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#1477 DaVinci Resolve21は何がすごいのか?パート①全体の概要について
2026-04-24 20:37

#1477 DaVinci Resolve21は何がすごいのか?パート①全体の概要について

<今日のトピックス>

Deity Microphonesレコーダー「PR-4」体験会を4/30開催。

https://jp.pronews.com/news/202604231901745385.html


<今日のメインテーマ>

オープニング

DaVinci Resolveとは?

今回のアップデートについて

まとめ


DaVinci Resolveはこちら

https://amzn.to/4vJOLyV

※リンクはAmazonアソシエイトリンクとなっております



挿入歌:Epidemic Soundより

Layn「Nothing Left of Us」 「私たちに残されたものはない」


エピデミックサウンドはこちら

https://share.epidemicsound.com/wjcazo


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00:02
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Video Arts Labo
皆さんこんにちは、ビデオアーツラボのサクです。
この番組では、耳から映像制作を学ぶをテーマに、
映像制作についての話題や機材に関する情報を中心に毎日更新しております。
はい、というわけで4月の24日金曜日となりました。
週末、いかがお過ごしでしょうか。
えー、なんかちょっと今日は寒いというかね、
えー、肌がヒヤッとするようなそんな、まあ、気温なんですけれども、
えー、皆様はいかがでしょうか。
えー、まあね、4月ももう終わりに近づいてきましてですね、
もう来週、まあ今週末ぐらいからもうゴールデンウィークに
差し掛かる方もいらっしゃるんじゃないかなと思います。
私もですね、まあゴールデンウィーク、わりかし仕事なんですよね。
意外と仕事がありましてですね、
あの、お呼ばれしたりとかして、まあ撮影行ってくるというところなんですけれども、
えー、そんなところで、まあ今日もですね、通常通りポッドキャストを撮っていこうかなと思っております。
というわけで、今日はですね、何のお話かというと、
トピックスとしてはですね、デイティがですね、PR4という新しいレコーダーですね、
こちらを出しますので、こちらについてちょっと触れていきたいと思います。
それからメインテーマでは、ダビンチリゾルブ21、ようやくここに触れます。
えー、ここは何がすごいのかっていうところで、
まあちょっと三部作みたいなところで、パート1、2、3という形でいろいろお話ししていければと思います。
今日はパート1ですね、全体の概要についてお話をしていきます。
というわけで、まずは本日のトピックスからいってみましょう。
はい、というわけで、今日はですね、デイティの新しいレコーダーですね、
PR4についていろいろお話をしていきたいかなと思います。
これですね、えっと今年のCPプラスでですね、あの初めて私も現物見てきてですね、
いろいろ思ったところがあるんですけれども、ようやくそれがね、発売に差し掛かっているというところで、
今回ですね、その発売にわたってですね、4月の30日、今月の末ですね、
の木曜日にタッチ&トライの体験会というのをですね、システム5が企画をしているみたいです。
メーカーの担当者によるですね、プレゼンが5分ほどありまして、
大体30分間ぐらいですね、各回30分間ぐらいのタッチ&トライということになっております。
で、これはですね、要申し込み制となっておりますので、
プロニュースのね、URL貼っておきますから、そちらからぜひですね、見てみてください。
というわけで、PR4の特徴なんですけれども、小規模な製作現場ではですね、
サウンドミッサー配置できないケースも少なくないみたいな話で、
そこからですね、こういう機器の開発に至ったのかなというところなんですけれども、
どんどんね、現場が小さくなっているというか、なんて言うでしょう、
小さい現場というのが複数あるというところが多いのかなと思います。
03:00
そこでですね、カメラへ直接マウントして、なおかつ内蔵のSSDですね、
64GBのSSDに音を収録するみたいなですね、そういう機材がPR4となっております。
で、最大ですね、1TBのSDカードが入ります。マイクロSDではなくSDカード。
これがね、エコーですよね。SDめちゃめちゃ持っているし、
なんなら今、写真とかだと32GBなんか使わないじゃないですか。
でも、録音で32GBって結構入れられるんですよね。
とかっていうところで、そういうSDカードを古くなったSDカードとか、
バックアップ用で取っておくものとかですね、これに入れて、
それで使うみたいなこともできるわけですよね。
ということで、そんなPR4なんですけれども、これはですね、
4つの入力、6トラックに対応していると。
XLR端子がですね、2チャン入るのかな。
そして、ワイヤレスマイクのですね、 登録っていうのが可能みたいです。
はい、これもすごいですね。
それから32bitフロートの録音に対応しているというところですね。
はい、これがすごいところになっています。
カメラがね、2つ入るのか、だからそこで4チャンなのかな。
カメラの音も入るのかなってこれですね。
イヤホンジャックから入れることができるみたいです。
で、オートミックス機能によりですね、複数のマイク入力を自動的で最適にミキシングする。
これすごいですよね。こういうのもできるというところと、
それからですね、ここが嬉しい。
やっぱりね、Daisyということで、ワイヤレスのタイムコード同期に対応しているみたいです。
で、これワイヤレスのタイムコード同期なんですけれども、
えっとね、できれば、ちょっとこれ、ジャックで対応してほしかったりもするけど、
まあおそらくできるんだろうなというところで、
ワイヤレスプラターでこのタイムコードの同期っていうのが、
通常でね、タイムコードボックスと直接の同期ができるということになっておりますので、
おそらくTCインはありますね。
TCインアウトはイヤホンジャックから出せますということで、
これはタイムコードジェネレーターにもなっているのかなというところですね。
そして電源に関してはですね、NPFバッテリーがさせるということで対応しているということになっておりまして、
お値段が84,700円。
まあでもTASCAMと比べてこっちを買うかなって気がしますよね。
おそらくなんか私の欲しいというかね、機能が全部盛りのレコーダーが出てきてくれたので、
これはちょっと買うかなと購入するかなというところで動きます。
はい、というわけでですね、今日はDeityから新しく出る予定のPR4というレコーダーについてお話をしました。
ではですね、1曲いってみたいかなと思います。
今日はですね、何の曲かというと、RainというアーティストさんのNothing Left of Usという、
残されたものはないという、そういうね、何もないという、そういう曲になりますけれども、
今週までですね、ちょっとミドルテンポのだいたい90から120BPMぐらいのですね、
曲っていうのを流していっておりますので、聴いていただければと思います。
それではRainでNothing Left of Us。
06:25
Nothing Left of Us
09:08
Nothing Left of Us
メインテーマ
はい、というわけで、本日のメインテーマですね、
DaVinci Resolve 21は何がすごいのかということで、
パート1全体の概要についてということで、今日はお届けしていくわけですけれども、
まずですね、このDaVinci Resolveっていうソフトについて、
映像編集のソフトなんですけれども、
こちらについてちょっとわからない方もいらっしゃると思うので、
ここについてまずは触れていきます。
その後ですね、今回アップデートが入ったそのバージョン21っていうのは何がすごいんかっていうところとですね、
最終的にまとめという話で今日は終わりにしたいと思うんですが、
まずですね、このDaVinci Resolveというソフトをですね、
無料で使える、そういう映像編集ソフトになっております。
で、このブラックマジックデザイン社っていうところがですね、
DaVinci Resolveというソフトがもともとあって、そこを買収してですね、
自社のソフトとしてリニューアルというかね、改良していったというソフトになるわけですけれども、
この動画編集ソフト、映像編集ソフト、何がすごいのかというとですね、
無料でも大体その製品の9割近くの機能はもう使えるということで、
残りの1割は何なのかというとですね、残りの1割はほぼほぼプロフェッショナルというかね、
現場でしっかりと使うプロの製作の方が使うような、そういう機能になってきます。
なので、例えば映像編集ソフトによくあるカットとかね、
あとはトランジションとか、映像と映像をつなぐもの、それからテロップとかですね、
そういう機能というのはほぼ無料でも使えてしまいます。
一部のですね、AIを使った少し加工のね、技術とか、そういうところに関しては、
無料版ではなく有料版という形になるんですけれども、
基本は無料でも使うことができるというものになっておりまして、
今だとですね、かなりハイスペックなPC向けに、もしかしたらこうちょっとね、
なってしまっているかもしれないので、
メモリとかが8GBとかね、16GBぐらいの、
そういうパソコンではちょっと動かなくなっているのかなとは思いますけれども、
でもですね、無料でこういうソフトを使えるというのは非常にありがたいですから、
ぜひ皆さん知らない方ですね、知らない方で映像製作これからちょっとやっていきたいんだよなとか、
自分のこうね、撮った映像というのをまとめてみたいんだよなという方はですね、
ダウンロードしてみてください。
ブラックマジックデザインじゃなくて、ダビンチリゾルブという風に打てばですね、
公式のホームページ出てくると思います。
というわけで、そんなダビンチリゾルブなんですけれども、
今回のバージョン21でですね、何がすごくなったのかっていうところを、
ざっくりですね、ちょっと全体の概要というのをお話ししていきたいかなと思いますので、
次のチャプターに飛んでみたいと思います。
はい、というわけでこのチャプターではですね、
全体的に何がすごいのかというところをお話しするわけですけれども、
まずですね、新機能としてフォトページというのが今回追加されました。
12:01
ダビンチリゾルブのページの中ではですね、新しいページになっておりまして、
だいたいこのメディアページというのとカットページ、エディットページ、
フュージョンページ、それからカラーページ、フェアライト、デリバーという形で、
だいたい7つぐらいのページになっているんですけれども、
これがもう1枚追加されてフォトページというのができたんですね。
このフォトページ何かというとですね、
写真をRAWの写真をですね、そのまま取り込めるようにしたという機能になっております。
今まではこのRAWはですね、DNGに変換して入れるしかなかったわけです。
映像編集ソフトなので、それはそうなんですけれども、
それをですね、写真も同じようになったということで、
映像と写真のトーンというのをですね、一致させるようなことが、
より簡単にできるようになったというのが今回のアップデートとなっております。
それからですね、AIのインテルサーチと呼ぶ素材探しの革命ということなんですけれども、
膨大のクリップの中から目的のシーンというのを見つけ出してくれるというのを、
この今回のAIからですね、新しく追加されております。
ちょっと失礼しました。マイクを振りました。
ノイズが入っちゃいましたけれども。
その後ですね、CINEFOCUSというところでピントの調整をね、
なんとAIのエンジンがやってくれるというところも新しい機能の追加となっていたりとか、
あとはフェイシャルリファインメントってこれがすごいんですけど、
顔のパーツを認識して自然な補正を施すっていう、
だから無表情を笑顔にちょっとするみたいなレベルで変換ができるっていうところなんですね。
ここに関しては素材の粗さとか画質の良さっていうのはかなり左右されてくるかなと思うので、
だったら6Kとか8K、12Kで撮っていこうよっていう風になるかもしれない。
この辺からようやくこの8K、12Kとかの恩恵が出てくるのかもしれないですよね。
現実的に。
それからですね、あとはエディットページの操作性とキーフレームを改善したということで、
アニメーションの制作っていうのはですね、より直感的にスムーズにできるようにしたというのが、
今回のエディットページの改善点かなと思います。
それからカラーページですね、ワークフロー最適化ということで、
これは何がカラーページに追加されたのかというとですね、
レイヤーリストの形式トリンパス、
ここの辺はね、私もあんまり使ってないのでわからないんですけども、
カラーリストのためのカラーページをより使いやすくしたというところですね。
HDRですね、ハイダイナミックレンジになりますけれども、
HDR映像と標準的な映像っていうのを同時に制作する際の管理が非常にスマートになるということですね。
これはゴリゴリに作ってる人じゃないと、なかなか恩恵を感じにくい部分かなと思います。
それからですね、Fusionによるモーショングラフィックスの強化ということで、
70種類以上の新しいツールっていうのと、3D環境の進化ということで、
クロコダブと呼ばれる強力なツールセットっていうのがFusionに統合されたみたいです。
これによりですね、複雑なパーティクル効果とか、
幾何学的なアニメーションっていうのを外部プラグインに頼ることなく、
標準機能で制作できるようになりましたということですね。
これはすごい。
それからフェアライトページに関してはですね、オーディオの管理とイマーシブ対応ということで、
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大規模な音響制作を支えるフォルダ機能と空間オーディオということで、
どうなったのかというと、音の素材をフォルダをまとめて整理できるようになったというところですね。
フォルダトラックっていうのが追加されたみたいです。
だから音をまとめて管理できるようになったってことですね。
それからですね、あとはアプリの切り替えっていうのを不要にするワークフローということで、
写真、映像、カラー、音声、合成のすべてを一つのアプリケーション内で完結させるというのが
今回のアップデートとなっております。
すごいですね。
なので、フォトページ追加されて、写真の方もダビンチリゾルブに触れる機会っていうのが増えてくると思いますし、
あとはですね、映画とかね、そういうスチルも担当するような映像とスチルが両方ハイブリッドで入るような現場みたいなところは、
ダビンチリゾルブにだんだん移行していくのかもしれないですよね。
いや、面白い内容となっておりますので、
この辺の詳しいお話っていうのはですね、明日、明後日以降で話していければなというふうに思っております。
というわけで最後ちょっとね、まとめていきましょう。
はい、というわけで最後ですね、まとめになりますけれども、
今回ですね、このダビンチリゾルブでやっぱり一番の大きい目当て、お目当てというかね、
フォトページの追加なのかなとは思っておりますが、
このフォトページを追加することでグレーディングがね、結構やりやすくなってきたのではないかなと思います。
いわゆるですね、この映像を編集して、例えばラットを当てる時とか、
カラーをね、いじる時っていうのは、
基本動画を流しながらカラーをいじるっていうよりは、止めながらいじるんですよね。
そうなんで、止めながらいじるんですよ。
なので、例えばその映像の中で、
暗いシーン、明るいシーンっていうのをメリハリつけたりとかっていうのは、
それはもうフォトページじゃなくてカラーページでやるわけですけれども、
このラットを作成するみたいなところは、
最初にスチルが上がってきた段階でいくつか作れるのかなと思います。
映像を見ながら作るっていうよりは、スチルが上がってきてそれをですね、
例えばダビンチだとクラウドがありますから、そのクラウドに取ったデータがすぐに上がってきて、
それを基にですね、カラーリストがカラーをちょっと調整したり、
雰囲気、トーンですね、ルックを作るみたいなことができるので、
より素早くというんですか、もっともっとワークフローが効率よく回るのかなという気がしております。
なので、あとはAIですよね。
AIでここのクリップ使いたいみたいな、こういうクリップっていうのを多分、
英語で入れると出てくるのかなと思うんですけれど、
なので逆に言うと、より分かりやすいカットの多い撮影とかだといいのかなと思うんですけど、
ドキュメンタリーとかでこれをクリップ抜き出せるのかなっていうのが正直課題だったりはするのかなと思います。
18:04
これが映っているシーンとか、あとは時間帯、タイムコードでこのシーンを出してっていう風にやると出てくるとかね、
なのかなと思います。
こういう手間を省けることがですね、よりこう、制作の時間というのに費やせるかなと思います。
素材探しっていうのはやっぱりね、人がやると本当に大変なんですよ。
やっぱりやった方がいい時もあるし、自分で素材を見ながら編集していくわけですから、
それやっぱりやった方がいいんですけれども、いらない絵っていうのは事前に分かっている、
もしくは制作の段階でこういうことここはやっぱりいらなかったねっていうのは分かるので、
それを自分たちが探す、カットするっていうよりはAIに任せてしまった方が良かったりもしますよね。
そんな形で今回のダビンチリゾルブ21に関してはですね、
もっともっとこう制作に時間を費やせるように、クリエイティブに時間を費やせるようなアップデートっていうのをやってくれたのかなという風に思いますので、
まだこのダビンチリゾルブ使ったことない方は是非是非興味を持っていただければという風に思います。
そしてそんなダビンチリゾルブはですね、今いくらなのかというと、
優勝版に関してはですね、いくらなのかと言いますと、
47,300円、Amazon価格ですね。47,300円となっています。
これ公式で買うよりちょっと安いんじゃないかなと思います。
コード、多分このダビンチリゾルブスタジオ18とかいくつとか数字がもしかしたら出てるかもしれないんですけど、
1回買えばですね、ずっと無償のアップデートっていうのをしてくれますので、
是非ですね、これまだ持ってない方はですね、ダビンチリゾルブ優勝版購入してみようかなと思っていただければ、
URL貼っておきますので、そちらから是非ですね、飛んでいただければと思います。
Amazonのアソシエートリンクになりますけれども、非常に良いソフトとなっておりますので、
是非是非見てみてください。
はい、というわけで本日は以上となります。
この放送では、小さな松から機材と映像制作に関する情報を中心に毎日更新しております。
気になるトピックスに対する質問や感想は、
メールフォームやSpotify、YouTubeコメント欄から随時募集しております。
XやInstagram、ブログ、スレッドノート等もやっておりますので、是非遊びに来てください。
それではまた明日、お会いしましょう。
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