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#1566 【気づき】画角と被写体
2026-07-23 22:11

#1566 【気づき】画角と被写体

<今日のトピックス>

SONY、新型カメラFX5発売!!

https://www.cined.com/sony-fx5-announced-full-frame-5k-open-gate-internal-x-ocn-raw-three-base-isos-4k-240p/

ネタ


<今日のメインテーマ>

オープニング

画角とは

被写体とは

画角と被写体の関係性




挿入歌:Epidemic Soundより

Aiyo「See Through 」


エピデミックサウンドはこちら

https://share.epidemicsound.com/wjcazo


この番組では、日本の小さな町から発信を始める人、自分の表現を仕事や活動につなげたい人に向けて、日々の学びと実践のヒントを発信していきます。


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Video Arts Lab
みなさん、こんにちは。Video Arts Labのサクです。
この番組では、日本の小さな町から、作る力、伝える力を育てるおテーマに、
機材の使い方や発信のコツについてお届けしています。
というわけで、7月の22日、水曜日となりました。
皆様、いかがお過ごしでしょうか。
実はですね、これ7月23日の深夜帯に立っておりますので、
ちょっとね、当日には間に合わなかったというところになりますけれども、
今日もね、本当に暑い1日でしたね。
日本はですね、各地で35度を超える国初という日がですね、
かなり続くような、そんなニュースもありましたけれども、
ここまで来るとなかなかもう、どうしようもないというところで、
それでもね、お仕事されている方もいらっしゃるでしょうし、
学校とかもね、春から子どもたちも心配でというところになりますけれども、
こればっかりはね、本当に休養をとりつつ、
暑さ対策をし続けていくっていう、ここから始まりですから、
これが9月ぐらいまでずっと続くので、
ちょっとどうかね、体調を崩さないように、
今日もね、やっていきましょうというところで、
ポッドキャストをお届けしていきますけれども、
本日のお話は何かというとですね、
トピックスとしては、ついにですね、
ソニーの新型カメラというのが出ましたので、
こちらについて簡単に触れていきたいと思います。
それからメインテーマでは、
今日はちょっと雑談ということで、
気づきの部分ですね、画角と被写体というテーマでお届けしていきたいと思います。
久々にね、この映像的なお話っていうのをしますので、
興味のある方は聞いていただければと思います。
というわけで今日のトピックスからいきましょう。
はい、というわけで今日のトピックスは、
ソニーの新型カメラですね。
FX5というカメラがついに出ましたので、
こちらについて簡単に触れていこうと思います。
で、これはですね、
メインテーマにできるぐらい膨大な量が資料としてもありますから、
その場合はですね、
メインテーマでどこかで扱ってもいいのかなと思うんですけれども、
ちょっとね、このFX3とかFX2とかFX6、
いろんな本当にシリーズ、シネマライン出てますけれども、
ちょっとそこと何が違うのかっていう比較も兼ねてですね、
コンテンツ出していきたいなと思うので、
今日は本当にサラッとしたところでお話をしていきますけれども、
気になる方はですね、
シネディという海外の記事がありますから、
03:00
こちらのURLを貼っておきますので、
そちらから是非見てみてください。
日本語翻訳すればね、
かなり詳しく詳細に書いてくれますから、
この記事1本でFX5に関してはいいんじゃないかなと思っております。
というわけでサラッと見ていきますけれども、
このFX5に関してはFX3とFX6ですね、
ちょうど中間に位置付けられているみたいです。
どちらの機種の後継機でもないことを明確にしているということで、
FX3に関しては内蔵の電子NDフィルター、
それからSDIの接続、
そしてクルーでの作業がしやすいボックス型のボディといった、
独自のセールスポイントというのがあるみたいなんですけれども、
このソニーの枠組みにおいては、
クルーワーク、メディア制作、ライブ制作に最適な選択肢となっているみたいですね。
このFX3に関しては。
そしてFX6ですね、今言ったのは。
クルーワーク、メディア制作、ライブ制作ですね。
これがFX6。
そしてFX3というのは、
クリエイターに最適なカメラというふうに呼ぶものと、
A、シフトして、
シネマラインへの入り口という位置づけがFX3となっているみたいです。
で、今回FX5のセールスポイントに関しては、
オープンゲートで撮れること、
それから内蔵のXCOCN、
これローですね、
ローデータ、内蔵のローデータが撮れると。
それからトリプルベース位相ですね。
そして5Kですね、
5Kの120p、120フレームレート、
および4Kの240pのフレームレート、
スローモーションが撮れるというところですね。
それからですね、このFX5のソニーの主なターゲットに関しては、
FX3で物足りなくなってきた映画制作者、
制作会社であり、
上級FX3オペレーター向けの明確なアップグレードパスというところが、
このFX5の位置づけになっているみたいですね。
なので、FX5に関しては、
ブラーノとか、あとはベニスかな、
並んでですね、Bカメ、Cカメ、サブカメラとして画質を損なうことなく、
車両とかドローンに搭載するクラッシュカムとしても活用できると。
小さいので乗せやすいというところがあるのかなと思います。
で、そうなんですよね。
だからここの位置づけになっているみたいですね。
で、あとはですね、このFX3に関しては、
増面操作じゃなかったらしいんですよね。
積層型センサーではなかったらしいんですけど、
このFX5は積層型センサーを積んでいるので、
例えばローリングシャッターとか、
より出にくくなったりとかですね、
そういうところになってくるみたいです。
はい、なので、その辺の位置づけで、
結局じゃあ、FX3、FX2、そしてFX5、
06:02
どういう風に選ぶのかみたいなところは、
メインコンテンツで撮ってみようかなと思いますので、
気になる方はメインコンテンツ制作まで待っていただければと思います。
私はソニーのカメラを普段使っていないんですけれども、
ここはトピックスとして押さえておいた方がいいのかなと思いましたので、
今日撮らせていただきました。
はい、というわけで今日のトピックスですね。
FX5に関してお届けしました。
では、この後一曲いってみたいかなと思います。
今日はですね、えいよというアーティストさんの
See Throughという曲を流していきたいと思います。
今週夏を盛り上げるということで、
ちょっとアップテンポ上の曲を流していきますので、
聴いていただければと思います。
それでは行きましょう。
えいよでSee Through。
Ganzatze
Feel The Same
The Body
09:39
はい、というわけで今日のメインテーマは
気づきということで、画角と被写体という話をしていこうかなと思っているんですけれども
あのまあ久しぶりのこのビデオつらぼうの映像のお話ということで今までは映像の 話ずっとしてきたんですけれども
あのこのねえっと20本前ぐらいからですね ちょっとこう伝えるそして作るという
まあメディアをしっかり育てていくっていうチャンネルへとシフトしましてですね でそうそこで最初のそのシフトしてから20本ぐらいはどうやって
メディアを作っていくかとかポッドキャストってそもそも何なのかみたいな まあ本当にあの初めの頃に話してた話っていうのをして
でその後また戻ってきたという感じですねなのでちょっと私としては結構嬉しい 久しぶりの映像の話なんですけれども
まずこの画角っていう話それから被写体とはっていう話をした後にですね 画角と被写体の関係性ということでお話をしていこうかなと思います
というわけでまずこの画角に関してですけれども 画角っていうのは何かと言いますとですね
まあ要は えっとカメラでいうまあ焦点距離というのがこの画角になるわけですけれども
この画角っていうのはえっとカメラで撮影する際に写真映像に映る範囲を角度で 表したものというのが画角になってきます
でこのまあレンズの焦点距離とあとはカメラのセンサーサイズによってこの画角 っていうのは決まるんですけれども
まあ広角と一般的に呼ばれているまあ24ミリとか28ミリ 35ミリ以下の
レンズですよねここに関してはだいたい60度ということでまあ人間の視野よりも広く なってきますね
あとは標準と呼ばれるまあ40ミリ前後の 画表焦点距離になりますけれどもここはだいたい画角帯が45度前後ということで
まあ人間の視野にかなり近くなってくるということですね 望遠というのはだいたい30度以下と画角がね
30度以下と呼ばれていてまあ遠くのものをまあ近くにこう 引き寄せるようなそういう圧縮効果みたいのが言われていますけれどもこれがまあ人間の
12:02
視野よりももっとグッと寄せたそんなものになっております で
まあこの辺の話がまあ画角と呼ばれるものなんですけれども だいたい人間の視野っていうのはですね
60度固めが60度前後となっているのでそれより広くなってしまうと広角と呼ばれ それよりまあある程度狭い部分に関しては30度
以下ぐらいある30度以上にものに関してはこれはもう標準となってくるのかなと 思いますね
でよく言われるそのポートレートとかだとあの50ミリが標準 写真だとね50ミリ標準とかって言われてますけれども50ミリだと若干ね人間の
視野よりはこう狭くなっている形ですね グッと射手が寄ってくるとなのでだいたい43ミリと40ミリぐらいが人間の視野に
一番近い焦点距離というふうに言われております はいこれが画角のお話になってくるわけですけれどもではですね
今度被写体というものについて少しあの触れていきたいなと思います 被写体とは何なのかこれを次のチャプターでお話ししていきましょう
はいというわけで次はですね被写体というお話しですけれども これ被写体って何なのかというとですねあの写真映像の撮影においてですね
カメラを向けて映し出す対象物全般が被写体になります なので人物動物風景植物料理建物など
カメラで捉えられるありとあらゆるものっていうのがこの被写体になってくるわけですね でこの単なるまあ視覚的な対象物に留まらず撮影者の表現意図を伝えるための中心的な
要素というのが被写体というふうに言われるみたいです なのでまぁ人物ポートレートだとモデル家族友人
などなど後スナップとかもそうですねそれから風景ネイチャーだと山 海街並み空夕日夜景などですね
あとは動物とかだとペット野生動物野鳥昆虫花とかもありますし それからマートは性的物体は料理商品アクセサリー雑貨などなどですね
でこれモデルさんと被写体さんというのは何が違うかというとですね まあ被写体モデルっていうのは撮影される人に限定される言葉なんですよね
モデルっていうのは要は人間の被写体っていうのがまあモデルというふうに呼ばれていて モデルさんというのは人間なんですけれども
被写体というふうに言うとですねこれは全般を指す言葉ですからちょっとここは分けて使う というところですね
はい いかがでしょうか
まあ被写体っていうのはそういうものだというのがお分かりいただけたのではない かなぁというふうに思います
まあ主題とかモチーフとかっていう言葉もありますけれども主題っていうのは まあメインの被写体だったりするわけですね
15:07
はいでモチーフっていうのは表現の対象になるものと 被写体とほぼ同義なんですけれども
絵画とか彫刻とかそういうところで使われたりしますよね なのでまあもう使うこう
まあツールとかデバイスとかまあいろんなものによってですねこの言い方が異なります けれども
今回まあお届けする被写体っていうのは撮影対象全般と呼ばれるものになるかなと思います
はい でじゃあこの
何をねこの画学と被写体から気づいたのかっていう話をちょっと最後にお話しして 今日は終わりにしようかなと思っております
はいというわけでラストですね画学と被写体の関係性ということで ここがねもしかしたら一番長くなるかもしれないんですけれども
まあちょっと話しているところが非常に熱いのでですね 簡潔にいきたいかなと思いますけれども
あのよく言う まあよく言うというか例えば焦点距離
まあ先ほどの画角の話ですけれども焦点距離で言うとその35ミリと言う 距離があったとしてですね
まあこれの画角っていうのは何度かっていうところなんですけどこれ 対角線で63度というふうに言われています
人間の視野に近い 画角になるかなというふうに思うんですけれども若干広いというところ
ですね40ミリ43ミリが標準と まあその人間の視野の最も近い角度とするとするなら35ミリっていうのは
ちょっとこう 広いようなものになっておりますけれども
この35ミリ要は人間と同じような画角帯にした時に映像 を撮る撮影をするってなるとですね
被写体っていうのはどういう部分に配置するのかなっていうのをちょっと考えて みたんです
で特に私なんかはドキュメンタリーを普段は撮ってますから ドキュメンタリー的な考え方をするとなるとその35ミリとか40ミリ
要人間の視野と同じように
そんな映像を撮っていく場合は被写体っていうのは 結構真ん中に置いていいんじゃないかな
思います でこれはなぜかというと要は40ミリ35ミリの世界では自分たちの視野とほぼ同じな
わけですよね でそんな中であのまあ被写体を中心に置くというよりは
その画角の中心に 持っていく
これちょっと難しいんですけど例えばですね どこかから
18:01
被写体さんが やってくるとその
撮影者が やってくる撮影者って言っちゃっておかしいですね被写体ですねこの場合は人が向こうから
やってくるとして
その場合例えばそこに 畑があったとして畑でも田んぼでもいいんですけど最初
田んぼを見てから 被写体に
視線を移すっていうそういうシーンを撮る場合 要は pov みたいな形なわけですよねこの35ミリとか40ミリっていうのは
ドキュメンタリーでいう そこから移す場合はまずその田んぼとかに中心を合わせる
わけですね その中心から今度被写体に中心を合わせるんですよね
ここでその映画とかルールオブサードとか あったりしますけどそういうのところはもう一切
弾いてドキュメンタリーの場合は真ん中から真ん中へっていうこの カメラワークがやっぱりこう自分視点における
最適な ワークなんじゃないかなというふうに思ったと
これがちょっと今回の気づきになりますであの 普段ですねちょっとプライベートとかでまぁ私もカメラ持ち出して撮るんですけど
基本35とか40ぐらいで結構子供とかは撮ったりするんですよ でそこで寄ったり引いたりしているうちにこの35ミリ40ミリでドキュメンタリー的な視点を
撮ろうというふうに思った時というよりその35ミリ40ミリがやっぱりドキュメンタリー 視点にはすごい相性が良いんですよね
人間の視野角ですからなのでそこで撮った時のそのかなんでしょう が各というか映像っていうのをより近づけるためにはやっぱり被写体を中心に置く
自分の見ているものを中心に置く自分の視野 これを中心に置くっていうのが一番リアルな演出ができるかなと思ったので今回
こういうお話をちょっとしてみました なので皆さんもドキュメンタリー的な視点を撮りたいと思ったらまず
その 自分の見ているものを真ん中に添えるというところからやってみるといいかもしれません
映画とかにやっぱり寄ってしまうとどうしてもルールオブサードでその なんでしょ1002本の高点に車体を置きたくなるんですけどそれは映画的な視点であって
ドキュメンタリーを撮ろうと思った時にそうではなくてやっぱり真ん中に持っていく っていうことですよね
これ記録映像とかではまあ普通なんですけれどもどうもこうドキュメンタリー映画っていう ふうになってしまうとそこに映画よりにしていきたい
気持ちもあったりするのでそうではなく 自分の視野角でもし撮る場合は基本真ん中に中心に
被写体を置いてみる 風景でもそれは人でも何でもいいんですけれども
21:04
基本真ん中に置くところから始めてみるとうまくこうねドキュメンタリー的な視点が描けるん じゃないかなと思いましたので今日ちょっとそういう知識を共有してみました
はいというわけで本日は以上となります次回はですね またちょっとポッドキャストのお話から始めてみようかなと思いますのでポッドキャストを
やってみたいなとか気になるなと思っている方は聞いていただければと思います というわけでまた次回お会いしましょう
この放送では作る力伝える力を育てる をテーマに機材の使い方や発信のコツについてお届けしております
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また各種 sns アカウント youtube ともやっておりますのでぜひ遊びに来てください それではまた次回お会いしましょう
22:11

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