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みなさんこんばんは、下道でいこうのともきです。 日本に帰国しました、いっしんです。
この番組は、素直な等身大の自分で話せる友達2人が、旅の帰り道でするようなたわいもない話をゆるっとお届けする番組です。
はい、ということで、昨日、日本に帰国しました。
お帰りなさい。
いや、まじか。
早いね。
早いね。
オーストラリアのアデレードという都市で、約9ヶ月、10ヶ月ぐらいの語学留学を経て、昨日ですね、日本に帰ってきました。
9ヶ月か。
なんかさ、まだ覚えてんねんけど、行く前に収録したやん。
あれから9ヶ月経ったんやっていう。
いや、ほんとに。アデレード来て、こんな街でいいんですっていう話したのもつい最近だった感じの記憶なんだけど。
いや、ほんとにあっという間だったね。びっくりするぐらい早くて。
でも、約9ヶ月半いたんですけど、向こうに。
でもやっぱこっち帰ってくると、なんか初めて実家に帰ってきて、帰省したなというか、懐かしいというかリラックスできるっていう、
帰ってきたんだなっていう感じに浸れて、日本が恋しかったんだなっていうのも感じてる。
9ヶ月も経ったらやっぱさすがになるよね。
そうそう、この気温とか匂いとか全部含めて、こうだったな、懐かしいなっていう感じ。
これずっとさ、収録9ヶ月間いる間続けてきたけどさ、なんか今回が心なしか時差が少ないような気がするなって思って。
やっぱ今までちょっとね、ちょっと時差があったんで。
なんかこうレスポンスがすごい早いから、スムーズに喋れてるわっていう感じが、俺もそれがちょっと懐かしさを感じますね。
同じ日本にいるから。
ちなみに、僕日本に帰ってきて、最初にね、空港で夕食を食べたんですけど、
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日本に帰ってきて一番最初に食べた食べ物ってなんだと思いますか?
えー、空港で食べれるやつで、日本に帰ってきてすぐに食べたやつ。
空港って結構いろいろあるからね、今。
まあそうねー、えー、お寿司じゃない?やっぱ。
あー、まあね、寿司もちょっと恋しいっちゃ恋しかったんですけど、
僕が一番最初に食べた食べ物は、食べ物というかもうお店は、スキヤです。
スキヤの牛丼です。
なんでスキヤ?
これね、もうずっと前から決めてたの。もうなんなら6ヶ月前くらいから決めてたんじゃない?
もう絶対スキヤ。
もう帰ったらスキヤにしようっていうのを決めてて。
6ヶ月前ってことは、もう結構出てすぐぐらいやで。
3分の1ぐらいでもう。
そうなんや。
なんでかっていうと、オーストラリアって、肉のスライス肉がないんですよ、薄い。
ほとんど厚切り。薄くても結構厚みがあるので、牛丼がなかなか作れないというか、お店行かないと食べれない。
味が染み込んだお肉っていうか。
うんうん、なんか薄いね。
あの肉が食べたくて。
あと豚汁が食べたくて。
あとは生卵も食べたくて。
海外で生卵食べれないので。
そうなん?
生卵を食べる文化がないから、生卵食べちゃって危ないんだよね。
へー、そうなんよ。
新鮮なものを探したら食べれるかもしれないけど。
もともと生卵用に作られてないし、結構日持ちするように設定されてるからあんまり体によろしくないということで食べない。
お父さんはダメなんや。
だからその生卵を食べたくて、全部叶う好き屋さんに行ってきました。
確かにそれは全部叶うわ。
ということで今日は僕がオーストラリアから帰ってきた回ということで、前回も言ったんですけど。
僕のオーストラリア留学がどうだったのかっていうことをね、
喋っていきたいなというふうに思っております。
振り返り会ですね。
ちょっとね、いろいろ考えたんですけど。
例えば僕で言ったら社会人留学行ってきました。
私オーストラリア留学行ってきました。
それについて社会人留学どうだったかとか、
語学留学がどうだったかみたいなところで、
メリットデメリットだとか、こんなことできるようになったよとか、
話してもいいのかなーっていうのはちょっと思ったんですけど、
そういうのは専門のYouTuberさんがいたりとか、
エージェントさんがいて、そういう動画なりなんなりを出してるので、
06:02
それはそっちを見てもらった方がええわと思って。
ブログとかもう死ぬほどあるもんな。
めちゃくちゃある。本当にあるから、
そっち見た方がいいし、僕から言えるのはほとんどそれは正しい。
もうその通りだと思う。
もう共感なんや、あれは。
だからそれを見てもらって、
このラジオは僕らのラジオですので、
今回は一心のオーストラリア生活がどうだったかっていうことを、
ちょっとね、喋ろうかなと思っております。
確かに。じゃあそういうデメリットメリットについてはあまり喋らへん。
僕がどんなことをして、どんなことを思ったのかっていうことね。
まあちょっと自分語りになってしまうんですけど、
喋っていきたいと思いますので。
皆さんちょっとあんまり後部座席でね、
眠らないように聞いてもらって。
眠らせへんように話を持っていくっていうのがいいしね。
そういうの見せどころだから。
昨日僕、観空に家族が迎えに来てくれて、
その帰り、車で家アイツまで帰ったんですけど、
帰り道すごい喋ったんですよ、僕のオーストラリア留学どうだったかみたいなのを。
ひたすら喋ったんですけど、
夜結構遅くて、隣の弟は寝ました。
嘘やろ?聞いてて?
聞いてて寝てた。
先に家族の前でそれを話して、寝てたんや。
お母さんとメインで喋ってたんですけど、
メインで喋ってる相手のお母さんも寝ました途中で。
寝たんかいって。
ごめん、ちょっと落ちたわって。
眠らないように。
眠くならないように頑張ってください。
下道で行こう。
簡単に僕のオーストラリア生活留学がどうだったかっていうのを一言で言うのであれば、
むちゃくちゃ良かったです。
結論ファーストですごい関係でよろしいですね。
行って後悔は何もないです。
そうなんや。
もうじゃあ、後悔すること全くなく全部が100点満点的な。
100点満点、満点かどうかちょっと分かんないけど、
ほぼ良かったなっていう感じですね。
本当に後悔ないなっていうぐらい。
良い時間を過ごしたな、良い経験したなっていうので、
09:02
帰ってこれましたね。
具体的にどんなところが良かったんですか。
なんで良かったっていう風に感じれたかっていうと、
僕最後の1,2週間めちゃくちゃ忙しかったんですよ。
手続きとかってこと?
手続きは全く何もないんですけど。
そうなんや、帰るだけ荷物まとめるぐらい。
荷物まとめるぐらいだったんだけど、
最後だから仲良くしてた友達とか、
お世話になった人たちとか、バイト先とか、
いろんな関わった人たちに、
なんかこうお礼の手紙を書いたりだとか、
あとプレゼントを買ったりだとか、
最後に会うためにパーティーしようって言って準備したりとか、
みたいなのをしたくて。
だからその準備とかあれこれで、
めちゃくちゃなんかやらないといけないこといっぱいになってて。
一心が準備するのですごい時間かかったってことか。
いろんな人に渡したりとか。
連絡してじゃあこの日会おうかとかやってっていうのがあったんやけど、
なんていうのかな、
まず自分がその人たちになんかやってあげたいなとか、
ちゃんとありがとうって伝えたいなっていう思いに慣れたっていうのが、
自分としてもいい関係性築けたんだなとか、
いい人に巡り合ったんだなっていうのをすごく思ったし、
実際に最後会って、
最後の送別会じゃないけど、
ファイナルパーティーみたいなのをして、
一緒にご飯食べたりとか遊びに行ったりっていうのをして、
最後にプレゼントを向こうからもらったりとか、
いろいろして、
最後にいろんな人たちから温かい言葉をもらって、
また絶対会おうな、
どっかで、日本でもいいし、オーストラリアでもいいし、
別の国でもいいから絶対会おうなっていう、
そういう人たちといっぱい出会えたっていうのが、
最後の1週間でこの留学はいい生活できたんだなっていうのを、
身をもって感じれたかなっていうので、
すごい良かったんだなっていうのをその時感じましたね。
たしかに、それだけできるってすごいな、そういう大事な人が。
最後に一心の子を祝ってくれるっていうか、
心よく送り出してくれるっていうか、
そういうぐらいの仲が深まる友達みたいなのが、
すごいできたのがすごいなって単純に聞いてる。
そうだね、本当に数えたらいっぱいいろんな人に会ったし、
いろんな仲いい友達もできたんだけど、
なんか自分の中で一個驚いたというか、
フルーツファクトリーでバイトしてたんですけど、ずっと。
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家族経営のフルーツ工場で、
フルーツをカットしてパッキングしてスーパーに下ろすっていう会社で、
そことに長く働いてたんですけど、
そこの人たちもすごいよくしてもらって、
地元のおじいちゃんおばあちゃんとかが結構勤めてるような、
パートのおばあちゃんが多いような会社だったのね。
だからちょっと若い男の子がいるとすごい可愛がってくれて、
よくしてもらってたんだけど、
それもあって、最後自分が働く最終出勤日みたいな時に、
やってあげたいなというか、ちゃんとした方がいいなって、
バイト先だけど思えたみたいなのが自分の中で大きかった。
へー、なんかしたの?
ちっちゃいプレゼントだけど、
お菓子作って一人一人ちょっと、みたいなのをしてあげて、
なんかそれがこう、そういうふうに思えたのも、
思えたのは、そういう自分の中で、
いい人間関係が築けたんだなっていうこともあるだろうし、
あとやっぱこっちに来て、
感謝を伝えるとか自分の感情を表現するみたいなことに、
抵抗がなくなったというか、した方がいいものだっていう風に、
ちょっと考えが変わったっていうのがあるんじゃないかなと思って。
へー。
それさ、ちょっとさ、話がそれるかもしれんねんけどさ、
一心はそもそも、
友達を作る、今回やったらさ、
いろんな人にプレゼントをあげたくなるぐらいの、
友人関係ができたわけやん、このオーストラリアにお陰ついたんで。
そんな感じで、
普段から、なんか友達関係とかを、
そうやってプレゼントあげたりとか、
仲良く接する人ができやすい人なの。
あー、前からってことね。
そうそうそう、なんかさ、
もともとそういう友達が多くてっていうか、
自然とそういう深い仲になるようなタイプ。
なんか広く浅く多くの人と仲良くなるのは得意なんですけど、僕は。
でもそういった、例えばバイト先だったりとか、
あとは学校の友達とかってすごい人数が多かったりするじゃん。
そういう人たちに対してどこまで、
プレゼントをあげたりだとか、
手紙を書いたりだとか、
それをしたいと思うかっていうのって、
今までは結構本当に、
本当に親しい人しかやらないタイプなんですよ。
オーストラリアに行って、
この人にもしてあげたいな、この人にもしてあげたいなっていう、
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そういう人が多かったっていうのは確かかな、自分の中で。
へー。
それは自分の中でプレゼントをあげる基準が下がったのか、
それか本当にそうじて自分の周りにいる人たちが
あげたくなるなっていうぐらい、
そのハードルを超えてきたのかっていうのはどっちなの?
多分両方あって、
ちょっと前も言ってたけど、
自分の中でお金を人に使うとか経験に使うとかで使っていきたい、
そういう部分にはもう遠慮せず、
出し惜しみせず払いたいって思ってるのもあるから、
それでちょっとハードルが下がったっていうのはあると思うんだけど、
でもやっぱり海外の人たちって、
やっぱり愛情表現がすごい豊か。
で、自分の感情を素直に伝えてくれる人が多いから、
その分やっぱり今まで出会った人よりも、
自分に対して多くの愛情だとか感情を伝えてくれる、表現してくれるっていうのが、
あったのでそういう経験が多くて、
だから関わった人数は多分今までと同じぐらいなのかもしれないんだけど、
その一人一人がちゃんと表現してくれるから、
じゃあ僕も返さなきゃっていう思いになってるのかなと思う。
じゃあその地域にいる人の人間性っていう部分も結構関係してるんや。
そうだね。
フルーツファクトリー行ったら、
まずもハグでね、挨拶側にハグで迎えてくれて、
今日どうだったのとかいろいろ喋って、
やっぱり一心の笑顔見るとすごい元気になっちゃうよねみたいなこともすらすら喋ってくれるんよ。
でも学校疲れてるでしょとか言いながらさコーヒー入れてくれたりさ。
なんかそういうちょっとしたことよね。
多分向こうの人からしたら当たり前だし、仲間に対してはそういうことをするんだろうけど、
そういうのって今までの日本の文化ではちょっと違ったからこそ、
すごい嬉しいし、なんかこうしてあげたいなって思える。
それすごいね。
あとはこのエピソードいくつか忘れちゃったんですけど、
仕事を辞めてまでしたいことみたいな回があったと思うんですけど、
そこで喋ってて、僕はこのオーストラリアの留学で帰りたい場所を作るみたいな目標を立てたんですよね。
海外で帰りたい場所を作るっていう。
だからもうできるだけたくさんの人に会って、いろんな人とコミュニケーションとって、
自分が居心地がいい場所。
自分がここにいたら心が豊かになるなというか、
18:04
この人たちといたら人に優しくなれるなみたいな場所を探してそこにいたので、
それも大きいとは思う。
自分からいろんなところに飛び込んでいったっていうのもあるよね。
でも正直に言えば、
ここの人たちといたらすごいお金稼ぐことだけになっちゃうなとか、
社会の悪いとこばっか見えちゃうなっていうところはすぐいなくなったかな。
やっぱそういうところもあったよね。
もちろんあった。
確かに人間関係に恵まれてるなっていうのはすごい感じてたし、俺もね。
特に最後の2週間1週間忙しかったって言ってた時は、
もう一心のストーリーが止まらんかったよ。
そうね。
帰る直前にいろいろやってたからこのストーリーを投稿しまくってたけど、
毎回毎回いろんな人と最後やから写真撮ったりとかしてるのを見て、
すごい人脈が広かったんやなっていうか、
それだけ最後に会いたいってなる人がいっぱいいたんやなっていうのはすごい感じてたね。
そうだね。
やっぱもう本当に最後になっちゃうかもっていうのもあったし、
でもやっぱもう一回最後に会って、
いや絶対会いに行くわっても思ったから、
オーストラリアにいるんだったらまたオーストラリア来るし、
もしブラジルに帰るんだったらブラジル行くよっていう、
なんかそういう友達ができたから、
それもなんか最初に言ってたけど、
世界各地にまた会いたい人ができるっていうのも目標の一つだったけど、
それもかなってはいるなと思って。
だからその終わった時に、
自分がこうしたいと思ってた留学生活できたんだなっていうのがあって、
そうしてよかったなっていうのは感じたかな。
あーすげー。
あとねやっぱもう一個は、
まあこれはちょっと年齢もあるのかなっていうのはちょっと思うんですけど、
すごいね、今僕働きたいとか、
何かしたいっていう投資っていうのかな、
がすごいこう燃えたぎってる感じなんですよ。
エネルギー満ち溢れてるっていうかそういう。
そうそう、もうなんかしなきゃっていう。
これはでもやっぱ留学してよかったなっていうのがあって、
一個は大学生の子たちと出会う機会が多かったっていうのがあって理由として、
21:06
大学生の子たちね、僕らからしたら3つ?4つ?
そうね、もっとやと思う。
もっと?
5、6ぐらいかもしれんけど。
ごめんなさい。
僕の年、自分の年齢をちょっと忘れてたんですけど。
5個ぐらい違うとかね、
6個ぐらい違うとかあって、
そういう人たちが、日本人ならね、
語学留学とか大学で留学してきてる子たちが多かったんやけど、
そういう子たちが海外に来て、
勉強してる、生活してるっていうのを見て、
すごい刺激もらって、
社会人になってやっと留学に来れて、
ちょっと後悔みたいなところの一つであったのかな、
学生の時来ればよかったなっていうのはちょっと思ってて、
そんな中、学生の子たちが自分でやりたいことがあってとか、
どうしても海外に来たくて、
自分で初めて見知らぬ土地に来て、
生活して、勉強してっていうのを見てると、
なんて立派なんだろうって思うし、
自分が学生の時はそんなこと何もできなかったなっていうのを感じて、
やっぱりもっと頑張らなきゃな、
これからこの子たちと戦うじゃないけど、
同じ社会でやっていくってなったら、
自分もっと勉強しなきゃなと思うし、
もっといろんなことやらなきゃなっていうのを、
同じ教室とか同じグループ、コミュニティの同じ一人として、
人として対峙した時に、
もっとやらなきゃなって思ったかな。
だからその人たちの向上心に結構影響されたっていうか、
社会人として会社で働いてて、
大学生見たら、
大学生頑張ってんなって、
ちょっと上からじゃないけど、
ちょっと客観的に、客観して見れる。
けど同じ立場になった時に、
自分は彼らほど若さもなければ、
投資もなければ、向上心もないし、
って思ったらもっと頑張らなきゃっていうのもあって、
すごい刺激を受けたなっていうのはある。
そうなんや。
留学、語学学校に行ってる時って、
定期的に大学生が入ってくるわけやん。
日本人の大学生が長期休みだけ入ってきて、
数ヶ月勉強して帰ってくるみたいな。
語学学校とか、
社会人留学をする人のブログとか動画的には、
日本人の割合が増えるから、
ちょっと勉強ができませんみたいな、
英語の勉強ができませんとか、
24:01
日本語喋っちゃいますみたいな、
悪い言い方、書き方が多いやん。
悪影響ですみたいな、
自分の語学学習に悪影響を及ぼしますみたいな、
書き方をしてるけど、
実際一心は、そうじゃなくて、
その人たちの姿を見て、
なんか俺もっと頑張らななって、
刺激をもらえたっていうか、
いい意味で影響を与えてもらったって感じだったんや。
そうだね、あんまり行く前は予想してなかったけど、
そういう大学生の子たちと関わるみたいなことは考えてはなかったけど、
実際蓋を開けてみたら、
出会った日本人のほとんどは大学生とか、
今も社会人1年目になりましたっていう子たちが多いけど、
いい刺激になったなと思う。
もちろん一緒に同じ日本人同士であったら、
日本語で喋っちゃうこともあるから、
めちゃくちゃ英語付けでやりたいよって人は、
なんで来たんだよって思っちゃうのかもしれないけど、
僕としてはすごく良かったですね。
でもそれすごい良い捉え方やね。
その結果、彼らが将来のことを考えて、
留学に来てとか、これからこうしたいんですとか、
こういうこと悩んでるんですってことを喋ってて、
それを受けて僕は、
もっとやらなきゃなって思ったので、
オーストラリアに留学する前は、
この前のエピソードで喋ってるんですけど、
僕はこの後は世界一周をしたいなと思ってたっていうね。
カナダ行ってヨーロッパでちょっと短期留学して、
その後日本に世界一周して帰ってきたいなみたいなことを喋ってたんですけど、
大学生の子たちの影響が大きくて、
もっと勉強したいなっていう風になりまして、
僕これから約1年、
デンマークに留学するっていうのを決めて。
あれ?1年やったっけ?
その3ヶ月とかだったんですよ最初。
3、4ヶ月だったんだけど、
留学中に大学生の子たちと会って、
もっと学びたいなっていうのを持って、
延長というか、もう1個別の学校にデンマークで行くことにして、
なので約1年、
次はデンマークに留学するっていうことを決めて、
もう確定してるのかな。
あ、そうなんや。
それ知らんかったな。
勉強意欲っていうか、
いろいろ吸収したいみたいな、
自分をもっと高めたいっていう気持ちが、
今やっぱすごいあるんやって留学終わってから。
27:01
そうなんですよ。
あとはもう1個は、
同じ学生をしていた、
別の国の人たちですね。
そういった人たちの、
投資というか、夢を語るとか、
夢を持つみたいなことの、
力強さみたいなのをすごい感じていて、
ちょこちょこ話してるけど、
僕の語学学校は、
ラテン系のコロンビアとかブラジルとかの方が多かったんですけど、
そういう人たちは多くは、
永住権目指してたりするので、
かつ、あっちの国で留学できるっていうと、
結構お金を持ってる人が多かったりとかして、
一応親御さんがお金持ってて出してくれてるっていう人もいるんだけど、
多くの人は自分で社会人やって働いてからとかっていう人が多くて、
そういう人たちってドクターだったりとか、
あとは弁護士とか、
会社やってましたとか、
結構なんか、いわゆる優秀だなっていう人が多かったりするんですよ。
で、そういう人たちが自分の家族とか国を離れて、
自分のキャリアというか仕事を辞めて、
新しい国でやっていくんだっていう、
その覚悟と投資みたいなものを隣で見てて、
やっぱもう自分もこういう夢があって、
それに向かって勉強するなり、
働くなり、働く姿勢というか体力もすごくて、
学校行った後にその後夜中まで働いて、
朝から学校とか、
すごいハードワーキングもやっちゃうから、
そういうのを見てると、
ムズムズしてくるよね。
自分学校行ってるだけだなとか、
こんだけしかやってないなみたいな風に思っちゃったりして、
だからそういう姿を見て、
自分ももっといろんなことを働きたい。
働きたいなってなったかな。
なるほどね。
でもその仕事をしたいっていう意味だけではなくて、
夢中になってというか取り組みたいなっていう感じ。
一つのことに集中して、自分の時間を費やしたりとか。
そうそうそうそう。
すごい良い影響をもらってるなってさっきから思ってて、
普通そういう意識高い系の人と対峙するときって、
多分二パターン反応があるなって思ってて、
30:01
一つは一心みたいに、
俺もやる気出てきたってなって頑張ろうって思えるタイプと、
あとはもう一個は、
そんなに人間バダにしてて俺には無理やってなって、
ちょっと落ち込んじゃうタイプ。
どっちもあるなと思ってる。
対峙してる人が自分とかけ離れ過ぎてる人とか、
例えば超有名な起業家の人とかの話聞いてもさ、
自分ごとに落とし込めへん。
あの人はすごいからできるけど、俺はできへんみたいな。
そういう影響の受け取り方をしてしまう。
一心はそうじゃなくて、
それにすごい影響を受けて、
自分ももっと頑張ろうって思えるようになった。
そうだね。
でもそれは、もちろん優秀だなとは思うんだけど、
でもやっぱ同じ教室で、
同じ英語という言語を学んでるっていうところで、
一応同じラインに立ってる感じではある。
だからすごいめちゃくちゃ能力高いなとか、
多い存在だなっていう感じではなく、
隣のやつがすげー頑張ってるみたいな感じ。
なるほどね。そういうことか。
教室っていう同じスタートラインがあったから、
俺も頑張ろうって思えたってことか。
そうそう。すごくよかったし。
あとはやっぱ英語っていう言語なのかな。
それもあると思うんだけど、
自分の今後したいこととか、
夢とかを、
すごく直接的に喋ることが多くて、
今君はなんで英語を学んでるかと、
次どんなことをしたいんだと、
これからどうなっていきたいんだみたいなことを、
普通の会話でしたりとか、
自分の思いとかを伝える部分が多かったから、
そんな中で、自分が気づかないうちに、
先に言葉にして、
自分こんなことしたいんだとか、
気づくこともあったし、
そういう時に、そういう友達が、
すごいペラペラ自分のことを喋れるっていうので、
まだ自分、将来のことまだ見えてないなとか思って、
じゃあ本当に自分どんなことをしたいんだろうって、
めっちゃ考えたし、
もっと本気でなれるものを見つけたいなっていうのを、
すごい思ったかな。
すごいね。語学学校がやっぱそうさせるんかな。
やっぱそういう集まりって、
語学勉強するだけじゃなくて、
勉強してその先に何かやりたいことがある人が、
集まってるやん。
だから目的もはっきりしてる人が多いし、
なおかつ自分の今までの、
キャリアを捨ててまで来てる人なんて、
なおさらなぐらい、
33:01
やりたいことがあって来てるから、
そういうのを話す機会も自然と多くなる。
教室の中やったら、
お前はなんで英語勉強してんの?
何かやりたいことあんの?っていう、
夢を話すみたいなって、
普通に来てたらないよね。
留学とかしてなかったら、
ただお金を稼ぎたいから働いてるっていうことにしかならないし、
そもそも将来何したいか聞くっていうことがないからさ。
語学学校っていう特殊な環境やからこそ、
そういうのがあったんかもね。
確かにね。
ワークの中で喋ったりっていうのもあったりするから、
それで喋ったのもあるけど、
そうだね。それは確かに大きいと思う。
けど、これさっきも言ったけど、
僕が人を選んでるっていうのもあるとは思う。
そういう人と関わるようにしてきてるっていうか。
はい、そうだね。
もちろんどの国にも、
やる気がないじゃないけど、
ちょっとだらけちゃうなっていう子はいっぱいいるし、
いるし。
授業中だったら携帯いじっちゃうよっていうね、
子とかは結構いる。
特に別の国の人の方が。
日本人よりかは他の国の人の方が、
携帯いじってんな、お前授業聞いてねぇなっていうのがいっぱいいる。
そうなんや。
でもそういう人たちとも喋って、
なんで来てるのとかどうなのっていうのをしていく中で、
自分こういうことしたいんだって、
だからこうやって勉強してるんだって、
やっぱ喋れることを好きやってたっていうのもあるかもしれない。
それは結構留学以外でも大事かもしれない。
シンプルに言ったら意識高い人のところにやっていくっていうか、
自分のプラスになるような。
そうだね。
尊敬したいって思えるような人のところに進んでいくような。
ちょっと話戻んねんけどさ、
一心が話してた中ですごい気になったのが、
一心自体はそういう夢の話とかをする機会があったときに、
これだっていう確固たる目標があって、
バッツバッツ言えたわけじゃなくて、
その場で思いついたこととか、
今思ってることをこうやって話していくうちに、
だんだんこれが夢やったんやっていうのが、
ちょっと意識的になってきたっていうことを言ってたけど、
そういうのって話す機会があると、
36:02
無意識にポンと出てくるもん。
これやりたかったんやって思えるような夢が。
そうだね。
特に僕は英語を勉強してて、
英語で喋れるものってやっぱり一回訳したじゃないか、
日本語から英語にしたことがあったりとか、
自分が喋ったことがあったりとか、
何か使ったことがある言葉でしか喋れないから。
ちょうどオーストラリア留学してるときに、
デンマークの次の留学のところの面接みたいなのがあって、
それで何でこの学校に行きたくて、
次どんなことがしたいからこの学校に行きたいんですとか、
次こういうことがしたいんですっていうのを考えて英語にしてたのよ。
だからそこの文章ってスラスラ出てくるのよね、英語で。
だからその流れで夢聞かれたらこういうことしたいんだっていうのを、
なんか面接っぽく返してたのよ。
そうしてると何回もそれを使うから、
自分ってデンマーク行ってこういうことを今後したいんだっていうのを、
なんかちょっとずつやっぱり脳みそにインプットされてて。
やっぱ言霊みたいな感じかな。
そうやな、確かに。
なんかこう違った視点やった今まで。
意識的に夢が出てくるものだと思ったら逆もあるんやなと思って。
なんかその言ったことが夢になってくる。
そうだね、だからちょっとそのなってきつつあるときに、
俺は怖くなってすごい自分で考えたかな。
これマジで夢か。
そうそうそうそう。
あってるかなって。
確かに言ってたらなってたら全然違うやつとかのパターンもあるかもしれない。
やっぱなんていうのかな、その言葉で言ってくと、
自分ってそうなんだって思い込んで、
なんか考えるのちょっと放棄しちゃうんよ。
マイドリームはこれですっていう定型文があるから、
それで言っちゃってるから自分の心もそうなってっちゃう。
でもちゃんと考えなっていうのは何回かやったね。
なんかさ、よくも悪くもさ、不慣れな言語で喋るとさ、
自分が日本語で思ってる微妙なニュアンスとかって、
全部そぎ落としたシンプルな表現で相手に伝えるから、
だから逆にそれが一番やりたかったことなのかもしれへんし、
逆にそぎ落とすことで意味が変わっちゃったりとかっていうのもあるってことやな。
そうだね。
でもそういう機会が多かったからこそ、
自分の今後のビジョンも見えてくるし、
39:01
自分の投資みたいなものが燃え上がって、
すごいいい刺激をいっぱいもらったなっていう経験だったなとは思った。
すごいね。
最後にめちゃくちゃいいことばっかり言ったやん。
掃除てよかったみたいな話をしてたから、
もしできひんかったらそれでもいいねんけど、
もし今9ヶ月経って帰ってきてるんやけど、
この状態で前に戻ったとして、
どういう9ヶ月間をまた過ごしたいって思う?
ちょっと思ったのは、さっきも話したけど、
もうちょっと早く来てもよかったんじゃないってのは思う。
それは意思の年齢的な問題ってことやな。
そうだね。
若いとなんかがあんの?
今後見えた世界が違ったんだろうなっていう。
選択肢も広がったんだろうなって。
あるから、例えば大学生のうちに来てたら、
就職する業界とかがやりたい仕事とかが違ったかもなと。
確かにね。
でも言うてさ、5年後に気づいたみたいなもんやん、意思も。
6年、5、6年後に気づいたんだよ。
社会人の5年、6年ってまだ分からんけど、
でもそんなに手遅れじゃない感じはすると思うけどな。
そうだね、それもちょっと思いつつ。
あとは社会人留学だからこそよかったこともある。
そうなんや。
やっぱり一回日本で働いてみて、
日本の社会というか企業とかそういうルールみたいなのを知った上で来ると、
また見えてくるものが違ったりする。
あとやっぱ年齢的に精神年齢が高いからこそ、
落ち着いて対応ができたんじゃない?
いろいろ客観視してみながら、
自分の目的意識持ってできたっていうのは、
この歳だからだと思う。
楽しむだけじゃなくて、みたいなところよね。
そうだね、大学生でもし来てたらすっごい楽しんで、
学校ちょっと適当にサボって、
めっちゃバイトするとか、
もうめちゃくちゃ遊ぶとかしちゃってたかもしれないなと。
毎日ビーチ行ってたんじゃない?
うん、たぶんね。
そうなってたな。
それはそれでいいケンケンだなと思うんだけどね。
うん、それも大事やけど。
やっぱその年齢とかが違うと、
留学一つとっても行動っていうか、
そこから得られるものも違うし、
42:01
どうやって過ごすかっていう、
考え方みたいなのも結構変わってくる。
そうだね。
もしね、そういう留学とか、
海外生活するっていう人がいたら、
何かしら目的を持っていくっていうのは、
めっちゃ大事だなとは思った。
そっか。
だからその英語を勉強するのはもちろんあったんだけど、
僕の中でも軸ではあったけど、
方向性として、
僕は人といろんな人と会う、
いろんな人と喋る、
自分がいいなと思う人を見つけるみたいなところを大事にしてたから、
そういう方向で動いてはいたんだけど、
何かしらそういう目的があるといいなっていうのは、
他の人とかを見てても思ったかな。
確かに。
ということで、
夏どこかの会でともきくんに、
ともきの目的は何なのか聞きたいと思います。
じゃあ旅立つ前に、
僕も抱負でもないか、
こういう目的意識を持っていきます的な会を取るってことね。
はい。
ちょっと考えなあかんかもね。
だいぶゆるっと考えてたから、
今回の聞いて、
すごいな、
人間として一段上がってったなっていう感じしたもん。
本当に自分で言うのもなんだけど、
そう思った。
ただそのまま仕事を続けてた、
9ヶ月間の一進とはやっぱり違う、
ベーズにいったなっていう感じ。
めっちゃ嬉しい。
僕もそれに追いつけるように頑張っていかなって思いましたね。
いい刺激になった一進の話が。
よかったです。ちょっとまた楽しみにしております。
下道で行こう。
じゃあ最後にラベリングをして終わりにしたいと思います。
今回のラベリングは、
おかえり!一進がアデレードで得たものです。
多分この回はアデレードで仲良くなった、
日本語がわかる人たちが聞いてくださってると思います。
あと日本語を勉強してる方も聞いてくれるらしいので、
いい教材だと思うので、
ぜひ参考にして勉強してほしいなと思います。
なかなかオーストラリアにいると僕とは会えないかもしれないんですけど、
ラジオでは僕の声を聞くことができますので、
引き続き聞いてくれたら嬉しいなと思います。
45:01
そのうち英語でもエピソードを作れるぐらいになったら喜ぶんじゃない?
いいね。いいですね。
1回ぐらい作っとくか、英語回。
作れるぐらいお互いが喋れるようになったらまたやってみたいなっていう感じ。
めちゃくちゃカットしてさ、
1時間撮ってたのに10分ぐらいって語ってるかな?
かもしれない。
ということで、今週も最後までご視聴いただきありがとうございました。
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それではまた次回も皆様のご視聴お待ちしております。
以上下道でいこうの一心とともきでした。