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#1470 【2026年版】脱レンズ沼!LUMIXで日常使いしたいおすすめのLマウントレンズ 5選
2026-04-17 28:20

#1470 【2026年版】脱レンズ沼!LUMIXで日常使いしたいおすすめのLマウントレンズ 5選

<今日のトピックス>

ついに登場!「DJI Osmo Pocket 4」実機レビュー。

https://jp.pronews.com/column/202604162100740515.html


<今日のメインテーマ>

オープニング

Lマウントとは?

紹介する5つのレンズ

それぞれの特徴とおすすめポイント


<紹介したレンズ>

  • LUMIX 20-60mm

https://panasonic.jp/dc/products/S-R2060.html

  • LUMIX 16-35mm

https://panasonic.jp/dc/products/S-R1635.html

  • SIGMA 24mm F3.5

https://www.sigma-global.com/jp/lenses/c021_24_35_re/

  • SIGMA 50mm F1.4

https://www.sigma-global.com/jp/lenses/a023_50_14/

  • SIGMA 24-70mm F2.8

https://www.mapcamera.com/search?keyword=SIGMA+Art+24-70mm+F2.8+DG+DN


挿入歌:Epidemic Soundより

Tape Machines「Perfect Match」


エピデミックサウンドはこちら

https://share.epidemicsound.com/wjcazo


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00:02
Welcome to my podcast. Join me and learn moreabout video.
Video Arts Labo
みなさんこんにちは、ビデオアーツラボのサクです。
この番組では、耳から映像制作を学ぶをテーマに、
映像制作についての話題や機材に関する情報を中心に毎日更新しております。
はい、というわけで、7月の17日金曜日となりました。
週末、いかがお過ごしでしょうか。
えー、リアルタイム更新になるんでしょうか、果たして今日は、というところで。
あのー、先ほどね、というか、午前中に、あのー、昨日の分ですね、投稿しましたけれども、
えー、まあ夕方ぐらいにですね、出せればいいかなと思って、今、撮っております。
なんとか、皆様の、えー、こうね、リアルタイムで届きますようにというところを、
願いながら、今日もやっていきましょう。
というわけで、今日はですね、何の話かというと、
トピックスとしてはですね、DJIのOsmo Pocket 4ですね、
こちらが発売、発表かな、えー、されましたので、えー、触れていきたいと思います。
それから、メインテーマでは、2026年版ということで、
脱レンズ沼、えー、ルミックスでお使い、お使いじゃない、
ルミックスで日常的に使いたいおすすめのLマウントレンズということで、
5つほどですね、レンズを紹介していこうかなと思っておりますので、
気になる方は聞いていただければと思います。
というわけで、まずはですね、えー、本日のトピックスからいってみましょう。
はい、というわけで、今日のトピックスは、ついにDJIから出ましたね。
Osmo Pocket 4、これOsmo Pocket 3からですね、3年間経っているということで、
3年経って、400出たというモデルになるわけですけれども、
えー、まあ、いろいろ特徴はあるにせよですね、
えー、いったん、まあ、どういうところが優れているのかというのを見ていきたいんですけれども、
まあ、センサーサイズに関しては、前回と変わっていないということですね。
えー、1日センサーを搭載しているというところですが、
まあ、10ビットのログ収録に対応しているというところですね。
えー、でですね、あとは、まあ内蔵のストレージを積んでいるっていうのが、
まあ、新しいかなと思います。
SDカードではなく、マイクロSDじゃなくて、えー、内蔵のストレージですね。
が、100ギガほど入っているということになりますね。
で、この100ギガの内蔵ストレージも、そのまま転送するとですね、
だいたい秒間800メガバイトの、えー、転送速度でいくというところですね。
で、それからですね、あとは動画撮影に関しては、
4K、240Pですね、まあ、スーパープロぐらいまで撮れるというところですね。
まあ、この辺がアップデートしたよというところになってきます。
で、ストレージですね、SDカード、マイクロSDカードどれぐらい挿せんのかっていうとですね、
ここが、あー、書いてないんですね。
まあ、おそらく128ギガとか256ギガとかは挿せるかな、
512ギガ挿せるか挿せないかっていうところではあるのかなと思います。
03:02
そしてですね、低焦土モード、まあ、低焦土環境にかなり強くなったというところで、
あの、桜のですね、あ、これ、プロニュースの記事を貼っておくんですけれども、
桜が映っているところで見てみるとですね、
あの、かなり撮手出しでも回帳が豊かで、なおかつ明るく映っているということですね。
かなり戻ってくるんじゃないかなというところと、
あとですね、クリエイターコンボにはですね、
あの、ジンバルで取り付け、あ、違いますね。
クリエイターコンボには、あの、補助ライトっていうのは取り付けできるみたいです。
で、このライトも本体からの電源供給で出るみたいなので、
あの、ですかも、あの、ケルビンもちょっと変えられるというものになっております。
そして、えーと、あとは手振れ補正かな、あとはトラッキング、
まあ、この辺もかなり進化しているというところで、
これからですね、あと、撮手出しでフィルムフォーンが6種類ぐらいできるということにもなっております。
まあ、こんなですね、えー、Osmo Pocket 4なんですけれども、
実はOsmo Pocket 4 Proっていう、ちょっと上位モデルの発表も控えているみたいなんですよね。
なので、まあちょっと投入図も入りましたら、
私のほうでもPodcastを取り扱っていきたいかなと思いますけれども、
今回はですね、えー、Osmo Pocket 4が出たよということで、トピックスをお届けしました。
はい、では一曲いってみたいかなと思います。
今日はですね、えー、TypeMachinesというアーティストさんのPerfect Matchという曲を流していきたいと思います。
今日まで、明日までかな、えー、シンセサイザーを使ったPOPsということでお届けをしておりますので、
聴いていただければと思います。では行きましょう。TypeMachinesでPerfectMatch。
You didn't act like a friend that night. Maybethat's why it felt so right.
Do I really need to spell it out for you?
So why, why you tryna hide your curiosity?
When I know you call my name out in your sleep.
Tell me friend, can't you see? You're in love withme.
It's obvious we are that perfect match.
Ain't no catch you and I won't make it last.
Place your bet on me and everything will bealright.
Take a chance, ain't no risk you and I won't hit amiss.
Give yourself to me and we'll be more than friendsfor life.
It always feels good to be honest. Can't you admitthat you want this?
Everybody knows it except for you.
Stay on your death bed. You were red, but you keptquiet.
Also not telling me straight up who.
So why, why you tryna hide your curiosity?
06:03
When I know you call my name out in your sleep.
Tell me friend, can't you see? You're in love withme.
It's obvious we are that perfect match.
Ain't no catch you and I won't make it last.
Place your bet on me and everything will bealright.
Take a chance, ain't no risk you and I won't hit amiss.
Give yourself to me and we'll be more than friendsfor life.
What's it gonna be? You gotta give me something.
What's it gonna be? Are we gonna do this or not?
Need to know if you're in or have to say thewords.
Just look in my eyes. Tell me friend.
Can't you see what you mean to me?
It's obvious we are that perfect match.
Ain't no catch you and I won't make it last.
Place your bet on me and everything will bealright.
Take a chance, ain't no risk you and I won't hit amiss.
Give yourself to me and we'll be more than friendsfor life.
メインテーマ
Lマウントレンズ
このLマウントって何なのかというとですね
もともとはライカのマウントになりましてですね
ライカとパナソニックとシグマですね
この3社が最初協定して作っていこうよという風に発足したのが
このLマウントアライアンスっていうやつなんですよね
09:01
今は加盟している企業さんかなり増えてきて
あのブラックマジックデザインとかですね
あとはDJIとかそれからサミアンとかビルトロックスとかですね
シネマレンズとかシネマ系を機材作っている
そんなですねメーカーさんもLマウントに続々と参入してきているんですよね
なんでしょうね
一つのエコシステムと言ってもいいんじゃないかっていうぐらいですね
このLマウントっていうのはフルサイズでもAPS-Cサイズでも使えるような
そういうマウント設計になっています
他社さんとかだとですねフルサイズとAPS-Cのセンサーサイズで
レンズを分けなきゃいけなかったりするんですけれども
Lマウントは両方使えるようというところですね
で画角もまあ画角は変わるんですけれども
両方使えるということになっております
そんなLマウントなんですけれども
今日紹介する日常的に使いたいレンズということで
プロ用というわけではないんですよね
ちょっとプロフェッショナル向きのレンズというわけではないんですけれども
それはまた改めて別で撮ろうかなと思います
プロというかね仕事で使うんだったら
使いたいオススメのLマウントレンズみたいなところで
紹介していこうかなと思いますけれども
今回は日常使いということで
そんなレンズを次のチャプターで5つ紹介していこうかなと思っております
というわけで紹介する5つのレンズということで紹介をしていきますが
まず1本目はLUMIXの20mm 60mm F3.5-5.6というレンズになります
これはLUMIXの中でもSシリーズといって
フルサイズの中でもプロフェッショナル向けではないんだけれども
小型軽量化された良いレンズというのがこのSシリーズのレンズとなっております
そして2本目がLUMIXのSプロですね
16-35 16mm-35mm F4等子のレンズとなっております
これは先ほどのLUMIX Sシリーズではなく
Sプロのシリーズですね
プロフェッショナルもご用足しご愛用のレンズとなっております
そして3本目がSIGMAのレンズになります
SIGMAの24mm F3.5という単焦点レンズですね
そして4つ目がSIGMAの50mm F1.4
これも単焦点レンズとなっております
そして最後5つ目がSIGMAのズームレンズになります
24mm 70mm F2.8 DG DN ARTということで
これ今2型が出てしまって1型もほとんどないんですけれども
私は1型を使っていたので1型の紹介という形になるかな
だから中高市場ですよね今ね
になってくるかなと思います
というわけでこの5つを今日は紹介していこうと思っておりますので
それぞれの特徴とどんなところがおすすめなのか
12:00
みたいなところを次のチャプターでお話ししていこうかなと思っております
というわけでそれぞれの特徴とおすすめポイントということなんですけれども
ここは5つ一気に紹介するので長くなるわけですけれども
まず1本目のLUMIX Sシリーズの20mmと60mmですね
20から60mm F3.5から5.6ということで
広角20mmスタートそして望遠端が60mmという標準ズームレンズに
広角から標準ズームですねになるかなというふうに思うんですけれども
このレンズですね何がすごいかというと価格もさることながら
価格だとですね今中古で3万円ぐらいで売ってます
3万円切ってる場合もありますね
新品でもおそらく5万円台ぐらいで売っているかなと思うんですけれども
何がすごいって非急面レンズね実は2枚使ってるんですよねこのレンズ
ここがすごいんですよ
この非急面レンズって何かというとですね
急面の収差って言って要はこう歪んでしまうとかですね
そういうところを極力抑えてくれるそんなレンズになっているんですけれども
それがですね2枚使われている
そしてレンズはですねなんと11枚構成すごくないですか
結構レンズ使ってるんです
意外と贅沢なレンズになっているんですよね
なおかつですね最短撮影距離っていう
どれだけ近くまでレンズを寄せてカメラを寄せてピントが合うか
というところなんですけど
これね15センチまで寄ることができるんですよ被写体さんから
なおかつですねその撮影倍率ですね
最大撮影倍率寄った時の最大撮影倍率は
なんと0.43倍ということで
ほぼほぼハーフマクロに近いような形になります
被写体が画面の半分ぐらいを閉めてもOKみたいな
それぐらいですね寄れる
そして大きく写せるレンズとなっているんですよね
これが中古で3万円台なのか
ちょっとびっくりですよね
そしてですねFTも5.6絞りのズームレンズだと考えればですね
本当に非常に使いやすいレンズなのかなと思います
逆に暗いじゃないかみたいなところがあったりするんですけど
暗さなんてISOを上げてどうにでもなるじゃないか
っていうところとか
照明たけばいいでしょって思ってしまうんですよね
例えばF2.8とかF1.4とかに比べたら
そりゃ暗いかもしれないんですけれども
その暗さっていうのでどこまでチャッタースピードを追い込むとかね
そういう話になってくるんですけど
例えば1段分2段分みたいな話をするのであれば
こういうねF値の話とかってのが出てくるんですけれども
ぼかしをもっとぼかしたいのであれば
望遠レンズを素直に使えばいいと思うしね
なのでこの20ミリから60ミリって一見中途半端なレンズに見えるんですけど
使ってみると非常に使いやすくてですね
綺麗に写ってくれるレンズになっておりますので
15:02
皆さんも中古市場でも見ていただければと思います
今回どうしようかなと思ったんですけれども
Amazonのアソシエイトリンクよりも公式のURLにしておこうかなと思いますので
見たい方は公式のURLから製品ページ見てみてください
続いて2本目なんですけれども
2本目は1635F4ということで
広角から準標準のレンズとなっております
これも中古市場でいうとだいたい14〜15万円ですかね
新品で今14〜15万円かな
中古市場だとだいたい10万円から12万円くらいで売っていると思うんですけれども
このレンズはですね
やっぱりSプロなので写りは抜群にいいわけですけれども
非常に軽いんですよね500グラムと言われております
なのでペットボトル1本分くらいの重さでですね
16ミリ広角から35ミリまで撮ることができるそんなレンズになっていてですね
なおかつF4投資として使えますので非常に使いやすいレンズだなというふうに思います
このルミックスSプロの場合はですね
マニュアルとオートフォーカスをですね
クラッチでリングを前後に動かすだけでですね
精密なピント合わせというのが可能になっておりまして非常に使いやすいんですよね
なおかつここまで軽いとですね
ボディとレンズを当てても1.5キロいかないぐらいですから
ジンバルに乗せてねダイナミックな絵を撮ったりとかっていうところも可能になってきます
そして16ミリ35ミリなんですけれども
これをですねクロップさせる要はAPS-Cとして使うこともルミックスのカメラであればできます
こうなるとどうなるかというとですね
例えば35ミリは50ミリとして使えるし24ミリはですね
大体24ミリじゃない16ミリというのは24ミリとして使えるわけです
だから24-50ミリF4ぐらいのレンズになってくるんですよね
ここにさらにですね
もう一個ルミックスの機能ですね
クロップズームっていうのとハイブリッドズームってなるんですよ
ハイブリッドズームにすると1.4倍ぐらいになるかな
だから先ほど言った50ミリとして使うこともできるし
ズームでそれを調整することもできるわけです
なので非常に優れた機能としてルミックスのレンズとそれからルミックスのカメラでは使うことができるので
こういうのもいいですよね
なので16ミリというとかなり広いかなと思いきや
被写体によると結構その被写体の大きさそれから風景の広さみたいなところを
同時に捉えることができるそんなレンズにもなりますから
そして標準の焦点距離にも合わせられるというところなので
18:00
結構意外と使ってみると16広いかなと思うんですけれども
万能レンズになってくるというところになります
なのでちょっとお値段はさすがにやっぱりSプロだけあってお値段は張ってくるんですけれども
それでも非常に使い勝手のいいレンズになっていますので
皆さんもぜひチェックしてみてください
そしてこれフィルター系がいくつかなと思っているんですけれども
ちょっとフィルター系を見てみると77ミリか
77ミリですねなのでSプロのF4は大体77ミリなのかな
F4も確か77ミリだった気がするので
ちょっとフィルターは77ミリで統一しておくといいんじゃないかなと思います
ちなみにこの20ミリ60ミリ1個前のレンズは67ミリですね
そして3本目いきましょう
3本目はSIGMAの24ミリF3.5のレンズになっております
これはですねスナップレンズにはこれも持ってこいなんじゃないかと思うぐらい
非常にいいレンズでですね
何せ軽いっていうところがあるわけです
そして小さいんですよね
そして最短撮影距離10.8センチ
最大撮影倍率2分の1ハーフマクロですね
こんなレンズがあるわけです
知っていましたでしょうか
Lマウントはなんと225グラム
軽いですね非常に軽い
そしてレンズはですね10枚構成になってるんですよね
非急面レンズ3枚使ってますから非常に贅沢なレンズとなっております
こんなレンズもねSIGMAさんはあるわけなんですよ
このレンズはですね24ミリの単焦点
そしてFはね3.5なので若干暗いんじゃないかという風なお声もあるかと思いますが
スナップで使うのであればですね十分すぎるぐらいの明るさがありますので
むしろシャッタースピード上げなきゃいけないんじゃないかと思うぐらいですね
で24ミリ一見ね広角ちょっと微妙だなと思うかもしれないんですけれども
これがね非常にスナップと相性がいいんですよね
近くのものだと寄っていけばいいですし
遠くのものだとかなり広い絵になってきますので
35ミリとかだと若干難しいんですけれども
逆に24ミリとかだと本当にこうちょっと広いぐらいな絵になりますから
ダイナミックさっていうのを自然と出すことができるということが非常にこの
なんでしょうねいいレンズの特徴かなと思います
でFはね3.5なので実はねなんでしょう
ボケがいらないスナップに関しては
例えばポートレートとかやっぱりちょっと厳しい部分がありますけれども
ボケがいらないスナップとかですね集合写真に関してはやっぱどんどん絞っていきますから
F3.5でも何ら問題はないというところですね
あとはですね小型のフラッシュをもしカメラに付けるのであれば
F3.5からもっと絞るわけですよね
例えば5.6とか6.3とかまで絞って
ちょっと重い感じのインスタントカメラってやってますか
21:02
ああいう形にすることもできる
ボディちっちゃいですからね
ボディというかレンズが小さいですから
フルサイズに付けても全然違和感ないというか
なんて言うんでしょうね
軽くフルサイズを持ち運べてしまうそんなレンズになっていますので
お出かけがねすごい楽しくなります
ルミックスS9と非常に相性がいいかなと思いますので
ぜひS9持っている方はですね
このレンズちょっと見てみてくださるといいんじゃないかなと思います
中古だとだいたい5万円前後ぐらいで売ってるかなと思いますので
見てみてください
そして4本目ですね
ここはちょっとアートレンズ出していこうかなというところで出してみました
SIGMAのですね50mm F1.4になります
DGDAのアートですね
SIGMAの中ではアートレンズ
最高峰の光学性を持ったレンズになりますが
非常にコンパクトでですね
フィルター径も72mmという形になっております
このF1.4のシリーズというのは
20mmから85mmまでですね
5本ぐらいラインナップがされているんですけれども
私はですね85mmと50mm両方使ったことあるんですけれども
85mmはね非常にいいレンズなんです
いいレンズなんですけれども
汎用性がね若干低い
やっぱり望遠に維持してしまうので
撮った描写はね全部良くなるんですけど
結局ポートレートに意気を出ないんですよね
なので50mmっていうのはどちらかというと
写真の中では標準という風に言われている
そういうね焦点距離になりますけれども
この50mmの方がね
なんかいろんなものが撮れるんですよね
私のスキル不足なのかもしれないですけれども
やっぱり85mmはね画角が狭いんですよね
この50mmもクロップを使えば
85mmぐらいの画角にすることもできます
ボケ感はちょっとあれですけれどもね
にすることもできますから
そういう意味ではですね
50mmの方がスナップも撮れるし
ムービーも撮れるし
汎用性は高いというところで
今回50mm f1.4を上げました
描写性能に関してはですね
文句なしのアウトプットになります
パキッと出てくるところは
やっぱりシグマっぽさなのかな
という風に思いますけれども
非常に好きな絵になります
なのでこういうレンズっていうのはね
やっぱり1本持っておくと
いいのかなと思いますし
中古ででもですね
これ多分10万ちょっとぐらいなんですよ
もしかしたら10万切ってるかもしれないですね
なので10万いかないぐらいで
この性能が手に入ってしまう
というところではあるので
本当に誰でもいい写真が
簡単にシャッター押せば撮れてしまう
そんなレンズになっておりますので
Lマウントを悩んでいるんだけど
何か1本単焦点
いいレンズを持っておきたい
っていう場合はですね
このレンズ1本あれば
何でも撮れます
何でも撮れると思います
f1.4ですけれども
非常に絞って絞って
24:01
5.6、6.3ぐらいまで絞るとですね
非常にシャープで
家族写真とか照明写真とかね
そういうところでも使えるような
そんなレンズ性能になるかな
というふうに思いますので
ぜひですね皆さんこれ見てみてください
そしてですね
重さもそんなに重くない
670ミリ
若干重いですけどね
でもf1.4っていうのを考えるとですね
そこまで重くないかなというふうに思います
最小の絞り値っていうのは
f16まで絞れますね
そして最短撮影距離は
45センチとなっております
そして最後ですね
最後はズームレンズということで
シグマのね
24ミリ、70ミリですね
のレンズ
24-70
第三元レンズですけれども
これがですね今
併品になっておりまして
中古でもね
中古で併品で
9万5千円ということで
なかなかするんですよ
まだこの価格なんだと思いますね
私が買ったとき
これ1本10万円ぐらいしましたけれども
それでもですね
今売っても
5千円ぐらいのマイナスということで
全然マイナスになってないぐらいなんですよね
ちょっと前にね
これ売ってしまいましたけれども
非常にね
いいレンズでした
何がいいかって
やっぱり24-70なんで
撮れないものはないんですよ
基本的に
で、しかもですね
この重さですよね
重さがですね
なんと1キロない
1キロないぐらいで
標準ズームが持てれば
もういいのかなと
私は思うんですけれども
非常に軽いんです
835ミリですね
835グラムですね
で、最短撮影距離はですね
18センチから38センチということで
だからレンズ自体が
10センチぐらいあるんで
だから被写体的には
もう30センチぐらいまで
寄れるというようなレンズになってきます
で、あとはですね
なんでしょうね
本当にあの
なんでしょう
言ってしまえば
ハズレがないっていうような
フラグシップレンズ
これもアートレンズなのでね
本当にハズレがないレンズですね
外しようがないレンズと
言ってしまいましょうか
24ミリなので
やや広角からですね
70ミリ
しっかり中望遠を
狙うことができ
なおかつ
2.8透視のレンズということで
で、このですね
24ミリ70ミリっていうのを
例えばルミックス使う場合はですね
クロップモードにすると
70ミリから1.5までなので
90ミリぐらいまではね
寄れるレンズになるんですよ
なのでウェーディングの現場とかでは
もうやっぱりこう
逆にクロップしてですね
使うというところも
一つなんじゃないかな
で、24ミリみたいな
やっぱり広い絵っていうところを
撮りたいときもあるでしょうし
そういうときは
もう逆に
なんでしょうね
自分が引いてしまうと
40ミリのやっぱり
基本的な画角っていうのは
抑えておく
自分のね
見ている範囲ってところを
抑えておいて
少し90ミリで
アップを狙うみたいなところですよね
こういうことをやると
1本で事足りてしまうのかな
27:00
というレンズになります
その分ですね
なんでしょう
尖った感じはないので
面白みっていうところでは
もしかしたらないの
かもしれないですけれども
やっぱりどんなシーンっていうのも
しっかり残したいと
しっかりカメラ構えて残したい
という方は
このレンズ1本持っておけば
ひとまずはいいのかな
というふうに思いましたので
最後のね
コメントして上げさせていただきました
はい、というわけで
いかがだったでしょうか
今日ですね
日常使いで
おすすめしたいLマウントということで
レンズ5本紹介させていただきました
もしですね
仕事用で使うLマウントレンズ
何があるんだ
というふうに思った方はですね
コメントいただけると
ちょっとコンテンツを
作ってみようかなと思いますので
ぜひコメントいただけると嬉しいです
というわけで
本日は以上となります
この放送では
小さな町から
機材と映像制作に関する情報を
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それではまた明日
お見にかかりましょう
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