1. Video Arts Labo〜伝える力を育てるメディア
  2. #1590 【徹底解説】自分に必要..
#1590 【徹底解説】自分に必要なMac PCの選び方
2026-09-06 27:59

#1590 【徹底解説】自分に必要なMac PCの選び方

<今日のトピックス>

Blackmagic Cinema Camera 6K」向けの「Camera 10.2.2」アップデートを発表

https://dcsonline.org/news/blackmagic-announces-camera-10-2-2-update-for-cinema-camera-6k-adding-support-for-phase-detect-autofocus/


<今日のメインテーマ>

オープニング

CPU ,GPUの選定基準

メモリの選定基準

私の場合


挿入歌:Epidemic Soundより

Alce Esther「Sin City」 - アルセ・エスター


エピデミックサウンドはこちら

https://share.epidemicsound.com/wjcazo


この番組では、日本の小さな町から発信を始める人、自分の表現を仕事や活動につなげたい人に向けて、日々の学びと実践のヒントを発信していきます。

ラジオの質問や感想もお待ちしております

https://forms.gle/tgM3wtDsjA72Cy288


BASEでポッドキャスト講座始めました

https://oncreate.base.shop


有料マガジン始めました

ポッドキャストnote→ https://note.com/sakura556944/m/m1933d97a81db


<各種アカウント>

X:https://x.com/saku_oncreate

Instagram:https://instagram.com/saku_oncreative?igshid=YmMyMTA2M2Y=

Threads:https://www.threads.com/@saku_oncreate?igshid=NTc4MTIwNjQ2YQ==

YouTube:https://youtube.com/@oncreate473?si=QeFEccUQs9oLaIwh

note:https://note.com/sakura556944/

HP:https://silver850962.studio.site/

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

00:00
Welcome to my podcast. Join me and learn moreabout video.
Video Arts Lab
皆さん、こんにちは。Video Arts Labのサクです。
この番組では、日本の小さな町から作る力、伝える力を育てるおテーマに、
機材の使い方や発信のコツについてお届けしています。
はい、というわけで、
皆さま、ちょっとだけお久しぶりになりますね。
いかがお過ごしでしょうか。
もう9月に入りましてですね、
1週間近く経とうとしているわけですけれども、
こちら日本ではですね、
気温が少し上がったり下がったりっていうところで、
結構ね、極端な上がり下がりを見せていて、
なかなか体調管理がね、難しくなってくる、
そんな季節の変わり目ですけれども、
私の方ですね、
ちょっとこう、
ポッドキャストの更新頻度というのが、
なんとなくつかめてまいりましてですね、
8月から更新頻度が毎日ではなくなって、
週3回ぐらいになりましたけれども、
なんとかね、更新できているかなと思うので、
引き続きこの形でやっていこうかなと思っております。
はい、というわけで、
今日もね、通常通りポッドキャストやっていきますけれども、
本日のお話は何かというとですね、
トピックスとしては、
ブラックマジックカメラですね、
これのアップデートの発表というのがちょっと前にあったので、
こちらについて少し触れていきたいと思います。
それからメインテーマではですね、
徹底解説ということで、
自分に必要なMac PCの選び方、
こちらについて、
今日は色々話していこうと思っております。
というわけで、
まずは今日のトピックスからいってみましょう。
はい、というわけで、
今日のトピックスはですね、
ブラックマジックデザインの6Kのカメラですね、
向けのアップデートということで、
お話をしていこうと思うんですけれども、
こちらですね、
位相差オートフォーカスのサポートというのが追加されて、
被写体が動いていてもピントを合わせやすくなりました。
またですね、
連続オートフォーカス、
オブジェクトトラッキング、
顔トラッキングの各モードも利用可能になったということで、
かなり期待できるアップデートなんじゃないかなと思います。
それからあとですね、
これもすごくて、
ブラックマジックの6Kのカメラですね、
シネマカメラ6Kにおける最大10分間のプリレコード機能のサポートが追加されたということで、
これは凄まじいですよ。
ユーザーがですね、
録画ボタンを押す前の最大10分間の映像を録画できているということで、
すごくないですか。
10分も遡って記録ができている。
だから、例えば録画、
あっ、押すのを忘れていた、
もしくは間違って押す時間を遅めてしまったとか、
要は記録ができてないっていうことが、
10分間予備の記録として残せるようになってきたと。
03:03
なので、メディアカードへの連続記録を継続するため、
予期せぬ出来事も決して見逃すことはありません、
というブラックマジック側なのか、
この記者さんなのかっていうところですけれども、
そういうことが書かれております。
必要な部分のみを保存するため、
プリレコード機能っていうのは、
ストレージ使用量の削減にも役立ちますということですね。
あとはですね、常に録画している状態だっても、
録画ボタンを押す前の部分からカットをするまでの
セクションのみが保存されるということになっているみたいです。
これは使ってみると正直どこまでなのかっていうのが
分からない部分ではあるんですけれども、
かなりサポートとしてはいいサポートだなと思います。
それからですね、あとはアップデートにはですね、
4チャンネルのオーディオ録音の対応も含まれているみたいです。
2つの追加オーディオチャンネルっていうのを
利用できるようになったということで、
出演者用、環境音用、スクラッチトラック用に
別々のマイクが必要なインタビューとかライブイベント、
それからドキュメンタリーなどに最適ですと。
すべてが動画ファイル内で完全に同期されるということで、
かなりいいアップデートはされたんじゃないかなと思いますので、
しかもブラックマジックカメラ6K、
ちょっと最近の情報だと安くなったみたいですね。
なので、これもちょっと期待ですよね。
ちょっと欲しくなってしまいますがというところで、
その辺に関してはまた後日ですね、
Podcastでトピックスでお伝えしたいかなと思います。
というわけで今日はですね、
ブラックマジックカメラ6Kのアップデート情報ということで
お届けをしました。
ではこの後ですね、1曲いってみたいと思います。
今日はですね、
アルセアスターというアーティストさんの
Thin Cityという曲を流していきたいと思います。
毎回言ってますけれども、
毎回は言ってないかもしれないけど、
この楽曲っていうのは
Epidemic Soundという有料サウンドからですね、
有料のサイトから私はちょっと撮っているんですけれども、
毎回毎回非常にいいアーティストさんに巡り会えて、
自分の好きな楽曲をですね、
こういうPodcastを通じて流すことができているので、
非常に嬉しいなと思っております。
というわけで早速ね、
アルセアスターさんの楽曲Thin City聴いていきましょう。
それでは行きます。
アルセアスターでThin City。
08:49
はい、というわけでですね、
今日は徹底解説ということで、
自分に必要なMac PCの選び方ということで、
Macの選び方っていうのをですね、
ちょっと私なりにいろいろ話していこうかなと思います。
09:03
前回前々回はですね、
PC選び、初めてのパソコンを選びに必要なメモリーですよね。
必要メモリーとか、
あとは必要なCPUそんなお話をしたんですけれども、
これYouTube上で結構聞いてくださっている方がいらっしゃってですね、
そこそこ再生が伸びてまいりました。
ということで今回徹底解説ということで、
Macの選び方っていうのをちょっとお話ししてみようかなと思うんですけれども、
私はですね、Macユーザーとしては大体10年近くですかね、
Macを使っておりましてですね、
Mac Air、MacBook Airから始まり、
MacStudio、それからMacBook Proかな。
MacStudioは一番最後か。
なのでMacBook Air、MacBook Pro、そしてMacStudioと
順当にMacに課金をしてきたわけですけれども、
そんな私がですね、どういうスペックが必要なのかっていうのを、
いろんな場面を想定してですね、お話をしていきたいなと思っておりますので、
まずはCPU、GPUの選定基準、それからメモリの選定基準、
そしてじゃあ私の場合はどうなのかっていうところで話していこうと思います。
というわけで、まずはですね、
このCPU、GPUの選定基準っていうお話なんですけれども、
このCPUとGPUはですね、どちらもPC、パソコンの処理能力に関わる部分なんですけれども、
得意としている部分が異なりますということですね。
CPUに関してはアプリ全体の動作や計算、複数の処理、進行管理などを担当するというところですね。
一方ですね、GPUに関しては映像の画像の描写とか、カラー処理、エフェクト、ノイズ状況など、
大量のデータを並列に計算する処理っていうのを得意としています。
単純計算っていうのはGPUのが得意なのかなっていうところですよね。
で、このCPUに関してはアプリ全体の処理っていうのを支えておりますので、
アプリの起動、操作、ファイル管理とかですね、あるわけですけれども、
その中でよく注目されるのっていうのが、GPUもそうですけれども、コア数ですね。
で、このコア数っていうのをどれぐらいにしておけばいいのかっていうのが、
まず一つ悩みどころだとは思うんですけれども、
例えばですね、今のMacを、Macは非常に分かりやすくてですね、
M1からM6まで出ておりますけれども、
このM1とM5のコア数が同じ処理能力なのかっていうと、そうではないんですよね。
やっぱりバージョンとして異なるので、
新型の方がやっぱりコア数が同じでも処理が早かったりとかっていうのがあるわけです。
なので一概にコア数だけ選ぶっていうわけではないんですけれども、
選び方っていうのがちょっとよくわからないという方のためにですね、
12:01
今日ちょっとお話ししていこうかなと思うんですけれど、
この今のですね、例えばMacBook Proで考えたときに、
一番MacBookのM5が今ありますけれども、
MacBook Pro M5のM5無印、それからM5 Pro、M5 Maxっていう形になってるんですよね。
この時に、例えばM5の無印に関しては、
10コアのCPUと10コアのGPUを積んでいます。
ここがさらにM5 Proになるとどうなるのかっていうと、
CPUに関しては10コアから15コア、
そしてGPUに関しては10コアから16コアになっています。
ニューラルエンジンはもともとニューラルアクセラレーションって言いますけれども、
それは積んでいると。
16コアのニューラルエンジンも今積んでいる。
これはAIの特化したエンジンとコアという形になりますけれども、
ここで大事なのがコア数も大事なんですけれども、
このメモリの帯域幅っていうのがあるんですよ。
このメモリ帯域幅って何かっていうと、
秒間にどれだけのデータを転送できるか、
データのチップに行き来できるかっていう、
そういうスピードの問題なんですけれども、
これが早ければ早いほど、
各々のPCで処理しているデータの移行っていうのが早いよと。
つまりそこで連携が早く取れるので、処理が早く済むというわけなんですけれども、
このM5とM5 Proではこのメモリ帯域幅っていうのが倍違うんですよ。
だから10コアから15コアになった、
10コアから16コアになったっていうところで見るのだと分かりにくいんですけれども、
このメモリ帯域幅っていうのを見ると分かりやすいと。
なので例えばM5の無印だったら、
秒間に153GBのメモリ帯域幅があるということですね。
ここがProになると307GBという形で倍になっているわけなんですよね。
だからM5とM5 Proでは勝利能力っていう点で見ると、
このメモリ帯域幅だけを見ると倍近いんではないかというところですね。
逆に言うとこのM5 Proにも2つモデルがあるんですよね。
1つは15コアのCPUと16コアのGPU、
もう1つが18コアのCPU、20コアのGPUという形でコア数は増えてます。
なんですけどメモリの帯域幅としては変わってないんですよね。
だから移動できるデータの速度っていうのは変わってないんだけれども、
コア数が増えているので処理能力としては高くはなるけれども、
MAXのメモリ帯域幅っていうのは変わってないということですね。
そしてもう1つ、M5 MAXまで行くとメモリの帯域幅が460GBになるので、
1.5倍になるということですね。
ここで大事なのは、じゃあ自分はどこを買うのかっていうところですけれども、
基本的にそこまで大掛かりな処理をしない。
15:01
4K以上、6K、8Kのソフトを読み込んで、
例えばノイズ処理をする、カラーグレーディングをする、
映像でいうと音声処理もするしつつ、
新しい動画を作ったりAIで生成したりするっていうのを1つのパソコンでやりたいという場合は、
おそらくそこそこのスペックを積んだ方がいいんでしょうけれども、
そうではなくて、1つのソフトを立ち上げたら基本的にはそんなにしないという方に関しては、
例えばM5無印だとあれですけれども、
M5 PROですね。
こちらだとですね、M5無印が339,800円となっておりますけれども、
M5 PROに関しては429,800円。
ここは最低ラインになります。
最低ラインなんだけど、価格帯としては10万円変わるか変わらないかぐらいです。
10万円払って、4倍のスペックを手に入れられるとしたら、
そっちの方がいいんじゃないかなという風に私は思います。
安く済ませたい場合はですね、この無印のMacBook M5を選べばいいんでしょうけど、
10万円をプラスアルファしてですね、
これ月々で割ったらいくらになるか計算はあまりしないんですけれども、
おそらく2年縛りで月々で割ったら10万円は結構誤差なんですよね。
これ割る24すればいいですから、そんなに変わらないです。
月々に支払う金額なんですけど、性能としては倍ということで、
どうせだったらそっちの方を選んだ方がいいんじゃないかなという風に思っております。
これがCPU、GPUの考え方。
基本的にはメモリの帯域幅っていうのをちょっと見てもいいんじゃないかなと思います。
コア数も大事ですけど、それより大事なのはメモリの帯域幅ということですね。
ではちょっと長くなりましたけれど、ここからですね、メモリですね。
メモリを見る場合、選定基準としては何を見ればいいのかっていうところをお話ししていこうかなと思います。
というわけでこのチャプターではメモリのお話ということですけれども、
このメモリがなかなかに難しいというか、ようやく今になってメモリをやっぱり一番最初に選ぼうねっていう考え方も結構広まっているのかなと思うんですけれども、
このメモリをやっぱり最初に確保しておいた方がいいというのは言っておきたいところですね。
CPU、GPUももちろん大事なんですけれども、
要は今はですね、ノートパソコンでマルチタスク、いろんな作業を同時にやるっていうのが結構当たり前になってきているので、
そうなった時に大事になるのがこのメモリというものですね。
メモリが不足しているとどうなるかというと、同時に処理できる能力というのが落ちてしまうんですよね。
なのでその結果ですね、コア数を増やしたところでメモリの容量っていうのが足りないと、
そこで処理が止まってしまうというかね、いろんなところでメモリを多く使って、
18:02
なんて言うんでしょうね、ハンターハンターとかを読んだことのある方はもしかしたらわかるかもしれないんですけれども、
やることを増やしすぎた結果、能力がおぼつかなくなってしまうということですよね。
だから器用貧乏みたいな話なんですけれども、いろんなことに手を出すけれども、
どれも極められてないというか、どれも処理が落ち着かない状態というところがメモリ不足と形になりますので、
このメモリっていうのをひたすらに上げておくと、スムーズな作業というのがしやすくなってくるわけですよね。
なので今だとですね、例えばMacBookだと標準がMacBook Proの場合は24GBからメモリが選べるようになってますけれども、
こうなってきた時にですね、どのぐらいの容量がいいのかというと、私の中では48GBがあればそれをお勧めします。
もし48GBがなかった場合は36GBまで上げておいたほうがいいかなと思います。
よろくなる方は64GBくらいまであるとですね、ほとんどの作業は行えます。
ごく一部の方に関してはメモリをめちゃめちゃ使うものに、そういう作業をする方は128GBとか必要なんですけれども、
そうではなくて通常の業務であればですね、64GBあればほとんど事足りるというものになるかなと思います。
でですね、最低ラインは36GBだけど余裕がある人は48GB、これ予算の問題ですけれども48GBまで積むとだいぶ楽なのかなと思ったりはしております。
例えばですけれども、32GBというのはどういうことが基準かというと、4K映像編集における一つの基準が32GBみたいですね。
なんですけど、この基準というのはあくまでも32GBあれば困らないよっていうところなので、
この32GBのメモリを他のアプリと併用して使ってしまった場合に関しては遅くなってしまうんですよね。
モタついてしまうと。
なので32GBを映像分で確保するのであればプラスアルファは10GB、12GBぐらい半分ぐらいですよね。
余力が必要となった時に48GBのメモリというのが一つの基準になってくるのかなと私は思っております。
なので逆に言うと4K映像をフルで使用しない人、4K以上の映像っていうのを使用しない人に関してはフルHDで私は編集するよと。
書き出しもフルHDなんだという方は32GBで十分なんじゃないかなと思ったりはしております。
Apple Siliconの場合はGPUって同じメモリを使うみたいですね。
だからCPUとGPUが同じメモリを共有するわけです。
その中でメインメモリが32GBだとやっぱりちょっと心持たないなというところで少し上げておきましょうねっていうところのお話となりました。
というわけでではですねメモリのお話はこんなところなんですけれども最後私の場合っていうのはどういう基準で色々選んでいくのかっていうのをお話しして今日は終わろうかなと思います。
21:14
はいというわけでラストですね。
じゃあ私の場合はどうなんだというところですけれども私はですねMacBook Airからもう10年前ぐらいですかねに始まって今までやってきてですね。
今ではメイン編集機っていうのはMacBook ProのM1 Proっていうのをモデルを使ってるんですけれどもその当時だとかなりスペック積んだかなと思っていい買い物したなと思ったんですけれどもここ3年ぐらい使ってるとですねちょっと物足りなくなってきたっていうところがやっぱりあります。
なのでやっぱり3年から5年ぐらいを想定してPCを選ぶ場合はですねそこそこのスペックを積んでおいたものを購入した方がいいと思います。
でそうしないとどうなるかというとですねあの私今M1のMacBook Proを使ってますけれどもあの去年ですねMacStudioの方購入したんですよ。
結果PCがもともと1台しかなかったっていうのもあるのでもう1台PC増やしたいなと思ったんですけれどそのPCを増やす時に今よりもやっぱり高性能なスペックじゃないと増やす意味がないかなっていうところとやっぱり新しいものはより良いものになってますのでっていうのをなった時にMacStudioを導入したと。
なのでそのMacStudioと今のMacBookの価格を足すとですねそこそこスペックを積んだぐらいのMacのPCが1台買えるわけですよね。
だったらそれを最初に買っておいて今まで長く使ってた方が良かったんじゃないかなと今になっては思います。
なんですけどその当時はねやっぱそれぐらいが自分の丈に合ってるかなって思ってしまったんですよね。
なのでこれからパソコンを買う方でしっかりとやっぱり映像やりたいとかあとなんかクリエイティブやりたいとかAIにフルベッドしたいとかいろいろな用途でパソコンをメインとして自分の仕事のメインとして使うという場合はですねやっぱりそれ層のスペックを積んだものを初めから買っておいた方がいいのかなと思います。
やっぱ新たに買い足すよりはですね初めからそうそれ層のスペックを持っているものがあった方が仕事が早く済みますね。
っていうのは言っておきます。
書き出しとかもそうですし編集にもたつくなんてことはですね仕事上ではあってはならないわけですよね。
納期も決まってるし。
だからその場合ですとあのしっかりとした投資をですね初期からして仕事に専念できた方がいいと思います。
その上での私の理想的なスペックに関しては先ほど言ったようにメモリはやっぱりね48ギガ以上は絶対あったほうがいいですね。
映像に関してはやっぱりメモリかなり食うので36ギガあったとしても32ギガぐらいをですね映像で食ってしまうとあとの4ギガで他のアプリ回さなきゃいけないので4ギガで回せるアプリってやっぱそうそうないんですよね。
24:05
だいたい推奨がもう今12ギガとか8ギガ16ギガとかになっているんですよ他のアプリが。
なのでそのアプリと併用してしまうともたつく原因になりますからその辺を加味してあらかじめメモリは上げておくというところですね。
それからメモリの帯域幅先ほど言いましたけれども秒間でどれぐらいのデータを移行できるかっていうところになりますけれどこれはノイズ処理パソコンで映像で言うとその処理関係ですよね。
レンダリングもそうですし書き出しもそうですね。
そういう編集をしながら何か作業するってなった時のデータ移行に関してはこれはやっぱりね早い方がいいんですよ。
なので例えば今ねメモリの帯域幅MacBookの公式のホームページでは出ます。
なのでM5の場合はメモリの帯域幅が153GBに対してM5 Proに関しては307GBとなっておりますので倍の処理能力が違うということになりますからここはやっぱり307GBの方がいいかなと。
対してですねこのM5 ProとM5 Proもう一つのモデルになりますけれどもこれだとですね10万円違うけどコア数は変わってくる。
けれども標準のね多分装備っていうのがちょっと変わるんですよね。
オプションが詰めるというところでこれはですね307GBの方なんですけれどコア数が多いとメモリ帯域幅を上げることができるみたいです。
この辺はあるんですけどここはでもさらに上乗せの問題がかかってきますから。
上乗せの問題っていうのは要は課金しないとスペックが上げられないというものですね。
ただ課金すればスペックが上がるモデルだよという形になっているのでこれをするのであればもう一つ上に行った方がいいとは思います。
M5 Maxってやつですね。
これはもうコア数も倍ぐらいになりますしメモリの帯域幅も1.5倍ぐらい。
そして追加すればさらに倍という形になりますからそっちのモデルの方がいいんじゃないかなと思っております。
はいというわけでいかがだったでしょうか。
そんなところで私は選んでおります。
なので私の場合マックスタジオもですねこれちょっと冒頭にも話したかもしれないですけど中古話してないかな。
中古のマックっていうのはかなり熱いと思います個人的には。
なのでアップルの整備済み品というところからこの新品のマックM5とかM6ではなくM2、M3のマックが売ってたらそっちでもいいかもしれないですね。
先ほど確認するのはメモリそれからストレージはね後で足せるというか外部から足せるのでストレージはそこまで気にしなくていいんですけれども
メモリの帯域幅っていうところとそれからメモリですね何ギガ積んでるのか。
32GBなのか64GBなのかその辺を見て購入するとあと金額ですけれども購入するといいんじゃないかなと思いますのでぜひですね何かPCで選ぶ際の参考になればというふうに思います。
27:11
はいというわけで本日は徹底解説ということで自分に必要なマックの選び方ということでお伝えをしました。
はいいかがだったでしょうか。
それでは本日は以上となります。
伝える力を育てるおテーマに機材の使い方や発信のコツについてお届けしております。
気になったトピックスやテーマに関してはお便りメールフォームからご連絡をお待ちしております。
また各種SNSアカウントYouTube等もやっておりますのでぜひ遊びに来てください。
それではまた次回お会いしましょう。
27:59

コメント

スクロール