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#10 てか「おいしいとこあげるよ」って何?
2024-03-09 29:36

#10 てか「おいしいとこあげるよ」って何?

久世福商店のおいしいもの教えてあげるよ/今更ですがpodcastを始めた理由/するってえとあれかい、「おいしいとこあげるよ」は最大の愛情表現ってことかい?/読書を通じて豊かになる心

【おたよりはコチラ】
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00:00
マコとばーながおいしいとこあげるよ 今さぁ、マコん家で収録してるんですけど、
大体お菓子を買って帰るんだよね。いつもばーなん家でやるにしても、私ん家でやるにしても、なんかお菓子をつまみながら。
そう、実は3本くらい同時にまとめて撮っているから、合間合間で休憩お菓子タイムがあったりするんですけど、
今日、クゼフクによって、クゼフク商店によって、私一押しのお菓子を買ったので、紹介したいんだけど、
リンゴショコラゾメ。リンゴショコラゾメ。なんかタイトル、なんかちょっと独特だけど、リンゴショコラゾメっていうお菓子があって、
これが本当に信じられないぐらい私は大好きで、見かけるたびに買ってしまうんだけど、
なんかだって今日のそれを買い求めるときのマコなんか決意に満ちてたもんね。なんかこれにしようみたいな。
どういうお菓子なのかというと、リンゴをフリーズドライにしてホワイトチョコレートを染み込ませている。
そう、なんかかけられてるんじゃないよね。
そう、染みてるのよ。
そう、染まってんの。
なんかこうフリーズドライとかにすると縮むじゃん。ドライフルーツだから、要は。
そうだね。
違うか、フリーズドライとドライフルーツは違うのか。
でもなんかイメージとしては、ドライフルーツの方がなんかこうキュッとなって固くなってるイメージだけど、
このリンゴは初めて食べた。こんな乾いた果物で。
ね。
乾いてるんだけどポソポソしてないっていうかしっとりしてるんだよね。
ちょっとしっとりしてるの。
ホワイトチョコレートが染み込んだって。
でもなんかこれ多分想像できないと思う、みんな。
食べないとね、わかんないこのおいしさは。
でもなんかちょっと高いんだよね。
500円ぐらいする、本当に。
ちょっとしか入ってないのに。
だけど、ちょっとね、これは衝撃を受けて、本当においしかったから、いつもクゼフク入ると誘惑に負けて、
しゃけしゃけ明太と一緒にこれを買ってしまったりとかするから、
ぜひお近くにクゼフク商店ある人は本当に買って食べてみてほしい。
これさ、リンゴしかないの?
そう、今のところ見たのはリンゴしかない。
やっぱ結構唯一無二感あるよね、この食感。リンゴみたいな食感の果物ってなくない?
そうだね、シャコッとするというかね、梨は近いけど。
シャキシャキじゃなくて、あの水の微妙にない感じね。
そうだね、なんか、すごいイチゴでもないし。
イチゴでもないし、キウイとかも違うし。
本当にこれ天才の商品だね。
天才商品だね。また買っちゃうかも。
なんかあげたくなる人に、ちょっと食べてみてよって言いたくなる感じだね。
おいしいところをあげるということですね。
そういうことですね。
で、今ところで、今、本当にたまたまそういう流れになった感じになったけど、
03:03
おいしいところあげるよっていう、このポッドキャストのタイトルについて、ちょっと今更ながらだけど話していきたいよね。
今回やっと10回なんで、目標としてた10回目ということで、
記念として、ちょっとタイトルについて、いろいろ話していきたいなっていうふうに思っていますが、
気持ちのこもったタイトルだからね。
まずそもそもなんでこのポッドキャスト始まったんですっけ?
ああ、そう話もしてないの?私たちって。
本当に私たちは第1回から50回記念レベルの熱い配信をしたんだよ。
恥ずかしくてもう聞けないわ、あれ。
聞けないね。
友達ってさ、愛情ってさ。
みんな伝えないとダメだよ。
ごめんなさい。
初回でしたけど、そういう初回をしてしまったせいで、なんでこのポッドキャストを始めたのかとか、
どういう経緯でこのタイトルになったのかっていうのを、全てすっぽかして、言いたいことだけ言ってしまったから、
ちょっとね、振り返って、なんでそもそもこうなったのかっていうのをちょっとお話ししていこうか。
なんでポッドキャストが始まったかというと、
私が去年ポッドキャスト聞くのにはまったの、まず。
やっと遅ればせながら。
で、なんか、あ、なんでもない人もポッドキャストってやっていいんだって思って。
いっぱいいるじゃん、誰なのかわかんないけど、なんか喋ってる人たち。
そういうのが大好きだったの。
で、私はとにかく寂しいから毎日一人で家にいるのが。
だから、そういうのを聞いて、私もその雑談に参加している気分になって、
もう一日7時間とか聞いてたの、ポッドキャスト。
で、本当は私も聞くだけじゃなくて、喋りたいって思って、
まこにちょっと、
最初恥ずかしくて、私とポッドキャストやろうよっていうのが、
だからなんかちょっと、冗談っぽい感じで言って、
そしたらなんかまこも、おーみたいな、いいよみたいな感じだったんだけど、
実現しないかなと思ってたの。
そしたら、なんか、私にいつもいい音楽とか教えてくれる先輩がと喋った時に、
ポッドキャスト最近ずっと聞いてて、私もやりたいからみたいな、2024年の目標にしよっかな、始めるのとか言ってたら、
いや、今すぐやりのよ、みたいな感じで言われて。
正論だよね。
まこ 本当にそうじゃん、みたいな、ごめんなさいって思って、
で、まこはね、私は本気ですって言って、やることにしたんだよね。
で、ちょうどその頃、あたびに旅行に行く約束をしてて、
で、じゃあ、旅行中特にやることもないし、タイトルは決めよう、みたいな。
まずタイトルを決めないとさ、エンジンかかんないかなって思ってね。
まこ 形から入らないとって、タイトルを決めようって、その旅行の日の目標にしたんだよね。
06:03
そうだね。なんか、そもそもさ、前からおしゃべりが好きなのはよく知っていたし、
おしゃべりをするために人に会うっていうタイプだったじゃん。
まこ 私がね。
そう。で、だからバーナに会うたびに、本当に取り留めのない話をずっとしてるじゃないですか。
まこ まじで何時間でもできるよね。
で、毎回、学びあったよね、みたいな感じで、何の学びもないのに。
まこ そう、解散するときね。
いやもう、今日本当忘れないわ、みたいな。
まこ 録音しとけばよかった、みたいな言うんだけど、次の日覚えてないんだよね。
何も覚えてないんだけど、いつも録音しとけばよかったっていうのをよく言ってるなって思ってたの、最近。
その、撮り始める前はね。
じゃあ、本当にやってみようかっていう風になって、で、私も前からラジオを聴く文化があったりとか。
まこ そう、まこのがよっぽど聞いてたよね。
でも私は、一般人というか、普通にお仕事してたりとか、全く芸能界とかじゃない人がポッドキャストやってるっていうのを知らなくて。
それこそ、TBSラジオとかばっかり聞いてたの。芸人さんとか、喋りのプロとかやってる。
まこ ラジオパーソナリティ。
そうそうそう、っていうのをやってるようなポッドキャストばっかり聞いてたから、そういう世界があるんだっていうのは、まあ何を教えてもらって。
でもうちらって、本当にどうしようもない喋りしかしてないから、成立するのかなっては思ってたんだけど。
別になんか、気取ってやろうとすると成立しないじゃん、多分うちら。
まこ もう無理だよね。
だからもうグダグダ喋ってるだけでいいんだったら、楽しそうだしやりたいなと思って。
まこ だって頑張ることが一個もないもんね。
そう。で、タイトルとかを決めたらちょっと形になってきそうじゃない?とか言って、あたみでちょっとそういう話しようよみたいな感じになってね。
行きの電車とかでちょっとどうするよみたいな。何話す?とかじゃなくて、タイトルどうする?っていう話をしてたんだよね。
まこ そう、で私は、やっぱり私が言い出しっぺだから、やっぱりとっかかりを作ろうと思って、私すごい好きな小説があってさ、ロマンティックあげないっていう、松沢子のエッセイ集だよね。
あってさ、ロマンティックあげないが好きなんだけど、あれってロマンティックあげるよから来てるじゃない?
で、あの、カタカナ5文字、6文字くらい。で、ひらがな4文字。で、「よ」で終わるのって可愛いなって思ったの。
限定的だな。
まこ で、まこと会う前に、いっぱい考えてたのよ。
何とか何とか何々よ、みたいなね。
まこ えー、メロンソーダ溶けるよ。
うん、溶けてるね。
まこ タイムリープできるよ。
できないね。
まこ オリンピックサボるよ。
保っちゃダメだね。
まこ ビデオテープ見れるよ。
見れるね。
まこ みたいなね。
デッキがあればね。
まこ そう。で、私はそれをモンモンとしながらベッドに入ってたら、夫が、
北京ダックあげるよがいいでしょ。
まこ って言ってきたんだよね。
何の脈絡もない。
まこ 何の脈絡もなく。
まこ 私、別に北京ダック好きじゃないし。
09:00
音の響きだけで、ちょっととりあえず最初やってみるかってことだよね、たぶん。
まこ うん、そうそうそうそう。
意味とかじゃなくてね。
まこ 意味とかじゃなくて。
まこ 北京ダックあげるよでしょ、ってなった。
で、そういう話を電車の中で聞いたんだよね。
まこ そう、最初ね。
あ、すごい。
まこ すごいすごい。これみんな聞こえてる?
あ、なくなっちゃった。
まこ なくなっちゃった。
すごいEDMが。
EDM爆音の車が通りかかったところだったんだけど。
で、そういう話をバーナから聞いて、バーナの旦那さんとバーナが夜の深夜テンションで、そういう五感の言葉を集めてきたよっていうのを見て。
まこ 意味とかなくね。
うん。で、だからこうメロンソード溶けるよとか、ああなるほどそういうことねって思ったんだけど、
その何の気なしに出た北京ダックあげるよを聞いて、
まこ ピンときたんだよね。
ピンときたんだよ、私が。
えっ、めっちゃいいじゃんってなって。
で、私北京ダックあげるよがいいっていうか、あげるよってめっちゃいい言葉じゃんって思ったの。
で、そこでも全ての記憶が、なんか一気に私の脳内にワーって情報が入ってきて。
まこ これまでの私たち。
そう、なんかひらめきってこういうことなんだって思うくらい、
まこ 結構酔っぱらせたけどね。
パッと思いついたんだけど、
何か昔、なんかのテレビ番組で、ご夫婦が、本当に何の番組か覚えてないし、夢かもしれないんだけど。
なんかの番組でご夫婦が対面で座っていて、一緒に食事をしているんだけど、確かお魚を食べてたよね。
まこ なんて言ってたっけ、うなぎって言わなかった?
確かうなぎなんだけど、ちょっと曖昧にしてお魚とさせてください。
お魚を食べていて、奥さん目線で旦那さんを見つめているようなカメラワークだったのね。
で、旦那さんがお魚の頭の部分を奥様にあげたのよ。
で、「ここ美味しいからさ。」って言ってあげるような映像がある番組を見たことがあった気がしたの。
で、それを多分私じゃなくて誰かと一緒に見てたのよ。
おそらく家族と見てて。
で、家族が、「うわぁ、愛だね。」みたいなことを言ったんだよね。
で、「愛なんだ。」って思って、その時全然ピンとこなかったんだけど、どうやらお魚の、うなぎかなんかのお魚の頭が一番美味しいらしいのね。
まこ しっぽより。
そう。なんか一番美味しいところを奥さんにあげるなんて愛だよねみたいなことを誰かが言ってて、隣で。
まこ もう全ての記憶が曖昧。
まこ もしかしたら夢かもしれない。ひらめきだからね。夢かもしれないけど、そういうことを全部思い出して、
べきんなくあげるよっていうか、そういった美味しい部分を人に与えることってすごく愛のこもった行動なんじゃないのっていうふうに力説して、
それ人生じゃんってなって。
ね、やっぱり私もまこも美味しいもの大好きでさ、やっぱり人とご飯食べててさ、違うものを頼んだとするじゃん。
で、「え、すごい美味しい。」ってなったらさ、「え、ちょっとあげるよ。食べない。」ってなるよね。
12:04
まこ っていうのを思い出して。
やっぱそれならない人もいるらしいよ。だから私よく言われるもん。
「え、美味しい。あげる。」って言うと、「え、なんで美味しいのにくれるの?」って。
まこ そうそうそう。そうなの。
いらないっていうことじゃなくて、美味しいから食べてほしいって。
なんで?みたいな。いいの?みたいになる。
いるよね。私も友達にさ、「まずいから、いらないからあげる。」っていう子もいるのよ。
まこ それはそれでいいけどね。
なんかちょっと嫌じゃん。その言い方とか言うと。でもあなたには美味しいかもしれないじゃん。
まこ そう、人によって違った。
まずいとかいう情報を与えなくていいからさ、みたいな。
っていうようなことがあったりとかして、この美味しいところをあげるっていう行為自体が意外と当たり前じゃないんだっていうのを、いろんな経験を通じてわかったと。
結構うちらが選んでやってることって、みんな美味しいところを当たり前にあげてるんじゃなくて、うちらの考え方が美味しいところをあげる行動につながってるんだなっていう思ったんですよ。
で、それがバーナも等しくそういうふうな考え方を持ってる人だったから、そこで確かにうちらってそういう人生だねってなって、
ちょっと愛を与えるじゃないけど、そういうのを大事にしている二人がやるポッドキャストとして、美味しいところをあげるよって、いいタイトルなんじゃないの?っていうふうになってね。
- そう、私たちはもうこのポッドキャストでは本当にくだらないことばっかり喋ってるけど、二人で夜お酒を飲みながら長く話してると結局、
- 愛ってさ、一番しょうもないんだけど、愛ってそうだよねーみたいな話になるから。
- でもそういう話するかなって思ってたよね最初。全然しないね。ちょっとね。
- ほんとくだらない話しかしてないけど。
- たださ、私、美味しいところあげるよってさ、エゴサしてたんだけどさ、
すごくまとえて、何も説明してないのに、美味しいところあげるよってすごい愛じゃんって言ってくれてる人がいて、
ちゃんと伝わってるじゃんみたいな。
- 伝わってるってことは、きっとこの人も普段から美味しいところあげる人なんだよね。
だって分かんない人がいるってさっき言ってたけど、
- その分かんない人が特殊な可能性もあるけどね。どっちもいるってことだよね。
- どっちもいるのであれば、きっとこの人も普段から愛を持って、誰かに美味しい部分というか、共有してる、シェアできるような人に、
- うちらは美味しいところあげていきたいから、最初のオープニングトークで最近食べて美味しかったものとかを紹介してるんですよね。
- そう、みんなで美味しいもの食べて幸せにやっていこうぜっていう。
- なんだよね。
- そうなんだよね。
- 嬉しいしね、美味しいところもらうと。
- 嬉しい。あとさ、韓国ドラマでよく見るじゃん。
あの、おかずをさ、乗せてあげるの。
あれも美味しいところあげるよね。
15:00
- 愛情ですよ。
- あれ、あれいいよね。絶対ないよね、日本で。米をさ、こうスプーンで取ってさ、そこにお箸とか取ったところにさ、おかずをこう乗せてくれるんですよ。
- 特殊な光景だよね、それは。
- そう、難しそうだしさ、食べなさいって。嬉しいよね。愛だよ。
- 愛だね。
- うん。
- なんかそう、食べなさいって思い出したけどさ、親戚の集まりとか、こう年末年始とかにおばあちゃん家行ったりすると、やたら食べさせてこようとするじゃん。
- うんうん。
- 食べな食べなとかさ。
- これも食べな?
- そうそう。なんか小学生の時とかさ、雑体だと思ってさ、もう食べれないからこんなみたいな。
- 食べたい時に食べるから。
- そう、もうほっといてって思ってたけど、愛なんだなって思うし。
- 多分私もおばあちゃんになったらやっちゃうと思う。
- やっちゃうよね。食べてほしいもんね、いっぱい。
- は、どんどん食べてほしい。
- でもね、中学生とかだとさ、太るからとかさ、なんかくだらない理由で。
- おばあちゃん家行くと太るから嫌とか言われる。
- 太った方がいいもんね。
- まあおばあちゃん目線で言うとね、あんたカリカリじゃない!みたいな。
- そう、すぐ言ってくるからね。
- なんかそういう本質的な部分に、愛は宿るからさ。
- なんか別にそういう話ばっかりしたいわけじゃないんだけど、そういうマインドの2人が喋るポッドキャストっていう感じの体で聞いてほしい。
- あ、そうだね。どんなくだらない話をしても、
- この人たち実はハート燃えてるんだなみたいな。
- そうだね。だから、なんかやけに熱苦しいなみたいに思う人がいたら、原因はこれです。
- これですね。
- あんまり考えないのかな、意外とみなさんは。どうなんですかね。
- どうなんだろう、私結構好きだけどな。
- なんかさ、マコはないと思うけど、私結構それを人に、だから愛情表現と思ってやるのはあるけどさ、
- こう、そうされたいっていう願望も本当はあるんだよね。
- 美味しいとこが欲しい。
- 美味しいとこちょうだいって思う。でも言えないじゃん。
- そうだね。もうクイズ貼ってるみたいに見えちゃうもんね。
- そう、それもちょうだいよ、みたいな。食べたい、みたいな。ちょっとね。
- だからみんな、採測されないでも、いろんな人の、だからその、私は美味しいとこあげるのを愛情表現だと思っているけど、
他のみんなにとっては、それと全く別のところに愛情表現があったりするわけじゃん。
それに気づける人間でありたいと思う。
- わかる。わかるよ。気になるしね。
- 愛情表現を気づけるような人になりたいっていうのは本当にそうで、
- なんかたぶん気づけてないと思うんだよね。
- うん。なんか昔さ、なんかSNSで、なんかギャルモデルかギャルインフルエンサーみたいな人が、
なんで本を読む必要があるのかっていう質問に対して、
なんか叱るべき時に正しい言葉で、
自分の感情を伝えられないといけないからです、みたいな回答をしてて、
18:05
その言葉をずっと忘れられなくて、私も本を読むし、
まあそのいろんなコンテンツに触れてはいるんだけど、好きでやっているかって言われるとそうじゃない時もあって、
- あ、そうなんだ。
- もちろん好きだよ。本を読むのとかも好きなんだけど、その言葉が結構軸になっている時があって、
- ああ、そうした方が。
- なんか相手の言葉とか、相手の伝えようとしていることを正しく正確に受け止めて、
で、なおかつそれをしっかりとした形で返すには、いろんなことを知ってないといけないなってやっぱり思うから、
なんかいろんなとこにアンテナ張って敏感になって、
素直に受け止める力を養うために、
知識を得たりとか、経験をしたりとか、本を読んだり映画を見て、感性を磨いていくじゃないけど、
っていうのをやっている気がするなって思ったから、愛情表現を素直に受け取ったりとかしたいなと思った。
- まこもそうだし、私もそうだな、本。
私本当物語しか読まないのよ、本当に。実用書というか、
新書とか本当に読まないの。課題みたいなときしか読んだことないけど、
で、なんか、
大学生ぐらいの時はちょっとコンプレックスだったの。
小説しか読まなくて、なんか、得たものって何かなって思ってたの。
- 大学生ぐらいになるとみんなちょっと背伸びしたビジネス書とか読んでる人もいるしね。
- そういうのもさ、いいなって。かっこいいなとまではいかないけど、そういう方が読書から
得たものがわかりやすく、
それで完全体にもちろん一冊読んだから、
出来上がりっていうわけではもちろんないと思うけど、小さなピースをこうさ、
埋めていくような感じがあるなって思って見てたのよ、人のことを。私は未だに
別に読めばいいんじゃんっていう話なんだけど、
興味を持って、お金もないしさ、ないお金を出して本を買ってさ、読むなら
物語が読みたいと思って、ずっと物語読んでて、
最近かも、なんか
意味あったなって思うようになった。
- 蓄積だよね。
- そうで、さっき言ったみたいに人の思っていることとか、
感じていること、伝えようとしてくれていることを受け入れる
器の、器っていうかこう、間口の広さみたいなのはもしかして、
そのおかげかもねって思ったかな。あと、
登場人物だから実際にいる人ではないけど、
なんか共感できる人だけじゃないじゃん。
- うん、そうだね。
- なんでこんなこと言っちゃうんだろうみたいな、
なんでこんなことやっちゃうんだろうみたいな人たちいっぱい出てくるけど、
そういう人たちの感情に寄り添って、ちゃんと一冊読み終えるみたいな、投げ出さないみたいなことを、
で、私にとっては結構大事だったかもね。
21:01
- そうだね。
本当に、
それは物語でしか実現し得ないっていうか、
その本当に実在する人物にそこまでやっちゃうと、
自他協会じゃないけどさ、なんかその辺を自分も傷つけることになるわけじゃん。
- そうだね。
- だから物語の人物に対するそういう寄り添いだったら無責任でできるし、
全く見ず知らずの架空の人物なわけだからできるけど、
実際の人間にはできないもんね。
だけどそういうのが必要になる場面があったりとか、
で、実際の人物には酷いことは言えないし、大事にしなきゃいけないから。
- そうだね。ちゃんと聞かなきゃいけないし。
- まあ本の読み方みたいなのも、まあ結構あるよね。
- ああ、本の読み方か。
- その、どういうスタンスで登場人物、
私はあんまりこう、自己投影とかしないというか、
何だろう、その状況とか、
何だろう、神様みたいな視点に立って、
その関係がこじれていったりとか、
この人のこういう感情のきっかけでバタフライエフェクトが起こってこうなってるとか、
なんかそういうこう、パズルみたいに読むのが楽しかったりするけど、
一人一人の気持ちに寄り添ってっていうふうな形になると、確かに時間はかかるし。
- 私結構臨場感あるもん。
なんかその話したね、前ね。
なんか、ラブストーリーとか楽しむときってどういう気持ちで見てる?みたいな話したときに、まこは上から
掴んで見てるけど、私はそこに降り、降りてる。
降ろしてるっていう。
だから疲れるのかな。
- でもそれ楽しいくない?結構臨場感あるっていうのはさ。
- 楽しい楽しい。普通に怒るしね。
泣くし。
- 泣くし、怒るし。
- そうね。
そうだね。
- 本はいいね。
- なんで本がいいんだろうね。
最近読んでないんだよね、でも。
- あ、そうなの?
- うん。大学生の時が一番だったな。
高中、高大で。
家にいるようになったらあんま、電車で読んでたんだよ、本を。
- そうだね、私も電車で一番読むかな。やっぱりなんか移動距離長いとね。
- そうそうそう。
- スマホ見てるよりも、本読んでた方が一瞬で終われるって。
- そう、時間が早く過ぎる。
- 確かに。
- ちゃんと読めますわ、本を。
いろいろな形の愛情表現を
ちょっと
垣間見させていただいて。
- そうだね。愛の話もそうだし。
まあ、普通に面白小説も読みたいしね。
- うん。最近面白小説2個買ったわ。
- あ、なんてやつ?
- あの、巻目学部がナオキ賞取ったんだよ。
巻目学部好き。
それも買った。まだ読んでないけど。
あと、
森見とメヒコが作家生活20周年らしくて。
24:00
- あー、なんか見たな、それ。
- そう、森見も新刊が出ましたから、それも買った。
- シャーロック・ホームズの感じ?
- あー、そうそうそう。今日は巻目さんのやつを持ってるから、帰りは読もうかな。
- そうだね。
そんな感じだったね。
- 愛ね。
なんか、そうそう。愛情表現みたいなことって、全部自分の中から湧き出てるものかというと、
そうでもなくて、やっぱ結構周りからすごい影響を受けてるんだなーって思った。
- 表現しようとするとね。
- そうそうそうそう。どういうふうにしようかなーっていうのが。
- なんかさ、でもそういうさ、周りからの影響っていうのを吸収して、
そういう愛情表現もあるんだと思って、自分もやってみようって思うこともあったりするけどさ、
なんか、愛情表現の形の部分だけ踏襲してるものもあるじゃん。
- 例えば?
- なんか例えばさ、形だけのもの。記念日とかマジでそうだと思うんだよね。
記念日を祝うことに、私は本当にまだわかんないのよ。
- あれって愛情表現なのかな?
- 感じてるってことじゃん。だからやってるってことなのかなって思うと、意外と
いや、別に愛情表現とかじゃなくて、祝うもんだからじゃない?みたいな人も中にはいたりとかして、
なんかその
そういうことに全部意味を持たせていきたい、私は。やるんだったら。
- なぜやるのか?
- ちゃんともう祝したいよね。やるんだったら。
だからそういうさ、愛情表現というふうに呼ばれてるからやってるものとかって、
自分の内側からは聞いてるものじゃない気がしてるから。
- うん。あとなんか求められてるからやってるとかね。
- そう、よく聞くしね、そういう話も。
だからそういうもんだからやってるだけで、
なければ別になくてもいいとか。
そんなことよりもよっぽど美味しいところをあげたい、私はって思ったりする時もある。
- そうね。
確かにね。形だけの、わかんないよ。私たちにはそう見えてるけど、そうじゃない場合もあると思うけどね。
- そうじゃないんだったら最高なんだけど、形だけでやってるのであれば、ちゃんと意味を持たせてやりたいってことだよ。
- ああ、そういうことね。
- 向こうが例えば恋人がいて、恋人がめっちゃ記念日大事にするっていう人だったら、
自分に記念日の意味は全くないと思ってるんだけど、全部を記念日に命を懸けたいから、
あなたが愛情表現って言うんだったら、私は理解できないけど、全力でそれに意味を持たせるために、
もう全身全霊で愛を込めるので、っていう風にしていきたいっていうことよ。
後付けで全部理由にしていきたい。
- 後付けでもいいから、意味を持たせてやってくれるってこと?
- そう。
- なるほどね。
- 記念日ね。
27:01
- そうだね。私も記念日なんて、おいしいものを食べる口実としか思ってないわ。
- 意味は持ってるね。
- 意味は持ってる。
- そうだね。
- されて嬉しかったこととか、
自分が積極的にしていること?
愛伝、愛情を。
- 表現するために?
- うん。していることなどあれば聞きたいですね。
- 気になるね。結構本当に人によって違うよね。
- そんなの伝わんないよ、みたいなことで喧嘩している人たち多そう。
- 悲しい。
- 言ってくれなきゃ分かんないよ、とかさ。
でも察してよ、みたいな。
どっちも愚かで可愛いよね。
- 何見せるんだね。
- 言って欲しい。
どっちも甘えじゃん。
言ってくれないと分かんないもんさ。
察して欲しいもん。
どっちも甘えで可愛い。
すごい可愛いことだったなと思うし。
そういうことで衝突する人は死ぬほどいっぱいいると思うから。
- いっぱいいるだろうね。
- 愛情表現伝えてキャッチしては大事にしたいね。
美味しいところをあげたりもらったり。
- うん。
- 私たちも聞いてくれてる人にあげたり、
いただいたりしたり、
などしたり。
- たりたり。
- たりたりしたり、などしたり。
- たりたり。はい。
- やっぱりお便りマジで嬉しいよね。
- お便り嬉しい。
あと感想とかも書いてくれてる人がいたりとかして。
- 感想書いてくれてる人本当にいただいてる感じするよね。
- うん。いただいてる感じする。
- 美味しいところをいただいてるなと思うので、
今後もそういうやりとりを
ね。
お話し続けていけたらいいですね。
- ぜひもしXなどに
感想書いてくれるときには
ハッシュタグ美味しいところあげるよって
言ってください。
- 作ってないけどね。まだ作ってないけど。
もしそういうことがあったらぜひ積極的に
ツイートしてほしいね。
- なんだかとっても嬉しい気持ちになりますから。
- なりますからね。
- よろしくお願いします。
- お願いします。
- Xmkbnunderは
ageruです。
ハッシュタグ作ってないけど、
需要がありそうだったら作りますので
よろしくお願いします。
- メールアドレスは
mkbn.ageru
atmarkgmail.comです。
概要欄にお便りフォームリンクありますので、
そちらからぜひ
あなたのこんな
思い、あんな思い
教えてください。
- よろしくお願いします。
- それではごちそうさまでした。
29:36

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