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Video Arts Labo
みなさんこんにちは、ビデオアーツラボのサクです。
この番組では、耳から映像制作を学ぶをテーマに、
映像制作についての話題や機材に関する情報を中心に毎日更新しております。
はい、というわけで、5月6日水曜日となりました。
また、週の真ん中、いかがお過ごしでしょうか。
昨日ですね、ポッドキャストを無事更新できたかと思いきや、
更新の途中でちょっと力尽きてしまったというところで、
今朝ですね、早朝に更新をしておりますので、
みなさんよければそちらもお聞きくださると嬉しいです。
というわけで、今日もね、ポッドキャストをリアルタイム更新できるようにやっていくんですけれども、
本日のお話ですね、何かというと、トピックスではですね、
アリがコンパクトなバッテリー駆動のLEDバーっていう、オムニバーっていうのをですね、
発表しましたので、こちらについてちょっと触れていきたいかなと思っております。
そしてメインテーマでは、ようやくドキュメンタリー制作っていうのが、
なんとなく分かってきたかなと、分かった気になっていたけど、
ようやくこうなのかなっていうのをちょっと分かってきたので、
その辺について今日はいろいろお話をしていきたいかなと思います。
というわけでですね、まずは本日のトピックスのほうから行ってみましょう。
はい、というわけで今日ですね、アリのお話ということで、
まさかこういうものを作るんですねってところなんですけど、
コンパクトなバッテリー駆動型LEDバー、オムニバーを発表ということで、
アリはですね、映画とかライブエンターテイメント及びコンテンツ制作向け、
ここが結構肝になっているかなと思うんですけれども、
に設計されたコンパクトなバッテリー駆動型マルチカラLEDリニア照明器具、
オムニバーを発表となっています。
モジュール式の拡張性だったりIP65の対抗性を備えているということで、
いろんな現場で運用に対応しますよということですね。
この製品はですね、長さが61センチのタイプと122センチのタイプの2種類があるみたいです。
それぞれですね、ブラックまたはブルーシルバーを選択できるということで、
色が選べるよっていうタイプで、こういうものをやっぱり出すのかということで、
個人クリエイターというのはやっぱり、個人クリエイターが映画を作りやすいようにするっていうようなことなのかなとも思いましたけれども、
こんなオムニバーですけれどもですね、
お値段ちょっと気になるかなというところで見てみたいんですけど、
お値段がまだ発表されていないみたいなんですよね。
アム・アリのオムニバーは現在販売を開始しているとなっておりますが、
値段が書いてない、プロニュースの記事には。
なので、アリ・オムニバーとかで検索をするとですね、
おそらく値段っていうのが出てくるだろうと思います。
はい。出てくるんですかね、これね。
どうかなっていうところですけど、
結構するんだろうなと思います。
やっぱり61センチとか122センチとかですから、
これはね、そこそこ値段…
あ、えっとね、615ユーロって書いてありますから、そこそこしますね。
そこそこします。1本10万ぐらいするのかなっていうところですね。
615ユーロっていうのが、今いくらかっていうのを調べるんですけれども、
615ユーロ…あ、11万ぐらいしますね。
これがおそらく61センチタイプのものだと思うんですよ。
なので、もうちょっとするんだろうなと思います。
ただですね、バッテリーも搭載しているし、
いろんな拡張性っていうのが、
Bluetoothのアプリとか有線のDMXとかも対応しているみたいなので、
かなり買って使い勝手がいいんだろうなというふうに思いますが、
1本10万ということになっているみたいです。
気になる方はですね、Bluetoothの記事のURLから見てください。
ということで、アリのカラーバーっていうんですか、
バッテリーの駆動のLEDバーをお届けしました。
では、1曲いってみたいかなと思います。
今日ですね、Rubeというアーティストさんの
誰とBe a Devilという曲ですね。
誰とBe a Devil、あえて悪魔になろうという曲になっております。
今週はですね、ロック上のポップスということで、
ロックテイストな曲を流しておりますので、
春を盛り上げていきましょうというところでいってみましょうか。
それでは、Rubeで誰とBe a Devil。
ビデオアートラボ、メインテーマ。
はい、というわけでメインテーマの方に移っていきますが、
今日はですね、ようやくドキュメンタリー制作っていうのが
分かってきましたよという話になります。
以前からずっとですね、私の映像制作はドキュメンタリーを
作っておりますというふうに言っておりました。
ただ、やっぱり自分で作りながらもですね、
ドキュメンタリーって難しいなというふうに思い、
いろんな試行錯誤をして今に至るわけですけれども、
最近ですね、やっぱり一発撮りの現場、
特にイベントとかですけれども、入るようになって、
ようやくドキュメンタリーを映像にするってこういうことなのかな
というのが分かってきましたので、
ちょっとこちらについてね、ちょっといろいろ話していきたいかなと思うんですけれども、
まずこのドキュメンタリー制作に関してちょっといろいろ話をして、
その後私の作り方みたいなところでお話をして、
その後最後ですね、いろいろ参考にした書籍っていうのがあるので、
それを紹介して今日終わろうかなと思うんですけれども、
まずこのドキュメンタリー制作ですね、
これは何なのかというところなんですけれども、
ドキュメンタリーっていう言葉は、
日本で捉える捉え方と海外での捉え方っていうのは結構違っていてですね、
日本っていうのは結構ありのままを記録する、
編集はするんですけれども、ありのままを記録する、
ただその日本のドキュメンタリーとして出しているものに関しては、
必ずディレクターさんの手が加わっていますから、
特にその前のね、地上波になる前、
もしくはSNSが浸透する前っていうのは、
かなりいろんな手を使っていたっていうのは、
ちょっと耳に挟んだことがあるわけですけれども、
要は海外と日本でやっぱりドキュメンタリーっていう意図が違うんですよね、
日本っていうのはやっぱり記録映像としての意味が、
ドキュメンタリーは強いんですけれども、
その前に演出を入れてしまうとかね、
のが強いんですけれども、海外っていうのはもうそういう形ではなく、
リアルにフェイクドキュメンタリーまではいかないんですけれども、
なんて言うんでしょうね、
ドキュメンタリーにプラスアルファとして、
ストーリーを入れていくっていうような、
ストーリーテリングを入れていくっていうような考え方が結構あるのかなと思います。
なので、美しく彩るドキュメンタリーっていうのが、
どちらかというと海外の作りなのかなと思うんですよね。
やっぱりドキュメンタリーといえど、
しっかり見てもらわなきゃいけないということですね。
ただ、日本っていうのはやっぱりテレビがあれだけ普及した国になってますから、
基本もう見てもらえるっていう前提、
テレビでテレビ番組を流せば見てもらえるっていう前提で、
作られている部分も結構あるのかなと思うので、
ああいう作り方になるのかなと思います。
海外はやっぱりちょっと違うんですよね。
そんなドキュメンタリーなんですけれども、
基本的に言葉としては虚実がないことになりますので、
事実のみで構成されたコンテンツっていうのがドキュメンタリーコンテンツになります。
だからそれを作るのがドキュメンタリー制作というふうになるわけなんですけれども、
じゃあ私はどういうふうに今までドキュメンタリーを作っていたのか、
そしてこれからどういうふうなドキュメンタリーを作るのかっていうところについて、
次のチャプターでお話をしていきたいかなと思います。
というわけで、今までの作り方とこれからの作り方みたいなところに関してお話をするんですけど、
今までの私の作り方ってドキュメンタリーっていう作り方ではなかったんですよね。
これは日本と海外両方撮っても同じですけど、
やっぱり事実をもとに記録するような記録映像がドキュメンタリーだと思っていたので、
例えばイベントの記録映像とかをドキュメンタリーにしたいと思ったら、
イベントの記録映像そのものを撮っているような形になるんですよ。
それをただ画角を変えて撮っているだけ。
で、それを繋ぎ合わせてストーリーを作って、
自分で考え、ストーリーを作って、
繋げて編集して配信するっていうような形を撮っていたんですよね、今までは。
それも別に間違いではないし、記録映像としての残し方っていうところで言うと、
あるのかなというふうに思うんですけれど、
ただですね、やっぱりそれでは色んな人に伝わらない、
自分の満足を得るためのドキュメンタリーになってしまいがちなんです。
なので、これからドキュメンタリーを作りたい方も、
ある程度のドキュメンタリーってやっぱり型があったりもするんですよ。
特にですね、日本の中でドキュメンタリーを、
日本でドキュメンタリーを作りたい、そして日本人に届けたいと思っている方は、
ああいうプロフェッショナルの流儀みたいなところとかですね、
情熱大陸みたいなところとか、
ああいうインタビューにインサートを重ねた構成っていうところで、
続けていけばいいなと思いますし、
YouTubeのショート動画でもね、
そういう社長のドキュメンタリーみたいなのがかなりありますけれども、
そういうことではなく、
あれはね、なかなか海外に届きにくいものだと思うんですよね。
これから映像を作っていく、何かコンテンツを出していくとしたら、
海外も視野に入れて需要が全然違うし、
供給も全く変わってきますから、
やっぱりパイが違うんですよね。
なので、そこも視野に入れてやっていくというところになるとですね、
作り方がだいぶ変わってくると思いますし、
私はこれからそういうふうに作っていこうかなと思っております。
その作り方は何かというとですね、
まずそのドキュメンタリーを撮るにあたって、
何を伝えるかっていうのを先に考えるんですよね。
この前ですね、ちょっとこれまだ動画にできてないんですけれども、
1月に撮影した素材っていうのを今ただいま絶賛編集中でございまして、
鎌倉市のコシゴエっていうところで、
漁港の船祝いっていうのをやるんですよ、毎年。
その船祝いの映像っていうのは撮ってきて、
それを今編集している最中なんですけれども、
それを撮っている時っていうのは今のような考え方、
今のようなというか、これまでの私の考え方で撮ってたんです。
なので繋ぐ時にどう繋ごうとかって考えがしまうんですよね。
なんですけど、それをやりながら今回の今の考え方に
ちょっと持っていくために色々思考をこらえしましてですね、
そのお祭りっていうのは誰に向けてのお祭りで、
それをどういうふうに世界に届けたいのかっていうのを
一個一個紙に書いてとかプロットして出してみたんですよね。
そうするとどういうシーンが必要になるかっていうところ。
例えばその船祝いのお祭りがあったとしたら、
それの進行みたいなところはあらかじめ何となく分かるわけです。
この進行に対してどういう絵が撮れるのか、
そして撮らなければいけない絵は何かっていうのを
一個一個描いていくんです。
これが非常に私の中でやってみて楽しかった部分と、
それからこれがやっぱりドキュメンタリーを作る上では
必ず必要なんだなというふうに思ったんですよね。
なので交番票みたいなものだと思ってですね、
進行、例えば船祝いをする前準備っていうのがまずあります。
この準備の時にはどういう準備かというと
にかん巻きっていう地元の人たちは呼ばれている
そういうお祭りなんですけれどもどういう準備をするのか
例えば大量バターを出したりとか
参加者へ配るお菓子とかみかんとかの準備をしたりとか
それから漁港への車の出入り
すごい狭いところ車が出入りするんですけど
そういうのをあったりするんですよね。
っていうのがその準備の概要ですね。
準備ってのはこういうことをする。
その時にじゃあ撮らなきゃいけない絵はどういうものなんだ。
何の要素を撮らなきゃいけないんだっていう
撮影シーンっていうのを別に書き出すんですよね。
これを一個一個交番のごとにやっていくんですよ。
スケジュールというか進行ごとにやっていくと
何を撮らなきゃいけない
そして撮らない絵は何かっていうのが
必然的に分かってくるんですよね。
これをドキュメンタリーを撮るっていうふうに決めてから
ひたすら企画の段階でやっていかなきゃいけないんですよね。
もしこれをやるとどうなるかっていうと
これをやったらその通りに絵を撮っていけばいいんですよね。
まず。
その絵を撮り終わったら
じゃあ他の絵どうしようかなっていうのは
自由にある程度決めていいと。
そこはもうリアルタイムな絵
リアルタイムな情報っていうのを残していくけど
ある程度自分が撮る絵っていうのは
先に決めておかなきゃならないっていうところが
今後私がやっていく課題というか
本来のドキュメンタリーっていうのは
そういうことなんですよね。
まず
箱を決める
どういう物語にするかっていう箱を決めて
その中で撮らなきゃいけない絵っていうのを
しっかりと押さえていくっていうような
作り方を今後していくような形になるかな
というふうに思いますので
今後何とか頑張って形にしていきたい
そしてこの船祝いも
何とか今月中に上げたいと思いますので
ちょっと頑張って編集をしていこうかなと思っております。
というわけで最後ですね