1. マコとばーながおいしいとこあげるよ
  2. #10 てか「おいしいとこあげる..
#10 てか「おいしいとこあげるよ」って何?
2024-03-09 29:36

#10 てか「おいしいとこあげるよ」って何?

久世福商店のおいしいもの教えてあげるよ/今更ですがpodcastを始めた理由/するってえとあれかい、「おいしいとこあげるよ」は最大の愛情表現ってことかい?/読書を通じて豊かになる心

【おたよりはコチラ】
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00:00
マコと ばーなが おいしいとこあげるよ
今さ、マコん家で収録してるんですけど、大体お菓子を買って帰るんだよね。 いつもばーなん家でやるにしても、私ん家でやるにしても、なんかお菓子をつまみながら。
そう、実は3本くらい同時にまとめて撮っているから、合間合間で休憩お菓子タイムがあったりするんですけど、
今日、クゼフクによって、クゼフク商店によって、私一押しのお菓子を買ったので、紹介したいんだけど、リンゴショコラゾメ。
リンゴショコラゾメ。 リンゴショコラゾメ。
なんかタイトル、なんかちょっと独特だけど、リンゴショコラゾメっていうお菓子があって、これが本当に信じられないぐらい私は大好きで、見かけるたびに買ってしまうんだけど、
なんかだって、今日のそれを買い求めるときのマークをなんか決意に満ちてたもんね。なんか、これにしようみたいな。
どういうお菓子なのかというと、リンゴをフリーズドライにして、ホワイトチョコレートを染み込ませている。
そう、なんかかけられてるんじゃないよね。
そう、染みてるのよ。
そう、染まってんの。
なんかこう、フリーズドライとかにすると縮むじゃん。ドライフルーツだから、要は。
そうだね。
違うか、フリーズドライとドライフルーツは違うのか。
でもなんか、イメージとしては、ドライフルーツの方が、なんかこうキュッとなって固くなってるイメージだけど、このリンゴは初めて食べた。こんな乾いた果物で。
ね。
乾いてるんだけど、ポソポソしてないっていうか、しっとりしてるんだよね。
ちょっとしっとりしてる。
ホワイトチョコレートが染み込んだって。
でもなんかこれ、たぶん想像できないと思う、みんな。
食べないとね、わかんない、このおいしさは。
でもなんかちょっと高いんだよね。
500円ぐらいする。
ほんとに。
ちょっとしか入ってないのに。
だけど、ちょっとね、これは衝撃を受けて、ほんとにおいしかったから、いつもクゼフク入ると誘惑に負けて、シャケシャケ明太と一緒にこれを買ってしまったりとかするから、是非お近くにクゼフク商店ある人はほんとに買って食べてみてほしい。
え、これさ、リンゴしかないの?
そう、今のところ見たのはリンゴしかない。
やっぱ結構唯一無二感あるよね、この食感。リンゴみたいな食感の果物ってなくない?
そうだね、シャコッとするというかね、梨は近いけど。
シャキシャキじゃなくて、あの水の微妙にない感じね。
そうだね、なんか、すごいイチゴでもないし。
イチゴでもないし、キウイとかも違うし。
ほんとにこれ天才の商品だね。
天才商品だね。また買っちゃうかも。なんかあげたくなる人に、ちょっと食べてみてよって言いたくなる感じだね。
おいしいところをあげるということですね。
そういうことですね。
で、今ところで、今、ほんとにたまたまそういう流れになった感じになったけど、
03:03
おいしいところあげるよっていう、このポッドキャストのタイトルについて、ちょっと今更ながらだけど話していきたいよね。
今回やっと10回なんで、目標としてた10回目ということで、
記念として、ちょっとタイトルについて、いろいろ話していきたいなっていうふうに思っていますが、
気持ちのこもったタイトルだからね。
まずそもそもなんでこのポッドキャスト始まったんですっけ?
あー、そう話もしてないの?私たちって。
ほんとに私たちは第1回から50回記念レベルの熱い配信をしたんだよ。
恥ずかしくてもう聞けないわ、あれ。
聞けないね。
友達ってさ、愛情ってさ。
みんな伝えないとダメだよ。
ごめんなさい。
初回でしたけど、そういう初回をしてしまったせいで、
なんでこのポッドキャストを始めたのかとか、どういう経緯でこのタイトルになったのかっていうのを、
すべてすっぽかして、言いたいことだけ言ってしまったから、
ちょっとね、振り返って、なんでそもそもこうなったのかっていうのをちょっとお話ししていこうか。
なんでポッドキャストが始まったかというと、
私が去年ポッドキャスト聞くのにはまったの、まず。
やっと遅ればせながら。
で、なんか、あ、なんでもない人もポッドキャストってやっていいんだって思って、
いっぱいいるじゃん、誰なのかわかんないけど、なんか喋ってる人たち。
そういうのが大好きだったの。
で、私はとにかく寂しいから毎日一人で家にいるのが。
だから、そういうのを聞いて、私もその雑談に参加している気分になって、
もう一日7時間とか聞いてたの、ポッドキャスト。
で、本当は私も聞くだけじゃなくて、喋りたいって思って、
マコにちょっと、最初恥ずかしくて、私とポッドキャストやろうよっていうのが、
だからなんかちょっと冗談っぽい感じで言って、
そしたらなんかマコも、おーみたいな、いいよみたいな感じだったんだけど、
実現しないかなと思ってたの。
そしたら、なんか私にいつもいい音楽とか教えてくれる先輩がと喋った時に、
ポッドキャスト最近ずっと聞いてて、私もやりたいからみたいな、
2024年の目標にしよっかな、始めるのとか言ってたら、
いや今すぐやりのよみたいな感じで言われて。
正論だよね。
本当にそうじゃんみたいな、ごめんなさいって思って、
マコはね、私は本気ですって言って、やることにしたんだよね。
ちょうどその頃あたびに旅行に行く約束をしてて、
で、じゃあ旅行中特にやることもないし、タイトルは決めようみたいな。
まずタイトルを決めないとさ、エンジンかかんないかなって思ってね。
そう、形から入らないとって言って、タイトルを決めようって、その旅行の日の目標にしたんだよね。
06:03
そうだね。なんかそもそもさ、前からおしゃべりが好きなのはよく知っていたし、
おしゃべりをするために人に会うっていうタイプだったじゃん。
私がね。
だからばーなに会うたびに本当に取り留めのない話をずっとしてるじゃないですか。
マジで何時間でもできるよね。
で、毎回学びあったよねみたいな感じで、何の学びもないのに。
解散するときね。
いやもう今日本当忘れないわみたいな。録音しとけばよかったみたいな言うんだけど、
次の日覚えてないんだよね。
何も覚えてないんだけど、いつも録音しとけばよかったっていうのをよく言ってるなって思ってたの。最近。
その、撮り始める前はね。
じゃあ本当にやってみようかっていう風になって、で私も前からラジオを聞く文化があったりとか。
そう、マコのがよっぽど聞いてたよね。
でも私は一般人というか、普通にお仕事してたりとか、全く芸能界とかじゃない人がポッドキャストやってるっていうの知らなくて。
それこそTBSラジオとかばっかり聞いてた。芸人さんとか喋りのプロとかやってる。
ラジオパーソナリティー。
そうそうそうっていうのがやってるようなポッドキャストばっかり聞いてたから、
あ、そういう世界があるんだっていうのはばーなに教えてもらって、
でもうちらって本当にどうしようもない喋りしかしてないから、成立するのかなって思ってたんだけど、
別になんか気取ってやろうとすると成立しないじゃん、多分うちら。
もう無理だよね。
だからもうグダグダ喋ってるだけでいいんだったら、楽しそうだしやりたいなと思って。
だって頑張ることが一個もないもんね。
そう。で、タイトルとかを決めたらちょっと形になってきそうじゃないとか言って、
アタミでちょっとそういう話しようよみたいな感じになってね。
行きの電車とかでちょっとどうするよみたいな。
何話すとかじゃなくて、タイトルどうする。
そう、まずタイトルを。
っていう話をしてたんだよね。
そう、で私はやっぱり私が言い出しっぺだから、やっぱりとっかかりを作ろうと思って、
私すごい好きな小説があってさ、ロマンティックあげないっていう松田和子のエッセイ集だよね。
があってさ、ロマンティックあげないが好きなんだけど、あれってロマンティックあげるよから来てるじゃない。
で、あのカタカナ5文字6文字くらい。で、ひらがな4文字。で、よって終わるのってかわいいなって思ったの。
限定的だな。
で、マコと会う前にいっぱい考えてたのよ。
なんとかなんとか何々よみたいなね。
メロンソーダ溶けるよ。
溶けてるね。
タイムリープできるよ。
できないね。
オリンピックサボるよ。
サボっちゃダメだね。
ビデオテープ見れるよ。
見れるね。
みたいなね。
デッキがあればね。
そう。で、私はそれをモンモンとしながらベッドに入ってたら、
えーと、夫が、
北京ダックあげるよがいいでしょ。って言ってきたんだよね。
何の脈絡もない。
何の脈絡もなく。
私別に北京ダック好きじゃないし。
09:00
音の響きだけで、ちょっととりあえず最初やってみるかってことだよね、たぶん。
そうそうそうそう。
意味とかじゃなくてね。
意味とかじゃなくて。
北京ダックあげるよでしょってなった。
で、そういう話を電車の中で聞いたんだよね、初めて。
そう、最初ね。
あ、すごい。
すごいすごい。これみんな聞こえてる?
あ、なくなっちゃった。
なくなっちゃった。
すごいEDMが。
EDM爆音の車が通りかかったところだったんだけど。
で、そういう話をばーなから聞いて、
ばーなの旦那さんとばーなが夜の深夜テンションで、
なんかそういう五感の言葉を集めてきたよっていうのを見て、
意味とかなくね。
で、だからこう、メロンソーダ溶けるよとか、なるほどそういうことねって思ったんだけど、
そのなんの気なしに出た北京ダックあげるよを聞いて、
ピンときたんだよね。
ピンときたんだよ、私が。
え、めっちゃいいじゃんってなって、
私、北京ダックあげるよがいいっていうか、あげるよってめっちゃいい言葉じゃん。
そうなんだよね。
って思ったの。
で、そこでも全ての記憶が、なんか一気に私の脳内に、こう、わーって情報が入ってきて。
これまでの私たち。
そう、なんかひらめきってこういうことなんだって思うくらい、
結構酔っぱらせたけどね。
パッと思いついたんだけど、
何か昔、なんかのテレビ番組で、
ご夫婦が、本当になんだ番組か覚えてないし、夢かもしれないんだけど、
なんかの番組でご夫婦が対面で座っていて、一緒に食事をしているんだけど、
確か、確かお魚を食べてたよね。
なんて言ってたっけ、うなぎって言わなかった?
確かうなぎなんだけど、ちょっと曖昧にしてお魚とさせてください。
お魚を食べていて、で、まあ、こう、奥さん目線で、
旦那さんを見つめているようなカメラワークだったのね。
で、旦那さんが、こう、お魚の頭の部分を奥様にこう、あげたのよ。
うん。
で、「ここ美味しいからさ。」って言って、あげるような映像がある番組を見たことがあった気がしたの。
で、それを、私、たぶん、私じゃなくて、誰かと一緒に見てたのよ。
おそらく家族と見てて、で、家族が、「うわ、愛だね。」みたいなことを言ったんだよね。
ほうほうほう。
で、「愛なんだ。へえ。」って思って、その時全然ピンとこなかったんだけど、
どうやら、お魚の、うなぎかなんかのお魚の頭が一番美味しいらしいのね。
尻尾より。
そう。なんか一番美味しいところを奥さんにあげるなんて愛だよね、みたいなことを誰かが言ってて、隣で。
全ての記憶が曖昧。
夢かもしれない。もしかしたら夢かもしれない。ひらめきだからね。夢かもしれないけど、そういうことを全部思い出して、
べきんなくあげるよっていうか、そういった美味しい部分を人に与えることって、すごく愛のこもった行動なんじゃないの?っていうふうに力説して、
それ、人生じゃんってなって。
で、やっぱ私も若くもさ、美味しいもの大好きでさ、やっぱ人とご飯食べててさ、違うものを頼んだとするじゃん。
で、「え、すごい美味しい。」ってなったらさ、「え、ちょっとあげるよ。食べない。」ってなるよね。
12:04
っていうのを思い出して。
やっぱそれならない人もいるらしいよ。私よく言われるもん。
「え、美味しい。あげる。」って言うと、「え、なんで美味しいのにくれるの?」って。
そうそうそうそう。そうなの。
いらないっていうことじゃなくて、美味しいから食べてほしいって。
なんで?みたいな。いいの?みたいになる。
いるよね。私も友達にさ、「まずいから、いらないからあげる。」っていう子もいるのよ。
それはそれでいいけどね。
なんかちょっと嫌じゃん。その言い方とか言うと、でもあなたには美味しいかもしれないじゃん。
じゃあまずいとかいう情報を与えなくていいからさ、みたいな。
そうだね。
っていうようなことがあったりとかして、この美味しいところをあげるっていう行為自体が、意外と当たり前じゃないんだっていうのを、いろんな経験を通じてわかったと。
結構うちらが選んでやってることって、みんな美味しいところを当たり前にあげてるんじゃなくて、うちらの考え方が美味しいところをあげる行動につながってるんだなって思ったんですよ。
で、それがばーなも等しくそういう風な考え方を持ってる人だったから、そこで確かにうちらってそういう人生だねってなって、
ちょっと愛を与えるじゃないけど、そういうのを大事にしている2人がやるポッドキャストとして、美味しいところをあげるよって、いいタイトルなんじゃないの?っていう風になってね。
そう、私たちはもうこのポッドキャストでは本当にくだらないことばっかり喋ってるけど、2人で夜お酒を飲みながら長く話してると結局、
アイってさ。
一番しょうもないんだけど、アイってそうだよねーみたいな話になるから。
でもそういう話するかなって思ってたよね最初。全然しないね。ちょっと。
ね。
ね。
くだらない話しかしてないけど。
たださ、私美味しいところあげるよってさ、エゴサしてたんだけどさ、すごくまとえて何も説明してないのに、美味しいところあげるよってすごいアイじゃんって言ってくれてる人がいて、
ちゃんと伝わってるじゃんみたいな。
伝わってるってことはきっとこの人も普段から美味しいところあげる人なんだよね。
だって分かんない人がいるってさっき言ってたけど。
その分かんない人が特殊な可能性もあるけどね。
でもまあ。
どっちもいるってことだよね。
どっちもいるのであれば、きっとこの人も普段からそのアイを持って、誰かに美味しい部分というか、共有してるシェアできるような人に、
うちらは美味しいところあげていきたいから、最初のオープニングトークで最近食べて美味しかったものとかを紹介してるんですよね。
そう、みんなで美味しいもの食べて幸せにやっていこうぜっていう。
なんだよね。
そうなんだよね。
嬉しいしね、美味しいところもらうと。
嬉しい。
あとさ、韓国ドラマでよく見るじゃん。
あの、おかずをさ、乗せてあげるの。
あれも美味しいところあげるよね。
15:00
愛情ですよ。
あれ、あれいいよね。絶対ないよね、日本で。
米をさ、スプーンで取ってさ、そこにお箸とか取ったところにさ、おかずをこう乗せてくれるんですよ。
特殊な光景だよね、それは。
難しそうだしさ。
はい、食べなさいって。
嬉しいよね。
愛だよ。
愛だね。
なんかその、食べなさいって思い出したけどさ、
なんか親戚の集まりとか、こう年末年始とかにおばあちゃん家行ったりすると、やたら食べさせてこようとするじゃん。
うんうん。
食べな食べなとかさ。
これも食べな。
そうそう。
なんか小学生の時とかさ、ザッタイだと思ってさ、
もう食べれないからこんなのみたいな。
食べたい時に食べるから。
そう、もうほっといてって思ってたけど、愛なんだなって思うし。
多分私もおばあちゃんになったらやっちゃうと思う。
やっちゃうよね。
うん。
食べてほしいもんね、いっぱい。
さ、どんどん食べてほしい。
でもね、中学生とかだとさ、太るからとかさ、
そうそうそう。
なんかくだらない理由で。
おばあちゃん家行くと太るから嫌とか言われる。
太ったほうがいいもんね。
まあ、おばあちゃん目線で言うとね。
うん。
あんたカリカリじゃない!みたいな。
そう、すぐ言ってくるからね。
うん。
なんかそういう本質的な部分に、愛は宿るからさ。
なんか、別にそういう話ばっかりしたいわけじゃないんだけど、
そういうマインドの2人が喋るポッドキャストっていう感じの体で聞いてほしいね。
そうだね。どんなくだらない話をしても、
この人たち実はハート燃えてるんだなみたいな。
そうだね。
だから、なんかやけに熱苦しいなみたいな思う人がいたら、原因はこれです。
これですね。
あんまり考えないのかな、意外とみなさんは。
どうなんですかね。
どうなんだろう。私結構好きだけどな。
なんかさ、マコはないと思うけど、私結構それを人に、だから愛情表現と思ってやるのはあるけどさ、
そうされたいっていう願望も本当はあるんだよね。
うん。おいしいとこが欲しい。
おいしいとこちょうだいって思う。でも言えないじゃん。
そうだね。
うん。
もうクイズ貼ってるみたいに見えちゃうもんね。
そう、それもちょうだいよ、みたいな。食べたい、みたいな。ちょっとね。
だからみんな採測されないでも、いろんな人の、だからその私はおいしいとこあげるのを愛情表現だと思っているけど、
他のみんなにとっては、それと全く別のところに愛情表現があったりするわけじゃん。
それに気づける人間でありたいと思う。
わかる。わかるよ。気になるしね。
愛情表現を気づけるような人になりたいっていうのは本当にそうで、
なんか多分気づけてないと思うんだよね。
うん。なんか昔さ、なんかSNSで、なんかギャルモデルかギャルインフルエンサーみたいな人が、
なんで本を読む必要があるのかっていう質問に対して、
なんか叱るべき時に正しい言葉で、自分の感情を伝えられないといけないからです、みたいな回答をしてて、
18:05
その言葉をずっと忘れられなくて、私も本を読むし、
まあそのいろんなコンテンツに触れてはいるんだけど、好きでやっているかって言われるとそうじゃない時もあって、
あ、そうなんだ。
もちろん好きだよ、本を読むのとかも好きなんだけど、その言葉が結構軸になってる時があって、
そうした方が。
なんか相手の言葉とか、相手の伝えようとしていることを正しく正確に受け止めて、
でなおかつそれをしっかりとした形で返すには、いろんなことを知ってないといけないなってやっぱり思うから、
なんかいろんなとこにアンテナ張って敏感になって、素直に受け止める力を養うために、
知識を得たりとか経験をしたりとか、本を読んだり映画を見て感性を磨いていくじゃないけど、
っていうのをやってる気がするなって思ったから、愛情表現を素直に受け取ったりとかしたいなって思った。
茉穂もそうだし私もそうだな、本。私本当物語しか読まないのよ、本当に。実用書というか、
新書とか本当に読まないの。課題みたいな時しか読んだことないけど、でなんか大学生ぐらいの時はちょっとコンプレックスだったの。
小説しか読まなくて、なんか得たものって何かなって思ってたの。
茉穂 大学生ぐらいになるとみんなちょっと背伸びしたビジネス書とか読んでる人もいるしね。
茉穂 ちょっとそういうのもさ、いいなって。かっこいいなとまではいかないけど、なんかそういう方が読書から得たものが分かりやすく、
それで完全体にもちろん一冊読んだから出来上がりっていうわけではもちろんないと思うけど、
小さなピースを埋めていくような感じがあるなって思って見てたのよ、人のことを。私は未だに別に読めばいいんじゃんっていう話なんだけど、興味を持って、
お金もないしさ、ないお金を出して本を買ってさ、読むなら物語が読みたいと思ってずっと物語読んでて、最近かもなんか意味あったなって思うようになった。
茉穂 蓄積だよね。
茉穂 そう、さっき言ったみたいに人の思っていることとか、感じていること、伝えようとしてくれていることを受け入れる器の、器っていうかこう、間口の広さみたいなのはもしかしてそのおかげかもねって思ったかな。
茉穂 あと、登場人物だから実際にいる人ではないけど、なんか共感できる人だけじゃないじゃん。
小田 そうだね。
茉穂 なんでこんなこと言っちゃうんだろうみたいな。なんでこんなことやっちゃうんだろうみたいな人たちいっぱい出てくるけど、そういう人たちの感情に寄り添ってちゃんと一冊読み終えるみたいな、投げ出さないみたいなことで、私にとっては結構大事だったかも。
21:00
小田 そうだね。
茉穂 本当にそれは物語でしか実現し得ないっていうか、その本当に実在している人物にそこまでやっちゃうと、自他教会じゃないけどさ、なんかその辺を自分も傷つけることになるわけじゃん。
小田 そうだね。
茉穂 本人の人物に対するそういう寄り添いだったら無責任できるし、全く見ず知らずの架空の人物なわけだからできるけど、実際の人間にはできないもんね。だけどそういうのが必要になる場面があったりとか。
小田 うんうん。
茉穂 で、実際の人物にはひどいことは言えないし。
小田 そうだね。
茉穂 大事にしなきゃいけないから。
小田 ちゃんと聞かなきゃいけないし。
小田 まあ本の読み方みたいなのも結構あるよね。
茉穂 ああ本の読み方か。
小田 そのどういうスタンスで登場人物、私あんまりこう自己投影とかしないというか。
茉穂 うん。
小田 この人のこういう感情のきっかけでバタフライエフェクトが起こってこうなってるとか、なんかそういうこうパズルみたいに読むのが。
茉穂 上から見てるよね。
小田 そうそう。が楽しかったりするけど、こう一人一人の気持ちに寄り添ってっていうふうな形になると確かに時間はかかるし。
茉穂 私結構臨場感あるもん。
小田 うんうん。
茉穂 なんかその話したね前ね。
小田 したね。
小田 茉穂は上から掴んで見てるけど、私はそこに降りてる。
茉穂 うんうん。
小田 降ろしてるっていう。だから疲れるのかな。
茉穂 でもそれ楽しいくない?結構臨場感あるっていうのはさ。
小田 楽しい楽しい。普通に怒るしね。泣くし。
茉穂 泣くし。
小田 怒るし。
茉穂 うん。そうね。そうだね。
茉穂 まあ本はいいね。
小田 なんで本がいいんだろうね。最近読んでないんだよねでも。
茉穂 あ、そうなの?
小田 うん。大学生の時が一番だったな。
茉穂 うん。
小田 高中高大で。家にいるようになったらあんま、電車で読んでたんだよ本を。
茉穂 そうだね。私も電車で一番読むかな。やっぱりなんか移動距離長いとね。
小田 そうそうそう。
茉穂 スマホ見てるよりも。
小田 うん。
茉穂 本読んでた方が一瞬で終われるって。
小田 そう、時間が早く過ぎる。
茉穂 確かにそれも。
小田 読めますわ本を。
茉穂 うん。
小田 いろいろな形の愛情表現を、ちょっと垣間見させていただいて。
茉穂 うん。そうだねー。愛の話もそうだし。
茉穂 まあ普通に面白小説も読みたいしね。
小田 うん。最近面白小説2個買ったわ。
茉穂 あ、なんてやつ?
小田 あのー、巻目学部がナオキ賞取ったんだよ。
小田 巻目学部好き。
茉穂 うん。
小田 それも買った。まだ読んでないけど。
茉穂 うんうん。
小田 あと、森見とメヒコが作家生活20周年らしくて。
24:00
茉穂 あー、なんか見たなそれ。
小田 そう、森見。森見も新刊が出ましたから、それも買った。
茉穂 シャーロックホームズとか。
小田 あ、そうそうそうそう。今日は巻目さんのやつを持ってるから、帰りは読もうかな。
茉穂 そうだね。
小田 はい。
茉穂 そんな感じだったね。
茉穂 愛ねー。なんか、そうそう、愛情表現みたいなことって全部自分の中から湧き出てるものかというと、そうでもなくて、やっぱ結構周りからすごい影響を受けてるんだなーって思った。
小田 表現しようとするとね。どうしてもそうなるね。
茉穂 そうそうそう。どういう風にしようかなーっていうのが。
茉穂 なんかさ、でもそういうさ、周りからの影響っていうのを吸収して、そういう愛情表現もあるんだと思って自分もやってみようって思うこともあったりするけどさ、
茉穂 なんか、愛情表現の形の部分だけ踏襲してるものもあるじゃん。
茉穂 例えば?
小田 なんか例えばさ、形だけの記念日とかマジでそうだと思って。記念日を祝うことに私は本当にまだわかんないのよ。
茉穂 あれって愛情表現なのかな?
小田 感じてるってことじゃん。だからやってるってことなのかなって思うと、意外といや別に愛情表現とかじゃなくて祝うもんだからじゃない?みたいな人も中にはいたりとかして、
小田 なんかその、そういうことに全部意味を持たせていきたい私は。やるんだったら。
茉穂 なぜやるのか?
小田 ちゃんともう祝したいよね。やるんだったら。だからそういう愛情表現というふうに呼ばれてるからやってるものとかって、
茉穂 そうだね。
小田 自分の内側からは聞いてるものじゃない気がしてるから。
茉穂 うん。あとなんか求められてるからやってるとかね。
小田 そう、よく聞くしね、そういう話も。そういうもんだからやってるだけで、なければ別になくてもいいとか。
茉穂 うん。
小田 そんなことよりもよっぽどおいしいところをあげたい私はって思ったりする時もある。
茉穂 そうね。確かにね。形だけの、わかんないよ。私たちにはそう見えてるけど、そうじゃない場合もあると思うけどね。
小田 そうじゃない、そうじゃないんだったら最高なんだけど、形だけでやってるのであれば、ちゃんと意味を持たせてやりたいってことで。
茉穂 ああ、そういうことね。
小田 向こうが例えば恋人がいて、恋人がめっちゃ記念日大事にするっていう人だったら、自分に記念日の意味は全くないって思ってるんだけど、
全部を記念日に命をかけたいから、あなたが愛情表現って言うんだったら、私は理解できないけど、全力でそれに意味を持たせるために、
もう全身全霊で愛を込めるのでっていう風にしていきたいっていうことよ。後付けで全部理由にしていきたい。
茉穂 後付けでもいいから、意味を持たせてやってくれるってこと?
小田 そうそうそう。
茉穂 なるほどね。記念日ね。
27:01
小田 そうだね。私も記念日なんて美味しいものを食べる口実としか思ってないわ。
小田 まあ意味は持ってるね。意味は持ってる。
茉穂 うん。
小田 そうだね。
茉穂 うん。
小田 されて嬉しかったこととか、自分が積極的にしていること?愛伝、愛情。
茉穂 表現するために?
小田 うん。していることなどあれば聞きたいですね。
茉穂 気になるね。結構本当に人によって違うよね。
小田 うん。そんなの伝わんないよみたいなことで喧嘩してる人たち多そう。
茉穂 悲しい。
小田 言ってくれなきゃ分かんないよとかさ、でも察してよみたいな。
茉穂 うん。
小田 どっちも愚かで可愛いよね。
茉穂 なに見せたんだよ。
小田 どっちも甘えじゃん。なんか言ってくれないと分かんないもんさ。
茉穂 うん。
小田 察してほしいもん。どっちも甘えで可愛い。
小田 すごい可愛いことだったかなと思うし、そういうことで衝突する人は死ぬほどいっぱいいると思うから。
茉穂 いっぱいいるだろうね。
小田 愛情表現伝えてキャッチしては大事にしたいね。
小田 おいしいところをあげたりもらったり。
茉穂 うん。
小田 私たちも聞いてくれてる人にあげたり、いただいたりしたり、などしたり。
茉穂 たりたり。
小田 やっぱりお便りマジで嬉しいよね。
茉穂 お便り嬉しい。あと感想とかも書いてくれてる人がいたりとかして。
小田 感想書いてくれてる人本当にいただいてる感じするよね。
茉穂 うん。いただいてる感じする。
小田 うん。おいしいところをいただいてるなと思うので、今後もそういうやりとりをお話し続けていけたらいいですね。
茉穂 ぜひもしXなどに感想書いてくれるときには、ハッシュタグおいしいところあげるよって言ってください。
小田 作ってないよ。
小田 作ってないけどね。まだ作ってないけど、もしそういうことがあったらぜひ積極的にツイートしてほしいね。
茉穂 はい。なんだかとっても嬉しい気持ちになりますから。
小田 なりますからね。よろしくお願いします。
茉穂 お願いします。
小田 はい。XmkbnunderはAgeruです。ハッシュタグ作ってないけど、何か需要がありそうだったら作りますのでよろしくお願いします。
メールアドレスはmkbn.ageru at markgmail.comです。概要欄にお便りフォームリンクありますので、そちらからぜひあなたのこんな思い、あんな思い教えてください。
茉穂 うん。よろしくお願いします。
小田 お願いします。それではごちそうさまでした。
29:36

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