1. 耳から学ぶ映像制作〜Video Arts Labo
  2. #1487 記録映像の仕事が残り続..
#1487 記録映像の仕事が残り続ける理由
2026-05-04 19:59

#1487 記録映像の仕事が残り続ける理由

<今日のトピックス>

Google、「Gemini」とのチャットから直接PDFやExcelファイルを生成可能に

https://www.itmedia.co.jp/news/articles/2604/30/news063.html


<今日のメインテーマ>

オープニング

記録映像という仕事

AIにできないこと

なぜ残り続けるのか?


挿入歌:Epidemic Soundより

Suffer City「Once I Was A Cat」


エピデミックサウンドはこちら

https://share.epidemicsound.com/wjcazo


この番組では、神奈川県にある小さな町から機材と映像制作に関する情報を中心に毎日発信しています。

<Podcastで扱うテーマ>

  • 現場での経験・失敗
  • 撮影、編集のコツ
  • 最新の映像機材情報やレビュー など

ラジオの質問や感想もお待ちしております

https://forms.gle/3DUz7k1qrgUtSLzj8


BASEでポッドキャスト講座始めました

https://oncreate.base.shop


有料マガジン始めました

ポッドキャストnote→ https://note.com/sakura556944/m/m1933d97a81db


<各種アカウント>

X:https://x.com/saku_oncreate

Instagram:https://instagram.com/saku_oncreative?igshid=YmMyMTA2M2Y=

YouTube:https://youtube.com/@oncreate473?si=QeFEccUQs9oLaIwh

Blog: https://saku-rada.com/

note:https://note.com/sakura556944/

HP:https://silver850962.studio.site/

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

00:02
Welcome to my podcast. Join me and learn moreabout video.
Video Arts Labo
みなさん、こんにちは。ビデオアーツラボのサクです。
この番組では、耳から映像制作を学ぶをテーマに、
映像制作についての話題や機材に関する情報を中心に毎日更新しております。
はい、というわけで、5月の4日、月曜日となりました。
また、週の初め、いかがお過ごしでしょうか?
ゴールデンウィーク待った中の方もいらっしゃると思いますし、
お仕事、今日はお仕事だよという方もいらっしゃると思うんですけれども、
連休もだいぶ大詰めになってきまして、
もう終わるということもあるかなと思います。
私の方はですね、今日はオフというか、
娘との時間を大切にということで、
半日ぐらいちょっと出かけていたんですけれども、
午後からはですね、少しポッドキャストからスタートして、
いろいろお仕事をしていこうというところでございます。
はい、そんな中で今日もですね、ポッドキャストやっていきますけれども、
今日のお話何かというとですね、トピックスとしては、
Googleのですね、ジェミニがちょっと新しくまたアップデートなんですかね、
しましたよというところとですね、
それからメインテーマではですね、記録映像の仕事っていうのが
残り続ける理由、こちらについて、
今日はいろいろお話ししていきたいかなと思っております。
というわけで、まずは本日のトピックスからいきましょう。
はい、というわけで、今日のトピックスはですね、
Googleジェミニとのチャットから直接PDF、
それからExcelファイルを生成可能になったということでですね、
これ現地時間だとアメリカのですね、
4月29日の時点でできた機能になっているみたいなんですけれども、
ジェミニとのチャット機能でPDFとかExcelファイルというのは
今まで生成できなかったんですけれども、
これがチャットGPTとのかなり相違点だったわけですけれども、
これがようやくできるようになったということで、
Web版とモバイル版の全ユーザーが利用可能になっているということですね。
これまでですね、できなかったことが、
ユーザーのプロンプト、これによりですね、ユーザーのプロンプト入力をするだけで
アイデア出しから完成ファイルまで、
他のアプリに切り替えることなく完結ができるということになっております。
生成可能なファイルはGoogleワークスペースのファイルですね、
ドキュメントとかスプレッドシートとか、それからスライドですね、
あとはPDF、それからWord、Excelなどなど、あとCSVと、
などなどができるようになっているみたいです。
目的のフォーマットのファイルを生成するには、
ジェミニのチャット上で必要なファイルを説明するだけ。
例えばですね、ジェミニ上で作成した予算案を
Excelファイルにエクスポートしてとかっていうとですね、
やってくれるとか、そういうことができるようになりましたということですね。
03:01
それからですね、あとはこの手書きのドラフト書類とか、
画像をアップロードして指定した形式のファイルに変換することもできるみたいで、
これは英語はできるかなと思いまして、
日本はちょっとまだね、文字分けするんじゃないかなと思ったりしますけれども、
そんな形でですね、ジェミニがさらに新しく使いやすくなったということで、
PDFが出力できるだけでもだいぶ違いますよね。
この辺はチャットGPTとだいぶ相違なくなってきたかなと思います。
あとはこの前、チャットGPTがイメージ2.0ということで、
かなりデザインが強化されましたけれども、
ジェミニはまだその辺一気には達してないかなと思いますので、
この辺を何とか力入れていただきたいなというところになっております。
というわけで、本日はですね、ジェミニのちょっと新機能というか
PDF、Excelファイルを書き出しできるようになりましたよということでニュースをお届けしました。
ではですね、今日も一曲いってみたいかなと思います。
今週はですね、ちょっとロック上のポップスということでお届けしておりますが、
今日ですね、Surfer Cityというアーティストさんの
Once I Was A Catという曲を流したいと思います。
かつて私は猫だったっていう、これ日本語曲役になるのかな。
たぶんそういう役になるかなと思うんですよね。
ワンっていうところで言うとですけれどもね。
かつて私は猫だった、そうですね。
昔、僕は猫だったという曲で、
どんな曲なのかなというのはぜひ聴いていただきたいところではあります。
というわけで早速いきましょう。
Surfer CityでOnce I Was A Cat。
Where do we go now?
We're gonna miss the sky.
We're gonna find ourselves in the afterlife.
We don't know where.
We're gonna miss the sky.
We're gonna find ourselves in the afterlife.
Oh you wanna go to the city so
Let's run away now.
When the night comes
I'm on my way back home.
Where do we go now?
We're gonna miss the sky.
We're gonna find ourselves in the afterlife.
We don't know where.
We're gonna miss the sky.
We're gonna find ourselves in the afterlife.
06:08
We're gonna miss the sky.
We're gonna find ourselves in the afterlife.
We don't know where.
We're gonna miss the sky.
We're gonna find ourselves in the afterlife.
Video Art Labo
メインテーマ
はい、というわけで本日のメインテーマ
いってみたいと思います きょうは 記録映像の仕事が残り続ける
理由ということでお話をしていき たいかなと思うんですよね 昨日
と一昨日に関しては ちょっとブライダル 撮影という撮影について いろいろ
お話をしたんですけれども これも 一つ記録映像というようなお仕事
になっております ブライダルっていう と どうしてもエンドロールのイメージ
が皆さん強いかなと思うんですけ れども まだ数は少なくなったけれども
ちゃんとこの映像っていうのを 一部始終 エンドロールという形
ではなく この式に 結婚式ですよね 何があったのか どういうことが
起こっていたのかっていうのを 止まらず エンドロールのような
短い形じゃなくて 数十秒から1分 近くの映像っていうのをどんどん
つないでいくという形で トータル すると 1時間から2時間ぐらいの
尺になるのかなというところです けれども そういう記録を残して
おきたいというニーズはまだまだ ありまして そういう方にお答え
するために 記録映像っていう仕事 があるんですけれども 今回 この
記録映像っていう仕事は そういう ものも含めて 全般になります
これをちょっと最初にお話しして その後 AIにできないこと そして
何でこの記録映像っていう仕事が 残り続けるのかっていうところ
と そこにプラスアルファのお話 っていうのをしていきたいかな
と思っております というわけで まずこの記録映像
っていう仕事があるんだということ を皆さんにお伝えしていきたいん
ですけれども 例えば 子どもの 保育園 それから幼稚園 お子さん
いらっしゃる方はお分かりかな と思いますけれども 最近 特に写真
ではなく 後ろに映像の舞台が カメラ を ビデオカメラを持った舞台
っていうのがいる現場がかなり多く なってきたのではないかなと思います
お子さんたちのお遊戯会とか 発表会とか そういうのを映像に
残して DVDとかBlu-rayとかのディスク に焼いて それを皆さんに提供という
か ご購入いただくようなところ っていうのが かなり増えているん
じゃないかなと思います そういう お仕事っていうのが記録映像
と 記録に残すっていうことなんです けれども これが例えば舞台とか
それからあとは何でしょうね コンサート とか そういうホールで行うもの
も含まれています この記録映像 っていう仕事ですね 一般的なニーズ
09:00
っていうのはちょっと少ないかな と思うんですけれども やっぱり
大きくなってくると それを一回 記録に残して それをYouTubeに上げ
たりとか もしくはDVD もしくはBlu-ray とかに焼いて 形に残して それを
販売するとかっていう方もいらっしゃ いますし ずっと撮っておきたい
という方もいらっしゃる なんか 本当にいろんなニーズに応える
ために この記録映像っていう仕事 がまだまだ少なくなってきたけど
あります それを撮れるカメラマン っていうのも だいぶ少なくなっている
ような印象があります やっぱり 記録映像を撮るには ミラーレス
とかじゃなくて カムコーダーって ちょっと業務用のカメラが必要
になる場面が多いんですよね 私も カムコーダー使いますし ミラーレス
カメラを持って現場に行ったこと もありますけれども やっぱりミラーレス
だと対応できる場面っていうのが ちょっと限られてきてしまうところ
があるんですよね ズーム域とか あとはアイリスとか絞り値とか
ですけれども そういう明るさの 部分とか ピントの部分とかっていう
ところ カムコーダーの場合はパン フォーカスって言って 基本的に
ほぼピントが合うような形になるんですよね だから ぼかしっていうのがない
状態 逆に言うとない状態になる ので そのぼかしがない状態っていう
ところでの映像という形になるん ですけど ミラーレスだとぼかし
がメインというか なってくるので なかなかピントが外れてしまったり
ぼけてしまったりっていうところ があると 映像として使いにくい
部分がありますので そういうところ はカムコーダーのほうが優秀かな
と思います こういうのを使えるカメラマン っていうのも減ってきている部分
ではあるので お仕事としてはあるん だけれども できる人も少ないという
のが この記録映像という仕事になって きます では なんでこれが残り
続けるのかっていうのをお話し するのは最後なんですけれども
そもそも これ AIで大体できない のかどうなのかっていうところ
について ちょっと触れてみたい かなと思っております というわけ
で 続いてのチャプターでは AIに できないのっていう話なんですけ
れども AIにできるようなことっていう の クリエイティブに関しては
最近相当 AIが強いなというところ があるんですけれども 実際のリアル
な現場にカメラを置いて それを AIでコントロールするみたいな
ことはもしかしたらできるのかも しれないです なんですけど AIに
現場の設営っていうのがやっぱり できないんですよね これ設営する
のはやっぱり人じゃないとできないん ですよ これがもしできるようになる
までには あと10年以上はかかる かなというふうに思います 例えば
1人の現場の人が行って ロボット と一緒に現場設営すればいいのか
っていうところにもなりますし どの 道 撮影を撮るときに 映像を撮る
ときに設営っていうのをしない といけない部分があるんですよ
なので これはやっぱりAIにはできない と 現場の組むっていう感じですか
ね 機材を組んでいくっていうのは やっぱりリアルな人間しかできない
12:03
というところではあります ただ 機材のテクノロジーの力っていう
のはどんどん上がっていくので それこそ今まではカメラマン カメラ
が3台あったら カメラマン3人付け なきゃいけなかった部分を もろ
もろのテクノロジーの進化で 例えば このフォーカスの管理とか あとは
明るさですよね の管理とかっていう のを全部 カメラの内部のほう
で調整をしてくれて カメラマン 要は操作する人は1人いるだけで
設営の人1人いるだけでなんとか 回るみたいな現場は増えてくる
と思います なんですけど 基本的に 1人で現場に行って カメラを3台
立てて 音もつないでっていう ケーブルをつないでとかっていう
作業は これは1人じゃない 1人っていう か 人じゃないとできないという
ところがあります なので お仕事 としてはなくならないのではない
かなと思います あとは この記録映像 そもそも 監視カメラ
みたいなカメラを置いちゃって それで360度四方で撮るみたいな
こともできなくないし それを8K収録 でしたりすると 例えばフルHDで
収録すると3カメ必要だったけど 360度8Kで収録したら いろんなところ
の解像度 8Kを要はフルHDに落とす としたら 画質落とすとしたら 相当
クリップっていうか 大きく拡大 をしても 解像度が荒くならない
だろうということで いろんな画角 っていうのを360度カメラで抜ける
ようになると思います これが成立 するのが おそらく5年以上かかるん
じゃないかなと思います なので もし現場に行って360度カメラで
8Kで撮れるような状態があれば 1人が現場に行って カメラ立てて
終了と あとは電源押して カメラ が止まらないように見ておけば
終わるというような そういうこと もあるかもしれないです けど あと
1 2年でそれができるかっていったら できないですよね 今の現場を見てる
限りでは なので この記録映像 っていう仕事は 今後も5年 10年っていう
スパンではあるかもしれないけど 残っていくし なんなら人が少ない
分 主戦上にはなりにくいという か競争率も低いので 覚えてしまえば
結構 仕事を取れるようにはなって くるのかなと思います そうなんですよ
ね だから AIできないことっていう のは 0から1を作るのは確かにAI
がすごいし デジタルの世界だと AIが強いかなと思うんですけど
このデジタルじゃない世界はやっぱり 人じゃなきゃできないんですよね
そうなんです なので こういう部分 はやっぱりAIにはできないと 何か
を作る 実際に物を作るとかいうこと はやっぱりできない 3Dプリンター
15:00
をAIが全部動かしてくれれば 何かしら の物は作れるかもしれないんですけど
も その指示を出す人がやっぱり 必要だということですよね だから
こういった部分でAIにできないこと っていうのは まだまだたくさん
あるんですよね 映像もしかりです けれども なので まだまだ皆さん
スキルをちゃんと覚えていけば お仕事もAIに取られることもなく
自然とできるし なんなら人自体は 減っているわけで スキルを持った
人自体は減っているわけで 今から スキルをつけていけば かなり重宝
される人になるんじゃないかな と思っております というわけで
最後 じゃあ なぜ生き残り続ける のか 生き残りっていうか 記録映像
っていう仕事が残り続けるのか っていうところについて 最後まとめ
て 今日は終わろうかなと思います というわけで 最後 なぜ残り続ける
のかっていうことなんですけれども 先ほども話したように やっぱり
人がいないと回らない現場っていう のは そういうお仕事っていうのは
ずっと残っていきます それこそ 家を建てるとかいうことも残って
いくでしょう 今後も ただ Amazonの一部 やってますけれども 3Dプリンター
みたいなので作った家を組み立てる だけっていう家があるんですよ
それで 1LDKとかが作れてしまう 広げるだけで だから 日本家屋
だとちょっと厳しいかなと思うん ですけれども 海外だと別宅みたいな
形の位置付けだといいのかなって それが数百万とかで買うことが
できますから いいんじゃないかな と思います けど やっぱりそこも
組み立てる人が必要だし 3Dプリンター に指示を出す人っていうのも必要
になってくるし だから 人の仕事の 仕方っていうのは だいぶAIで変わる
かなと思うんですけれども こういう リアルタイムで何かをしなきゃ
いけないみたいなところの人の 時間っていうのは 必要なのかな
と思います だから 記録映像っていう のは その場にいないと撮れない
ものですし その場にいる人しか わからないことっていうのがあるん
ですよね これはデジタルでは 読み取れない部分なのかなと思います
ここをデジタルが読み取れるよう になると また違うのかなと思うん
ですよね ただ 編集に関しては もしかしたら AIにできてしまう
かなと思います 例えば 8K 先ほど 言った8Kで360度カメラでいろんな
画角を抜けるようになったときに これを1時間の尺とかにまとめて
編集をしてくれって AIに投げる と 人の感情曲線とかっていうの
をうまくコントロールして それも 数値化できますから うまくコントロール
して 自然といい感じの みんなが 見るようなそういう対策に仕上げ
てくれるだろうなと思います そこは 人のエディターさんの 都合での
エディターさんは仕事はなくならない と思うんですけれども 何でしょう
18:01
エディター専業ではなく ちょっと エディターとしても活動している
人みたいなところは難しくなって くるのかなと 逆に言うと その人
がAIの力を使って より仕事の幅 を広げていくこともできますよね
だから考え方とか捉え方次第だとは 思うんですけれど ただ AIがやっぱり
そういう数字で示せるものに関して は どんどん作業効率が上がって
いくと思いますから それをうまく 使って リアルタイムでしかできない
仕事っていうのを われわれがどんどん やっていけばいいだけなのかな
と思います そういう理由で記録映像 っていう仕事が 今後 まだまだ
残っていくし 需要も増してくる のかなと思います BTSなんかのは
撮れないですよね ビハインドザ シーンは 人じゃなきゃ撮れない
わけですよ AIにはやっぱできない ですから そういう仕事っていう
のはどんどん増えてきますので これから何か映像の仕事したい
なっていう場合は 記録映像を撮る もしくは クライアントさんの背景
っていうのをしっかり捉えられる 人になるというところを目指して
いくと 何でしょうね 映像でお仕事 がやっていけるかなというふう
に思いますので ちょっとその辺 が参考になればというふうに思います
というわけで 今日 記録映像の仕事 が残り続ける理由というテーマ
でお話をさせていただきました この放送では 小さな町から機材
と映像制作に関する情報を中心 に毎日更新しております 気になる
トピックスに対する質問や感想 は メールフォームやSpotify YouTube
コメント欄から随時募集しております XやInstagram ブログスレッツノート
ともやっておりますので ぜひ遊び に来てください それでは また
明日 お見にかかりましょう
19:59

コメント

スクロール