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Video Arts Lab
みなさん、こんにちは。Video Arts Labのサクです。
この番組では、日本の小さな町から作る力、伝える力を育てるおテーマに、
機材の使い方や発信のコツについてお届けしています。
はい、というわけで、7月の31日、金曜日となりました。
週末、いかがお過ごしでしょうか、というところで、7月ももう最終日となってしまいましたね。
なんか本当に、あの、季節があっという間に過ぎますし、日付もね、日にちもあっという間に過ぎていくんですけれども、
世間では本当にいろいろなことがありましてですね、いろんなことがあって、
日本もね、今大変な時ですけれども、世界情勢もね、本当に大変な中、
こうやってポッドキャストを撮ることが何になるのかっていうのを考える時もあるんですけれど、
やっぱりこう、ラジオもそうですけれど、いつもの状態を、
何でしょう、共有するというか、整えるというか、っていうのがものすごく大切な気はしていてですね。
だから、被災した方々も本当に辛い気持ちがね、毎日続く、これから毎日続くんでしょうけど、
やっぱりまあ、そんな中でも日常的なね、日常を取り戻すっていうところで、
このポッドキャストが何か一役買ってあげられればいいなと思ってですね、
ちょっと配信をしていこうと思います。
というわけで、今日も通常通りやっていきますけれども、本日のお話は何かというとですね、
トピックスとしては、チャットGPTとクロード、このお話をいろいろしていこうかなと思います。
それからメインテーマでは、初めてのドキュメンタリー制作第5回、最終回ということで、
素材を物語として編集してみようという話で、編集についての話を今日いろいろしていこうと思っております。
というわけで、まずは今日のトピックスからいってみましょう。
というわけで、今日のトピックスはですね、チャットGPTとクロードのお話っていうところなんですけれども、
揃って音声機能強化、コーデックスでエージェントに声だけで指示も可能になっていくということで、
お話をしていきたいと思います。
詳しくはですね、ITメディアという日本の記事ですね、こちらURL貼っておきますので、
そちらからぜひ気になる方は覗いていただければと思うんですけれども、
オープンAIはですね、7月の23日ですね、デスクトップアプリ版のチャットGPTボイスっていうのを公開して、
声だけでPC上のエージェントに指示を出せるようになったということですね。
あとアンソフィックはですね、クロードの音声モードっていうのを刷新して、
そうなると1回の素材、1本の素材が30分とか1時間とか平気であるわけですよね。
この中から必要素材をまず取り出すというところから始めないといけないです。
なので映像素材をまず取り出して、その後にそれらを整理して組み直すという作業があります。
ここが一番大変だと言っても過言ではないと思うんですけれども、
だからドキュメンタリー映画とかになってしまうと、これが何時間果たしてあるのかと。
私の好きな作家さん、映像監督の山崎恵真さんという方なんですけれども、
150日間かな、学校にいたっていうところで、
ということは150日間分の素材があるわけじゃないですか。
その方はどうやってやったかというと、その当日に撮った素材っていうのを全部見るらしいんですよね。
そこから必要素材を切り取っていくっていうのを150日間やる。
なんですけど、これはやっぱりね、映画っていう空間というか、
そういう撮影スタイルだからなせる技。
もちろん常人の技じゃないですけれども、なせる技だと思うんですけど、
これを映画じゃなくて通常の映像、YouTubeに出すとか、他の作品に出すとかっていうところでやると、
なかなかですよね、片手までは絶対にできない。
なので、そういう場合についてのツールをね、今私もAIでちょっと作ってもらおうかなと思っておりますけれども、
やっぱり当日撮った素材っていうのは、当日のうちにあらかたあら編集っていうのをした方がいいのかなと思うので、
まずその素材を取ったらしっかりと整理しましょうというのをですね、
次回も込めて皆さんに伝えたいかなと思います。
ではですね、その整理をした後に、整理の仕方も結構ね色々人によって違うんですけれど、
私の場合はやっぱり使えるカットっていうのをどんどんもうタイムライン上に投げていくところから始めます。
その投げた後にこれはどう使う、これはどう使う、メインの使うものとインサートで後で挟むものっていう形で段分けをしていくんですよね。
優先順位みたいな形で段組みをしていきます。
その後に作品の構成っていうのをどうやって作っていくかみたいなところを次のチャプターでお話ししていこうと思います。
というわけでこのチャプターでは今度作品の構成作りっていうところに関するお話になりますけれども、
物語をですね、素材にしっかり整えてですね、
その後じゃ物語作っていこうとなった時にじゃあどういう風な素材から物語として編集していくかっていうお話になりますけれども、
ここでやっぱり大事なことっていうのは先ほどの軸のお話をしたかと思うんですけれども、
テーマと問いっていうところに立ち返るとですね、
やっぱりこの軸っていうのが非常に大事で、ここが売れると素材自体は良くても、
トータル作品として見た時の構成っていうかね、見方、考え方みたいなのは変わってしまうというところがありますので、
まずこの軸をしっかりもう一回振り返ってですね、
そこからじゃあどういう風に構成を作っていこうかなということを考えればいいのかなと思います。
例えばですね、ここのポッドキャストで例題を出す時にはパン屋さんの話っていうのはよく出しますし、
お祭りの話もよく出すんですけれども、
例えばパン屋さんを例題に出すとですね、
そこのパン屋さんの存在意義みたいなところを、
例えばテーマというかね、問いとした時に、
なぜそのパン屋さんがあって、そのパン屋さんはなぜそこに開業したのか、
みたいなところを掘っていくようなドキュメンタリーとした時に、
まずどこの場所かが分かるようなそういう素材っていうのを用意するじゃないですか、
パン屋さんのある場所、その後にパン屋さんはあります。
例えば商店街の一角にパン屋さんがあるとしたら、
商店街を先に移して、その後にパン屋さん、そこの中にパン屋さんがあるんだよっていうところ。
ここは割と引き絵の方がいいんですよね。
パン屋さんを登場してから、店主さんの顔、もしくはパンですよね。
この場合、パン屋のあり方にするのか、その店主さんの心情みたいなところとかをテーマにするのかで別々、
主題が変わってくるわけですよね。
主題はパンなのか、店主さんなのか、みたいなところです。
この辺の構成っていうのが、作品を作る上での軸で変わってくるんですよね。
地域の人たちから愛されるパンっていうのを主題にしたいときは、パンをメインとして置くんですけれども、
愛されるパンを作っている店主さん側にフォーカスをするのであれば、店主さんをメインとして出す。
だから、商店街、パン屋さん、店主なのか、商店街、パン屋さん、パンなのかっていうところですよね。
この辺で構成が色々変わってくるわけですよね。
そこからナレーション、パン屋さん自身、その店主さんのナレーションを入れてくるのか、
それともその声はまた別で入れるのかっていうところ。
それか、もしくは声を入れないでキャプションだけ入れてくるのかっていうところですよね。
とかとか、そういう形の構成になってくるかなと思います。
だからお祭りとかでも一緒で、お祭りを盛り上げている人たち、続けている人たちにフォーカスをするのか、
そのお祭り自体にフォーカスをするのかで、全然映す絵と作る順番っていうのが変わってくるわけですよね。
この辺を一つは軸っていうのをもう一回振り返って編集をしていくというところですよね。
なんですけど、言ってしまえばテンプレパターンみたいなのもあってですね。
例えば冒頭に何を映すか、そして映画でよく言う3幕構成なんかがありますけれども、
序章、中編、後編みたいな形で終わるっていうところになった時に、序章では登場人物の紹介っていうのをやるわけですね。
中編でその登場人物っていうのが何らかのイベントに巻き込まれるわけですよね。
イベントに巻き込まれ、右往左往して最後結末どうなるかっていうこの3幕構成なんですけど、
これをドキュメンタリーに当てはめることもできると。
だから最初は登場人物、撮影場所とかいろんなところの紹介っていうところが入っていて、
その紹介をした後に、じゃあその先ほど言ったパン屋さん、もしくはお祭りっていうのはどういうルーツ、どういう背景を経てきたのか。
日常の場面でもいいですし、過去の回想でもいいんですし、現在の状況、課題とかでもなんでもいいです。
それらを説明し終わった後に、じゃあ最後どういう展開に持っていくかっていうところの3幕構成で構成すると、
素材も並べやすいのかなとは思います。
なので、やっぱ好きなシーンだけを切り取っていると、それは作品としてはなかなか薄いものになりますので、
きちんと作品作りをする、しっかり撮るっていう場合は、
こういう構成っていうのを頭に入れた上で撮影から編集までしていくとかなりスムーズかなと思います。
では最後ですね、仕上げ方というかね、構成を作って編集をした後に、もう一スパイスみたいなところについてちょっとお話をして、
今日は終わろうかなと思います。
はい、というわけでラストなんですけれども、ラストはですね、じゃあもう一スパイスどうするっていうところで、
編集をしてし終わった後というかね、これで構成でいこうかなって言って、その後にもう一スパイスどうするかっていうところなんですけれども、
やっぱりこう映像をきちんと仕上げるとなった時に一番威力を発揮してくれるのは、
素材の綺麗さとかではなく、音と言葉ですね。
もうこの2つに関してはやっぱり群を抜いてメッセージ性が強いというか、作品を仕上げる上ですごく大事になるかなと思います。
なのでドキュメンタリーを撮っている中で、その例えばさっきのパン屋さんが言った一言、もしくはお祭りを撮っている中でのワンシーン、ワンショットっていうところ、その中での会話とかですね。