00:00
マコとばーながおいしいとこあげるよ 今日めっちゃ暖かくてね。 暖かかかかか。もう一回。なんでよ。今日めっちゃ暖かいよね。 めっちゃ暖かいね。 もう3月のね、暖かさですけれども、春がやってきそうですが。 今日3月1日だから。
そうですね。 3月の暖かさです。 暖かさです。 ぐざけんな。 何が言いたいかというと、冬も終わって、春のパフェが来ましたね、ということで、私早速、2月の21日にね、悠久を使ってパフェを食べに行きました。 いいですね。どこですか?
えーとね、千川駅にあるサイフォニーコーヒーという、カフェなんだけど。 コーヒーのおいしいカフェ。そう、サイフォンでコーヒーを入れてくれるっていう。 結構本格的なんだけれど、そんなに喫茶店って感じでもなく、結構カジュアルなカフェなんですが、そこ毎年いろんなパフェを毎シーズンごとに出してて、桜のパフェがもう始まったということで、早速行ってきたんだけど、
めっちゃおいしくて、ちょっとパフェ屋さんじゃないパフェで、一番おいしいかもってなったね。 でも、まこはさ、これまで桜系のパフェはいっぱい食べてきてるわけでしょ? うん、いっぱい、まあそうだね、桜の期間短いから、そんなにいっぱい食べてこれらなかったけど、 毎シーズン? 春はね、やっぱ桜かなと思ってたんですけど、すごくおいしかったんだよ、ここの。
でね、このサイフォニーコーヒーの桜のパフェは、見た目は結構小じんまり、そんなに大きなパフェじゃないんだけど、桜の葉っぱ、塩漬けの葉っぱが大きなのが1枚ドンって乗っかってるのね。 え、いいね。かわいい。塩漬けの葉っぱおいしいよね。 めっちゃおいしいの。でさ、桜味ってやっぱ難しいじゃん。
結構。 まあね。 でもここのアイスクリームとかジュレとかが全部ちゃんと桜の風味がするんだけど、最初ね、ぱっと見た感じアイスがめっちゃ多いなと思ったのよ。 え、これどこがアイス? この上のトップのそのジュレがあるじゃない? その上が全部アイスなのよ。 あ、これか。
だからそのアイスクリームのサーバーっていうの、アイスクリームスプーンみたいなやつあるじゃん。あれが大体2、3個ぐらい分ぐらいのアイスが入ってて、多くない?って思ったんだけど、この塩漬けの葉っぱがめっちゃしょっぱくて。 あ、じゃあそれをちょっとずつかじりながら。 ちょっとずつ食べると、すんごいちょうどいいの。 へー、このさ、桜のお花部分になっているのはメレンゲ? そうそうそう、確かメレンゲだったかな。ちょっと待ってね、構成がね。
かわいい。やっぱ色がかわいいよね、桜ね。 そう、ピンクでね、美味しいんですよ。で、ここの最後にコーヒーはそのパフェ以外にもクリームソーダとかも桜味が。 あー、じゃあいろいろ甘いものあるんだね。 そう、桜のビクトリアケーキとかも今出ててすごくいいんですよね、美味しかった。 ビクトリアケーキってなんだっけ? あの中にジャムが入ってる、あのふわふわの背の高い、こう間に挟まってる。 あー、ふわふわ系?そうそうそう。
03:15
見たことあると思うよ。 それの桜バージョンみたいなのを出してるお店ですね。 じゃあ、いい桜パフェ始めだったわけね。 そう、平日でも結構混んでたから、でも朝からパフェ食べれるお店だし、確か取り置きもできるのかな。
なんかもしお近くに住んでる方とかで行ってみたいと思った人は是非行ってみてください。 戦火は? 戦火は。 去年は一緒に食べた、桜パフェ。 そうだね、リジットで食べましたね。 あの大きい綿飴のやつ。 ちょっと最近パフェカツできてなかったけど、久々に行けてよかったなと思いました。
ありがとうございます。みんなも桜パフェを食べよう。 食べよう。 でもなんか桜味ってさ、なんか最近さ、さんぴりおらんのよね。 そうなの? 桜味ってなんだよって。お前ら桜食べたことあるのかって言ってる人がいた。 え?桜の味っていうか桜餅の味じゃない?
桜味ってね。 そうだよね。私も好きなんだけど桜味は。桜餅の味って何の味なんだろう? 桜餅の桜味? 桜餅の桜味って何なんだろう? 桜の葉っぱは桜の葉っぱじゃん? ピンクは? やっぱりなんか練り込まれてんじゃないかな。
桜餅食べたいなー。 食べたいねー。 桜餅って2種類あるよね。 あの道明寺か柏餅みたいなやつでしょ?柏餅ってかこのツヤっとしてるやつか桜道明寺。 あ、道明寺なのか桜餅なのか。うん。 あ、桜餅か桜道明寺?そうだね。 あー、私が桜餅と思って思い浮かべてたの道明寺だった。 あ、桜道明寺? うん。おはぎみたいな。桜道明寺も美味しいけどね。 うん。
ひな菓子の一つでもある。 あ、みんな急いでおひなさんもそろそろ。 しま、しまったり。 あ、まだか。3日か。 出したりしまったりしてる。1回だけだけど。 今から出したらあっという間に終わっちゃうね。
ひな祭りか。 えー、食べたいな桜餅。みんなも桜スイーツを楽しもうこの春は。 楽しもう。 うん。 温かくなってきたので。 はい。 ぜひともおすすめです。 春を感じましょう。
映画ね。 私この間、今大ヒット中のファーストキスを見てきたんだけど。 はい。
なんか、まあ、もちろんいいんだけど。 うん。 あの、エンドロールで泣いたのね。
それまでは泣かなかった? 初めてのことだったの。 いや、そこまでももちろん泣いてるんだけど、なんか終わったなってなって、エンドロールってさ、どっちかというとさ、なんかもうスーっていう。 うん。
スーっていう整いタイムに私は結構入る派なんだけど。 うん。 なんかもうエンドロールで泣いちゃってさ。うん。 思い返して。
06:06
で、それはいいのよ。映画がどう良かったかっていう話じゃなくて。 なんか、映画が本当にヒットしてるからさ、結構、だからXとかおそらくね。あんまちゃんと見てないけど。
あと、ポッドキャストとか聞いてても結構、どこがどう良かったみたいな話をすごく聞くのよ。 うん。
感想?他人の感想とかいらないなっていうことをすごく思っちゃって。 うん。 なんか、なんか実際に私もそんな映画詳しいわけじゃないから、見た瞬間思うことってこうふわっと感じ取ってふわっと悲しくなったり、感動したりここがいいなって思ったりとかするのであって、全然具体的じゃないのよ。 うん。
どこが良かったみたいな。ここのこういうセリフがここで来るのが良かったとか、こういう作り方をしてるのが良かったとかじゃないくて、ほんわり全身で浴びてるのね。 わかる。 うん。
悲しいとまではいかないけど、ちょっともったいないと思っちゃった。 うん、わかるわかる。わかるな、それ。 うん。
うんうん。
うんうん。
いろいろあってさ、私は全部がすごく好きなわけじゃないけど、好きな作品もいくつかあってさ、今回映画がヒットしたことによって、過去に遡って坂本さんはこういうふうに描きがちとかさ、 そういうのね。
09:10
そう。そういうこと言われるとさ、もうわかるんだけどさ、みたいな。
なんかそれはでもみんな見てたらわかることだから、感想じゃないんだよね、別に。 そうなの。でなんかそれでさ、全然怒ってないし、誰に怒ってるわけでもないんだけど、なんかそういうのあるなと思って。
で今結構考察流行ってるからさ、今回のお話はまじ考察するも何もっていう話だからよかったけど、それつい考察しちゃうみたいなお話とかもあるじゃん。 うん。
そういう時ほんと気をつけないとなって思った。
例えばさ、この間私とマクはラストマイルと地面詩の話したと思うんだけど、ポッドキャストで。
なんかあれって、そのほんわり全身で浴びる系の映像作りだったと思うんだよね。
考察することもないしね。
考察することもないし。
ジェットコースター乗った感想みたいな。
そうなの。だから私は思った。別に自分たちのことを肯定するために言うわけでもないけど、
それなんか、みんなでジェットコースター乗ってるみたいな映像作品ってあるじゃん。
ああいうのって結構まじみんなで乗るから楽しいみたいなとこあると思うんだよね。
なんかそのみんながさ、地面詩をネタにしてさ、口癖を曲げるとかもさ、面白かったよ全部。
なんか結構種類があって、私はファーストキスについてはもうみんなしゃべらんどこって思って。
そうね。
みんな。
黙っとこうってね。
黙っとこうって思っちゃった。
みんな心の内にね。
勝手にヒットするから黙っとこうって思っちゃった。
なんか読み解くことと自分の中に落とし込むことって全然違うと思ってて、
物語を読み解くことは落とし込む前の段階の話でさ、それを感想とするのはちょっと違うなっていつも思うんだよ。
物語の考察って考察であって感想じゃないっていうか。
なんか結構ね、インターネットって言語化言語化しようぜみたいな流れがあるから、
この物語はこういう背景があって、ここはこの表現とかこのセリフはこういう意味があるんじゃないかみたいなのって結構多いけど、
でもそれって自分の中に感想化する前にやることで各自が。
勉強だよね。
勉強勉強。自分の中で落とし込むためにそういう理解をする。
その後に生まれた感情は自分のためにあるもので、別に誰かのためじゃないっていうか。
だからその映画がどういう映画かとか、その勉強の部分の次の段階のそのかなりホワホワのやわい部分を、
なんかマコは友達とかから聞くとその友達のやわい部分見れて嬉しいってことだよね。
私はそれはわかるんだけど、だからその、この映画見てここの部分でめっちゃこういう風に思っちゃったんだよねみたいな。
それは聞きたいの。めっちゃ聞きたい。
それは聞きたいんだけど、そのあなたの個人の話じゃない部分の話はもうなんか。
12:01
【南】いいよ。
【あ】もういいよ。
【南】わかるよそんなの。映画のパンフレットに答え全部書いてあるよ。
【あ】わかるよっていうか、わからなくてもいいっていうか。
【南】いいいい。
【あ】そうそうそう思っちゃってさ、それは私が見るコンテンツ間違ったっていうのはあるんだけど、求めてる人っていうのは絶対いるからさ。
気をつけないとその考察・感想・勉強、この部分が結構混ぜ混ぜになって世の中に存在してるからこそ気をつけないとなと思った。
【南】そうだね。
【あ】これって本当に感想?みたいな。
【南】頭でわかることって、心でわかってると全然違うしね。
なんか私もさ、この映画どういう意味かな?みたいなやつもあるんだよやっぱり。
結局感想として、よくわかんなかったなっていう感想も全然ありだと思ってるんだけど。
でもよくわかんないままだとなんか悔しくて落とし込めてないのが。
っていう時にそういう考察とか勉強みたいなつぶやきだったり、ブログとかを見て、そういう解釈もあるんだって思ってようやく自分の中で感想が発生するってあるけど。
でもその一番最初に抱いた感想はよくわかんないなで、よくわかんないは別によくわかんないでいいんだよね本当は。
【あ】いいの?それが感想だから。
【南】感想だからね。
【あ】そうなんだよな。
【南】納得したいんだったら必要だけどね。
【あ】見てあんまりよくわかんなかったり、面白く思えなかったなって。
すごい人気なのに面白く思えなかった時って、なんか私が取り逃してる部分あるのかなって思って検索しちゃうのかもしれないけど、
一発初見ですげーよかったって思ったらもう終わりにしようとかって。そこまでが最高の体験だから。
【南】わかるわかる。
【あ】そこで閉じとこうよって。
【南】閉じときたいね。
【あ】結構思っちゃったな。
【南】どこがどうよかったかって、本当に正解かわかんないしさ。そんなのみんなにとって違うし。
【あ】そうなんだよ。だから私はすごくよかったと思ったけど、もちろん全くよくなかったっていう人もいると思うんだよね。
【南】私の友達はブチギレしたなんか。
【あ】本当に?
【南】でもそれは多分内容に対してじゃなくて、その作り方、考察の部分で怒ってたんだよね。
【あ】勉強の部分。
【南】そう。だけど多分このお勉強の部分で怒ってるからといって、感想として良くなかったとは言ってなかったから。
【あ】あ、その勉強の部分を踏まえると良くなかったけど、感想がどうかはわからない。
【南】そうそうそう。
【あ】あーなるほどね。
【南】実際その辺はどう感じてるのかわからなかったけど、怒ってはいた。
【あ】だからそれは結構あって、そのお勉強の部分ができてる人の方が自分の感想に届くまでが長いなと思う。
【南】長いね。
【あ】その入り込むまでに気になることが多いから。
【あ】だから私は何もわからないから、もうすごい浸透圧あるわけでしょ。
【あ】しみしみになるみたいな。
【南】しみしみになる。
【あ】簡単にしみしみになれるから何見ても。
【南】なるほどね。
【あ】それはあるかな。
【あ】何事もそうだと思うけど。
【南】何事もそうかも。
【あ】だからアイドルのオーディション番組をアイドルやったことある人が見るのと、私たちが見るのとでは全然違うのと一緒で、
【あ】映画のこと勉強したことあったり、かつての名作とかいろいろ、その監督の前の作品全部知ってるとかの人が見ちゃうと、
15:03
【あ】あ、あれと比べてこうとか、ここはもっとなんでこういう風にしなかったんだろうとか、きっと思っちゃうのかもね。
【南】そうだね。なんかその監督のどういう描き方が好きかっていうのが分かってると、また来たこれってなるわけじゃん。
【あ】それも喜びだよね。
【南】それも嬉しいし楽しいし。
【あ】知ってるからのある喜び。
【南】なんか前に、友達に、好きな本とかが見つけられないんだけどって相談されたことがあって、
【南】なんか、まこってすごいいっぱいいろんな本読んでるけど、なんでそんな毎回毎回感動できるの?みたいな。
【南】なんでそんな毎回良かったって思えるの?って言われて、確かに自分の感想のハードルが低いというかさ、
【南】感性が低いのかな、早いのかなって思ったけど、たぶんそうじゃなくて、自分の好みを分かってるからであって、あんま外さないっていうのがあるんだけど、
【南】あんまり体験したことない人にとっては、やっぱり選択肢が多すぎると、作品とかコンテンツの選択肢が多すぎると、絶対面白いものとか絶対感動できるものに当たると思ってるというか。
【あ】あーなるほどね。
【南】だから、面白くなかったとか、つまんなかったなとか、よく分かんなかったなっていうのは、間違いだと思ってることが結構あるんだなと思ってた。
【あ】なるほど。その選び方を、本選びを間違えちゃったなってこと?
【南】本選びも間違えちゃったなってもそうだし、感想が間違ってるかも、自分が。
【あ】理解できなかったの?みたいなこと?
【南】絶対面白いって言われてる作品なのに、自分だけ理解できてないんじゃないかなとか、
【あ】悲しいかも。
【南】そうって思っちゃうんだろうなって思った。あんまり作品とかを見てないと。で、それって自分にとってすごい自信がないことだから、考察とか、
【あ】それ積み重なったらもう読まなくなるよね。
【南】そうそう。勉強をたくさんしたくなるのかも。
【あ】なるほど。そういうことね。そういうことか。
【南】そういうことだと思うけど。だから別によくわからなかったなんていいんだけどねって思うけど。
【あ】よくわからなかった、許容していきたいよね。よくわからなかったこといっぱいあるもん。
【南】ね。で、その他も、別に面白くないことが全然あるし。
【あ】あるある。
【南】自分にとって。
【あ】あとなんか、「あ、けめにまかりたい!」みたいな。
【南】そうそうそう。全然ある。なんか全然あるし、世間の評価と自分の評価が全然違うことって私もあるよと。
【あ】いや、そうだったな。
【南】ただ、自分の好みをよくわかってるっていうのは、勉強の後にきた自分の中への落とし込みが積み重なってできたのが好みだと思うんだよ。
【あ】あ、そうかもね。
【南】だから坂本優次の何が良かったんだろうって考えたときに、こういうセリフ回しが好きだなとか、こういう演出が好きだなっていうので好みっていうのが積み重なっていくもんだと思ってるから。
【あ】そうだね。
【南】多分それだけなんだよね。ただただ。
【あ】だから例えば今回私ファーストキス見て良かったなと思ったけど、私がそのほんわりと全身で浴びて、それだけで終わってると誰かが、「いや、私全然良くなかった。」って思ったって言われたときに、
18:06
【あ】そのほんわりしてると良かったの強度がめっちゃ低いから、「あ、良くなかったんだ。」ってなったらショックになるかもしれないけど、でもまあ私はほんわりしつつ坂本優次の何が好きなのか自分でわかってるから。
【南】そうだね。
【あ】だからあの子は良くなかったと言ってるけど、私はこれのここが好きだったんだろうなみたいな。ほんわりやると完全に強度がそこで変わってくるから。
【南】そうだね。
【あ】なんかそれが好きなときも嫌いなときも同じで、みんな良いって言ってるけど、私はほんわりとでもやっぱここは嫌だったなっていうのが一個だけでもあると強度にはなるのかも。
【南】そうだね。そうだなと思った。だから、お勉強の部分も必要だし、そのやんわりした感想の部分と考察とか解釈の部分を落とし込むのが一番大事だと思う。楽しむには。
【あ】そうだね。だから終わっちゃう?どっちかだけで終わっちゃうと、
【南】揺らぐよね。
【あ】揺らぐ?揺らぎやすい人はね。だからその感想だけでつよつよに生きていける人ももちろんいると思うし、そうだね。
【南】で、しかも別に誰にもわかってもらえなくていいって思えるしね。好みが決まれば。
【あ】自分でわかればね。好みわかると次何見たらいいかなんとなく探しやすくなるっていうのもあるかも。
【南】あるね。ほんとその通りだよね。だからお店選びの話をしたじゃん。お店選びに関しても好みが決まってたら探しやすいけどそうじゃないと難しいよね。流行りの店がいいのか。
【あ】食べたいものが決まってないと。何事もそうかもね。
【南】何事もそう。落とし込みは大事。自分の中に。
【あ】落とし込み大事。やっぱ自分のことをわかるってそういう近道にもなるんだよね。
【南】私も映画この間、リアルペインっていう映画を見に行ってきまして、友達とね。でまあかなり評価が良くて、すごいなんか超対策ではないよ全く。
2時間もない映画だったんだけど、それも似たような話よね。ストーリーとかを説明したところで別に面白くはないみたいな。
この落とし込みの中でようやく良かったなって思えるような映画だったんだよ。
【南】あ、そうだったんだ。これか。良かった。
【あ】良かったね。でも何が良かったかは、ちょっと言うのは難しいんだけど、心に残るってこういうことだなって思ったし、好みだったなってちゃんと。
【南】本当好みだなと思えるって超幸せなことだよね。なんか良いか悪いかみたいなことじゃなくて、好きか嫌いかってもう千回ぐらい言ってるかもしれないけど。
だから良かったけど好きじゃないものとか、良くなかったけど好きとかもザラにあったりするよね。
【あ】ザラにあると思う。
【南】そういうことでこう、なんか自分語りしてくれる人が好きかもね。感想とかで。
21:04
【あ】そうだね。そうかも。自分語りに。いい読書感想文みたいなことだよね。
【南】そうそうそう。私読書感想文書くの好きだった?
【あ】好きだった。なんか私ね、いい国語の先生と喋った機会が1回だけあって、
読書感想文は読書感想文を読む人はこの本がどんな本かはもう知っているので、あなたの話をしてくださいって言ってくれた先生がいて、それから面白くなったかも。
【南】そうだね。
【あ】それまではよく分かってなかった。
【南】あらすじ。なんかね、5行ぐらいあらすじに使っちゃうみたいな。
【あ】なんかせっかくで何枚までって決まってるのに、あらすじを書いたり、その場面では多分こうだったと思うんですけどみたいなことを書いちゃうみたいなのがちょっともったいなかった。
【南】もったいないね。
【あ】なんかそういう感じ?自分の話をすればいいんだって。
【南】もっと個人的なね、話をすればいいし、その個人的な話をしてる人に対して浅いなっていう理解をしてる人は本当に浅いよ。
【あ】えー。ほんと。
【南】なんかね、この映画はこんなよかったのにそんなとこもわかんないの?みたいな。
【あ】ていうか本当にじゃあ2時間ある映画で、たとえば私がその映画の5分間だけのことしか覚えてなくてもいいと思うね。
【南】全然いいと思う。
【あ】その5分間がストーリーに関係あったりとか、大事なシーンじゃなかったとしても全然いいと思うんだけど、やっぱ人にそれを話すのって結構難しい。
しかも同じ映画を見た人に、私はこの5分、ここのシーンがすごく、てか1分でもいいけど、ここがすごく良くても、みたいなことを話すのって簡単だけど、その映画を見たことない人に映画をおすすめする難しさってそこにあると思うんだよね。
【南】わかる。
【あ】その自分と同じところをいいと思う人がどれくらいいるかわかんないし、逆にそれが自分しかいいと思わないだけどそれでもいいっていうのもあるし、見た人全員がいいと思ってるところを自分も好きでも恥ずかしくない。
【南】恥ずかしくない、そうそう。それは作品理解とかじゃないからね。好き嫌いだから。
【南】そういうことじゃない、普通に。心の動きの話だからね。
【あ】関心領域っていう映画を見てさ、かなり重たい映画ではあるじゃない。で、それ関心領域見終わって、フィルマックスでマークした後に感想バーって見たのよ。
【あ】そうしたらさ、よくわからなかったって言ってる人がいて、笑。いいじゃん、別によくわかんないっていう感想でもと思ってさ。
【あ】よくわかんなかったなとかつまんなかったみたいな感想を抱いてる人に対して何もわかってないなっていうのはマジでおかぞ違いだし。
【南】本当にそうです。
【あ】そういう映画じゃん。そういう映画じゃん。
【あ】そういうこと言っちゃダメだよみたいな、みんな感想それぞれ大事にしてるやんみたいなね。
【南】思ったことちゃんと言うのが大事みたいなのってあるけどさ、めっちゃいいと思ったときだけ真剣に考えたらいいと思うんだよね。
24:05
【あ】そうなんだよ。感想に優劣はないし。
【南】感想に優劣はないです。
【あ】そう。
【南】わかんなかったでいいんだよね。わかんなかったらわかんなかったでいいしね。
【あ】全然いい。でも見たんだねっていう。それが大事っていうことでね。
【南】ほんとそうなんだよな。思ったことね。
【あ】私この間ね、ロボットドリームズ見て。
【南】あーめっちゃいいという噂の。
【あ】うん、かわいいの。アニメーションでセリフもなくてなんだけど、なんか多分アカデミー賞かなんかの長編アニメ部門でなんかノミュレートされたから、
その時は見れなかったの。やってたとき。リバイバル?アンコール上映みたいなの見たんだけど、本当にアンコールしてくれてよかったと思った。
【南】そうだね。
【あ】なんかそれはさ、セリフもないしさ、どんな解釈もできるし、結構人によって思うところ分かれるだろうなっていうアニメではあったんだけど、
なんかセリフがないから、本当はどうだったのかわからないし、
あとすごくいいなと思ったのが、翻訳がないから、全世界の人が同じ気持ちで見れるんだと思って結構感動した。
【南】確かにね。
【あ】女性映画って私ほとんど見たことないけど、結構感動しちゃったそれ。
【南】しかも人間みたいに表情とかがあるわけじゃないってこと?
【あ】一応表情はある。すごくかわいい。
【南】あーそうなんだ。
【あ】人間が出てこなくて、動物の世界、ニューヨークの話なんだけど、機会があったら見てほしい。
【南】話題にはなってたから、いつか見たいなと思って。
【あ】そう見れてよかった。なんかそういうのもあるよね。おすすめ。
あれもきっと私はすごく気に入ったけど、いろんな気持ちになる人が多分いるんだろうね。
【南】まあでもそれはそれだもんね。それはそれでいいもんね。みんな違うし、当たり前に。
【あ】そう、みんな違う。
【南】なんかみんな違うし、好きだったけどでも一言言わせてみたいなのもあるしね。
【あ】それもあるよね。あるね。
【南】言いたいことがあるんだよみたいな。
【あ】言いたいことがないことはなんかないかも。あるね。
【南】だから結構みんな揃ってなんか一個の話をするのってすごく難しいんだなと思う。結構萎縮しちゃうかも。
勉強ができて感想を確立してる人の前で、どちらかが劣ってるなと思うと何も言えなくなる傾向がある。
【あ】確かにね。揃ってないと。
なんかその感想というものに対して、なんかまこがどういう風に考えてるか知ってるから私はおそ松な感想も言えるけど、なんか結構緊張しちゃうかも。
【南】なんかね、理路整然と語ってから感想述べるのがいいとこかなみたいな。
【あ】そうそうそう。かっこいいって思っちゃう。自分の中にそういうところもまだ実際ある。そうじゃなくていいよって思ってはいるけど、いざそういう場に出てなんか話せって言われたら結構なんか萎縮しちゃうかもなと思うかも。
【南】いやわかるなー。
【あ】いや、いやかもだから。
【南】うーん。
【あ】いやかも。何があって感じですけど。
27:00
【南】いやでもちょっといろんな場面を想像して、なんかわかるなーと思った今めちゃくちゃ。
【あ】そうそうそう。何も言えないかも。
【南】うん。でもシェアはしたいよね、でも。
【あ】シェアしたい。
【南】感想は。
【あ】私最近その映画館行った後ラーメン屋に夫ともしデートしたら、映画デートしたらそのラーメン屋いくらにハマってるんだけど、
【あ】ラーメン屋で。ラーメンってラーメン食べるのに精一杯なるからあんま喋んないから。
【南】考えられるよね、頭に。
【あ】考えられる。
【南】確かに。
【あ】ラーメン食べながら考えて、ちょっとだけ思ったことを言う。
【南】これはこうだったかなみたいな。
【あ】すごいちょうどよくておすすめ。
【南】めっちゃちょうどいいね。いいかもしれないなそれ。
【あ】夜ラーメン。
【南】良かったね。いい映画に出られて。
【あ】でも私は本当に良かったと思います。
【南】私も良いみたいな。
【あ】松高子と松村北斗が両方好きっていうのは。
【南】それもね、なんかめっちゃTikTokとかでさ、本当に20秒の切る抜きとか流れてくるけど、ずっとあれなんだろうなって思ってる。いつもの調子で。
【あ】多分ほとんどそうではあると思うけど。
【あ】なんか、今朝バズってるツイートがおすすめ欄に出てきて、めっちゃ良い感想だなって思ったファーストキスの感想があって。
【あ】ファーストキスの感想自体は流れてくるわけ。流れてくるんだけど、一番良かったなって思ったのが、
【あ】友達とファーストキス見に行って帰り、飲みに行く約束してたけど、急に彼氏に会いたくなってお互い解散したっていうツイートだって。
【あ】めっちゃ良いツイートだなみたいな。めっちゃ良いツイート。私見てないのに、なんか素敵な映画だったんだなこの人にとってって、すごい分かったの。
【あ】一番良い感想の形だなって思った。どこが良かったとか。
【南】本当にそういうことだと思う。
【南】この映画のどこが良かったも言ってないし、見終わってすぐ友達と解散するってこのスピード感。早くどうにかしたいみたいな。現実世界にその人を落とし込んでるっていうのが、めっちゃ良くて。
【あ】いいね。
【南】ネタ追いみたいな感じだったんだけど、めっちゃ良い感想と思って。今まで見た感想で一番良かったそれが。
【あ】でも素直にそういう気持ちになれる人はいると思うし、そういう風になれたらそれだけでいいなって思う。
【南】家帰って彼氏にこの映画良かったよって二言三言だけ言って、後は現実に戻っていくまで想像できるというか、その子が映画を自分のものにした感じというかね。
【あ】馴染んでる。
【南】生活の中の一部になった感じがあって、すごい良いツイートだなと思った。
【あ】めっちゃ良いツイートだね。私もやっと最近映画をちゃんと映画館で見るようになって、分かってきた。映画の良さが。
【南】最初分かんないって言ってたもんね。ドラマのほうが好きみたいな。
【あ】本当に分かんなくてドラマ派だったの。てか短いなって思ってて。2時間3時間で物語が終わっちゃうのって。でもやっぱ2時間になってることによって残りやすい。
30:00
【南】そうだね。
【あ】なっていう風に思ってきた。
【南】その映画を見た前の世界と見た後の世界ってなるよね。
【あ】なるなるなる。やっぱドラマって1日で見終わらないからさ、結構日常になるんだけど。
【南】そうだね。
【あ】映画ってピンポイントで発生したトラブルみたいな感じで。
【南】そうだね。
【あ】私も体験に近いかも映画はかなり。
【南】体験だね。
【あ】そう。
【南】体験分かってきました。
【あ】私ドラマも好きだけど、ドラマとは全然楽しみ方も違うし。
【あ】それがね、実感、やっと実感できてきた。
【南】いいね、楽しみが1つ増えて。
【あ】私はもう去年から見始めたから、映画。
【あ】こんな人いる?っていう感じだけど。
【南】まあまあ、ねえ、1つコンテンツが増えてよかったじゃない。
【あ】増えてよかった。楽しめてる感じがします。
【あ】みんなおすすめの映画があったら教えてください。
【南】教えてください。いっぱい見たいね。
【あ】たぶんなんか、バーナーの好みの映画見て、まだはよくわかんないけど。
【あ】なんかいろいろ見たい時期なの?今は。
【南】うん、そうね。
【南】まあでも、普段もう行く映画館が決まってるから、そこのスケジュール見て、行きたいのがあったら行くっていう感じだから。
【あ】あんまり洋画法が問わずって感じ?
【南】うん。でもやっぱり、ファミリードラマとかが好き。
【あ】そうだね。結構あったかいやつね。ヒューマンドラマみたいな。
【南】あんまり死んだり、殺したりするのより。
【あ】ハードボイルドより。
【南】あんまり死ぬ。
【あ】わかるわかる。ぽかぽかするやつね。
【南】好きかな。
【あ】わかりました。おすすめあったら教えてください。
【南】教えてください。
【あ】ということで、感想などもぜひお待ちしてます。感想だからね。
【南】感想です。
【あ】解釈とか。
【南】解釈しないでください、私たちを。
【あ】バーナはあそこでああいうことを言っていたから、実はここにはこういう意味が含まれてるんじゃないかと。
【南】まこのこの愛知市にはこのような気持ちが浮かんでたんじゃないか。
【あ】何も考えてないから安心してください。
【あ】感想をぜひポストしてください。
【あ】アットマーク、MKBNアンダーバーAGRよ、ハッシュタグおいしいとこあげるよをつけてどんどん呟いてください。
【南】メールアドレスはmkbn.あげる、アットマークgmail.comです。
【あ】概要欄にお便りフォームリンクありますので、ぜひ配信で見られるのとかでも、今上映中のでも。
【あ】おすすめの映画もいいけど、一押しの好きな映画もぜひ。
【南】そうだね。思んないけど好きな映画。
【あ】思んないけど好きなんだっていうのがあったら、暇なときに見るので教えてください。
【南】教えてください。
【あ】それでは、ごちそうさまでした。