<今日のトピックス>
この秋にLUMIXからニュースがあるかも?
→ https://www.43rumors.com/is-lumix-finally-ready-to-launch-a-new-mft-product-in-autumn/
<今日のメインテーマ>
オープニング
DVD納品をお願いされたら…
書き出しとDVDオーサリング
DaVinci Resolveユーザーに伝えたいこと
挿入歌:Epidemic Soundより
Hara Noda「Sweat On Me (Jazz Version)」
エピデミックサウンドはこちら
→ https://share.epidemicsound.com/wjcazo
この番組では、日本の小さな町から発信を始める人、自分の表現を仕事や活動につなげたい人に向けて、日々の学びと実践のヒントを発信していきます。
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00:00
Welcome to my podcast. Join me and learn moreabout video.
Video Arts Lab.
皆さん、こんにちは。Video Arts Labのサクです。
この番組では、日本の小さな町から作る力、伝える力を育てるおテーマに、
機材の使い方や発信のコツについてお届けしています。
はい、というわけで、8月の2日、日曜日分の投稿ということで、
前回ですね、ちょっと3本連続で投稿という話をしたんですけれども、
結局翌日になってしまいまして、
今日ですね、昨日の分、今日の分、2本立てで、
ちょっと更新をしていこうかなと思っておりますので、よろしくお願いします。
というわけで、今日ですね、これ8月3日月曜日の配信になりますけれども、
非常に涼しくてですね、いい陽気になっております。
夏なのか秋なのかみたいなところですけれども、
そんな陽気をね、過ごしておりまして、
非常に今日は心地が良いなというような、そんな日になりました。
そんな中で今日もね、トピックスやっていきたいなと思うんですけれども、
本日のトピックスは何かというとですね、
LUMIXのニュースをちょっとお話ししていこうかなと思っております。
そしてメインテーマではですね、
依頼主からDVD納品というのをお願いされたときに、
どうするっていうところで、
ちょっとDVDのいろいろについてですね、
お話をしていきたいなと思っているので、
ちょっとこういうふうに、もし言われたことがあった方で、
今日ポッドキャストをたどり着いてくださった方はですね、
聞いていただければと思います。
というわけで、今日のまずトピックスから行ってみましょう。
はい、というわけで、今日のトピックスは何かというと、
LUMIXのお話ですね。
これ何かというとですね、
LUMIXが今年25周年になるんですけれども、
この夏までにほとんど発表があんまりないんですよ。
大きい発表がないと。
小さい発表はですね、LUMIXの例えばL10かな。
小さいコンデジが出たりとかいうのはあったんですけれども、
大型のレンズもなければ、
有名なレンズディスコンになってますからね。
ということで、
ちょっと秋冬ぐらいでまとめていろんな機材を発表してくれないと、
この25周年をLUMIXよりもLUMIXユーザーが祝ってるわけですよ。
で、LUMIX自体は何のお祝いというかね、
お祭りないのかっていうところになるんですけど、
一つマイクロフォーサーズの記事を見るとですね、
この秋にMFT製品を発表する準備は整ったのだろうかと。
03:00
現時点でパナソニックはですね、
マイクロフォーサーズシステムとかカメラレンズの新製品について何も発表してないと。
これはどういうことなんだということで、
いつものリークを出している方とか、
マイクロフォーサーズのユーザーとかはいろいろ思っていることがあるんですよね。
秋の発表シーズンっていうのに各社それぞれ発表するものがあると思うんですけど、
ソニーだとね、FX5この前出ましたけれども、
そういう発表シーズンには何か特別なものを披露するのに絶好の機会となると。
現時点ではあくまで推測に過ぎないんですけれど、
この沈黙ですよね、が嵐の前の静けさであることを願いたいものですという、
ちょっと意味深な記事の内容書かれておりますので、
おそらく9月あたり、9月10月ぐらいで何かしら仕掛けてくるだろうなという話はあるのかなと思いますので、
さすがに25周年、大きいメイン戦力となるような機材を発表せずに、
その年を終わるなんてことはないだろうと。
こちら側は思っているんですけど、
ルミックスって結構平気でそういうのやるんですよね。
いきなり、ルミックスユーザーとかにも特に実機を、
たぶん試してないことはないと思うんですけど、
実機の発表っていうのをずっと待ってもらって、いきなりドンと出すと。
出した瞬間にこそって他のユーザーさんたちがレビューをするというようなことをやったりもしているので、
結構内緒が好きなんですよね、ルミックス自体は。
そこがあるから、本当に何もないってことも今年あるかもしれない。
来年の1月にドンといきなりよくわからないものが出るかもしれないけど、
何かしらユーザーとしては出してほしいところではありますよね。
エルマウントしかりですけれども。
というわけで、でも9月10月あたりに何か大きい動きがあるんじゃないかということで、
この投稿をしていると思うので、ちょっと9月10月待ってみたいなと思っております。
というわけで、今日はルミックスから秋にニュースがあるんじゃないかなというところで、
1つ記事を取り上げまして、いろいろ話をさせていただきました。
ではこの後、1曲行ってみたいかなと思います。
今日は原野田さんというアーティストの方の、Sweat on meという、
これまたジャズの曲になりますけれども、その曲を流していきたいと思います。
これは日本人のアーティストさんなんですかね。
というわけで早速行ってみましょう。
原野田でSweat on me。
09:00
というわけで今日のメインテーマはですね、
09:02
依頼主からDVD納品をお願いされたらということで、
お話をしていきたいと思うんですけれども、
DVD、皆様今手元にありますでしょうか。
私はですね、仕事からDVDを保管していることもありますし、
やきまわしを最近はしないですけどね。
もうもっぱらブルーレイというところですけれども、
DVD依頼されたらできるようにしているというところではあるんですけど、
このDVDをお願いされたらどうすればいいのかというところで、
今日はいろいろお話をしていくんですけれども、
まずこのDVDの企画というところですね、
ここに関してお話しして、
その後ですね、納品時にちょっと注意することというところですね。
それからダビンチリゾルブユーザーに伝えたいことというところで、
お話をしていきたいなと思っております。
というわけで、まずこのDVD企画というところでお話をするんですけれども、
DVDにしてくださいというふうにクライアントさんから言われた場合ですね、
これどうなるかっていうと、
最近のテレビではフルHDという画質、1920×1080ピクセルなんですけれども、
これDVDの解像度って720なんですよね。
720×480ピクセルということで、相当小さくなります。
4K画像、フルHDは200万画像なんですけれども、
DVDって35万画像なんですよ。
めちゃめちゃ荒いっていうところですね。
で、じゃあそれを撮影時はフルHDとかもしくは4Kで撮る場合っていうのは、
ちょっとあまりないと思うんですけれども、
フルHDで撮ったとしてですね、
DVDに焼く場合は画質を落として焼くわけですよね。
あんまりやりたくない部分ではあるんですけれども、
これを必須と納品時に必須とされる場合はですね、
まずこの1920×1080ピクセルを720ピクセルに動画で出力する必要があるわけですよね。
それから後はコーデックですよね。
圧縮率やっぱり比較的綺麗にしたいというところはあるので、
この圧縮っていうところ、画素数、解像度はしょうがないとしても、
圧縮率っていうのを抑えるというところの工夫っていうのは必要なのかなと。
ただですね、このDVDが数百メガぐらいしか対応がしてなかった気がするので、
ちょっとその容量が入るかどうか問題っていうのが出てくるわけですよ。
なので、ちょっとその辺も加味してですね、
ちょっと後でそのDVDがどれぐらい入るかっていうところをお話しするんですけれども、
DVD規格と言われたらですね、基本MP4とかのコーデックにするのはそうなんですけれども、
画素数、解像度ですよね、この辺は低くなるよというところは、
実際にクライアントさんに言って、それでもDVDされますかっていうのを
一回念押しで確認した後に受けるというところでいいんじゃないかなと思います。
12:03
ではですね、納品時に注意することっていうところで、
次のですね、書き出し、それからオーサリングについてですね、
お話をしていきたいかなと思います。
はい、というわけでこのチャプターでは書き出し、それからオーサリングということで、
納品時に注意することをお話ししていくんですけれども、
一般的なですね、片面のDVDに関しては4.7GBほど容量があるみたいです。
なので圧縮率っていうのを抑えるというのは一つかなと思います。
もう解像度に関してはこれもどうしようもない部分があるので、
そこはもうしょうがないとしてもですね、
圧縮率を比較的抑えることで画質というか劣化を防ぐというところはあるんじゃないかなと思います。
ということで、4.7GBの容量っていうのはわかったと。
じゃあその後に書き出しどうしていくかっていうところのお話になりますけれども、
まず先ほど言った1920×1080でタイムラインを作った後に、
720×480で出力をするわけですよね。書き出しをするわけです。
この時に1920×1080で撮ってますから広い画になってるんですけど、
タイムライン上のアスペクトの設定っていうんですか。
要は720×480ピクセルの範囲内にいろいろ収まってないといけないわけです。
なのでそこをまず区画として用意しなきゃいけないですよね。
どこまでが720×480で収まるのかっていうところ。
ここの設定っていうのが必要になってきます。
だから広く撮ってる分トリミングをするみたいな形ですよね。
ここをやっぱりやっとかないといけないというところがまず一つですね。
その後に書き出しがうまくいった場合はですね、
その後DVDプレイヤーでこのDVDを再生するんですけど、
これを作るのがオーサリングというものですね。
要はメニュー画面とかプレイリストとかっていうのを作る。
一つぐらいだったら別にすぐできますけど、
例えば3つの映像に分けるとかっていった場合はそれが必要になってきますから、
オーサリングのソフトっていうのが改めて必要になってくるかなと思いますので、
そういうのを用意するというものが必要かなと思います。
この2つができれば基本DVDなんとかなるかなというふうに思いますので、
まずこの書き出しそれからオーサリングソフトですね。
オーサリングツールっていうのを用意するとOKかなというふうに思います。
というわけで最後ですね。
ダビンチリゾルブユーザーに伝えたいことというところでお話をしてきょうは終わろうかなと思います。
というわけでラストですね。
15:00
ダビンチリゾルブユーザーはどうするかっていうところなんですけれども、
基本ですねダビンチリゾルブユーザーも先ほどといった流れでいいと思います。
タイムライン上で1920×1080から720×480のタイムラインで作ると。
書き出しの時にそのタイムラインで設定すると。
ただタイムラインの設定にする前にプレビューの画面で720×420のガイドラインは出しておくと。
ここが最終的に表示される部分だよというところですね。
そこに合わせてちょっと画角というかトリミングする部分というか調整する部分は必要かなと思います。
横立てというか縦はあれですけど横が落ちますからね。
なのでその辺をうまく調整する必要があるというところですね。
それからですね。
書き出した後ですね。
MP4形式で書き出した後にですね。
これ書き出しもプラズ422とかで書き出してもいいかもしれないんですけど。
4.7ギガを超えちゃうと枚数をというか1枚に収まらないのでその範囲内に抑えて出力をするということですね。
圧縮形式に関してはMOVよりもMOVだとちょっと読めない場合もありますから。
プロレス422もしくはそのDVDプレイヤーで読み込みができるようなコーディングっていうのを作っておくというところですね。
そこからですね。オーサリングソフトっていうのにこのデータを読み込んでそこから変換をかけていくわけですよね。
DVDで読み込めるような変換をかけていきます。
なのでその前の出力であればプロレス422とかで圧縮形式を比較的劣化させないような形で出しておいて。
オーサリングソフトに読み込んでオーサリングソフトから出力っていうのをしていけば問題なくDVDで再生できるものが完成するかなというふうに思います。
なのでダビンチResolveユーザーにとってDVD制作で一番必要なことっていうのは編集ソフトオーサリングソフトですね。
ダビンチで編集したものにオーサリングソフトを付け加えてDVDを書き出すということですね。
DVDもですね今無料のソフトとかもありますけれども、
例えばDVDを読み込むドライブとかに有料のソフトが付いてたりする場合があるんですよ。
そういうのを狙って購入するとか、
もしくは業者を通してDVDやってもらうのもありなんですけど、
1枚とかじゃなくて例えば100枚1000枚とか配る場合は業者さんに1枚DVD見本とかデータ渡してやってもらった方がいいんですけど、
その前のテスト段階はやっぱり自分で試したほうがいいので、
1つぐらいですねドライブかを持っておいた方がいいかなとは思います。
18:02
ということで今日ですねDVDの依頼が来たらどうするってことでいろいろお話をしておきましたが、
基本的なオーサリングソフトがあれば解決する問題かなと思いますけれど、
先ほど言った1920x1080の解像度っていうのを720まで落としますから、
そこの範囲っていうのはしっかり見ておいた方がいいかなというふうに思います。
というわけでそんなお話とさせていただきました。
いかがだったでしょうか。
次回はですね初めて動画生成AIを使う人に向けた選び方のポイントっていうところをテーマにお話をしていこうかなと思いますので、
興味のある方聞いていただければと思います。
それではまた次回お会いしましょう。
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それではまた次回お会いしましょう。
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