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#1466 一周回って良いカメラ「LUMIX S5」って?
2026-04-13 22:51

#1466 一周回って良いカメラ「LUMIX S5」って?

<今日のトピックス>

平和精機工業 / Libec、100mm三脚の次世代機「QL60B/60C」発売。

https://jp.pronews.com/news/202604111445740407.html


<今日のメインテーマ>

オープニング

今回紹介するカメラ

どんな所が良いのか?

作例とともに


挿入歌:Epidemic Soundより

SRA「WHY (Tell Me) 」


エピデミックサウンドはこちら

https://share.epidemicsound.com/wjcazo


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00:02
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Video Arts Labo
皆さんこんにちは、ビデオアーツラボのサクです。 この番組では、耳から映像制作を学ぶおテーマに、
映像制作についての話題や機材に関する情報を中心に毎日更新しております。
はい、というわけで4月の13日となりました。月曜日ですね。 週の始め、いかがお過ごしでしょうか。
ようやく皆様に追いついたというところで、リアルタイムの配信になっているんですけれども、
この週末はですね、なかなかバタバタしておりましてですね。
お家は特にあれなんですけれども、お仕事の方で少し朝から早いね。
夜もちょっと帰ってくるの遅かったりとかっていう形で、更新が滞ってしまったわけですけれども、
ようやく皆様に追いつきました。 ということで早速行ってみたいと思いますけれども、
今日のトピックスとしてはですね、昨日というか前回もお届けしましたリーベックのお話の続編という形で、
三脚のお話をしていきたいと思います。 それからですね、メインテーマでは一周回っていいカメラ、
LUMIX S5っていうことで、LUMIXのS5というカメラ、これパナソニックのカメラですけれども、
こちらについてですね、ちょっといろいろ今日はお話をしていこうと思っております。
というわけでまずは本日のトピックスから行ってみましょう。
はい、というわけで今日のトピックスはまたリーベックのお話なんですけれども、
リーベックのですね、100ミリ三脚ですね、ボール系というかね、になりますけれども、
これ100ミリ三脚の次世代機、QL60B、60C、こちらを発売ということで、
耐荷重が60キロの究極剛性を両立ということで、これ4月に出荷予定らしいんですけれども、
お値段がですね、QL60Bの方が15万4千円ですね。
そしてQL60C、これ多分おそらくカーボンなんですけれども、これが22万ということになっております。
両モデルともですね、クイックロックの三脚となっておりまして、
リーベックが最近推しているものですね、フリップロックというロックで、
ロック機構でですね、一つパタンと外すと全部の足が伸びてくれるというものになっております。
でですね、ポイントとしては先ほど言ったフリップロックというところとですね、
あとはキャリングハンドルが着脱式になったみたいで、
だから持ち運ぶときは付けて、いらないときは邪魔だから外すみたいなことが可能というところとですね、
あとは簡単メンテナンスということで、付属のメンテナンフールで三脚の固定力を自身で簡単に調節することができるということで、
これも結構いいんじゃないかなと思います。
それからですね、スムーズな伸縮機能ということで、ロックを解除したときに引っかかることなくスムーズに足が伸縮するようというものになっております。
それから手を挟まない安全設計、これも大事ですね。
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それからウェイトフックも付いておりますということですね。
で、60Bの方がアルミニウムで、重さは3.2キロですね。
そしてクイックロックの60Cのものは重さが2.7キロで、かなり軽くなっておりますが、
60キロ積むからそんなにマックスで積むわけではないんですけれども、
そこそこの重さを積むのでそんなに変わらないし、動かすこともあんまりないんじゃないかなと思うので、
機材を運ぶときには軽い方が楽ですけれども。
というわけでクイックロックの40Cというのはあったんですけど、
それのさらに耐荷重が増えたもの60キロということで、大きい三脚が出てまいりましたということで、
リーベックの三脚どこかで私も使ってレビューというか、皆さんにお届けしたいなと思いますけれども、
先にVintenとか、ザハトラまだかなと思うんですけど、Vintenの三脚結構使ったことあるので、
そちらのお話というのもどこかでしてみてもいいかなと思っておりますので、
興味のある方はコメントなどいただけると思います。
というわけで、今日リーベックの三脚についてご紹介ということでお届けしました。
では1曲いってみたいかなと思います。
実況はですね、今週からまた1週間始まりますので、
今週はですね、シンセサイザーを使ったポップスということで、
電子音を交えたポップスを流していきたいかなと思います。
1曲目、1発目はですね、SRAというアーティストさんのFIという曲ですね。
なぜというよりは、tell meというのが括弧で入っているので、
どうして教えてっていう意味のFIなのかなと思います。
というわけで流していきましょう。SRAでFI。
SRAでFI。
SRAでFI。
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というわけで、今日のお話はですね、
一周回っていいカメラシリーズになりそうなんですけれども、
LUMIX S5というカメラですね。
こちらについてちょっと触れていきたいと思います。
このカメラはですね、もう生産完了品という形になってしまいましたので、
今はね、現時点で新品を買うことっていうのは、
もうそろそろできなくなってくるかなというふうに思いますけれども、
何がこのカメラがいいのかというところをですね、
ちょっと色々、今日は深掘っていきたいなと思います。
なので、紹介するカメラについて色々お話をして、
その後、どんなところがいいのかというところとですね、
作例とともにということで、最後作例も少しお出しして、
色々見ていこうかなというふうに思っております。
というわけでですね、まずこの一周回っていいカメラ、
LUMIX S5というのはどういうカメラなのかというのを最初に紹介しますけれども、
これ公式サイトのところで見ておりますけれども、
一応概要生産完了という形になっておりましてですね、
本当にちょっと残念な気持ちになっておりますが、
次がきっと来るんだろうと思いですね、
期待しましょうというところですね。
カメラの有効画素数としてはですね、2420万画素。
申し分ないですね。
それから35ミリのフルサイズセンターになります。
CMOSセンサーを積んでいるというところとですね、
それから動画も写真も両方撮れるという形の
オールラウンダー機としての位置づけで、
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さらにですね、このLUMIXのS5という数字ですけれども、
一番上位機種ですね、フラグシップモデルに関しては
S1という機種になるんですよね。
このS1というものの技術とかですね、
色々継承してきて、小型軽量化というかね、
プロフェッショナルに必要な部分というのを
ちょっと削ぎ落としたもの。
だからエントリー機ではないんですよね。
初心者向けの機材ではないんですけれども、
ハイエンドモデルという位置づけが正しいのではないかなと思います。
そういうカメラになっております。
でですね、重さに関してはどれぐらいなのかというとですね、
714グラム。まあまあ重いんですよね。
まあまあ重いです。
はい。でですね、そこから、
あとはですね、これSDカードがですね、
一応デュアルスロットで入るんです。
2枚入るんですけど、そのうちの1枚がですね、
なんとUHS-1規格なんですよ。
つまりV60の対応ができないんです、1枚は。
で、もう1枚はV60の対応ができるんですけれども、
V60、V90ですね。
対応できるけど、1枚に関してはできないんですよね。
ここが問題なんです。
はい。だからこれどうするかというとですね、
例えばRAWプラスJPEGで連写した時に、
最大の撮影コマ数というのは、
MAXで24枚しか多分撮れないんですよね。
秒間は7コマシャッター切れますけれども、
高速にすると。
なんですけど、バッパがちょっと狭いので、
要は連写をしていってV30の書き込み速度で
MAXのバックアップを撮る時に。
そう。なので、ちょっとこれね、
写真をいっぱい撮りたい人には、
なかなか不向きなカメラではあります。
正直なところ。
連写をいっぱいしたい人は、やっぱりちょっと
違うんだろうなと思います。
ただ、連写はそんなに必要ないけど、
動画をしっかり撮りたいという方に関してはですね、
これは非常にいいカメラという風になっているかなと
思います。
はい。というわけでですね、
そんなLUMIX S5というカメラなんですけれども、
使用に関してはね、そんなところかなと思います。
あとはですね、これ、理論上ですね、
動画に関しては、なんと14ストップ撮れるという風な
VLOGで撮影した時ですよね。
ログ撮影というのは、パナソニックは
バリカムログというのでVLOGになっているわけですけれども、
このログ撮影をする時に、ダイナミックレンジがですね、
14ストップまでいけるというような、
理論上ですね、話が出ているので、
かなりのレンジの映像というかね、
絵を記録することができるというところなんですけれども、
これ最大のね、連続記録時間というのが決まっておりましてですね、
マックス30分なんですよ。
で、熱によってはもうちょっと早く停止してしまうこともあるんですよね。
そのLUMIX S5のMk2以降は、
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その制限時間が取っ払われたわけですけれども、
このS5まではですね、
マックス30分までしか連続撮影ができないという形になっております。
はい。ですね。
その辺が特徴かなというふうに思います。
ですかね。はい。
ではですね、じゃあこれ、
いろいろ制限があったりもするカメラなんですけれども、
どんなところがいいのかっていうのを
次のチャプターでお話をしていきたいかなと思います。
はい。というわけで、
このチャプターではこのカメラのいいところっていうのを
紹介していくわけですけれども、
何がいいかっていうところですよね。
このセンサーはですね、
増明操作ではないんですよね。
積層型を積んでないんです。
なので、AFは遅いんですけれども、
DFDっていう技術とコントラストAFっていうので、
AFの速度っていうのを測っているというか、
AFの速度を出しているわけですけれども、
非常に遅いというところではあります。
たぶん現カメラでいうとですね、
すごいモタモタするし、
それから被写体認識っていうのも遅いし、
あんまりね、その辺においては
ちょっと優れたカメラではないかもしれないけれどもね、
出てくる絵っていうのがやっぱり
抜群にいいんですよね。
昨日の私の放送というか、
配信を聞いてくださった方は、
いくつか作例を見ていただけたかと思うんですけれども、
あれ全部LUMIX S5で撮っているんですよね。
YouTubeで聞いている方は見られないので、
Spotifyのですね、
Podcastだとたぶん作例出てくるかなと思いますので、
そちらを見ていただければというふうに思いますが、
全部LUMIX S5というカメラで撮っております。
そこにLUMIXの
Sシリーズの20mm、60mm、
F3.5から5.6という
そういうレンズを付けて、
あとフィルターはPLフィルターを付けてですね、
撮っているわけですけれども、
全部それでJPEG撮ってらしいという形で、
特に補正はかけていません。
何でしょうか、
なんていうんですか、
フォトスタイルですね。
フォトスタイルに関しては、
あれはポートレートモードで撮っていたかなと思います。
LUMIXの場合はフォトスタイルといって、
いくつか風景だったり人物だったり、
あとはモノクロとか色々モードが選べるんですけど、
その中のポートレートモードというので撮っているので、
人の発色というのはかなり正しく撮れるような
設定にはなるんですけれども、
それで撮っております。
なので、ほとんど加工もしてないですし、
そのまま撮って出しを皆様にお届けしているという形なんですけれども、
あれが撮れるんですよね、このカメラで。
なので、ほとんどの方というのは、
実はこのLUMIX S5を使えばいい写真というか、
自分の思い通りの写真というのは撮れるのではないかなと思います。
ただ設定というのがなかなか大変でですね、
今回の設定もホワイトバランスは特に私、
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オートというのはあまり使わないんですよね。
必ず固定して、例えばケルビンが3800だったり5600だったり、
それから時に7000くらいまで上げてとかって撮ったりはしますけれども、
自分の表現したい色味に合わせて撮るわけですけれども、
基本外で撮るときはだいたい5500から5600ケルビンぐらいで
調整をしております。
そこに夕方とか朝とかになってきた場合は、
その調整を加えますけれども、
基本はそのぐらいの値でケルビン調整して撮っております。
というところですね。
なんですけど、こういう写真が撮れるわけですよね。
なので、高画素機といっても2400くらいですから、
例えばA3くらいまで引き伸ばして使うには全然問題ないですよね。
これが広告写真みたいな形で、
看板とかもっと大きいA1とかになってくると
若干粗さが目立ってくるのかなと思うので、
その場合は3000万とか4000万とかぐらいの高画素機になったほうが
いいのかなと思うんですけれども、
普段印刷するような形ぐらいであれば、
日常的に使うのは紙で印刷するのであれば、
全然問題ないんですよね。
なので、あとは若干フルサイズなので、
カメラとして重いのはあります。
例えば同じフルサイズで撮れるソニーのカメラとかと比べると、
400gか300gぐらい重いんじゃないかなと思います。
バッテリー1,2本分ぐらい重い気がします。
けれども、レンズがその分300gとか軽いので、
トータルで1kgいかないぐらいというところで持てるというところは
非常にいいかなと思います。
あとはですね、頑丈なところですね。
これ撮影してて止まったこともないですし、
非常に堅牢なモデルなんだろうなと、
ちゃんと作られたカメラなんだろうなという気はしております。
なので、あと言ってしまえば、
USBじゃないや、SDカードのね、
これはUHS-II規格で両方いってほしかったというところであるんですけれども、
これがなんと、今中古市場で見てみるとですね、
ちょっとディスコンになっちゃった。
生産完了品になったので、
若干値が上がってるかもしれないんですけれど、
これ中古で見てもですね、
12、3万ぐらいで買えてしまうんですよね。
はい。そうなんです。
新品でも17万ぐらいで買えるカメラになっております。
恐ろしいですね。
発売当初多分もうちょっとしたのかなと思うんですけれども、
レンズキットで17万ですから、本体多分14万ぐらいなんですよ。
なので、もし今からカメラを始めますという方がいらっしゃってですね、
何かいいカメラがないですかというふうに言った場合はですね、
私は中古でもいいからこのLUMIX S5というカメラを使ってみてくれというふうに言いたいですね。
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これが非常にいいカメラなので、
撮れないものっていうのは基本ないというかね、
あとはレンズを変える必要はちょっとあるのかなと思うんですけれども、
もしこのLUMIX S5でちょっと撮れないな、撮りづらいなといろいろ、
AFもそうですけれども撮りづらいな、何かしっくりこないなというカメラ、
その絵があったとしたら、
その時はですね、カメラを変えないでレンズをSプロにしてみてください。
もうこれだけで抜群に絵が変わります。
特にこのLUMIXのSシリーズだとですね、
何が一番私の中で問題になっているかというと、
暗い部分っていうのはやっぱりSプロよりは写りが良くないんですよね。
このSプロのレンズに関しては、
暗部っていう暗い部分が綺麗にすごい滑らかな解像で写るので、
ここがやっぱり違うなと思うんですけど、
これはセンサーの問題ではないなというふうに思います。
どちらかというとレンズが拾える光というかね、
その部分の問題なのかなと思いますので、
レンズをやっぱり変えるというのが一つだと思います。
このパナソニックのLUMIX S5、中古で買うと大体12万円ぐらいから
15万円ぐらいの間になるわけですけれども、
ここにもしLUMIXのパナソニックのですね、
Sプロレンズを入れるとしたら、
70-200mm F4っていうのがあるんですよね。
これがですね、非常にリーズナブル。
10万円ぐらいです、中古。
新品でも12、3万円ぐらいで買えるんですよね。
なので、このLUMIXの70-200mm SプロレンズのF4っていうのを
1回取り入れて、そしたら大体30万円以内で収まりますから、
この組み合わせでいろいろとってみると、
もう全然これでいいじゃないかと、
私の求めている写真はここにあったんだというふうに思える感動がありますから、
ぜひですね、試していただければなというふうに思います。
やっぱりこの、私LUMIX S5もS5M2も両方持ってますけれども、
このS5だけでしか出せない絵というか、が必ずあります。
それはやっぱり、S5M2に関しては造面位相差センサーを積んでいるので、
この位相差を積んでいるものと積んでいないもの、
ここはね、やっぱりしっかり分けて感じてもらったほうがいいんじゃないかなと思いますので、
LUMIX S5を今お持ちの方で、
なんでしょうね、こう、なんかうまく撮れないなという方はですね、
ぜひレンズを変えていただければというふうに思います。
16-35mmF4もね、すごい良いレンズですけれども、
70-200mmF4を使ってしまうとですね、やっぱりそっちの方がぼかせるしね、
良いレンズになってくるのかなと思う。
あと軽いしね、そんなに重くないですから、
ぜひぜひそういう楽しみ方をちょっとやってみていただけると思います。
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はい、というわけで、じゃあ最後ですね、
作例とともにということで、
ちょっと作例をLUMIX S5で撮った作例というのを流して、
今日は終わりにしていこうかなというふうに思います。
それでは本日は以上となります。
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それではまた明日お見にかかりましょう。
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