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#1582 星野リゾートに学ぶ、おもてなしの心得②同一サービスからの脱却
2026-08-08 20:17

#1582 星野リゾートに学ぶ、おもてなしの心得②同一サービスからの脱却

<今日のトピックス>

ソニー、タムロン買収提案の狙いを説明

https://www.itmedia.co.jp/news/article/2607/31/2000000342/


<今日のメインテーマ>

オープニング

星野リゾートにある複数ブランド

誰にでも合うサービスは…

ポッドキャストも同じ?


挿入歌:Epidemic Soundより

First Timer「FYP 」


エピデミックサウンドはこちら

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Video Arts Lab
皆さんこんにちは、Video Arts Labのサクです。
この番組では、日本の小さな町から作る力、伝える力を育てるおテーマに、
機材の使い方や発信のコツについてお届けしています。
はい、というわけで、8月7日金曜日の投稿となっております。
皆様いかがお過ごしでしょうか。
昨日の分はですね、つい先ほどというか更新をしまして、
おそらくこれがもし流れるとしたら、また日付が変わっているのではないかなと思うんですけれども、
今日もやっていきましょうというところで、
今日のトピックスからのお話になりますけれども、
本日のトピックスはですね、ソニーのお話ということで、
先日ですね、ソニーがタムロンという会社を買収しましたので、
こちらについていろいろお話をしていきたいかなと思っております。
それからメインテーマですね、
は星野リゾートに学ぶおもてなしの心得第2弾ということで、
今日は同一サービスからの脱却というテーマでお話をしていきたいと思っております。
先日行った星野リゾートから学んだいろんなことっていうのをですね、
5日間に分けてお話をしていますので、興味のある方は聞いていただければと思います。
というわけでまずは今日のトピックスから行ってみましょう。
はい、というわけで今日のトピックスはですね、ソニーのお話ということで、
ソニーがですね、タムロンというレンズメーカーを買収したんですよね。
この買収額2000億円というふうに呼ばれておりますが、
この2000億円払ってですね、なぜタムロンを買収したのかっていうところのお話はですね、
ITメディアという記事に書かれておりますので、
今日はこちらから抜粋したものになっております。
ということで、このCFOによるとですね、提案の狙いに関して言っているのが、
タムロンの元々大株主だったのはソニーなんですよね。
で、このソニーのですね、イメージング事業の最適な価値創造だというところで、
タムロンの企業価値向上にもつながるとの仮説を元にして提案したというところですね。
で、元々このソニーのEマウントとかもタムロンを作ってましたから、
参加に入るというところでは特におかしいところはないんですけれども、
その他のレンズを、マウントのレンズというのを作らせてもらえるのかどうかというところは、
定かではないというところですよね。
そもそもこのタムロン自体が売り上げを上げていくためには、
サードパーティー製、他のレンズを出してその売り上げを立てることにもなってくると思うので、
作らせないということはないんでしょうけれども、
03:01
今までよりもですね、
例えばソニーのGMの値段をさらにどんどん純正のレンズを上げていって、
このタムロンとかにソニー製の安いレンズというのを作ってもらうみたいなところになってくるんじゃないかなと。
その第一弾ではないのかもしれないですけれども、
ちょっと望遠レンズ出ましたけれども、
14万円くらいのね、ちょっと高くはない、安くはないけど高くはない、
そんなレンズも出たかなというふうに思いますので、
ソニーっていう名前だけど中身タムロンだよね、みたいなのは結構出てくるんじゃないかなと思います。
今回こういうところで、決算書というのをね、ちょっと私も少し見てみてですね、
なんかこういう話しても面白いなと思ったので、
ちょっとね、トピックスのみになりますけれども、
こういうお話っていうのもちょっとしていきたいなと思っておりますので、
今日は第一弾、ソニー、タムロン、買収結果どうなったの?みたいなところで、
いろいろお話をしておきました。
これ結構面白いのはですね、
第1クォーターというか、第3クォーターになるのかな、
2026年の売上とかを見るとですね、
ソニーはどういうところで儲けを出しているのかとかですね、
ニコンはどこで儲けているの?
キャノンはどこで儲けているの?みたいな。
じゃあどういう会社なの?っていうのが見えてきます。
決算書で。
なので、ちょっとこういうのは知っておいた方がいいのかもしれないですよね。
はい。
というわけで、今日はそんなお話をお届けしました。
ではこの後1曲行ってみたいかなと思います。
今日の1曲はですね、どういう曲を紹介するかと言いますと、
あの、先週までですね、ずっとジャズを、夏のジャズということで流していたんですけれども、
今週からまたですね、ちょっとアップテンポの曲をいろいろ流していきたいなと思いですね、流しております。
今日はですね、ロイ・エドウィン・ウィリアムスというアーティストさんの
ロイ・バムスという曲を流していこうかなと思いますが、
ちょっとこれ多分前に流したことあるものですね。
なので、ちょっと違うやつを流します。
ファーストタイマーというアーティストさんかな?
これも流したことありますかね?流したこと、おそらくないと思うんですよね。
ファーストタイマーというアーティストさんのYFPという曲をちょっと流していきたいかなと思っておりますので、
ちょっとここについて、今週ね。
ここについてというか、今週は少しこのアップテンポ調の曲ですね。
流していきますので、夏を楽しんでいきましょうというところで早速いきましょう。
ファーストタイマーでYFP。
09:29
というわけで、本日のメインテーマは星野リゾートに学ぶおもてなしの心得第2弾ということで、
09:37
同一サービスからの脱却というテーマでお届けしていこうかなと思っております。
先日ですね、星野リゾートに学ぶシリーズというところで、
第1弾はおもてなしって何なんだろうねっていう話をしたんですけれども、
ここからちょっと本題という形で、
この星野リゾートにある複数ブランドの話からですね、
誰にでも合うサービスっていうのを見直したところですね。
そしてじゃあこれをポッドキャストでも考えていこうじゃないかというところで、
色々ね今日もお話をしていくわけですけれども、
まずですね、この星野リゾートにある複数のブランドについてちょっとお話をしていきたいなと思います。
これ星野リゾートですね、なぜ複数のブランドがあるのかっていうところで、
星野リゾートは星野屋とかですね、あとはKAI、リゾナーレ、OMOですね、
あとBEBとかルーシーかなっていう6つのホテルブランドっていうのは展開されているみたいなんですよね。
あとはですね、この他にも地域を代表する個性的な施設っていうのもあったりするらしいんですけれども、
この星野リゾートが運営していても、それぞれのブランドが提供している旅の体験っていうのは異なるとされております。
で、それはですね、星野屋っていうのは、
例えばその土地の風土とか歴史、文化を取り入れながら日常から離れた滞在を提案するブランドとされているのに対してですね、
リゾナーレっていうのは、自然とか季節、地域性を活かした体験を提供するリゾートブランドとされているんですよね。
で、例えばあとは都市型ホテルのOMOとかでですね、
ホテルの中だけではなく、周辺の街ですね、そのものを楽しむことをコンセプトとしてですね、
そんなホテルを展開されているようなんですよね。
なので、このOMOのホテルに関してはですね、従業員の方が実際に足を運んだお店とかがそのホテル内に紹介されていたりですね、
あとはジバとか特産品というのをロビーとかで販売していたりするわけです。
こういうブランドブランドごとの特色っていうのがあって、それをお客様に選んでいただくというところなんですよね。
12:08
なので、これがですね、誰にでも同じサービスをしないっていうところを徹底した星野リゾートの強さになってくるわけなんですけれども、
じゃあ次はその誰にでも合うサービスはっていうところでいろいろお話をしていこうかなと思っております。
はい、ということでこのチャプターではですね、誰にでもあるサービスはどうなんだっていうところでのお話をしていくわけですけれども、
このブランドを分けている理由ですよね。
に関しては全ての人に利用してほしいのであれば、できるだけ幅広い人に合う施設を作った方がいいと思うんですけれども、
ただですね、静かに過ごせる場所を用意したり、家族向けの遊び場も用意したり、仕事ができる設備も整えるってなるとですね、
まあいろんな人に選んでもらえそうなんですけれども、
これをやりたいと思った時に選ばれるかどうかっていうと、そうではないんですよね。
例えば誰かと過ごすことを目的とした人の隣でめちゃめちゃ大人数のグループがしゃべっていたら、どちらかが我慢することになるわけですよ。
これをしたくないっていうところですよね。
だからサービスを色々増やすだけでは全ての人を喜ばせることができないだろうというところ。
なのでどうするかというと、やっぱりターゲットをしっかり絞って決めるということですね。
で、ターゲットを決めるっていうのは利用できる人を少なくするっていうイメージもあるかと思うんですけれども、
本来このターゲッティングっていうのはどういう人に来てほしいかっていうのをあらかじめ選んでおくっていうことなんですよね。
だから限定するっていうよりはこういう人に来てほしいっていうのを明確にしていくのがターゲッティングと呼ばれるものであるので、
そこをひたすらに絞るということですね。
なので星野リゾートには6つのブランドがあって、それぞれにそれぞれのいいところっていうのを絞りに絞ったものを提供しているという形になります。
だからそれが体験したい人が来るというものになりますよね。
なので一度来た人に関してはもうこういうことを体験したい、私はこういう希望があるんだと思って選んでるわけですから、
そこまでの不平不満っていうのはないかなと。
それが一般的なホテルと比べて星野リゾートの強いところだというふうに考えるわけですね。
これを最後ちょっとポッドキャストに転用していく、展開していくってなった時に私たちは何をやればいいんだっていうところでお話しして今日は終わろうかなと思います。
15:08
というわけでここではターゲッティングのお話をしたので、
ターゲットのお話っていうのを細かくしていきたいなと思うんですけれども、
私のポッドキャストもですね最初はできるだけ多くの人に聞いてほしいというところから始まったわけでございますけれども、
どのような人に聞いてほしいのかっていうと最初はですねクリエイターとして自分がやっていたので、
クリエイター向けのラジオということで1億総クリエイターみたいなね言われたことがありました。
世界総クリエイターみたいなね。
なのでクリエイティブに特化した配信というのをいろいろしていたんですけれども、
それで聞いてくれる方は初心者の方とかこれから何かクリエイティブなことにチャレンジしたいという方もいらっしゃったんですけれど、
そこから1回ですね自分がビデオグラファー兼映像カメラマンとしてちょっとキャリアを築いていこうとした時に、
そのクリエイターからもうちょっと絞った発信をしたんですよね。
その結果コアな方はかなり聞いてくれたっていうところとその映像関係の方とつながれるようになったっていうのはすごくあるんですよ。
なので絞ったことによって自分が求めている人が来てくれたというのがあります。
なのでこのPodcast立ち上げて最初のうちはねいろいろなテーマで配信してもいいかなと思うんですけれども、
どういう人にやっぱり聞いてほしいのかどういう人に来てほしいのかリスナーになってほしいのかっていうのをやっぱり決めた発信というのはかなり強いし、
そういうコミュニティが生まれてその人たちからさらに何かこう例えばですけど、
こういうの始めたいと思っている人がいるんだよね。
リスナーさんの中でこういうのを始めたいと思っている。
クリエイティブ何かやりたいと思っている。
だったらこのビデオアーツラボはいいんじゃないと。
まあいろんな発信をしているし、その自分が一から説明するのもありくどいからとりあえずこれ聞いてみればというようなこうなんでしょう。
そもそもリスナーさんが次のお客さんを見つけてきてくれるというようなこともあるので、
なのでまあやっぱり尖らせた発信っていうわけじゃないんですけれども、
このターゲットはやっぱり自分で決めてそのターゲットにずっとお話をし続けていくっていうことはものすごく大事なんだなと。
だからよく言う何でしょうね、ハームの法則とかね。
その人に興味が持たせたかったらやっぱりこのお金健康何やら何やらみたいな話をするといいよっていうのもあるんですけど、
そうではなくて自分の発信、配信というのをどういう人に聞いてほしいのかっていうのをまずは掘り下げて、
そこのテーマに沿った内容っていうのを届けていくと。
そうするとおのずとですね、それを求めている人が聞いてくれるような循環というのが生まれてくるので、
18:06
そこが作れたらやっぱり強いかなと。
そういう人たちは必ずリピーターになってくれますからやっぱりね、
新規のお客さん取るよりはリピーターで継続してなんぼみたいなところはあるんですよ、どの業界も。
なのできちんとリピートする人っていうのを作っていけば、
そのリピーターさんっていうのがやっぱり新しい方を連れてきてくれるっていうところはすごくあると思うので、
このポッドキャストもそうですけれども、皆さんが今後始める何かクリエイティブ、それからポッドキャスト、事業ですね、
そういうふうにターゲットを絞ってやっていくというところがいいんじゃないかなというふうに思いました。
というわけで今日はですね、そんな星野リゾートに学ぶおもてなしの心得ということで、
同一サービスからの脱却ということで、全ての人に同じサービスを提供するのではなく、
やっぱり個々に分けたサービスですね。
自分はこれとこれをやる、もしくはこの配信をし続けていくよっていうメッセージを出して、
しっかりとお客さんを想像してコンテンツを作っていくのが大切かなというふうに思いましたので、参考になればと思います。
というわけで次回はですね、どういう話かというと、地域の魅力を体験として編集するためにどうするのかっていうところですね。
ここについて第3弾はお話ししていきたいと思いますので、興味のある方聞いていただければと思います。
というわけでまた次回お会いしましょう。
作る力、伝える力を育てる、おテーマに機材の使い方や発信のコツについてお届けしております。
気になったトピックスやテーマに関しては、お便り、メールフォームからご連絡をお待ちしております。
また各種SNSアカウント、YouTube等もやっておりますので、ぜひ遊びに来てください。
それではまた次回お会いしましょう。
20:17

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