1. 耳から学ぶ映像制作〜Video Arts Labo
  2. #1442 PanasonicのLUMIXで撮影..
2026-03-21 21:59

#1442 PanasonicのLUMIXで撮影する際のポイント⑤記録フォーマット編

<今日のトピックス>

パナソニック・ヨーロッパが2025年のLUMIXフルサイズ市場シェアで過去最高を記録

https://photorumors.com/2026/03/18/panasonic-europe-reports-record-lumix-full-frame-market-share-for-2025/

トピックスネタ


<今日のメインテーマ>

オープニング

記録フォーマットとは?

色々なフォーマット

撮影シーンごとの設定方法


挿入歌:Epidemic Soundより

House Of Say「Too Late to Meet Up 」


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00:02
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Video Arts Labo
皆さんこんにちは、ビデオアーツラボのサクです。
この番組では、耳から映像制作を学ぶをテーマに、
映像制作についての話題や機材に関する情報を中心に毎日更新しております。
はい、というわけで3月20日分の投稿という形になりますが、
昨日も更新ができなくて、
今日2本立てになりますので、
まず昨日分の更新からしていきたいと思いますが、
早速ポッドキャストを進めていきますが、
今日のトピックスは何かというと、
パナソニックがヨーロッパ市場で、
2025年LUMIXのフルサイズの市場で過去最高を記録したというところで、
このネタを触れていきたいと思います。
それからメインテーマでは、
パナソニックのLUMIXで撮影する際のポイント第5弾ということで、
これラストですね。
記録フォーマットについてちょっといろいろお話をしていきたいかなと思っております。
なかなか更新がリアルタイムでできていないところは、
すごいもどかしい部分であるんですけれども、
とりあえず本数だけは皆さんにちゃんとお伝えしようというところと、
自分でもきっちり決めたルールというところではあるので、
今年は何とかこれを制していきたいかなというふうに思っておりますので、
引き続きよろしくお願いしますというところで、
今日のトピックスに移っていきましょう。
というわけで、
今日のトピックスはパナソニックがヨーロッパ、
特にヨーロッパなのか、
欧州ですね。
で、LUMIXのフルサイズ市場ですね、
シェアが過去最高記録しているということで、
ちょっとこのネタ触れていきたいと思うんですけれども、
URLですね、記事貼っておきますので、
そちらからぜひ英語の記事になりますけれども、
読んでいただければというふうに思います。
このネタ何かというとですね、
パナソニックが最近欧州で開催したイベントで提示したデータによると、
LUMIXはですね、
2026年初頭時点で欧州のフルサイズカメラ市場において、
過去最高の10%のシェアというのを達成したということですね。
これ2020年からですね、
もう一回言いますね、2020年から3%ですね。
2020年からじゃない、2020年が3%だったんですよ。
ここから二桁に持っていったということですね。
これは非常に大きな躍進なのではないかなと思います。
5年で10%のシェアに伸ばしたというのはすごいことですよね。
1割LUMIX使っているわけですから、これはすごい。
あとはですね、キットレンズの販売としてはですね、
そのシェアは17%。
これもですね、2020年の7%から10%上げていると。
このキットレンズのシェアだけで2割いっているというのはすさまじいですね。
03:03
2割近くいっていると。
それからですね、この成長の背景としては、
動画性能に強みを持ったハイブリッドカメラだからできたんじゃないかというところで、
エルマントアライアンスがうまく戦略的に機能しているというところなのではないかなと思います。
このLUMIXに関してはですね、
世界全体を見ているとまだまだ少ないシェア率だと思いますけれども、
マイクロフォーサー付きを含めたパナソニック全体のカメラ市場というのは、
だいたい2024年から2025年の出荷データに基づくと、
3%から4%で推移しているというところですね。
なんですけど、欧州ではやっぱり10%超えてきてますから、
ますます今後LUMIXというのが世界に広まっていくきっかけになってくるのではないかなというふうに思っております。
で、なんで欧州でというかヨーロッパで売り上げが上がっているのか、
シェア率が増えているのかっていうところに関しては、
またメインテーマぐらいでちょっと掘り下げてですね、
お話ししていきたいところかなというふうに思いますが、
今日はですねLUMIXの世界じゃないや、
欧州でのシェア率っていうのは伸びてますよというところでトピックス扱っていきました。
というわけでトピックス以上となるので、
1曲いってみたいかなと思うんですけれども、
今日の1曲はハウスオブステイというアーティストさんの
Two Way To Me Upという曲を流していきたいと思います。
今週までね、ちょっと春ポップスをシンセサイザーでね、
ちょっと電子音でポップスを流していこうという習慣を作ってますので、
今回もねそんな曲を流していきたいかなと思っておりますので、
聴いていただければと思います。
それではハウスオブステイでTwo Way To Me Up。
ハウスオブステイ
06:14
Two Way To Me Up
ハウスオブステイ
ハウスオブステイ
ビデオアーツラボ
メインテーマ
はい、というわけで本日のメインテーマは
パナソニックの、もう一度言いましょう。
パナソニックのルミックスで撮影する際のポイント第5弾ということで、
今日はね記録フォーマットについていろいろお話をしていきたいかなと
いうふうに思っております。
なので、まず記録フォーマットとは何ぞやというのをですね、
お話した後に、いろいろなフォーマットがあるのでちょっとそれを見ていって、
その後撮影シーンごとのですね、
設定方法みたいなところについてお話をしていきたいなと思います。
一応ですね、このパナソニックのルミックスという機材を使って撮影する際のポイントの
第5弾までで今回はちょっと終わりにしてみようかなと。
また何かこう皆さんの中でニーズがあるとか要望があればですね、
随時第6弾、第7弾としていこうかなと思うんですけれども、
まず一つ第5弾まででちょっとくぐってみようかなと思っております。
というわけで、まずですねこの記録フォーマットについてお話をしていきますが、
何かというとですね、
09:02
実はこの動画っていうのはですね、
例えばフルHDとか4Kとかそのまま記録してしまうとですね、
それは何かというと写真でいうとローっていうのがあるわけです。
それは光のデータをそのまま受け取るというのがローなんですけれども、
動画にもローっていうのがあるんですけど、
このまま記録してしまうと非常に大きなデータになります。
というのもだいたいこのローっていうのはですね、
1枚2400万画素で計算するとですね、
だいたいISOとかにもよるんですけれども、
ISO100で記録した場合、40メガぐらいのサイズ1枚ですよ。
1枚40メガぐらいになってくるんですよね。
これ動画で記録するってなると、
動画はですね写真の連続になりますので、
例えば1秒間の動画を撮るのに、
この静止画をですね、24枚必要になってきます。
というとですね、1秒間にどれぐらいの容量が必要かというとですね、
だいたいこの40メガが1枚とするとですね、
24倍必要になってくるわけです。
つまりだいたいですね、
40ギガので800メガから1000メガぐらいの間で必要になってくるわけですね。
つまり1秒間1ギガとかになってくるわけです。
ローだと、秒間1ギガです。
なので、それをですね、そのまま記録するとそうなってしまうので、
それを圧縮して、容量を軽くして保存するというコンプレッションというのを
カメラの中で内部処理しています。
この内部処理の方法というのをどうしますかというのがですね、
このフォーマットになってきます。
Remixはですね、かなりこの動画のフォーマットを選べるものが多いんですよね。
他の多分機種と比べて。
なので、例えばですね、今だとProRes、それからLongGOP、それからAllIntraみたいにですね、
これ何で記録するのが一番いいんだろうかみたいな。
SDカードはそこにどういうふうな形で対応しているのかみたいなのをですね、
分からないと、例えば編集はして4Kでやったんだけど、
4Kすごい重いんだけどみたいな、そういう話になりかねないので、
Remixで撮影する際のフォーマットについてちょっと知っておくと、
撮影した後の編集も簡単というか楽になるかなというふうに思っております。
この圧縮方法の違いというのは先ほど説明したですね、
ProResとかAllIntraとか、それからLongGOPになるわけですけれども、
まずLongGOPについてちょっとお話をしていこうかなというふうに思うんですけれども、
そうですね、LongGOPについてちょっとお話をしていく前に、
12:00
1回チャプターを変えてですね、いろんなフォーマットについて、
これからお話をしていこうかなと思います。
はい、というわけで、このいろんなフォーマットになりますけれども、
まずLongGOP、一般的ですよね、なのがこのLongGOPということになりますけれども、
複数のフレームというのをまとめて圧縮する方式というのがこのLongGOPになっております。
動画というのは1秒間に24枚とか、映画ですね、
写真が24枚、30枚、60枚などの静止画をまとめて構成しているわけですよね。
パラパラ漫画と一緒です。
このLongGOPというのは1枚あたりの基準フレームというのを作って、
その次のフレームと前のフレームの差分だけ記録をするという記録方式になっているみたいです。
はい、ちょっとここ難しいですね。
つまり変化した部分だけを保存するというのがこのLongGOPというような方式になってくるんですよね。
なので、複数フレームというのをまとめて圧縮しますから、
データ容量というのは非常に小さくなってくるわけです。
なので同じ4KでもLongGOPならだいたい100Mbpsぐらいの程度にまとめることができる。
そのためにYouTubeとかイベント撮影とか、長時間収録だとこのLongGOPというのが多く使われるかなというふうに思っております。
なのでVlog撮るときとか皆さんもこういうLongGOP、
だいたいこのLongGOPというのがどこのコーデックというかそのフォーマットでも入っているかなというふうに思います。
なので一般的なのはこれで撮影するというのが一般的です。
ただですね、このLongGOPというのは複数のフレームをまとめて圧縮して収録していますから、
これをパソコンの画面に持っていったときに編集が若干大変になります。
なぜかというと複数フレームがまとまっているので、これを一回編集ソフトで編集する際に、
また複数のフレームというのを処理していく作業というのが必要になってきます。
パソコンで。この作業が重いんですよね。レンダリングって言ったりしますけれども、これが重くなってしまうんですよ。まとまってますからね。
なんですけど、じゃあどうすればいいかというと、もし編集を軽くしたいのであれば、
次に説明するAll-Intraという圧縮方式を採用するといいのかなと思います。
これはですね、先ほど言ったLongGOPはまとめて圧縮しますけれども、
このAll-Intraというのは1フレーム1フレームずつを個別に圧縮していきます。
なので容量としては先ほどのLongGOPの倍ぐらいになってくるんですけれども、
ただパソコンの編集に負荷がかかりにくいということが言われております。
なのでその分容量が大きくなってしまうので、記録メディアにだいぶ難しいところではありますよね。
15:04
記録メディアを取るのか、LongGOPでパソコンに編集にちょっと負荷をかけながらやっていくのかというところではあるんですけれども、
どっちもどっちではあるので、自分の適した方を選んでいただけるといいのかなとは思います。
例えばSDカードも、ここでSDカードの話になってくるんですけど、
SDカードがある一定の値じゃないとこのAll-Intraという機能はそもそも使えなかったりします。
なぜかというと容量、1秒間の容量というのはかなり空からですね。
書き込み速度というのが早くないとこのAll-Intraはできないんですよ。
なのでV90とかの数字であればこのAll-Intraが記録できるかなというふうに思いますけれども、
それ以外のV60だと結構ギリギリだと思いますね。
なのでV30だとまず記録ができない、LongGOPだとV30でもいけるかなと思いますけれども、
All-Intraではちょっと厳しい。
あとはSSDとかそれからCFExpress、この辺に記録をしていくのであれば大丈夫かなというふうに思うんですけれども、
それ以外ではちょっと厳しいというのがこのAll-Intraですね。
データ容量が例えば先ほど言った4K60P、60フレームレートで撮る場合はですね、
400Mbps以上つまり先ほどのLongGOPの4倍ぐらい容量が必要になってくるということですね。
なのでこの辺はちょっと要素を見ながらというかね、
自分のメディアと相談しながらちょっとやっていく必要があるのではないかというところではありますよね。
そしてですね、最後どういうものかというとですね、先ほどプロレーズってやつですね。
このプロレーズは何かというとですね、Appleが開発した編集者向けのコーデックになります。
特徴はですね、高画質であること、それから編集が軽いこと、カラーグレーディングに強いという点があります。
カラーグレーディングに強いというのはちょっと微妙ですけれども、
なんですけど、やっぱり編集体制が高いというのがプロレーズになりますね。
プロレーズはLongGOPとは違いですね、フレーム単位で圧縮する方式なんですよね。
そのため編集ソフトが処理しやすい構造になっているということで、
例えば映画の制作、映画の制作の場合は多分Lowで撮ってますから、
プロレーズLowとかっていう形になったりしますけれどもね。
CMとかですね、CMとかあとドキュメンタリーとか、
あとはテレビ番組の中で流すものとかですね、配信系とかは結構プロレーズで撮られていることがかなり多いのかなと思います。
ライブ撮影とかね。
で、プロレーズはですね、先ほどのオールイントラよりもですね、さらにデータ容量が大きくなっています。
18:02
圧縮がそんなにないので、やっぱり4Kプロレーズとかっていうので撮るとですね、
1分でだいたい数十ギガぐらいいってしまうことも珍しくないということで、
LUMIXだと先ほど言ったV90でも結構厳しかったりもするので、
CFエクスプレスとか、あとはSSDとか外部で外付けで収録するということが必要になってくるかなと思います。
はい、というわけでいろいろ話しましたけれども、
じゃあ撮影シーンでどうやって使っていくのかというのを最後お話しして今日は終わろうかなと思います。
はい、というわけで最後ですけれども、撮影シーンごとの使い分けということなんですけれども、
これですね、じゃあどうやって使っていくのかというと、
もっとも皆さんというかVlogとかね、お仕事以外で使う場合はですね、このLongGOPでいいのかなと思います。
で、このLongGOPの場合は4Kで撮ってしまうと結構パソコンに負荷がかかるので、
例えばYouTubeに出すとか、自分たちの家族内で楽しむのであれば、
フルHDとかに画質を落としても、今だとね、スマホで見るのは全然わからないんですよね。
スマホで4KとフルHD見てもわからないです。
ただ、4Kの場合はトリミングっていって、フルHDの書き出しにしたときにトリミングしても、
決めが細かいですから、そんなにわからない。
だからトリミング前提の撮影をVlogとかでもしていくんだという風になればですね、
4Kの収録っていうのは必要になってくるかなと思いますけれども、
何せいかんせんパソコンに負荷がかかるので、ちょっと厳しいかなという風になるとですね、
このLongGOPでフルHDで撮って、パソコンでもそんなに負荷が、処理がかからず、
編集サクサクできる方がいいかなと思います。
あとはですね、このAll-Intraに関しては、やっぱり高スペックなパソコンがどうしても必要になってくると思います。
編集負荷がかからないと言ってもですね、All-Intraで例えば1時間とか回すと、
結構なものになってくるんですよ。
ただ、ワンカットワンカットをつないでいく、例えば10秒、15秒くらいのカットをつないでいくんだったら、
このAll-Intraでもいいかなと思います。
だから、自分のお子さん撮るときとか、そんなに30秒も回さないよと、
ただ15秒もいっぱい撮っていきたいんだみたいな形になったときは、
このAll-Intraというのは結構いいものなのかなと思いますね。
それをパソコンにドンって取り込んだときに、一個一個のクリップみたいになりますから、
そこまで編集もね、All-Intraなのかもそのままかかんないし、
1回の長回しをするっていうことではないのであればいいのかなと思います。
All-Intraというのは使いやすいかなと思っております。
そして最後ですね、ProResですね。
ProResはほとんどの方は使わないとは思うんですけれども、
何か自分で作品を撮りたいとかいう場合はですね、
ProResで収録しておくとすごく扱いやすいデータになるんじゃないかなと思いますので、
この辺はちょっともうお仕事メインの方になってくるかなと思いますけれども、
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編集体制が高いというところと画質が綺麗、圧縮がそんなにないので画質が綺麗というところになりますから、
ぜひぜひProResで撮ってみてもいいんじゃないかなというふうに思います。
というわけで今日は以上となります。
今日はですね、LUMIXの記録フォーマットについてですね、いろいろお話をしました。
こんな形で何か要望があればまたですね、
追記してLUMIXで撮影するポイントについてですね、
お話をしていこうかなと思っておりますので、
何かあればコメントいただけると嬉しいです。
というわけで本日は以上となります。
更新しております。
気になるトピックスに対する質問や感想は、
メールフォームやSpotify、YouTubeのコメント欄から随時募集しております。
フェックスやInstagram、ブログスレッドノート等もやっておりますので、
ぜひ遊びに来てください。
それではまた明日お見にかかりましょう。
21:59

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