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#1451 用途にあったカメラの選び方
2026-03-29 22:17

#1451 用途にあったカメラの選び方

<今日のトピックス>

  • Apple、「Mac Pro」の販売を終了

https://www.itmedia.co.jp/news/articles/2603/27/news065.html


<今日のメインテーマ>

オープニング

今回の用途は?

それぞれの用途で選ぶカメラ

どんな仕事をしたいかでカメラを決めよう


挿入歌:Epidemic Soundより

Zorro「Peek inside My Mind (Clean Version) 」


エピデミックサウンドはこちら

https://share.epidemicsound.com/wjcazo


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  • 現場での経験・失敗
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サマリー

今回のポッドキャストでは、AppleのMac Pro販売終了というトピックスと、用途に合ったカメラの選び方について解説します。カメラ選びでは、記録映像、Web配信、その他の3つの用途に分け、それぞれの特性に最適なカメラの種類を具体的に紹介。特に、記録映像には業務用ビデオカメラが適していること、Web配信にはミラーレスでも対応可能であることを説明しています。最終的には、どのような仕事をしたいかという目的でカメラを選ぶことの重要性を強調し、インフルエンサーに惑わされず、自身のキャリアパスに合った機材選択を推奨しています。

オープニングと前置き
Welcome to my podcast. Join me and learn moreabout video.
Video Arts Labo
みなさんこんにちは、ビデオアーツラボのサクです。 この番組では、耳から映像制作を学ぶをテーマに、映像制作についての話題や機材に関する情報を中心に毎日更新しております。
はい、というわけで3月の29日、日曜日となりました。 週末、いかがお過ごしでしょうか。
昨日はですね、ちょっと私たちは家族でお花見に行ってきましてですね。
娘のお友達とも少しお外に出て、お散歩がてら、お花見がてらということでご飯を食べたりとかね、したわけなんですけれども。
やっぱりこう、何でしょう、普段の環境と違うところにいる人を、娘ですけれども見るっていうのはすごい大事だなというふうに感じましたね。
これはおそらくクリエイティブでも同じようなところがありまして、やっぱり映像を撮っている身からするとスチルのカメラマンともね、結構現場でお会いすることも多いんですけど。
ただ、やっぱり考えていることも全然違ったりとかして、ただそれを自分で実際にスチルのカメラもやってみると、こういうところに気を使わなければいけないんだっていうのがわかるんですよね。
やっぱり止めて映すっていうところと流して映すの違いっていうのは本当にいろんなところが違いあるんですけれども、本当に止めるっていうのは相当細かな繊細な部分に注意を払わないといけないんだなというのを常々感じましたね。
なので、何か自分で行き詰まったりとか、モヤモヤしたりとかそういうところがあった場合、全然別の業種とか別の場所、普段行ったことのない場所とかね、ところに行ってみると何かきっかけというか発見があるのかなと思いますので、ぜひ皆さんもそういうふうにこれから暖かくなる時期ですから、いろんなところに出てみるといいんじゃないかなと思います。
ちょっと前置き長くなりましたけれども、今日のポッドキャスト行ってみようと思います。
今日のトピックス:Apple Mac Pro 販売終了
今日はAppleのお話をトピックスで扱おうかなと思います。
それから、メインテーマでは用途に合ったカメラの選び方ということで、久々にこういうお話をしていきたいなと思っております。
というわけで、まずは本日のトピックスから行ってみましょう。
ということで、今日のトピックスはAppleのお話ということで、何のお話かというと、AppleがMacProの販売を終了するというお話になりますね。
20年の歴史に巻くということなんですけれども、公式のサイトからもMac Proというのは消えているみたいです。
なので、将来的にAppleというのはMac Proを出すことはないだろうという、そういう計画になったんじゃないかなというところですね。
Mac Proという名前がもしかしたら消えて、また全く別のモデルを出すのかはちょっとわからないですけれども、
基本的にはMac Proが今になっているというのが、やっぱりMac Studioですね。
こちらがMac Proのほとんど代わりのようなものになっているという位置づけがありますので、
Mac Studioをもっともっとバージョンアップさせて、このMac Proというのは廃止にしていこうと。
ただ、ここで終わるのはAppleじゃないと思っているんですよね。
なので、何かしらそのMac Studioではないけど、もう何でしょうね。
個人クリエイター向けにMac Proというのはすごい威力を発揮すると思うんですけれども、
多分、クロードAIですかね。だから自動的にできるAIというのでMac miniが大量に売れたんですよ。
なので、このMac miniを大量に売っていく方法と、Mac Studioというのをやっぱりしっかり売っていくという方向に切り替えた。
そしてiMacですよね。デザイナーとかクリエイティブディレクター向けにiMacというのを出すというところ。
この3つのタイプに絞ってMac Proは廃止。
だけど、おそらくもっと違うガジェットっていうのをAppleが出してくるのかなと、ハードの面で思いますので、
この辺に関してはまたまた別のところでポップキャットお話ししたいかなと思いますけれども、
今回はMac Pro販売終了ということで、20年間かなりましたというところでのお話となりました。
というわけで、今日のトピックス終わりましたので、1曲いってみたいかなと思いますが、
挿入歌
今日の1曲は何かというとですね、Zorroというアーティストさんですね。
これZorroでいいのかな?Zorroなのかゾロなのかちょっとわかんないですけど、
ゾロのピークインサイドマイマインという曲を流していきます。
これもクリーンバージョンなので、歌詞は大丈夫かなというふうに思いますが、
このクリーンバージョンというのは歌詞を整えたものですね。
公式というか表向けに配信できるように歌詞を整えたものになります。
おそらくライブとか実際にやっているところでは、もしかしたらこのクリーンバージョンではなく、
通常の使われてはいけないような用語というのが多分あるのかなと思うんですけれども、
配信の方ではクリーンバージョンとして流しておりますというところで早速かけていきたいなと思います。
今週までかな、今日までは一応ロック調の曲という形になりますけれども、
来週からですね、またテイストを変えてお届けしていきたいなと思いますので聞いていただければと思います。
それでは行きましょう。ゾロでピークインサイドマイマイン。
ピークインサイドマイマイン
メインテーマ:用途に合ったカメラの選び方
メインテーマ
はい、というわけで本日のメインテーマは用途に合ったカメラの選び方というテーマでお話をしていこうかなというふうに思います。
最近はいろんな機材とかそういう話もちょっとしたりしてたんですけど、
このカメラの話とか選び方の話とかっていうのをあんまりビデオアーツラボと名乗っているのにそんなにしてないなと思ったので、
今週というかね、2,3回ぐらいは少しカメラについてですね、お話をしていきたいなと思います。
先週ちょっとルミックスをやりすぎたというところがあるので、
全般的なカメラの選び方みたいなついてですね、お話をしていきます。
用途の分類:記録映像、Web配信、その他
まず最初にですね、今回の用途っていうのを3つにちょっと絞ってみてですね、
その3つの用途でそれぞれどういうカメラを選ぶのかなというところでお話をしていこうというふうに思っております。
というわけでまずはですね、今回の用途に関しては一応3つにしてみました。
1つがですね、記録映像ってやつですね。
2つ目がWeb配信、配信で使うようなそういうカメラの選び方ですね。
そして3つ目がその他ということで、この3つにちょっと分けてお話をしていこうかなというふうに思います。
記録映像っていうのは何かっていうとですね、長回しが必要な現場にここではさせていただこうかなと思います。
つまりイベントの記録映像とかですね、それから何かの発表会、ダンスとか、
それから子供たちのお遊戯みたいなところとか、あとは舞台とかね、
そういう記録映像、一発撮りのなおかつ記録ということで、そういう映像を撮るカメラはどういうのがいいのか。
それから2つ目のですね、Web配信っていうのはカットがあるような、そういう何でしょう、撮影になるかな。
だから記録映像っていうのは長回しなので、一回劣行したら基本的には止めないという形になるんですけれども、
このWeb配信の場合はそれぞれのカットごとで劣行して止めて、劣行して止めてみたいな形で作っていくというものですね。
そのカット後で編集して、1本のCMみたいなところとか、あとは配信系の何かコンテンツを作るとか、
セミナー動画とかもそうですけど、そういうのを作るとか、あとはライブ配信をするとかですね、になるかなと思います。
そしてあとその他ですけれども、その他に関しては先ほど言った記録映像をWeb配信ではないものですね。
ここに関してのカメラの選び方ということでお話をしていこうと思いますので、ちょっと次のチャプターに行ってみたいかなと思います。
用途別カメラ選定:記録映像
ということで、それぞれの用途で選ぶカメラということで、まず1つ目の記録映像。
これではですね、どういうカメラを選ぶといいのかっていう話なんですけれども、いろいろな考え方があると思いますけれども、
私はもし記録映像でお仕事をしていく、例えば先ほど言ったイベントの記録映像だったり、舞台を撮影するだったり、ライブを撮っていく、
それからですね、あとは子どもの発表会とか、ダンスの発表会とか、そういう現場、1回始まって長尺のものですね。
ここに関しては基本的に業務用のビデオカメラっていうものですね。
こちらを、ちょっと長いやつですね。カメラとマイクもちょっと付けられるような。
ハンディーで持つタイプもありますけれども、基本的に三脚に据えてしっかり撮っていくというような、そういうカメラですね。
業務用ビデオカメラ。これをまず第一選択肢として挙げるといいのではないかなと思います。
理由はいろいろあるんですけれども、基本的にはこの記録用の映像っていうのは一眼ミラレスみたいな形でですね、
浅い社会深度っていうのはそんなにいらないんですよね。ぼかした雰囲気っていうのもそんなに撮らない。
ただ、きちんと映っている必要があるっていうことですね。止まらないというのが一つですね。
あとは、基本的にはデュアルスロットっていう形でバックアップも撮れて、
なんならですね、そのビデオカメラから、例えばスイッチャーにつなぐとかですね、
他の用途のケーブルにつなぐ、もしくは会場の音声をもらうとかっていう形になると、
業務用ビデオカメラ1台あればですね、すべて担うことができるんですけれども、
これ他のカメラ、例えば先ほど言ったミラレスとかにするとですね、
キャノンケーブルを刺さなきゃいけないんですよね。会場から音をもらうときって。
大体キャノンでもらいますから、そのキャノンでもらうアダプターっていうのを追加しないといけなかったりですね、
機材が増えていくんですよ。機材が増えるとどうなるかっていうと、
管理が大変になっていくんですよね。なので、この業務用ビデオカメラ、
1台なのか3台なのか5台なのかっていうところにもなりますけれども、
それぞれをですね、SDIケーブルですね、BNCケーブルでも何でもいいんですけれども、
BNCケーブルにつないで、そこからカメラの映像っていうのを出力することもできますし、
HDMIケーブルもついてますから、端子がね。
なので、いろんな端子をですね、複合的に積んだカメラっていうのがこの業務用ビデオカメラになってきます。
この業務用ビデオカメラも一応グレードっていうのがあってですね、
例えばパナソニックとかだと、AC、AG、AJとかいろんなシリーズがあるんですけれども、
大体このミドルエンドっていうの、AGシリーズっていうのがかなりいろんな現場でも対応できて、
小型のモデルになりますから、こういうシリーズを持っておけばいいのかなというふうに思います。
なのでそれはデュアルスロットだし、基本的に劣行したらよっぽどない限り止まらないし、
なんならですね、ミラーレスとかではできないズーム域の範囲の広さっていうのがあるんですよね。
このミラーレス、最近ね、望遠ズームでかなり長くなってきました。
例えば、SIGMAだとですね、16-300っていう焦点距離を持ったレンズとかも出てます。
これ、APS-Cなのでフルサイズ換算だと24mm、450mmかな。
それぐらいだとようやくこの業務用ビデオカメラのズーム域に届くのかなと思いますけれども、
業務用ビデオカメラの場合はそのズーム域を電動ズームで行うことができるんですよね。
なのでボタン一つ、要は回さないで行くこともできると。
ズームすることもできる。だから滑らかなズーミングっていうのができるんですよね。
こういうことを差し引いてもですね、やっぱりミラーレスで挑むというよりは
浅い写界深度がいらない現場であれば、こういう業務用ビデオカメラできちっと記録を撮っておくと。
あとはタイムコードとかももちろんBNCが入るので、入りますから、
他のカメラと時間軸を一緒にすることもできますというところで、
本当に万能なカメラと言っていいのかなと思います。
なので記録映像を主に撮りたいという方に関してはこの業務用ビデオカメラが第一選択なのかなと思います。
用途別カメラ選定:Web配信
そして2つ目のWeb配信ですね。
このWeb配信は本当に何でもいいです。
Webで使われているような、例えばYouTubeにアップしたいとか、
それからSNS上げたいとか、あとはホームページの動画作りたいとか、
何でもいいと思います。セミナー動画撮りたいとかね。
そういう場合は何で撮るのかというとですね、
これは先ほど言った業務用ビデオカメラのもっと小型、
先ほど言ったACシリーズとかでもいいですし、ミラーレスでもいいと思います。
いわゆるこのWeb配信系、もしリアルタイムの配信の場合は、
どちらかというとカメラが止まらないというよりは回線の問題も入ってきますので、
生配信の場合は回線が飛んじゃうとまずいので、
こっちにお金を割くじゃないですけど、
ちょっとコストを割いていた方がいいと思うので、
撮れるカメラだったら本当に何でもいいというのが正直なところです。
あとカットができるカメラであれば、カットができる現場であればですね、
長回しの必要というのは特にないので、
1回1回ちゃんと記録して確認して記録して確認してという現場であれば、
ミラーレス一眼、特に浅い被写界震動がね、やっぱりいい武器になってくると思うので、
そういうところはミラーレス一眼でも全然対応できるかなというふうに思います。
なのでウェブ中心でやっていくよっていう方に関しては、
ここの領域でもいいのかなと思います。
ただライバルはやっぱり多いので、お仕事にしようと思うとなかなか大変だなとは思います。
用途別カメラ選定:その他
そして最後ですね、その他っていうところで、
これはですね、例えば自主制作で映画を作りたいとか、
あとは作品を撮っていきたいとか、
あとは何でしょうね、ウェディングとかですね、
いう現場とかであれば、そういうところをその他にしてますけれども、
その場合は本当にケースバイケースでですね、
ウェディングで業務用ビデオカメラで撮る業者さんもありますし、
それから今みたいに流行りというんですかね、
ジンバルで浅い被写界震動でですね、
バンバン撮っていく、そういうウェディング撮影っていうのもあったりします。
ここに関しては本当にケースバイケースなので、
どこのカメラもしくはどういうカメラがいいかっていうのは、
その時その時に応じて選べばいいのかなというふうに思います。
ここに正解はないかなと思いますし、
自分が撮れるカメラだったら本当に何でもいいのかなとは思うんですよね。
なので、それぞれの用途で今言ったね、業務用ビデオカメラなのかミラーレスなのか、
それともケースバイケースでいろんなカメラを使うのかみたいなところはね、
本当に何でもいいと思いますから、これを参考に聞いていただければと思います。
まとめ:どんな仕事をしたいかでカメラを決める
最後ですね、どんな仕事をしたいのかでカメラを決めたほうがいいんじゃない?
っていう話をちょっとまとめとして、今日は終わろうかなと思います。
というわけで最後ですね、どんな仕事をしたいかっていうので
カメラを選びましょうねっていうところなんですけど、
これ私も陥ったということなんですけれども、
やっぱり昨今の市場というんでしょうかね、
カメラをやっぱりメーカーさん的には売りたい、
特にミラーレスカメラっていうのをどんどん売っていきたいというところが買いは見えるので、
インフルエンサーマーケティングしたりとかですね、
いろんなところでこのミラーレスカメラいいよいいよ、
どんな現場でも使えるオールラウンダーみたいな、
そういう売り込みをしてですね、やっていくんですけれども、
実際にこのミラーレスカメラっていうのをお仕事に使うとなった時には、
かなり現場としては限られてくるなと思います。
それこそ写真のお仕事であればですね、
ミラーレス一眼っていうのは相当コンパクトで機材も収まる、
レフギューとやっぱり違うところがあるっていうのがありますから、
その辺はいいのかなというふうに思います。
バッテリーもかなりVマウントとか繋げることもできますし、
だいたいUSB-Cタイプの端子がありますから、
その辺をうまく使っていくといいんじゃないかなと思うんですけれども、
ただですね、やっぱりライバルが非常に多いというところ、
もうカメラを持って撮影にすれば、
一回シャットを切ればカメラマンと名乗れてしまう、
そんな時代でもありますから、なかなか参入者が多いところではあるんですよね。
あとはネットの情報とか募集ですよね、
求人募集とかを見ると業務用ビデオカメラを使える方っていうのが
求人がかなり多いんですよ。
やっぱり使える人が少ないんだなと思います。
この業務用ビデオカメラに関しては。
だからライブの撮影とかでもですね、
業務用ビデオカメラマンで1日4万円とか5万円とか普通にありますけれども、
そこに求人があまりないっていうところなんですね。
募集があまりいってないと。
ただYouTube撮影5000円でやりますとか1万円でやりますとか、
ミラーレスカメラを使える方のところにはかなり応募が殺到していて、
コメントもすごいあるんですけれども、
そういう業務用ビデオカメラに関しては、
あまりレスポンスが少ないというところを見ると、
やっぱりそっちの方を使えるようにしていった方が、
お仕事的には撮れるかなと思います。
なので自分はWebCAも作りたい、
広告の方に行きたいんだっていう方に関しては、
ミラーレスなのか、
もっと上のシネマラインのカメラなのかわからないですけれども、
そういうカメラを使えるようにした方がいいと思いますけれども、
例えばそうではなくて、
きちっと撮影業としてやりたいという方に関しては、
業務用ビデオカメラを使った方がいいのかなと思いますので、
今中古だとミラーレス買うより安いぐらいの、
10万円そこそこの値段で売ってますから、
それを1台自分で持ってみて、
いろいろいじくってみて、
その後にある方に触れるようになったら、
どんどん現場に赴いていくと、
どういう絵を撮ってくださいって言われたら、
その絵をね、操作方法は慣れてるわけですから、
あとはもうカメラワークに関しては、
これはもう現場で積んでいくしかないんですよね。
で、求められる現場に、
現場によって求められるワークが違ったりもするので、
そこに関しては、
言えばいいと思います。
操作方法はわかりますと。
で、どういう絵を撮るか教えてくださいみたいな形で、
言えばいいと思うんですよ。
場所によってはですね、
操作方法がわかれば、
あとはこちらで指示を出しますみたいなところとか、
言ってくれる場所もありますから、
ぜひぜひ、
そういう現場にビデオカメラ使えるようになったら、
行っていただけるといいんじゃないかなという風に思います。
エンディング
というわけで、
今日ですね、
用途に合ったカメラの選び方ということで、
仕事、どんな仕事を自分がやりたいかで、
カメラを選んでいった方が、
間違いはないかなと思います。
やっぱりミラーレスカメラ、
みんな持ってるからとか、
この人が言ってたから、
インフルエンサーさんが言ってたからとか、
YouTubeで紹介してたからとかっていう形で、
勝手は見るものの、
意外と仕事にするってなった時は使いづらいんですよね。
なので、
どちらかというと、
最初映像仕事にしたいとか、
撮影業やりたいとかってなった場合は、
一般的なところから入っていくのが、
いいんじゃないかなという風に思います。
というわけで、
本日は用途に合ったカメラの選び方ということで、
いろいろお話をしました。
以上となります。
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