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Video Arts Lab
みなさん、こんにちは。Video Arts Labのサクです。
この番組では、日本の小さな町から作る力、伝える力を育てるおテーマに、機材の使い方や発信のコツについてお届けしています。
はい、というわけで、みなさま、いかがお過ごしでしょうか。
投稿自体はですね、少しずつ慣れていって、ようやく、ようやく、みなさまに定期的にお届けできる形となってくるかなと思います。
なんか先月はですね、本当に更新したりしなかったりの日が続いてしまってですね。
取り溜めの本数もだいぶ溜まってしまってですね。
みなさまにこうやってお届けする機会っていうのが、本当に無く目まぐるしい1ヶ月を過ごしたわけなんですけれども。
やっぱり夏休み期間っていうのもあって、なかなかね、小さい子供がいる方はもしかしたらわかるかもしれないですけれども、なかなか難しいですよね、こういう時間を取るっていうのは。
しかも収録のような音を録る場所だと、やっぱりこう、子供の声っていうのは必ず入ってしまいますし。
自宅でね、もしスタジオで録るとかってなった場合は、どこかスタジオ借りて録る場合はいいんですけれど、私なんかは結構自宅で録っていたりもするので。
そうなってくるとやっぱりなかなか時間が作れなかったというのがありますけれども、今月から少しずつ時間ができてきたので、またやっていこうかなと思っております。
というわけで、今日のトピックスからいきますけれども、今日ですね、アートリストのお話っていうのをちょっとしていきたいかなと思います。
今やですね、素材のもうサブスク、クリエイター必須アイテムみたいな形になっていますけれども、そこのお話ですね、ちょっとしていきたいと思います。
それからメインテーマでは、なぜ撮影時にファインダーを覗くのかということで、ファインダーを覗く理由、覗いて撮ったほうがいい理由、そんな話を今日はしてみたいと思います。
というわけで、まずは今日のトピックスから行ってみましょう。
はい、というわけで、今日はですね、アートリストというサイトのお話をしていきたいかなと思います。
皆様、アートリストというサイトをご存知でしょうか。
クリエイティブに携わっている方はですね、聞いたことあるかなと思うんですけれども、最初はですね、音楽の素材サブスクみたいなところから入ってですね、
今や動画も画像も、なんだかAI自体も積んでしまってですね、本当に素材のサブスクサイトみたいな形で扱われているこのアートリストなんですけれども、
ちょっとね、私はある理由からこのアートリストはほぼ今使ってないんですけれども、使っている方は数多いかなと思います。
そんなアートリストがですね、バイトダンスのSeedanceっていうツールを12ヶ月間無制限に利用できるっていうような宣言をしたらしいんですよ。
なんですけど、あのこれ、競合他社がね、提供しているのはやっぱり1週間分とかなんですけど、12ヶ月も提供できるのかと思ったんですが、
そのね、わずか数日後には全てのプラのUnlimitedからこのモデルが削除されてしまったと。
そしてそこにお金を払ったユーザーたちは、購入額のほんの一部に相当するクレジットが支給されるに留まったということですね。
で、これアートリスト自体はこれを需要の問題って呼んでるんですけれども、ちょっとこの12ヶ月無制限に利用できるよって宣言して課金させておいて、
で、いきなり強行突破でやめますっていうのは、ちょっとこれはどうなんだっていうところがかなり今問題になっているみたいなんですよね。
で、アートリスト自身の声明、利用規約、生成ページおよびシーダンスの公開されているAPI価格に基づいているという風になるんですけれども、
ちょっとアートリストはね、やりすぎたなっていうところですよね。
これを機に他のところに多分移るユーザーさんっていうのももちろんいるでしょうし、やっぱりAIのコストっていうのはかなりあります。
しかも動画となるとですね、かなりのクレジット数をやっぱり取るんですよね。
なんですけれども、これをアートリストは12ヶ月無制限でやるよっていう風に宣言して、最初の1週間くらい使わずいうか数日後ですよね。
1週間も経ってない数日後で辞めたとされているので、ちょっとどうなんだっていうところですよね。
年間サブスクリプション金額ってのは500ドル程度らしいんですけれどもね。
どうなんでしょうね。
だからここに関してはかなり話題のようなネタだと思うんですけれども、
ちょっと数日というか時間が経ってしまったトピック数ではあるんですけれども、
ちょっと皆さんにこういうことをお伝えしたくて、やっぱり何か甘い話には罠があるじゃないですけれども、
本当にっていうような観点を持つっていうのもすごく今の時代大事だと思うので、
それを大手がやっているっていうことが現実としてあるので、
こういうところは皆さんも注意して取り組んでいきましょうというところのお話として、
今日はアートリストの話をあげておきました。
というわけでまずはこのファインダーの役割についてお話をするんですけれども、
カメラのファインダーっていうのは撮影する範囲を確認するための窓みたいなことなんですよね。
英語ではビューファインダーと言うんですけれども、
これは見る範囲を見つける装置というところですけれど、
ファインダーを覗くとレンズを通してカメラが捉えている範囲というのを確認できると、
当たり前のことですけれども、
写真の中に何を入れて何を入れないかというのを決めるためのそれを確認するというところですけれども、
このファインダーを覗くと撮影者の視界から周辺の情報というのが絞られると、
要は自分のレンズで構えている部分、像、殺像している部分っていうものだけに集中ができる。
被写体の位置とか背景、画面の傾きなどを確認しやすくなる。
これ背面モニターを見ていると、
間合いの情報というのが同時に入ってきますから、
なかなかそこに集中できない部分があるんですけど、
ファインダーを覗いているとそこの部分だけですね、
捉えている部分だけ集中できるというところがあります。
で、あとはですね、このファインダーっていうのは、
要は一眼レフ時代からですと、
この殺像してタイムラグっていうのはほぼないわけですよね。
要はレンズから入ってくる光っていうのを反射してファインダーに映しているわけで、
ここはラグがないんです。
で、今のミラーレスカメラになった場合は、
多少のラグはあれど、ほぼほぼないものとして考えてもいい。
レフ、一眼レフカメラはレフ版っていうものがありますから、
カメラから、レンズから入ってきた光っていうのをセンサー通して、
さらにその光っていうのを反射させて、
レフ版っていうので反射させて、
ビューファインダーに投射するっていうことをしているわけですよね。
なので見ているものが直接ファインダーを通して見れるわけです。
これによって撮るタイミングっていうのを決めていくんですよね。
なんですけど、ミラーレスカメラになって、
レフ版ですね。
ミラーレスカメラになってレフ版っていうのはなくなったので、
電子ファインダーなわけです。
いわゆる。
だから光を捉えて、レンズで捉えた、集めた光っていうのをセンサーがキャッチして、
このセンサーのキャッチした映像、写真、絵っていうのを電子で飛ばして、
ファインダーの中に見せているわけですよね。
ここではちょっとラグがあるわけです。
だから一眼レフのそもそもファインダーと、
このミラーレスのファインダーもそもそも違うんですよね。
というわけで、そんな話をまた次のチャプターで少ししてみたいと思います。
というわけで、このチャプターではですね、
一眼レフとミラーレスで、
このファインダー何が違うのかっていう話をもう少ししていくんですけれども、
要は先ほど言った一眼レフっていうのは広角ファインダーって呼ばれるものなので、
カメラ内部にミラー、鏡が入ってるんですよね。
一眼レフカメラ。
これよくSNSとか見るとすごいこと書いてある方がいらっしゃって、
一眼レフミラーレスとかって書いてある方もいらっしゃるんですよ。
あとは一眼レフミラーレスですね。
一眼レフミラーレスどっちなんだっていうところで、
一眼レフ、射線ミラーレスだったら一眼レフとミラーレスなんだなってのがわかるんですけれども、
一眼レフミラーレスって一文で書いてあると、
これは何を示しているのかっていうのはわからないことがあります。
ちょっと余談ですけれども。
この一眼レフカメラにはカメラの内部にミラー、鏡が入ってるんですよね。
このレンズが入ってきた光っていうのをミラーで上方向に反射させて、
このプリズムっていうのが中に入ってるんですけど、
このプリズムを通してファインダーに届けます。
なので一眼レフのファインダーで見ているものは、
電子的に処理された映像ではなく、レンズを通った実際の光をそのまま見ているということですね。
なのでこの光学ファインダーっていうのは遅延がほとんどなくて、
電源が入ってなくても被写体を見ることができます。
ここがミラーレスとの決定的な違いですね。
電源が入ってなくても被写体を見れるということですね。
動きの速いスポーツとか野鳥でも被写体の動きを自然に追いやすい。
ラグがないので追いやすいことが特徴です。
だから一眼レフとミラーレスの違い、用途っていうのはこういうところを調べると、
こういう場面はやっぱり一眼レフの方がいいのか悪いのかみたいなところも分かってくるわけですよね。
はい。
あとはですね、ファインダーで見えている明るさと実際に撮影される写真の明るさっていうのは必ずしも同じではない。
ここも分かっておく必要があります。
シャッターを切った結果っていうのは撮影後の背面モニターで確認をする必要がありますということですね。
はい、というわけで、じゃあミラーレスどうなんだっていうとですね、
ミラーレスは先ほど言ったように電子、要は一眼レフ、レフ版っていうのがないです。
反射ミラーというのがないのでレンズから入った光っていうのがそのままイメージセンサーというものに届きます。
イメージセンサーは光っていうのを電気信号に変換する部品なので、
このセンサーが受け取った映像、写真っていうのを小型のディスプレイに表示したものがミラーレスカメラのファインダーとなっています。
これ電子ビューファインダーと言いますけれども、EVFと言います、英語では。
先ほどのレフですね、光学ファインダーっていうのはOVFと言いますね。
このEVF、電子ビューファインダーの場合は撮影前から完成画像に近い状態っていうのを確認できるんですよ。
露出を暗くすればファインダー内っていうのも暗くなってホワイトバランスを変更すれば色味も変化するっていうのが、
これがEVFの特徴になるわけですね。
設定したものを即座に反映できる。電子なのでそれはそうですよね。電気信号を送るだけというところになります。
ここが一眼レフとミラーレスの違い。
だからミラーレスっていうのは変更が早く見れる。
対して一眼レフっていうのは入った光をそのまま受け取れるので、
だいたい同じような絵というよりは同じようなタイミング、自分が見たものと同じタイミングでのものが撮影できるということですね。
だからいろんな変更を撮影の中でやる場合に関してはミラーレスの方が圧倒的に楽なわけですけれども、
じゃあ動態ですよね。早いものを撮るとかってなった時に果たしてミラーレスはどこまで追えるのかっていうところはありますよね。
はい。なので電子映像で、電子で見ているものであるのでわずかな表示遅延っていうのがあります。
最近のカメラではかなりこの遅延っていうのは小さくなってますけれども、電源を切ると映像は見れなかったり、写真がね、絵が見れなかったりしますから、
何がどういいのかっていうのは一眼レフ、ミラーレス両方ね、この良いところ悪いところを知っておく必要もあるかなと思います。
はい。あとはですね、このハイメモニター、最近本当に私もハイメモニターかなり使ってましたけど、
このファインダーの端を知ってからファインダーで覗くようになりましたね。
で、まあやっぱりハイメモニターは動画だと圧倒的に使いやすいんですよね。
動画だと遅延っていうのはそこまでないですから、そこまでないというかそこまで関係しないんですよね。
ずっと回していれば撮れているので、ただ写真の場合はその一瞬一瞬のその一コマっていうのがかなり左右、結果の左右になりやすいですから、
これはやっぱりファインダーを覗くんだろうというふうに思います。
はい。というわけで、電子ファインダーとの違いっていうのはお分かりになったかなと思います。
私もかなり勉強になりました。
じゃあ最後ですね、ファインダーの活用方法っていうところでまとめて今日は終わりにしていきたいと思います。
はい。というわけで最後ですね、まとめていきたいかなと思います。
というわけで、なんでファインダーを覗くのかっていうところですけれども、
一つは映像というよりは写真ですね。ここではファインダーを覗いた方がラグが少なく撮れるというところがあります。
レフの場合はですね、電源を入れてなくても覗けるので、ある程度構図とかっていうのが作れたり、その電源入れる前からですね、バッテリーとかの心配もそんなにないかなと思いますけれども、
これミラレスだとやっぱり起動しないと覗けないっていうものがありますから、ここがまあこのバッテリーとどう関与してくるか、バッテリー運用方法みたいなところにもなってきますけれども、
対してですね、写真じゃなく映像だとどうなのかっていうとですね、背面モニターをつけるかつけないかでやっぱり消費バッテリーの問題にもなってくるので、
これ大きいカメラになると余計にそうでですね、大きいカメラの場合は極力ファインダーを覗いて映像を撮るっていうところを癖づけている方も少なからずいるんじゃないかなと思います。
特にドキュメンタリーとかブライダルとかそういう一発撮りのところでバッテリーも多く持てないという時は、やはりファインダーを覗いてモニターですね。
モニターっていうのは外部モニター、背面モニターじゃないですけれども、そういうところはオフにして極力消費電力を少なくするという工夫をされる方もいらっしゃるんじゃないかなと思いますので、
ケースバイケースでビューファインダーを覗くのか、モニターで使うのかっていうところではあると思うんですよね。
なんですけど、なんでビューファインダー、ここはビューファインダーを使うのか、なんでここは背面モニターを使うのかっていうのを意図的に自分で切り替えることができるようになると、スキルとしてもかなりまた一段ね上がるのではないかなと思います。
こういう話はねあまりそうする人がいないのと、やっぱりこう自分でそういうふうに考えておかないと、なんかなんでしょうね背面モニターのが見やすいからいいや、でもなんか撮れてる写真毎回微妙だな、でも連写すればいいかみたいな形になってしまうとですね、
いつまで経っても本質にたどり着けないというか、表面だけなぞるみたいな形に使い方がなってしまいそうなので、ちょっと私も見直すというかね、自分を変えりみる点で今日はお話をさせていただきました。