<今日のトピックス>
Amazonスマイルセール開催予定!!
<今日のメインテーマ>
オープニング
記録映像とは?
目指すは報道カメラマン?
やってしまいがちなミスショット
挿入歌:Epidemic Soundより
Wendy Marcini「Loophole」
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この番組では、神奈川県にある小さな町から機材と映像制作に関する情報を中心に毎日発信しています。
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- 現場での経験・失敗
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- 最新の映像機材情報やレビュー など
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00:00
Welcome to my podcast. Join me and learn moreabout video.
Video Arts Labo
みなさん、こんにちは。ビデオアーツラボのサクです。
この番組は、耳から学ぶ映像制作をテーマに、
映像についての話題や機材に関する情報を中心に、
日本の小さな町からお届けしております。
はい、というわけで、5月21日分の投稿という形になります。
木曜日ですね。
みなさま、いかがお過ごしでしょうか。
ちょっとこれ撮ってる時間が、深夜帯になります。
日本時間ではね、深夜1時半頃に撮っておりますので、
ちょっとあんまりね、声のボリュームとか張れないんですけれども、
今日ですね、日本というか、私の住んでいるのは、
日本の神奈川県のとある小さな町なんですけれども、
非常に暑くてですね、もう5月のこの時点で、
30度超えているところもあるというところで、
20度後半に差し掛かってまいりまして、
初夏になりますよね。
こうなるとですね、やはり体がなかなかついていかない方とか、
小さい子、それからご高齢の方ですね、
かなり体がきついんじゃないかなと思いますので、
ちょっと無理せずですね、行っていただきたいなと思います。
先ほど5月21日と言いましたけれども、5月20日ですね。
20日分の投稿、水曜日ですね。
週の真ん中、いかがお過ごしでしょうかというところで、
今日もね、やっていきたいかなと思います。
今日のトピックスとしてはですね、
日本ではAmazonスマイルセール、
こちらがですね、来週開催予定となっておりますので、
こちらについてちょっと触れていきたいと思います。
それからメインテーマでは、仕事として記録映像を撮るコツ、
こんなテーマでお話をしていけたらなと思っております。
というわけで、まずは今日のトピックスからいってみましょう。
というわけで、今日はですね、
Amazonスマイルセールが来週に控えておりますので、
こちらについてですね、ちょっと触れていきたいと思います。
スマイルセール、実際のところがですね、5月の27日、
本当に来週の水曜日ですね、
1週間後から日本時間で行われると、
27日の9時からですね、6月2日の23時59分ということで、
もうほぼ1週間ぐらいスマイルセールやるみたいなんですけれども、
このスマイルセール、どういうセールなのかというところをおさらいですね。
プライム会員の方はですね、1.5%ポイントアップキャンペーンというのをやっておりますから、
そちらの方はですね、参加方法としては、
サイトにアクセスして、黄色いバーですかね、ボタンをタップすると、
それだけですね。
Amazonのマスターカードでご購入の方は、
3.0%ポイントアップ、計4.5%のポイントアップということと、
それからですね、あとはドラッグストア、食品、飲料、お酒、ファッションなどはですね、
03:02
3.5%アップするということで、
計4.5、3.5だから8%ぐらいかな、ポイントアップするキャンペーンとなっております。
還元率としてはね、だいぶ低くなってしまいましたけれども、
やらないよりはセールの時の方がいいんじゃないかなっていうところですね。
ただですね、もうAmazonセールをやる前から、
実はですね、タイムセール商品とか、
それからですね、このセール前のセールっていうのがちらほらあるんですよね。
なので、もしかしたらそういう時の方が意外とお得だったりするんですよ。
なので、ちょっとお得な製品とかをですね、
見ておこうかなっていうところと、
それからですね、今回のセールに差し当たって、
ちょっとその前に買っておくといいとか、チェックしておくといい、
そんな製品もですね、合わせてどこかで紹介できたらなというふうに思っておりますので、
ちょっとその辺はまた後日ですね、お届けしていきたいと思います。
今回ですね、そのセールに差し当たってですね、
飲料とかいう話が出ましたけれども、
ちょっと具体的にどういうものなのかっていうのを一緒に見ていきたいかなと思うんですけれど、
ちょっとお待ちいただいて、
というわけで早速一緒に見ていきたいんですけれども、
このですね、ポイントアップキャンペーンのところで、
いろいろおすすめのキャンペーンっていうのがありますけれども、
まず梅雨のね、おうち時間。
これから日本は梅雨に差し掛かってくるわけですけれども、
梅雨っていうのは、何でしょうね、雨が多い時期と季節になってきますので、
そんな季節にね、差し掛かってきますから、
そういうところちょっとこう、何とかしてくれるようなアイテムとかがですね、
わりかし安くなっているのではないかなと思います。
例えばですね、
何だろう、サーキュレーターとかですね、風をちょっと回してくれたりするものとか、
それからですね、あとは除湿器とかですか、
そうですね、除湿器とかがかなりお安くなっているのかなっていうところ。
あとは何でしょうね、シャワーヘッドとかも結構安くなってますね。
そんなところをちょっとね、
見ていただけるといいんじゃないかなと思います。
ですね、それからあとはドラッグストアとか飲料、
この辺は常にですね、ジュース類、お酒類ですか、
そんなところがちょっとポイントアップ、還元対象となりますので、
見ていただけたらと思います。
詳しくはですね、また後日、どこかでお話をしていきたいと思いますので、
今日はですね、スマイルセール5月27日水曜日ですね。
06:02
来週の水曜日から6月2日、1週間くらいかけてね、やるよというようなところで、
お話をさせていただきました。
はい、というわけでこの後1曲いきたいと思うんですけれども、
今週はですね、BGM特集ということで、
120BPMぐらいのテンポのですね、BGMっていうのをちょっと流しております。
リリックはなしですね、の曲っていうのを流しております。
今回はですね、ウェンニー・マティーニかな、
マティーニというアーティストさんのですね、
ルーポンというループホール、ループホールかな、
ループホールですね、ループホールという曲を流していきたいという風に思っておりますので、
聴いていただければと思います。
ちょっとね、読み方が合っているのか果たしてってところですけれども、
ちょっとこれ、これはですね、一回確認をしようかなとは思うんですけれど、
ちょっとこれ確認をした後でですね、皆さんにタイトルをお伝えしていきたいなと思います。
今確認中ですので、少しお待ちいただければと思うんですけれども、
ウェンニー・マルチーニですね、ウェンニー・マルチーニさんのループホールという曲ですね。
はい、それでは行ってみましょう。ウェンニー・マルチーニでループホール。
10:29
はい、というわけで本日のメインテーマはですね、仕事として記録映像を撮るコツ、
そんなお話をしていきたいなと思います。
ここでいう記録映像っていうのはまず先にちょっとお話をして、
その後どういうところがコツとなってくるのか、やってしまいがちなミスショットとは、
みたいなところでですね、お話をしていこうと思うんですけれども、
まずここでいう記録映像についてのお話ということで、
記録映像とは何ぞやというところなんですけれども、
よくSNSとかで見る映像っていうのはですね、
例えばジンバルを持ったりとか、滑らかなカメラワークみたいなところがですね、
先だって、あとはカット割りですよね、細かく細かくテンポよくカットを刻んでいく、
そんな映像っていうのがありふれているとは思うんですけれども、
記録映像とは全く逆でですね、
要はワンカットが相次いで結構長いというところとですね、
それからこの滑らかなカメラワークっていうのはあってもいいのかなと思うんですけれども、
カットはそんなにしないんですよね、
一発撮りみたいなところが結構大きいかなと思います。
なので具体的にどういうものかというとですね、
例えば舞台を撮影する場合とかですね、
それからあとは何かホールでの撮影ですよね、
この前私はジャズバンドの記録映像を撮らせていただきましたけれども、
12:00
ジャズバンドとかアーティストさんのライブ映像とか、
今ライブ映像だとスイッチングがあったりするとですね、
いろんなカメラ、複数台のカメラを切り替えていくっていう作業もありますけれども、
そういうところではなくてですね、
もうずっと撮りっぱなしみたいな1時間2時間を撮るというような、
そういう映像を専門にしている映像が記録映像というところなんですけれども、
この記録映像をですね、仕事としてやっていくコツというか、
撮り方みたいなところで、
今日はそんなお話になるんですけれども、
じゃあこれどういうコツがあるのかなっていうのをですね、
ちょっと次のチャプターでお話をしていこうかなというふうに思っております。
はい、というわけでこのチャプターではですね、
じゃあその仕事としての記録映像っていうのはどういうふうに撮るのかっていうとですね、
目指すところは報道カメラマンの立ち位置かなと思います。
で、この報道カメラマンっていろいろいると思うんですけれども、
要はですね、そこで何が起こったかっていうところを、
リアルタイムもしくは収録でもいいんですけれども、
できるだけ分かりやすく伝えるっていうのが報道カメラマンの役割なんですけれども、
これ記録映像も結構一緒でですね、
そこに何があって何が行われているのかっていうのを記録するっていうのがお仕事になりますから、
なのでよくあるSNSなんかでの浅い社会振動とかですね、
ボケが強い映像とかっていうのは正直いらなくてですね、
どちらかというとパンフォーカスといって、
大体こう概ね画角の中でピントが合っているような状態っていうのを作って、
それを映していくっていうのが記録映像の仕事になるんですよね。
これはどちらかというとドキュメンタリーとはちょっと相性がいいというか、
ドキュメンタリーに近いような形になりますけれども、
全然違うんですけどね、記録映像自体はなんですけど、
そこにドキュメンタリーの要素があるなと思います。
なのでそのドキュメンタリーカメラマンに近い、近いというか、
何でしょうね、撮り方として似ているのかな、
報道カメラマンもそうですよね、ドキュメンタリーですよねあれはね、
生のものっていうのをそのまま直接撮って伝えるっていうところで、
よりリアルさを追求させる、
記録映像もやっぱりそんな形でリアルさっていうのが大事になってくるかなと思います。
なので例えば動きのある映像を撮るってなったときに、
次のチャプターでもお話しますけれども、
被写体さんが舞台とかだと動くわけですけれども、
その動きに合わせてカメラを動かしていく、
その被写体さんを中心に添えたままカメラを動かすという形で、
15:00
違和感のないカメラワークっていうのが必要になってくるかなと思います。
なので報道カメラマンも、
やっぱり違和感っていうのはなるべく外すっていうところが一つかなと思いますし、
だけど分かりやすく伝えなきゃいけない、
周りでどういうことが行われているのか、
起こっているのかっていうのを端的に伝えるんですよね。
あとはですね、この報道カメラマンはすごい大事なところが、
やっぱりその場その場で決めなきゃいけない。
それこそ画角もそうですし、
例えば何かが起こっている現場で、
その被写体さんというよりはその人ですよね。
例えば人がいた場合、
人にだけフォーカスしていると、
その人の周りで何が起こっているか分からないわけですよね。
だからある程度人を残しつつ広く絵を撮って、
その周りで何が起こっているのかっていうのを伝えなきゃいけないんですよね。
これ記録映像も一緒で、
要は周り、これ舞台とかだと、
要は人を抜いてしまえばね、
抜いてしまうっていうのは、
ズームしていって人だけを映していってもいいとは思うんですけれども、
何でしょうね、何かの発表会とかっていう場合はですね、
その、例えば主役の方だけを最初に抜くのもいいんですけれども、
その主役の周りの脇役さんとかセットとか、
そういうのをやっぱり実際に映していかないと、
そこで何が行われているのかっていうのが、
全体像として掴めないというところですね。
だからこの記録映像っていうのは、
全体像を掴みつつ、
ピンポイントで紹介するものっていうのを撮っていく、
そういうお仕事になるんですよね。
なので、報道カメラマンもそうだと思うんですけれども、
やっぱり全体から、
ミクロからマクロ、マクロからミクロみたいな、
こういう行き来をして、
しかもそれを瞬時に、
その場その後で判断するというようなスキルっていうのが求められてくるので、
これは記録映像も結構一緒なものかなと思います。
最初は先輩とかにきっと習ってですね、
記録映像の撮り方とかも、
こういうふうに撮っていくんだよ、
というのはあるかもしれないんですけれども、
やっぱり自分で一人でね、
現場に行ってセッティングをして、
あとじゃあ実際の映像を撮るってなった時に、
その全体像とズームしたものですね、
寄った引きと寄りっていうのを、
一緒に撮っていくような形になると思うので、
これはね、
そう、だから私の中では報道カメラマンに近い、
そういうスキルがね、
かなり求められるのではないかなと思います。
で、じゃあそういう時に、
そのスキルとして何が必要かっていうのはたくさんあるんですけれども、
逆にこれはやってしまいがちなので、
これを抑えるだけでだいぶ変わるよねっていうところを、
最後にお話しして、
今日は終わろうかなと思います。
はい、というわけで最後になるわけですけれども、
最後はですね、やってしまいがちなミスショットということで、
その記録映像を仕事としてやっていく時に、
18:04
ちょっと最初はやってしまいがちなのかな、
特にミラーレスカメラとか、
ああいう何でしょうね、
業務用のビデオカメラじゃなくて、
小さいカメラで入って、
入ってというのは小さいカメラを自分で取り扱って、
そのまま記録映像としての仕事を、
受けていくような方はですね、
ちょっとやってしまいがちだろうというミスショットみたいなところを、
最後お話しして終わろうかなと思うんですけれども、
これ私も結構最初やっていたところで、
一つ目がですね、
速いワークっていうところですね。
これはケースバイケースなんですけれども、
速さがいらないカメラワークですね。
速さがいらないワークっていうのもあるんですよね。
やっぱりじっくりこう、
じわーっとカメラを横に振ったり、
縦に振ったりとかですね、
流し撮り、流していったりとかっていう形で、
じわーっとやるものもある。
速くやる場合もありますけれどもね、
例えばライブの撮影みたいな形で、
ライブっていうのは、
アーティストさんのライブとか入った時に、
カメラをポンポンポンと速く動かす、
そんなワークもあると思うんですけれども、
記録映像においては、
あんまりワークを速くするってことはないんですよね。
こちら側でいうと、じわーっと、
行く、そういう、
横にね、縦にねっていうところで、
じわーっと動きをつける方が多いかなという気がしております。
そしてもう一つがですね、
速いズームですね。これも一緒ですね。
じわーっとしたズーム、
NHKの例えば、
教育番組とかですね、
あとはお母さんと一緒とか、
子供向けの番組とか見てると分かるんですけれども、
ズームがそんなに速くないんですよね。
じわーっとしたズームと、
じわーっとした引きとっていうところでやっていますよね。
あとはアップダウンとっていうところで、
そういう速いワークはいらない、
そして速いズームはいらないという形で、
なので、
ケースバイケースではありますけれども、
基本的には、
記録映像ですからやっぱり、
残っている、そして違和感のなく、
見ることができる。
そんな映像になっています。
で、これ、あとはブライダルとかも、
記録映像ってまだあるところ、
やってるところあると思うんですけれども、
ブライダルなんかで、
速いカメラワークなんかいらないじゃないですか。
一部もしかしたら、
余興の時とか、
欲をつけて、
振ったりすることもあるかもしれないんですけれども、
速いワークいらないですよね。
速いズームもいらないですよね。
じわーっとしたズームをやっていけばいいかなと思うので、
そういった形で、
きちんと見れる映像っていうところで、
やっていくといいのかなと思います。
それから、
あとね、これも、
感覚的にそうなんですけど、
数秒カット前提の構図作りとか、
っていうところ。
これをね、やってしまいがちなんですよ。
で、記録映像っていうのは、
要は、流れるような形の
映像の撮り方になりますから、
21:00
基本カットがそんなにないんですよね。
カットがもしある場合は、
3カメ4カメやっぱり入っていると思いますけれども、
それがない状態なので、
1カメ2カメぐらいで、
全てを撮るという形になってきますから、
今起こっているものが、
今後どうなっていくのかっていうのを予測しながら、
構図を決めて、
その構図を決めた構図から、
動きをつけていくっていうような流れになるので、
だから、ここが映っていればいい、
はい、次っていうような構図作りはしないんですよね。
だから、ちょっと追っかけて撮るような形にもなると思いますけれども、
そう、なので、
だいたい10秒から15秒ぐらいの、
つなぐような形を作っているといいのかなと思います。
で、例えば何か発表会ってなったときに、
2カメで行ったとしましょうか、
本当はもっとカメラあるといいんですけれども、
2カメで行ったりして、
1カメは引きですよね。
引きの映像っていうのはまず撮ると。
で、もう1つは寄りの映像を撮るっていう形で、
2つカメラを用意したとしたら、
この引きの映像っていうのはずっと記録し続けている、
回しっぱなしのカメラになります。
で、もう1台のカメラっていうのは、
寄って、引いてみたいなところをですね、
動きをつけたカメラワークになるんですけれども、
この場合、例えば、
数秒カットの場合はどうなるかっていうと、
3秒、5秒、3秒から5秒ぐらいで、
被写体を切り替えていく、構図を作っていくような形に、
なるんですけど、これをですね、
例えば編集時に、
引きの映像と寄りの映像を合わせて、
3秒、5秒でポンポンポンと変わっていったときに、
これをですね、DVDとかブルーレイとかに焼いて、
家で記録映像として楽しむ、誰かがね、楽しむときに、
3秒から5秒でカットが変わるとですね、
ちょっと早いんですよね。
そうなの。
で、これはイメージとしては、
映画を見ている感覚で、
映画で3秒から5秒のカットが永遠に続いたら、
めちゃめちゃ疲れるじゃないですか。
なので、1回のこの構図っていうところに関しては、
大体10秒から15秒見ておけばいいのかなと思います。
そこで動いている部分を、
しっかり構図として作って、
それを繋いでいくっていう。
で、あんまりにもちょっとこう、
その10秒から15秒以上ね、
の絵になってくると、
ちょっと間延びをしてくるから、
その後に1回引きの絵を入れる。
全体像ですね。
入れて、もう1回その引きの絵から、
よりの絵に戻す。
10秒から15秒みたいな形でやっておくと、
いいのかなと思います。
で、これウェディングの現場、
私入った時にそれをすごい思ったんですよね。
要はウェディングの、
例えば現場で、
ケーキ入刀とかですね、
それからファーストバイトとかっていうのを、
24:01
カメラ複数台あってカット切り替えで、
画角が変わるっていうのだと、
全然いいんですけど、
アングルが変わったりね、
それだと見やすいんですけど、
例えば自分1人で入っていくときに、
そのワンカットワンカットが、
数秒前提だとですね、
非常に疲れるし、
よくわかんないんですよ、
何が起こってるかっていうよりは、
ちゃんとズームも、
ゆっくりなズームを使ったりしてですね、
そのファーストバイト、
例えばケーキが最初に映っていて、
そのケーキに、
ケーキを取って、
ケーキ入刀して切り取って、
そこから奥さんの手元に渡って、
そこから旦那さんの口元に行く豆を、
ワンカットとして構図で捉える。
だからそこで、
その流れっていうのを使えるような、
絵にしとかなきゃいけないっていうのが、
すごい難しいんですよね、
取り方として。
だけどそれが取れるようになっていけば、
だいぶカメラマンとしては、
記録映像のカメラマンとしては、
スキルが上がっているかなというふうに思います。
なのでここに関しては、
その場その場の予測する能力、
次はこうだろうな、
じゃあ最初手元にやって、
次お皿に移されて、
その後奥さんがしっかりケーキを取って、
旦那さんの口元に運ぶ、
このファーストバイトの流れっていうのを、
しっかり理解しておかないと、
取れない絵になるんですよね。
だからこれは経験なんだなと思うんですけれども、
ただ情報として事前に知っておくことで、
取れるようになっていきます。
体が動くようになっていきますから、
こういう事前準備みたいなところを、
しっかり怠らないようにするっていうのが、
記録映像のカメラマンとしては、
必要なことなのかなというふうに思います。
というわけで、
今日はそんな仕事として、
記録映像を撮っていくコツみたいなところを、
テーマとしてお話をさせていただきました。
というわけで本日は以上となります。
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それではまた明日お会いしましょう。
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