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#1467 【レンズ】LUMIX S PRO 70-200mm F4を使用して3ヶ月レビュー
2026-04-15 28:00

#1467 【レンズ】LUMIX S PRO 70-200mm F4を使用して3ヶ月レビュー

<今日のトピックス>

ATOMOS、Flanders Scientific社を買収。

https://jp.pronews.com/news/202604131119740701.html


<今日のメインテーマ>

オープニング

紹介するレンズは?

LUMIX S PROとSシリーズの違い

作例と共に


動画はこちら

https://youtu.be/R5LPe76Tp0g



挿入歌:Epidemic Soundより

SCENE「Kiss Me」


エピデミックサウンドはこちら

https://share.epidemicsound.com/wjcazo


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  • 現場での経験・失敗
  • 撮影、編集のコツ
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サマリー

今回のポッドキャストでは、まずATOMOSによるフランダーサイエンティフィック社の買収について触れています。この買収は、Atomosがプロフェッショナル向けのモニタリング分野での評価を高め、撮影からカラーグレーディング、納品までの制作プロセス全体で高精度なモニタリングを実現することを目指すものです。これにより、映像クリエイターが映画や放送局レベルの納品に対応できるエコシステムが強化されると期待されています。続いて、メインテーマとしてLUMIX S PRO 70-200mm F4レンズの3ヶ月使用レビューが詳細に語られます。このレンズはLeica基準を目指した最上位モデルであり、Sシリーズと比較して暗部の情報量や階調表現に優れている点が強調されています。作例を交えながら、特にシャドウ部分のディテールや、白と黒の表現の豊かさが、Sシリーズでは得られないS PROならではの魅力として解説されています。また、ポートレートからスポーツ撮影まで幅広く対応し、テレコンバーター使用で超望遠撮影も可能な汎用性や、AF速度、強力な手ブレ補正機能についても言及されています。最後に、S PROシリーズの中でもF4モデル(16-35mmと70-200mm)は軽量化されており、手持ち撮影にも適しているため、S PRO入門として推奨されています。

オープニングと今日のトピックス:ATOMOSによる買収
Welcome to my podcast. Join me and learn moreabout video.
Video Arts Labo
皆さんこんにちは、ビデオアーツラボのサクです。
この番組では、耳から映像制作を学ぶをテーマに、
映像制作についての話題や機材に関する情報を中心に毎日更新しております。
はい、というわけで、4月の14日ですね。
火曜日ということで、火曜日分の投稿となってしまいました。申し訳ありません。
なんかね、本当になかなかリアルタイムの更新ができず、申し訳ないというところなんですけれども、
早速ね、今日はもう行ってみようと思います。
今日また、夕方夜ぐらいにですね、
次の、次のというか、今日のね、リアルタイム分の更新をしていこうと決意をしております。
はい、というわけで、今日のトピックスからまず行くんですけれども、
本日のトピックスは何かというとですね、
Atomosからお知らせというかね、
買収用のお話ということで、またまたね、いろんなお話となっておりますので、
ちょっとその辺りチェックしていただければと思うんですけれども、
そしてですね、今日のメインテーマに関しては、
LUMIXのS Proのレンズですね、こちらを使用して、
3ヶ月のレビューということでお話ししていきたいというふうに思っております。
というわけで、まずはですね、本日のトピックスから行ってみましょう。
はい、というわけで、今日のトピックスは何かというと、
Atomosのお話になります。
Atomosがですね、フランダーサイエンティフィック社というのをですね、
買収したということで、話題にかなり上がっているんですけれども、
これはですね、何かというと、プロフェッショナル向けのリファレンスモニター分野で
最も高い評価を得ている企業の一つということで、
このフランダーズサイエンティフィック社、FFI社ですね、
こちらの買収を発表したということですね。
この選択的措置によって、カメラへの撮影から最終的なカラグレーディング、
納品に至るまでの製作プロセス全体にわたる
高精度なモニタリングを実現するというようなところで、
Atomosの投資的な取り組みがさらに強化されるようということになりました。
で、やっぱりこうなってみるとですね、
Atomosというのは大衆向けのものとして一応出すんだけれども、
しっかり企業ともつながるよというところですね。
だから映像クリエイターがAtomosのモニターを使ってやっているけれども、
最終的にこの映像クリエイターが使ったモニターというところをですね、
プロフェッショナルなところまで持っていっても、
ズレがないようにするというところを、
組織がね、こういう企業が取り組んでいるというところはね、
本当に嬉しいところですよね。
だからコンテンツクリエイターが映画とか放送局とかにも納品できるようなシステム、
エコシステムというところをしっかりと作ってくれているというようなところで、
すごく安心できる企業だなと思っております。
これはね、ブラックマジックデザイン社もそうなんですけれども、
やっぱりブラマジック一興だと違うだろうということで、
そしたらピーターさんはAtomosに行って、
Atomosをブラックマジックと二興のものにするというところが、
何でしょうね、使命というか課題というかになっているのかなと思います。
だからどんどんこれからAtomosというのは、
もっともっとね、ブラックマジックとは別のところで
すごいね、成果というのを出してくるのかなというふうに思いましたので、
今後ね、ますますこのAtomosの動きというのが目が離せないというところですね。
そしてNAVショーもやってますから、
NAVについてもですね、いろいろと情報が入ってくると思いますので、
そのときは皆さんにまたPodcastでお伝えしていきたいなと思っております。
というわけで、本日はAtomosのお話ということでお届けをしました。
では一曲言ってみたいかなと思います。
それはですね、Kiss Meという、違います。
シーンというアーティストさんのKiss Meという曲ですね。
挿入歌
今週はシンセサイザーを使ったポップということでお届けをしておりますので、
聴いていただければと思います。
それではシーンでKiss Me。
Kiss Me
Kiss Me
Kiss Me
Video Arts Labo
メインテーマ
本日のメインテーマはレンズのお話ということで、
LUMIX S PROレンズですね。
70-200mm F4をですね、3ヶ月使用しましたので、
そちらのレビューみたいなところでPodcastでお伝えしていきたいかなというふうに思っております。
今回ですね、SpotifyのビデオPodcastというか、Spotifyだと映像が見れますので、
そちらで見てくださっている方はですね、ちょっと作例がいくつか出しますので、
ちょっと見ていただければと思うんですよね。
メインテーマ:LUMIX S PRO 70-200mm F4 レビュー
ただYouTubeでこれをお聞きの方もいらっしゃると思うんですけれども、
YouTube上だとですね、ビデオPodcastで配信をしているんですが、
RSSフィードというやつを使って私はYouTube配信しているので、
画像が出ないんですよね。映像も出ません。
なので作例がちょっと見たい方はですね、
ノートにてちょっと出しながらテキストでお話をしたいなと思っているので、
そちらを待っていただくか、もしくはSpotifyの方に来ていただけるとですね、
映像がそもそも見れるかなと思いますので、
ぜひどちらかを見ていただければと思います。
というわけでまずですね、この紹介するレンズのLUMIX S PROをですね、
7200mm F4に関して紹介してですね、
その後、このS PROとSシリーズの違いというところで、
スペック上の話ではなく、実際に撮影してみてどうなのかというお話ですね、
をちょっとしていきたいかなと思っております。
最後にちょっと作例を一緒に見てですね、終わろうかなと思うんですけれども、
まずですね、このLUMIXのS PROをですね、
7200mm F4透視のレンズになりますけれども、
これどういうレンズかっていうのをですね、
ちょっと皆さんと一緒にお話をしていきたいんですけれどもですね、
70から200mmの焦点距離を持っていて、
F4透視のレンズとして使えるんですよね。
今回LUMIXのS PROになりますので、
このS PROっていうのはですね、
Leicaの基準を目指したレンズとされています。
で、LUMIXの中では最上位のレンズのモデルとなっているわけですね。
で、LUMIXにはSシリーズっていうのとS PROシリーズってこの2つがあるわけですけれども、
Sシリーズっていうのは、なんていうんでしょう、
アマチュアさんでもプロでも両方使えるような形の、
どちらかというと入りやすいようなレンズになっております。
価格帯もそんなに高くないというところになるんですけれども、
LUMIXのS PROに関してはですね、
やっぱりパナソニックの光学技術を集結させたレンズになりますので、
値段も他社のレンズに比べたら安いんですけれども、
値段もやっぱりSシリーズよりは高いというところとですね、
妥協を許さないところで、
レンズ構成とかもかなりレンズ自体の重さっていうのがだいぶ重くなってくるんですよね。
LUMIX S PRO 70-200mm F4 レンズの紹介と特徴
贅沢なレンズっていうのを使っているからなんでしょうけれども、
失礼しました、どんと今なってしまいましたけど、
非常に贅沢な作りをしていて、リッチなものになっておりますよ。
で、この7200mmはどういう用途で使うかというと、
ポートレートからスポーツ撮影までですね、幅広い被写体に、
かなり最適なレンズなのではないかと。
そしてですね、テレコンも1.4と2倍のテレコンバーター対応となっておりますので、
400mmの超望遠撮影っていうのが可能となってきます。
で、マニュアルとAFに関してはですね、
フォーカスリングっていうのが前に、レンズの前についていましてですね、
これをスライドさせるだけで素早くですね、
セットアップというか、マニュアルにするか、
オートフォーカスにするかっていうのを切り替えが可能というところになっております。
そしてインナーズームになりますので、筒状の長さが変わらない、
胸とですね、胸体の長さが変わらないというものになっております。
これも非常に良いところですね。
でですね、MFTチャートを見ていくとですね、
ワイドタンに関しては70mmですね。
に関してはですね、大体被写体から周囲15、6ぐらいですかね、
ミリぐらいまではですね、非常にシャープな解像度を誇っておりまして、
20mmというかその外側はね、少し周差するのかなっていうところですけれども、
テレタに関してはもうほぼほぼ7割ぐらいのですね、
100%が解像度だとして7割ぐらいはやっぱり維持できるというところで、
非常に良い写りをしてくれる、そんなレンズになっているんじゃないかなと思います。
あとはですね、ボケみっていうのも非常に滑らかなボケっていうところと、
被写体をくっきり写し出してくれるような形で、
ただ、シャープかと言われると、完全に分離をすることはない。
難しいところなんですけれども、望遠で抜いたときにですね、
例えば135mmとか150mmとかで抜くじゃないですか、
そうするとやっぱり後ろはボケますよね。
ボケるんですけれども、そのボケ具合っていうのがカリカリしすぎないというか、
すごく良いボケというんでしょうかね。
被写体と背景っていうのをしっかり分けてくれるんだけれども、
違和感のないというかね、明らかにこれは望遠レンズだろうとか、
ボケをかましているよねっていう、そういうなんか主張が強すぎない、
そんなレンズなのかなというふうに撮っていて思います。
なのですごい撮っていて気持ちの良いレンズというところになりますね。
あとですね、毎秒480回のこのAFの制御というのを行っていますので、
私今この7200に関してはLUMIXのS5 IIというカメラを付けてですね、
やっておりますけれども、オートフォーカスも非常に速いですね。
多少迷うこともあるかなと思いますけれども、
S5の時に比べるとですね、非常に迷いなくですね、撮れているかなと思います。
この辺は増面位操作なのかなとも思ったりしていますけれども、
やっぱりSプロならではの速さというところもあるのではないかなと思います。
はい、ということで、あとですね、手ブレ補正というのも非常に強くてですね、
ボディが5軸、そしてレンズで2軸、手ブレ補正が6.5段階のですね、
高い補正を実現しているということで、
200mmなのでなかなか長玉になってきますけれども、
この手ブレ補正をですね、起動させることによって、
しっかり止まってね、写すことができる。
特に動画とかではですね、非常に便利なんですよね。
で、これあの仕様の方を見ていくとですね、どうなっているかというと、
重さとしてはですね、やややっぱり望遠なので重いんですけれども、
これ985mmということで1kg切ってるんですよね。
なので、この上にですね、最上位クラスのルミックスSプロ
7200mm F2.8っていうのがあるんですけど、
これはね、1.5kgぐらいあるんですよ。
はい。なんですけど、それに比べれば軽いというものになっておりまして、
だから、ボディとですね、レンズと合わせてだいたい1.5kgいかないぐらいかな。
もうちょっとあるのか。2kgいかないぐらい。
そんなレンズとカメラのセットになっているわけです。
2kgぐらいだったらなんとか走っていけるかなと。
ただ、手ブレではね、ちょっと厳しいかなというところではあるんですけれど、
ペイロード2kgだったら、そこそこのジンバルにも乗るんじゃないかなとは思っております。
はい。ちなみにこのレンズ23枚使ってるみたいですね。
すごいですね。はい。そんなですね、Sプロのレンズ7200mm F4なんですけれども、
これはルミックスのSシリーズとSプロですね、何が違うのかっていうところを
ちょっと次のチャプターで、私の見解としてお話をしていきたいかなと思っております。
はい。というわけで、次のチャプターでは、
ルミックスSプロとSシリーズの違いというところになるんですけれども、
これ何が違うのかというふうに思った時にですね、
後でちょっと作例出して、皆さんに見ていただくんですけれども、
まず一つですね、同じ機種でやっぱりレンズの違いとしてはですね、
このルミックスSプロっていうのは、光を本当に自分の思っている通りに再現してくれるっていうところが、
Sシリーズとやっぱり違うなと思います。
で、どこが違うかというと、私の中ではこの暗部っていうところですね、
要はシャドウというか暗い部分をかなり正確に映してくれるというか、
逆に情報量が多すぎるぐらい暗い部分というのを残してくれるのは、
このSプロのいいところなのかなと思います。
で、シャドウが入ることによってですね、この写真の立体感というのがものすごく出るんですけれども、
これがやっぱりSシリーズだとそれが弱い気がしております。
Sシリーズ使っているものも違いますし、その内部の気候とかも全然違うので、
それは当たり前だろうというふうに言われればそうなんでしょうけれども、
やっぱり使っている体験としてはですね、このSシリーズではやっぱり出せない暗部の立体感っていうんですかね、
これが非常によく出てくれるのがこのSプロシリーズだというふうに思っております。
なので、なんかこう自分の中でLマウントを使っている方で、
Sシリーズのレンズ軽くていいんだけれども、ちょっといまいち満足した写真が撮れないんだよなと、
そんな方はですね、やっぱりSプロ1回レンタル、もしくはどこかで使えるところがあったら使って、
その写真を見ていただきたいなと思います。
これやっぱりプロが撮った写真とかっていうのも作例としていろいろ上がっているんですけれど、
自分でね、光を見て撮って体感しないとわからないところだと思います。ここに関しては。
なので、作例もですね、ちょっと後で動画の方と、それからあと何ですか、
動画の方はURLでお届けしますけれども、あと写真ですね、
両方見ていただいてどうなのかというところで判断していただこうかなと思うんですけれど、
なので、このLUMIXのSプロのいいところ、Sシリーズの違いというのはですね、
私の中では暗部の暗い部分というところをしっかりと残してくれる。
それとですね、あと白は白、黒は黒としっかり出してくれるところっていうのが、
非常にこのSシリーズとは違うのかなというふうに思っております。
この辺はちょっと開発の方にですね、ぜひ聞きたいところではありますので、
ちょっとなかなかね、このCPプラスとかも行った時に忙しかったですね、パナソニックの中の人。
インタビューとかどうなのかなと、インタビューでは聞けるかなと思ったりするんですけど、
Sプロの構造、Sシリーズの違い、多分機密情報とかもあるので、
言える範囲少ないかもしれないんですけれども、撮ってみて体感したことっていうのは、
実際にあっているのかどうかっていうのは、ちょっと聞きたいところですよね。
なので、その辺もですね、インタビューもしできて、
Podcastに上げられる内容だったら上げてみたいかなと思っております。
ということで最後ですね、作例とともにということで、写真の作例を出しておきます。
このLUMIX Sプロの7200mm F4だけで撮った動画っていうのをですね、
URLで貼っておきますので、気になる方はそちらの動画もですね、ぜひ見ていただければと思います。
ちょっとお祭りの動画を撮った、お祭りの風景を撮った動画になりますので、
ぜひ見ていただけると嬉しいなと思います。
というわけで最後、作例とともにということでちょっと見ていきましょう。
はい、というわけで最後、作例とともにということでですね、
見ていただきたいというふうに思うんですけれども、
1枚目はですね、子供の絵の具を手につけて遊んでいる風景っていうのをちょっと撮ってみたんですよね。
で、どうでしょうか。
フォーカスっていうかピントが合ってる部分っていうのは手前のこのAになるわけですよね。
子供の手もちょっと右手かな?はピント合ってるんですけど、
左はちょっとボケちゃってるかなというところで、
中心にこの絵があるわけですけれども、
この緑とか赤とか中のね、このちょっとピンクっぽい色とかっていうところのやっぱ、
なんでしょう、色の鮮やかさっていうんですかね。
ただその色にもやっぱ黒い部分っていうのがあるんですよね。
これがSシリーズだとここまで暗く映らないというかね、
逆に明るすぎるか、で、白が目立たないようになってきてしまう。
だから、明るい部分と黒い部分の階調が狭いっていうのがSシリーズの一つ、
なんでしょう、特徴かなと思うんですけれども、
ちゃんとですね、このSプロレンズに関してはそれを映し出してくれるというところが非常にいいかなと私は思っております。
例えばですね、この髪の端っこってやっぱ暗いじゃないですか、ちょっと。
影が落ちるんで暗いんですけど、この辺をね、たぶんSプロじゃなくて、
Sシリーズだと撮れないんですよね。
そうなんです。なので、この辺の解像度みたいなところ、
階調とか解像度に関してはやっぱりSプロの方が全然上手なのかなと思います。
ですね。で、次のちょっと写真に行ってみたいかなと思いますけれど、
次の写真はですね、またこの手遊びというかインク遊びしているところなんですけど、
今回はですね、白と黒をちょっと両方入れてみて、
黒もですね、あのズボンのところですね、左上のところですけど、
若干ピントがあっているところなんですけど、ここはね、ちゃんと黒く出てるんですよね。
で、その下はもしかしたら潰れてしまっているのかもしれないんですけれども、
このね、あの潰れてしまっているところから明るいちょっとハイライトかかった黒までの解像というのが非常に滑らかっていうところで、
ここがSシリーズだと出ないというところ。それから手の影ですね。
LUMIX S PROとSシリーズの違い:暗部表現と階調
こういう部分がやっぱりSシリーズだと弱いというかね、立体感がここまで出てこないと思っております。
それからこの紙ですね。紙が浮いているんですけれども、左の下ですね。浮いている部分の下の影のところとかね。
こういうのがやっぱり出にくいのがSシリーズレンズかなと思います。
で、あとはまあ白い部分もちゃんと解像が残っているので、この手前の左下の白い部分と、
あと奥のですね、このライトが自然光ですけれども入っている自然光の白というところでちゃんと白が違うんですよね。
こういうところもやっぱりSプロならではなのかなと思ったりはしています。
そしてもうあと3枚ぐらいちょっとあるんですけれども見てみましょう。そして次ですね。
次がですね、あのちょっと公園で遊んでいる姿なんですけれども、後ろ姿ちょっと撮ったんですけれども、
この下ですね、あのちょっとポヨンポヨンと跳ねるそういう材質の空気がね入った、
まあそういう遊び道具になるんですけれども、この上でね、飛んだり跳ねたりするわけですけれど、
これ真っ白ではないんですよね。ちょっとこう、まあみんなが遊んでるから土で汚れちゃったりとかっていうのがあるんですけれども、
まあ白は白なんですけど、ちゃんと白として捉えているわけですよね。飛ばないというところ。
まあこの辺は調整すればね何とかなるんでしょうけど、それでもですね、やっぱりこう、
自然光がちゃんと当たってしまっているところっていうのは飛んじゃっている部分もあるんですけれども、
この飛んでいるところから、えーなんでしょう、子供が立っているところまでのこの階調っていうのが、
まあ自然ですよね。この滑らかさはね、やっぱりSプロじゃないと出せないところかなと。
あとシワのところとかね、シワの具合とかも非常にこのシャドウとハイライトが滑らかなんですよね。
なのでこういう部分、あとは黒ですね。黒の部分っていうのもやっぱりちゃんと黒いところと、
少し光が当たって、まあ黒が弱いところっていうんですかね、がちゃんと出ているというところですね。
まあこの辺を映し出せるのはやっぱりSプロならではなのかなと思ったりはしています。
はい。そしてあと2つほどちょっと見ていきましょう。えーもう1つがですね、
この子供が木の棒みたいなのを持っているんですけれども、これ本当にいい時間に撮ったんで光がすごく綺麗なんですけれども、
手前はちょっとぼかしていてですね、まあ子供のいるところですね。
だいたいこれFがいくつぐらいかな、5.6ぐらいで絞ってますかね。
そうですね、5.6ぐらいで絞った、そういう写真になるわけですけれども、
後ろのね、暗部の部分をちょっと見ていただきたいんですけど、
こんだけ情報がやっぱり残っているっていうのは、これはやっぱりSプロならではなんじゃないかなと私は思ってしまうんですよね。
全部Sプロだからだろうというふうに言ってしまえばそれなんですけれども、
こういうちゃんとディティールを残したまんま階調が豊かに撮れるっていうのは、
Sシリーズではやっぱりなかなか難しいところなのかなというふうに思います。
光の具合とかもね、ちゃんと当たっているところと当たってないところっていうのが、
かなり明確にね、わかるわけですけれども、この辺がSシリーズはちょっと弱いかなと思っています。
そして最後になりますけれども、最後もですね、ちょっとお母さんと妻と子供の写真というのがあるわけですけれども、
これもですね、どっちかというと逆光っぽい感じになるのかなと思いますね。
なんですけれども、しっかり調整をすればですね、色も残しておけるっていうところと、
奥がですね、ちょっと桜かな、になりますけれども、そういう色もちゃんと入って、
あとは車のディティールとかっていうのもちゃんと残しておけるというところですね。
手前のですね、この草の緑の色とですね、それから車道の乗っかっている部分、
この辺はね、結構ボケてしまっているのでちょっと微妙なところがあるんですけど、
このボケとその奥の、何て言うんでしょうね、この加減というんでしょうかね、
が非常に滑らかなのかなと思います。
ちょっとわざとらしいところもあって浮いちゃってる部分もあるかもしれないんですけれど、
でも自然な写真として見れるかなというふうに思っております。
いかがでしょうか。
というわけでですね、こんな形で色々ね、写真を撮っているわけですけれども、
その中でもこのLUMIXのS PROシリーズですね、非常に良いレンズなんですけど、
高いまではいかないけれども重いんですよね。何せ重い。
この辺はね、やっぱり我慢しても持つしかない。
特にS PRO 24-70ですね、それから50mmの単玉F1.4の単玉ですね、
それからこの70-200mm F2.8、この3つはですね、
まあ我慢して持つしかないという形のものになります。
ただ出てくる絵は抜群に良いので、それを知ってしまうと戻れんなと思いますけれども、
その中でもね、この16-35mm F4というのと70-200mm F4、
このS PROのF4シリーズだけは軽さを追求してくれているんだなと思いますので、
まずはこの2本からS PRO入っていってもいいんじゃないかなと思います。
いやいや、私はもう重さを耐えて筋トレで生きていくという方はですね、
S PROの重いシリーズをですね、行っていただけると思うんですけれども、
この16-35mm F4に関しては500gぐらいで非常に良い写りしますし、
あとはこの70-200mm F4に関してはですね、1kg切っておりますから、
まあ割りかし手持ちでもね、なんとか撮影できます。
私もこの撮った写真全部手持ちで撮影してますから、
なので手持ちでも全然いけるぐらいの重さにはなりますので、
ぜひぜひ皆さんですね、試してみてください。
というわけで、作例の動画の方はですね、URLで載せておきますので、
YouTubeになりますから、ぜひぜひ見て何かコメントいただけると思います。
というわけで本日は以上となります。
この放送では小さな町から機材と映像制作に関する情報を中心に毎日更新しております。
気になるトピックスに対する質問や感想は、
メールフォームやSpotify、YouTubeのコメント欄から随時募集しております。
XやInstagram、Blobスレッドノートとやっておりますので、ぜひ遊びに来てください。
それではまた明日お目にかかりましょう。
28:00

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