<今日のトピックス>
「ChatGPT Images 2.0」発表、AIが"考えてから描く"画像生成モデル 日本語テキストもより正確に
→ https://www.itmedia.co.jp/news/articles/2604/22/news083.html
<今日のメインテーマ>
オープニング
カメラワークとは?
良いカメラワークって?
カメラワークのお助けアイテム
挿入歌:Epidemic Soundより
Cody Francis「I Don't Wanna Go」
エピデミックサウンドはこちら
→ https://share.epidemicsound.com/wjcazo
この番組では、神奈川県にある小さな町から機材と映像制作に関する情報を中心に毎日発信しています。
<Podcastで扱うテーマ>
- 現場での経験・失敗
- 撮影、編集のコツ
- 最新の映像機材情報やレビュー など
ラジオの質問や感想もお待ちしております
→ https://forms.gle/3DUz7k1qrgUtSLzj8
BASEでポッドキャスト講座始めました
有料マガジン始めました
ポッドキャストnote→ https://note.com/sakura556944/m/m1933d97a81db
<各種アカウント>
Instagram:https://instagram.com/saku_oncreative?igshid=YmMyMTA2M2Y=
YouTube:https://youtube.com/@oncreate473?si=QeFEccUQs9oLaIwh
Blog: https://saku-rada.com/
感想
まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!
00:02
Welcome to my podcast. Join me and learn moreabout video.
Video Arts Labo
皆さんこんにちは、ビデオアーツラボのサクです。
この番組では、耳から映像制作を学ぶをテーマに、
映像制作についての話題や機材に関する情報を中心に毎日更新しております。
はい、というわけで4月の27日、月曜日となりました。
週の初め、皆様いかがお過ごしでしょうか。
昨日、一昨日ともにリアルタイムがなかなか更新できず、申し訳ありません。
今日はこの放送こそは、皆様にリアルタイムで聞いていただきたいなと思って、
午前中から撮っておりますので、おそらく今日は大丈夫だろうと思っております。
なかなかリアルタイムで毎日更新をしていくという難しさを、
本当に仕事をしていると常々感じますよね。
それでも何とか本数だけは、毎日更新分の本数を皆様にお届けしようと思って、
3年近くやってきておりますが、今年は特にひどい。
やっぱりなかなか更新できていないというところで、
それだけ充実しているとは思うんですけれども、
なかなか予約投稿とかもしてもいいんだけど、
なかなかリアルタイムで皆様にお伝えしたい欲がありまして、
1日1本という形でやっております。
ということで、引き続きビデオアーツラボをよろしくお願いします。
今日もやっていくんですけれども、本日のトピックスは、
ChatGPTがかなりアップデートしたので、そちらについていろいろ触れていきたいと思います。
それからメインテーマでは、いいカメラワークって何なんでしょうね、
ということでお届けをしていきたいと思っております。
というわけで、早速今日のトピックスいってみましょう。
というわけで、今日のトピックスは何かというと、
ChatGPTがアップデートをしまして、ChatGPT Image 2.0というのを発表したんですよね。
これ発表したのが2月22日だから1週間前なんですけれども、
ちょっと落ち着いたところで、私のほうでトピックスとして扱いたいと思います。
というわけで、どういうものがアップデートしたのかというと、
画像生成モデルの新版ChatGPT Image 2.0というのは、
画像モデルとして初めて思考機能というのを搭載したみたいですね。
生成前に構図や性格性を検討してから出力すると、
日本語を含む非ラテン文字の描写精度も大きく向上したということで、
日本語の描写っていうのがめちゃめちゃ大変だったんですよね。
文字が崩れちゃったりとか、結構あったんですけれども、
それが改善したというところです。
今回、ITメディアの記事のURLで貼っておきますから、
気になる方はぜひそちらから見ていただきたいんですけれども、
03:01
かなりフライヤーとか4コマ漫画とかも出てくるようになって進化しておりますね。
このChatGPTで、思考またはプロモデルを選ぶと、
ウェブからリアルタイム情報を検出して検索して、
自身の出力を二重チェックした上で画像生成できると、
思考機能付きの高度な画像出力っていうのは、
ChatGPTプラスプロビジネスの有料ユーザー向けということで、
日本語、韓国語、中国語、フィンリー語、ベンガル語など、
非ラテン文字ですね、こちらも正しくレンダリングして、
自然の流れで表示できるというところですね。
小さな文字、アイコン、密集した構図などを高解像度で描写できる。
ポスターや図表、漫画など、言語を含む画像もイメージ通りに生成してくれるみたいです。
というわけで、こんな画像がかなり正確性が出てきたということで、
ミッドジャーニーしっかりですけれども、あとはジェミニですよね。
ジェミニのほうが画像出力的にはいいのかなと思ったんですけれども、
まだまだChatGPTを負けてないというよりは、
1回上回ってきたのかなというところになりますので、
皆さまもぜひ、ChatGPT自体は3000円ぐらいで月々使える機能になってますから、
有料をちょっとやってみて1ヶ月ぐらい。
どういうものなのかなというのを体感してもいいのかもしれないですね。
というわけで、今日はChatGPTアップデートしましたよということで、
お届けをしました。では1曲行ってみたいかなと思うんですけど、
今週からまたちょっと趣向を変えまして、
アコースティックポップスっていうのを流していきたいかなと思っております。
春らしい曲をいくつかピックアップしてますので、
聴いていただければと思います。
もう4月も終わって5月に差し掛かるようなところで、
ゴールデンウィークも控えておりますので、
皆さま事故なく安全に休暇を過ごしていただければと思います。
というわけで、行ってみましょうか。
今日はコーディ・フランシスというアーティストさんの
Don't Wanna Goという曲を流していきたいと思います。
というわけで、行ってみましょう。
Don't Wanna Go
Don't Wanna Go
07:17
Don't Wanna Go
Don't Wanna Go
ビデオアーツラボ
メインテーマ
というわけで、メインテーマに行ってみたいと思うんですけれども、
ちょっと変えました。
メインテーマに行く前に、先ほどの曲が
コーディ・フランシスさんのI Don't Wanna Go
愛が抜けておりました。失礼しました。
ということで、早速メインテーマに行くんですけれども、
今日はいいカメラワークって何なんだろうねということで、
お話をしていきます。
まずはじめにカメラワークって何なのかというところを
ちょっと再定義というか定義していって、
その後、いいカメラワークって何だろうかというところと、
それからカメラワークのお助けアイテムみたいなところを
ちょっと紹介して、今日は終わろうかなと思うんですけれども、
皆さま、カメラワークという言葉は聞いたことありますでしょうか。
一言で言ってしまうと、
カメラを動かした時の動かし方みたいなところなんですよね。
操作技法というんですか。
操作技法になります。
映像におけるカメラの操作方法とか、
操作技法なんですけれども、
いろいろあります。
パンとかチルト、上下左右に振るとかですとか、
あとは被写体に近づく、遠ざかるとか、
ズームとかドリーとかっていったりする、
あとは並走するトラッキングとかですね、
カメラを固定して撮影するフィックスとか、
いろいろあるんですけれども、
09:00
今言ったものが基本となるような形になるかなと思います。
あとアークって言って、
被写体の周りをクルーと回るとかね、
いうふうに、そんないろんな技法というか、
種類があるわけですけれども、
このカメラワークで、
良いカメラワークって何なんだろうかというのをですね、
ちょっと今日はお話ししていこうかなと思います。
というのも、映像ってただただ動画が動いている、
要は中が動いているか、
動いているものがなかったら自分で動かさなきゃいけないとか、
そういうことが結構SNSではすごくあってですね、
なんかあの固定、なんだろうね、
固定概念っていうんですか、
映像動いてなきゃいけないみたいなのがすごいあるんですけれども、
確かに動いてなきゃ映像とは言えないかなと思うんですけれど、
静止画をジンバルで滑らかに、
なんかちょっと傾けるとかっていうのは、
それはね、カメラワークではないなと思うので、
そういうものも含めてですね、
今日は良いカメラワークってのはどういうものなのかなというのを、
次のチャプターからお話をしていきたいと思います。
というわけで、次のチャプターに行ってみましょう。
はい、というわけでですね、
このチャプターでは良いカメラワークって何なんでしょうね、
ということでお話をしていくんですけれども、
良いカメラワークっていうのはですね、
言ってしまうと、
見ているかのような滑らかさが、
良いカメラワークなのかなと思います。
これ何を言っているのかというとですね、
その場で見ているかのような滑らかさというのが正確な表現ですね。
その場で見ている。
これ何が違うかというとですね、
よくある、SNSとかでは本当によくあるんですけれども、
最近減ってきたのかな、
ジンバルにカメラを載せてですね、
例えば壁から何もない景色をスーッとスライドさせて映すとか、
っていうのがあったりとかですね、
あとはジンバルを持っているが故に、
その場のシーンは全く動いていないんだけれども、
ちょっと回ってみちゃったりとか、
回ってみるときに手ぶれがないから、
自然にスーッと滑らかに見えるんですけれども、
ここを何か2,3秒見せて次のカットに映るみたいなのが、
ポンポンポンポン出てくるようなものですよね。
要は視聴維持率っていうのを維持したい、
そういう映像になっているわけですけれども、
これがですね、
SNSで使う用の用途だったらいいんですけれども、
これをですね、撮影現場に持ち込んで、
なかなか撮影っていうのは難しいというところですね。
要はお仕事的な撮影ってのは難しいよということですね、
このワークでは。
なので、いいカメラワークって何なのかっていうところだと、
その場で見ているような滑らかさがあるというのが、
いいカメラワークなんだろうなと思います。
その場にいる、その映像を見るだけで、
その場にいるように感じるっていうのが、
いいカメラワークかなと私は思っております。
なので、例えばですね、舞台とか、
それからドラマもそうですよね。
12:00
撮影したときにですね、
やっぱりその場に自分が何か座って、
そのシーンを見ているかのような、
カメラワークになっていると思います。
要は見続けてしまうというところなんですけれども、
そういうワークっていうのは、
非常に上手いというか上手ですよね。
なので、
例えば子どものお遊戯会とかあるじゃないですか、
あのお遊戯会も、
大体フィックスで撮られる方多いかなと思うんですけれども、
我々仕事で入っていく場合はですね、
フィックスはもちろん撮りますけど、
場合によってはもう少し多いカメラで撮影をしてですね、
いろんな角度から狙っていくところもあるんですけれども、
この前、先日バレエの撮影をしてきたときに、
バレエはやっぱり動くんですよね、ステージの上を。
その動きについていくようなワークをするわけですけれども、
これもですね、やっぱり初見の方に関しては、
どこをどうやって動くのかっていうのが多分分からないと。
なので、被写体さんにカメラが後をついていくような感じの
ワークになってしまうと、
それはですね、後で例えばDVDとか見たときに、
ちょっと何か真ん中にいないような被写体さんが
っていうような違和感、自然っていうのが若干出てくる。
全くの映像に関わっている方でない限り、
そういう見方をすることってあまりないんですけど、
でもさすがにちょっと端に寄ってるな、子供がとか、
それは気づくじゃないですか。
それが気づかないぐらいまで、ちゃんと被写体を追ってというかね、
被写体の先を読んで追従していく、そんなカメラワークっていうのが
やっぱりいいカメラワークだなと思います。
ドラマとかは構図決まってるし、場面も決まってるし、
どうやってついていくかだけの話になってくるんですけれども、
一発撮りのようなイベント記録映像とかですね、
あと先ほど言ったお遊戯会とか、いろんな舞台とかね、
に関しては始まったら終わるまでが、
一本の絵になっているわけで、
それをですね、やっぱり予測しながらついていくっていうのは、
やっぱり結構スキルがいるなと思います。
なので、そういうスキルを逆に言うと身につけると、
お仕事になるんじゃないかなと思っております。
でもですね、とはいっても、やっぱり何でしょう、
機材の力っていうのは使うわけですよ。
ちょっと前にお話した三脚の話とかまさにそうで、
いい三脚っていうのは、そのカメラワークをより良くするためには、
やっぱり必需品になってくるんですよね。
というわけで最後ですね、
カメラワークのお助けアイテムということで、
ちょっと三つどういうものがあるのかっていうのを紹介して、
今日は終わろうかなと思っております。
というわけで最後ですね、
カメラワークをお助けするアイテムということで、
三つですね、三脚、雲台、モニター、この三つですね。
三脚と雲台セットだろうって思ったりするんですけど、
いないとね、バラバラで考えた方がいいなとは思います。
これもちょっと後でお話しするんですけれども、
まず三脚ですね、
これ別に何でもいい人は何でもいいと思うんですけど、
特に足の部分は一体どれぐらいの重さまで機材が乗るのかっていうのを、
15:06
ちょっと加味しておいた方がいいなと思います。
最低でも10キロ乗るものじゃないと厳しいかな。
15キロぐらいあると安心かなって思います。
これはなぜかというとですね、
対荷重っていうのが、要は三脚の上に乗せるものは雲台とカメラなんです。
これ10キロだと雲台とかが例えば4キロとか3キロとかある雲台とかで、
そうするとあとカメラは7キロぐらいしか乗せることができないんですよね。
で、カメラ7キロってどれぐらいかっていうと、
本体とレンズ、例えば望遠レンズをもしつけてしまった場合、
望遠レンズで1キロ、カメラ本体で大体約1キロ、これ2キロです。
ここにさらにモニターとか、あとはグリップとか、
いろいろつけるとですね、あっという間に4、5キロいってしまうんですよね。
ってなった時に10キロだとちょっと余裕がない、
かつカウンターバランス、多分取れないと思うんですよね。
なんですけど、このカウンターバランスに関してはちょっとまた別で
詳しくお話ししようかなと思いますけれども、
これが取れない、ってなった時にもうちょっと余裕が欲しいってなった時に、
カメラのカウンターバランスが大体5キロぐらいで取れれば、
一番いいんじゃないかなと思っておりますので、
5キロのカウンターバランスっていうと、やっぱ雲台はそこそこのもの、
雲台もやっぱり10キロ、10何キロ乗るような、
そういう雲台が必要なんですよね。
ってなると雲台が重くなってくるので、
三脚もより頑丈なものが必要になってくるというところですね。
なので、この三脚自体は耐荷重15キロぐらいあると、
ちょっと安心できるかなと思います。
あとはですね、その三脚をビデオ用の三脚にするのか、
例えば箱が少し小さくてちょっと手狭なところだと、
ビデオ用の三脚って足がガッと開くんで、
スプレーターとか付いちゃうと制限がかかるんですよね。
制限というか、ある程度の広さが必要になってくる。
けど、スチリオの三脚だとその辺が畳めたりもね、
調整できたりもしますから、
そうなった時はビデオ用の三脚にするか、
スチリオ用の三脚にするか、選ぶ必要があるかなと思います。
けど、耐荷重がどれぐらいかっていうのは、
ちょっと見ておいた方がいいかなと思います。
はい。そして、あとはね、フリップロックっていって、
要はワンタッチで三脚の足が全部開く。
ああいうのがセットアップ非常に軽くてですね、
簡単で、セットアップが簡単で非常に早いので、
その辺を意識するといいんじゃないかなと思います。
でですね、あとは、続いては雲台なんですけれども、
先ほどもこれ言いましたけれども、雲台もね、
カメラが5キロ以上乗っかるものが望ましいですね。
先ほど言ったようにリグとかいろいろ、
今大きくしちゃうとですね、
5キロあっという間に超えてくるような形があります。
なので、そういう形になってしまうと、
やっぱり雲台も10キロ近くのカメラが乗せられるような雲台があると、
非常に便利なんじゃないかなと思います。
で、そうするとですね、カウンターバランスも
18:01
5.5キロぐらいまでは取れるような雲台だったりしますから、
5.5キロのカウンターバランス取れると、
ビタッとね、止まってくれるそういう安心感もありますので、
そういうのを見つけた方がいいのかなと思います。
それからですね、あとは、
ダンピングっていって調整をね、
油圧なのか、また違う機構なのかはちょっとわからないですけれども、
いかにカメラを振るとき、
パンボを持って振るわけですけれども、
振るときにいかにカッカッカっていう引っかかりがないかっていうのが
すごい大事になってきます。
これね、調整もできるんですけど、
やっぱり自分の力とタイミング、動くタイミングっていうのは
人それぞれ違いますから、
人それぞれで合う雲台っていうのがあると思うんですよ。
だからこれは実際に見に行って実機触ってきた方がいいのかなと思っております。
はい、というわけで、では最後ですね。
もう一個がモニターになるわけですけれども、
これね、やっぱりカメラのモニターって小さいんですよね。
これカムコーダーだとしても最近小さいなと思います。
ピントとかフォーカスですよね。
合ってるのかどうなのかみたいなところをしっかり見るためにはですね、
やっぱりそれ相応のモニターっていうのが必要になってきます。
これ一発撮りのね、現場だとモニターを大きく見続けるって相当厳しいんですよね。
三脚持って移動しなきゃいけないですから、
それをやってしまうと厳しいので、
ちょっと何とかモニターで慣れるしかないかなと思うんですけれども、
フィックスというかね、しっかり三脚据え置いて撮れる現場であれば、
やっぱりそこそこ大きい、5インチから6インチぐらいのですね、
できれば7インチぐらいのモニターをですね、
まずその三脚のところにつけて、
ちゃんとリアルタイムで見ながらですね、
カメラを振ってったほうがいいのかなという気がしております。
というわけで、そんなカメラワークお助けアイテムをですね、
ちょっと3つほど紹介させていただいて、
今日は終わろうかなと思っております。
というわけで本日は以上となります。
この放送では小さな町から機材と映像制作に関する情報を中心に毎日更新しております。
気になるトピックスに対する質問や感想は、
メールフォームやSpotify、YouTubeのコメント欄から随時募集しております。
XやInstagram、ブログ、スレッドノートとやっておりますので、ぜひ遊びに来てください。
それではまた明日お見にあかりましょう。
20:35
コメント
スクロール