<今日のトピックス>
システムファイブ創業祭!
→ https://info.system5.jp/whatsnew/archives/139099
<今日のメインテーマ>
オープニング
舞台撮影での経験
舞台撮影で大切なこと
今回使用した機材
<紹介した機材はこちら>
- LUMIX GH-6
- M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO
- NEEWER Vマウントバッテリー 100W
- ProGrade Digital SDXC UHS-II V60
- ProGrade Digital CFexpress 4.0
- ZOOM M4
- DEITY TC-1
- NIMASO マイクケーブル
- Lexar Professional Gold MicroSDXCカード UHS-II 128GB
※リンクはAmazonアソシエイトリンクとなっております
挿入歌:Epidemic Soundより
Vincent Vega「Drawn to You 」
エピデミックサウンドはこちら
→ https://share.epidemicsound.com/wjcazo
この番組では、神奈川県にある小さな町から機材と映像制作に関する情報を中心に毎日発信しています。
<Podcastで扱うテーマ>
- 現場での経験・失敗
- 撮影、編集のコツ
- 最新の映像機材情報やレビュー など
ラジオの質問や感想もお待ちしております
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00:02
Welcome to my podcast. Join me and learn moreabout video.
Video Arts Labo
皆さんこんにちは、Video Arts Laboのサクです。
この番組では、耳から映像制作を学ぶをテーマに、
映像制作についての話題や機材に関する情報を中心に毎日更新しております。
はい、というわけで3月の16日月曜日となりました。
いかがお過ごしでしょうか?
週の始めとなってきましたね。
なんかもう1週間が本当にあっという間で、
皆様どうでしょうか?
なんかもうちょっと今週はですね、私の方が週末からすごくバタバタしておりましてですね、
ようやく落ち着いたかなというところになりますけれども、
まだまだ気が抜けない日が続きますよね。
あとは、なんかこう3月もね、本当に折り返しになってきましたけれども、
まだ気温が上がらずですね、ちょっと寒いなという日にもなっているのではないかなと思います。
こういう日はね、本当に体調を崩しやすかったりとかしますから、
ぜひですね、皆さんも体調管理しっかりしていただいてですね、
日々を乗り切っていこうじゃないかというふうに思っております。
はい、ということでですね、
今日ちょっとトピックスからいきたいかなというふうに思うんですけれども、
今回のトピックスはシステムファイブ創業祭ということで、
システムファイブがですね、3月31日まで創業祭をしているということで、
セール情報という形になりますかね。
この期間ね、結構いろんなところで創業祭をやられているんですね。
機材屋さんとかもそうなんですけれども、
なのでちょっと創業祭祭りみたいな形に、
創業祭祭りって祭り祭りになってるかおかしいんですけど、
創業祭週間みたいな形、月間なのかなというふうに思いますので、
企業は3月なのかなと思いますけれども。
なのでですね、そんな形でちょっといろいろお話ししていければなと思います。
まとめ買い割引とか中古セールを追加しましたという形で、
これ創業祭が2月15日からスタートしていて、
3月13日にまた中古の品を追加しているというような情報ですね。
どういう品があるのかというと、本当にいろいろあると思うんですけれども、
例えばですね、カムコーダーとか、それからですね、
ピクシスかな、これ。ブラックマジックデザインの。
これエールマウントモデルがピクシスですね。中古品なのかな。
モニター付属して33万円とかで売ってますね。安って思いますけど。
あとマンフロットの三脚とかはですね、
ジャンク品だけど3980円とかね。安っつって思いますけど。
03:01
ジャンク品だからどこまで使えるかわからないですけどね。
なので、こういういろんなハードケースとかもあったり、
カムコーダーがやっぱり安いのかなと思います。
あとは、レッドも出てますね。半額になっているけど。
半額になっても50万ぐらいするんで、なかなか高いんですけれども。
とかっていう形でですね、結構いろんな製品がかなりの値引き率で
売られておりますので、システム5しかり、あとは機材屋しかりですね。
あとは富士屋カメラも多分何かしらやってるかなと思いますので、
創業祭月間になっているかなと思いますので、
ぜひぜひ皆さんもお得な期間中にいろいろお買い物を検討してみると
いいのかなというふうに思います。
あとはね、そうですね。
富士屋カメラに関してはですね、ソニー製のカメラをご検討の皆さんはですね、
定額プランっていうのがあったりするみたいですね。
月々いくらでレンタルみたいな形になるんでしょうかね。
カムコーダー貸してくれたりとかしているみたいです。
なのでそういうのもちょっと扱ってますから、ぜひぜひチェックしてみてください。
それからですね、あとは先ほど言った機材屋さんですね。
機材屋に関してもですね、かなりの割引のあるですね、
セール品というのを出しているみたいです。
ここも創業祭セールということで出しているみたいなので、
これも要チェックですよね。
機材屋のセール本当に安いんですよね。
びっくりするぐらい安いのがあったりしますから。
例えばですね、ヘッドですよね。
違うな、ヘッドじゃないですね。
例えばリーベックの三脚なんかはですね、
普段17万円ぐらいするような三脚っていうのが
14万円、3万円引きで売ってたりとか普通にします。
あとはもうちょっと低い短脚とかは8万切ってたりしますから。
あとはIDXのバッテリーがですね、非常に安いのかこれ。
安いですね。
4万9千円とかでVマウントバッテリーが売ってたりします。
特典がついてるんですけど、この特典がですね、
何かと言うとですね、充電器ですね。
充電器がついてたりするわけです。
この充電器でも1万円以上多分すると思うんですけれども、
そういうのがあったりしますから、ぜひぜひですね、
この創業祭セールの情報っていうのを各社から集めてですね、
お買い物をお得にしていきましょうというところが
今日のトピックかなというふうに思いました。
システムファイブのURLだけ貼っておきますので、
気になる方はそちらからぜひ覗いてみてください。
というわけで今日は創業祭セールということでお届けをしました。
06:00
では一曲いってみたいかなと思います。
今日はですね、Vincent Vegaというアーティストさんの
Drawn To Youという曲を流していきます。
今月はですね、ちょっとシンセっぽいポップス習慣ということで
流していきますので、ちょっと上げ上げでね、いければいいなというふうに思います。
というわけでいきましょう。Vincent VegaでDrawn To You。
09:18
Video Arts Labre
はい、というわけで、本日のメインテーマは
舞台を撮る上で大切なこと、というところを
テーマにお話をしていきたいかなという ふうに思っております
皆様は舞台撮影の経験というのは ございますでしょうか
私はですね今年に入ってから少し舞台 それまでも少し撮影をしていたんです
けれどもちょっと舞台をねメインに 撮らせていただく機会っていうのは
かなり多くなりまして ただですねやっぱこの舞台っていうのは
あのちゃんと撮れる人が少ないっていう のも現状だと思います
それから大きい現場だとまだあれ なんですけれども
例えば小さい箱をそこまで大規模 な1000人2000人とかそれからもっと
入るようなねそういう箱ではなく もう少しこう数百人規模ぐらい
の規模感でですねそういうまあ 来場される方まあそういう小規模
な舞台での撮影っていうところ だとですねなかなか頼める方も
いらっしゃらないんじゃないかな というのはですねちょっと舞台
やっていて思うことなんですよね なので少しでもこの舞台を撮れる
方っていうのが多くなればねまあ 小規模な劇場っていうのもいい
でしょうしまたですねそういう 小さい舞台を経て大きいね今度
舞台とかに挑戦チャレンジ撮影をね チャレンジする方もいらっしゃ
るんじゃないかなと思ってですね 今回はちょっと舞台撮影をする
上で大切なことというのをですね お話ししていきたいなと思って
おります まずですねこの舞台撮影での経験
ということで私がちょっと思った ことを先にお話ししてですねその
後に舞台撮影で大切なことをですね ここについてお話をして最後ですね
今回どういう機材をじゃあ使用 してきたのかというのをお話し
して終わろうかなと思うんですけ れどもまずですねこの舞台撮影
での経験ということで思ったこと を三つですねちょっとお話しして
おくとですね一つ目が客席と舞台 っていうのが今回の現場では思った
より近いんですよねもうほぼほぼ 離れてないぐらいですであの普段
の劇場とか私がよく見に行く例えば 劇団式なんかはやっぱり客席と舞台
っていうのはかなり離れた形では あるんですよねなので後にお話し
しますけれどもちょっと大切な ことというところをテーマにする
ときにそんなに問題にならないん ですけれどもこれですね舞台と客席
が相当近いと何が起こるかっていう のがですね問題としてちょっと
出てくるんですよねそれが一つ 経験というところとあとね舞台
は思った以上に照明の関係でも あるんですけれども思った以上に
暗いです暗い場所は暗い場所という か暗い場面っていうのは本当に
12:00
暗いんですよねあと三つ目がですね 演者の入れ替わりっていうのが
結構ありますということですね これはあの舞台の演目にも多分
よるんでしょうけれども私の今回 撮影させていただいた演目はや
っぱそうしてねこう演者さんの 入れ替わりっていうのはかなり
回数多かったなというふうに思 っておりますというわけでですね
じゃあこの辺の経験というところ がどう大切なことにも結びついて
くるのかというのをですねちょっと 次のチャプターでお話をしていき
たいかなというふうに思います というわけでこのチャプターでは
舞台撮影で大切なことというの をですね中心にお話をしていくん
ですけれども大切なこと三つですね 当たり前のことですけれどもこの
三つを守っておけばまず失敗する ってことはほぼないかなと思います
一つ目がですね露出管理ですねまあ これは当たり前ですよね先ほど
暗いって言ったんですけれども これができないと厳しいです
そして二つ目が被写界振動ですね そして三つ目がですね音ですね
音声収録肉声とか環境音とかですね 音声収録この三つを外さなければ
基本的には舞台撮影っていうのは 何とか撮れてくるんじゃない
かなあとは例えば複数カメラを 使うのであればこの露出被写界
振動音声収録っていうところに バラつきがないっていうところ
を整える作業になってくるんですよ ねなのでやることは変わらない
です管理する台数が増えるとそれ だけ事故率が上がるっていうところ
ではあるんですけれどもそういうこと ですよね管理するのが結構大変
になってくるのでなのでワンオペ でね例えば8カメとか10カメとか
やられてる方は本当にすごいな と思うんですけれども私はまだ
まだそんなレベルではないので 何とかなって一人で何とかなって
いるというところになります では一個ずつちょっと解説をして
いくとまず露出管理ですねこれは 例えば業務用ビデオカメラとか
であればISOをオートにして絞り もオートというかある程度固定
という形でそこまで業務用カメラ であれば被写界深度が調整をし
なくても基本ファンフォーカス っていうんですかどのところにも
ピントが合っているほとんど全部 の景色に対してピントが合っている
ような状態が取れますので基本的に 業務カメラであれば問題ないかな
っていうところあと露出管理ですよ ねここに関してはちょっと絞り
をちゃんと開いておくっていう ところが大事なのかなというふう
に思いますけれども浅い被写界 深度を別にいらなければ業務用
カメラ1台2台3台あればこと足りる かなというところではあります
なんですけど今回私が後で機材 の紹介もしますけれども撮った
カメラはミラーレスカメラなんですよ ねこのカメラ1台で撮影定点固定
みたいな形ではありますけれども 具体撮影をしてどこまで耐えうる
15:04
かみたいなところで見ていたん ですけれどもなので今回逆に明るい
部分っていうところは後で絞り で調整をするとして暗い部分
にできるだけ対応できるような そういうISOの設定にしましたなので
大体ISO自体は2000ぐらいまで上げ たのかな4000ぐらいまで上げて今回
撮影しております絞りに関しては 部隊部隊で使った絞りは違うん
ですけれども大体8ぐらいに絞って 撮影をさせていただいたという
ところになりますこれ何で8ぐらい まで絞るかっていうと演者さん
が多いと先ほど言ったように演 者の入れ替わりが多いと列ができるんですよね
なので最初に入ってきた人たち が前に出てきてその後後ろの
方にまた出てくる人がいる大体 3列か4列ぐらいになったときに
浅い被写界深度だとボケが生じる わけですよねでぼかしちゃいけない
わけですよ部隊撮影っていうのは なのでぼかさない程度の被写界
深度ということでF8からF11ぐらい ですねこのぐらいのF値に絞って
撮影をしたというところになります なので絞るとミラーレス以外も
そうですけれども絞っていくと 光量っていうのは落ちてきます
からなので最初からISOをどんどん 上げておく必要があったという
ところですね一番暗いところに ISOっていうのを合わせてあります
ので明るいところ要はハイライト に関しては飛んじゃった部分飛ばない
ようなギリギリで設定するんですけ れども飛んじゃった部分に関して
は後で戻しておけるぐらいの余力 はLUMIXの場合はあるのでそこは
ちょっと調整を後で編集の際に するというところですねそんな
ところで露出の調整っていうのは そういう形でやっていく必要がある
のかなとだからミラーレスで撮る 方も結構増えてくるとは思うん
ですよ簡単というか気軽に撮れる ということですよね業務用ビデオカメラ
であったら操作性がかなり最初は 取っかかりにくかったりするので
独学で撮る方っていうのはちょっと 大変かなと思うんですけれども
ミラーレスカメラだと直感的に 撮れるようなオートでとかっていう
話ではあるので撮れなくはないん ですけれどちゃんと設定をしてそれ
こそ露出の知識とかもそこそこ にないと事故るんですよねなので
特に一発現場舞台なんかはそう ですけれども一発現場は事故ったら
戻せないですから巻き戻しが効かない のでなので複数台カメラを用意
するのは当然なんですけれども 設定に関してもちゃんとした知識
がないと厳しいなと思います それから二つ目の被写界振動ですけ
れども露出のときでもちょっと お話をしましたが基本舞台っていう
のはぼかさないで撮りますなので ある程度の被写界振動やっぱ深さ
18:01
がないと基本ぼけてしまうんですよ ねそのぼけも例えばカメラの背面
モニターだけでは絶対にわからない のである程度大きい画面の外部
モニターっていうのは必要になって くるモニタリングのモニターっていう
のは必要になってくると思います なので特に定点固定で撮影する
場合っていうのは5インチよりもっと 上7インチぐらいで例えば動きながら
撮っていくのであれば5インチぐらい が目の情報量としてはいいんじゃない
かなと思うんですけれども定点で 撮っていく特に2カメ3カメを定点
で撮っていくそしてスイッチング しながらとかっていうと別にモニター
も必要になるけど自分のカメラ にどういう画が来てるのかっていう
モニターも7インチぐらいある と見やすいのかなというふうに
思います なのでその被写界深度 もきっちり把握できるようなそう
いうモニターが外部で必要になって くるかなと思います
それから音ですよね今回に関して はまた後で機材紹介しますけれども
フィールドレコーダーというか レコーダーを使って撮っております
それも会場の音も撮りつつPAさん からLINE引かせてもらってキャノン
ケーブルでつないでその音を撮 っているだから登録をしております
あとで編集の際にタイムコード で合わせるという形を今回はや
らせていただきましたね なので こういった知識が前提にあって
ようやく失敗なくは撮れるかな うまく撮れるかどうかっていう
のが別でして失敗なく舞台撮影 が滞りなくできるのかなと思います
なのでここからもっと詰めなきゃ いけないところっていうのは山
ほどあるんですけど ただ今回舞台 撮影をする上で大切なことっていう
ところをテーマにお話すると露出 と被写界深度とそれから音ですね
ここに気をつけて撮っておけば 失敗は防げるかなというふうに
思います というわけで最後ですね 今回
使用した機材っていうのはどういう ものなのかどういうものだった
のかっていうのをちょっと最後に お話をして今日は終わろうかな
と思います というわけで最後になります
最後は機材の紹介という形にな るんですけれども 今回どういう
機材を使ったかというとパナソニック のルミックスというカメラですね
私愛用しておりますけれどもGH6 という長回しも全然できるような
カメラを使いました これ何でGH6 だったのかっていうと業務用カメラ
っていうのは私はまだ持ってないん ですよね なのでゆくゆくはちょっと
デビューしていこうかなと思います けれども 今回はこの長回しができる
GH6にしました その後レンズとして はオリンパスの12ミリ100のF4プロ
ですね こちらMZUIKOデジタルEDですね こちらを使って撮りましたという
21:01
ところですね 今回の撮影の場所 っていうのが 図面をもらって
いたんですけれども 端から端まで どれぐらいかっていうのが聞き取り
でもできなかったんですよね なので サイトでその場所を確認
しつつはできたんですけれども ただ 綿密な長さっていうのが分から
なかったので とりあえず広角から 望遠まで一気にヨレたり引けたり
するレンズが必要だっていうところ と あとはなるべく明るいレンズ
が必要だったっていうところで 12ミリ100のF4ですね こちらを使った
というところになります 結果的には 28とか30ミリぐらいしか使わなかった
ですね 要は全体が入ればよかった ので 望遠で寄っていく必要はなかった
んですよね 今回の撮影の場合は なので定点固定という形で撮らせて
いただいたというものになります GH6はトータル16時間以上は1日で
まわってくれたので 2日かな 2日間の間で16時間ぐらいまわって
くれたらいいでしょうというところ ですね それからGH6をバッテリー
どうしたかっていうと Vマウント はつなぎますよね なので今回使った
のはニューワーという中国のメーカー さんですけれども もともと98ワット
アワーを持っていたので 今回バージョン アップで150ワットアワーっていう
のが出たので こっちを使って長回し 6時間から8時間ぐらいだったら
1本で全然いけちゃうかなと思います を使って撮りました あとはメディア
に関してはCFエクスプレスをGH6は 使うので CFとあとはSDカード バックアップ
用として これを使ったという形 になります GH6のMP4 最初の1日目
はMov使って あとはVlogですね ログ 撮影をして撮ったんですよね どれ
ぐらい暗いかっていうのが分から なかったのと あとは万が一撮り
こぼしがっていうところがあった ので Vlogで少し素材のあれは重く
なってしまいますけれども撮りました 2日目に関してはもう状態が分か
っていたので MP4でなるべくデータ が重くならないような形で撮った
という形になります どっちもREC709 で調整をして納品という形だった
ので この辺に関しては問題なかった かなというふうに思います そして
音は何で撮ったかというとZoomの M4というハンディ型のレコーダー
マイクレコーダーみたいな形で 撮りました これLINEが2つ入るんです
よね それとあとはステレオで環境音 撮れるので これをLINE片方繋いで
あとはステレオを録音という形で あとタイムコードをDeityのTC1か
を繋ぎながら撮りました あとは20メートルぐらいのマイク
ケーブルを用意していったんですけ れども PAさんのタグが隣だった
ので意外と20メートルいらなかったん ですよね 会場から引いてくる
24:00
場合は20メートルちょっと必要だった かなと思うんですけれども 結果
的にはこんなにいらなかったという ところですね そんなところで機材
をちょっと使って あと三脚はこれも ニュアの三脚になりますけれども
使って撮りました 会場がやっぱり 舞台の会場って これも1つポイント
になるんですけど 舞台の会場って 非常に観客席が狭かったりする
場合があるんですよ 三脚立てられない みたいなことがあったりします
なのでトラベル三脚とかを持って おいたほうがいい気がしました
舞台撮影の方は特にですね ビデオ 三脚を持って撮るのも1つかな
と思うんですけど ビデオ三脚だと 多分撮れないか 段差を変えられる
やつだったらいいんですけど だから ちょっと安めのビデオ三脚
を買ってしまうとですね それに 対応できなかったりしますので
あればですね スプレッダーがちゃんと ついている ミッドスプレッダー
がついていて なおかつ足の調整 っていうのがしっかりできるような
そんな三脚っていうのがやっぱ 必要だとは思います あとはトラベル
三脚でもいいのかなと思います 舞台撮影をするのであれば 雲台
だけはですね もしパンティルト をちゃんと入れる場面があると
するならば そこは滑らかに動いて いただいた方がいいので 足は正直
何でもいいんですけれども そんな にブレることがないですから 足
は何でもいいけど ただ雲台はやっぱり 滑らかに動いてくれる雲台がいい
かなと思います なのでリーベック のですね H-25とかいうのは結構
滑らかに動いてくれるし カウンター バランスもちゃんと保ってくれ
ますから そういうぐらいのがいいん じゃないかなと思います 今回は
私はそんなにパンとかティルト とかはしっかり入れるようなそういう
撮影ではなかったので 雲台変えずに そのままニュアの三脚の雲台
使ってますけれども そういう パンティルトを入れる場合は ちゃんと
した雲台っていうのがあると心強い のかなというふうに思います という
わけでいかがだったでしょうか 今回 使用した機材 アマゾンのアソシエイト
リンクになりますけれども URL 貼っておきますので 気になる方
はぜひチェックしてみてください というわけで 今日は舞台撮影を
撮る上で大切なことというところ をテーマにお話をしました 本日
は以上となります この放送では 小さな街から機材と映像制作に関する
情報を中心に毎日更新しております 気になるトピックスに対する質問
や感想は メールフォームやSpotify YouTubeのコメント欄から随時募集
しております XやInstagram ブログ スレッドノートもやっております
ので ぜひ遊びに来てください それでは また明日 お見にかかりましょう
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