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#1504 機材スペックの捉え方とは?
2026-05-22 33:48

#1504 機材スペックの捉え方とは?

<今日のトピックス>

Phottix、「REX PRO」ソフトボックス発売。

https://jp.pronews.com/news/202605211420751859.html


<今日のメインテーマ>

オープニング

機材のスペックは何を見るのか?

よくある勘違いと解決法【カメラ編】

よくある勘違いと解決法【レンズ編】



<紹介した製品はこちら>

  • NEEWER 八角形ソフトボックス 90cm

https://amzn.to/43lkQ2V

  • TARION 逆八角形 ソフトボックス

https://amzn.to/4a2X0N4


挿入歌:Epidemic Soundより

Harry Edvino「Every Harry Has His Day 」


エピデミックサウンドはこちら

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この番組では、神奈川県にある小さな町から機材と映像制作に関する情報を中心に毎日発信しています。

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00:00
Welcome to my podcast. Join me and learn moreabout video.
Video Arts Labo
みなさん、こんにちは。Video Arts Laboのサクです。
この番組は、耳から学ぶ映像制作をテーマに、
映像についての話題や機材に関する情報を中心に、
日本の小さな町からお届けしております。
はい、というわけで、5月の21日分の投稿ということで、
お届けしたいと思います。
みなさま、いかがお過ごしでしょうか。
昨日ですね、ちょっとまた更新滞ってしまったので、
今日ですね、2本立てということで、まず午前中1本、
それから午後ですね、1本という形で、
2本立てでやっていきたいなと思いますけれども、
2本時間だとですね、今だいたい午前8時、
9時ちょっと前ぐらいになるというところなんですけれども、
今日はですね、ちょっと涼しい、そして風が強いというところで、
昨日はですね、少し雨が降っていたりもしたんですけれども、
今日はちょっとその雨が止んで、少し肌寒いぐらいのね、
ちょっとこう、5月の陽気なのかななんて思ったりはするんですけれども、
そんな中でもね、通常通りPodcastをお届けしていこうかなと思っております。
というわけで、今日はですね、何のお話かというと、
トピックスではですね、ソフトボックスの紹介をちょっとしていこうかなと思います。
FOTIXというところからREX Proというものが出ましたので、
こちらについてちょっと触れていきたいと思います。
それからメインテーマですね、機材のスペックですね、
こちらの捉え方みたいなところですね、どういうことを見るのかみたいな話をですね、
今日はしていきたいかなと思っております。
というわけで、まずは本日のトピックスのほうから行ってみましょう。
はい、というわけで、今日のトピックスはですね、
ソフトボックスの紹介ということで、
FOTIXというところからですね、REX Proというものが登場しましてですね、
これどういうソフトボックスなのかというと、
今流行りといえば流行りなんですけれども、
ワンステップで展開収納するという、そんなソフトボックスでございます。
従来ですね、ソフトボックスっていうのは、
何て言うんですかね、骨組みですね。
骨を一本一本起こして、もしくは骨組みをちゃんと立てて、
展開させるというのが主流だったかなと思うんですけれども、
最近はワンタッチ、ワンステップ、クイックリリースみたいなところでですね、
セットアップが非常に簡単なソフトボックスが多々出てきましてですね、
このREX Proというのもその一つなんですよね。
これがですね、REX Pro Quick Floating Softboxということで、
シリーズとなっておりまして、4つのモデルを出したということになります。
これが5月27日ですね、来週の水曜日に発売する予定となっておりまして、
65センチから105センチのですね、ソフトボックスで、これが円形なんですよね。
03:05
もう一個がスクエア型という形で、30×120のソフトボックスになっているんですけれども、
これがだいたい2万5千円から3万円ぐらいの価格帯となっております。
今まではですね、ロットを1本ずつ、さっきのね、要は骨組みですね。
これを1本ずつ流し込む従来の手間を解消で、
ワンタッチで簡単に展開できるとスピーディーな撮影準備が可能となっております。
詳しくはですね、プロニュースの記事ですね、貼っておきますので、
そちらのURLから飛んでみてください。
そして厚さがですね、わずか55センチということで、圧倒的なスリム設計となっております。
なので、持ち運びが非常に便利というところと重ねられますから、
荷物がそんなにかさわらないというところも、かなりポイントなのではないかなと思います。
ただですね、このソフトボックス、意外と重量がありましてですね、
だいたい1.2キロということで、かなり骨組みとしては頑丈なのではないかなと思います。
なので作りはかなりしっかりしているのかなと、だからこそのこの値段なのかなと思いますね。
それからマウントに関しては、ボーエンズマウントということで、
汎用性が高いマウントとなっているので、いろんなね、ライトとかフラッシュ、ストロボーですね、
こういうのにつくのかなと思っております。
というわけでですね、そんなセットアップが簡単なこのですね、ソフトボックスなんですけれども、
最近本当にいろいろ出ておりましてですね、
例えばこれ今2万円から3万円台って言いましたけれども、
もうちょっと安いものだとですね、ニューアからそういうワンステップのソフトボックスというのは出てます。
8角形のオクタですね。
ソフトボックス90センチとかはですね、
大体1万円いかないぐらいかなで売ってます。
今25%オフということで、これからアマゾンのね、タイムセールっていうのが、タイムセールじゃないですね。
スマイルセールかっていうのが、来週からやっていくので、そこでの価格も安くなるのかなと思います。
そんなものとかですね、あとはタリオンっていうメーカーですね。
そちらのソフトボックスも、バウンス系のソフトボックスもありまして、
これもワンタッチで開くようなものに、クイックリリースデザインとなっておりますので、
これもね1万円ぐらいなので、そういうのでもいいのかなとは思ったりしています。
なので今回のこのレックスプロっていうのは、かなり頑丈でね、重さも1.5キロぐらいある、
そういうソフトボックスになりますから、頑丈にはできてるかなと思うんですけれども、
そういうところじゃなくて、ちょっと簡単にね、もう少し手軽に買えて、手軽にこれるようなね、
そんなソフトボックスでもいいよっていう方は、そちらのね、ちょっと安価なモデルっていうのを見てみてもいいんじゃないかなと思います。
一応ね、URL、Amazonのアソシエートリンクになりますけれども、貼っておきますので、そちらからぜひチェックしてみてください。
はい、というわけで、今日はですね、ソフトボックスの紹介ということでお届けをしました。
この後、1曲行ってみたいかなと思うんですけれども、今日はですね、えっと、ハリー…
06:03
これ読めないな、ハリーエボイノさんというアーティストさんになりますかね。
ハリーエボイノかな。これは、そう、こういうね、ちょっとこうEDVINOなんですけれども、
ハリーエボイノ、エボイノか、ハリーエボイノの、というアーティストさんのですね、
Every Harry Has His Dayということで、Every Harry Has HisDay、彼の日ですね。
1日っていうのはとても早いという、そういう直訳になるのかな。
ちょっと直訳を見てみますけれども、あ、でも全然違いましたね。
Every Harry Has His Dayだから、誰にでも輝ける日はあるという役になっているみたいです。
はーい、面白いですね。はい、そんな曲をですね、今日は流していきたいかなと思っております。
今週はですね、歌詞、リリックのない曲っていうのを流しておりまして、
今日もそんな曲をお届けしていきます。
では、行きましょうかね。
ハリーエボイノで、Every Harry Has His Day。
10:35
はい、というわけで本編行ってみたいと思います。
今日はですね、機材、スペックの捉え方というところをテーマにお話をしていこうかなと思うんですけれども、
だいぶいろんな方がですね、カメラだったり機材だったりの発信をしてくるようになって、
機材のスペックっていうのをまだまだ紹介されている方たくさんいるかなと思うんですけれども、
正直ですね、そのスペックっていうのが何なのかっていうのが、
いまいち聞いている側はわからなくなる世界線になってきているなと思いまして、
最初はですね、4Kとか、それこそ10ビット撮れますとかっていうのが、
聞いたことがないような層からしたらですね、
そういうスペックの指標があるのね、みたいな話から入ってたんですけれども、
もう最近10ビットとか4Kとかって言われても、
10ビット撮れる、4K撮れるわかったけど、結局それ何が撮れるの?どういうふうに使えるの?みたいな、
そういう需要っていうのがかなり情報としてね、あるんじゃないかなと思っているんですよね。
なので、ここでですね、ちょっと機材のスペックっていうのをどういうふうに捉えていったらいいのか、
という話を今日はしていこうかなというふうに思っております。
というわけでですね、今日はまず機材のスペックって何を見るのかっていうのを先にお話しして、
その後ですね、よくある勘違いと解決法ということで、
カメラ編、レンズ編ということでお話をしていきたいかなと思っているんですよね。
なので最初にこの機材のスペック、何を見るのかっていうちょっとざっくりした話をしていこうかなと思いますけれども、
12:03
皆さんですね、カメラとかレンズとか、その他三脚だったり照明買うときにですね、
どういうスペックを重視されておりますでしょうか、
というかスペックっていうのをどういうふうに捉えますでしょうかというところですね。
私も最初はですね、やっぱりその画質とか高画素とかですね、
そういう数字に結構とらわれることっていうのが多かったし、
そういうやっぱり情報発信している方の作例とともにね、そういうのを見ると、
4Kだとこういうのが撮れるのねとか思ってたりしたんですけれども、
実際はですね、どういうものを自分が撮りたいのかとかですね、
何をしたいのかから機材を逆算するっていうのが通常というか常なんだなというふうに思うんですよね。
だから何でしょうね、例えばなんですけど、
どうしましょうかね、フライパンを買ったとして、
そのフライパンがですね、煮物をやるフライパンだとしましょうか。
例えばそのフライパンでいくつも種類あると思うんですけれども、
大体大きく分けた時に、底の深いものとか底の浅いものっていうのを買うというか、
選ぶとするとですね、後々自分は煮物がやりたかったんだなっていうふうに気づいたとして、
底が浅い鍋っていうのを買ってしまうと、煮ることはちょっとできるかもしれないですけど、
あんまり煮れないじゃないですか。
どちらかというと底の深い鍋っていうのを使った方が煮物っていうのはできるかなと思うんですよね。
なんですけど、それが分からないというか、
要はゴールが見えてない時に物を買うっていうのはそういうことだなと思うんですよね。
なのでカメラとかレンズも一緒でですね、
だけど何でしょうね、何か情報に引っ張られちゃうっていうのはあるんですよね。
カメラも6K撮れる、8K撮れる、すごいんだって言って飛びついてしまうとか、
そういうことですよね。
だから目的用途に応じてしっかりとしたスペック、自分の必要最小限、
それより少し最小限よりはちょっとオーバーというかね、
オーバーすぎないぐらいのスペックっていうのをちゃんと適切なものを選んで買えばいいんですけれども、
どうもやっぱりカメラとかレンズとかっていうのは、
情報発信者とかの影響もあって、
数字を見てしまうそんな方が多いのかなという気がしております。
じゃあですね、カメラとかレンズに今回絞ってお話をしますけれども、
どういうふうな解決法というかね、機材のスペック、
そういう見方があるのかっていうところをちょっとお話ししていきたいなと思うので、
ちょっと次のチャプターに行ってみましょう。
15:02
というわけでこのチャプターでは、
カメラのよくある勘違いと解決法ということでお届けをしていきたいなと思うんですけれども、
まずこのカメラ買うときによくある勘違いというか、
やっぱり初めてカメラ買う方とかね、
2代目、今持っているカメラは古くて、
次ちょっと買いたいんだけどっていうところで、
よくある勘違いみたいなところをお話ししていきたいなと思うんですけれども、
このまずカメラを買うときに、
今だと自分でフォトグラファー、
要は商業的にお金を稼ぐためにご飯を食べるために、
そんなお仕事としてカメラを始める方もだいぶ増えているかなと思います。
もしくは趣味から今度お仕事につなげていきたいとか、
本当にいろんな考え方がこのカメラ一つ撮ってもできるようになってきた時代なので、
そう考えるとですね、一体どのカメラをどのタイミングで買えばいいのかっていうのが、
すごい悩むことがあると思うんですよね。
なので、例えば写真だと高画素機がいいんじゃないか、
それこそ4,000万、5,000万、1億ぐらいの画素数がいいんじゃないかとかですね、
それからあとは何でしょう、センサーサイズ大きい方がいいんじゃないかとかね、
いろいろあったりすると思うんですけれども、
まずそのカメラを使って自分が何をしたいのかっていうのを、
ちゃんと明確に持った方がいいのかなと思うんですよね。
まずこれが先の解決法になるかなと思います。
そのカメラを自分が持つことによって、写真を撮ることによって、
どうしたいのかっていうのを先に決めておくということですね。
最初ざっくりとでもいいんですよ。
趣味でまず使うと、
それからですね、趣味で使うにしても今後お仕事につなげていきたいとかですね、
いやいや、そもそも最初からもう仕事として機材を使っていく、買っていくんだという方、
いろんなパターンがいると思いますけれども、
まずその自分の軸っていうのを定めるということですね。
趣味なら趣味、商業なら商業という形ですね。
この軸を決めた後にどうしていくかっていうところですね。
趣味であれば本当に何でもいいと思うんですよね。
それこそ中古で1万、2万しないカメラっていうのもあると思いますし、
フィルム機もそうですし、今フィルム高いですけどね。
フィルム機もそうだと思います。
本体が安いけどランニングコストがかかってくるというものもあると思うし、
それからミラーレスですよね。
レフ機でもいいと思うんですけれども、
例えば4、5万するカメラに1万、2万円くらいのレンズを付けて、
趣味でまずは活動していく。
予算10万円以内でやっていくということもあると思います。
その場合、別にスペックはどうこうじゃなくていいと思うんです。
なんですけど、200万画素以上あるといいなというふうに思います。
18:03
というのも今の大体テレビとかで見る、大きい画面で見る解像度としてはですね、
フルHD 1920×1080ピクセルが主体となっておりますので、
そこに合わせて画質が見れればいいなと。
それを下回ってくると画質が荒くなっちゃうんですよね。
なのでフルHDが撮れるぐらいのスペックの画素を持ったカメラであれば、
全然問題ないと思います。
だから500万とか800万画素でも正直スマホとしてのデジタルデータで見る場合はですね、
そんなに大差ありません。
拡大すると若干荒いかな、荒さが目立つかなぐらいで、
そんなに変わりはないんですよね。
なので趣味であれば本当に何でもいいと思います。
画素数としては200万以上あればいいかなというふうに思います。
ここからですね、趣味から仕事にステップアップしていきたいなという人が買うのであれば、
ミドルエンド、ミドルクラスですね。
かもしくはフラグシップ機、どちらかになるかなと思います。
よくあるお求めやすい価格のエントリー機ってされてますけれども、
手が出しやすい、手頃な価格10万円から20万円ぐらいのですね、
カメラを先に買うっていうのはあまりお勧めはしません。
これは何でかというとですね、
必要以上のスペックが求められたときにその成果が出せないからですね、
エントリーカメラだと。
なのでどんな場合、オールラウンダー機ですけれども、
ハイエンド、ミドルエンドクラスのモデルであれば、
フラグシップより1個下ぐらいのクラスですね。
価格で言うと大体30万円から40万円ぐらいのカメラとなってくるんですけれども、
このぐらいの価格帯であれば、
クライアントさんの要望に合わせて、
いろんなモードというかね、
汎用性が展開できるかなと思うんですけれども、
それこそトリミング体制とかも高いカメラが多いです。
2000万画素以上のカメラとかで、
それこそ広告看板とかで、
A0とかA1、もしくはそれ以上のモデルになってくると、
さすがにちょっと何千万、
やっぱり4,5千万、1億ぐらいの画素数必要になってくるかもしれないですけれども、
中摺広告ぐらいだったらですね、
2000万でもなんとかいけるのかなと思ったりはしております。
A3ぐらいもだったら引き伸ばせますね。
なのでそういう趣味からお仕事までを考えるというところであれば、
そのミドルクラスからフラグシップモデルというところの幅で選んでいけばいいかなと思うし、
それこそ最初から商業的な撮影を見込んでいるというのであればですね、
もう有無を言わさずフラグシップ機を一回購入することをお勧めします。
例えば私だったらパナソニックのカメラ持ってますけれども、
パナソニックのカメラだとS1というフルサイズのフラグシップのカメラがあるんですけれども、
これもしくはマイクロフォーサーズとかであればG9ですね。
21:02
動画に特化するのだったらGHシリーズになってきますけれども、
この辺を買うというところですね。
G9だとG9 Pro2というマーク2がもう出てますから、
それを購入するとかですね、になってくるかなと思います。
これなぜかというとですね、やっぱり商業的にお仕事をする場合は、
いろんなことを想定する必要があるんですよね。
それこそ今言ったパナソニックのカメラだとシフトレンズ、
ティルトシフトレンズっていうのがちょっと弱いんですよ。
アダプターとかつければいいんでしょうけれども、純正にやっぱり劣るというところがあるので、
建築系に行くんだったらちゃんとティルトシフトレンズが純正で出ているメーカーさん、
キャノンとか出てますしフジフルもそうだと思うんですけれども、
そういうメーカーを最初から使うというのが必要になってくるかなと思います。
人物撮影だとそんなにとは思うんですけれども、
やっぱり建物撮るとかはまた別の世界になってきますから、
だからそういう用途に合わせてしっかりと機材を選んでいくっていうのが解決法になるんですよね。
でこれよくある勘違いが高画素機がいいとかね、フルサイズが綺麗とかボケが多いとかね、
そういうところあるんですけれども、
それはね趣味で行っている方がお仕事に運良く繋がった場合ですね。
そういう時に紹介するものがスペックぐらいしかないんですよ。
なんですけど、例えば高画素機、パナソニックのルミックスだとS1Rっていうモデルが高画素機4000万5000万ぐらいなんですけれども、
これ4000万5000万画素でですね、全てを使うわけじゃないけど、
それで動画を撮りたいってなった時に、その45000万で動画が撮れるかというとそうではないんですよね。
そこからその45000万の画素を活かして4Kを作るとかですね、
それこそルミックスのS1R2だと8K撮れるんですけれども、
8Kで回すと50分か1時間ぐらいで止まっちゃうんですよね、熱で。
なので1時間のものを8Kで撮りたいなって時に、ルミックスS1Rは撮れますよってなりますけれども、
2時間ものを撮ることはできないんですよね、それで。
だったら4Kとかに抑えた上で動画を撮るとかね。
もしくはそもそもルミックスS1Rで撮らずに、ちゃんとした業務用のビデオカメラとかで長時間の4Kを収録していくとかっていう形。
だから機材がまるっきり変わってくるんですよね。
なのでここを勘違いしてしまうと、自分の用途に合ったカメラっていうのが選べないスペックが間違って捉えられてしまうということがあるので、
だから4K、10bit、RAWとかって今本当にいろんな言葉が飛び交ってますけれども、
そもそも自分は何を撮りたいのかっていうところが主体で選んでいけば間違いが少ないのかなと思います。
というわけでその次はですね、今カメラの話しましたけれども、レンズの話っていうのを次のチャプターでして今日は終わろうかなと思います。
24:09
というわけで最後ですね、レンズ編ということでよくある勘違いと解決法なんですけれども、
これも先ほど言ったカメラの話と一緒ですね。
レンズの場合は何かというと、よく皆さんが見るのはF値とですね、
あとはズームから単焦点化みたいなところだとは思います。
結論というか解決法なんですけれども、これも一緒で、どういう場面を想定してレンズを使っていくのかっていうところですよね。
それこそ単焦点とまずズームレンズっていうところを見るとですね、改造感が高いというか、
あとAFの問題もありますけれども、その場合だと単焦点一択になってくるのかなと思うんですけど、
単焦点のいいところっていうのは改造感が高いところだし、
そのズームっていうのはやっぱりレンズをいくつも重ねますから、
光の屈折率っていうのはかなり高いような形になりますよね。
屈折率が高いというか、いろんな光を屈折させながら最終的にセンサーまで届けますから、
それが単焦点だとそのズーム域がない分ですね、ダイレクトに光を届けてくれるので、
その遠触性っていうんですかね、光を直接センサーがしっかり捉えて、
光の濁りっていうんでしょうかね、
そういう余計なノイズみたいのがなるべくズームレンズより入らない状態で届くかなというふうに思います。
なのでその場合は単焦点なんですけど、
ただですね、いろんなところを撮る、もしくは動いて撮るとかですね、
会場で撮るとか場所がね、
だから被写体さんを一人で撮るとかインタビューを撮るとかっていう場合は、
カメラをほぼ動かさない、レンズもほぼ画角を変えないっていう形であれば、
それは単焦点で撮ればいいんですけれども、
このピントも迷わないしね。
なんですけどズームレンズを使う場合っていうのは、
ある程度の距離を撮らなきゃいけないっていうところとかですね、
この1本でいろんな場所を撮らなきゃいけないっていう想定があった時に、
ズームレンズっていうのは非常に便利なわけですね。
限られた箱の中で、限られた場所しか行けなくて、
その場合に画角を統一しなきゃいけないという条件とか、
だからいろんな条件が重なってきてしまった場合は、
このズームレンズっていう方が相性がいいというかね、になるんです。
なので例えば24-105mmのレンズがあった場合は、
5倍ぐらいズーム域としては使えるわけですから、
24mmで撮りたい場合と85mmで撮りたい場合と、
27:02
もうちょっと伸ばして105mmマックスで撮りたい場合とで、
だいぶ変わってくると思うんですよね。
そうなんです。
なのでここが非常に難しいというか、
単焦点が一番いいことはわかっているんだけれども、
ズームレンズを使わないと踏み込めない場所とかですね、
もしくはその1本でいろんなシーンを撮り切らなきゃいけない場合とかっていうのが、
出てくる場合はズームレンズを選んでいった方がいいというところですね。
これが解決法になります。
それからF値の場合ですね。
F2.8っていうのは、
ズームレンズだとF2もしくはF2.8っていうのが一番最小値かなと思います。
ちょっと特殊なレンズでF1.8がF値の最小値で、
ズームレンズがある場合があるんですけれども、
ちょっとその場合は置いといて、
だいたいF2からF2.8っていうのを見越すとですね、
このF2.8っていうところとよくもう一個あるズームレンズとして、
F4投資ですね。
F2.8投資のレンズとF4投資のレンズっていうのが、
ちょっといいレンズであると思います。
この場合はですね、F4とF2.8、
要は2段分違うんですよね。
露出としてが。
で、この2段がどういう違いがあるかっていうのを分かっている人であれば、
F2.8っていうのを買った方がいいのかなと思うんですけど、
この2段がよく分からなかった場合は、
F2.8を買うよりはF4を買ってコストダウンさせて、
その他のお金っていうのを別の機材とかに回した方が賢明かなと思います。
このF2.8とF4の違いっていうのが、
なんでこれをF2.8にする必要があるのか、
ただ単にF値が明るいから暗い場所で撮れるとかっていうぐらいだと、
F4でもいいんじゃないかなと思います。
しっかりとその露出の調整っていうのをF値が低いことによって、
どういう調整ができるのかっていうのを分かった方の場合は、
F2.8を買うとですね、でかいし重いんですけれども、
それ相応のやっぱり効果っていうのを、
要はコスパってやつですよね、コストパフォーマンスを出せるかなと思うんですけれども、
それは分からないと、このF4もF2.8もただ明るいぐらい、
ちょっとF2.8の重いよねぐらいで終わってしまうんですよ。
それだともったいないので、その場合はF4にして、
例えばその10万ぐらいね、たぶん違う、安くて。
で、高いとですね、たぶん2,30万変わってくるので、
その場合はこの2,30万で照明買ったりとか三脚買ったりした方が、
全体としての質は上がるかなと思います。
なので、2,30万する三脚ってかなりいい三脚。
ザ・ハートラーとかそれこそ、ヴィンテとか買えますから、
そっちの方買った方がね、
結果的なコンテンツの質ってよくなるかなと思います。
30:03
ですね。なので、よくある勘違いとしては、
F値が低い方がいいんじゃないかとかですね、
F値がもう通しの方がいいんじゃないかとかね、
これスチールだったらそんなに関係ないかなっていう気もします。
それを言うとちょっと語弊があるかもしれないんですけれども、
やっぱ通しの方が良かったりすると思うんですけれども、
ムービーだと通しは面倒くさいんですよ。露出が変わりますから、
その場合調整しなきゃいけないんですけれども、
スチールだと多少変わったとしても、
一瞬一瞬の問題ですから、
ちょっとそこは調整できるかなと思います。
プロフェッショナルな方でスチール取っている場合は、
やっぱりそこはもうフラグシップ帰宅だとは思いますけれどもね、
モータースポーツが撮ればやっぱりF値が明るい方が
それは良いと思いますので、シャッタースピードを稼げますから、
それは良いと思うんですけれども、
ムービーだとやっぱりこの可変になってしまうと結構厄介なんですね。
ズーム回した時に変わってきますから、露出が。
また調整し直さなきゃいけないというところがあるので、
そこは通しの方が楽だというところですね。
あとはですね、初心者の方とかで見るべき指標みたいなところだとですね、
撮影倍率と撮影時間、
最短撮影距離っていうものをレンズの中では見ていった方が
通じで見るんだったらいいと思います。
F値とか、
その他、焦点距離とか、
例えば10倍ズームとか5倍ズームとかそういう話じゃなくて、
最大撮影倍率っていうのと、
あとは最短撮影距離、この2つを見ておけば
間違いないというかね、
レンズの選び方としてはいいんじゃないかなと思っております。
それはなぜかというとですね、
最大撮影倍率っていうのは写真を撮ったときにそのフレームの中に
被写体がどれくらいフレームの枠を
閉めるかという割合なんですけれども、
これ0.5倍だとハーフマクロって言ってですね、
写真の中の半分を
被写体が閉めることができる割合なんですよね。
これ1倍とかになってくるとマクロレンズって言って、
すごく近くまで寄って、
フレームの中いっぱいまで被写体を映せる
ピントが合うというものになっております。
これ最短撮影距離も同じような形で、
何センチまで寄れる、
寄って撮れるというものに、そういう指標になりますから、
この最短撮影距離が近ければ近いほど、
近くでピントが合うことになりますし、
最大撮影倍率が大きければ大きいほど、
要はマクロレンズとしての性能っていうのがあるということですね。
近くまで寄せてもピントがしっかり合うよというようなものになりますので、
こういうところを基準に
レンズは選んでいってもいいのかなと思います。
なので、焦点距離とF値に
というものを
情報発信として大きく言っている
そういう情報に惑わされないようにしていただけると
いいんじゃないかなと思います。
今回は機材スペックの捉え方ということで、
33:02
カメラとかレンズを例にしてですね、
どういう風にスペック自体を見ていけばいいのかというところを
テーマにお話をさせていただきました。
というわけで本日は以上となります。
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毎日更新しております。
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それではまた明日お見にかかりましょう。
33:48

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