<今日のトピックス>
ChatGPTの医療アドバイスで薬を過剰摂取、米国で19歳大学生が死亡 遺族がOpenAI提訴
→ https://www.itmedia.co.jp/news/articles/2605/14/news054.html
<今日のメインテーマ>
オープニング
人物撮影って?
オススメなカメラ設定
ピントを上手に合わせるための工夫
挿入歌:Epidemic Soundより
spring gang「Ride with You」
エピデミックサウンドはこちら
→ https://share.epidemicsound.com/wjcazo
この番組では、神奈川県にある小さな町から機材と映像制作に関する情報を中心に毎日発信しています。
<Podcastで扱うテーマ>
- 現場での経験・失敗
- 撮影、編集のコツ
- 最新の映像機材情報やレビュー など
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00:02
Welcome to my podcast. Join me and learn moreabout video.
Video Arts Labo
皆さんこんにちは、Video Arts Laboのサクです。
この番組では、耳から映像制作を学ぶをテーマに、
映像制作についての話題や機材に関する情報を中心に毎日更新しております。
はい、というわけで5月の14日、木曜日となりました。いかが少しでしょうか?
えー、皆様、もう5月もですね、14日ということで、
折り返しまでですね、来てしまっているような状況でございます。
えー、なんか早いですよね。
本当に毎日早さを感じているんですけれども、
そう、ただね、こう気温も、
まあ日本国内ではですね、どんどん暑さがこれからぐんぐんとね、
気温が上昇していく中で、えー、
6月になってくるとですね、雨が多い時期っていうのがあるんですよ。
で、そこを乗り越えると、今度7月、8月ってちょっと地面とした暑さの夏っていうのが来るんですけれども、
5月はどちらかというと、こう気温は、気候は穏やかで、
暖かい、そして風は冷たい、そんなね、季節になっているわけですけれども、
ここ最近やっぱりちょっとですね、5月でも気温が30度を超えるようなことがあったり、
急なね、ゲリラ豪雨とかっていうのがあったり、なかなか、
あの、季節っていうのが安定しないね、そんな日が続いてますけれども、
今週は比較的穏やかだったんじゃないかなと思っております。
まあそんな日本からですね、今日もポッドキャストやっていこうと思うんですけれども、
今日はですね、何の話かというと、トピックスとしてはですね、
ちょっとチャットGPTの話をしていこうかなと思います。
それからメインテーマでは、人物撮影におすすめなカメラ設定ということで、
LUMIXのですね、人物撮影についての設定ですね、
ここについていろいろお話をしていきたいなと思います。
というわけで、まずは本日のトピックスからいきましょう。
はい、ということで、今日はですね、チャットGPTの話ということで、
ちょっとね深刻な話題になりますけれども、
共有しておいたほうがいいかなということでお話をしていきます。
これどういうニュースかというとですね、
チャットGPTの医療アドバイスで薬を過剰摂取した、
アメリカの19歳の大学生が亡くなったというですね、
ちょっとセンシティブなニュースになっております。
遺族がですね、オープンAIをテイストしたということになっているんですけれども、
これ詳しい記事を読んでいくとですね、
チャットGPTより不適切な医療アドバイスが原因で
息子が薬物の過剰摂取で死亡したとして、
遺族ですね、この場合は父親じゃないですね、
03:03
母親と次夫って書いてあるので、
ちょっとこれがわからない部分ですね、
が開発元のオープンAIと同社の最高責任者、
CEOであるサム・アルトマン氏を、
サンフランシスコ軍上級裁判所にテイストしたと。
遺族の代理人らが5月12日発表したということですね。
亡くなった方はですね、19歳の大学生ということで、
遺族はですね、テクノロジーの被害による救済に取り組む
法律団体やEL大学ロースクールドプロジェクトチームなどが
勤めるその遺族の代理人ですね。
代理人はそちらが勤めるということになっております。
訴状によるとですね、5月の31日、
これ2025年ですね、去年の話になりますけれども、
チャットGPTのアドバイスに従って薬を服用した結果、
過剰接種により命を落としたということですね。
チャットGPTは数ヶ月にわたって危険な行動を促していて、
亡くなった当日ですね、日本や一部の州では禁じている薬物と
抗不安薬ですね、混ぜて飲むようにアドバイスして、
自ら治療となる接種量を提案していたということですね。
これはですね、どういうことなのかっていうところですよね。
難しいところではありますけれども、本当にこれが
AIだけの問題だったのかどうなのかというところで、
チャットGPTがそういうふうに促したのか何なのかっていうところですけれども、
どうなんでしょうね。本当のところはわからないというところで。
これはね、オープンAI側の回答を待ちたいなと思います。
さすがにどういうふうに、なぜこの薬を飲むのかっていうところが
そもそもありますよね。
だから何を聞いたい、解いていたか、この少年が何を解いていたのか、
それからチャットGPTはどういう問いに対しての答えだったのかっていうのは、
少し調べて開示してもらいたいぐらいの内容になっているかなと思います。
なのでこれでですね、私たちもちゃんとAIについての知識っていうのも必要ですし、
そもそものそのAIに質問する際の知識っていうのをやっぱりこちらが
いかに持っておくかっていうのはすごく大事かなというふうに感じた
こんなニュースがあったので、ちょっと皆さんとシェアさせていただいた
というところになります。
ということで、今日はチャットGPTについてちょっとセンシブなニュースを
お届けしました。
ではですね、1曲ここで行ってみたいと思います。
今日はですね、スプリングギャングというアーティストさんの
Ride With Youという曲になっております。
今週はですね、ちょっとこう電子音じゃない、
06:03
ディスコ調の曲を流していこうかなと思っての週になっております。
私がいつもかけてる曲ですね、Epidemic Soundというサイトから
撮っておりますので、音楽気になった方はですね、
ぜひEpidemic Soundというサイトを覗いてみてください。
というわけで行ってみましょう。スプリングギャングでRide With You。
Ride With You
Ride With You
Ride With You
Ride With You
09:41
はい、というわけで本日のメインテーマは、「人物撮影にオススメな
カメラの設定 ルミックス編ということで ルミックスのカメラを使って人物
撮影をする際に おすすめの設定 っていうところについて ちょっと
いろいろお話を今日していきたい なと思っているんですけれども
皆さまはカメラ どんなカメラお 使いでしょうか そして人物撮影
どんな人物をどのように撮っている でしょうかというところで 私は
普段はドキュメンタリー撮影とか あとはイベントとか 記録映像
っていうのを主に撮っております ドキュメンタリーに関わる結構
内容っていうのを撮っているんです けれども その中でも写真も去年
ぐらいから少しずつ始めて家族 写真とか潜在写真とか記念写真
とか そんなのを撮っております 人物撮影っていうものについて
最初お話をして その後 おすすめ なカメラ設定ということで ルミックス
に限らずですけれども ルミックス ではこういうふうにするといいん
じゃないかなというところをお話 して その後 最後 ピントを上手
に合わせるための工夫なんていう 話をして 今日は終わろうかなと
思うんですけれども まず この人物 撮影ってどういうものがあるか
っていうと 先ほども言ったように 家族写真とか あとは潜在写真 それから
記念写真 こんなものがあるかな と思います それから あとは何でした
っけ ポートレートとかっていう のもあったりするかな 肖像画
みたいなところですね そういう 写真を撮る方もいらっしゃるかな
と思うんですけれども この人物 撮影をするにおいて やっぱり家族
写真とか潜在写真 それから記念写真 とかで撮り方がだいぶ変わって
くるんですよね ポートレートみたいな ところは F値 結構下げて撮って
もいいかなと思いますし 逆に家族写真 だと しっかり 潜在写真とかも
そうですけれども しっかり F値 を絞って 全身がシャープに映る
ようにして なおかつストロボとか フラッシュみたいなライトをちゃんと
設定して 目立たせるところは 目立たせるといった工夫が必要
になってくるかなと思うんですけ れども そんな中で Remix どういう
ふうな設定にしたらいいのかな っていうところで 今回 おすすめ
なカメラ設定っていうのをちょっと お話していきたいなと思っております
12:02
ので 次のチャプター 行ってみましょう というわけで このチャプターでは
おすすめなカメラ設定ということで お話をしていこうかなと思うん
ですけれども 人物撮影のときに 特に家族写真とかで 人数によって
決まってきますけれども 一列で 撮る場合は だいたい F値が5.6から
6.3ぐらいで撮るといいんじゃない かなと思います ストロボたくので
あれば F8ぐらいまで絞ってもいい のかなと思いますけれども 一列
の場合はそのぐらいですね 二列 になってくると F11ぐらいでもいい
かなと思います F値ちょっと二桁 ぐらいで絞らないと 奥のほうの
輪郭がしっかり出なかったり ちょっと ピンボケみたいなのがあったり
しますから こういうところを防ぐ ためには 家族写真とか 列で撮る
場合ですね この場合は F値っていう のはちょっと高めに 大きめに撮って
おいたほうがいいのかなと 逆に 一人とか 潜在写真とかもそうです
けれども 潜在写真でぼかしたと ちょっとあれですから その場合
はきちっとF5.6ぐらいがいいかな と思うんですけれども 先ほど言った
ポートレートとかだと 逆にぼかして ちょっと雰囲気を 被写体さんを
本当に浮き立たせるような形で撮 ってもいいのかなっていう気は
しております F2.8とか F4とか それから しっかりぼかすんだったら
1.8ぐらいですかね 実用的なぼけ かなというふうに思います あと
LUMIXの場合は AFの設定とかっていう のが結構細かくありまして AFだけ
でも結構細かいんですよ そもそも 人体認識 瞳認識 動物 車 バス
とか飛行機とかいろいろあるんですよ だから人以外にも虫とかそういう
ものの瞳認識というか AFの設定 っていうのがあるんですよ なので
例えば家族写真を撮る場合っていう のは どちらかというと1人じゃなくて
大勢なので その大勢にピンとなる ようにしたい場合は人物だけでも
いいと思うんです なんですけど 1人だけに焦点を当てたいとかっていう
場合は逆に言うと瞳認識とかの ほうがいいのかもしれないですよね
顔にしっかりピントが合います から そんな形でAFの認識のジャンル
カテゴリーっていうのもしっかり 設定できるんだよというところ
を覚えていただきたいのと あとは シャッタースピードとかに関して
基本的に私はストロボと同調させる 場合は200分の1ぐらいですね ここで
設定していますけれども子供を 撮るとかいう場合は250分の1とか
にしてストロボをマニュアルとか にする形ですね それで調整をする
15:01
というところですね TTLとかにして しまうと200分の1以上上げられなかった
りするんですよね ストロボによって は 高いストロボだと8000分の1とか
同調できるかなと思いますけれども ストロボの精度の問題で200分の
1ぐらいまでしか出なかったりとか 速度がありますから そういう場合
はマニュアルでいくしかないな というところですよね あとは
その設定に関してなんですけれども AFの設定は先ほど言ったような形
でゾーン あともう1個そう LUMIXは AFのエリアっていうのも選べるん
ですよ それがフルエリア全体を AFのオートフォーカスのエリア
とするのか ゾーンっていって中心 に集まってるのか それともピンポイント
ここだけAFを合わせてねっていうこと もできるわけです こういうところ
を逆に設定甘いとちゃんとLUMIX っていうのがオートフォーカス
を合わせてくれないんですよ ここがなかなかLUMIXが職人のカメラ
なんじゃないかと言われる原因 ですね 初心者は扱いづらいカメラ
というふうになります なので初心者 はやっぱりソニーとかのほうが
扱いやすいのかなと思うんですけ れども 1回覚えてしまえばLUMIXは
すごくいいカメラだなと思います けれども ちょっとこういう細かい
設定っていうのを逆に言うとできて しまうので この細かい設定に合わせ
られないとフォーカスが外れたり するんですね 外れやすいです なので
しっかりこういうところを設定 していきましょうというところ
ですね では最後 ちょっとピント を上手に合わせるための工夫みたいな
ところでお話をしてきょう会おう かなと思います というわけで最後
なんですけれども これピントを 上手に合わせるための工夫ということで
LUMIXでどうやってピント合わせん のって話なんですけれども 先ほど
言ったようにLUMIXは設定を細かく できる分 その設定を細かくしない
とピントを外してしまう可能性が 非常に高いカメラとなっております
なので 例えば人物と背景でISOの 設定を間違えるというか 適正
になってない 要は露出を適正に 取れてないとフォーカスがかなり
引っ張られます これちょっと私も やったんですけれども F8に絞って
撮るじゃないですか 例えば F8に 絞って撮った場合のAFですよね
意外と人物にちゃんとフォーカス を合わせているはずなのに 背景
に持っていかれるときがあるんですよ これ人物暗くて背景が明るい場合
コントラストAFが働くかなという ふうに思います 増明位相差 LUMIX
S5 II以降 増明位相差積んでます けれども 結構ハイライトのところ
18:03
にピントが持っていかれるんですよ なので こういう場合はちゃんと
人物を撮る場合は 瞳認識にしている かどうか 例えば人体認識の場合
は それでも結構外れたりします そうなんです 意外と外れます なの
で 絞れば絞るほど 本当は前景と 背景をしっかり分けないでという
か どちらにもピントが合うよう になってくるはずなんですけれども
これが人物が結構近い距離にいて 背景が明るかったりする 要は逆光
とかの場合だと 結構LUMIXは外すん ですよ これ 私の設定が悪いだけ
なのかもしれないんですけど 例えば ゾーンのオートフォーカスのエリア
とかにしていると もしかしたら 真ん中にいる被写体さん 拾って
くれるかもしれないんですけども フルエリアとかにしてると 結構
F8でフルエリアとかだと 逆光の 場合は背景に持ってかれてしまう
場合がありますから その辺り 注意していきたいなと思います
F5.6だと手前にやっぱりピントが 合いますからいいんですけれど
F8ぐらいまで広げて 被写画震度 を深くとってしまうと 意外と背景
に引っ張られちゃうというのが あります F11ぐらいまでだと もう
ちょっと逆に戻ってくる可能性が あるんですけれども F8だと結構
後ろに持ってかれたという印象が 私の中にはありますので ちょっと
その辺り気を付けていただければ と思います なのでちゃんと被写体
さんを 人物の被写体を取る場合 っていうのは F値はだいたい5.6から
F8の間ぐらいに設定をすると その人との奥行きとか距離感が
すごい大事ですね 整列した場合 だとF5.6ぐらいでもいいと思うん
ですけれども これがちょっと2段 もしくは奥行きがちょっとある
という場合はF6.3 もしくはF8ぐらい まで絞って なおかつ人物認識 瞳
認識 プラスアルファエリアっていう のをゾーンエリアとか それから
ピンポイントのエリア指定っていう のをして撮影をすると しっかり
と撮れるかなと思いますので こう いったところの知識っていう
のはやっぱりやっていかないと 身についてこないんですよね
なので ちょっと私がやったそういう 撮影手法っていうのを ここで共有
させていただきたいと思って 今日 撮らせてPodcast収録しておきました
ということでLUMIX 細かく設定できる ぶん しっかりとAFのエリアとか
それからAFのジャンル カテゴリー みたいなところを設定して撮って
いきましょうというところで これからLUMIXを使う方 もしくは
今使っている方 それからLUMIX 迷ってるんだよな 実際どうなの
AFみたいなところは 今お話しした とおりでございますので 何か
参考になればというふうに思います というわけで 今日 人物撮影にお
すすめなカメラの設定ということで LUMIXのカメラ設定について少し
21:02
お話をさせていただきました 本日は 以上となります この放送では
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