1. 耳から学ぶ映像制作〜Video Arts Labo
  2. #1481 カメラワーク上達のポイ..
#1481 カメラワーク上達のポイントとは?
2026-04-28 18:59

#1481 カメラワーク上達のポイントとは?

<今日のトピックス>

イタリア映画祭が日本にやってくる

https://www.asahi.com/italia/2026/online.html


<今日のメインテーマ>

オープニング

良いカメラワークとは何か?

上達のポイント

ミスはミスじゃないことを知る


挿入歌:Epidemic Soundより

Collin Lim「Feel So Lucky (K-Pop Version) 」


エピデミックサウンドはこちら

https://share.epidemicsound.com/wjcazo


この番組では、神奈川県にある小さな町から機材と映像制作に関する情報を中心に毎日発信しています。

<Podcastで扱うテーマ>

  • 現場での経験・失敗
  • 撮影、編集のコツ
  • 最新の映像機材情報やレビュー など

ラジオの質問や感想もお待ちしております

https://forms.gle/3DUz7k1qrgUtSLzj8


BASEでポッドキャスト講座始めました

https://oncreate.base.shop


有料マガジン始めました

ポッドキャストnote→ https://note.com/sakura556944/m/m1933d97a81db


<各種アカウント>

X:https://x.com/saku_oncreate

Instagram:https://instagram.com/saku_oncreative?igshid=YmMyMTA2M2Y=

YouTube:https://youtube.com/@oncreate473?si=QeFEccUQs9oLaIwh

Blog: https://saku-rada.com/

note:https://note.com/sakura556944/

HP:https://silver850962.studio.site/

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

00:02
Welcome to my podcast. Join me and learn moreabout video.
Video Arts Labo
みなさん、こんにちは。ビデオアーツラボのサクです。
この番組では、耳から映像制作を学ぶをテーマに、映像制作についての話題や機材に関する情報を中心に毎日更新しております。
はい、というわけで、4月の28日火曜日となりました。
みなさま、いかがお過ごしでしょうか。
4月ももう28日ということで、あと2日ですね。
今日残して3日ということになりますけれども、そしたらもう5月に入ってしまうんですよね。
もうね、ゴールデンウィークに明日ぐらいから入られる方ももしかしたらいらっしゃるんじゃないかなと思いますし、
いやいや、普通に仕事だよという方もいらっしゃると思うんですけれども、
私の方はですね、週末はわりかしお仕事だったんですけれども、
通常通りこの1週間は通常通りかなと。
来週ぐらいは少しお出かけをしようかなと思っておりますので、そんな予定となっております。
はい、というわけで、今日も通常通りポッドキャストをやっていきたいなと思うんですけれども、
本日のお話は何かというとですね、トピックスとしては、
イタリアの映画祭っていうのが日本にやってくるということなので、
こちらについてちょっと触れていきたいと思います。
それからメインテーマではカメラワークの上達ポイントとはということで、
カメラワークの上達するポイントってどういうところなんだろうなと、
どういうところなんだろうなというのをですね、
ちょっと一緒に考えていきたいなと思っております。
というわけでまず本日のトピックスから行ってみましょう。
はい、というわけで今日のトピックスはですね、
イタリアの映画祭についてなんですけれども、
これイタリア映画祭2026ということで、
毎年行われていて今年で何回目みたいなものらしいんです、どうやら。
それが今年もやるよということのお話なんですけれども、
これ東京と大阪で一挙上映ということで、
日本におけるイタリア年をきっかけに2001年に始まった映画祭らしいんですけれども、
今年で26回目ということでかなり続いているみたいですね。
26年続いている映画祭になっておりましてですね、
ちょっと私もこれたまたま見つけて気になったから取り上げてみたんですけれども、
東京のイタリアの映画祭は5月1日から6日、
もう諸被りなゴールデンウィークですけれども、
有楽町のアサヒホールというところで行われるみたいです。
そして大阪は5月9日、10日ということでABGホールで行われるみたいですね。
オンライン配信は事前にやっていて、
4月8日から26日まで、おとといぐらいまでですかね、やっていたみたいです。
ホームページですね、URLで貼っておきますので、
03:01
気になる方はぜひ見ていただきたいなと思うんですけれども、
これ短編映画とかは無料で見れるらしいんですよ。
オンライン上映もされているんですけれども、
これ配信がもう終了しちゃったんですよね。
無料で見れたものもあったんですよ。
30分映画が無料で見れたりとかもしたんですけれども、
終わってしまったという形になります。
なのでこれを見に行くんだったら、
東京公園もしくは大阪公園ですね。
公園というか大阪のところで配信を見るしかないというところになりますけれども、
カコタクとかも見れなくはない。
オンライン配信は終了しちゃったですね。
なのでぜひこれ東京会場に行っていただいて、
上映スケジュールとかもありますから、
気になる方はティラシのダウンロードとかもできるみたいなので、
ぜひ見てみてください。
今日はイタリアの映画祭についてちょっとだけお話をしておきました。
ドキュメンタリー映画とかもあるので、
私はこの辺が気になるなというところでした。
というわけで今日は映画祭についてお話をしました。
今週は曲を言ってみたいなと思うんですけれども、
今週はアコースティックを使ったポップス調の曲を
いろいろ流していきたいなと思っております。
今日最初一発目は、
コーリン・リムというアーティストさんの
Feel So Luckyという曲を流していきたいと思っております。
というわけで行ってみましょう。
コーリン・リムでFeel So Lucky。
毎日会いたい
一緒にいる瞬間も
So hold me through the night
抱きしめないで
あなたと私
美しいあなた
あなた
I just feel so lucky
運命だと信じて
一緒だった
あなたと私の間
不思議な感情が
生き始めた
あなた
06:25
I just feel so lucky
運命だと信じて
空の中で
踊って
一緒にいて
永遠に
美しいあなた
I just feel so lucky
運命だと信じて
I just feel so lucky
ビデオアートラボ
メインテーマ
カメラワーク
カメラワークをうまくカメラを動かす
いいカメラワークは
良いカメラワークというのは
良いカメラワークが
その前に
09:01
良いカメラワークに
生き残る
サムズアップ
良いカメラワークは
サムズアップ
ですよね なので私の思う良いカメラワークはそういうことなんですけれども
例えばジンバルとかでこうなめらかさすごいなめらかな映像ってやっぱり撮れる じゃないですか
であれをずっと使い続けていると三脚持ってなんでしょうカメラ乗せて振るっていう そういうスキルっていうのはずっと身につかないと思うんですよね
別に身につけなくていいスキルあればいらないと思うんですけどどちらかというと ジンバルを振るよりも難易度が高いんですよね
だからこそ皆さんやっぱりこう なんでしょうね苦手意識を持ってしまう部分かもしれないんですけれども
これ武器にできるとですね相当強いスキルになりますカメラワークに関しては なのでここでですね今回そのいいカメラワークのポイントっていうのを
あの知っていただいてまあいろんなね現場に行かせていただければなと思うんですけれども ということでまずですねじゃあこのカメラワーク上達のポイントっていうのはどういうとこにあるのか
っていうのをですね次のチャッターでお話をしていきたいなと思います はいというわけでカメラワーク上達のポイントなんですけれども
今回ちょっと3つにまとめてみようかなと思ったのでちょっと3つお話をするとですね 一つは滑らかなズームですね
ズーミングが滑らかであることそして2つ目がですね 正確な追従トラッキングですねこれができることそして3つが整った構図を作れる
ことということでこの3つができると まあいいカメラワークと言えるのではないかなと思います
で一個一個お話をしていくとですねこの一つ目の滑らかなズームっていうのは あのこれね一眼のミラーレストだとなかなか難しいなと思うんですけれども
要はズームリングを持ってこう回すじゃないですか でそもそもこのズームリングがカメラ用シチル用のレンズだと滑らかでないことが多いんです
よね ていうか硬いんですよ結構これあのなんでしょう
シネマカメラのズームとかだとめちゃめちゃ柔らかかったりするんですけれど あのシチル用のレンズはねやっぱズームが硬いんですよね
そんな中でも非常に私が滑らかなズーミングできるなって思う レンズは om ですね今の om
オリンパスのレンズですねオリンパスのレンズは非常にズームリングが滑らかに動きます はいこれはね良かったですねであとはこのマイクロフォーサーズのレンズに
関してはですね パワーズームのレンズっていうのは結構あるんですよ
パワーズームって何かっていうとレンズにズームのレバーがついてるですね 電動ズームってやつです
であれがついているので滑らかなズームっていうのはできるというところですね はいなのでまあそういう電動ズームに頼るもしくはズームリングをちゃんと動か
12:09
して滑らかなズーミングを作れること この滑らかっていうのはどういうことかっていうとじわーっとしたズームですね
ライブ撮影とかではよくあるようなああいう速い動きのズームっていうのも大事だったり するんですけれどもどちらかというといいカメラワーク違和感のね感じないカメラ
ワークのズーミングに関しては滑らかであることが一般的じゃないかなと だからじわーっと寄っていくのとじわーっと引いていくのですね
こういうズームができる性格にできるというところは一つ調達ポイントになるんじゃない かなと思います
なのでここを目指してやっていくというところですね そして2つ目はですね正確な追従ということで胴体動いているものを捉えるときの追従
ですね でこれがですね正確な追従どういうことかって言うと例えば
被写体さんがよく動くような例えばダンスだったり あとはスケートとかですね
あとは何所舞台とかいろいろあるんですけれども そういう壇上にね立った時何かに立った時にそのこれ次の音整った構造にも
近いような形になるんですけれども 被写体さんが動いていくのを追っていくんですよね
でこの追っていくときにその被写体さんがどうやってどう ここに動くのかっていうのをあらかじめ予測しながらついていく必要性があるんですよね
でこれですねあの私もちょっとこの前そのトラッキングしてて気づいたんですよね そのカメラワークして気づいたのが意外と予測できるなってちょっと思ったんですよ
でこれなんでかなって考えたときにやっぱり自分のまあ あの今も少しやっているセラピストとしてのスキルっていうのがかなり生きてるなぁと思い
ましたここはねまた今度別撮りでポッドキャストを撮りたいと思うんですけれど 人の音重心の位置が分かるんですよ
なので次どっちに行くとか 相当うまいダンサーさんの人とかだとねその重心の位置を自分で変えられたりしますから
ちょっとその辺がねまだそのトッププロみたいな人たちを取ったことはないんです けれども
ある程度のあのそのトッププロまでは行かない方であればその重心の位置っていうのはね 見ただけで私は勝ってしまうのでそうなそこはね
結構正確なトラッキングには生きているなと思いました なんですけどその重心の位置を見てもしくは重心の位置を見なくてもいいんですけれども
被写体さんをなるべく画角の中心に収めるというようなことをしてついていく カメラを振っていくっていうのができるとは一つ上達ポイントなのかなとは思います
はいそれから3つ目がですね整った構図ということでこれもね なかなか瞬時に判断するのは難しいんですけれど
あの例えば2人とか3人とか舞台だと出てきたりしますよね でこの3人が映るときどうやってその画角にその3人を入れるかとかですね
15:03
もしくは1回3人を外した上で3人で距離があったらね 外した上で振っていくかみたいなところですねこういう構図っていうのを
瞬時に作れるというのがまずこの上達ポイント3つ目なのかなと思います なので滑らかなズームができて正確にね
被写体さんを追従できてそしてその追従した上で整った構造を作れるというのがカメラワーク 上達のポイントになってくるかなと思うのでこの3つを意識してカメラワークを
していけばかなりねうまくはなるかな 思っておりますはいというわけで最後ですね
じゃあ ミスしてしまった場合とかどうするんだということでちょっとその解決策みたいなところですね
最後お話しして今日は終わろうかなと思います はいというわけで最後ですねじゃあミスしちゃった時どうすればいいのかっていうとこ
なんですけどこれね ミスをミスじゃなくすことっていうのも練習というかね
やっといた方がいいなバックアップとは言わないんですけれども そういうことができるようにフォローアップですね
そういうのができるようにしておいたほうがいいということであのね なんて言うんでしょこう例えば
なめらかなズームをしてあ間違っちゃったって時にズームを一瞬猫 早くしてしまうとこれはミスになるね
使えない絵になってしまうんだけれどもこのなめらかなズームをして寄っていったけど あこれは引きだったなって時にもう1回
引きに直しながらその被写体線トラッキングをゆっくりしていくと これはミスじゃなくなる場合があります
要は使えるんですよそのままへとして これを知っておくとだいぶ楽になるかなと思います
なのでカメラでこう考えていてその被写体さんがあ ここじゃなかったとか
あすぐ動いちゃったっていう時にその動いちゃった時にカメラを早く振るんじゃなくて ゆっくり引きながらまた被写体さんにフォーカスを合わすピントを合わす
いうことをやるとその1年の流れっていうのは使えるんですよね そうなのでミスっていうのはミスじゃなくすことも場合によってはできると
いうことを知っておけば このねカメラワークっていうのは相当高解釈やっぱ広くなってくるんですよね
うーんなのであの皆さんもですねこう 何か構えてカメラを構えて撮っている時にスチルだとねそういうことってあまりないんです
けど 映像っていうのが動いてますから
要はその最初のへと最後のへっていうのがちゃんとしていればいいというのが映像 です
なあと間の絵もそうなんですけれどもそうなので最初外してしまったとしても その後この中盤から挽回していくことっていうのはね
可能なんですよねっていうのをあの今回のねちょっとポッキャストで 知っていただければですねちょっとこうカメラワークとか
あとは何でしょう被写体さんを追って撮るとかね a 映像を撮っていくことに関しての苦手意識っていうのは少しずつなくなって
18:04
くるのではないかなと思いますのでこのねミスはミスじゃない ミスじゃなくす場合もあるとミスじゃなくなることもできるということですね
ちょっと知っていただければというふうに思いますはいというわけで今日はですね カメラワーク上達のポイントとはということでいろいろお話をさせていただきました
はいいかがだったでしょうか本日は以上となります この放送では小さな間から機材と映像制作に関する情報を中心に毎日更新しております
気になるトピックスに対する質問や感想はメールフォームや Spotify YouTube コメント欄から随時募集しております
Xやインスタグラムブログスレッドノートとやっておりますのでぜひ遊びに来てください それではまた明日お見にかかりましょう
18:59

コメント

スクロール