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#1460 写真は印刷しないと上手くならない?
2026-04-08 16:27

#1460 写真は印刷しないと上手くならない?

<今日のトピックス>

アガイ商事、Aputure「STORM 1000c」が税込57万円台に。

https://jp.pronews.com/news/202604071305738809.html


<今日のメインテーマ>

オープニング

どんな写真が上手いと言えるのか?

写真撮影上達のコツ

上達に向けた便利ツール



<紹介した製品はこちら>

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挿入歌:Epidemic Soundより

Go For Howell「Running Free 」


エピデミックサウンドはこちら

https://share.epidemicsound.com/wjcazo


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00:02
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Video Arts Labo
皆さんこんにちは、ビデオアーツラボのサクです。 この番組では、耳から映像制作を学ぶをテーマに、
映像制作についての話題や機材に関する情報を中心に毎日更新しております。
はい、というわけで4月の7日火曜日となりました。 いかがお過ごしでしょうか。
近所の桜もだいぶ散ってきてしまっていてですね。
やっぱり先週末ぐらいがもう桜ピークだったのかなと思うんですけれども、
皆様のところはいかがでしょうか。
多分、北の方はこれからだと思いますし、逆に西というか南の方はね、
もう終わってしまっているところもあるかなと思いますけれども、
うちの方は入学式は間に合ってというところで、
かなり桜吹雪が舞い落ちる中ですね、
入学無事迎えられた方いらっしゃるんじゃないかなと思います。
新しいスタートというところで、特にね、ポッドキャストは変わらずやっていきますけれども、
新しいスタートを決めた新生活が始まったその皆さんですね、
一緒に頑張りすぎる必要はないですけれども、
一日一日を大切に乗り切っていきましょうというところで、
今日もやっていくんですけれども、
本日のトピックスは何かというと、
こちらがアプチャーですね。
ストーム戦士というのがですね、ちょっと安くなったよというようなお話で、
今日はお届けしたいと思います。
それからですね、メインテーマでは、
写真は印刷しないとうまくならないというところをテーマに、
今日はお話ししていきたいというふうに思いますので、
興味のある方は聞いていただければと思います。
それではまず本日のトピックスからいってみましょう。
というわけで、今日のトピックスはですね、
アガイショージーからですね、アプチャーですね。
これライト、照明のメーカーになりますけれども、
アプチャーからストーム戦士というライトがですね、
なんと税込みの値下げをしたということなので、
こちらについてちょっとお話をしていきたいと思いますけれども、
昨今ですね、物価高が非常に進んでいる中、
これがなんとメーカーとの競技に基づき、
価格の引き下げを行ったメーカーが、すごいですよね。
本当にすごい。しかもそれどれぐらい値下がったのかというとですね、
改定前、これなかなか高いんですけど、
税込みで68万2000円したものがですね、
なんと改定後はですね、57万9700円ということで、
10万近く値下げをしているものになっております。
15%オフでしたかね。
ということで、よくそんなことやったなと思うんですけれども、
このストームフェンというですね、ライトに関しては、
なんとおよそ約1000ワット出力の高出力の明るさ、
03:02
ライト照明が出せるものになっておりましてですね、
かなり第一歩撮影とかには使えるのではないかというところと、
これ個人所有だとなかなかかなと思うんですけれども、
それでもですね、値段的に個人所有でも、
全然手の届く範囲ぐらいの照明になってきたのかなと思います。
これ1台あればほとんどの現場こなすことができるんじゃないかと、
というふうに思いますし、
1台だけだと、本当に昼間の明るさという形でしか作れないと思うんですけれども、
ここに複数のライトを組み合わせて、
夜を真昼間にして、なおかつ照明を組むみたいなことができるわけですよね。
なので、天候さえも左右するぐらいの出力になるんじゃないかなと思いますので、
ぜひぜひですね、この値下がりを機に、
このアプチャーというブランド、それからですね、
このストーム戦初めですね、
このストームシリーズも知っていただければというふうに思います。
いやーこれね、本当に今の物価高で嬉しいニュースかなというふうに思います。
やっぱりメーカーが協議して、いろいろどういうふうに値を下げていこうか、
どういうふうに売っていこうかというところを、
しっかりとクリエイターとか個人とか、それから企業もそうですけれども、
ちゃんと消費者に還元をしていくみたいなところの動きっていうのは、
値下げをすればいいというわけではないんですけれども、
ここを落とせるよねっていうところで、
ちゃんとそれを価格に反映してくれることっていうのは、
すごい嬉しいなというふうに思っておりますので、
これが続いてくれとは願わくばですけれども、
コストの見直しっていうのはね、
どこの値上げ、値上げ、値上げっていうばかりではなく、
ここは落とせるけど、ここは正直落とせないから、
そこで価格を反映していこうねっていうふうな動きになってくれると、
嬉しいなと思います。
というわけで、今日は赤い障子アプチャーが値下げということで、
お届けしました。
では、1曲いってみたいかなと思いますけれども、
今日の曲は何かというと、
Go for Howardというアーティストさんの
Running Freeという曲を流していきたいと思います。
今週はアコースティックポップで、
ちょっと早いテンポのポップスっていうのを流していきますので、
春にいいかなと思いますので、聴いていただければと思います。
それでは行きましょう。
Go for HowardでRunning Free。
Go for HowardでRunning Free
06:42
Go for HowardでRunning Free
Go for HowardでRunning Free
というわけで、本日のメインテーマは
写真は印刷しないとうまくならない、というテーマで
お届けをしていきたいと思います。
最近 私もかなり写真を撮るよう になって なおかつ印刷をするよう
になって どういう上達が見えた のかっていうところと これ デジタル
だけの世界で生きてると ずっと 写真ってうまくなんないなという
ふうなのも感じたので そこをアウトプット する形でお話ししようかなと思います
まず このうまい写真っていうのは どんな写真なのかっていうのを
まず定義付けとして最初にお話を して その後 写真上達のコツですね
09:00
ここについて 私が今分かる範囲 というか 考え得る範囲でお話を
して その後 上達に向けた便利ツール をちょっと紹介して終わろうかな
と思うんですけれども まず どんな 写真だったらうまいと言えるのか
という話ですけれども 今回 三つ ちょっとお話をします 一つ目は
適切な構図っていうのを作れる 人 これがうまいと私が思います
二つ目 依頼人ですね クライアント さんでもいいんですけれども これ
がOKを出した人っていうのは うまい 写真と言えるのではないかな
と思います ここについてもいろいろな 考えがあると思うので 後でお話を
しますけれども そして三つ目が 賞を取れる人ですね これはもう
皆さん分かるかなと 一番分かり やすいかなというふうに思うん
ですけれども 批評されて 評価を されて 賞を取ったという人がうまい
と言えるのではないかなと思います この適切な構図を作れる人っていう
ところですけれども 言われた構図 をそのまま 時間がかかってもあれ
なんですけれども パッパッパという 形で作って写真を撮れる人 これ
やっぱうまいなと思いますし 経験値 が物を言いますよね だから見た
ことないものは作れないし やった ことないものは作れないので この
言われたことに対して適切な構図 を用意できる人っていうのは やはり
写真うまいのかなと思います それから 二つ目の依頼者 クライアント
さんがOKを出した人 これは出す クライアントさんによって全く
変わってきます 例えば大手の広告 事業 代理店とかですよね ところ
から依頼を出された方 下請けの 下請けの下請けになっちゃうと
もう分からないですけれども 直 請けで実際に受けてる人ですね
直請けで受けてる人っていうのは うまいのではないかなと思います
それから2Cでやられてる方で その 2Cの依頼の方がそんなに写真詳しく
ないというと 最初からお店を オープンするから取ってって言って
取った写真で これぐらいだったら いいですってOKを出したものは
果たしてここに該当するかはちょっと 分からないですけれども それでも
クライアントさんがOK出してれば うまいと言ってとか 実績にはなる
のでいいんじゃないかなと思います それから賞を取れる人ですね ここ
はもうコンペとかに勝ってる人 っていうところで いろんな方の
目に触れている写真なので ここは うまいのかなというふうに思って
おります というわけで そんなところが 写真がうまいと言われる
ゆえんなのかなと私は思うんですけ れども ではこの次に写真撮影ですね
上達のコツみたいなところをお 話し 今回の本題ですけれども
お話ししていこうかなと思います というわけで ここのチャプター
では写真撮影上達のコツということで お話をするんですけれども もう
3ステップですよね 取って選んで 印刷するというのが 一番うまく
なる最短距離なのではないかな と思います あとは ここに加えて
印刷した写真っていうのを固定 とか開く もしくはコンペに出す
みたいなところまでやると 相当 上達をすると思います 選ばれる
12:00
写真と選ばれない写真って明確な 差があるなと思うんですよね 私
もいくつかコンペ出したりとか してますけれども やっぱりその
中で最優秀というか 一番トップ を取った人と取れなかった人で
何が違うのか ここの差を埋めて いくのが上達のコツなんですよね
なので まずは取る 取る枚数とかも 10枚とか20枚とか そういう話では
なく 100枚 1000枚っていう形で取 っていって その中から自分の自信
のあるカットっていうのを用意 するんですよね 例えば 1000枚の
うち10枚に絞りました これだけでも 相当 線微感っていうんですか
が鍛えられてると思います その 中からさらに10枚選んだ中から
印刷を何枚かしていって その印刷 でどこが問題なのかっていうのを
実際に目にするわけですよね ピント が甘かったのか 構図が甘かった
のか 何をカットしたら良かった のか 何を入れたら良かったのか
みたいなところ あとは色味ですよ ね どういうふうな形で色付け
をすると良かったのか みたいな ところも全部トータルして含めた
上でやっていくと これはやっぱり 上達するなというふうに思います
し 私も過去2年前の写真とか 適当 に撮っていた頃を比べると
やっぱり現在のほうがだいぶ上達 しているなという気がしてます
なのでそういった形で3ステップ で取って選んで印刷する そして
4ステップになるとここからコンペ に出すとか評価を浴びるということ
ですね やると上達するのかなという ふうに思いますので ぜひこの写真
上達のコツ 何かしらの参考にして いただければと思います
そして最後 上達に向けたツール ということで 最後お話しして終わ
ろうかなと思います というわけで 最後 上達に向けたツールということで
お話をするんですけれども 今回 三つ 本とプリンターとモニター
というところを紹介というか この名前だけ挙げて あとはどういう
本とかどういうプリンターなのか っていうのは ぜひ概要欄のリンク
ですよね 紹介した製品こちらということで Amazonのアソシエイトリンクになります
けれども 見ていただいて こういう ツールがあったらいいんじゃない
かなというところで紹介となります やっぱり最初は本で勉強するの
も一つかなと思いますし あとは セミナーとか結構今あります
よね ちょっとよくわからない 方がやってるセミナーもあれば
ちゃんとした企業がライティング セミナーとか撮影セミナーとか
やってるところもありますので 最初は企業がやってるところに
1,000円とか2,000円とかでいけます から 1万円超えるものもあります
けれども まずはそういう無料で 受けられるものとかっていうのを
受けてみて 実際にプロの写真家 の方とか それからプロのフォトグラファー
だったり 広告を撮ってる写真の 商業写真を撮られてる方の話っていう
のを聞いてみるのがいいんじゃない かなと思います 本もそうです そういう
出版社から出ている本がいいかな と プリンターもやっぱり本当は
ちゃんと顔料インクを使っている プリンターがあればいいかな
15:03
と思うんですけれども 染料でも 今 六色印刷とかだとかなり綺麗に
出てくるものもありますから そう やって鮮やかにちゃんと色が出て
くる そういうプリンターを大体 5万円以上とか 10万円以下ぐらい
だとそこそこのプリンター買える と思いますので そういうプリンター
を用意するといいんじゃないかな と思います それから あとはモニター
ですよね 自分の見ている色と あとはパソコンの色っていうの
が合ってるのか 特にMacをお使い の方っていうのは ちょっと適切
な色から少しずれているという か 私たちが見ている色からずれている
可能性もありますので そこがちょっと 統一できるような そんなモニター
を用意するといいんじゃないかな と思います というわけで どういう
モニターがいいのかっていうのは リンクに貼っておきますので そちら
から ぜひ本もプリンターもモニター も見ていただければと思います
というわけで 本日は以上となります この放送では 小さな間から機材
と映像制作に関する情報を中心 に毎日更新しております 気になる
トピックスに対する質問や感想 は メールフォームやSpotify YouTube
のコメント欄から随時募集して おります XやInstagram ブログスレッド
ノート等もやっておりますので ぜひ遊びに来てください それでは
また明日 お見にかかりましょう
16:27

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