』業界からはちょっと遠ざかろうかなと最近思い始めてて。
だからすごくいい言葉ではあるんだろうけども、『顔がいい』っていうことに対してちょっとだけモヤモヤを思っていたのは、今のこのお話の中でね、お伝えした通りで。
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だからこの微妙なモヤモヤが誰に伝わるのっていうのと、別に推しを作ること、顔がいい人を推すことを私は否定しているわけではないので、ただそれだけがメインになってきちゃうとちょっと違うんじゃないのかなって思いまして、そんな話をしようと。
今めちゃめちゃマイルドな感じの言い方になってるんですけど、また前の20分で結構言いたいこと言っちゃって、言いたいこと言っちゃったんで、ちょっと自分の中でちょっとだけテンションが下がってきてるのがあるんで、
そんなにね、すごく直接的な言い方は今してないですけど、そういう感じの気持ちを実は持っていますよっていうのと、ルッキズム的なことに関して、もし多分いなくはないと思うんだ、最近のそういう風潮ってなんだかなって思ってる人がいたとしたら、ちょっとお話でも伺ってみたいなとは思っているので、
また何かコメントなりにいただけると、ただあくまでもこれは私自身の意見でいいんですよ、顔が良ければいいじゃんっていう人ももちろんいると思うし、そういう世の中でもいいとは思うんですけど、それだけじゃないよねっていうところをちょっと提唱というか、していきたいかなと思って喋っておりました。
で、一個気づいたことがあったんですけど、多分これね、喋ってるときにスマホが一回こうちょっと画面が暗くなったりするじゃないですか、多分それで撮れてなかったのかもしれないなと今ちょっと気づき始めてるんですけど、どうでしょうね、分かんないや。
さっきあの一瞬ちょっと暗くなって3分か4分ぐらいのときかな、もしかしたらそのときもし音が途切れていたとしたら、それが原因にある気がしているので、そうなると今後この声日記を撮るときはずっとスマホを明るくしておくモードに切り替えておかなきゃいけないのかもしれないなと思っています。
今は暗くならないようにタイミングたまに合わせてちょっとスマホの画面に触れているんですけど、そんな感じでやっていければなと思います。
この声日記自体は今後はウィークデーのみ、平日だけやっていこうかなと思っていて、土日祝日をお休みとさせていただこうかなと思っております。
なので次回は13日の火曜日にまた好き勝手適当なことを言えればなと思っているので、そのときはお暇でしたらぜひ。
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今日はとても言いたいことがあって、もう20分以上になっちゃったんですけど、本当はもうちょっと違うことを言ってたんだ。前回というか3回目の1回目ね。
3回目の2回目、3日目の2回目、何言ってるのかわかんないけど、テイク2はこんな感じでお話できたよということをお伝えできれば。
これでまた不具合があったらちょっと考えますけれども、もし不具合があったとしてもこのままのっける。もし空白の時間があったとしたら不具合なんだなと思っていただければありがたいと思います。
ということで次回また火曜日にお会いできればと思います。それではじゃあね。
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