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#1570 ポッドキャストとドキュメンタリー
2026-07-27 22:16

#1570 ポッドキャストとドキュメンタリー

<今日のトピックス>

ポッドキャストの共通測定基準「AMP Accords」が発表

https://adopter.media/amp-accords/?utm_source=podnews.net&utm_medium=web&utm_campaign=podnews.net%3A2026-07-24


<今日のメインテーマ>

オープニング

ドキュメンタリーとは?

ポッドキャストはドキュメンタリー?

Podcast×ドキュメンタリーの相性



挿入歌:Epidemic Soundより

NIGHTCAP「Fire」


エピデミックサウンドはこちら

https://share.epidemicsound.com/wjcazo


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Welcome to my podcast. Join me and learn moreabout video.
Video Arts Labo
みなさん、こんにちは。Video Arts Laboのサクです。
この番組では、日本の小さな町から、作る力、伝える力を育てるおテーマに、
機材の使い方や発信のコツについてお届けしています。
7月26日の日曜日の文の投稿です。
本日は、もう一本、更新していきますので、よろしくお願いいたします。
今日のトピックスは、ポッドキャストについてのお話です。
共通の測定基準ということで、AMP ACCORDSが発表されましたので、
こちらについて少し触れていきたいと思います。
メインテーマは、ポッドキャストとドキュメンタリーです。
ポッドキャストというコンテンツと、ドキュメンタリー、
私がずっと映像で撮っているものですけれども、
ここについて関連性を見出した話をしていこうかなと思っておりますので、
興味のある方は聞いていただければと思います。
というわけで、まずは今日のトピックスからいってみましょう。
今日のトピックスは、AMP ACCORDSについてお話をしていきます。
ポッドキャストを判定していくというか、
指標を作っていこうということで、
共通の測定基準を出していこうとした動きが、
ポッドキャストのAMP ACCORDSというものになるんですけれども、
参考のURLを貼っておきますので、そちらからぜひ見ていただければと思います。
ちょっと海外の記事なので英語になってしまいますけれども、
AMP ACCORDSというのは何になるかということなんですけれども、
2025年の7月に召集された12名のタスクフォースで、
業界全体から、広告主、エージェンシーからの意見、
ホスティングプラットフォーム、出版社、アトリビューション、タレントの代表を含む、
そういう人数というか、ジャンルの方々を集めてお話しをしたということで、
メンバーは1年間毎月会合して、
企業代表ではなく個別の専業専門家、業界専門家として参加して、
特命で投票し、作業が完了次第開放しましたということで、
このAMP協定ですね、3つのことを提案しているということで、
ポッドキャストというのはですね、目を閉じてでも機能するのであれば、
これがオンデマンドで目を閉じてでも機能するのであれば、
それはポッドキャストということ。
動画のカウントとかRSSのカウントはいずれも必須ではないということですね。
彼らは配信ではなく、ポッドキャストの消費量を測定しているということですね。
ダウンロードを置き換えるのではなく、
ダウンロードと平時できるように構成された4つの新しい指標ということで挙げております。
03:05
それがですね、再生と観客、それから広告インプレッション、広告の対象者ということで、
この4つとダウンロードの指標が合わさったものが、
このポッドキャストが露出に出る仕組みになってくるんじゃないかというところで、
具体的に何かというとですね、再生の場合はですね、
連続で30秒以上音声また映像が消費されているかどうか、
それから観客、エピソードに出演した個性的な方々がいたかどうか、
これコメントになるのかなと思うんですけれども、
そして広告インプレッション、ユーザー向けに実際に再生された広告の任意の部分、
それから広告の対象者、広告を聞いたユニークな人々ということで、
聞いたということは何かしらアクションを起こしているということになるわけですけれども、
この辺がポッドキャストの指標として新たに追加されるものになるかなと思います。
これはですね、消費された印象に対して帰属を再構築するということで、
リスナーの同意を得て共有されるようなリッチな識別師というところと、
ポッドキャスト広告配信の標準機能としてランダム化された
ホールドアウトグループが追加されることを意味しますと。
ちょっとこの辺よく横文字だからわからないわけですけれども、
要はですね、新しい指標というのがダウンロードだけではなく、
ポッドキャストのエピソードのダウンロードだけではなく、
これらが追加されましたよという話なので、
ちょっとこれからポッドキャストをやる方はですね、
この辺をちょっと頭に入れておくといいんじゃないかなと思います。
再生時間数というのを何とか伸ばして、
コメントがされやすい設計にするというところと、
それから広告を入れる方はですね、
広告を入れてユーザーがクリックするかどうかというところですね。
この辺をちょっと見ていくといいかなと思います。
はい、というわけで今日はですね、
そんなAMPアコードっていうポッドキャストの
新しい共通の測定基準のお話っていうのをしておきました。
ではこの後一曲行ってみたいと思います。
今日はですね、Nightcapというアーティストさんの
Fireという曲を流していきたいと思いますので、
ちょっと上げてね、夏をいきましょうというところで
聴いていただければと思います。
それでは行きましょう。
NightcapでFire。
08:53
はい、というわけで本日のメインテーマは、
ポッドキャストとドキュメンタリーということで
お届けをしていこうかなと思っております。
09:04
なんでこのテーマなのかっていうと、
コロンに関してはまた次のシャフターで
ちょっと深掘りをしていくんですけれども、
今回そもそもドキュメンタリーっていうのは何なのか
っていうところとですね、
それからポッドキャストとそのドキュメンタリーの
相性というんですかね、
一緒にコンテンツを作っていく上で、
どういうメリットというか利点というものがあるのか
っていうところですね。
この辺についてちょっと色々今日は
お話をしていきたいと思いますので、
まずこのドキュメンタリーという言葉ですね。
ここについてちょっとお話をしていこうかなと
思うんですけれども、
ドキュメンタリーという言葉を聞いた時に
皆さんというのはどういうイメージを持たれますでしょうか。
日本でドキュメンタリーという言葉を聞くとですね、
やっぱりNHKがすごく一番頭に思い浮かんだり
するのではないかなと思います。
自然の番組、NHKの自然の番組だったり、
それから人物に密着した取材風のですね、
映像とかっていうのが
本当に実際に起きた出来事っていうのを記録していくっていう
映像がドキュメンタリーという風に
思うのではないかなと思うんですけれども、
ちょっと海外のドキュメンタリーとかを見ると
またかなり違った見方っていう作り方っていうのがですね、
あるので、この作り手によって
ドキュメンタリーっていうのは必ず視点が異なってくるので、
いろんな作品っていうのがあるんですけれども、
言ってしまえば事実に基づく製作物、創作物っていうのが
ドキュメンタリーの定義になっているかなと思います。
なので、事実に基づいていればいいのかなというところが
このドキュメンタリーにはあるんですけれども、
一つキーワードになってくるのはやっぱり問いというところが
ドキュメンタリーを作る上では重要かなと思います。
なぜそれを作ろうと思ったのかっていう出発点っていうのが
そのドキュメンタリーには必ずあるという風に言われております。
なので、例えば日本だとお祭りとかよくありますけれども、
なんでこのお祭りが、そもそもこのお祭りの
ドキュメンタリーを撮るってなった時に、
なぜこのお祭りが続いているのかっていうところをテーマにするのか、
なぜこれをやろうと思ったのかっていうルーツの面、
それから継続の面、
それからこのお祭りっていうのはどういう人が関わっているのか
みたいなところですね。
この辺りっていうのをちょっと考えるというかね、
問いを持って制作をし始めるっていうのが
ドキュメンタリーなのかなと思うので、
日本だとやっぱりドキュメンタリー、
意外と答えが出ている部分っていうのはあったりするんですけれども、
海外のを見るとですね、
ドキュメンタリーはやっぱり答えを出さない。
12:00
明確な答えは視聴者に委ねるという作り方をしていることが
結構あるかなというふうに思いますので、
答えがないという作品もドキュメンタリーの一つの色というかね、
なのかなと思います。
ということで、 次のチャプターでは
このpodcastとドキュメンタリーというところなんですけど
そもそもpodcastはドキュメンタリーコンテンツなのか
みたいな話をですね、
次のチャプターでしていきたいと思います。
はい、というわけで、
このチャプターでは、
podcastはドキュメンタリーなのかというところで
お話をしていくんですけれども
ドキュメンタリーっていうと映像を思い浮かべる方は
大多数だと思うんですけれども まあ言ってしまえば先ほど言ったように事実に基づく制作物となっているので
ポッドキャスト自体もドキュメンタリーとは言えるのではないかというふうに思います それからですねラジオ番組とかでもドキュメンタリーコンテンツとして
インタビューとかをポッドキャストでポッドキャストとかラジオ番組の中で出している そんな番組もねあったりするんですよね
なのでまあ特にこのポッドキャストっていうのはだいたい一発撮りというか まあ生もしくは収録なんですけれども編集がそこまでない
そういう環境でね収録していることがほとんどだと思いますでそれをまあ 切り抜きはするけれどもその間の途中で葛藤しないというところはあるのかなと思う
ですよね だから youtube みたいに間を詰めたりとかそういうところではなく
しっかりと話と話をつなげてそこにまあテーマがもし変わった場合は1回区切って 違うテーマを話すとかねいうところの編集はあると思うんですけれども
基本的にはその話している最中のこの間を詰めるような編集というのはしないという ところでドキュメンタリー
コンテンツではあるのかなと思いますで最近では特にあの ビデオポッドキャストって言って映像もね
こうポッドキャストに出しているようなものもあるのでそうなっていくとより ドキュメンタリー観点は強くなるのかなと思います
そこにまあルックだったりねその 今照明とかですよねを足していくとやっぱりこう
なんでしょうねリアルなんだけどちょっとこう なんでしょうね
ノンフィクションねフィクション感というかリアルだけどフィクション感では強く なるかなと思います
こういう一人語り私みたいな一人語りも bgm とがつけちゃうとちょっとこう リアル感は薄まっちゃうんですけれども作りもの感がねどうしても出てくるんです
けど まあ一人で話すポッドキャストもドキュメンタリー的な要素っていうのはあるのかなという
ふうに思い ますよね
例えばこの話の感じとかまぁ今はねそういう 何でしょう経験談とかこういう話のテーマではないですけれどもこれを自分のお
仕事の話とかそれから今までのキャリアの話とかっていうのをするときはやっぱり ドキュメンタリーコンテンツになっていくのかなぁと思うし
15:05
コンテンツ自体を積み重ねていけばその番組自体がドキュメンタリー性を持ってくる かなというふうに思います
はい なのでまあポッドキャストっていうのはドキュメンタリーと言えるのではないかなっていうのがまぁ今回の
私のお話なんですけれども あの
そうですねよくある対談形式とかではやっぱり すごいリアルな感じが伝わるしビデオポッドキャストにすることでさらにね
こう なんでしょインタビュアーとその
受け手ですかゲストの表情とかも読み取れるような形になってくるのでよりね 身近に自分ごとに感じやすい
まあそんなコンテンツになっているかなと思います はいまぁやっぱりこう音っていうのがね一番リアルな
イメージができやすいかなと思うので まあそこは本当にポッドキャストを私はドキュメンタリーコンテンツとしてまたしていきたいというのも
あるのでまあそれを中心に今やっているというところになります では最後にこのポッドキャストとドキュメンタリーは何となく関係性的にはわかったんだけれども
相性ってはどうなのかというのを最後お話しして今日は終わろうかなと思います はいというわけでラストですね
ポッドキャストとドキュメンタリーの相性どうなんだろうというところでのお話になるんです けれども
これはですね まあもう前がのチャプターを聞いた方はお分かりだと思うんですけど非常に相性がいい
かなと思います やっぱ音声って聞き手が想像できる余白っていうのがあるのが一番ポイントかなと思って
いて ビデオポッドキャストにするとちょっとそれが薄まってしまうんですけれども
よくあるこう youtube の映像を見るとですねやっぱりどんどんコマが詰まってきてもう ずっと釘付けにさせるっていう意図をすごく感じるんですよね
で気づけば見てしまったっていうコンテンツは非常にまあ少なくてですねどちらかという とこう
3つ見させられた感っていうのが残ってしまうようなコンテンツが多いかなと思うんですけど ポッドキャストはまあそうではないということですねやっぱ話を聞くところから始まって
くるので面白かったなって言って終わるところが まあほぼほぼかなと思います
で なのでまあの非常に相性はいいっていうところとそれからこの声っていうので人物が
こういう人なのかなっていう想像ができたりとかですねその余白分の何かイメージ っていうのを自分で膨らませることができるコンテンツがこのポッドキャストコンテンツなんですけど
これドキュメンタリーと非常に相性がいいのはドキュメンタリーもですね 最終的な問いの答えっていうのは視聴者に委ねるわけですよね
できですよねっていうか日本は結構解説しがちなんですけれども そうではなくて海外だとやっぱり問いをひたすら持っていってこのドキュメンタリーコンテンツでも
18:06
最後の答えってのは誰にもわからないからあなたの答えを出してください という形になるのでまあそれがポッドキャストでもそういうコンテンツにはなってくるかな
この人はどういう人なんだろうとかどういうバックグラウンドがあるんだろう こういう声話し方どこから身についたんだろうみたいなところですねそういう小さな物語
みたいのを想像しやすいし記録しやすいっていうのがこのポッドキャスト かつドキュメンタリー性を帯びたコンテンツなのかなと思うんですよね
でさらにですねこれをもっと深掘っていくと例えば私が今やろうとしている やっている
地域の事業者たちの事業者さんたちのお話っていうのはビデオポッドキャストコンテンツにするっていう ところで言うと
例えば地域で長く活躍している人商売をしている人この地域とはどういうふうに変わっ ていったのかっていうのを話してもらうだけでもドキュメンタリー性を帯びたコンテンツになっていく
わけですよね なのでしかもその話っていうのはやっぱ話だから聞けるわけであって
あのそれを映像化してしまったりするとですね途端にやっぱり見ないというか情報量 が逆に多すぎてしまうんですよね
なんですけど耳で聞いている分であればまあ想像しながらその頭の中の想像っていう 部分ですよねこれを残しながら
情報を取り入れることができるのでだからこの情報を取り入れるっていう仕組みの ことを考えると映像よりもポッドキャストというかこの音声メディアっていうのは
非常にいいのかなと思うんですよね 聞きながらイメージができるとやっぱり見ながらイメージっていうのはなかなかでき
ないんですよねこれがね不思議なことでですね そうなんですなのである程度の間っていうのを作りながらあの
音声メディアを聞いてもらってそこにドキュメンタリー性っていうのをプラス すると
そうすると非常にこう聞かれるコンテンツになるし 強化も得られるコンテンツになってくる親しみのあるコンテンツとして
a まあ出来上がるというかねブランド価値を持ってくるというところになるのでこの ポッドキャストとドキュメンタリーっていうのはまあ他にもやってる方いらっしゃるんでしょう
けど やっぱ地域でやることに意味があるかなと思いますのでこの地域でですね少しずつ少しずつ
まあ下半期から私少しずつ高活動してますけれども来年はねさらにちょっとそれを 伸ばしてやっていきたいなぁと思っておりますので
もしですねご地域で働いている 活動している商売されている事業者さんたちでうちもちょっとポッドキャストやりたいんだけどどう
したらいいかみたいなあればですね ぜひあのメールなりコメントなりで相談いただければというふうに思います
はいというわけで本日はですね ポッドキャストとドキュメンタリーということでそんなテーマをお届けしました
明日はですねどういうお話をするかと言いますと初めてのドキュメンタリー制作っていう話をですね ちょっと全シリーズ5回ぐらいでまとめてお話をしてみようかなと思います
21:11
今日のちょっとこうドキュメンタリーのお話がヒントというかね何かに役立つかもしれない ですけれどもそのドキュメンタリーコンテンツっていうのをしっかり作るためにどういう
ふうにしていったらいいのかっていうのを前後回でまとめてお話をしていこうと思います ので興味のある方聞いていただければと思います
というわけでまた明日ですねお会いしましょう この放送では作る力伝える力を育てるをテーマに機材の使い方や発信のコツについて
お届けしております 気になったトピックスやテーマに関してはお便りメールフォームからご連絡をお待ちしております
また各種 sns アカウント youtube ともやっておりますのでぜひ遊びに来てください それではまた次回お会いしましょう
22:16

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