1. お寺の縁側ラジオ
  2. 本を2冊作ってみて分かったこ..
本を2冊作ってみて分かったこと——あえて「本」を勧める理由(2026/11/4)
2026-11-04 09:25

本を2冊作ってみて分かったこと——あえて「本」を勧める理由(2026/11/4)

自費出版で本を2冊作り上げた経験から、本を作ることの面白さと、あえて「本」を選ぶ意味についてお話しします。

100ページほどの本と、32ページほどの小冊子。印刷業者の選び方や入稿データ(印刷所に渡す原稿データ)の作り方には不安もありましたが、AIを相談相手にしながら一つずつ進められました。自費出版のハードルは大きく下がっていて、30部ほどなら数万円、納期に余裕をもたせれば一万円台から作れます。ウェブで文章や音声を発信していて書き溜めたものがある方は、章立てを考え、言葉の順番を整えて、一冊にまとめてみてはいかがでしょうか。読まれる・売れるは抜きにして、自分のやってきたことの棚卸しになります。

動画が増える時代だからこその逆張りとして、あえて本です。11月8日には東京ビッグサイトで文学フリマ東京が開かれ、大阪・広島・香川など各地でも開催されています。初めて行く方は、前日に配信した文学フリマのプレトークもぜひ聞いてから来てください。

- 自費出版で本を2冊作り上げた実感
- 印刷にかかる費用と、AIを使った制作
- 書き溜めたものを一冊の本にまとめる勧め
- 動画の時代に、あえて本を選ぶ逆張り
- 11月8日・東京ビッグサイトの文学フリマ東京

昨日の文学フリマ前日プレトーク

https://stand.fm/episodes/6ae9deb83480dc40c886c63b

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

09:25

コメント

スクロール