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マコとばーながおいしいとこあげるよ。 年末の話になっちゃうんだけど、今年もやりました首都連食べ比べ会。
去年だけどね。失礼いたしました。 2024年の話をしているので去年ですね。はい。クリスマスのちょっと前にね。
パフェ部で集まっている3人、ばーなと私とリカちゃんとたまに出てくる名前の3人でクリスマス会兼首都連食べ比べを2024年もやりました。
前回のね、首都連会では4種類食べ比べということで、確かばーなとリカちゃんがそれぞれ1本持ってきて、私が2本持っていって、
最高の快感となり、2024年もやろうということでやったんですが、気づいたらみんなそれぞれ2本ずつ持ち寄っていたよね。
ちょっとね。ついね。 首都連っていうのは日に数をかけて食べるやつなので、あらかじめ購入しておいて持ち寄るみたいな形をとらせてもらいまして、
で、それぞれ持ってきたものをちょっと簡単に紹介しますと、ばーなが持ってきてくれたのは?
私は1本だけ。 母さんが買っておいてくれたやつが1つと、私が持っていったのが1つで、私が持っていったのはクーっていうパン屋さんの首都連で、
どこだっけ?岩手だっけ?今岩手県でパン屋さんをやっている人が毎年作ってる首都連なんですけど、私はこれを。
あと、お母さんが買ってきてくれてたのはHow Lovelyっていう焼き菓子屋さん?なんかね、お菓子、焼き菓子系が中心っぽいね。
のお店の首都連。 はい。で、リカちゃんが持ってきてくれたのは有名なゆぬくれさんですね。
パン屋さんね、これ。 あとはブーランジェリー須藤さん。こちらも有名なパン屋さんでございまして、私が持ってきたのは月日堂製パンさん。
で、秋日和さんですね。この前の、結構前のポッドキャストでばーながマナズルに行った回があったと思うんで、そこで私にお勧めしてくれた秋日和さんの首都連を私が、
あ、これは。 たまたま見つけたんでしょう? そうそう、何かの出会いと思って、そのセレクトショップで置いてあったので、こちらも追加で買ってきたっていうものになっててね。
でも全然やっぱ違うね、6種類もあるから。 そう、これ写真見せたいね。 ねー、あげるか。 見た目も全然違うし、
そのね、やっぱ、味わいとかね。 味わいとか、何を持って首都連なのかっていうのは、私はちょっとあんまり詳しくはないんだけど、入ってる果物とか、
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最後のお砂糖のかけ方とかも全然、種類とかも違って、本当に、私は去年より今年の方が、何て言うんだろう、
バラエティが豊かだったなと思った。 そうだね、違いがかなり出たなーっていう感じだったね。 なんかそれこそ、私一番この今紹介した6種類の中だとクーがやっぱり一番好きなんだけど、
クーのやつはかなり甘みが強いんだけど、一軸がかなりパンチが効いてて、すごく美味しいんですが、
なんか例えば私が持ってきた2種類とかは、結構ハードなパンが得意なパン屋さんだから、お菓子っていうよりもパン寄りだったよね。
そうだね、確かにクーはハードなパンのお店ではあるけど、結構その、何て言うんだろう、元からいっぱいフルーツが入ってたり、
その中しっとり系のものを作ってるから、結構シュトーレンと近いのかなって思った。普段からのパン作りが。
ゆでくれとかはもうお菓子屋さんのって感じですごく美味しかった。 ゆでくれ全然食感が違ったよね。パン屋さんのシュトーレンなのに、
咲くっていうか。 そう、クッキーみたいな感じだった。 そうそうそう、すごくこう、確かにバラエティ豊かで美味しかったなぁ、楽しかったなぁ。
私はガッピドウが一番好きだったんだけど。 サイズ感もちょっと大きかったね。 そう、なんかこのパンの部分、生地の部分が多いのが私はパン、よりパンっぽくて好きだった。
確かに。 ちょっと酸っぱい感じで。 そうね、酸味もあったし。 初めて食べたこんな。 結構ナッツがゴロゴロ系だったね、そして。
ナッツゴロゴロ、ちょっと酸味系。 いやー、本当に最高だったね。 最高の回だったね。 6種類だから、6切れ。
もう1日で。 1人6切れは少なくとも食べたよね。 食べた、ありえないね。6日分だから。
本当に楽しい回でしたね。 うん、ちょっとみんなにもおすすめした。1人でやるのは難しいから、できれば。そうだね、お友達と。 長吉のお友達にちょっとシュトーレンを1本買ってきてくれと。
生クリームちょっと苦手だなーとかいう人とかね、ケーキはちょっとなーとか。 ケーキの代わりに。 ケーキってその当日に受け取りとか大変だろうから。
シュトーレンは結構配送をやってるお店も増えてきたので。 1ヶ月くらい持つし。 楽しかったですね。そう、お酒が好きな人にもおすすめ。
なんかケーキの時ってちょっとお茶入れよっかってなりがちだけど、シュトーレンはワインとかでも。 合うね。 楽しめそう、そのまま飲みの延長戦で。 確かに確かに。
ということでね、次のクリスマスの話になっちゃうけどね、ぜひみなさん楽しんでみてください。 お便り読みます。 お願いします。
まっかないネーム南蛮大好きさん。 南蛮大好き。 友達からBMSGのガールズグループオーディション番組のノーノーガールズ。
南蛮ノーガールズ? YouTubeフルで配信中を勧められて見てるんですけど、お二人ももしかしたら好きかもと思ったのでお勧めしたいです。 好き好き。
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オーディション番組は今まであまり得意ではなかったんですが、この番組の好きなところをあげておけますということで、3つあげてくれました。
読みます。 1、全権限を握っているちゃんみんなが本当に優しくポジティブなフィードバックをたくさんしてくれる。
そして1ヶ月で5キロ痩せろとかも絶対言わない。 2つ目、コンセプトの一つに自分に中指を立てるなというのがあって自己重要みたいな意味だと思うんだけどめっちゃ大事じゃない?
これをコンセプトに掲げてくれてありがとうとのことです。 3つ目、一人一人が自分とちゃんと向き合って対話することを求められている感じがする。
ここらへんは特に真子さんのイメージに合ってるかもと思いましたら違ったらごめんね。 真子、そうやで。違くないで。
それでこの番組見てて自分にはオーディション番組とかグループとか見てても誰か一人だけを欲しいっていう感じにはならなくて、
いつも箱押しになるんだけど2人はどうですか? 〇〇くん、〇〇ちゃん欲しいみたいな人と自分は何が違うんだろうなぁと時々思います。とのことでした。
熱いお便りを。 ありがとう。 いやノーノーガールズの話をしたかったよ私はバーナとずっと。 いや私は見てなかったんだけど真子にノーノーガールズを見ろよって言われたんで。
正月ずっと見てました。 駅伝とノーノーガールズでずっと泣いてた。 同じようなもんだよね。 もう駅伝もさぁ。 実際同じようなもんだよ。 駅伝泣いちゃうんだよね。なんかそういう感じでノーノーガールズも泣いてた。
そうなんです。すごく南蛮大輔ちゃんが詳しく説明してくれたからなんとなくオーディション番組なんだなーって思えた人はいると思うんだけど、なんか多分これまでいろんなオーディション番組が有名なやつとかだとさ、にじプロジェクトとか結構跳ねたじゃない?
最近のにじプとかね。 ニジプとか結構あったと思うんだけど、あのそういうのをイメージしてもらえるとわかりやすいんだけど番組の構成として全然違うというか。 全然違う。 あと作りたいものというか作りたいグループのイメージもかなりもう明確に決まっているっていうところからがスタートだから
オーディション番組って緊張感があったりとか落ちちゃう子を見るとか、やらせじゃないのとかいろんな邪念が多分あって見れないって人結構いると思うんだよね。 だけど今回のノーノーガールズは誰が受かるとか、どの人が上手くてこの人が落ちるとかってあんまり考えなくていいかなって思った。見てる側として。
もちろんそのデビューしてほしい、それこそ推しみたいなのがイタリスとか、この子はデビューしてほしいな、応援したいなみたいな子ができるかもしれないけど、だからといってそこが重要じゃないっていうような感じ。一人一人がこう対話さっきも書いてたけど自己需要みたいな、そのステップを見る番組なんだなっていう感じ。
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ちょまど なんかね、やっぱその結局オーディションだから最終的に選ばれる?選ばれない?っていうことになっちゃいはするんだけど、やっぱちゃんみなが、みんなちゃんみなは知ってるんだよね。
ちょまど たぶんね、ちゃんみなはすごく有名な。 茉莉 シンガーでラッパーで、アーティストなんだけど、だからそのちゃんみなが選ぶ立場ではあるんだけど、審査っていうか、いろんな人が言ってると思うけど、かなり育成って感じで。
茉莉 次に繋がることを絶対言ってくれるっていう。 茉莉 見せてよっていう、あなたの才能見せてよって言って、見せてもらって、誰がいいか選ぶっていう感じではなくて、ちゃんとその人がちゃんとアーティストとしてどうなっていくかっていうことをちゃんと育てていこうっていう気持ちが、もうちゃんみなにあふれてて。
茉莉 わかるわかる。 おかあさんみたいだったよね。で、オーディション番組の醍醐味じゃないけどさ、パフォーマンスがあって、パフォーマンスの練習の過程みたいなのも結構見せてくれる番組だから、ちゃんみなが途中で指導したりとか練習したりとかするときのちゃんみなのお姉さんの感じと、
次はこうしたほうがいいよのお母さんの感じと、だけどそこが過保護になりすぎない。でもあんたが探していくんだよっていう、私が認めたあなたでもあんなきゃいけないけど、あんたが認めたあんたでもなきゃいけないよのことを言ってくれる。
茉莉 そう言ってくれるし、なんだろうオカミオーディション番組、私はね、にじぷろを見てたんだけど、全部決まった後に見てたから気が楽だったんだけど、なんかその、なんていうんだろうな、エンタメではないなっていう、なんかその結局にじぷろとかにちぷとかって、見る人を掻き立てるというか、誰が残ってほしいとかさ、
なんでこの子なのとかさ、どうしても思わせられる作りになってるというか、番組のそのエンタメ性がめっちゃ強いと思ったんだけど、ノーノーガールズはね、ドキュメンタリーとしての強度がすごくあるなと思って、だから安心して見られるのかも。
茉莉 なんか誰かが落ちちゃっても悲しいけど、それこそ応援してた子とかもし落ちちゃっても悲しいけど、なんか悲しくないんだよね。その子が受け入れられなかったんだとかじゃなくて、私が応援したかったとかの悲しみじゃなくて、でも多分この子だったら他のところでうまくできるまでのポテンシャルはあるんだなとか。
なんかその、見てる側も応援してた子がダメだったからといってがっかりしないんだよね、不思議と。なんかそこも面白いなって思うし。
茉莉 そうだね。そうだね。がっかりはしない。どうかな。がっかりはしちゃうかもな。
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茉莉 まあ好きな子がね、もう見れないんだの悲しみもあるけど。だけどなんかその、なんだろうね。納得いかないみたいな感じがないんだよね、全然。
茉莉 だから番組自体がさ、そのノーって自分にしないっていうことを、だから結局最終的に選ばれなかったっていうことで、自分がノーって言われたって思わないでほしいっていうことをめっちゃ丁寧にやってるっていう。
茉莉 なんかその最初にどういうグループをどういう過程で作りたいかっていうのを、かなりはっきりわかりやすく言ってくれるから納得して、本人たちがねどれくらいね納得してるかわかんないけど、見てる人としては納得してみれてすごく良かったよ。
茉莉 あと単純に、めっちゃみんなパフォーマンス上手いよね。オーディション番組ってさ、結構この伸びしろみたいなところももちろん楽しく見れるところはあるじゃん。最初はこんなに慣れなかった子が、めっちゃ最後で後半で巻き返してめっちゃ上手くなるっていうのを過程として楽しむのはもちろんだけども、そもそものスキルが全員高くて、めっちゃ上手いよなにこれみたいな。
茉莉 だからこそ優劣じゃなくて、本当に自分がどこまで弾けられたかみたいなところで審査が大きいっていうのもいいかもね。
茉莉 ガールズグループの一員として活動するのがあなたにとって一番いいかっていうことも審査の対象になってるっていうのが、母だった。
茉莉 あとやっぱなんかちゃんと努力できる人が集まってるじゃん。そういうちゃんと努力できる人にとって結局時間が敵なんだなって思った。
茉莉 ちゃんみなの一番多かった言葉で時間が足りないねっていうのを結構応答する理由にしていることが多くて、でもそれってすごく期待の言葉じゃん。時間さえあればきっとまだまだ伸びるよっていう。
茉莉 あなたはどこがダメだから今回無理でしたっていうことじゃなくて、今は無理っていう。でもそれってさ、ちゃんと努力できない人にとっては時間よりさ、もっと他に敵がいいすぎるじゃん。まず努力できるようにならなきゃいけないし、何を努力しなきゃいけないのかわからなきゃいけないっていうのがあるかもしれないけど、
茉莉 ああいう人たちにとってはやっぱ時間なんだと思って。時間って無駄にしちゃいけないなって。
茉莉 本当にそうだと思う。なんかでも、かっこよかったし、すごくいい言葉だなって思った。時間がっていうのは、なんかその時間のせいにはしちゃいけないかもしれないけど、努力できる人にしか言えない言葉じゃん。時間だけがあればなんとかなりそうとかって。そういうのも見越した言葉なんだろうなって思うし。
茉莉 なんかすごくそれっていいなって思う。あとは、その人の表現力を広げる後押しみたいなのも、いろんな曲を聴くといいよとか、もっとその人の世界を広げてあげようとするアドバイスっていうのはすごく素敵だなって思った。こういうスキルを身につけてほしいとか、こういうところが足りないとかじゃなくて、もっと広い世界を見たほうがいいよとか、もっと自分と向き合ってみたほうがいいよとか、そういうアドバイスって素敵だなって。
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茉莉 ちゃんみんなさ、時々椎茸さんみたいな時あるじゃん。めっちゃ椎茸さんだよね。
茉莉 広い言葉使うなーみたいな時あるよね。
茉莉 でもそれを受けてさ、最後さ、本人がコメントするけど、みんななんかもうスッて落ちてて、結局本人がずっとわだかまってたことを、ちゃんみんなは分かってんだって思って。
茉莉 あ、もうそれは自分でも思ってましたみたいな感じ。すげー。
茉莉 そうだね。具体的なアドバイスっていうのは一切ないもんね。
茉莉 まあそれはきっとレッスンの中でやってるんだろうけど。
茉莉 まあされてるんだろうけどね。結局パフォーマンスで見せられるのってそういうことだもんね。
茉莉 ちゃんみんながすごい。
茉莉 本当にすごいよね。
茉莉 なんか本当にいい人なんだろうなって。
茉莉 洞察力。でもちゃんとギャルマインドじゃん。
茉莉 いやそう、私アーシャの。
茉莉 アーシャのくだりよ。アーシャが。
茉莉 一番初から泣いてた。
茉莉 アーシャっていう子がいるんですけど、ちょっと見た目超ギャルみたいな。キャリアみたいなのも結構あって。
茉莉 事務所に所属してたりとかした経験もあって、今回オーディション番組にちょっと挑戦するということで。
茉莉 その経緯も、私がやってきた技術とかスキルってものがあんまり事務所から歓迎されるものじゃなくて。
茉莉 ちょっと嫌だから、ノーって言われてきた人生だとか。
茉莉 対象受けしないとか。
茉莉 言われてきちゃったから、頑張るのって言って参加したアーシャちゃんっていう子がいて。
茉莉 最初アーシャちゃん超好きだった。かわいいし。
茉莉 映るだけでちょっと泣いちゃうというか、素直になれなくて。本当はなんて言うんだろう。
茉莉 武器派でね。
茉莉 尖ってるんだよね。
茉莉 信念ももちろんあって、技術もあるから、周りの子とかを助けてあげたりとかしたいんだけど。
茉莉 ちょっときつくなっちゃうとかね。
茉莉 ちょっときつくなっちゃったりとかして。
茉莉 でも素直に謝れるし。
茉莉 そうなの。
茉莉 言い方が下手でごめんってちゃんと言える。
茉莉 すごく鋭い輝きを持ってたよね、アーシャって。
茉莉 なんかわかんない。だから私はヒップホップのこともラップのことも本当にわかんないから。
茉莉 そのアーシャがラッパーとしてどうかとかは本当に私には何もわかんないんだけども、ただ人間として。
茉莉 そうなの。
茉莉 もう、ね。涙だよね。
茉莉 そうなの。涙。もうアーシャ。アーシャってなるからみんな見てください。
茉莉 とびきりのギャル。
茉莉 そう、いいギャル。本当にいいギャル。
茉莉 本当にかっこいいギャルだよね。
茉莉 本当にいいです。アーシャね。
茉莉 なんとかちゃん推しみたいなの全然ないけど、やっぱりアーシャの物語から結構始まっていったなって感じ。
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茉莉 最初の段階でアーシャのフォーカスが当たって、私なんかノーノーガールズ結構流し見てたんだけど、アーシャのくだりでこれ絶対いい番組だと思って見続けることが確定した。
茉莉 泣いたもん、その段階で。
茉莉 話せることももちろんいるけど、その話せることもまとまってるからさ、整理ついてるから話せるのであってさ、なんかその悶々として自分のこと話せない時間とかさ、辛くてさ。
茉莉 なんか友達同士じゃないわけじゃん一応。であとみんなわかりやすくスキルがあるけど、やっぱり自分たちの中でこっちの子のほうが上手いなとかあると思うんだよね。
茉莉 自分と比べちゃうとか。
茉莉 なんかそういう時にどう立ち回るかみたいなことも考えなきゃいけないから、多分そういうのもいろいろプレッシャーになるとかあるだろうし、なんかほら後半だけどチカちゃんがさ、チカちゃんって進む。
茉莉 もうミーシャみたいな歌めちゃくちゃ上手い子がいるんだよね。
茉莉 女王みたいな。
茉莉 でもやっぱチカちゃんの歌ってすごくパーフェクトだしすごく上手なんだけど、だからこそみんなに気づかっちゃうというか、自分はできるからみんな頼っちゃって引っ張っていかなきゃっていうので、やっぱ自分のパフォーマンス集中できなくなっちゃったりとか。
茉莉 なんかその優しさと自分のハングリー精神をどうバランス保つかみたいなところ見どころだったしね。
茉莉 それもちゃんみな見抜いてました。
茉莉 しかも結構厳しい言葉で言うっていうのもすごくちゃんみなのいいところだったんでね。
茉莉 やっぱチカに言ってるようで、みんなにも言ってる。
茉莉 みんなにも言ってるっていうあれすごかったね。
茉莉 みんなの前で一人を怒るときってどういうことを意味してるのかっていうのもあれやっぱ分かったほうがいいね。
茉莉 分かったほうがいい。全員にちゃんみなが言ったことを紙に書いたほうがいい。
茉莉 本当にそう。
茉莉 筆ペンで。
茉莉 そう、チカを通してお前らに言うっていう。本当にすごいスキルです。
茉莉 だってすごいんだよね。好評がすごいよね。
茉莉 指導者って感じだね。
茉莉 人生って感じ。
茉莉 素晴らしいね。
茉莉 やっぱ人間性で言うと私は小春が。
茉莉 小春ちゃんね。
茉莉 ガシシーって言うなら小春を応援してる。
茉莉 応援したいってガシシー小春ちゃん確かにね。
茉莉 私はゆりちゃんとか、あとココナちゃん。
茉莉 ココナね。
茉莉 ココナちゃんすごい器用にいろいろやってきたんだろうな。
茉莉 だけど、なんていうのかな。もっともう一歩なんだろうなってすごいよく彼見てて。
茉莉 ドキドキする。
茉莉 小春。
茉莉 小春ちゃんもね。
茉莉 うん、なんかそう。小春ちゃんがチームにいるとなぜか空気が良くなるって言われてたけど、なんかそういう人って宝物じゃない?
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茉莉 宝物。
茉莉 なんだけど、そういうことって本人ってあんま気づけないよなって思う。
茉莉 自分が受け入れてないといけないもんね。
茉莉 誰かといるときにやっぱ発揮される才能じゃん、それって。やっぱ周りがちゃんとそれを分かって大事に宝物にしなきゃいけないと思う。
茉莉 難しいね。オーディション番組ですから。
茉莉 何があるか分かりませんからね。
茉莉 結果が出るものだからね。
茉莉 これは多分配信されるのは1月13日になるかなと思うんですけど、
茉莉 そこを目標に配信したい。
茉莉 配信したいけど、だからちょうどその前の週末に最終審査がKアリーナ横浜で行われる。でも私たちはまだそれ見てないんで。
茉莉 そうです。だからまだ間に合うよね、配信。一気に見れるよね、多分。
茉莉 そう、この配信が13日だったとしたら、最終審査がその1週間後とかなのかな。
茉莉 5とかなのかな?発表とかで。
茉莉 あっという間に見られるよね。
茉莉 もうすぐ見れちゃう。YouTubeで1時間ぐらいは1本、1時間とかだからバッと見れる。
茉莉 長くて1時間で、短くて3、40分の回もあるし、13話ぐらい?話って言わない?13回ぐらい。
茉莉 全部見れるんで、もう全部見てください。
茉莉 本当にすごいよね。
茉莉 ちゃんみなちょっとすごいわ。
茉莉 ちゃんみなすごいよね。なんかそう、なんていうの。私は、もちろん普段聴いてる音楽とはちょっと違うし、ちゃんみなもそうだし、NO NO GIRLSの課題に選ばれる楽曲とかも。
茉莉 そうだね、私もあんまり。
茉莉 そう、普段聴くようなものじゃないけど、なんかやっぱそこを越えてくるのって人間なんだなって。
茉莉 そのちゃんみながする表現なら、見たいって思えなきゃ、なんかダメなんだなと思いました。
茉莉 いや、そうね。わかるし、なんかまあそのヒップホップってそうなんだろうなって、見方がすごい変わるかも。
茉莉 たぶんそうなんだよね。
茉莉 なんか今まで聴いてきたヒップホップって、なんか別にそこまでこう思想を感じるだけで、音楽として一緒に楽しんでたけど、なんかもっと言いたいこといっぱいあるんだって思ったし、
茉莉 言いたいことがあるからああいう形になるんだなっていうのも、やっぱすごい、なんか勉強になった。
茉莉 改めて。
茉莉 いや、そうなんだよね。
茉莉 みんなリリック書いてるところとかあったじゃん。
茉莉 そうだね。
茉莉 言いたいことをリリックにする文化なんだなって、なんか当たり前のことを今すごく感じてた。なんか。
茉莉 いやまあね、そうだよね。なんかそれってもちろんその人によって違うと思うんだけど、
茉莉 まあもちろんね。
茉莉 でもなんか、そういうつもりでアクセスしてなかったかも。
茉莉 そうそうそうそうそう。
茉莉 そう、いろんなものにね。それは何だっていいんだと思うんだけど、でも前私がまこにさ、音楽をおすすめしたときにさ、歌詞重視して選んだよって言ったじゃん。
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茉莉 うん。
茉莉 なんか、そういうふうにしてアクセスすると全然違う聞こえになるし。
茉莉 そうだね、確かに。
茉莉 そうそうだ。曲聴いていいなって思ったら、まあそれはそれで全然いいと思うけど、もっとなんかこの人が何を考えてるのか知りたいって思わせるのって、それはそれでまた別のもう強大なパワーなんだなと思う。
茉莉 うんうんうん。
茉莉 思って。
茉莉 そうだね。最終審査はさ、ソロパフォーマンスだったじゃん。で、ちゃんみながこう、人生対談みたいなのするんだよね。一人との面接みたいな。
茉莉 そう、だからちゃんみながこれまでリリースした曲の中からみんな一人一人自分の曲を選んで、ちゃんみなとね相談してるんで。
茉莉 そこですごいなと思ったのが、一人一人参加者の女の子たちがどういう時にどういう人生歩んできたかみたいなことを二人で話すんだけど、私はこういう境遇があってみたいなことを言ったときに、じゃあこの曲が合ってるかなってすぐに出てくるってさ。
茉莉 すごいなって思った。私全然ちゃんみなの曲今まで聴いたことなかったんだけど、いろんな女の子の人生をたくさん経験してるんじゃないけど、経験値が全然違うんだなっていうか。感情の経験値もそうだし。
茉莉 そうだね。
茉莉 なんかね、代弁してくれる曲っていうのをこれまでたくさんリリースしてて、でみんなそれぞれ納得してたじゃん。私もそう思ってましたみたいな。
茉莉 何時審査だっかわからないけど、タイがみんなでさ、二つのチームで歌ったときにスカイハイが言ってたけど、ちゃんみなの詩なのにみんな自分の詩にしてパフォーマンスしてたよねって言って。でもそれって、もちろん曲がどうっていうのもあるからちゃんみながどうっていうのもあるし、それをちゃんと自分ごとにみんなしてんだよ。
茉莉 すごい。スカイハイさんもすごいけど、スカイハイさん面白いねあの立ち位置が。
茉莉 社長ですから。顔がかっこよすぎて。
茉莉 顔がかっこよすぎて。
茉莉 ちゃんみなごと包み込んでる感じ。
茉莉 ちゃんみなごとだね。
茉莉 すごい。肯定のオーディション番組だね。全て。マジでノーじゃないわってなる。
茉莉 ノーじゃないね。
茉莉 イエスだわ。本当に素晴らしいです。見ごたえあるね。
茉莉 もうだいぶ満足してるけど、まだ終わってないんだもんね。
茉莉 正直、あんまり言っちゃいけないかもしれないけど、デビューメンバーそんなに興味ないかもって思う。
茉莉 興味ないっていうのはどうでもいいとかじゃなくて、誰がなっても。
茉莉 本当に。
茉莉 絶対に誰が通ったとか。
茉莉 じゃないもん。ここまで見てもかなり満足感ある。
茉莉 できれば10人で。
茉莉 ねえみんなでデビューしてほしいけど、何人になるかってまだわかんないもんね。
茉莉 まだわかんないけど。
茉莉 誰がなっても素晴らしいグループになると思うし、まじで関係ないかも。誰がなっても、ならなくても。
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茉莉 なんかやっぱオーディション番組って今人気じゃん。
茉莉 プロセスエコノミーだっけ。なんだっけ。言うよね。
茉莉 その過程を全部見せることによって。
茉莉 なんかすごい発明?発明って思った。
茉莉 その子がどういうアーティストになるかの前にまずその子のことを知っちゃうっていう。
茉莉 それって友達が成功していくのを見せられるのとほとんど一緒じゃん。
茉莉 そうね。だから応援したくなるよね。
茉莉 そう、やっぱ応援したくなっちゃうよね。
茉莉 お便りに南蛮大輔さんが書いてた箱押し、誰誰押しっていうことありますか?みたいなことあったじゃん。
茉莉 どうですかね。私あんまりグループを押すとか追いかけるみたいなのあんまりしたことがなく、箱押しすらもあんまり経験としてはないんだけど。
茉莉 バーナ的にはどうですかね。
茉莉 結構毎回一緒で、誰か、やっぱ最初に恋愛とは違うけどピンとくるというか、すごいってなるのはグループ全体を見るほど私は視野が広くないから。
茉莉 あーそうなんだ。その人が特別輝いて見えるってこと?
茉莉 てかだからそれこそグループ活動の中でのその人を見るっていうこともあるし、そうじゃない時もあるじゃん。
茉莉 例えばファッションシーンに出てたりとかさ、広告で見たりとか感動する時っていうのはあって。
茉莉 でもやっぱその後絶対、なんていうんだろう、その後にその人の所属している箱ごとを愛せないと結局最初感動したその人への感動も続かないというか。
茉莉 メインのお仕事ってことだもんね、グループっていうことは。
茉莉 そうそう。
茉莉 メインのお仕事で輝いてないと、やっぱりそんなになんか、なんていうのかな、露出も多いしね。
茉莉 てか素敵なお家に住んでるのね、みたいな。
茉莉 そういう感じ。
茉莉 分かる分かる分かる。
茉莉 なんかだからその人がどんなに輝いてても、まあでもそれって別にそのグループが良い悪いとかじゃなくて、私にとって応援したいなとか見続けたいなって思えるかどうかに、
茉莉 そのだから個人が結局最終的にはすごく素敵かよりは、確かになんばん大好きさんが言ってたみたいに、箱が素敵っていうことはすごく大事なことなのかも。
茉莉 出会いだけ?誰か最初の一人。だいたいその最初感動した一人を好きになって、箱を見て、見続けて、だいたい新しく誰かのことを特別もう一人好きになる。
茉莉 この人もね、みたいな。
茉莉 なんかそういう感じでこう伝搬していってみんなのこと好きになる。
茉莉 なるほどね。
茉莉 なるとしても箱推しの方だね、私は多分ね。
茉莉 なんだけど、箱推しの怖いところは、そのグループとか、
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茉莉 怖いというか、ちょっとなんか自分でもリスクになるんだろうなって思うところが、箱が好きだから、一人が不祥事とかトラブルとか起こしたら、多分押せなくなる人もいるんじゃないかなと思うんだよ。
茉莉 だからそれこそ今とかさ、アイドル戦国時代みたいな時があって、グループが分かれちゃったりとか、脱退とかあるじゃん。脱退とかあった時にその箱がちゃんと綺麗に保たれるのかっていうのって、多分めっちゃ大事なことだよね、箱推しの人たちって。
茉莉 確かに。
茉莉 なんかね、それこそこう、なんていうの、円満じゃない場合だってあるじゃん、きっと。
茉莉 円満じゃない時もあるし、仕方ない時もあるもんね。
茉莉 ただなんかその時に、どれだけ納得できるか。そこで終わりのタイミングもきちゃうけど、一人一人でこの人が一押し好きだったら、その人が脱退しても、その人が残ったとしても、その人が好きであれば、別にその人がどの家に住んでいようが、好きでい続けられるなって。
茉莉 そう、ある時は応援の仕方がちょっと変わるかなってぐらいで、多分ずっと好きでいられるけど、グループ単位で押してるとやっぱり長続きはしないというか、グループがあり続ける時が、まあその寿命なんだなって思っちゃうかな。
茉莉 なるほどね。それで言うと、私今まで好きになったグループそんなにないけど、まだそれを経験してないな。誰かが脱退しちゃうとか。
茉莉 そうだね。バンドとかもさ、アイドルとかじゃないから、押しって言葉あんま使われないかもしれないけど、バンドなんてさ、本当に一人抜けたら、そのバンドの色が変わったりするじゃない?
茉莉 忘れてた。バンドもそうか。
そうそうそう。一人脱退したら成り立たなくなるし、必ず一人追加されたりすることもあったりするし。だからうまくいかないよね、バンドの場合は。
茉莉 難しい。やっぱりみんなで何かやるって大変なんだね。
茉莉 でもやっぱその、みんなで何かするのって大変だよねみたいな、その尊さみたいなものをやっぱ箱全体が見せてくれる。結局なんかなんだろうな、私はトゥアイスのサナとか大好きだけど、美しいサナが見たいとか、かっこよく踊るサナが見たいとか、そういうことももちろんあるけど、結局その好きなサナが安心できるお家で、
みんなで仲良く、だって奇跡じゃん、何年も誰もいなくならないで同じようにパフォーマンスし続けるのって。それを見せてくれてありがとうっていう感じ。だから結局箱も大事だよね。
茉莉 そうだと思う。なんか推しの笑顔が大事ってマジ本当その通りだと思うし、推しが熱くなってるところを見たいんだよね、きっとみんな。
で推しが素直に熱くなったり、安心したり笑顔になったりしてるのを見られるのは、いい箱があるからであって、その箱を愛さないではいられないと思う。
茉莉 そうね、私もそうだな、きっとそうだと思う。なんかね緊迫感のある状況で、やっぱ箱の悲しい顔は見た、箱じゃないわ推しの悲しい顔見たくないって思うし。
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茉莉 そうだからどんなにいいお家にいたとしてもさ、いい箱にいたとしてもさ、プレッシャーとかストレスとかさ想像できないくらいなわけじゃん。せめて信頼し合える仲間と一緒にいてほしいっていうのが一番の思いで。
茉莉 なるほどね、なるほど。推しね、箱推しとかもいろいろ言うけど。でも箱推し、その概念が好きみたいなとこもあるよね。
茉莉 うん、なんか素敵だよね。
茉莉 素敵。なんかね、いつめんみたいなもんじゃん。なんか漫画見てるみたいな気持ちだよね。
茉莉 なんか同じような人ばっか集めたグループって結局あんまないじゃん。で、いろんな人がいて、それでそれがいいっていうのって、なんかもう。
茉莉 そうだね。あとわかりやすくさ、コンセプトがあったりするじゃん、アイドルって。そのコンセプトがどれだけ好きかとか、なんかそういう雰囲気が好きかっていうのも結構左右されるところではあるよね。
茉莉 プロデューサー仕事。
茉莉 そうだね、プロデューサー仕事。だから今回のノーノーガールズもさ、結構グループ単位で今後動いていくことになるわけじゃん。でも多分、推しの子ができたとしても、あの箱ってすごく大切な箱なわけじゃん。
茉莉 そうだよ。
茉莉 よかったねって言ってね。
二人 それでは、ごちそうさまでした。