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#1456 動画生成AIの現在と未来について
2026-04-03 25:17

#1456 動画生成AIの現在と未来について

<今日のトピックス>

ニコン、「NIKKOR Z 70-200mm f/2.8 VR S II」を4月24日に発売。

https://jp.pronews.com/news/202604030955737594.html


<今日のメインテーマ>

オープニング

動画生成AIとは?

現在の生成AIについて

生成AIの未来は…?



挿入歌:Epidemic Soundより

Nikki Gee「Let Me Be Somebody Else 」


エピデミックサウンドはこちら

https://share.epidemicsound.com/wjcazo


この番組では、神奈川県にある小さな町から機材と映像制作に関する情報を中心に毎日発信しています。

<Podcastで扱うテーマ>

  • 現場での経験・失敗
  • 撮影、編集のコツ
  • 最新の映像機材情報やレビュー など

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サマリー

このポッドキャストでは、ニコンの新レンズ「NIKKOR Z 70-200mm f/2.8 VR S II」の発売情報に触れた後、動画生成AIの現在と未来について深掘りします。現在の動画生成AIは誰でも利用可能ですが、データ収集の側面が強く、商用利用にはコストがかかる現状を解説。未来においては、資金力のあるビジネスマンが主な利用者となり、個人クリエイターは既存のスキルとAIを組み合わせることで活路を見出すだろうと予測しています。特に、画像生成から動画化するアプローチが、コストと失敗を抑える上で有効であると提案しています。

オープニングと今日のトピックス
Welcome to my podcast. Join me and learn moreabout video.
Video Arts Labo
皆さん、こんにちは。ビデオアーツラボのサクです。 この番組では、耳から映像制作を学ぶをテーマに、
映像制作についての話題や機材に関する情報を中心に、毎日更新しております。
はい、というわけで、4月の3日金曜日となりました。 週末、いかがお過ごしでしょうか。
サクラがだいぶ見ごろとなっているのではないでしょうか。
私の近くでも、かなりサクラが咲いておりまして。
なんなら、昨日のちょっと風、一昨日の風ですね。 散ってしまっているものも結構あるんですけれども、
それでもまだサクラ吹雪が見れるぐらい、サクラは残っておりましてですね。
非常に綺麗だなというところで、今日もちょっとお花見、 この後、夕方ぐらいに行ってこようかなと思っておりますが、
そんな中でも、今日もPodcastを撮っていこうかなと思うんですけれど、 本日のお話は何かというと、
トピックスとしては、ニコンから望遠レンズが発売されますので、 こちらについてちょっと触れていきたいと思います。
それからメインテーマでは、動画生成AIの現在と未来についてということで、
動画生成AIについて、いろいろお話をしていこうかなと思っておりますので、 興味のある方は聞いていただければと思います。
では、まず今日の本日のトピックスに行ってみましょう。
ニコンの新レンズ「NIKKOR Z 70-200mm f/2.8 VR S II」
というわけで、今日のトピックスは、ニコンの望遠レンズのお話ということで、
ニコンがNikkor Z7200F2.8 VRS2を発売しますということで、 発売日は4月24日になっております。
価格は、なんと44万3000円ですね。
なかなかの価格になりますけれども、 3月3日から予約販売を受け付けているみたいなので、
1ヶ月前には予約が始まっているということになりますけれども、
このレンズはですね、Sラインレンズに属して、 クラス最軽量の質量、約998グラムですね。
1キロを切った望遠レンズ、72キロを切りましたということで、
そして開放F値が2.8で通しという形になっております。
これが1型のモデルから26%の大幅な軽量化をしたということで、 約3割ぐらい削ったということになっております。
なので、長時間撮影とか、手持ち撮影、ジンバルとか、 さまざまなスタイルに対応するということになっております。
そして、AF駆動はSilky Swift VCMを搭載しているということで、
これちょっと私、Nikonはあんまり使っていないから 分からないんですけれども、
高精度かつ滑らかな静かなAFというのを実現しているみたいです。
そして、1型と比べてAF速度というのは約3.5倍に向上していると。
ズーミング中のAF追従性能も約40%向上。 すごいですね。
だから、動態にも正確に均等に合わせられるということになります。
そして、あとは非急面レンズとか、あとは周波補正に 有効なガラスを対応したスーパーEDレンズとか、
ED急面レンズを効果的に配置したということになっております。
そのためにレンズ枚数が減ったから、 軽量化ができたということになっているみたいなんですけれども、
この辺はちょっとコスト面とも関わってきそうですけれども、
でも44万円ですから、なかなかの値段になっているわけですけれども、
こんなレンズが4月24日に出てきますので、 気になる方はぜひ見ていただければと思います。
私の話になりますけれども、ルミックスですね。パナソニックのカメラですけれども、
ルミックスもLマウント、そろそろSプロ、 何かしら新しいレンズを出していただきたいなと思います。
値段的にはSプロは本当に安くていいレンズなんですけれども、
ちょっと新製品が欲しいなというのと、
あと、もうちょっと盛り上がりを見せて くれよって思いますけれどもね。
その辺は違うんですよね。他のメーカーさんとは 違う立ち位置でルミックスを考えているということなので、
あんまり言いませんけれども、何かしら 欲しいなと思っている、今日この頃でございます。
というわけで、今日Nikonの最新情報ということでお届けしました。
挿入歌
では、今日一曲いってみたいと思います。
今日はニッキー・ギーというアーティストさんの
Let Me Be Somebody Elseですね。
失礼しました。
Let Me Be Somebody Elseですね。
この曲を流していきたいと思います。
今週はですね、ちょっとビートが強めのポップスということで、
ガンガンビート鳴っている曲を流していきますので、 聴いていただければと思います。
はい、というわけで行きましょう。ニッキー・ギーでLet Me Be Somebody Else。
Let Me Be Somebody Else
But I just can't stop looking right into emptyspace
Let me be from myself
I'm gonna be somebody else
Let me be from myself
Be somebody
Be somebody
Just wanna be somebody
Be somebody
Just wanna be somebody
ビデオアーツラボ
動画生成AIとは?
メインテーマ
はい、というわけで本日のメインテーマは、
動画生成AIの現在と未来についてというようなテーマで、
ちょっとお届けをしていきたいなと思います。
皆さま動画生成AIをお使いでしょうか。
私もですね、今はそんなにガリガリゴリゴリ使ってはないんですけれども、
以前は少し使っていてですね、
それこそ最近サービス終了になったソラとかですね、
それからあとはオープナーというちょっと海外のサイトになりますけれども、
使ったりとかですね、
それからあとはジェミニとかですね、
あとはジェンスパークか、ジェンスパークも使いましたね、
それからあとチャットGPTに動画を静止画でちょっと作ってもらったりとか、
静止画から動画にする手伝いをしてもらったりとかっていう形で、
AI使いながらですね、動画も作ったりしているんですけれども、
ただですね、この動画生成AI今後どうなっていくのかっていうところをもう一度ね、
ちゃんと考えていく必要は、
特に映像制作している方はですね、
ちゃんと考えていく必要はあるかなというふうに思ったので、
ここで一回撮っておこうかなと思いました。
ではですね、まずこの動画生成AIって何なのかというところを先にお話をして、
その後、現在の生成AIについて、
それから生成AIの未来についてみたいなところで話をちょっと展開させていきたいなと思います。
というわけで、まずはですね、この動画生成AIというものについてお話をするんですけれども、
先ほど言ったソラとかですね、それからジェンスパークとかオープナートとか、
海外の方でね、YouTube見てる方はオープナートというサイトを知っているかもしれないですけれども、
他にもね、本当にいろんな動画生成AIっていうのがあるんですよね。
ただあるんですけれども、技術的に今言ったオープナートとか、
ソラはそうですけれども、オープナートとかジェンスパークっていうのは動画生成AIも取り扱っているサイトになります。
なので、実際の動画生成AIの技術みたいなところとかですね、
大元っていうのは、例えばKillingとかですね、Beo3とかソラとか別の名前がついてるんですよね。
こういうものがどういうジャンルで強いのかっていうのもちょっと知っていく必要があるわけです。
動画生成AIについてはですね、例えばText to Videoとかっていう項目があったとしたらですね、
これは文字から動画を作ってくれるようなAIがありますし、
もしくは例えばImage to Videoとかっていう形のものだとですね、
画像から動画を作ってくれたりもするわけです。
こういった形で動画生成AIっていうのは、ある特定のコンテンツもしくはプロンプトからですね、
そのプロンプトとか指示に応じた動画を作ってくれるというのが、これが動画生成AIになります。
ここ数年でですね、本当に進化しまして、
一度は見たことあるかもしれないですけど、
ウィルスミスがスパゲッティを食べる動画っていうのは皆さん見たことありますでしょうか。
2023年ぐらいはですね、本当に酷くて、子供のお絵かきみたいなのがずっと動いているというような形だったんですよね。
ウィルスミスもだいぶデボルメ化されてですね、ちょっとこれはパッと見確かにウィルスミスっぽく見えるけれども、
子供の落書きといっても過言ではない。
そしてスパゲッティも麺、太いもの、細いもの、
それが顔とスパゲッティが入り混じるというか入り乱れるみたいな、そういう動画っていうのができてたんですけれども、
今、2026年現在はですね、しっかり人がスパゲッティを食べる、パスタを食べるような動画に変わっておりましてですね、
この3年、3年から5年の間で相当進化したのではないかなと思っております。
ではですね、じゃあそんな動画生成AIなんですけれども、現在の生成AIっていうのはどういう形に、仕組みも含めてですけれども、
なっているのかというのをですね、ちょっとこの次のチャプターでお話をしていきたいかなと思います。
現在の動画生成AIの仕組みと現状
はい、というわけで、このチャプターではですね、現在の生成AIについてお話をしていくんですけれども、
今の生成AI、仕組みもそうですけれども、どうなっているかというとですね、基本誰でも使えるような形になっているんですよね。
それこそ、オープンAIが出したソラという、動画のSNSみたいな形で考えていたこのソラですけれども、
動画を作った後はTikTokとかInstagramとかに流れてしまってですね、実際はソラではなかなかユーザーさんが増えなかったみたいな現状があるみたいですけれども、
そういう形で誰でも使える、しかも無料で使えるところもありますよね。
っていう形で誰でも使えるわけなんですけれども、そこでどうなっているかというと、
いろんな人が打った指示とか画像とか動画とかっていう莫大な膨大なデータっていうのが、そのサイトもしくはそのAIに溜まっていくわけですよね。
これ溜まっていったデータってどうなるかっていうと、もちろんそれを運営している企業が使うわけですよね。
そのデータっていうのを膨大に蓄積していくわけです。
例えばこの前みたいにソラのサービスが終了したらどうなるかっていうと、私たちは動画を使えなくなったっていうだけで終わるんですけれども、
これオープンAIどうなるかっていうと、サービス終了にしてもソラで作ったデータというか、ソラが持っているデータっていうのはそのまま抱えるわけですよね。
だからデータだけがずっと溜まっていく、使えるデータっていうのはずっとある状態になるんですよね。
このデータを分析するのもおそらくAIがやるんでしょうけれども、
どういうユーザー、どういう年齢、どういう国、どういう層がどんな動画を作る、そしてそれを見ている層っていうのはどんな層なのかっていうのが全てデータで出てくるわけですよね。
だから私たちは無料で使えているわけですけれども、ここに広告だったり何だったりっていうところが入ってくる。
もしくは先日もお話ししましたけれども、オープンAIが19兆円の資金調達に成功したと。
19兆円どこから出てるんだっていうと、おそらく一部はこういうデータを持っていることが強みとなるかなと思います。
データ自体、リアルなデータっていうのが価値なんですよね。
なので、これで私たちが無料で使えている理由っていうのがこういうところにあるのかなと思うんですけれども、
じゃあ現在の生成AIっていうのはどういうことか。これはちょっと誰でも使える仕様に関してのお話でしたけれども、
サイトにいくつか動画生成AIを取り扱っているものがあって、
例えばジェンスパークとか先ほど言ったオープンAIっていうオープナーとか、
オープナーとはこのソラとかキリング3.0とかですね、あとはベオ3とか、いろんな動画のタイプがあるわけですよね。
このタイプをクレジットっていうものを使って、そのサイト自身に、サイトの運営者にお金を払ってクレジットっていうのをもらって、
その後にクレジットの中からこの動画を作るんだったらこれぐらいクレジットが必要だよっていう形で引き落とし性みたいになるわけです。
だから分かりやすく言うと動画生成AIは今サイト上でどうなっているかというと、
プリペイドカードみたいなのをサイト上で買って、そのプリペイドカードを使って動画を作っていくという形になるんですけれども、
これですね、相当お金がかかるんですよね。
一発で自分の動画にたどり着けるかというと、それはちょっとおそらくないんじゃないかと思います。
何回か繰り返しやっていかないと、自分のある程度共用範囲というか妥協できる動画っていうのができると思うんですけれど、
これがやっぱり正解、自分の中の最適解っていうところがなかなか作り出せない。
けどクレジット減っていくみたいな形で、個人ではなかなかこのお仕事にしている人以外はですね、なかなか資金が追っ付かないような現状が正直あるかなというふうに思います。
それでも使う人っていうのは使うわけで、そこまでお仕事として、例えば3DCG使ったりとかアニメーショングラフィックとかっていう形にAIを混ぜて、
商業的にお仕事で映像を作っている方に関しては、そこは予算の範囲になるのかなと思うんですけれども、
一般的にはなかなか厳しくなってくるというところがあると思います。
もっともっともしかしたらクレジットも安くなるかもしれないけれど、やっぱりデータが逼迫している現状があるし、
半導体の問題もありますから、これ以上価格が逆に安くなるということは、生成AIに関してはないんじゃないかと思っております。
それが現在の生成AIの実情かなと思います。
だから仕事で使う人っていうのは予算費として計上するけれども、そうでない人に関してはやっぱり無料の範囲で遊ぶということですよね。
これがどんどん二極化していきますよね。
最初は課金したけれども、やっぱり思うようにプロンプトが作れなかったりとか、動画が作れなかったりすると離れていくユーザーもいるでしょうし、
逆にプロンプトがコツがつかめて、どんどんどんどんそれをお仕事にしていく。これが二極化していくというところですよね。
この二極化していった先に、生成AIの未来みたいなところはどうなっていくのかというのを最後にお話しして今日終わろうかなと思います。
動画生成AIの未来
というわけで最後ですね。この生成AIの未来ってどうなるんだろうというところなんですけれども、極論選ばれた人、要は資金提供が可能な人、先ほど言ったようにビジネスマンですよね。
動画生成AIを使ってお仕事をする、そういうビジネスマンは使えるツールになっていくかなと。
無料でできることって相当限られているんですよね。そもそも質がやっぱりお仕事にしようとしたときに、無料素材では質が低いわけですよ。
なのでどうしても課金しないといけないんだけれども、課金も追いつかない現状があるわけです。
普通に仕事するって言ったらおそらく月10万ぐらいを投資しないといいものが出てこない。
これちょっと面白いというか仕組み上というかなんですけれども、画像を作る上でのクレジットと動画を作る上でのクレジットって全く別なんですよね。
動画作る方が10倍ぐらいお金がかかるような印象です。
例えば100クレジット持っていたとしたらですね、動画、画像に関しては1回1枚ですね。
20クレジットぐらいで作れたりもするんですよね。
何ならですね、画像というのは4枚いっぺんに出てきたりするんですよ。
なので1枚自体はもしくは5クレジットぐらいかもしれないんですけれども、
動画ってですね、1個作るのにそれこそ50クレジットとか100クレジットぐらい使うんですよ。
だから動画を1個作るのと画像を4枚作るのはだいたい同じぐらいなんですよね。
しかもその動画もですね、3秒から5秒ぐらい。
これが10秒とか15秒とかって増えていくとですね、だいたい400クレジット500クレジットが1回でなくなるんですよね。
で、私も使っていたオープナートとかっていうサイトはですね、
どれぐらいのクレジット料金だったかっていうところだとですね、
オープナートちょっと見てみますね。
オープナートはどれぐらいなのかというとですね、
これ料金赤格設定って出てきましたね。
だいたいですね、4000クレジットで1月4000クレジットで、
今だとちょっとセールやってるんで、年間で契約すると月換算7ドルって形ですけれども、
これだから84ドルになります。年間だとね。
年間84ドルっていうことはいくらですか?
年間84ドルだとだいたい13000円とか4000円ぐらいでしょうかね、今。
なので年間13000円か4000円で4000クレジットなんですけれども、
この4000クレジット、だいたいビデオで使うと50クレジットからなんですよ。
で、例えば10秒とか15秒のビデオを作る、映像を作る、そしてそれをカット用意すると。
例えば15秒、1分の映像を作りたかったら、5秒のカットを12個ぐらい必要なわけですよね。
その12個をじゃあ1発でできたとして、全部1発でカットできたとして、
1つ50クレジットだとしたら×12なので600クレジットですね。
1本の動画を作るのに1分の動画を作るのに600クレジット最低でも必要なんですよね。
これをじゃあ1月だと6回繰り返したら終わってしまうんですよね。
だからこうなってくるとですよ。
動画もうちょっと欲しいなってなるとアドバンストっていうそこそこクレジットがついてるものになりますけれども、
これだとですね、だいたい年間が160ドルぐらいかな倍ぐらいかかってくるんですよね。
先ほどがだいたい1万何千円でしたから、年間でいうと3万円ぐらいか。
1万2千クレジットついてきますので、先ほどの3倍ぐらいのお金がかけられるというところになります。
なんですけど正直仕事にしようと思うとあと倍は必要で、だいたい年間6、7万ぐらいかけてですね、
2万4千クレジットぐらいを手にして、そこから好きなだけ動画にコミットしていくということがあげられるかなと思うんですよね。
だから本当にお仕事をするんだったらもう1個ワンダーっていうのがあるんですけど、
このワンダーは120ドル月ですね。
だから年間十数万円払うとかなりの量動画を作っていることができるかなと思います。
それこそCMみたいなそういうのも作れるんじゃないかなと思います。
カットごとにね。
だけどそうなってくると1本じゃあいくらで受けるんだとかですね、そういう話にもなりますから、
なのでそうやって資金提供ができる、どんどん予算をかけられる方っていうのはやっぱり生成AI使ってですね、
どんどんどんどん事業を伸ばしていくと思うんですけれども、
そうでない方っていうのはなかなか厳しい、しかも無料でしか使うことができないか、
月3万ぐらいの課金の中でやっていくしかないというところになるので、
でも趣味に月3万出せる人ってなかなかですよね。
事業としてだったら全然安い方かなと思いますけれども、
なのでちょっとそういうところをおかみすると、
この動画を生成AIとしていろいろ仕事にしていく人もそうですし、
これから少しねいじってみたいなっていう人もちょっとまた考えた方がいいと思います。
もしその動画を生成AIも使いたいけど安く済ませたいっていう方はですね、
テキストトゥプロンプトでやってしまうと結構大変なので、
どちらかというと私のお勧めはイメージですね。
同じ例えばサイトの中でイメージを作って、
このイメージをこういうふうに動かしてほしいよっていうふうにすると、
失敗はゼロから作るよりは避けられるかなと思います。
AIってゼロイチも早いんですけど、
1から100にするまでに莫大な時間と労力とお金がかかるんですよね。
この1から100にするまでのプロセスっていうのを
いかにはしょれるかっていうところがありますから、
まずは画像を作って、その画像からビデオ化していった方が
失敗は少ないかなと思います。
なのでそんなところでですね、
今日は動画生成AIについて現在はこうなっている、
そして未来はどうなっていくのかっていうところでお話をしました。
やっぱりもっともっと単価感っていうのが上がってくるのかなという気はしております。
だいたい今2026年ですけど、
2028年ぐらいまでの間にかなり倍額ぐらいになるかなと思います。
今はどんどんユーザーさん増やしたいので、
キャンペーンセールみたいな形で半額ってやってますけれども、
それがなくなってくるかなというふうに思うので、
AIで作るのではなく、自分で作れるようになった上で、
例えばソフトをね、ブレンダーとかそういうソフトを使った上で、
そこにAIを組み込ませていくっていう方が
仕事としてはうまくいくのではないかなと思っております。
なのでちょっとこれから映像制作でAIを、
動画生成AIを取り入れていきたいなという方はですね、
ちょっと参考になればというふうに思いましたので撮っておきました。
というわけで本日は以上となります。
この放送では小さな町から機材と映像制作に関する情報を中心に毎日更新しております。
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それではまた明日お見にかかりましょう。
25:17

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