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#1462 撮影現場に最適な三脚の選び方
2026-04-09 25:50

#1462 撮影現場に最適な三脚の選び方

<今日のトピックス>

TASCAM、32ビットフロート録音対応ポータブルレコーダー「DR-40XP」発売。

https://jp.pronews.com/news/202604081640739157.html


<今日のメインテーマ>

オープニング

三脚選びは撮影沼の1つ

三脚の選び方

色々な三脚を紹介


<紹介した製品はこちら>

  • Libec QL40B

https://amzn.to/4moPZeM

  • SIRUI SQ75+VHS10

https://amzn.to/4tHfSJb

  • マンフロット ONE

https://amzn.to/47PbZt9

  • NEEWER LITETRIP

https://amzn.to/3Q8ZWAH

  • GITZO GT3533S

https://amzn.to/4srulYC

※リンクはAmazonアソシエイトリンクとなっております


挿入歌:Epidemic Soundより

Mindme「Love a Little Harder」 「もう少し強く愛して」


エピデミックサウンドはこちら

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00:02
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Video Arts Labo
みなさん、こんにちは。ビデオアーツラボのサクです。 この番組では、耳から映像制作を学ぶをテーマに、
映像制作についての話題や機材に関する情報を中心に毎日更新しております。
はい、というわけで、4月9日、木曜日となりました。いかがお過ごしでしょうか?
昨日ですね、投稿がまた深夜帯になってしまいまして、
なのでリアルタイム配信はできなかったんですけれども、
今日はできると思いますので、引き続き投稿をやっていこうと思います。
というわけで、気を取り直してポッドキャストをやっていきますけれども、
本日のトピックスは何かというと、TASCAMから新製品が出ましたDR-40XPというものなんですけれども、
どういう製品かというのを見ていきたいと思います。
それからメインテーマでは、撮影現場に最適な三脚の選び方ということで、
三脚、いろいろありますけれども、どういうふうに選んでいけばいいのかというところをですね、
現場ごとにいろいろお話をしながら見ていきたいと思います。
はい、というわけで、まずは本日のトピックスからいきましょう。
はい、というわけで、今日のトピックスはTASCAMのお話ということで、
このDR-40XPというポータブルレコーダーというのが出たわけですけれども、
何がいいのか、すごいのか、特徴はどんなものなのかというのをですね、
ちょっとお話をしていきたいと思います。
サブタイトルというかね、2番、動画音楽フィールド録音をですね、
自在に収録ということで、これもちろん今流行りの32ビットフロート録音対応になっております。
そしてですね、かなり小型軽量ということで、
2026年の4月の25日ですね、今月の25日に発売予定となっております。
でですね、DRシリーズというところでいうと、かなりTASCAMの中では
小型なポータブルレコーダーとして有名かなというところになるんですけれども、
今回はですね、USB-Cタイプも対応したオーディオインターフェースにですね、
加え、最大512GBのMicro SDカードですね、
を追加してですね、マックス512GBまで録音ができるようになったということになっております。
あとはですね、これファンタム電源対応のXLR端子ですね、これが2系統あります。
で、あとはですね、この前にマイクがXY方式のマイクがあります。
これABも切り替えが可能ということで、
試行性を狭めたり広げたりというところの対応ができると。
これとプラスアルファXLR端子が付いたマイクになっているということですね。
なので、例えば音をもらう現場ではですね、XLRを立てばいいということと、
03:05
それから自分で収録するような現場ではですね、
試行性を高めた音にするのか、それこそ環境音をとっていくのかというところも選べるということで、
結構万能なフィールドレコーダーになっているんじゃないかなと思います。
なので、4チャン対応ですね。
これでですね、価格帯はいくらかというとですね、41800円になっております。
ここからどうなんでしょうね、もうちょっと安くなるのかどうなのかというところではあるんですけれども、
そこそこの値段するというものですね。
でですね、肝心の他の機能というかに関してはですね、
炭酸電池で動きます。
炭酸電池で動いて18時間駆動するということですね。
炭酸3本必要となってきます。
あとですね、モバイルバッテリーのPD給電が可能。
これは非常に嬉しいところではありますね。
USB-Cポートを使って電源供給が可能ということなので、
この辺が似たようなタイプでズーム鳴らしているズームM4というのがあるんですよね。
これ、指向性の切り替えというのはちょっとできないんですけれども、
マイクが2つ、だからステレオ音声が入るのと、それからXLRが2チャン付いていて4チャン対応なんですけれども、
このUSB-Cポートでの給電というのができないタイプなんですよね。
なので、炭酸電池でも動くし、給電もできるっていう。
これUSB-Cじゃないですね。ACアダプターでの給電ですね。
ACアダプターでの電源供給が可能。
だからUSB-Cポートはデータを移すだけになってしまうんですけれども、
あとは音を飛ばすとかという形にアウトだけになるんですけれども、
USB-CではなくてACアダプターと電池ですね。
この2つが供給として対応できるというのがすごく強いかなと思います。
その他にもいろいろ細かい機能があるので、
気になる方はぜひプロニュースの記事を覗いていただけると思います。
というわけで、今日はTASCAMの新製品、PR-40XPというポータブルレコーダーについてのお話となりました。
では1曲いってみたいかなと思います。
今日はMind MeというアーティストさんのLove A Little Harderという曲を流していこうと思います。
もう少し強く愛してという曲になっております。
今週はアコースティックでちょっとアップテンポな曲を流していきたいと思っております。
春を少しずつ感じていけるような曲調を選んでおりますので、聴いていただけると思います。
それでは行きましょう。Mind MeでLove A Little Harder。
06:04
Mind MeでLove A Little Harder
Mind MeでLove A Little Harder
というわけで、本日のメインテーマは撮影現場に最適な三脚の選び方というテーマでお話をしていきたいかなと思います。
三脚選びというのは撮影の沼の一つでありまして、
09:03
今日はそんな話も含めて、どういう風な現場に最適な三脚を選んでいけばいいのかというのは、
撮影を始めるにあたってもそうですし、始めた後も考えていく問題なのかなと思っているんですよね。
今回は三脚選びというのは撮影沼の一つである理由、
それから三脚の選び方、そして色々な三脚を最後に紹介して終わっていこうかなと思っております。
というわけで、まずは三脚選びが何で撮影沼の一つになってしまうのかというところを一つお話をしていこうと思うんですけれども、
三脚って本当に最近特にですけど色々出てきているんですよね。
それこそ私たちみたいな映像関係で使う三脚というのは大体決まってはいるんですよね。
三脚も安いものから高いものって本当に様々であるんですけれども、
例えば実像とかスチール用の三脚になりますかね、
実像とか映像の三脚だとビンテンとかザハトラとかそういうところがかなり有名なのかなと思います。
最近ではマンフロットもビデオ用の三脚を出していたり、
あとは日本だとリーベックですね、平和工業さんですかね。
こちらがビデオの三脚を作っていたりしますけれども、
スチール用とビデオ用の三脚というところでもまた少し違うんですよね。
なので自分の用途がどういうところにあるのかっていうのを考慮しつつ、
ただ映像用の三脚だけで映像というのが完結するのかと言われると、
最近では本当そうではなく、
例えばテレビ関係とかちゃんと三脚に据え置いてドラマとかね、
そういうのを撮っていくのは全然ビデオ用の三脚なのかなと思うんですけれども、
ただロケとかそれから狭いところで使うような三脚とかですね、
いろいろあるわけですよ。
なので用途に合わせて三脚も選んでいく必要があるという場面が多々あるわけですよね。
これが三脚選びの沼の一つと言われる、
言われるというか私が言っているんですけれども、
ゆえんなのかなと思うんですよね。
なので三脚選びっていうのをどういうふうに基準を持ってやっていくのかっていうところも踏まえてですね、
ちょっと今日はいろいろお話をしていきたいかなと思っておりますので、
次のチャプターで三脚の選び方をお話ししていきましょう。
というわけで三脚の選び方になるわけですけれども、
まずこのビデオ用かスチール用かっていうところですね。
ムービーなのかスチールなのかっていうところをまず分けて考えた方が一つはいいかなと思います。
12:06
ビデオ用の三脚っていうのとスチール用の三脚、何が違うのかっていうとですね、
基本的にはスチール用の三脚に関しては、
これはちょっといろいろあると思うんですけれども、
このスプレッターっていうのがまず付いていないことが、
スチール用の三脚のまず一つ特徴なのではないかなと私の中では思っています。
別にミッドスプレッターとかグラウンドスプレッター付いててもスチール用だよという方もいらっしゃるのかもしれないんですけれども、
スチール用の三脚っていわゆるですね、
例えば600ミリとか800ミリとかですね、超望遠と言われるクラスのスチールの場合はちょっとまた別なんですけれども、
その場合はレンズの重さっていうのがかなり重くなってきますので、
耐荷重をする上でこのスプレッターっていうのがあったほうがいいのかなと思うんですけれど、
例えば400ミリぐらいですね、400ミリF2.8ではなく、
100、400とかそれぐらいの望遠ズームとかですね、
だとだいたい言ってもですね、2キロいかないぐらいという形になります。
カメラを合わせるとですね、どれぐらいでしょうかね、バッテリーも入れて400ミリまでのレンズを付けていくとですね、
カメラでだいたい3キロいくかいかないかぐらいだと思います。
重いカメラだとしても4キロぐらいになると思うので、耐荷重5キロのそういう三脚になってくると思うんですよね。
ってなるとですね、このスプレッターっていうのもそんなにいらないかなというところ、
ただ足としてはかなり頑丈なものが必要になってくるかなと思いますので、
かなり太めの足がいるのかなというところですね。
なので三脚の選び方としては、まずこのビデオ用の三脚っていうのはスプレッターってものが付いてたりとかですね、
あと足が少し広いというかね、設置面が大きいものになっております。
出力の三脚っていうのはどちらかというと、足がですね、ボールのような形になってるんですよね。
ボールっていうとちょっとあれですけれども。
なのでその設置面積が広いか狭いかっていうところが、
まず一つこのムービー用なのかスチール用なのかっていうところで違うかなと思います。
それからですね、あとはその先ほど言った耐荷重ですね、あとは全長ですね。
三脚の全長、要は三脚をどこまで伸ばせるかというところ。
なのでこのざっくりと説明するのであれば、三脚の選び方の基準ポイントとしてはですね、
ムービー用かスチール用、要は設置面積の足が広いか狭いかというところですね。
それからですね、あとは先ほど言った耐荷重、どれくらいの重さまで対応できるのかというところと、
三脚をどれくらい伸ばせるかというところですね。
この辺を基準に選んでいくと、自分の用途に合った三脚っていうのが見つけやすくなるのではないかなと思います。
15:03
三脚によってはですね、例えば150センチぐらいまでしか足が伸びないものもあればですね、
170センチぐらいまでしっかりと足が伸ばせるような、そんな三脚もあります。
なので自分がどういった撮影というのを手でやっていくのか、目線に近いような撮影をするんだったら、
150センチぐらいの三脚にカメラを載せるとですね、大体160とかそれぐらいになるので、
その辺の三脚を選ぶのか、もしくは俯瞰撮影といって、上からちょっと真上から下ろしたようなものとか、
脚立に乗ってちょっと高めのところから撮るなんていう場合はですね、
やっぱり170センチ以上ぐらいの足が必要になってくるのかなと思いますので、
そういうところを基準に選ぶといいのかなというふうに思います。
なのでちょっと一回まとめると、スチール用かムービー用か、足が広いか狭いかですね、
というところと、あとは重さ、どれぐらいまで耐えられるのか。
いろいろリグをね、最近は本当に組んで撮影する方も多いかなと思いますので、
それぐらい、どれぐらい三脚が耐えられるのかというところですね。
それから足をどれだけ伸ばせるのかというところになります。
三脚にはですね、あともう一つ雲台というのが付いているんですよね。
これはカメラを実際に取り付けてですね、三脚の足の部分とカメラをくっつける、
そういう中間的な役割になっているものですけれども、
端棒というふる棒が付いている、あれが雲台になるわけですけれども、
あの雲台もですね、沼の一つになっているんですけれども、
今回は三脚の足ですね、足だけの選び方というところで今言っております。
耐荷重に関してはこの雲台も結構関わってきます。
10キロまで行けるのか、もうちょっと20キロぐらいまで行けるのかというのは
雲台によって違いますので、そういったところもですね、
いろいろ考えなければならない。
これも沼の一つというところになります。
では今言った三脚の選び方というところを基準に、
今度はですね、三脚をいろんな形でちょっと紹介をしていこうかなというふうに思いますので、
ちょっと次のチャクターに飛んでみましょう。
というわけで最後ですね、いろんな三脚を紹介していこうというところになりますけれども、
まずビデオ三脚からちょっと紹介していこうかなと思います。
一つ目がですね、リーベックから出ているQL40Bというものなんですけれども、
これクイックロックの略なんですけれども、
ワンクリップといって、一枚のね、
これ難しいんですけれども、三脚の足を立てるときに上下でネジを緩めて三脚の足を伸ばしていくという方式が従来だったんですけれども、
最近はですね、それを上のロックだけで外すとですね、下の足も全部スッと伸びてくれると、
そういうワンタッチ式の三脚というのがだいぶ増えてきたんですよね。
これもその一つでリーベックから出ているクイックロックのフリップロックといいます。
18:05
これ何が違うかというとですね、
例えばネジのように締めて開けたりする形で、
それがワンタッチというかね、一つだけで足を全部伸ばすというものもあるんですけれども、
このリーベックのフリップロックに関してはですね、
レバーを下から上に外すだけという形ですね。
締めるときも上から下にカチッとレバーをはめるとロックがかかるというものになっております。
そのフリップをポンポンポンと三つ足を開くとですね、スッと下に降りてくれて、
そして止めるときもその上から下にレバーをカチカチカチッとはめるとすぐ足が出せる。
そんな早いセットアップができるこのクイックロックという三脚がかなり売れているようです。
これがですね、足を181.9センチまで伸ばすことができるというものなので、かなり高い位置に行くことができます。
そしてですね、三脚を持つ持ち手というのも付いているんですよね。
これが非常に便利。
この足がですね、足だけで68,200円となっております。
運代は別売りになっております。
それからこのクイックロックの、今回Amazonのアソシエートリンクになっちゃいますけれども、リンク貼っておりますが、
これですね、スプレッダーというのは付いてないんですよ。
このスプレッダーは別売りで付けることができますので、
今回は紹介しているリンクにはスプレッダーがないので、別売りでスプレッダーを購入いただけると、
合計で大体85,000円くらい、9万円近くかな、になるかなというふうに思いますけれども、
84,000円くらいになりますけれども、それで大体足が完成するというものになります。
ここに運代を入れていくというと、大体10万円、やっぱり超えてくるかなと思います。
はい、そして続いてですね、もうちょっと値段を抑えたい、そんな方はですね、
シルイから出ているビデオ三脚、これもね、だいぶ売れているみたいです。
カーボン製の三脚ですごい軽いんですけれども、
耐荷重は最大10キロまでいけるというような三脚になっておりましてですね、
これが最高長194センチまで伸ばすことができます。
でですね、これも三脚はグランドスプレッダー、スプレッダーも付いております。
一番下のスプレッダーになりますけれども、スプレッダーというのは三脚を安定させるための機構なんですけれども、
これがミッドスプレッダーって中間の位置についているのと、
グランドスプレッダーといって下の位置についているものがあります。
これもですね、説明すると長くなるので、どっかPodcastでお話をしようかなというふうに思いますけれども、
このシルイのですね、SQ75という三脚とVHS10という雲台が両セットになった三脚になるわけですけれども、
これがですね、一つの先ほど言ったリーベックのクイックロックみたいな形で、
一個ロックを外すと足がドーンと伸びてくれる、そんなモデルになっております。
これがですね、雲台と三脚、それからスプレッダーが付いていて7万円ぐらいなんですよね。
21:04
なので先ほどのやつよりもちょっと予算を抑えたいなという方はですね、
こちらの三脚もぜひ見てみるといいんじゃないかなと思います。
そしてですね、続いてはマンフロットから出ているワンというですね、新しい三脚になりますね。
これも先ほど言ったロック方式っていうのが、何ロックって言うでしょうね。
フリップロックって言わないんでしょうけど、
先ほど言った下から上にカチャンと上げてもらうと足が伸びるという機構になっております。
このマンフロットのワンという三脚に関しては、
映像もスチールも両方撮りたい方向けに開発をしたというような足になっているみたいです。
セットアップがかなり早くなるというところとですね、雲台も切り替えていろいろ使えるみたいなんですよね。
今回このリンクで貼っているものに関しては、マンフロットのワンという足だけになるんですよね。
ここにいろんな雲台を付けていくことで、一つのシステムとして機能させるというものになっております。
これ足だけで53983円となっておりますので、ちょっと安めかなというところですね。
ボール雲台キットとか、あとはスリーウェイ雲台キットとか、
いろいろ雲台が上の部分も選べるみたいなので、ちょっと見てみていただけるといいんじゃないかなと思います。
こういう三脚っていうのが最近増えてきてますね。
映像もスチールも両方いけるよというようなものですね。
体重に関しては12キロ、そして足に関しては全長どこまでいけるかというとですね、
164センチまでかな、伸ばせるよというものになっております。
はい、あと収納庫っていうのも結構大事でしたね。
これ言うの忘れましたけれども、三脚畳んだ時の大きさっていうのもね、結構大事になってくるんですよ。
この辺はまた詳しくどこかでお話ししようかなと思いますけれども。
はい、そして続いてはですね、ニューアですね。
中国のメーカーから出ている三脚。
ここもね、ニューアとか、あとはK&Fコンセプトとか、
いろんなね、あとスモールリーグとかもそうですけれども、いろんな三脚出してます。
ティルタも最近出してますからね。
いろんな三脚出してますけれども、やっぱりどちらかというと、
スチールメーカーが出している三脚が、スモールリーグもそうですけれども、
K&Fコンセプトもそうだけど、ニューアに関してはビデオから始まっている会社なので、
おそらくこれもビデオ向きとハイブリッドで使うことができる三脚なのではないかなと思います。
体荷重としてはだから10キロありますね。
そして、全長ですね、伸ばした時の高さというのは158センチになっております。
はい、これトラベル三脚というとかなり軽いんですよね。
カーボン製で1.4キロとか2キロないぐらいですね。
1.22キロと書いてありましてね。
なので1.2キロぐらいの三脚、そしてすごいコンパクト、細いんですよね。
折りたたんだ時のですね、全長も相当短いですね。
50センチ弱ぐらいなんじゃないかなと思います。
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三脚を広げた時で46センチになるので、
だいたいそうですね、50センチ弱ぐらいが折りたたんだ時の収納庫と言いますか。
なのでカバンとかにも結構スポット入れられるような三脚になっているんじゃないかなと思います。
そして次がですね、ジッソーですね。
10万超える三脚ですけれども、これもスチル用になっておりまして、
ただカーボン製なので軽いみたいですね。
ジッソーの三脚はすごい重いイメージしかないんですけれども、
これは1.93キロということで2キロないぐらいの重さになっております。
なので、例えば先ほど言った400ミリF2.8クラスのですね、
重い望遠レンズをつけて写真を撮るなんていう方はですね、
あと流し撮りとかするにはやっぱり三脚が安定している必要というのがあるので、
そういう場合はですね、こういうちょっと頑丈な三脚とかいうのを選ばれるといいんじゃないかなと思います。
というわけでいろいろ紹介しましたけれども、こんな三脚が今ありますので、
自分の用途に合わせてですね、いろいろ選んでいただけるといいんじゃないかなと思います。
ということで、今日は撮影現場に最適な三脚の選び方ということで、
基礎編みたいなお話をさせていただきました。
本日は以上となります。
この放送では、小さな町から機材と映像制作に関する情報を中心に毎日更新しております。
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それではまた明日。お耳にかかりましょう。
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