<今日のトピックス>
Panasonicから新たなカメラが発表か!
→ https://photorumors.com/2026/05/12/comparing-the-new-panasonic-lumix-l10-camera-with-the-lx100-ii/
<今日のメインテーマ>
オープニング
絞り値と被写界深度とは?
絞り値の設定で被写界深度はどう変わる?
人を撮影する際の適正値とは?
挿入歌:Epidemic Soundより
Particle House「Love Supreme」
エピデミックサウンドはこちら
→ https://share.epidemicsound.com/wjcazo
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- 現場での経験・失敗
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Video Arts Labo
皆さん、こんにちは。Video Arts Laboのサクです。
この番組では、耳から映像制作を学ぶをテーマに、
映像制作についての話題や機材に関する情報を中心に毎日更新しております。
はい、というわけで、5月の13日、水曜日となりました。
週の真ん中、いかがお過ごしでしょうか?
皆さん、本当におはようございます。
先日もお伝えしましたが、このポッドキャストはだいぶグローバルになってきました。
世界中の方が聞いてくださるような、そんなポッドキャストになってまいりましたので、
これから、今まではずっと日本の方に向けて、
日本の休日とか、祭日とか、そういうところも含めて情報をお届けしていましたけれども、
今後は世界のみんなに、リスナーさんに向けての話をちょっとずつ取り入れて、
あとは日常会話とかもそういう話をしていこうかなというふうに思います。
なんでそういうふうに視点をちょっと切り替えたのかみたいな話も、
どっかのポッドキャストで、1500本の記念かなにちょっとお伝えできればなとは思うんですけれども、
そんな形で、いろいろとオープニングトークを広げていきたいかなと思っております。
というわけで、今日も早速やっていこうと思うんですが、
今日のトピックスは何かというと、パナソニックからまた新しいカメラというのが出るのかなというところで、
そんなテーマでお話をしていきます。
それからメインテーマでは、カメラの絞り値と被写界振動、
こちらについていろいろ今日はお話ししていきたいかなと思っております。
というわけで、まずは本日のトピックスからいってみましょう。
というわけで、今日のトピックスは何かというと、
パナソニックから噂されているカメラの情報について、
今日はお話ししていきたいんですけれども、
今度出てくるようなパナソニックのカメラとして、
DC-L10という名前らしいですということで、まだ確定ではないんですけれども、
リリースが一応2026年の5月っぽいんですよね。
今年はなんとLUMIX25周年ということで、
おそらくいろんなカメラの発表というのはここに合わせてきているんだなと思います。
なので今まで発表する製品が少なかったりとか、
逆にここに開発を合わせたりとかというところで長尻があったと思うんですけれども、
それの初手ということでLUMIXのDC-L10、
これ2026年に発売するんじゃないかというところで言われておりますが、
どういうカメラなのかというと、
03:01
センサーはなんと2600万画素を超えているということですね。
等画素数で有効画素数が2000万画素なのかなというところですね。
マイクロフォーターズのセンサーを積んでおりまして、
レンズはですね、ライカのDCバリオ、LUMIXの良いレンズを積んでいます。
そして24mm、75mmですね。
これフルサイズ換算になりますけれども、
35mm版換算で24mmから75mmという形になっております。
そしてですね、F値は可変で1.7から2.8という形になっております。
でですね、あとは焦点、AFの合算で合焦点っていうんですかね、
779ポイントとされておりましてですね、
あと動画性能もかなり上がっております。
というのもですね、秒間なのかな、
これメカニカルシャッターでは11個も撮れて、
電子シャッターでは30個も撮れるんですけれども、
動画機能はですね、どういうものかというと、
ここには書いてないのかな、
一応ですね、420の10ビットかな、
VLOGが撮れるみたいですね、
ここに書いてありました、
5.1Kのオープンゲートで撮れるみたいですね、
凄まじい、そして4K120P、10ビット、
VLOGですね、
あとはMP4ライト、
これはソーシャルメディア向けのコーデックという形になりまして、
こういうのが撮れたりするということですね。
重量はですね、なんと前回のモデルというか、
同じようなモデルよりは250グラムぐらい増えまして、
500グラムということで、
結構ずっしりめなのかなと思います。
ダイナミックレンジブーストがずっとついてたりとか、
リアルタイムラット機能ついてたりとかするみたいで、
これがですね、なんと1400ドルぐらいなんじゃないかと、
1500ドルかな、
つまり日本円だと20万多分超えてくる機体になっておりますね。
なので、ちょっとハイブリッドめの、
そんなコンパクトデジカメなんですかね、
になっているかなと思いますが、
ちょっと興味はありますよね。
サクッと素晴らしい良い製品が撮れるみたいなところがありますので、
そんなカメラが今月中に出てくるかもよということで、
今日はですね、パナソニックレミックスのカメラ事情についてお話をしました。
ではこの後一曲いってみたいかなと思います。
今日はですね、パーティクルハウスというアーティストさんの曲なんですけれども、
今週はディスコ調の曲ということでテーマを決めて流しております。
曲名はラブスプリームという曲になります。
パーティクルハウスはですね、ディスコ調の曲すごい作っています。
そしてですね、私がよく流しているこのアーティストさんの曲名、
どこから取ってくるんだっていうところですけれども、
エピデミックサウンドというそういう曲のね、
有料のサイトがあるんですけれども、
そこからね、撮って流しております。
06:01
というわけで早速いきましょう。
パーティクルハウスでラブスプリーム。
09:16
というわけで本日のメインテーマは、
カメラの絞り値と被写界深度の話ということで、
ここについてだいぶ前にもお話ししたことあったんですけれども、
今一度、もう一度お話をしてみようかなと。
やっぱりこういう基礎についてですね、
本当にいろいろ話すっていうのはすごい大事だなというふうに思って、
自分のアウトプットにもなるし、
それから皆さんのね、知識の共有というか、
皆さんの発見にもなるかなというふうに思ってですね、
今日はちょっとこのテーマでお話をしていくんですけれども、
絞り値と被写界深度、ここについてまず話をしてですね、
その後、絞り値の設定っていうので、
被写界深度はどう変わっていくのかっていうところ、
それから人を撮影する際の適正値っていうのは、
どのぐらいになっていくのかなっていうところをですね、
いろいろ話していきたいかなと思っております。
というわけで、まず絞り値についてですけれども、
この絞り値って何かっていうと、
スチル用のレンズではF値というふうに呼ばれているものになります。
レンズの中を通る光の量をですね、
調節するそんな値になってきますけれども、
F1.4とかF2.8、F5.6、F8などで表記されることがありますよね。
この数字が小さいほどレンズの光景っていうんですか、
その絞りの羽根っていうのが大きく開いて光を多く取り込みます。
このレンズの数値が大きいほどレンズの絞りの計ですよね、
光景っていうのが閉じていって光量っていうのはどんどん少なくなっていくんです。
F値っていうのは明るさを調節する機能っていうふうに思われているんですけど、
実際にはそれだけではなくて、ピントにも大きく関係していると。
このピントっていうのが被写界深度と呼ばれるものになってきます。
具体的にというか厳密に言うと、ピントがあって見える範囲っていうのが被写界深度なので、
ピントイコール被写界深度ではないんですけれども、ほぼほぼイコールだと思っていただければなと思います。
この被写界深度っていうのは先ほども言った通り、ピントがあって見える範囲になりますけれども、
例えば人の目にピントを合わせたときに顔全体がシャープに見えるときもあれば、
目だけあって耳がぼけるっていう場合もあるんですよね。
このどこまでピントがあって見えるかっていうのが被写界深度なんですけれども、
これをどのぐらいの範囲でピントを合わせるかっていうのは他の条件が関わってくるわけです。
ここにF値が入ってくる。それから被写体との距離ですね。
それからレンズの画角とかセンサーサイズなんかも入ってくるわけですけれども、
12:04
その中で最も操作性とか操作頻度が高いものに関してがF値になってきます。
F値を変えるだけでその被写界深度っていうのが変わっていきますし、
あとはピントですよね。この辺も変わってくるというところ。
それから明るさも調整できる。だからF値はかなりいろんな調整を担っているそういうものになってきます。
ってことはですよ、このF値をいろいろいじるとですね、
被写界深度っていうのが変わっていってしまうこともあるんですけれども、
これどういうふうに変わっていってしまうのかっていうのをちょっと知識として知っておこうというところで、
次のチャプターに行きたいなと思います。
はい、というわけでこのチャプターでは、
じゃあ絞り値の設定っていうのに被写界深度どう変わるのかみたいな話をするんですけれども、
例えばですね、F値が小さい場合、F1.4とかF2.0とかですね、
そういうF値が小さい時っていうのはF8とかF11とかと比べてどうなっているのかっていうと、
被写界深度っていうのが浅いんです。要はピントの合う範囲っていうのが浅くなってきます。
なので背景が大きくぼけてくるんですよね。ピントが合わないですから。
なのでピントの合う範囲が狭くて背景がぼけるようになっていくのが、このF値が小さい時ですね。
人物撮影とかポートレートとかではよく使われるんですけれども、
ぼけに関しては基本F値だけで設定するわけではないんですけれども、
F値を下げていくと被写界深度が浅くなって背景がぼけていくということですね。
被写界深度、要はピントが合う範囲っていうのは狭くなってきますから、
ピントの合っている範囲以外のところはシャープな絵ではなくなってしまうというところですね。
このF値を下げていくと被写界深度が浅いっていうのはどういうことかっていうと、
少し動くだけでピントが外れてしまうというところが、
この被写界深度の浅さの特徴という形になります。
なのでインタビュー撮影とかそういうポートレートとかで、
目から鼻、鼻から耳とかってピントがずれてしまう場合がありますから、
その辺をうまく調整しましょう、大きくぼかす場合ですね。
じゃあF値が大きい場合っていうのはどういうことかっていうと、
例えば8とか11、もっと言うと22とかですね、
それぐらい被写界深度が深い、絞りを絞っていくと被写界深度が深くなって、
ピントの合う範囲っていうのが広くなるわけですね。
なので背景も比較的シャープに見える、しっかり見えるということですね。
多少動いてもピントが破綻しにくいというか、
全体的にピントがあっていえばですね、
全体写真みたいなところで風景も人も全部写せるというのが、
この被写界深度が深いような状態になってきます。
ということなんですよね。
だからF値をいじると被写界深度ってどうなっていくかっていうと、
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小さければ浅くなっていく、手前のものにというかね、
ピントの合う範囲っていうのが狭くなっていくということですね。
広ければ広い、広ければ広いというか、
F値を大きくしていけば大きくするほど被写界深度が深くなっていく、
ピントの合う範囲っていうのが広くなっていくので、
ピントが合いやすくなるというところではあります。
ではですね、人を撮影する際に最後ですね、
どういう値が適正値なのかっていうのをですね、
いろいろお話ししていきたいというふうに思います。
というわけで最後ですね、
この人を撮影する際の適正値っていう話なんですけれども、
バランスですよね、ここに関しては。
例えばボケと人の被写体の、
要はバランスっていうのが良ければいいんですけれども、
これが要は開放F値とかでよく撮ったりするポートレートなんていうのは、
F1.4とかF1.8とかで撮るわけじゃないですか。
そうすると人全体にピントが合うっていうのはあんまりなくてですね、
顔だけに合うとか、
なおかつその、例えば外人さんの方だと鼻が高かったり、
その表情、顔の中での凹凸っていうのがあるので、
ここがですね、日本人は割りかし平たい、
平たいって言ったら失礼なんですけれども、
そこまで凹凸が強くないような民族ではあるのであれなんですけれども、
外国人の方って鼻が高かったり、
掘りが深かったりするとですね、
その顔の中でもかなりこう、
凹凸っていうのが出てくるわけですよ。
ここが浅いところと深いところってなってしまったときに、
F1.4、F1.8では捉えきれない部分が出てくるだろうというところで、
そういう場合はどういう設定にすればいいのかとかですね、
ちょっとお話ししていこうかなと思いますけれども、
基本ですね、私もこのF1.4とかF1.8とかのレンズを使っていても、
被写体さんちゃんと撮るときはF5.6ぐらいまでね、やっぱり絞ります。
そうすると全体が出るんですよね。
全体の輪郭っていうのがきっちり出てきます。
なのでF5.6で撮影した場合っていうのは、
どうなるかっていうとですね、
これ背景をぼかしたい場合は、
例えば中望遠レンズぐらい、
よく言われる85ミリレンズかっていうところですよね。
そういうレンズを使えば全く問題ないんですよね。
だから被写体さんの距離と、
F値だけではなく被写体さんとの距離でボケを探っていく、
ボケを撮っていくっていう手法の方がやりいいと思いますので、
そっちの方を私はオススメしてるんですよね。
なのでF値っていうのは基本5.6ぐらいまでちょっと絞ってですね、
そうすると背景に関しては、
ボケに関してはこの画角とね、
その被写体さんの距離で調整できますから、
本当にぼかしたかったら200ミリとか使えばいいんですけれども、
18:01
F値を5.6にするとですね、
顔全体、体全体にフォーカスというかピントがあってですね、
きちっと撮影できるというところですね。
ただですね、このF8にした場合どうなのかっていうと、
背景情報っていうのは乗ってくるんですよ。
被写体深度が深くなりますから。
なので人とその背景の情報っていうのを明確に分ける何かがないと、
ちょっとねフォーカスが迷いやすかったりもするんですよね。
そう、なのでここをちょっと気をつけたいなと私も思っていてですね、
これLUMIXのカメラ使ってる人はもしかしたら分かるかもしれないんですけれども、
F8にした時に被写体撮るとですね、
被写体じゃなくて背景の方にフォーカス、ピントがあっちゃう場合があるんですよ。
深いところにピントが空いてしまって。
で、これがピントのゾーンとかね、
LUMIXっていうのは色々本当にピントのゾーンから被写体の検出のカテゴリーとかっていうのも色々選べますから、
そういうところを細かく設定すると問題ないのかなと思うんですけれども、
例えば人物だけにしてフルエリアのフォーカスエリアにするとですね、
結構F8でそこで絞っちゃうと後ろの背景にピントが引っ張られてしまうということが結構ありますので、
その場合はF5.6ぐらいで被写体深度を浅くしてピントの合う範囲というのを狭くしてやると、
ちゃんと人物にピントが合ってくれるかなというふうに思いますので、
その辺をなんとかLUMIX使っている方はですね、
F値の調整というのをポートレートを撮る時とか、
それから背景を含めた人物撮影をする時とかっていうのはちょっと気をつけてもいいのかなというふうに思います。
本来このボケ量っていうのは何を見せたいか見せたくないかっていうので決めるのが良しとされているのかなと思うので、
だから人物だけ本当にどんと強調したい場合はF2とかF4ぐらいでやるんですけれども、
人物と後ろの背景っていうのをなんとなく見せたい場合はやっぱりF5.6からF6.3とかF8まで絞ってもいいのかなと思います。
空間全体っていうのをもっと強調したい場合はもう少し絞るということですね。
F11とかF14とか絞るということですね。
この考えでこの絞り位置とか被写体深度っていうところがなんとなく分かるのかなというふうに思いますので、
こういうところ私も常に知識として整理しながら日々撮影に当たっていきたいなと思っております。
というわけで今日はカメラの絞り位置と被写体深度の話というところをテーマにお届けしました。
本日は以上となります。
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