1. マコとばーながおいしいとこあげるよ
  2. #133 ロマンスが届かない
#133 ロマンスが届かない
2026-08-25 31:53

#133 ロマンスが届かない

・ばーなは話しているうちに遠くに羽ばたいて行ってしまう

・この配信は座って聞けない

・着ぐるみを着てるからロマンが痛くも痒くもない

・リアリストと究極のロマンチストは紙一重


おたよりはこちら♪

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感想

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サマリー

このエピソードでは、パーソナリティのバーナが自身のポッドキャスト編集作業を通じて、自分の話が聞き手に伝わりにくくなっているのではないかという自己分析を展開します。特に、話が脱線しやすく、結論が不明瞭になる傾向を反省し、その原因をリスナーとのコミュニケーション不足や、以前は自然にできていた「聞くモード」への切り替えが難しくなったことにあると分析します。また、ゲスト出演した際の経験から、事前の打ち合わせや構成の重要性を認識し、自身の「準備なしで話す」スタイルへの疑問を呈します。さらに、バーナは自身がロマンチックな出来事や感情表現が苦手であることに気づき、それを「着ぐるみを着る」ことでパフォーマンスとして乗り越えていると語ります。一方で、リスナーとの関係性や、自身の「自然体」を重視する姿勢についても考察し、リスナーが「何を言っているかわからない」と感じる可能性に言及しつつも、それが自身の個性の一部であると受け入れようとします。最終的には、自身の「ロマンチックになれない」という特性を客観的に受け止め、リスナーとの間に距離を感じることもあるが、それが自身のあり方だと結論づけています。

自己分析とポッドキャスト編集の悩み
マコとばーながおいしいとこあげるよ。
なんかさ、編集をこのポッドキャストは私がしているから、録音をどんなに嫌でもちゃんと聞き返さなきゃいけなくて、
で、なんか変なこと言ってないかなとか、一応はさ、確認してんの。 ほとんど切り張りっていうのはしてなくて、取っ手出しで、どこにジングル入れようかなみたいな、変な音入ってないかなみたいなくらいしかしてないんだけど、
なんかさ、私の言っていることがわからない時があるのよ。
なんていうの?何を言っているんだろう?みたいな。 具体的にじゃあどの部分がわからなかったとかはちょっと覚えてないし、あれなんけど、なんか全体的なイメージ、
感想、印象、そしてなんか、この人は一体何を言っているんだろう?みたいな。 最終的にどういう主張なの?っていうこと?
うん。なんか本当にその話がしたかったんだっけ?みたいなこともあるかな。 でもそれは別に何か具体的な反省があるわけじゃなくて、なんかぼんやりとした、
なんかその、なんだろう?みたいな。 なんかファミレスでこの間まで収録してて、なんか雑多とした雰囲気で、なんかその集中力もなかったのかもしれない。もしかしたら。
でもなんか、なんか結構、私って?みたいなことが多くて、で、家とかでも結構最近そうで、
なんか最近こういう記事を読んでさーとか、この間テレビ見てたらこういうのがやっててさーとかさー、結構報告するんだけどさ、で報告するとまあ聞いてくれるんだけど、
なんか、で?みたいな。自分で鳴るときが。 バーッと喋って自分でって言うの?
この間テレビを見てたらこういうのがやってたから、なんだろう?と思って調べてみたらこういうようなことが書いてあって、で、テレビでは続きこういうことがあってさ、
終わり。で、そのまた次の話、みたいなのをずっとやってる時があるの、私。なんかもうほんと一日中家にいて、夜夫が仕事から帰ってきて、とにかく嬉しい、聞いてほしい。
今日こんなことがあったみたいな話を多分したいの、私は。でもその能力もないし、そのただ夫に話すだけで何かまとめなきゃとか、
その面白く話さなきゃ、みたいな気持ちもないから、っていうのはあるんだけど、なんか私大丈夫かな?みたいな。
口寂しいんだろうね。 わかんない、なんかそれはマコと喋ってた時にも、家ではまあそれで100分譲っていいと思うんだけどね、その相手が我慢してくれてれば。
でもなんかマコと喋って、しかもそれがね、インターネット上に上がっていて誰でも聞ける状態なのに、私。
これなんか大丈夫なのかな?と思って。 マコは私と喋っていて、この人は一体何を言っているのかな?っていう瞬間はないのかな?と思って。
ちょっと正直に言ってほしいんだけど。 それがすごいのは、なんかその私とばーなって何かが言いたいわけじゃないんだよ、いつも。
だから、お互い結論をまとめにいってるときあるなって思う。
今までのお喋りをどうにか意味を持たせるために。 意味とかなくていいんだよ。
最初は何か話したいなって漠然と始まって、脱線しまくって、だんだんまとめのペースに入っていくじゃないけど、自分たちで寄り合っていくみたいな時間があったりするけど、
でもなんかそれを私が全部放棄して、聞くモードに入ったら、私がずっと漂っていってしまうの。遠くに飛び立っていってしまうから、それを遠くに行っちゃったって見る。
空高く飛び上がっているなーってのを眺めていることしかできないのかもしれない。
やっぱそういう時ある?
いや、あんまないけどね。一緒に羽ばたいていってるから。
そうだよね。生子は結構ついてきてくれるイメージがあるけど、放っておかれてないけど、だからその喋ってる時は気づかないのよ。
だから羽ばたいていってるんだよね。ピーチク言ってるだけでしょ?
あ、そうそう。それはピーチク言ってる人に失礼だよ。
ピーチクピーチク言ってて、ピーチクパーチク言ってるのを見たら、かわいいねって思うのが楽しい。
楽しそうだねー。
でもピーチクパーチク言ってる雀に膝を向かってシャキリとして座って聞く体勢の人なんていないじゃん。
確かに。
ただピーチク言ってるからどういう意味で聞かなきゃなって。
でもやっぱこれを聞いている人はさ、ピーチクと思ってない可能性もある。人が喋っていると思って聞いているわけだから、話始めがあって終わりがあると思って聞いている場合、裏切っているかもしれないって思ったの。
ていうかまあいいよ。100歩譲ってリスナーを裏切っていたとしても、やっぱ真子に何を言っているかわからないなと思われてたらしんどいな。
大丈夫大丈夫。全然その辺は全く問題ないです。
だからこの配信を聞いて何を言っているのかわかんないなっていう人は即切ってるから多分。
あ、そっか。
停止。
でもほら、期待している可能性があるじゃん。だいたい30分くらいあってさ、20分くらい経ってさ、まだわからないな、25分経ってあれ?みたいになって、あーって終わっちゃって最後まで聞いている人もいるかもしれないよ。30分間。
求められているのかな、そういうことを果たして。
求められてはいないかもしれないけど、やっぱ自分のおしゃべりをさ、別に自分で評価しているわけでもないし、誰かに評価されているというつもりがあって喋っているわけでもないんだけど、あまりに何か、何だったんだろう。
何だったんだろう。
でもなんか、ジームフェスとかに出てさ、ポッドキャストのやってる知り合いとかがちょっと増えて、それぞれ皆さんの配信とかを聞かせてもらったんだけど、やっぱね、オープニングがあって、
オープニング?
オープニングがあって、エンディングがあって、仲があった。
本当に?
で、みんな何を言うか決めてるんだろうなっていう感じであった。
展開を?打ち合わせしているということ?
打ち合わせしているということだった。
嘘だよ。
で、大輔くんのね。
出た、大輔くん。
収録、ポッドキャストにも無目的キャストっていうのを彼はやっていて、大輔くんとゆうかさんっていう大学時代のご友人2人でやっていて、
で、ちょっとお休みしている時があったりとかしてて、で、そのジームフェスの告知のために一回収録しようっていう風に誘ってくれて、ゲストとして出させてもらったの。
で、私はさ、ばーな以外の人とポッドキャストで喋ったことがなかった。
あ、もうしたんだっけ収録?
したの。で、なんかちょっとタイミングが合わなくてまだ出てないんだけど、
だから大輔くんと喋ったのは収録で2、3回目とかだったのね。
で、まあなんか私はさ、いつものばーなと収録してる感じのノリで、まあなんかだらだら喋ろうかなみたいな。
で、無目的キャストも結構友達同士のお喋りみたいな感じだから、
無目的だし。
そうそうそう、すごくこうラフな感じで聞きやすくって、私もそういう感じで挑もうと思って、何も準備しなくていいかなと思ったの。
で、撮り方も大輔くんに教わって、まあ遠距離で遠隔で録音しよう、で、はーいって言ってたんだけど、
なんかね、大輔くんはそんなこう準備準備準備って感じでもないし台本もあったわけじゃないんだけど、最低限ちゃんとしてたよ。
何最低限?それ言っていいの?
え、言っていいと思う。なんか普通に、こういう話していい?とか、こういう話しようと思うんだけど、マコさんからはどういうことが聞きたい?とかいうのを事前にチェックしてくれて、
え、なんでも話せますって、そうそう想定門の上来て、え、自分なんでも話しますみたいな。
私たちのこのさ、録音ボタン押すときのさ、面白いよね結構。え、何話す?
え、ぽち。
あ、じゃあ押すね。
そうそうそう、そういう感じじゃない全然。
あ、そうか。
初めてだったっていうのもあるかもしれないけど、すごい準備してくれて、じゃあここの部分はマコさんが読んでくれる?とか言って。
え、じゃあ待って私たちもその最低限の準備をしたら、その羽ばたいてしまうということはなくなるんじゃないかってこと?
だから羽ばたいて着地するとこ決めればいいんじゃない?ここの辺に着地しよっかなみたいな。
えー。
羽ばたくだけ気持ちよく羽ばたいてるだけじゃん今。大空気持ちよく羽ばたいてるだけ。
難しいんじゃない?結構。え、じゃあそれをさ、この録音ボタンをポチってする前に、自分が今から何を話すかをマコに共有して、お互いに落とし所を決めてから話し始めるってこと?
うん。私羽ばたけないかもしれない。
低食い飛行ね。
低食い飛行ね。
いや、そもそもだって話そうって思ってることメモ書きにしてるけどさ、自分だけ分かってればいいみたいな書き方じゃん。
そうだね。
で、別にそのお披露目とか説明もしないで始めるから、初めて聞くよねお互い初見というか。
これにしちゃおうって感じだけどね。
不思議だね。
え、でも結構不安?
不安ですよ。
昔はなかったこの感じ。もうちょっと自分のおしゃべりに自信を持ってたというか。
それはそれでどうなのっていう感じなんだけど。
なんだろう何が変わったんだろうね。
ばーなーの中で。
分からない。
で、このメモ書きにはなんか産後のせいにはしたくないけどって書いてあった。
なるほどね。
あまりにも人としゃべる機会が減ってる。
でもそんな変わった感じしないけどね。
そうよかったよ。
大人数でしゃべることが減ってる?
それは間違いない。
ボールが回ってきてそのボールを持ってしゃべるみたいな。
ちゃんと受け止めるみたいなのとか。
受け止めて次の人に回すみたいなことやってないんじゃない?
やってない。
だからもう自分のターンみたいなのしちゃうじゃない?ずっと。
ずっと俺のターンになっちゃう。
そうそうそう。
家にいる限り私のターンなのよ。
そうだよね。旦那さんもそんなしゃべるっていうか、寡黙な方だもんね割とね。
おしゃべりするけど、
大きく分けたらね。
そうなのかなと思ってはいるけど、結構ねちょっと驚いてしまった。
編集してて。
何の時だろうね。
最高の理工を見たっていう話と、
あとそのプロポーズの話をしてたときもそうだし、
何を言ってるのかなって。
大まかに嘘を言ってるとかはないの。
思ったことを言っている?
思ったことを言ってるだけなの。
言いたいこととかなくて、思ったら言っちゃう。
最初は私はこういう話をしたいと思っているっていうのがほんまあるんだけど、
私が導入を話したときに真子から違う切り口で対応応答があったときに、
私もそっちへ行っちゃって、
その元の道筋がどこにあったかもう忘れちゃう。
っていうのもある。
ふらふらしちゃうってことね。
そう。一緒になって道を開拓していってしまうっていうのもある。
すごいね。
自分のおしゃべりをそうやって俯瞰的に見るんだね。
やっぱ編集してるとね。
そっか。
ゲスト出演経験と準備の重要性
てか、うちら覚えてないしね、その後のことをね。
そうなんだよ。
あー、しゃべった。じゃねー。
でもね、確かに編集して改めて聞くとびっくりするか。
そう、そう、そう。
客観的にね、一応。
だからボツにするとかでもないんだけどね。
切ったりしないけどね、うちらね。
切ったりしないけど、でもなんか、そうそう。
そっか。
思った。
なんか違った形のまんねりかなのかな、これって。
え?
だから出すことがないとかじゃなくてさ、
めっちゃかめっちゃかになっているっていうのも
一つのまんねりなのかな。
そうか。まんねりの一種。
刺激?
刺激を与える?
おいしいとこあげるように。
なんか新しいコーナーとかやる?
そういうこと?忘れてたね、そういうのとか。
もし希望があれば。
ちょっと気を許しすぎてるんじゃない?リスナーに。
えー、なんか。
ちょっと許してもらってる感が出てきてるかも。
会ったらドキッとしちゃうかも。
こんなに全部聞かれちゃってて、
みたいな。
出会っちゃったらどうしようみたいな。
で、あなた出会ったわけだよ。
出会って出会った。
喋ったんでしょ?
喋ったよ。楽しかった。
やばい。
みんないい人たちだったよ。
こんないい人たちがあって。
マコよくさ、おいしいとこあげるよリスナーっぽさみたいなのたまに言うじゃん。
どうだった?
でもね、他のポッドキャストとか聞いてるのかなっていう感じの人たちだった、みんな。
なんていうのかな。
ラジオが好きなんですよね、みたいな人が一人いらっしゃって。
でもその人がリスナーだったかどうかちゃんとお話できなかったんだけど、
TシャツとかもラジオTシャツみたいな。
ラジオのファンなんだろうなみたいな方とかがうちらの配信を聞いてるのとちょっと違う感じのそうだろうなって思ってて。
いろんな番組を聞いている中でおいしいとこあげるよを聞いている人とおいしいとこあげるよしか聞いてない人ってたぶん全然雰囲気違うなって思ってて。
未知ではなんとなく思った?
うん、なんか後者の方が多そうって感じ。
だってそうじゃないと聞くに足りなくない?って思う。
ラジオ好きとは違うよね。
ラジオ好きの人って結構そういう。
雑談とかね。
野良な感じ?
そうそうそう。そうかもね。
ラジオ好きだとね。
ラジオ好きには物足りなさすぎると思う。うちらのこの雑談は。
そうだね。
そういう風に感じた。
そういう反省をしたりとかした。
でもあったかいよ。みんなすごいあったかい人達だった。
まだきっと怒ってはないでしょうね。
あとなんかね半分くらいおしゃべり好きなんだろうなこの人って思ったら。
自分も喋るのが好きなんだよね。
喋るのが好きなんだろうなって。
始めた方がいいよポーズキャスト。
本当に。
私も話しやすかった。すごい。
そうなんだ。なんか近い感じだった。
近いものを感じる人も何人かいたりとかして。
ばーなみたいな感じで自分がおしゃべりも好きで、人の話も聞くのも好きでみたいな人も何人かいたりして。
面白かったなと思いましたね。
いいですね。
だからちょっと企画とかやってさ。
みんなで喋る?
みんなで喋ろう。
公開収録?
公開収録とかね。
公開収録できると思う私たち。
今この状態でこっち側に10人くらい人がいたとしても喋れるかな。
それは普段から聴取意識して喋らないとできないよね。
急にみんなの前で喋るって。
やっぱ無理なの?
わかんない。
そっち側を向かなきゃいいんじゃない?
向きの問題。
はいはいはいはい。
そうだね。
公演会みたいになると一気にね。
うちらおいしいとかあげるじゃなくなる感じがあるもんね。
私この間大学に大呼ばれしてさ、
卒業生の今みたいな。
本当はちっちゃい学科で20人くらいしかいないから、
別にすっごく大人数の前で喋ったわけじゃないんだけど、
それも結構私大丈夫だったかなっていう感じだった。
私の言っていることがわかりましたかっていう感じ。
ネガティブ経営バビリティだよ。
確認しちゃダメなんだよ。
相手の気持ちなんてわかんないんだよ。
でも実際に知り滅裂ではあったと思うけど、面白かったと思う。
面白かったと思うけど、綺麗ではなかった。
やっぱりやったことないからさ、
そういう人前で何かを準備して自分のことを話すとか。
結局何も準備しないでいったんだよね。
でもなんか緊張されるよりはいいかもね。
めちゃくちゃ緊張してるなみたいなさ、前に立ってる人が緊張してるとさ、
話は入ってこないもんね。
全然集中して聞けないもん。
そう、それも面白かった。
だから一回りぐらい年齢が違う人たちなわけだよね。
ロマンチストになれない自己認識
そうだね、下のってことね。
そう、大学1年生、この春っていう人たちの前で喋ってさ。
15分から20分ぐらい?
ちょっとすごかった。
でもなんか楽しそうに喋ってるなぁは伝わったんじゃない?
楽しそうだったかなぁ。
それわかんない。
やっぱこれおしゃべりだけどさ、一人で喋るわけだから。
何分ぐらい喋る?
15分とか。
ちょっと押してたからな。
15分ぐらいかな。
結構緊張したね。
どういう感じで聞いてるの?
みんな静かに聞いてるの?
結構静かに。で、たまに、「ははっ!」みたいな。
温かいね。
カラ笑いありがとうございます。
やや笑いね。
そう、やや笑いあるだけでね、ちょっと違うからね。
そうね。
雑談とかって受けに行ってないから、
みんな真顔で聞くしかないじゃん、きっと。
そうだね。確かに。
そうだね。
あの時は確かに私ちょっとこれは受けるだろうなと思って喋ってたところもあった。
しかもさ、みんなお便りくれてさ、
ながら聞いてますばっかりじゃん。
うん、そうだね。
座りながら30分聞けないよ、この雑談とか。
確かに。
公開収録とか無理だよ。
机の前にこうやって座ってね。
確かに。なんかおいしいもの食べながらとかならいいかも。
ファミレスの他の座席に座ってるとかね。
ファミレス貸し切って、
なんかマコとばーなんだっけ、ここの席で。
さくまわり囲んで。
みんななんかサンデーとか食べながら。
そのぐらいがちょうどいいよ。
公開収録。なんかね、
最近さ、池尻とかにさ、
ポッドキャストの収録ができるお店みたいなのができて、
すごい綺麗で、なんかXで流れてきて、
見てみて、すごい素敵なところで、
なんかこう、なんていうの、円卓みたいなところにソファー席がこう、
ぐるっと囲ってて、
そこがこう、
あ、お客さんが?
そこに配信。
配信者が座って?
座って、そこに椅子とかも出せて、
公開収録もできますよみたいな感じのところで、
えー素敵ーみたいな。
で、その後ワークショップとかもできますとか言ってて、
えー素敵ー。いつかって思ったけど、
無理?
無理だよ。座って聞けない。
じゃあ立っててもいいから。
立っててもいいからね。
そう、あのBGMだね。
うちらは。
そうなんだよね。
そうなんだよね。
でも大丈夫だよ。そんな。
何言ってるか分かんなくはない。私はね。
あ、そう。それは本当に今日聞けてよかったかもしれない。
もしかしたら、
私も気づいてないだけで、最初から、
一緒になって訳が分かんないこと言ってて、
しかもそれは最初から何も変わってないだけなのかもしれない。
あ、今更ですよっていう。
今更っていう。そうそう、みんな、
ずっと最初から分かってないけどって思ってるかも。
気づいちゃったんだよ。
うちらは。
そう。
反省のうちの一つでもあるんだけどさ、
レイズンパンバンがさ、
自分のプロポーズについて、
プロポーズって何だと思いますかって話をしてくれたじゃん。
だってその回を編集しながらさ、
私はプロポーズをさ、
されたことがある人としてさ、
なんか色々さ、
ちょっと喋ったけどさ、
それもさ、よく分からないことを言ってて、
反省もしたわけ。
反省っていうのは、
何を言ってるか分からなかったから反省したんじゃなくて、
私たら少女漫画が好きだったりとか、
韓国ドラマが好きだったりとか、
ロマンチックなものを
見聞きすることはすごく好きなのに、
私って、そうじゃないんだよね。
ロマンチックとか
ドラマチックとかが、
自分の身に振りかかることがすごく苦手なの。
そうだね。確かにね、
言われてみたら、現実的だもんね。
感動屋さんでもないの。
あんまり、
泣くと言ったら、
悲しいが、
通り越して、
怒って喋ってるとき。
だいたい。
あとは、何本かの映画で泣いたことはあるけど、
でも本当にあんまりそういう、
嬉しくて泣く、
歓喜余って泣くとかが、
本当に泣くって、
私って本当にそういうのないんだなっていうの、
それも編集してて気づいたの。
喋ってるときは頑張って、
自分はこうだったなとか思いながら喋ってたんだけど、
それを聞き返してみたら、
なんか、そう。
気づいたんだね、自分の一面にね。
そう、ロマンチックじゃないんだって、
思って。
ドラマチックとかが、
苦手なの。
だからロマンとかって、
信じてる人と楽しんでる人って全然違うからね。
そう、私人のロマンだけ楽しんでた。
そうなの。
私はロマンを信じてるけど、
楽しいかって言われたら、
逆かもね。
パコは本当に私を見てると、
ロマンチストで、
そう、そうだと。
私からすると、
体制というか、
ロマンチックに体が、
耐えてるっていう。
ロマンガッツ。
ロマンガッツに、
ちゃんと体が耐えてるみたいな。
私はそういうのに、
ウンってなっちゃって、
受け止めきれないというか、
自分がそうもなれない。
そっちの方がでかいかな。
ロマンチックを、
人にどうぞってされたら、
わー、すごくロマンチックと思うんだけど、
自分からそうはなれない。
っていうことをすごく昔から感じてる。
卒業式とか、
追い込んとか、
雰囲気に飲まれて泣いちゃうとか、
そういうことが本当にないの。
なるほど。
だからさ、ばーなーはどこ行ってもばーなーなんだよ。
それはすごいばーなーのいいところだし、
逆に演出とか、
自分をパフォーマンスとしてやることが苦手だから、
講演会とか嫌なんじゃない?
自分っぽく喋っちゃって、
よくわかんないこと言っちゃったない?
私さ、結構仕事上とか、
人前ですごい喋ること多いし、
司会とかめっちゃやるのよ。
うん、向いてそう。
それも別に嫌じゃないの。
自分として喋るほうが嫌なのよ。
あー、そうなんだ。
目の前で、みんなの前で、
好き勝手お喋りしてくださいとか、
言うのは嫌なんだけど、
ステージに上がった瞬間、
自分が違う人になれるというか、
着ぐるみを着て参加してたら、
傷つかないじゃん。
自分の本体が。
なるほど。
着ぐるみ着て滑り倒しても、
着ぐるみが滑ってるだけだからって思うし、
ロマンを演出できるから、
パフォーマンスも全然恥ずかしくないなって。
むき出しじゃないんだ、逆に。
そうそう、全然むき出しじゃなくて、
パフォーマンス用の自分が、
楽しんでるっていう感じ。
あー、それをやってるって感じなんだ。
そうそう、やってるから、
雑談とか聞かれるほうが逆に恥ずいのかもな。
あー。
講演会超得意だもん。
でも、私は自分がロマンチックを演出することが、
恥ずかしいと思っているわけではないの。
飲まれない。
できない。へー。
恥ずかしくてできないとは違うんだ。
やり方がわかんないのかな。
それって心から来るものなんじゃないかって思ってるのかも。
あー、でもそれはそうだね。
そうでしょ。心から来ないロマンチックに
意味がないと思ってる。
あー、究極のロマンチストじゃん、逆に。
そうなのか。
そうなのか。
演出とかに頼らず、
心から自然と発生するものであると。
うーん、
そうだね。
舞台装置だからね、演出って。そういう気持ちを引き出すための。
うーん、でも結構それに気づいた。
で、それが悲しい人もいるだろうなと思って。
私と一緒にいて。
うーん、
ロマンスが届かない。
あー、ねー。
確かに、ばーながいつロマンを感じてくれるのかって
見えづらいもんね。
そうそうそうそう。
私なんてもうすぐお喜びしちゃうんだから、
キャー素敵ーみたいな。
マジックとか見たら超いい客になれるもん。
超感動しちゃう。
だってロマンチックじゃないもん、ペチナは。
でも演出みたいなもんじゃん。
感動と涙、そしてクールな自分
すごいって言って欲しくてやるみたいな。
そういう時は言える。消費者として
良い消費者であるという自覚はあるの。
マジックができる。
美味しいだろうって言ったら、美味しいって言ったらすごいだろうって言ったら
すごい便利でしょって言ったら
便利ってなるんだけど、なんかもっと
違うじゃん。
ロマンチック、ドラマチック。
なるほどねー。
そっかー。
結構もっとクールにやってんじゃない?
みんな?
なんか手段と思ってやってるのかもね。
伝えるしかない。
自分の気持ちの大きさを伝えるときに
ロマンチックの力を借りてるってこと?
伝えないよりマシじゃん。
絶対伝えてほうがいい。
で、その時に最大限
それがその、みぐるみ剥がされた状態
むき出しの
気持ちを伝えるよりも
ロマンチックをまとって
伝える方が
伝えやすかったりとか
伝わりやすかったりするってこと?
なるほどね。
だって自分のままで言おうとしたらさ、何していいかわからないし
恥ずかしくてできないから
そうそうそうなんだよね。
借りてるんだよ。
素敵なところ。
そうなのかな?
泣かない、あんまり。
だから自分が
ちょうどこの話、私って感動屋さんじゃなくて
感動屋さんのことちょっと羨ましいんだよねって
話をしたの。
リカちゃんとしたの、昨日ね。
そしたら、私は感動屋さんだけどって
リカちゃん言って
それは確かになと思って
泣いたほうがいいと思ってる
みたいな感じの言い方をしてて
なんでかっていうと、泣くと覚えてるって。
あ、わかるわかる。めっちゃわかる。
本当にそうだと思ったの。
でも私は泣いてる回数が少ないからよく覚えてるのかもしれないけど
この時こういう気持ちで泣いたなって
めっちゃ覚えてるの。
ほんとじゃんと思って、どんどん泣こうと思った。
そうだね。私もすぐ泣くから。
もうすぐ泣いちゃう。
まほすぐ泣く感じ。まほ泣くよね。
すぐ泣く。
酔うと泣くし。
泣くことをためらわないかも。
あんまり。
泣いちゃおうみたいな。
泣いちゃっていいかみたいな。
それがいいなと思って。
私は泣くの我慢してるわけでもないの。
ただ今って泣く場面だなって
いう風にならない?
映画のエンドロールとか分かりやすく泣けるの
気持ちいいんだけど
なんか
なんだろうなぁ
あと
7名なのかな。
ちょっとクールな自分がいるんだ。
クールって言うとかっこいいけど
霊性?
霊性的な?本当やだけど
自分に対してね。
中学生の時から
何かにつけてすごい泣いてる女の子とか
いたけどやだなって思ってたの。
いいじゃんそんなのいくら泣いても。
ずるっこ。
周りの友達が大丈夫泣かないねって
いつもやってるみたいな。
何?って思ってたの。
泣けばいいじゃんって今は思うんだけど
そんなの感情が高ぶって
泣いて
いいじゃんって思うんだけど
その時はね
反抗期?今もちょっと反抗期なのかな
斜めに
でも私素直なつもりなの
自分はすごく
でもそういうのが残っちゃってるのか
でも別に
例えばプロポーズされて
嬉しいありがとうって言って泣くのとか
当たり前だし
いいな素敵って思うの本気で
だから別に霊性してるわけじゃないの
でも自分はそうなれないっていうところがある
のが
嫌だもうって思ってる
自分が演者として
一緒に巻き込まれる覚悟が
ある人だけで
それを楽しめるのは
それは素晴らしいことだけど
ミュージカルと同じで
別にミュージカルの観客側が
勝手に泣いてるのとか
どうでもいいけど
ミュージカルとして一緒に
結構イマーシブルみたいな感じで
巻き込まれにいくのが楽しい人もいれば
それはちょっとみたいな
ライブのMCが激アツなのも苦手
お前たち今日は来てくれてありがとう
最高の夜にしようぜ
最高の夜にはなったほうが絶対にいいから
最高の夜にはなったほうが絶対いいとは思います
とか言ってる人いないよ
だからそれは違うんだけど
もうちょっと運命的な人生的な
だからそれを再現することもできない
本当に訳のわからないポエミ
なことを言ってくれる人のほうが
まだ得意というか
なるほどね
なんかだから
あれだね
用意された脚本みたいに見えちゃうのかな
感じ悪いけどね
もしかしたらそうなのかもしれない
その用意しているということも本当は美しい
ってわかってはいるんだけど
受け入れられない自分がいるのかも
たまたま
夕日が沈むのが美しいとか
そのくらいの自然なことが
感動につながっているから
誰かが沈めている
偽物の太陽に見えちゃう
そういうことだよねきっとね
そうなのかな
自然体とか
嘘をついていないとか
そういうことをすごい大事にしているんじゃない
それはそうだけど
ポッドキャストのおしゃべりもそうなんだよ
何も用意しないで
たまたま面白かったことが
それ進行しているのかも
そうだね
自然派
オーガニック
自然派だよだいぶ
すごく嫌かも
別にオーガニックはいいと思うよ
でもわかる
その主義があるなって思うわ
でもそれで良かった
と思ったことがあまりないっていう話かな
そうか
確率がすごい低いもんね
自分の心が
震える瞬間の
でも確かにあるんだよね
なんの気なしにね
それを泣かないから覚えてないってこと
泣いたら覚えられるかもね
泣いてたら覚えてる
結構確かに
泣いた映画は全部覚えてるかも
それは見てる本数も少ないんだけど
それはさ
本とか
媒体から泣かされる
自分が勝手に
喚起はまって泣くみたいなことはあるの
それはどういう時に
不当した時に
それがほとんどない
なるほどね
喚起はまるとかあんまない
リスナーとの距離と自己受容
面倒くさくなくていいんじゃない
自分が振り回されたりしない
自分の気持ちに
そうなんだけどね
そういう反省
日本だってだったわ
ここ最近
そうだね
先月取った文を聞きながら
だいたいそんなようなことを
反省したい
反省っていうか客観的に
言ってることがわからないなってことと
この人はロマンチックになれないんだな
ってことに気づいた
ばーなのことをロマンチストだって
思ってる人はいっぱいいそう
勘違いしてる人はいいそう
だってほら
もっとすごい側の部分だけ見たらね
少女漫画が好きでレンディアが好きで
みたいな
ポップで可愛い女の子みたいな感じで思うと
結構現実主義じゃん
ナチュラルを信仰していてさ
ナチュラル信仰で
準備にさちって
最悪だよ
でもそうなんだよ
でも確かに自分の中でもギャップがあるのかも
自分ってもう少し
可愛らしいところ
うん
キュンみたいな
キラーみたいな感じがあると思って
いけやないなって
最近ちょっと気づかされたレーズンパンマンのお便りで
なるほどね
レーズンパンマンは
ばーなさんレーズンバターサンド好きなら
おすすめしてくれたよ
注文しますよ
可愛かったよねパッケージとか
とっても可愛かった
クッキーのところの
食感がどういう感じかなっていうのが
確かにしっとりなのか
サクサクなのか
でもサクサクでレーズンサンド少ないよな
難しいよね
考えて
でもまだ注文してないけどします
ありがとうございます
来てくれたし
会いたい私も
超反省会
ありがとう付き合ってくれて
励まされた全体的に
何を言っているんだろうって感じ
これを聞いていても
何を言っているんだろうって
思っちゃうかもしれない
反省しなくていいよとは思う
そんな深刻なことでも
なくないって私は思ってるよ
多分そうなんだ
気づいたってことね
私だってそれで夜眠れなくなるくらい
考えちゃったりはしてないよ
スヤスヤ寝てる?
寝てるよ
引き続きお便りお待ちしております
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ぜひそちらから
お便り送ってください
それではごちそうさまでした
31:53

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