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#1465 一周回って良いレンズ【LUMIX S 20-60mm F3.5-5.6】
2026-04-13 35:20

#1465 一周回って良いレンズ【LUMIX S 20-60mm F3.5-5.6】

<今日のトピックス>

平和精機工業/Libec、75mmビデオ三脚システム「TH-V2」発売。

https://jp.pronews.com/news/202604111300740292.html


<今日のメインテーマ>

オープニング

紹介するレンズは?

何が良いのか?作例と共に

3 合わせて使いたいアイテム

<紹介した製品はこちら>

  • LUMIX S 20-60mm F3.5-5.6

https://amzn.to/4ckK1H8

  • HAKUBA CPLフィルター 67mm XC-PRO

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  • Kenko クローズアップレンズ

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挿入歌:Epidemic Soundより

Vincent Vega「Tomorrow」


エピデミックサウンドはこちら

https://share.epidemicsound.com/wjcazo


この番組では、神奈川県にある小さな町から機材と映像制作に関する情報を中心に毎日発信しています。

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00:02
Welcome to my podcast. Join me and learn moreabout video.
Video Arts Labo
皆さん、こんにちは。ビデオアーツラボのサクです。
この番組では、耳から映像制作を学ぶをテーマに、
映像制作についての話題や機材に関する情報を中心に毎日更新しております。
はい、というわけで、4月の12日日曜日となりました。
これは過去放送文でございます。申し訳ありません。
今日はですね、お話している日が4月の13日月曜日なんですけれども、
昨日もですね、ちょっと更新が滞りまして、今話している最中でございます。
はい、ということで、今日ですね、日本更新ということで、
また午後、夕方ぐらいですかね、もう一本更新しようかなと思っております。
というわけで早速ね、もう今日は行ってみようかなと思うんですけれども、
トピックスとしてはですね、平和工業リーベックですね。
こちらが三脚を続々と出しておりますので、
そちらについてちょっと今日は触れていきたいと思います。
そしてメインテーマではですね、一周回っていいレンズ、
ルミックスのレンズっていうのをですね、
今日は紹介していこうかなと思っております。
ルミックス気になっている方いらっしゃいましたら、
ぜひ聞いていただければと思います。
それではまず本日のトピックスから行ってみましょう。
はい、というわけで、今日はリーベックのお話ということでですね、
三脚をどんどんリーベックが出しているんですけれども、
まず一本目はですね、一本目というか今日は一本紹介なんですけれども、
TH-V2というものですね。
これはですね、TH-Vという三脚があったんですけれども、
これの後継機という風な位置付けになっているかなと思います。
これをですね、2026年の4月に出荷開始予定となっているので、
今月中には出荷できるのではないかなと思います。
価格帯はですね、希望小売価格で61,600円ということで、
実店舗に並ぶのはもう少し安くなるのかなと思うんですけれども、
TH-Vの後継機という形の位置付けで販売しておりますということですね。
でですね、機能としてはTH-V使っている方に関してはもう
お馴染みなのかなと思いますけれども、今回はですね、
THシリーズ初となる無段階下編のフリクション機能というのは
追加されたということで、パンを回して、つまみを回して
パンとティルトのフリクションを調整して、理想のカメラワークを実現するということになっております。
あとはですね、スナップオン・オフプレートということで、
プレートをサイドから接着できる構造になっているみたいです。
これ便利ですよね。やっぱりね、真正面からしっかり三脚入れないといけないっていうのは
ちょっと負担なんですけれども、サイドからガチャってやると非常に楽なんですよね。
これがいいところですね。
それからデュアルヘッド機構ということで、75ミリのボール三脚と
フラットベースの機材、どちらにも素早く取り付け可能になっているみたいですね。
03:05
あとこれ地味に嬉しいんですけれど、LEDの水準機っていうのがLEDが入っているということですね。
だから暗い場所でもちゃんと水平が取れるように設計されているみたいです。
これは非常に便利ですね。
それからですね、あとはキャリングハンドルということで、持ち手が付いているんですよね。
三脚でどこ持てばいいの?みたいなところの迷いがこれでなくなりますよね。
それからあとは利便性を高めるアクセサリーポートということで、
三脚のヘッド取り付け位置に1ネジ4分、3ネジ8分を切ってくれているみたいなので、
モニターとかそういうのを出したい方に関してはここからやればいいというところですね。
あと重りをぶら下げるフックっていうのが付いているみたいです。
カバンとか重いものをつり下げておくということですね。
最大積載量が5キログラムとなっております。
あとはですね、この重さ自体は3.6キログラムとなっています。
最高長に関してはマックスどれぐらいまで上げられるのか、163センチですね。
最低長が73センチとなっております。
というわけで、まずはこのTH-V2出ましたので、
あと運貸ちょっと気になるところではありますけれども、
こんなものが6万円台で出たというところになりますので、
実機も触れたら触ってこようかなと思っております。
というわけで、まずは一つリーベックのお話をPodcastのトピックスでさせていただきました。
明日もですね、というか今日の午後にお話するトピックスも
実はリーベックのお話が出てきますので、
ちょっと三脚気になっている方は聞いていただければと思います。
というわけで、今日の一曲言ってみたいかなと思いますけれども、
今回までアコースティックポップのちょっとテンポ早いやつというのを流していこうかなと思っております。
Vincent VegaというアーティストさんのTomorrowという曲を流していきますので、
聞いていただければと思います。
それでは行きましょう。Vincent VegaでTomorrow。
Vincent VegaでTomorrow
06:10
Vincent VegaでTomorrow
Vincent VegaでTomorrow
Vincent VegaでTomorrow
Vincent VegaでTomorrow
Video Arts Labo
メインテーマ
というわけで、本日のメインテーマは一周回っていいレンズ
Lumix S20 60mm f3.5から5.6ということで、
ということで今日はですねレンズの紹介を少ししていこうかなというふうに思っております
皆様カメラはどういうカメラをお使いでしょうかちょっと噛みましたね冒頭から
それからレンズですねこれはレンズどういうレンズをお使いでしょうかというところで
今ですねいろんなマウントも本当にあってそれからそのサードパーティー製のレンズっていうのがものすごく出てきましたよね
09:02
なのでそもそもカメラを始める際にどういうカメラがいいのかレンズマウント何がいいのか
レンズはどれがいいのかいろいろ悩むところすごくあると思うんですよね
私はですねもう4,5年前ぐらいからずっとパナソニックのルミックスというカメラを使っておりましてですね
非常に私に合ったカメラとそれからレンズだなと思いですね色々使っているわけなんですけれども
今回はその中の一つですねルミックスのフルサイズのレンズマウントですね
ルミックスのLマウントというマウントがあるんですけれども
これフルサイズセンサーに専用のレンズというか規格になっているわけですけれども
こちらのルミックスのSシリーズですねの20mm 60mm f3.5から5.6このレンズをですね
ちょっとどういうレンズかというところで紹介していこうかなと思います
なのでまず紹介するレンズについてスペック等々ですねお話をして
何がいいのかというのは昨例とともに少しお話ししてですね
それからあわせて使いたいアイテムということでお話ししていこうかなというふうに思います
というわけでですねまずこのルミックスS20 60mm f3.5から5.6というレンズ
どういうレンズなのかというのを紹介するわけですけれども
まずこのルミックスの中にはですねLマウントのフルサイズセンサーを搭載した
センサー専用のマウントになっておりますけれども
ルミックスの中ではSシリーズというのとSプロというシリーズがあるんですよね
このSシリーズっていうのはエントリーではないんですけれども
プロフェッショナルでも使えるしアマチュアの方ですね
カメラを始めて間もない方でも使えると
使いやすいレンズ小型軽量のレンズとなっております
対してですねこのSプロっていうのはやっぱり妥協も許さない
ルミックスのパナソニックの光学技術の全てを入れたと言っても過言ではない
そんなレンズになっているわけなんですけれども
今回紹介するのはSプロではなくSシリーズですねのレンズとなっております
光学がですね20ミリから始まるっていうのはですね
このルミックスのこのレンズから始まったと言っても過言ではないんですけれども
だいたい24ミリ70ミリっていうのが標準ズームレンズの幅だったんですけれども
それをですね望遠を少し削って光学を広げたというようなレンズになっております
これですね20ミリから始まるっていうことでかなりダイナミックな絵を撮ることができる
そしてVlogに最適だったりもするわけですよね
70ミリと60ミリの違いっていうのは正直この望遠だとですね
微妙に分かりづらいところもちょっとあったりするんですけれども
やっぱり光学のね24ミリから20ミリって全然変わるんですよねっていうのを
12:01
撮ってみないとちょっとこれは分からないんですけれども
撮ってみて初めて気づくことがあります
なので光学の20ミリっていうのは非常にいいなというふうに思っているわけですけれども
私もですね買った当初このレンズの良さっていうのは全く分からなくてですね
ただ単にキットレンズだろうと
だいたいこのルミックスのS5シリーズですね
を買うとですねこの20-60ミリっていうレンズがキットレンズとついてくるんですよね
このキットレンズですねカメラ始めた頃はですね
全然写りが良くないというか自分の技量がないんですけれども
普通に写りすぎてなんか面白みがないんですよね
最初の頃って
なんかまあ普通に撮れるけどなんかボケないし
しかも20ミリ60ミリだとなんか寄れないし引けないしみたいな
18とか16とかを見るとすごいじゃないですか
なんですけど20ミリってどうやってつかんだろうなと思ったりとかですね
60ミリってなんか半端に寄れないなとか思ったり
そんなことをいろいろ思ってたんですけれども
自分の技量が上がっていくにつれてですね
このレンズの素晴らしさというのは再認識したんですよね
レンズ構成を見ていくとですね
このレンズ実はですね11枚ぐらいレンズが入っているんですよね
非急面レンズをですねなんと2枚採用しているんですよ
これがすごかったですね
非急面レンズを2枚採用してかなり光のね
急面周差っていうのを抑えているというところがありまして
MFT曲線とかをですね見てみるとですね
ワイドターンでは大体ですね周辺解像度
15ミリぐらいまではね何とかいい
そっから先っていうのは要は中心からどれぐらい画質がね
いいかっていうところになるわけですけれども
大体中心から大体15ミリぐらいまでは
しっかり綺麗に撮れていると
ただそこから先に関しては
少しワイ極もちょっとあるんじゃないかというところなんですけれども
これテレ単になってくるとだいぶ落ちてきてですね
落ちてきてというかだいぶ回転されてきてですね
60ミリF5.6で撮った時っていうのは
非常にいい写りをするというところになっております
でなんとですねこのレンズ
最短撮影距離っていうのがレンズごとにあるわけですけれども
15センチなんですよね
ここが驚きなんですけれども
これ最短撮影距離ってどういうことかというとですね
レンズの頭からじゃなくてですね
カメラのセンサーサイズから
被写体までの距離っていうのが
15センチでピントが合うよという話なんですよね
このカメラの撮像面っていうのはですね
大体カメラ本体に書いてありますけれども
丸書いてその丸の中に
中心に線をピッと引いたようなマークがあるんですけれども
これが大体カメラのセンサーの撮像面と言われております
15:00
ここから15センチの距離まで
寄ることができるんですよね
そして最大撮影倍率がなんと0.43倍ということで
ほぼハーフマクロになります
ハーフマクロってのはどういうことかっていうと
被写体が画面の半分ぐらいまで大きく写せるというものになりますので
それぐらい寄れるレンズになっているんですよね
この寄れるレンズとですね
あとは4Kの動画でもですね
かなり滑らかに写るという
そういうラメ中とか階調も豊かに写せるレンズではあるんですけれども
これがですね
なんとびっくり中古価格で今3万円切っております
すごいですよねこのレンズが3万円切るんですよ
そもそも当初発売予定価格
希望小売価格っていうんですかね
81400円だったんですけれども
これを量販店とかですね
だいたい6万円前後ぐらいで販売
6万円ぐらいかなで販売して
なおかつ中古価格ではその半値以下という形になっておりますので
これは非常に良いレンズだと思います
小型軽量ということでですね
なんと軽いんですよね
350g缶1本ぐらいですかね
ビールの缶1本ぐらいのサイズになっております
でですね
あとはFは22まで絞ることができるというところとですね
これ開放絞りがですね
F3.5からF5.6っていう
可変なんですけれども
基本ねF5.6で取っておいていいんじゃないかなと思います
というのも
結局ですね
開放で撮るとかってなった時に
このF3.5スタートじゃないですか
そもそも若干暗いんですよね
若干暗いんですけど
要はこれ
ムービーを撮るよりはどちらかというと
私の中ではスチルで撮った方がいいかなという風なレンズでありまして
ムービーでももちろん全然使えるんですけれど
Vlogとかでね
使えるんですけれども
スチルだとですね
ここを気にしなくてよくなるんですよね
何ならですね
可変になってしまうよりも
F5.6で統一して
ちょっと絞ってシャープにしておいてですね
あとはシャッタースピードとISOで
光の階調とかですね
ダイナミックレンジを調整していくっていう方が
いいのかなという風に思います
そこでですね
次のチャプターで
何がいいのか先ほどちょっとお話ししましたけれども
作例とともに見ていきたいと思いますので
作例はですね
SpotifyのPodcastであれば
見ることができます
YouTubeでこれを聞いている方はですね
残念ながら申し訳ないんですけれども
見ることができないんですよね
なのでちょっとどこかで
共有できるノートとかが一番いいと思うんですけれども
ノートで共有できるようには
しておこうかなという風に思いますので
そちらでちょっとアップロード
完了し次第見ていただければと思います
というわけで次のチャプターに行ってみましょう
はいというわけで
このレンズの何がいいかというところなんですけれども
18:00
ダラダラとしゃべりましたが
一番いい点はやっぱり軽いというところと
20から60ミリっていう
一見中途半端な
広角とそれから
望遠になるわけですけれども
これはですね
撮影していくと本当に分かるんですけれども
望遠をもし撮るのであればですね
やっぱり72百がどうしても必要になります
もしくは73百とか
104百とかですね
あの辺が必要になるわけです
いわゆる2470ミリっていうのは
どういう方に必要なのかっていうのは
もう一回考えた時に
一般の方がですね
これアマチュアの方とか
プロで商業的に
カメラをしていない方は
この2470 F2.8
っていうレンズはね
そうそういらないと思っております
というのも
例えば全体の集合写真
の時にやっぱり
2470があるとですね
F2.8があると
例えば室内で
撮影をするってなった時に
どうしても暗いんですよね
集合写真のようにですね
ダーッと横に
並んで撮るとかっていう場合は
どうしても24ミリ
もしくはそれ以上のレンズが
16-35とかがもしかしたら必要になってくるかもしれない
という時に
このF2.8を持っていると
例えば
これが
F3.5
スタートだとですね
1段分結局暗くなるわけですよね
シャッタースピードを
例えばですね
125分の1をですね
もう少しシャッタースピード上げれたり
1段というかね上げれたり
それからISOを
下げれたりとかっていう形で調整が
効くんですけどこういう調整の
幅をしっかり効かす現場
があればですね
24ミリ70ミリ
F2.8とかそういうレンズが
必要になってくるんですけど
それ以外の方はですね
この20ミリ60ミリっていうもしレンズを
買ったとした時にこれをどうやって
活かすのかっていうのを考えた方が
いい気がしております
あの本当にですね
これ毎回
多分これはねYouTubeとか
SNSでやっぱりこう
SNSで活躍されているフォトグラファーの方ですね
商業ではなく
SNSフォトグラファーとかはですね
やっぱり第三元とかって言って
2470買いました7200買いました
とかっていう形ですごい良いですって言って
やっぱ売っていく側ですから
商品をねそういうマーケティングの
仕方をするんですけれども
実際に使うとなるとですね
正直この商業撮影で本当に
1段分
稼ぐ2段分稼ぐっていうレベルの
方ではないと
2470F2.8とか
それからF1.いくつ
とかですねF1.2とか
例えば85mmF1.2とか
っていうあのデカ玉レンズみたいなところは
正直ですねそこまでの
ギリギリの
数値を出さない限りは
いらないのではないかと
21:00
私は個人的にですけど
思っておりますなので
まずやっぱり持ち出しに
便利なレンズというのは
軽いレンズそしてある程度の
焦点距離の幅を
持っているレンズズームレンズもそうですけれども
ズームレンズですよね
そういうレンズであれば
非常に一般的に使いやすいんじゃないかな
と思いますでおのおの
使用用途にいろいろあるでしょうけど
このルミックスの
Lマウントでなおかつ
フルサイズなのでね
非常に光の量を取り込める
っていうところとボケもねやっぱり
マクロ撮影ぐらいまで
最短15cmまで寄れますから
例えばS9っていう
小型軽量のフルサイズの
カメラがありますけれどもこのS9に
20mm60mmを付けるとですね
非常にコンパクトになるわけですよね
すごくコンパクトに
カメラがまとまります
その中で2400万画素ぐらいの
ですね高解像度ですよね
思ったレンズ
レンズじゃないカメラとですね
この20mm60mmのレンズを使えばですね
撮れないものはあまりないのではないかと
日常生活においてです
はいと思っております
ただこれを使って
ストロボを焚いて
集合写真もしくは家族写真を
撮ろうってなるとちょっと難しい部分が
あるんですよね微調整の部分で
そういうのをプロ用の機材
それこそLUMIXの中では
Sプロと呼ばれる機材ですけれども
そういうレンズを使って微調整を
測っていくことはあるんですけれども
そういう方でない限りは
基本はやっぱりLUMIXのSシリーズの
レンズっていうのは非常によくできてますから
そういうレンズをね使えばいいのかな
と思います
レンズの使い勝手に関してはですね
だんだんファームのアップデートで
使いやすくなってきてですね
フォーカスリングの
回転方向でですね
ズームのね
感じとかっていうのを
調節できるようになりました
AF設定時のですねフォーカスリング
別機能絞りとか露出の補正とか
クロップズームとかっていうのを
割り当てることができるようになった
らしいです
はいなんかこういう形で
コントロールをね徐々に徐々に
していけるようになってますから
徐々にこのなんでしょうね
LUMIXっていうのはレンズをあまり出さない
ところで有名なんですけれども
その分ファームのアップデートで
どんどんどんどんレンズを今ある
既存のレンズを使いやすくしていくっていう
ような方向になってるみたいです
この辺はサステナブルから来てるのかな
と思いますけれども
そんな形でですねちょっと
作例をぜひ見ていただきたいな
と思うんですけれども
ちょっと長くなりましたが
1枚目というかずっとこれ
ちょっとループで出しておこうかな
とは思いますなので
1枚目をどうするか
なんですけれども1枚目これから
行きましょうか子供の写真を撮ってみました
子供はねピンボケしてるんですよ
というか子供にピント合わせてないんですよね
後ろに合わせてるっていうところではあるんですけれども
色んな色が入って
おります桜が入っていて
あとはこの優遇ですね優遇の
青い優遇が入ってますけれども
24:00
その中に子供が遊んでいる
わけですけれどもここまで
色がね色んな色が入っていた
としてもきちっと撮れると
あとは右奥ですね
右の上ですねハイライトで
若干飛んでるのかなという気がします
若干というか飛んでると思うんですけれども
この服の袖の部分とか多分
飛んでますねなんですけれども
飛んでてもそんなにさほど
気にならないというところですよね
なので
これもですね
これは何ミリで撮ったんだろうな
ちょっと待ってくださいね
これを何ミリで撮ったかを
見てみるとですね
これは35ミリにして
撮ってますね
Fはもう5.6でずっと通しで
絞って撮っているので
F3.5で
撮るとですね
こんな形になるというところですね
子供はボケてますけれども後ろは
しっかり奥の方までピント
合ってるかなという風に思います
後ろのテニスコートとかまで
全然ピント合ってるかなと思いますね
それからですね
続いてに関してはですね
これ真ん中に
いるのは奥さんなんですけれども
この奥さんを
ピント合わせてですね
桜の中から
撮ってみたというようなもの
になっておりますこれもやっぱりF5.6で
絞ってもですね周辺は
これぐらいボケてくれるんですよね
だからその前傾に
何を持ってくるかというのが一つかな
と思いますでやっぱりこう
なんでしょうねSNS
YouTube見てるとぼかした
写真が正義みたいなところが正直
あるんですよねだから
F1.8とかF値どれぐらい低いの
みたいな話をねインフルエンサーとかが
色々してますけれども
ぼかした写真っていうのは一見
ポートレートとかではすごくいいかな
と思います被写体さんがすごく浮き上がるので
なんですけれども日常生活の
記録をしたいってなったときにあんまり
ぼかすとですねそこはどこなのかっていうのは
一切わからなくなるんですよね
ただ被写体が浮き上がっているっていう
写真になりますからそうではなくて
自分は何を表現したいのか
っていうところがまず先にあって
そこに絞りとかですね
シャッタースピードそれからISOとか
その他の設定ですよね
合わせていくっていうのが
一つなんでしょうね
写真をこう面白くする上でも
重要なのかなと思いますやっぱり
スペックにね色々やられてしまうと
これじゃないあれじゃない
って言って次は
自分はどういう機材が欲しいんだろうか
みたいな話になってくるんですけれども
そうではなくて何を撮りたいかっていうのが
先に立ってくるかなと思います
でですね
奥さんの下にある
タンポポとかもねかなり綺麗に写っている
かなという風に思いまして
拡大すると本当に綺麗なんですよね
次にはですねちょっと影を撮ってみました
子供と自分と奥さんの影
という形で撮っているわけですけれども
これも
白飛びはしていないにしても若干
ハイライトが強いかなという風に思いますけれども
そのハイライトに影を入れてみた
というところになっております
この映像だとちょっと分かりづらいですよね
27:02
何を表現したいのか
っていうのが分からないと思うんですけれども
面白かったのでちょっと
撮ってみたというところになります
階調もかなり滑らかにはなっているのかな
という風に思うんですよね
見る限りではね
そして次ですねかなり絞りました
これはですね
先ほどの多分奥さんのこの
桜と奥さんの写真もですね
F5.6ですね
焦点距離は60ミリで撮っています
だから最高
オノテレタンというか望遠タンで
撮っているということになります
そしてこの影の写真もですね
どれぐらい撮っているかという
これ45ミリですね
撮っています
Fは5.6という形になりますね
そしてですね
最後の写真ですけれども
これ60ミリで撮った写真になります
Fは5.6ですね
はい
最後この桜の
写真の中に優遇がちょっとあったり
という形になりますけど
これ60ミリで撮っているんですよね
Fは5.6という形で
大体のところにピンと合っているかな
という風には思っております
はい
60ミリでもですね
引いて撮ればこれぐらいの
何でしょう
Aになるし寄ればですね
もっと狭くなるという形になるわけです
なので
一見するとこの望遠と
ワイドタンですよね
広角が
幅があった方がいいんじゃないかという風に
思うと思うんですよ
特に日常とかだとですね
25ミリから200ミリとか
今あるじゃないですかタムロンのレンズとか
ああいうの本当に万能レンズだと思うんですよね
どこでも何でも撮れると
いうところになりますけれども
やっぱりね
自分が動かないと
絵っていうのは変わってこないんですよね
これはすごく思うところですけれど
やっぱり
25ミリを撮っている自分の
立ち位置と200ミリを撮っている立ち位置で
何が変わるかっていったら
確かにズームすればですねそこから撮れる絵っていうのは
変わってくるんですけれども
表現っていうのは全く変わらないですよね
自分の立ち位置が変わってないので
なのでそこから例えば25ミリの時は
アイレベルって言って立って撮る
だけど200ミリになった時は
ちょっとしゃがんでみようかなとか
こういう視点が必要なんですよね
そのための
自分の動く幅っていうのを
増やした後に
微調整できる余白を
残すっていう意味では
このレンズの焦点距離っていうのは
すごくあるとありがたいなと思っております
それからですね
例えばこの桜の木一つ撮ってもですね
上にある鳥を撮ろうと思ったら
木を登るわけにはいかないですよね
そんな中でも200ミリっていうのは
それはすごくいいと思うんですけれども
やっぱり子供とか
自分の家族とかが
手に届く範囲にいるのに
遠くからわざわざ望遠で
ひたすらぼかして撮るとかっていう
話ではなく
そういうことじゃないんですよね
それは自分の持論になってくるかもしれないですけれども
30:02
機材をね
どうしてもやっぱり
メーカーさんは買ってもらいたいが
ゆえに
F値の話とかスペックの話をして
そのスペックなどをした後に
これぐらいボケるんだよって
ダイナミックな絵を見せた方が
それはやっぱり食いつきはいいのかなと思うんですけれども
それはそれとして置いておいて
自分がもし
この機材を買うとか
このレンズを選ぶもしくは撮りたいものが
これって決まった時に
そのレンズその機材は果たして
必要なのかどうか他に別物
物があるのかっていうのを
一旦立ち止まって考えるようにすると
既存の
機材でもいいのであれば
自分がそこに到達するためにどれぐらいの
スキルアップをすればいいのかっていうのが
わかってくるのでそういう風に
考えていった方が
長い目を見るといいのではないかなと思います
やっぱり機材をアップグレードしても
自分自身がアップグレードしていないと
撮れる絵っていうのはあんまり変わりません
ボケが強くなったりするぐらい
ですけれども
結局表現者としての腕
っていうのは上がってないと思うので
表現者としてのスキルをどんどん
上げていきたいのであればやっぱり
きちんと学んで
その学びを実体験で
活かしてそれからまたフィードバックして
っていうのを繰り返しやっていくのが必要なのかな
と思いました
自論も兼ねてですけれども最後に
合わせて使いたいアイテムっていうのを
今日お話しして終わろうかなと思います
というわけで最後ですね
合わせて使いたいアイテムということで
お話をしますけれども
これ何かというと
今回の撮影でも使ってるんですけれども
PLフィルターですね
CPLフィルターというところですね
これがあると何がいいかっていうと
ちょっと前のPodcastでもお話ししたんですけれども
余分な光を
遮ることができる
そういうフィルターになっております
なので
これ非常に便利
なんですよね
今まではですね例えば写真撮るときに
このPLフィルターが
なかったりすると
葉っぱを撮るときに
葉っぱから光が反射している
要は白い
ところがある緑なんだけれども
その葉っぱの緑の中に
白い部分があるっていうところが
光が反射してるところですけど
こういう白い光っていうのをPLフィルターを
付けることによって
要はその反射を防ぐことができるんですよね
変更フィルターといって光の向きを
変えるというかね
余分な光を入ってこないようにする
というのがこのPLフィルターの
役割になりますからこういうのがあると
きちんと自分の撮りたい色味に
合わせて撮れるのかなと思います
それからですね
もう一点
健康の健康というか
先ほどのPLフィルター
一応白葉のPLフィルターのURLを
Amazonのアソシュートリンクで貼っておりますけれども
もう一つは
クローズアップレンズってやつですね
この20ミリ60ミリとか
っていうレンズを付けたときに
何が問題になるか
広角度は別にいいんですけれども
望遠要は寄れないというところが
33:01
問題になるのであればこういう
クローズアップレンズっていうのを一個付けると
これレンズを付けることで
要は画角がちょっと狭くなると
いうような効果が
あります文字通り
クローズアップできるレンズになります
なのでちょっとこれによる
オートフォーカスの不具合とか
若干あるかもしれないんですけれども
これを付けることによって
寄った撮影ができるという形になりますから
望遠
擬似望遠みたいな形として
このレンズを使うことができます
なので何倍かっていうのは
ちょっと分からない部分ではあるんですけれども
ただ今回もそうですけれども
このクローズアップレンズに関しては
番号が付いてるんですよね
何倍いくつか
その番号っていうのは要は
被写体さんの距離に合わせて
付けるといいレンズっていう形になってます
だから寄った時に
そのクローズアップを発揮したいのであれば
例えば何倍いくつとか
逆に望遠の時ですね
引いた時に
このレンズを発揮したいのであれば
何倍いくつとかっていう形に
選ぶことができます
裏面に書いてある写真も載っておりますので
ぜひぜひこのクローズアップレンズっていうのを
ちょっと見ていただいて
望遠より寄った撮影をしたいんだ
っていう時はこういうのを付けてみるといいんじゃないかな
と思います
というわけでこの2つですねPLフィルターと
クローズアップレンズっていうのをちょっと
合わせて使うともっとね
撮影の幅っていうのは広がってくるんじゃないかなと思いますので
そんなに重くもならないですし
フィルター1個変えるだけですから
ぜひ試してみてください
というわけで今日はですね
一周回っていいレンズルミックスの
Sシリーズ20mm 60mmですね
F3.5から5.6のレンズについて
いろいろとお話をしました
本日は以上となります
この放送では小さな町から
機材と映像制作に関する情報を中心に
毎日更新しております
気になるトピックスに対する質問や感想は
メールフォームやポティバイ
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ブログスレッドノートもやっておりますので
ぜひ遊びに来てください
それではまた明日お見にかかりましょう
35:20

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