<今日のトピックス>
映像追加版『アベンジャーズ/エンドゲーム』、9月23日より期間限定で劇場公開決定
<今日のメインテーマ>
オープニング
撮影するべき基本の素材
出来事の前後までカメラを回す
経験を引き出すインタビュー
挿入歌:Epidemic Soundより
Jerry McHoy「Tell Me a Bedtime Story」 -
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Welcome to my podcast. Join me and learn moreabout video.
Video Arts Lab
みなさん、こんにちは。Video Arts Labのサクです。
この番組では、日本の小さな町から作る力、伝える力を育てるおテーマに、
機材の使い方や発信のコツについてお届けしています。
というわけで、7月の30日、木曜日分の投稿ということで、やっていきたいなと思います。
みなさま、7月、ほぼほぼラストですけれども、いかが少しでしょうか。
日本はですね、だいぶこの夏、過ごしやすい日が続いているわけですけれども、
ちょっと前にですね、九州の熊本ですね、震災がありまして、
かなりの死者数と被害というのが出ているというところになります。
本当に、何て言うんでしょうね、いつどこで何が起こってもおかしくはないっていう覚悟をしているけど、
実際にやっぱり予想外というかね、もうなんか想定外のことが起きてしまうと、
なんというか、その備えとかね、全く何か意味をなさないのかなと思ったりするんですけど、
でも、やっぱりああいうニュースから常に防災の意識っていうのを張っておく、高めておくっていうのは、
すごく大切なことなんだなというところと、一刻も早くね、
もう被災地が復興できるよう支援とかね、そういうところに手が回っていけばいいなというふうに思っております。
そんな中でもね、今日もトピックスからやっていくんですけれども、
今日のトピックスはですね、アベンジャーズのお話ということで、映画ですね、のお話っていうのをちょっとしていこうかなと思います。
それからメインテーマでは、初めてのドキュメンタリー制作第4回ということで、
今日は撮影をする時にどうしていくのかっていうものについてですね、いろいろお話をしていこうと思っております。
というわけで、まずは今日のトピックスから行ってみましょう。
はい、というわけで、今日のトピックスはですね、アベンジャーズのお話ということで、
何かというとですね、アベンジャーズエンドゲームが2019年に放映、配信、公開されてからですね、
そこからアベンジャーズドゥームズデイっていうのが12月18日金曜日に日米同時公開を迎えるらしいんですよね。
で、それを記念してアベンジャーズのエンドゲームをもう一回追加公演すると。
追加公開ですね、するということが決定したみたいです。
で、このエンドゲームっていうのは何、どんな映画だったかっていうとですね、
03:00
アベンジャーズっていうヒーローチームがいるわけですよね。
アイアンマンとかスパイダーマンとか、それからあとは何ですか、いろいろいますよね、ギャラクシーなんちゃらとかですね、
あとは何が出てきましたっけ、あとサノスか、サノスもそうですね、あとはキャプテンアメリカとかですね。
そういうチームが、そのヒーローがチームを組んで、このサノスっていう悪役をですね、倒すまでの決着をつけるまでの物語っていうのがこのエンドゲームになるわけですけれども、
次のですね、ドゥームズデイっていうのはこのエンドゲームがかなり重要になってくるということで、
もう一回エンドゲームを見る機会を皆さんにっていうところで再上映するというものらしいです。
で、再上映の期間が9月の23日からですね10月の8日までということで、ちょっと短いんですけれども、
全国の329巻でこのアンドゲーム、アンドゲームじゃないエンドゲームのアンコールっていうのを公開するということになっております。
というわけで、今日はですね、映画についてのお話ということで、アベンジャーズのエンドゲームっていうのが追加公開しますよというようなお話をお届けしました。
ではこの後ですね、一曲言ってみたいと思います。今週ですね、夏のジャズセレクションということで、ジャズをお届けしておりますが、
今日はですね、ジェリー・マッコイというアーティストさんのですね、Tell Me A Bad TimeStoryという曲を流していきたいと思います。
聞いていただければと思います。はい、というわけで行きましょう。ジェリー・マッコイでTell Me ABad Time Story。
はい、というわけで本日のメインテーマは初めてのドキュメンタリー制作第4回ということで、撮影をしてみましょうというようなお話になるわけですけれども、
08:12
まずですね、この撮影するべき基本の素材っていうのをドキュメンタリーではどういうふうに考えるのかっていうところと、
それから出来事のカメラの回し方ですね。カメラの回し方をお伝えしてですね、その後インタビューをする時とかに少し知っておいた方がいいことみたいなところで終わっていこうかなと思うんですけれども、
まずですね、この撮影するべき素材、基本の素材っていうところでドキュメンタリーっていうのをどういうふうに捉えるかっていうところで結構変わってくるかなとは思うんですけれども、
まずですね、この初心者が撮影するときっていうところ、ドキュメンタリーを撮るってなると、今はドキュメンタリーの撮り方っていうのはYouTubeでも見れるので、
09:05
そういうところで撮っていくとですね、例えば人が動いている様子とか、あとは話している姿とか、顔をクローズアップしたりとか、それからインサートに入れるような引き絵みたいなのを入れたりとかっていうところでいろんな画角をもうおそらく皆さん撮っていくと思うんですけれども、
そもそも論に立ち返るとですね、そういうものをどういう軸で取っていくかっていうのはものすごく大事で、撮影するべき基本の素材っていうのは確かにいろんなバリエーションを取っておいた方がいいんですけれども、
すべてはどこに通ずるかっていうとですね、最初のドキュメンタリー制作の第2回でお話をしたテーマと問いを決めるという、ここが軸になってくるわけですよね。
なのでこの軸通りに撮影をしていかないと軸がぶれる、伝えたいことがぶれるというところになりますので、なのでまず意識したいものとしては広い絵、広角のショット、それから中くらい、自分視点ですよね。
だから画角で言うと35から45くらいの画角帯のもの、それから細部、クローズアップしたいですね。これは85ミリもしくは100ミリ以上の望遠を使ってピックアップしていく、クローズアップしていくというところですね。
そういう3つのサイズっていうのを用意するわけなんですけれども、ここで大事なのが先ほど言った軸ですね。例えばテーマをお祭りとしたとき、題材を地域のイベントとしたときに、
地域のお祭りが続く理由というふうに設定したとして、そうすると地域のお祭りがなぜ続いているのかっていうところにフォーカスした広角ショット、標準、そして望遠のショットが必要になるということですよね。
じゃあその地域のお祭りが続く理由っていうのの広いショット、広い画、広角の画っていうのはどういうものが必要なのかっていうと、例えばみんなで集まって会議を開いている様子とかですね。
それからその広い場所、お祭りをやる場所が必要になってきますよね。そしてお祭りのやる場所にどういう人がどれぐらいの時間帯でどんな風に集まってくるのかっていうのも必要ですよね。
これが広角のショットだとしたら、中望遠というか標準域っていうのはどういう素材が必要かっていうと、どのぐらいの距離感にいるか。
広角だと分からないぐらいの距離感っていうのが標準で分かるようになりますから、このぐらいの距離感で話をしているんだ、このぐらいの距離感で作業をしているんだっていうところですね。
12:02
そういうものを出すと。自分たちが見ている景色っていうのはどういうものを見てきたのかなっていうのもそこで出すショットになってきますよね。
そこから望遠、例えば作業をしている手元とかですね、視線とかですね、何を見ているか。
例えばそれがお祭りの準備をする1年目の方と10年目、それから30年ぐらいもお祭りずっとやり続けている方と何が違うのか、どこの視点で見ているのかっていう見方、目っていうのを抜いておくと、
この人たちはこういう風に見ているのかと。その視線の先っていうのをしっかりとっておくといい絵になりますよね。
そんな形で、やっぱり軸を基準にした絵っていうのを撮っていかないと、いざ撮影をした時にいろんなものをいろんな画角で撮るっていうのはすごい大事なんですけど、
ちょっと何を撮っているのかわからなくなるっていうのと、繋いだ時に関連性が見出せなくなるんですよね。
なのでまずこの軸っていうのを基準にして、この軸でどういう絵を撮るかっていうのをその第3回の時に話した準備ですよね。
絵コンテは描かなくてもいいかもしれないけど、まず何を撮るのかっていうのをしっかりと明確に自分の中で決めてから撮影に臨んでいくということですね。
はい、というわけでその後ですね、じゃあ実際にカメラを回すってなった時にどうするかっていうところについて次のチャプターでお話をしていきます。
はい、というわけでこのチャプターではじゃあ実際にカメラを回す時どういう風にするかっていうところなんですけれども、
基本私の場合は撮り始めたら何かが本当にアクシデントがない限りは止めないような回し方をします。
なので例えばフィルム時代とかでは考えられなかったと思うんですよね。
なんですけど今デジタルの時代でいくらでも正直撮れてしまう部分があるんですよね。
なので本当にいろいろあります。
必要な部分だけカメラを回せばいいっていう考えの方もいらっしゃると思いますけれども、私は基本的に回し始めたら止めないというそういう記録をします。
撮影するレックを押さない、終わったら止めるということを繰り返しているとですね、その間の何か重要なことが始まった瞬間に撮ってたら遅いからですね。
ここがもう一番の理由です。
回し続けているとすぐにカメラを構えるだけで要は録画ができるわけですけれども、
それが終わってしまうというか一回途切れてしまうと重要な瞬間っていうのが映らないですよね。
その後から映すことができるんですけれども、この冒頭の最初の2,3秒っていうところに大事なものが詰まっていたとしたら、
それが記録できなくなってしまうというところを避けたいので基本は回し始めたら止めません。
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ここで重要になってくるのが、
例えばこれをフルHDで回してるんだったらまだいいんですけど、4Kとかで回してたら熱がすごすぎるということになります。
業務用のカメラとかですね、ハンディタイプのカメラとかだとそんなに止まることはないんでしょうけれども、
今やですね皆さんミラーレスカメラで結構回すこともあるんじゃないかなと思います。
そんな時にですね、止まってしまうようだと困りますよね。
一昔前のミラーレスカメラっていうのはやっぱり30分ぐらいが限界だろうというふうに言われていましたが、
今やですね、もう平気で数時間回せるぐらいのカメラになってきていまして、
特に私が持っているパナソニックのルミックスというカメラですね、GH6、GHシリーズというカメラはですね、
なんと24時間以上回しても止まらないということが言われております。
GH6の場合は24時間以上回すとメモリーカードですよね。
要はCFXプレスカードとかSDカードが熱の問題で記録ができなくなってしまう。
だから本体ではなくカードが熱に耐えられなくなるというところがあったんですよね。
これを見直してGH7では79時間以上回しっぱなしができるようになりました。
こういうカメラを使うと記録映像を長回しするというところに抵抗はなくなるし、怖さもなくなるという部分があるので、
基本的には私はもうずっと撮り始めたら回しっぱなしにします。
お昼休憩とはね、例えば休憩の時があった場合は、
この夏とか特にね、回しっぱなしで8時間とか、ずっと6時間とか8時間とか撮影しているとちょっと危ないので、
2時間おきとか3時間もあれかもしれないですけれども、
3時間おきぐらいで一回休憩を挟むというところはあると思います。
でも休憩中も何か撮れるかもしれないというところで、
小型カメラをね、アクションカメラとかを設置して回している場合もあります。
けれども基本的には休憩の時は一回止めるというところはやっております。
基本一人で入ったり、私の場合はしてますから、
なかなか休憩を撮るタイミングっていうのは難しいんですけれども、
できれば2人とか3人体制で休憩撮りながらこの時期は特にね、やっていたほうがいいかなと思います。
はい、そんなところですかね。
なので、今のは街のお祭りの話でしたけれども、パン屋さんとかの場合はですね、
もう最初から最後までカメラを回していてもいいと思いますし、
ちょっと前にお話しした朝、昼、晩っていう形のカテゴリーを3つに分けたとしたら、
朝はこういう絵を撮らなきゃいけない。
この絵が撮り終わったら一旦休憩。
カメラを一応回してはいるかもしれないけど、
18:02
30分とか1時間ごとで区切っていくみたいなところでもいいかもしれないですよね。
最低限撮る絵っていうのはもう先に撮っておくというところをすれば、
休憩の時間が取れるかなと思いますので、
そんな形でカメラを回していくといいのではないかなと思います。
これをやっぱりやってしまいがちなのは、
もう現場に入って撮る絵も特に決めずに現場に入って、
現場に入った空気感を撮りたいって言ってですね、
その空気の感じたところ、自分の主観的なところを撮っていくと、
いざ繋げてみると全く繋がらないってことが結構ありますので、
最初から撮る絵っていうのは事前に決めていった方が、
その後編集がしやすいと思います。
というわけで、そんなところを覚えていただけるといいのではないかなと思います。
では最後にですね、
インタビューをもし撮るんだったらこういう風に撮ったらどうなんだっていうところで、
お話をして今日は終わろうかなと思います。
というわけでラストですけれども、
最後インタビューをもし撮るんだったらこういう風に撮ればいいんじゃないかっていうところでお話をしますけれども、
例えばですね、
よく言われるのが、
この質問をした時に、イエスかノーをすぐ答えてしまう場合だと、
これを視聴者が後から見た時に分からないっていうパターンが結構あるんですよね。
具体的に話すとですね、
何かお仕事、それこそパン屋さんの話をしていたとして、
パン屋の仕事っていうのは大変ですかっていう風にざっくり聞いたとしましょう。
で、その後に相手が答えるものとしては、
すごく大変ですねっていう風に答えるのが会話の中では自然なんですけど、
これを映像として見た時に視聴者はパン屋の仕事っていうのは大変ですかっていうのを、
例えばテロップでもし出すとしても、
ディレクターの話が出すにしても、
大変ですねっていうのが返ってくるわけですよ。
で、編集にもよるんですけど、
このパン屋の仕事は大変ですかっていうものを出さないで見せないで、
より没入感を高めてもらうためには、
パン屋の仕事っていうのはこういうところが大変なんですよね。
で、その店長さんに話してもらった方がいいわけじゃないですか。
いいわけじゃないですかっていうか、いいと思うんですよ。
人が介在しない中でインタビューに答えてくれている。
で、その相手っていうのはディレクターとかその関係者、撮影関係者じゃなく、
自分に話をしてくれているっていう気持ちを持たせるためには、
店長さんが一人でその答えを出した方がいいっていうことですね。
なので、その後に、
じゃあ一番大変だった日っていうのはどういう日だったんですか?
っていうふうな掘った質問をしたときに、
21:00
あの日はみたいな始まってしまうと、
それが何の日だったのかわからないし、
どういう答えを次にするかわからないので、
一番大変だった日っていうのはどういう日だったんですか?っていうのを聞いたときに、
やっぱり会議をして、
一番本当に大変だった日っていうのはっていうのから喋ってもらうとかですね。
だから次に私は何を喋りますよっていうのまで、
喋ってもらった後にその内容に続いてもらうっていうのを、
よくインタビューの手法ではやるのかなと思います。
これはやっぱり視聴者さんを置いてきぼりにしないというところが狙いとしてあるかなと思います。
普通の会話のように進めてしまうとですね、
今何の会話なの?とかっていうのとかがわからなくなるんですよね。
見てる側は。
なので、まず最初に前提っていうのを揃える。
っていうのを意識するとちょっと変わっていくかなと思います。
それをまず気をつけるっていうところとですね、
あとはインタビューの中では、
カメラはやっぱり2台用意しておいて、
引き絵、要はちょっとバストアップぐらいですね。
足が見えない程度の距離感で1個撮影をしておいて、
もう1個はもう少し被写体さんの表情っていうのがわかるぐらいの距離感にカメラを置いておく。
ズームレンズつけて置いておけばいいんですけど置いておくと。
そのまま切り返しっていうのをする。
これを編集のところでするようになると思うんですけれども、
2カメでスイッチングしないと思うので、
後編集で今は引き絵の状態なのか、
ここの例えば突っ込んだ話をしたときは、
少しクローズアップかけた方がいいのかなとかね。
4Kを例えばフルHDで配信するとかってなった場合は、
4K素材っていうのをクロップすればいいかなと思うんですけれども、
そうではなくきっちり2カメ置いて、
画角を変えて、
画角っていうかそのアングルですね。
アングルを変えて撮影した方が、
より深みが出るかなと思いますから。
やっぱりアップを正面っていうのを、
クローズアップを正面で持ってくると、
なかなかちょっと被写体さんもんってなるし、
自分たちも寄りすぎちゃってるからんってなるんですけど、
そのアングルを例えば斜めに変えることによって、
その正対していないっていう、
そのプレッシャーがない部分がすごい大事なんですよね。
これは視聴者側の問題ですけれども、
やっぱり正対している部分、
相手が真正面に立ってグッと寄ってくると、
少し画面だとしても自分のスペースが近づいてきているような、
圧迫感っていうのがあるので、
少しアングルをずらして角度を変えて撮っていく。
横顔を見るぐらいの方が近いところでは、
24:01
そのクローズアップした絵ではいいのかもしれないなというところですね。
この辺インタビューで気をつけていただければと思います。
あとは音声ですよね。
ちょっとボソボソもし喋る方が被写体さんなのであれば、
マイクをちょっと近づけるとか、
そのマイクの距離感っていうのを大事にする。
もしくはピンマイクを中に入れさせてもらうとかですね。
そういうところの対応っていうのはしておくといいのかなというふうに思います。
はい、というわけで本日はドキュメンタリーの撮影ですね。
これについていろいろお話をさせていただきました。
もうドキュメンタリー制作もですね、第4回まで来まして、
次でラストになるわけですけど、
次はですね、いざ編集をする時にどういうふうにしていこうかというところで、
お話をしていきたいと思いますので、
興味のある方聞いていただければと思います。
というわけでまた次回お会いしましょう。
この放送では作る力、伝える力を育てるおテーマに、
機材の使い方や発信のコツについてお届けしております。
気になったトピックスやテーマに関しては、
お便り、メールフォームからご連絡をお待ちしております。
また各種SNSアカウント、YouTube等もやっておりますので、
ぜひ遊びに来てください。
それではまた次回お会いしましょう。
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