1. Video Arts Labo〜耳から学ぶ映像制作
  2. #1509 【独学映像論】ドキュメ..
#1509 【独学映像論】ドキュメンタリー映像制作きほんのき④編集とは世界を切り取ること?
2026-05-27 22:04

#1509 【独学映像論】ドキュメンタリー映像制作きほんのき④編集とは世界を切り取ること?

<今日のトピックス>

Amazonスマイルセール開催!!


<今日のメインテーマ>

オープニング

ドキュメンタリー映像の編集とは?

海外ドキュメンタリーの編集思想とは?

ストーリーテリングという考え方



挿入歌:Epidemic Soundより

mr「Ride Away 」


エピデミックサウンドはこちら

https://share.epidemicsound.com/wjcazo


この番組では、神奈川県にある小さな町から機材と映像制作に関する情報を中心に毎日発信しています。

<Podcastで扱うテーマ>

  • 現場での経験・失敗
  • 撮影、編集のコツ
  • 最新の映像機材情報やレビュー など

ラジオの質問や感想もお待ちしております

https://forms.gle/3DUz7k1qrgUtSLzj8


BASEでポッドキャスト講座始めました

https://oncreate.base.shop


有料マガジン始めました

ポッドキャストnote→ https://note.com/sakura556944/m/m1933d97a81db


<各種アカウント>

X:https://x.com/saku_oncreate

Instagram:https://instagram.com/saku_oncreative?igshid=YmMyMTA2M2Y=

YouTube:https://youtube.com/@oncreate473?si=QeFEccUQs9oLaIwh

Blog: https://saku-rada.com/

note:https://note.com/sakura556944/

HP:https://silver850962.studio.site/

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

00:00
Welcome to my podcast. Join me and learn moreabout video.
Video Arts Labo
みなさん、こんにちは。ビデオアーツラボのサクです。
この番組は、耳から学ぶ映像制作をテーマに、
映像についての話題や機材に関する情報を中心に、
日本の小さな町からお届けしております。
はい、ということで、5月の26日分の投稿ということで、
ちょっとまた1日空いてしまいましたけれども、
皆さま、いかがお過ごしだったでしょうか。
えー、まあ、ちょっとですね、私の方も、
週末からバタバタ、先週末からバタバタしておりまして、
ようやく落ち着きを取り戻したところではあるので、
今日、2本立てということでね、
夕方、夜、ちょっと更新していこうかなと思います。
というわけで、まず早速ね、もういくんですけれども、
今日のトピックス何かというと、
Amazonのスマイルセール、2本で始まりましたので、
5月の27日ですね、の9時から始まっておりますから、
ちょっとこちらについてまた触れていきたいと思います。
それからメインテーマはですね、
えーと、独学映像論第4弾ということで、
今日はドキュメンタリー基本の基、
編集についてですね、
ちょっといろいろお話をしていきたいかなと思っております。
というわけで早速ね、もうトピックスからいってみましょう。
はい、というわけで、
今日のトピックスはAmazonスマイルセール開催ということで、
本日6月27日ですね、これ撮ってるのは、
の水曜日からですね、
6月の2日来週の火曜日までですね、
23時59分、23時59分までやっているこのセールになりますけれども、
今回もですね、ポイントアップキャンペーンやっております。
ただ還元率はかなり低くなっていますので、
そちらについてもいろいろ触れていきたいんですけれども、
今回ですね、ポイントアップキャンペーンがですね、
プライム会員だと1.5%、
そしてAmazonマスターカードでご購入の場合は3.0%アップというところと、
それからドラッグストア、食品、飲料、お酒、ファッション商品などはですね、
3.5%アップということで、
計ですね、10%じゃない、8%かな、
還元という形になっております。
毎月やってくるこの、毎月でもないんでしょうけど、
2ヶ月、3ヶ月に1回ぐらいですね、
このAmazonのスマイルセールやっておりますけれども、
もうね、いい加減皆さん安いもの、
それからセールで買わなきゃいけないもの、
セール以外でも買えるものみたいなのは、
分かってきたのではないかなと思います。
だいたいですね、このセールで買えるものというと、
Amazonのデバイスとかですね、
それからFire Stick TVとかAmazon関連製品、
これはね、やっぱり安いんですけれども、
じゃなくてですね、
例えば、昨今のメディア問題でSDカードとかですね、
ああいう類に関しては、
なかなか値段が下がらないなと思います。
03:02
難しいですよね。
で、あとはですね、機材類に関しても、
そんなに値段がね、下がるようなものも多分ないと思います。
これも難しいところですが、
なかなかやっぱりね、いろんな値段が上がっていますから、
それがAmazonにもね、結構響いてきているのかなと思います。
なので、新製品とかをね、続々出て、
Amazonでもそれを反映させてはいますけれども、
やっぱりセールでの恩恵っていうのは、
もう最近少しずつなくなってきているのかなと思うので、
自分が欲しいものっていうのをちゃんとリスト化しておいて、
それがタイムセールの時にどうなっているのかっていうのを
チェックするところで始めていくのが、
セールを賢く使うやり方なのかなと思います。
そうですね。
で、あとですね、よく私も結構使っているのはですね、
後で買うに入れておくっていうのは一つの手だなと思っていてですね、
カートに入れておいてもいいんですけど、
カートではなく、カートに入れた後に、
これ後で買うリストに入れておこうってなるとですね、
カート内の商品に関するお知らせがですね、
Amazonで一覧で出てくるんですよ。
で、あなたが後で買うものに指定したこれは、
値段が変更になりましたよっていうのを随時ですね、
ばーっとテキストで出てくるんですよ。
これがね結構いいなと思っているので、
こういうことをやっとくとね、セールの前とか後とかでもいいんですけれども、
一発でね、自分の欲しいものが安くなっているかどうかっていうのは分かりますので、
ぜひぜひやっていただけると思います。
あとは炭酸水とか私よく買うんですけれど、
炭酸水とかやっぱこういう時にね、
買う、コーヒー、水とかですね、
こういうのをセールの時に買うのがいいんじゃないかなという風に思います。
お米もちょっと安いのかな、10%とかってなってますけどね。
というわけで今日のトピックスですね、
Amazonのスマイルセール、日本のね、
スマイルセール開始しましたよというようなお話でお届けをしました。
ではですね、ここから1曲いってみたいと思います。
今日はですね、MRという、
これMrって多分読まないんですよね。
MRというアーティストさんのRide Awayという曲を流していきます。
今週はですね、R&Bという、
そんな曲を流していこうかなという習慣でございますので、
ちょっとしっとりね、いっていただければと思います。
はい、というわけで早速いってみましょう。MRでRide Away。
Let me tell you what I'm trying to do with you.
Like ooh, baby, take my hand and let me ride awaywith you.
Away with you.
And ooh, baby, take a chance.
06:02
I can make your dreams come true.
Your dreams come true.
Let me ride away, ride away, ride away, ride away.
Let me ride away, ride away with you.
Say you want the moon, I'll take it down.
I'll give you every star on this ground.
Even the little things.
I swear our home is a thing.
But you deserve it all.
We gonna make it our world.
So you and you with me.
Like ooh, baby, take my hand and let me ride awaywith you.
Away with you.
And ooh, baby, take a chance.
I can make your dreams come true.
Your dreams come true.
It's a day, it's a day.
Oh, tonight is the night.
Give me something to savor.
Don't be fighting the flight.
It's a natural reaction.
Don't be switching the cover up to subtract theattraction.
You in similar fashion to my Angela Bassett.
Let me get you engrooved.
If you feeling the passion, just know I'm matchingthe mood.
And I'll lessen the distraction.
You more than something to be used.
So take a seat in the passenger while we test outthe crew.
When you move, I don't ever want to stop.
Keep the moving.
We gonna find love.
Who's for?
For whatever comes.
I think this feels right.
Yeah, it feels right.
And ooh, wait with you.
Let me ride away, ride away, ride away.
Let me ride away, ride away with you.
ビデオアートラボ
メインテーマ
09:11
報道映像ってそもそも何なのかっていうところとかですね
それから制作手法
それからカメラワークとかですね
まあいろいろお話をしてきましたが
今日ですね
編集についてちょっといろいろお話をしていきたいなと思っております
でまずですね
このドキュメンタリー映像の編集って何なのかっていうところを先にお話しして
その後海外のドキュメンタリー編集の思想みたいなところですね
それから最後ストーリーテリングっていう考え方ですね
ここについてお話をして今日終わろうかなと思うんですけれども
まずですね
前回お話ししたのは
そのドキュメンタリーのカメラワークについてなんですけれども
カメラワークというよりは焦点距離画角の話と
それからカメラワークですね
ちゃんと動かすとか
どういうふうに撮るかみたいな話をしたんですけれども
今日はですね
このドキュメンタリー映像の撮った後の編集ですね
でまずこのドキュメンタリー編集で重要だと
私が思っていることは
事実をひたすら並べるっていう作業ではないということですね
これが一番大きいかなと思います
でドキュメンタリー映像の編集って
特に日本とかだと
1から10までの数字に
ちょっと例えるとするとですね
1から10っていうのを順に行くっていうのが
日本のドキュメンタリーでは結構あるなと思っているんですよね
最初にあった話から
回想していって今に至るという
それが一番分かりやすくていいんですけれども
そうではなくて
まず伝えたいことっていうのは
何を伝えたいのかっていうのを先に置くんですよね
ここを元にどういうふうに
その撮影素材っていうのを
組んでいくかっていう話になってくると思うので
だから現実をそのまま並べるっていう
作業になってしまうと
どうしてもドキュメンタリーの面白さっていうのは
ちょっと頭打ちになってしまうと思うので
そこを
編集でどういうふうに
みんなが見て
エンタメとしてもそうですし
ストーリーとしても面白い
映像を作れるかっていうところかなと思います
なので正解はないといえばないんですけれども
一番エディターというか
編集者の色が濃く出るのは
ドキュメンタリー映像なのではないかなという気はしております
というわけで
次のチャプターで
編集について
もう少し触れていきたいと思うんですけれども
海外のドキュメンタリー編集の
思想みたいなところも少し交えながら
お話をしていきたいかなと思っております
ということでこのチャプターでは
海外のドキュメンタリー編集の思想みたいな話を
ちょっとしていこうかなと思うんですけれども
海外のドキュメンタリーっていうのは
12:01
説明しすぎないっていうのが特徴なんですよね
日本のドキュメンタリーは
非常に丁寧に作られているなという風に感じていて
それはですね
視聴者さんの頭を悩ませないとか
視聴者さんにすんなり分かってもらうっていう
イメージと
それから手法っていうのが先行しすぎた結果
テロップナレーション効果音キャプションみたいなのが
いろんな情報っていうのがドンと詰め込まれて
非常に分かりやすく細かい映像になっているんですけど
そこに見終わった人の
考えを挟む余地っていうのがないんですよ
これ海外とかだと
観客に解釈を委ねます
あなたはこれを見てどう思うんですかっていう作り方をするので
だから日本のドキュメンタリーとは
結構違う作り方をするんですよね
なので答えを提示するっていう作品ではなく
いかにこの作品を見て
あなたが何を考えるかっていうところ
だから悪く言えば投げちゃってるんですけど
よく言えばこの作品を見て
これを見てどう思うか何を伝えたいかっていうのを
いろんな人とシェアしてください
もしくは自分の中で答えを探してくださいという
考えさせてくれるような
そういう映像というかね
そういう作品が海外のドキュメンタリーかなと思います
なので日本はやっぱり丁寧すぎちゃうんですよね
その辺がだからこそ考える余地がなくて
なんか受け身として
ドキュメンタリーを見るみたいな形になっちゃいますけど
ドキュメンタリーっていうのは
制作者の問いだと思っているので
その問いをいろんな解釈を持つ人たちで話し合える
コミュニケーションの一部として
ドキュメンタリーがなってくれると
私の中で非常にいいなというふうに思うんですよね
なので海外のドキュメンタリーっていうのは
やっぱりこう見た後に
なんか自分が誰かに喋りたくなる
そういうストーリーになってるなと思うんですけれども
日本だとやっぱりこれ見たこういうことだよねっていうのは
あんまりない気がしています
だから影響力という点では
海外のドキュメンタリーの方が影響力を持つのかなと
逆に日本でドキュメンタリーを見たときに
あれが話題になるみたいなのが
ちょっと少ない気はするんですよね
それこそNHKがやっぱり
しっかりお金をかけて作ったドキュメンタリー作品とか
っていうのは話題になるかもしれないんですけれども
やっぱローコストで作るとなるとなかなか難しい
ローバジェットで作るとなると難しいというところがあるかなと思います
あとはですね
なんでしょうね
結構やっぱ日本のドキュメンタリーは
時間も限られている部分もあるんでしょうけれども
早い展開が早いというのもちょっとあるかなと思います
15:03
間というか余白というかね
その素材の間みたいなところが
ちょっとポンポンポンと挟み込まれていって
こっちの考える余地っていうのが少ない気はしているので
その辺が海外はうまいかなと思いますよね
別に日本が悪いというわけではないんですけれども
作り方としてそもそもの違いがあると
日本はやっぱり分かりやすく分かりやすくっていうところを
先行しすぎてしまっている部分があるのかなと思いますね
というわけでですね
最後海外のドキュメンタリー編集の思想っていうのは
なんとなくこう
なんでしょう
私たちに考えさせる
問いを与えるきっかけ作りみたいなのが
この編集の思想としてあるかなと思うんですけれども
じゃあそれを具体的に落とし込むためには
どうすればいいのかっていうところで
ストーリーテリングという考え方があるので
これをちょっと最後お話ししてきょう終わろうかなと思います
はいというわけで最後ですね
ストーリーテリングという考え方ですね
ここについてお話をして終わろうかなと思います
このストーリーテリングって何かっていうと
ドキュメンタリー
特に海外のドキュメンタリーとかでは
このクリエイティブノンフィクションっていう考え方が
あるんですけれども
このクリエイティブノンフィクションってどういうことかっていうと
要は何でしょうね
ノンフィクションを作っていく
そこに装飾を加えていくっていうようなものなんですよね
ドキュメンタリーっていうのは
事実に基づく性格物っていうのが
大きい定義としてあるので
嘘がなければ
基本的にはドキュメンタリーっていうのは成立すると思っています
そこでさらにこのストーリーテリング
要は語るというようなことですよね
このドキュメンタリーと事実の中を
どういうふうに語っていくのか
っていうところをしっかり具体的に
体系化したのがこのストーリーテリングっていう
考え方なのかなと思うんですよね
このストーリーはですね
いろんな
例えばその一つの事象があったときに
それを撮る監督が違えば
作る監督が違えば
その監督の人数分の考え方とか
語り方っていうのがあると思うんですよね
なので
このストーリーテリングに関してはですね
なんでしょう
タイトルにもあるように
その
ドキュメンタリー編集するにあたって
自分の見た世界っていうのを
どういうふうに切り取っていくか
っていうことなんですよね
なので
この
ストーリーテリングっていう
考え方に関しては
ストーリーっていうふうなところ
例えば主人公がいたとして
その主人公が
18:01
なんでしょうね
清掃員だった
これはある役所工事さんの映画になってますけれども
この清掃員の一日っていうのを描くときに
どの視点で描くのかっていうのを
考えるのがストーリーテリングになります
だからその清掃者の第一人称
要は視点
一人称視点
私という視点で描いた場合は
私の視界視野
私の周りに起こる出来事っていうのが
このドキュメンタリーの映像として
そもそも出てくると思うんですけれども
その清掃員を見ている
第三者的な立ち位置からの物語にしたい場合
その場合は
その第三者視点で清掃員を撮るというような形になってきます
だから素材の撮り方も変わってくるし
編集の仕方っても変わってくるんですよね
だから何かを主人公もしくはテーマを決めたときに
そのテーマをどのように切り取る
もしくは考えていくかっていうのを
何でしょうね
一個一個精密に緻密に作り込んでいくっていうのが
ストーリーテリングの作り方
ストーリーテリングとしての映画というか
映像の作り方になってくるかなと思います
なのでこのドキュメンタリー編集っていうのは
自分は一体どんな世界を見たのか
それをどう感じたのかっていうのを形にすることなんですよね
なので最近SNSとかでよくある
ドキュメンタリー映像を作りましたみたいのだと
社長のインタビューとか
誰かのインタビュー映像にインサートを重ねるとか
っていうので
ドキュメンタリー映像って言ってる方もかなりいらっしゃるんですけど
それはドキュメンタリーではあるかもしれないけど
ドキュメンタリーの中の一部に過ぎないっていうところですね
もうちょっと枠組みの広いドキュメンタリーっていうのは
考えていってもいいのかなと思います
私はやっぱりそういうのを取っていきたいので
これは形にするっていうのは本当に大変な作業ですけれども
まずは企画というかストーリーテリング
企画力みたいなところを磨いていく必要が
やっぱりドキュメンタリーを面白くする上では
あるのかなと思います
いろんなもの準備が9割とかっていう話がありますけど
ドキュメンタリーもまさしくそうで
自分が何を撮って何を描きたいかっていうのが
決まっていれば素材を撮るときってのは
そんなに苦労しないんですけれども
これが決まってなくて始めてしまうと
結構ブレブレだし
何を伝えたいのかわからない映像っていうのが
素材がいっぱいできてしまうので
そこをもう少し具体化していくと
ドキュメンタリーっていうのは
面白く撮れると思うし
面白く編集できるし
面白い作品になっていくのかなと思いますので
21:01
今日はちょっとそんなお話をしてみました
明日ですね
明日というかこの後すぐまた夕方以降ですね
更新するんですけれども本編を
最後は問いの作り方ということで
ドキュメンタリーって
イコール問い
誰かの問いだと思っているんですよね
この問いについて作り方とか
その問いの設定の仕方とか
そういうのをいろいろ話していけたらいいなと思っております
というわけで本日は以上となります
この放送では小さな幕から
機材と映像制作に関する情報を中心に
毎日更新しております
気になるトピックスに対する質問や感想は
メールフォームやSpotify
YouTubeのコメント欄から随時募集しております
XやInstagram
ブログスレッドノートともやっておりますので
ぜひ遊びに来てください
それではまた明日
お見にかかりましょう
22:04

コメント

スクロール