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Video Arts Lab
皆さんこんにちは、Video Arts Labのサクです。
この番組では、日本の小さな町から、作る力、伝える力を育てるおテーマに、
機材の使い方や発信のコツについてお届けしています。
はい、というわけで、7月の23日分の投稿ということで、
ちょっとまた滞ってしまった部分があるんですけれども、
今日もやっていきたいと思います。
7月の23日、木曜日ですけれども、いかがお越しでしょうか?
お過ごしでしょうか?
もうね、ずっとここからあと2ヶ月間ぐらい、日本っていうのは暑くて、
ま、若干こう湿度がね、高い、少し湿度が高いそんな日が続くわけですけれども、
日によってはね、なんか去年より湿度は低いんじゃないかと思う日もあったりとかですね、
風が吹いてて日陰に行くと少し涼しいみたいな、そういうこう、なんでしょう、
あの日もあるというところなんですけれども、
ま、基本的にはやっぱり猛暑日35度を超える、そして40度を超えるところも、
チラホラ出てきていますので、もう暑さ対策ですね、
あとは休息、適度な休息ですね、
これをしっかりやって乗り切っていきましょうというところで、
今日もやっていくんですけれども、本日のお話は何かというとですね、
ちょっとトピックスとしてはAIのお話っていうのをしていきたいかなと思います。
それからメインテーマでは、ポッドキャストのね、
壁打ち企画っていうのをちょっと立ち上げて実践してみたっていうところで、
お話をしていこうと思いますので、興味のある方は聞いていただければと思います。
というわけで、まずは今日のトピックスからいってみましょう。
はい、というわけで、今日のトピックスはですね、
AIのお話になるんですけれども、
どういうお話かというとですね、
AIを使っていたところですね、
そのテスト中のAIっていうのが脱走して他者に不正侵入ということで、
なんとも興味深い記事ではあるんですけれども、
これCNNの記事でURLを貼っておきますので、
ぜひ読んでいただきたいんですけれども、
オープンAIですね、実験中の人工知能モデルっていうのが、
人の指示を受けずにテスト環境を脱出して、
他者の本番環境に不正侵入したと発表したと。
サイバーセキュリティ試験でAIが不正を試みたと説明しているということで、
AIシステムが自律的にテスト環境を破って、
外部のシステムに到達していたことが明らかになった。
ほぼ初めてのケースだったとされています。
こうしたエージェント型攻撃の筋書きについては、
いずれ起きるだろうと業家が予告していたんですけれども、
思いのほか早く来てしまったというのが今回の見解かなと思います。
オープンAIは21日の声明で、今回の事案については、
最先端のサイバー能力を伴う前例のないサイバー事件とみなし、
それに応じて対応していると説明しています。
この段階で暫定的な調査結果を公表するのは、
防御側に事態を認識してもらい、
AIモデルの能力を把握してもらう一助とするためだとしたということですね。
オープンAIはチャットGPTで知られている企業になりますけれども、
今回の不正侵入事案は、新モデルのハッキング能力について、
社内でテストしていた際に発生したと。
AIモデルはいずれも通常の安全制限を解除できるよう、
サンドボックスと呼ばれるテスト環境に封じ込めていたらしいんですけれども、
このエージェント型のAIは、それまで知られていなかったセキュリティ上の欠陥を利用して、
サンドボックスを脱出、オープンAIの社内システムを抜けて、
想定していなかったインターネットへのアクセスをしたということですね。
ネットに接続したこのAIモデルに関しては、
ハギングフェイス、数千ものオープンソースAIモデルのデータベースを
ホスティング環境を提供している企業であれば、
オープンAIのテストに対する答えを持っているだろうと推察しているようです。
その上で、ハギングフェイスの本番環境のサーバーに侵入して、
試験問題を解くために必要な情報をかき集めたということですね。
すごいですね。
オープンAIというか、AI自体が自動的なというか、
自律的なというものを持っているかどうかというのは、
ここではわからないんですよね。
どういうことかというと、結局AIが指示通りに動いた結果、
この中ではそれができないと思って、
最短距離、最適な問いに対する答えを求めるにはどうすればいいかというと、
この枠から抜け出して、他の枠の情報を取ってくるしかないという結論に至ったということなんですよね。
だから、自動的にAIが動いていった、AIに意思があったというよりは、
その問いを解決するために必要なものがここにはなかったという解釈なんだと思うんですよね。
その結果、コンピューターの算出をしたところ、
ここだったら抜けられそうな場所があると、
じゃあそこを抜けていこうというところなんですよね。
だから、この記事をどう読むかによって結構人によって解釈が変わってきてしまうと思っていて、
これをAIが人工的な知能から自分の意図を持って、意思を持って、
こういうふうにやったんだというふうに言う方ももしかしたらいると思うんですけど、
私の見解はそうではなくて、その問いに対する答えがその中では発見できなかった。
だから他のところに接続する必要があったけど、
接続できるような穴を見つけてしまったためにそちらに行って、
情報をかけ集めて問題を解決するに至ったと。
だから要はこの問いを結局人間が投げない限り、
AIはこっちの想定外の動きはもしかしたらするかもしれないけど、
それは人間の穴であって、AIからすると指示通りに動いただけなんですよね。
っていうところはまだあると思います。
なのでこれが意図を持ったものにもしなってしまったとしたら大変なことですよね。
その問い以外の問題も解いてきちゃうっていう。
その他に必要な、こっちが質問をしていない情報まで抜き出してしまう。
もしくはそれ以上の行動をしてしまう。
全然別のカテゴリーの内容を自分で見つけ出してやってくる。
というふうになってしまったら意図を持っているかもしれないですけれども、
今回に関しては問いの通りに動いただけという見解が私の中での見解なので、
まだまだそこまでは行ってないんじゃないかなと思うんですけれど、
ただやっぱり人が作ったシステムを十分に抜け道を探す能力っていうのがあるよというところはもうわかったかもしれないので、
これはね、ポジティブな意味で捉えておくといいんじゃないかなというふうに思います。
というわけで、今日はそんなAIの情報についてお話をしました。
はい、というわけでこのチャプターではですね、
壁打ち企画ってどんなことやったのっていうことでお話をするんですけれども、
いろんなことを最初もうザックバランに聞いていくっていう方、
今回の方に関してはですね、ザックバランに聞いていくということで、
ポッドキャストってそもそも何かっていうところと、
今やっているポッドキャスト、それからそれをどうやってつなげていきたいかっていうところですね。
幸いにもですね、私と同じようなコンテンツを作って、
なおかつそれを育てていきたいというような方だったかなと私も思ったので、
いろいろ今やっている知見からですね、
それから実際の事業みたいなところについてのお話っていうのをさせていただきました。
その中で今のポッドキャストの市場だったりとかですね、
ポッドキャストっていうのをどういう風にビジネス的に活用していくのかっていうところの話っていうのを中心にさせてもらったかなというところですね。
その方も映像制作を主でやっていて、その映像制作からですね、
次のステップアップのような形だとは思っているんですけれども、
私もやっぱり映像を一人でワンストップで作っていくっていうところで、
本数とそれから構数というところでかなり悩んでいた部分もあるので、
その辺の悩みっていうのもちょっと共有できたかなというところで、
その辺りですね。
なので今回の壁打ち企画に関しては、
具体的なこれを改善したいというそういうものではなく、
実際に今ポッドキャストを始めてみたいと思っているんだけど、
どういう方向性を持って、そしてその発展ですよね。
スタートからどういう風に事業としてつなげていけばいいのかみたいな話をさせてもらったというところが、
今回の壁打ち企画になります。
なので結構5年ぐらいやってるとですね、
いろんな方に合わせて壁打ちのテーマもお話しすることができると思いますし、
意外といろんなジャンルで私対応できるかなと自分でも思っております。
ので何かこう、ポッドキャストでちょっとお困りの方とか、
これから始めたい方、企業さんもそうですけれども、
壁打ちをぜひお願いしたいという方はですね、
コメントとか、もしくはメールフォーム、お便りフォームですね。
送っていただいて、こういうことに困ってますというのをいただければですね、
壁打ちの設定もしてみようかなと思いますので、
ぜひですね、何かしらのお役にサポートになればというふうに思っております。
というわけで今回ですね、この壁打ち企画を通して、
何を学んだか得られたかというところを最後にお話しして終わろうかなと思います。
というわけでラストですね、今回の壁打ち企画で何が得られたかというところになりますけれども、
これはやっぱり、何でしょう、リアルな対面、完全なリアルな対面ではなくて、
今回はオンラインという形でも対面させていただいてお話を聞いたんですけれども、
やっぱりそういう場でしか得られない悩みっていうのはあるんだなと。
SNSとかネットのポッドキャストでこういうこと悩んでるんだけどどうしようみたいな悩みよりも、
かなりこう、何でしょうかね、いろんなことが膨らむというか、
人の声からして届けられた悩みっていうのとすごく広がるなと思いましたね。
なのでこういう壁打ち企画をですね、もっともっと私もやっていきたいなと思いますし、
ポッドキャストで最近はですね、悩みを抱えているスレッズを中心としたそういうポストにですね、
こういうことやってみたらどうですかとか、こういうことをやってます逆にっていうのを呟くようにはしています。
なので何かしらこうポッドキャストのお悩みには答えられると思いますし、
企業さんのね、自社メディア作りみたいなところの一環として、
入り導入としてのポッドキャストみたいなのもお勧めできるかなと思いますので、
ぜひそういうちょっとね、相談をお待ちしているのと同時に私からもですね、
ちょっとプッシュしていこうかなと思っております。
やっぱりリアルなその悩みっていうのは良いですよね。
なんか具体案もこっちも真剣に考えられるし、
何に困っているかがリアルタイムでわかるっていうのがすごくいいですよね。
そこ困ってるんですねっていうのをやっぱり5年間ぐらいやってると一通りのことは経験しているので、
何に困ってるかっていうのがちょっと見えなくなってくる部分があるんですよ。
それをやっぱり立ち上げ前の方とか、ポッドキャストやって1,2年ぐらい経過した方とかに関しては、
そういう悩みっていうのがまだまだあると思いますし、
そこに応えていくアカウント作りっていうのもすごく大切かなと思いますので、
そのあたりの悩みをリアルタイムで共有するっていうことが学びになったということになります。
なので引き続きこの壁打ち企画の取り組みしていこうかなと思いますので、
もし何かお悩みある方お便り待ってますので送っていただければと思います。
公開壁打ちみたいのもいいかなと思いますので、
匿名で送っていただいてこういうことに悩んでるんだけどどうすればいいっていうお答えするそんな企画もしていこうかなと思いますので、
参加されたい方はメールを送っていただければと思います。