<今日のトピックス>
「いらすとやメーカー」登場 パーツを自在にカスタマイズで、“被り”も回避可能?
→ https://www.itmedia.co.jp/news/articles/2605/01/news105.html
<今日のメインテーマ>
オープニング
記録映像の仕事って?
記録映像の未来は?
今から始めること
挿入歌:Epidemic Soundより
Staffan Carlen「Magical Telepathy」
エピデミックサウンドはこちら
→ https://share.epidemicsound.com/wjcazo
この番組では、神奈川県にある小さな町から機材と映像制作に関する情報を中心に毎日発信しています。
<Podcastで扱うテーマ>
- 現場での経験・失敗
- 撮影、編集のコツ
- 最新の映像機材情報やレビュー など
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00:02
Welcome to my podcast. Join me and learn moreabout video.
Video Arts Labo
みなさんこんにちは、ビデオアーツラボのサクです。
この番組では、耳から映像制作を学ぶをテーマに、映像制作についての話題や機材に関する情報を中心に毎日更新しております。
はい、というわけで5月の5日火曜日となりました。いかがお過ごしでしょうか。
本日、日本では子供の日という休日、祝日になっているわけですけれども、近所の方ではですね、お祭りがやっていたりとかですね、恋のぼりがかなり上がっていたりとか、そういうね、行事ごとの日がね、この5月5日というふうに日本ではね、なっているわけですけれども。
はい、今日はですね、私の方は普通にお仕事があって、午前中はお仕事で、その後休日という形で、半日お休みで、ちょっとお友達とバーベキューをね、してきたというところでございます。
はい、今年のゴールデンウィークは結構充実している感じはあるなぁと、去年はね、なかなか動けなかった部分はあったんですけれども、今年は結構満喫しておりますというところで、今日もね、ポッドキャストやっていくんですけれども。
本日のお話何かというとですね、トピックスとしてはイラストやメーカーっていうのが登場したみたいなので、こちらについてちょっとね、触れていきたいと思います。
それからメインテーマでは、仕事としての記録映像の未来、こちらについて、前回も先日もですね、ちょっとお話ししたんですけれども、改めてこの未来っていうのはね、どうなのかっていうところ、記録映像としての仕事っていうのは残っていくのかどうかみたいな話をですね、していこうかなと思っております。
というわけで、まず今日のトピックスからいってみましょう。
はい、というわけで、今日のトピックスは何の話かというと、イラストやメーカーっていうのが登場したみたいですね。
これ、日本ではご存知、フリー素材サイトイラスト屋なんですけれども、こちらを運営するですね、二船隆さんっていう、二船隆氏って書いてありますけれども、5月1日にですね、パーツを組み合わせて、今までのイラスト屋のパーツを自由に組み合わせて、キャラクターを生成できる新サービスイラスト屋メーカーっていうのを公開したということで、同サービスで撮影した画像は商用利用も可能というふうになっております。
この辺のルールに関しては多分イラスト屋のルールと同じになっているのかなというふうに思いますので、その辺また規約をちょっと読んでいただければと思うんですけれども、結構これいいサービスですよね。
なんかここの素材が欲しかったとか、こういうふうになったらよかったのになみたいなのが、AIのおかげでですね、このイラスト屋の今までの素材を組み合わせて自由にカスタマイズできる点がありますので、なので今まで動画で使いたい素材とか、要はウェブデザインで使いたい素材とかっていうのが、これだったら便利だったなっていうのが、これとこれを組み合わせてこういう素材を作るみたいなのを、
03:10
自分たちができるようになったので、改めて素材屋さんにお願いすることっていうのが減った、もしくはそういうストレスがなくなったというところが非常に嬉しいところかなというふうに思います。
というわけで今日のトピックスですね、イラスト屋メーカーっていうのが登場しましたので、これでさらに自由度が増していろいろコンテンツを作れるんじゃないかなと思っております。
というわけで1曲行ってみたいかなと思いますけれども、今週はですね、ちょっとロック上のポップズということでお届けをしております。
今日はですね、ステファン・カーリン、カーレン、もう一回行きますね。ステファン・カーレンというアーティストさんのですね、マジカルセラピーという曲を流していきたいというふうに思っております。
というわけで早速行きましょう。ステファン・カーレンでマジカルセラピー。
ステファン・カーレンのマジカルセラピー。
Honestly, not really sure
I feel you, do you feel me?
Magical telepathy
Because of you
Everything I feel is new
06:01
I don't know how
But baby, most because of you
It's somehow you
Make me feel like the morning sun
Like never before
And that things have just begun
ビデオアートラボ
メインテーマ
はい、というわけで本日のメインテーマは
仕事としての記録映像の未来とは
というテーマでお届けをしていくんですけれども
まずこの記録映像の仕事についてですね
前半部分ちょっとお伝えして
その後ですね記録映像の未来
それから今からじゃあ何を始めるかっていうところについて
最後お話しして今日は終わろうかなと思うんですけれども
まずですねこの記録映像の仕事っていうのは
どういうものなのかというとですね
皆さんは映像制作というふうに
ワードを聞いたときに
どういうお仕事を想像されますでしょうか
例えば広告とかですね
あとは映画とかですね
それから今で言うと
Web CMみたいなところもですね
広告の一部としていろんなジャンルのね
広告っていうのが映像広告あるわけですけれども
本当に多種多様というかね
多面的にわたって映像っていうのが
使われているかなと思いますけれども
そういうお仕事とはちょっと違ってですね
この記録映像っていうのは何かの
記念ごと記録ごとっていうのを
映像に収めるという仕事なんですよね
これ具体的にどういうものかっていうと
例えば子どもたちの発表会とかですね
ピアノの発表会
ダンスの発表会
それからコンサートとかですね
あとは舞台とか
そういうものを要はこう
1日あとはイベントの記録映像とかですね
ウェディング
それこそこの前言ってたブライダーとかそうですね
で1日起こったことっていうのを
そのまま記録していく
映像に残していく
そんなお仕事がこの記録映像のお仕事となっております
これ実際にお仕事あるのっていうところなんですけど
あるわけですよね
だから私もお呼ばれしているわけですけれども
こういう仕事っていうのはですね
実際今どれぐらいの割合であるかというと
かなり減っていると思います
従来よりはですね減っていると思いますし
逆にライブとかですね
そういうライブも一応記録映像ですよね
09:00
ライブの映像を撮るとかもそうですけれども
そういうお仕事っていうのは
増えている部分もあると思います
じゃあこの今AIがいろいろ
映像分野にもかなり出てきていてですね
そんな中でこの記録映像っていうのは
果たして将来性はどうなんだみたいなところについてですね
ちょっと次のチャプターでいろいろ話していこうかなと思っておりますので
次のチャプターいきましょう
というわけでこのチャプターでは
記録映像の未来ってどうなんだろうねっていう話をするんですけれども
結論から言うとですね
この記録映像の未来は今後明るいなと思っております
っていうのはなぜかというとですね
確実に人のオペレートっていうのが必要な映像があるからですね
でこれ前回というかちょっと前にもお話ししましたけれども
例えばAIとオートで全てを作業するとかってなった時にですね
例えばライブとか発表会とかのカメラの記録映像だと
大体3カメ以上必要になってくるかなと思います
コンサートホールとかだと8カメ9カメ使っている方も
10カメぐらい使っている方もいらっしゃるかなと思うんですけれども
そんな複数のカメラを全て一人でオペレートする
そんな方も強者もいらっしゃいますけれども
ごく一部だということですね
そんな方はですねなかなか1万人2万人といないわけですよね
やっぱりそれを専業にしている方っていうのは
本当に一握りというところなんですけれども
じゃあその方以外の方はどうするかというとですね
やっぱり1台につき1人人がつくわけですよね
それでカメラをオペレートしていくわけですけれども
そもそもこのカメラを正確にオペレートできる人っていうのも減っている
そんな中でAIはどういうことをするかというと
360度カメラを使って8Kの画質でですね
いろんな場所をフルHDで例えば8Kを配信したときに
8KからフルHDに変換というかクロップしたりするときに
いろんな画角っていうのを360度8Kで切り抜くと
それを編集して出すみたいなところが
もしAIができるんだったらそうなっていくかなと思いますけれども
これは早くても5年以上先だと
今の現場を見てて思うわけです
なのでそうなったときにはちょっとまたね
全然違う世界線になってくるのかなと思いますけれども
現状そういうことはなかなか厳しいと
だったら1人1カメついてですね
オペレートするもしくは先ほど言ったように
システムをある程度組んでですね
7カメとか8カメの複数のカメラを1人でスイッチングしながら
オペレーションしていくというような形なんだろうなと思います
12:02
こうなってくるとですね
やっぱりAIには大体できない部分っていうのが
この分野なんですよね
記録映像の分野というふうになります
なので記録映像の未来っていうのはやっぱり人がやる分野ですから
これは明るいなと思っております
ただですねこのお仕事としての記録映像っていうところで見ると
やはり個人でなかなか受けるっていうのは
厳しい分野でもあるなと
それこそ先ほど言った専業でひたすらやっていく方の
単価っていうのはやっぱり1日だとですね
数十万から100万円前後ぐらいに
おそらくはなってくるんじゃないかなと思います
1日ですね
そうなってくるとですね
企業が入るともう少し逆に安くできたりとか
日数をね要は確保する
もしくは現場いろんな複数現場行けますから
そうなってくるとちょっと違うかなと思うんですけれども
なかなか企業でそれを回せる人っていうのも
人材的に少ないのかなと思います
なので複数のマルチカメラのオペレーションとかっていうのは
実は個人がやってる方っていうのも
意外といらっしゃるんじゃないかなと思います
その方々の単価っていうのは
多分日当で50から100近くなんじゃないかなと思うんですよね
それか安い方というかね
でも30万以上は多分超えてくるかなと思います
機材の機材費とかその人のオペレーション費ですよね
ってなってくるとやっぱり1日相当数の金額がかかるのかなと思います
こういう方が少ないから単価っていうのは上がっていくわけですけど
ここから先もしかしたらオペレートできる人が増えてくる可能性もある
特にこの記録映像分野っていうのは
やっぱり未来が先ほど言ったように明るいなと思いますので
これから目指す方も増えてくるかなと
参入障壁がかなり高いんですけれども
その分やっぱりやっていくと価値が出る
そんな仕事となっているかなと思いますので
じゃあ今から何やるかっていうところなんですけれども
これを最後にちょっとお話しして終わろうかなと思います
はいというわけで
じゃあ今から何やるかってところなんですけれども
まず簡単にできるのはビデオポッドキャストを立ち上げるところからなのかなとは思っております
ポッドキャストって本当に立ち上げが簡単で
なおかつクオリティを求めていくとどこまでも求められるんですよね
そんな中でですね自分で配信するってなったときに
やっぱり一番は配信の仕事をしたりとか記録映像の仕事をするために
自分は何やっていればいいかっていうと
やっぱり撮影して編集してっていうのを自分がやっていく必要がある
そんな中で今このビデオポッドキャスト結構伸びてますから
このビデオポッドキャストを自分がまず撮って
それを編集していくもしくはマルチカムで
このポッドキャストを撮れるようにしていくシステムを作っていくと
そこから始めてみるのが一つなんじゃないかなと思います
15:01
今ですねポッドキャスト例えば10分のポッドキャストを撮るのに
カメラもですね例えばスマホでもよかったりしますし
ミラーレスカメラでもいいんですけれども
安い中古でもね一台レンズと込みで10万円ぐらいで揃うものもあります
スイッチャー含めるとですねもろもろ多分初期投資100万円ぐらいから始められると思うんですよね
なのでその場合は軽くスイッチャーとかも含めると
もしかしたら50万ぐらいでキットは揃うかもしれません
パソコンを含めると100万近くかかっちゃうかなと思うんですけれども
パソコンもそんなにいいパソコンでなくて
中古でねそこそこのものをやればですね
50万円前後で動画揃うかなと思いますので
そこからビデオポッドキャストを最初自分で撮っていって
編集をやってという形であればですね
少しずつそこがYouTubeだったり何なりで
いろんなところに配信をして
自分でその配信をしたものを見てですね
あらかた勝手がわかってくると思うんですね
音はどうやって撮っていくのか
配信時に気をつけなければいけないことは何なのか
編集は何を意識するのか
そもそも一発撮りビデオポッドキャストは基本一発撮りで
やった方がいいと思うんですけれども
一発撮りでやっていくときには何を気をつければいいのか
っていうところですね
この辺を少しやっていくと
配信の仕事もしくは記録映像としての仕事っていうのが
わかってくるかなと思いますし
あとはですね今から始めること
もう一つとしては業務用のビデオカメラですね
そちらを購入して
その業務用ビデオカメラでひたすら
自分でいろんなところに行って
いろんなものを撮ってくるという作業ですね
夜長でもいいですし
それこそ今だとゴールデンウィークいろんなイベントやってますから
もしくは夏に向けてこれからイベントたくさんやってますから
そのイベントに行っていろんな人を
いろんなものを撮ってくると
それは自分のところでまた撮影編集して
コンテンツとして出していくということをやっていくと
業務用ビデオカメラについて詳しくなったりとか
編集について詳しくなっていくんですよね
そうなってくるとそれがやっぱ専業となってきますので
なのでそれが貴重なその人のスキルの価値みたいなところになってくるんです
そこまでいくとお声がかかってくるかなと
それをやっぱり周りに言っていくということですよね
そうなると記録映像としてのお仕事にもつながってきますし
それからお呼ばれみたいなところにもつながってくると思いますので
だから記録映像を仕事としたいっていう人もいるかもしれないですけれども
純粋に今やってることっていうのが
記録映像分野においてのちょっとこう
一つ手助けというかサポートになる
そういうスキルになるんじゃないかなと思いますので
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今から始めることとしたら
業務用ビデオカメラを使った撮影編集技術を磨いていく
もしくは自分でビデオポッドキャストを
番組っていうのを立ち上げてそれをやっていくということですね
こういうところちょっとお勧めなんじゃないかなと思います
この私のポッドキャストも
いろんなポッドキャストについてのコツとかポイントとか
それから撮影編集技術みたいなところについても
いろいろ話をしているので
こういうところで情報をいろいろ掴みながら
自分で試行錯誤してやっていただけると
かなり仕事としての記録映像もできるようになれば
映像制作スキルもつくということになるかなと思いますので
ぜひ何か参考になればというふうに思います
というわけで今日は仕事としての記録映像の未来ということについて
お話をしました
記録映像系のことについては
ちょっと今日ぐらいで一回フィニッシュかなというふうに思いますので
まだ聞いてない方は前回の放送とか前々回の放送とか
いろいろ聞いていただければと思います
というわけで本日は以上となります
この放送では小さな松から機材と映像制作に関する情報を
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それではまた明日お見にかかりましょう
19:45
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