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武尊がリベンジKO勝利で格闘技から引退!「僕は格闘技と出会ってなかったらほんとにろくでもない人生だった」
2026-04-30 02:47

武尊がリベンジKO勝利で格闘技から引退!「僕は格闘技と出会ってなかったらほんとにろくでもない人生だった」

4月29日、有明アリーナにて『ONE SAMURAI 1 フライ級キックボクシング暫定世界王者決定戦 ロッタン VS 武尊』が開催。第15試合では【ONEフライ級キックボクシング世界暫定王座決定戦】ロッタン・ジットムアンノン(Jitmuangnon Gym)vs武尊(Team Vasileus)が行われた。 ロッタンは世界的ムエタイ王者であり、2018年来日時は那須川天心に判定負け。その後ONEに参戦し、2019年にフライ級ムエタイ世界王者へ。2025年3月さいたまスーパーアリーナで武尊を1R1分1秒でKOしており、今回リマッチとなる。 武尊はK-1フェザー級&スーパー・バンタム級&スーパー・フェザー級王者となり、K-1のエースとして君臨。2022年に那須川天心とざ MATCHで闘い判定負け後、K-1のベルトを返上し休養へ。 初代タイガーマスク公認の7代目タイガーマスクとなり、社会貢献活動を行う中で2024年にONEへ参戦。2025年にロッタンに敗北後はデニス・ピューリックにTKO勝利するも、この日の試合を引退試合にすることを発表していた。 試合が始まるとお互いローで牽制し、ロッタンの左ストレートが顔面を捕らえるが浅い。武尊は前蹴りで距離を見てからロッタンのジャブをガード。ロッタンはワンツーをボディにも散らしていき、前に出ての打ち合いになるがお互い捕らえきれず1R終了。 2Rは武尊が距離を詰めていき、ソバットを放つがローブロー気味に。打ち合いになるとロッタンがダウン。前に出ての殴り合いから武尊がノーガードで挑発し、ロッタンもワンツーから前に出て打ち合いになると武尊が再度ダウンを奪う。ロッタンはロープを背に迎撃体制になるが、武尊は顔面にパンチを喰らいながらも前に出て殴り合いに。武尊がラッシュを仕掛けるが仕留めきれずに2R終了。 3Rは武尊がガードを上げて慎重に前に出てジャブを打ち込んでいき、ロッタンは前蹴りで距離を見て打ち合いに。ロッタンがロープを背負わせて左右のフックやボディに散らしていき、武尊がガードを下げて殴り合いを要求すると肘を打ち込みロッタンのパンチを受けていく。武尊はスウェーからフック。ロッタンのハイをガードして殴り合いを見せていく。 4Rはロッタンがボディと顔面にパンチを散らし、武尊がふらつき始めるが前に出るのを辞めず。

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