明治や大正時代のものが残る町を歩いてきました。
📝補足
別の形で使って
店舗やフリースペース的な使い方など。
教科書でしか聞いたことがなかったような言葉
『五人組』みたいなもの。
感想
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ふじこひろです。 21時59分、ひとり声日記です。
外は今、虫の声が聞こえています。 日の暮れ方が
だいぶ秋っぽくなってきたんですけども、 外から聞こえる音も
夜のその虫の声が だんだん
秋になってきたなぁと変化を感じます。 ここまで来ると、だんだん
雨さえ降らなければ、夜も窓を開けていれば十分涼しい かなぁなんて
思います。 窓を開けて生活できる
ぐらいのどかなのもすごいと思います。 先日機会があって
古い町並みを
歩いてきたんですけれども、 古いといっても時代としては明治とか大正の
あたり、あと昭和の初期ぐらいなんですけども、 いやぁもう
それぐらいから 続いているものはやっぱり
すごいなぁと思って見て帰ってきました。 すごいなぁというとすごくふわっとして
あれなんですけども、何がまあすごいかというと、 そこに人が住んでいるという
明治とか大正とか、昭和の頃に作られたものに今も
人が住んだり、あるいは
別の形で使っていて、多少修繕したりはしているようなんですけども、 生活できている
住み続けていられる状態であることが本当にすごいと思いました。
そういうところにお住まいの方って本当また
歴史的な資料とかお話をサラッと出してくるので、
本当そこにもう びっくりするばかりで
こちらとしては
本でしか見たことなかったとか話でしか聞いたことなかったというのが
目の前に出されてただただ 驚きました。
あとはその昔の話とかが出てくると移動が大変だったのかなぁというのを感じさせるのもあって
隣の村から来たとか隣の集落から来たというのが
すごくすごく遠くからやってきたというような感じに 捉えられている雰囲気があって
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今の感覚で そういうのを聞くと近いのになぁって思うんですけども
その人たちの若い頃にとっては本当に 遠かったり
一大引っ越しだったんだろうなぁなんて 思いました。
お住まいが 文化財になっているところだったんですけども
そういうお宅だといろんな資料を見ていくと 家の間取りとか
どんなふうに暮らしているかとか 文化的歴史的資料としていろいろ残されているんですけども
そういうのに 自分の家が残る覚悟があるというか
残していく もしくは第三者から
そういうふうに 調査をされたりするとか
そういうのもあるっていうのは どういう気持ちなのかなぁと思っていました。
自分はそういう受け継ぐものとか 継いだものとかがないものなんですけども
文化財になっているような地域だと 何代も継いでいるものとか
ご先祖様の歴史とかが書かれている本が ごろごろ図書館にあったりとかで
知らなかった世界だなぁと思って 何回
話をいろんな人から聞いてもその度に 新鮮に驚いています。
そういう時の流れを見ていくと 平成でまだまだ新しいなと感じるのも
また面白い現象でした。
正確には昭和の後半ぐらいからだと
そこの地域の歴史の中では まだまだ新しいなという感じで
教科書でしか聞いたことなかったような 言葉が出てきているようなのもあったりして
そういうのも面白かったです。
教科書というか時代劇というか
生活で聞くことがなかった言葉が 今でも生きているというのが
本当に面白くて
その話をしていた方も
そうやって自分の地域の歴史に どんどんはまって
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のめり込んでいったそうなんですけども
なるほどなぁと思って
その面白いと感じた気持ちが 分かるような気がしました。
今日の声日記はここまでです。
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