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ep.33 いっしん、豪州生活1ヶ月のホンネトーク
2024-10-06 31:53

ep.33 いっしん、豪州生活1ヶ月のホンネトーク

ep.33は、「社会人留学」をテーマにいっしんのオーストラリア生活について話しています。

今回はオーストラリアのアデレードという都市で、語学留学をし始めたいっしんの近況について話しているので、情報量多めですが、初の海外収録をぜひ後部座席に座っている感覚でゆるっとお楽しみください。


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00:18
皆さんこんばんは、下道でいこうのいっしんです。 ともきです。
この番組は、素直な、等身大の自分で話せる友達2人が、旅の帰り道でするような、たわいもない話を、ゆるっとお届けする番組です。
さあ、今日も番組始まりましたけれども、
今日から、なんとですね、僕がオーストラリアからの収録となります。
そう、海外中継。
はい、ということで、この番組もね、今日から国際的な番組になっていくという感じですね。
インターナショナルな感じで。 そう、グローバルな感じでね。
えーと、4回前ぐらいの回でね、僕が9月1日からオーストラリアに留学いくよ、みたいな回があったかと思うんですけど、
そこで説明したように、9月頭からオーストラリアのアデレートという都市でですね、
今、語学留学をしております。
はいはいはい。
はい、約1ヶ月があったって感じですかね、4週間ぐらい。
ちょうど1ヶ月かって感じ。
はい、ということで、ちょっと最初の雑談はないんですけど、今日はオーストラリア留学について、
生活についてちょっと喋っていけたらいいかなーって考えておりますので、
社会人留学に興味ある方はぜひ聞いていただければと思います。
まだ1ヶ月やけど、もう語らせてもらうって感じでね。
はい、語りますよ、もちろん。
下道で行こう。
じゃあまず、アデレートって都市からちょっと聞きたいなと思って。
はいはいはいはい。
そうそうそう、なんか最初行く前に聞いてた話では、
オーストラリアって言ったらシドニーとかさ、
いろいろ他の都市があるわけやけど、
アデレートってね、たぶん知り詳しい人じゃないと知らんぐらいの、
結構マイナーじゃマイナーなのかな、国で言う都市に。
オーストラリアって言ってアデレートしてる人まあ少ないよね。
03:05
行ったことある人でもあんま知らないなって感じだよね。
あ、そうやんな。
で、俺も聞いたことなかったからさ、
その街自体も全然知らんけど、
実際どんな感じの街なの?
ちょっとね、これは本当に別の回でアデレート特集をしたいぐらい良い街です、本当に。
うわ、マジで語れるみたいな感じなんや。
うん、1、2本撮れますね、アデレート回で。
マジで?そんなに?
まあもちろんね、1回トモキに来てもらってっていう回なんですけど、それは。
正解でしたね、本当に。
なんかどういうとこが良いとこやなっていうのがあるの?
えーと、まあ簡単に言うとですね、
この街が、まあ街と自然の距離がすごく近いんですよ。
はいはい。
街がね、すごくコンパクトなんです。
えーと、20ミニッツタウンっていうのかな?
20分で回れる街っていう風な感じで言われてるぐらい、
すごく小さい街なんですよ。
街の部分はすごい都会なんですけど、
いろいろ集まってはいるんだけど、
その都会の場所がすごい集中して一個の場所になってて、
で、そこから周りが山と海に囲まれてるみたいな場所で、
多分ラジオでは言ってないかもしれないけど、トモキには何回か言ったけど、
僕の理想とする住みたい街って、山があって海があって、
っていう街に住みたいっていうか、本当にその理想を叶えるようなそんな街で、
めっちゃいいですね。
20分で回るっていうのは、もう本当に車で20分とかその距離ってこと?
地図で見てもらうと本当にわかるんですけど、
アデレートの市内っていう場所が、
完全に整備されてて、5番の目みたいになってて、
その周りが公園になってるんですよ。
ほう、周りが公園?
緑が残ってるっていうのかな?残してあるっていうのかな?
ってなってて、本当にその1.6キロ×1.6キロみたいな、
えーと、四角形のところが集中して都会、街なんですよ。
へー。
で、その森林というか、その緑のでかい公園を通り抜けると住宅街になるみたいな作りになってるの。
うーん、すごいな。
なんか、ちょっとマジGoogleマップで見てみてください。
あ、これあのレゴで作ったんですか?みたいな街。
はいはいはいはい。そんなになんや。
06:01
きれい。
なんかほんとそんな感じ。
確かになんか聞いてる感じさ、なんかもう人の手しか使われてないようななんか感じじゃない?
なんていうの?普通さ、日本とかやったらさ、そっちの地形に合わせてさ、街ができたりとかって感じやけど、
じゃなくてもう、自分たちで作ったんだみたいな。
なんかもうその森の中にポーンと街作ったみたいな、そんな感じってこと?
あー、やっぱあの、昔この南オーストラリアの方って、そのヨーロッパからの、
植民地化されてた、入ってきた場所とされてて、
だからそのイギリスの文化とかドイツの文化とかがその街に残ってるんだけど、
やっぱこう入ってきたから、その植民地するタイミングですごい街が作られた、人の手によって。
はいはいはい。
だからそのまま大きい、昔からある建物は残ってるし、っていう感じの街なんだろうね、たぶん。
へー、じゃあもうなんか歴史の背景も残ってる感じなんや。
そうそうそうそう。
建物自体はもう結構綺麗な感じな、そんな感じじゃなくて、近代的な感じっていうか、
それからちょっと、なんていうかな、古いっていうか、昔ながらのっていう街なのかな。
西洋の文化。
ヨーロッパみたいな建物が残りつつ、新しい建物もあるっていう感じで。
だからその、ヨーロッパの教会、昔からある教会とか、図書館とかはそのまま残ってるんだけど、
その隣にめっちゃ高いビルがあるみたいな。
へー。
そんな感じだし、ちょっと歩くと、そのでっかい競技場、フットボール場があって、めっちゃ綺麗だったりするみたいな。
あ、そうなんや。
まぁちょっと街並みはある程度わかってきたけどさ、
そこに住んでるさ、なんか人とかってどんな感じなの?
結構若い人が多かったりとか、なんかあんの?
まぁその、年齢は別にいろんな人がいるって感じなんだけど、
留学、海外に行くってなったらさ、
自分って外国人になるわけじゃん。
そうやな。
その、国の人じゃないってなるわけなんですけど、
これ多分、オーストラリア、あとカナダとかアメリカとかがそうなのかなって思うんだけど、
あの、本当にいろんな人種の人がいっぱいいるから、
外国人じゃないんですよ、多分。
外国、だってみんなが外国人だから、
外国人だけど外国人じゃないみたいな。
あー。
だから本当に浮いてないというか、
あ、住民なんだなみたいな感じで歩ける。
09:03
へー、じゃあなんかその、日本みたいに、
なんか、一人だけこう、金髪の子が入ってきたらすごい浮くみたいな、
みたいなのないってこと?
全然ないね。
じゃあ一心以外にも、ちょっとアジア人系の人がいたりとかってことやな。
そうだね、もう本当にいろんな地域がありすぎてもうわかんない。
どっち?
アジアの人なんだなーっていうのはなんとなくさ、わかるけど、
もうあとはヨーロッパなのかな、南米なのかな、ぐらいな感じで。
あー。
本当の既成のオーストラリア人ですって人はどなたなのかがわからない。
あー、なるほどね。
100%みたいな。
そう、だからなんかさ、日本語で言うと海外の人に、
あの、何人ですかっていう聞き方をしちゃうじゃん。
うん。
何人って言うとさ、なんかさ、その、血統?
っていうの、あの、先祖で言うとさ、
ドイツの血が流れてます、とかさ、イギリスの血が流れてます、みたいになるんだけど、
じゃなくて、その出身地は何ですかっていう聞き方が正しくて、
その、まあ肌の色が黒い人でも白い人でも、私はオーストラリアの人ですって言うけど、
まあ、なんか血筋をたどったら多分違う国じゃん、っていう。
なんかそういう感じで、もう本当、みんな、いろんな人が居すぎて、
何?
浮くとかは全然ない。
何しても多分浮かないと思う。
ああ。
本当に。
マジで?
うん。
あ、外でお花見してても?
うわ、全然もうこれは、だってもう、あれだね、日本料理屋もいっぱいあるしね。
あ、そうなんや。
もう日本料理屋一番多いんじゃないかなって思うぐらいいっぱいある。
そんなもんや。
あ、あれはどうなん?気候的な問題は。
こっちはちょっとまだ、暑いっていうか。
まあ、ちょっと肌寒くなってきたなぐらい、22℃、3℃ぐらいなんやけど。
いや、本当にだから、ちょうど真逆なんだなっていうのをすごい感じてて。
うん。
9月がちょっと寒かったよね。
まあ、まだ寒いんかみたいな、みんな言ってる感じで。
うん。
やっと最近ちょっと暖かくなってきたから、もうちょっとダウンいらないかなみたいになってきた。
ああ、なるほどね。
え、じゃあまだ15℃とかそんなもん?
そうそうそうそう、15℃来たら、今ちょうど15℃ぐらいだね。
うんうん。
暖かいなって感じるぐらい日差しあって。
なんかさ、ちょっと懸念してたけどさ、よくある、オーストラリア留学1週間行ってきましたみたいなさ、YouTubeみたいな話してるの。
12:09
いや、そうなるでしょ。
うん。
基本情報でした。
はい。
そっからちょっと生活みたいなの聞いていきたいな。
はいはいはいはい。
まずさ、今一心語学学校行ってるやん。
うん。
1日のさ、なんかスケジュール的なんてどんな感じになってるの?
いや、それこそもう基本情報やないかいってなってる。
いやいやいや、俺普通に気になんねんけど。
えーと、僕の学校は8時半スタートの3時終わりかな。
なんか小学校みたいな感じ。
はいはいはい。
じゃあもうそっからは、あの、なんていうの、宿題、次の日の宿題をやるみたいな感じ?
そうだね、えーと、オーストラリアの学生ビザでいうと、あの、アルバイトができるから。
うん。
あの、他の子はアルバイト行ったりとかしてるけど、俺は今のとこは、えーと、その、終わってそのまま図書館行って、7時半ぐらいにホストファミリーというご飯になるから。
うん。
7時半でご飯食べて、まあそのご飯食べながら、いつもなんか映画見たりフットボール見たりっていう感じかな。
へー、じゃあゆっくりしてんにゃ。
そうだね、ホームステイもさ、えーと、2ヶ月間だけだからさ。
うんうん。
その、ホストファミリーと生活するっていうところにお金を払ってるから。
あー、そこを大事にしてんにゃ。
え、そのホストファミリーはどういう家族構成なの?
ホストファミリーはちょっと先に言うんですけど、あのー、まあね、あんまり当たり外れとか言うのはよくないかもしれないけど、ちょっと僕はちょっとそこはすごく当たりというか。
うん。
超神的なホストファミリーに当たりまして。
うん。
はい、えーと、めちゃくちゃいいご家庭なんですけど、お父さんお母さんが、だいたい僕らのお父さんお母さんと同じぐらいの、60手前ぐらいのお二人。
で、えーと、子供たちがもう社会人になってるからって言って、子供の部屋を留学生に貸してるみたいな。
まあ、おじいさんと言わないまでのお父さんお母さんと、えーと、ワンちゃん一匹みたいな感じですね。
あ、そうなんや。
で、すごい仲良くしてもらってるっていう。普段はそういう、なんか一緒に映画見て、それで話したりとか。
そうそう、本当になんか、それこそまあね、ご飯連れてってもらったりとか、ハイキングコースみたいなとこ行ったりとか、あとは、あのフットボールの試合わざわざ連れてってくれて、一緒に見たりとか。
15:06
あ、そうなんや。
はい、なんか、ザ・リュー・ホスト・ホームステイみたいなことしてるね。
確かに、教科書に載ってそうなやつ。
そうそう、全部、全部やってくれてるんじゃない。
えー、めっちゃ恵まれてんやな、じゃあ。
そう、だから本当にその、ホームステイ先のその、なんていうの、運みたいな。
出会いみたいなところの運はめちゃくちゃ良かったですね、スタート。
へー。
まあ、だからこれはまあ、俺の運が良かったなと思いつつも、あのー、前にトモキからもらった本を読むと、これは運じゃなくて俺の力なんだなと思って最近は生きてる。
あ、ちゃんと読んでんやな。
そうそう。
全部はね、自分に原因がありますから。
うん、そうですよ。
じゃあまあ、ここまではちょっといい話ばっかり、なんかこう、すごい一心が満喫してるみたいな話ばっかり聞いてて。
はい。
ちょっとなんか、まあ、あのー、羨ましい気持ちになってたんですけど、なんか逆に、ちょっと、ここ大変やったなみたいなってあったりする?
そうですねー、ないっていうぐらいいいよ、オーストラリア。
まって。
まじで。
一個もないの?
一個もないは嘘かな、まあ、強いて言うなら、まあその皆さんが言う物価が高い?
はいはいはいはい。どの皆さんかわからんけど。
いや、なんかまあ、オーストラリア行ってる人がみんな言うやつやろ。物価が高い?
だから外食だと、ほんとに、ざっくり2倍だよね。
ご飯食べて2500円とかかな。
ああ、だから普通の定食みたいな。
そうそうそうそうそう。あのアデレートはちょっとそのシドリーとかメルボルンに比べて安い方なので、物価は。
もうちょっと高いのかもしれんけど、都会は。
じゃあ普段生活する分には大丈夫やけどねって感じか。
そうそう、だからその日曜日はちょっと高いのかな。
野菜とかはそんなに高くないというか、
なんなら日本よりちょっと安いぐらいで買える物もあるかな。
そんな感じないや。
だから日本でそれこそ都会住んでて毎日外食してますとかよく飲み行ってますみたいな生活してる人が
こっち来るととんでもないぐらいお金高いやんってなるかもしれないんだけど
大分県の田舎で毎日自炊してお金ほぼ使ってませんでしたみたいな人がいても
なんら感じないよね。
18:00
やばいなみたいな。
でもめちゃくちゃ過ごしやすいなってなってるかな。
これだけなんやほんまに。
あとはもう一個あるとしたら、
基本ホストファミリーが作ってくれた物とか食べてる物を毎日食べてるんですよ。
だから基本パスタ、フィッシュ&チップス。
で、多いのがオーストラリアでやっぱお肉がいっぱい。
お肉ほんとに出るのよ。
すごいいっぱい。
お肉丼とフライドポテトみたいな。
めっちゃ海外。
そう。だからそれがアマーニの食事で日本で出るのめっちゃ嬉しいじゃん。
こんなでっかい肉食えんの?みたいな。
なるんだけど、本当に毎日のように
今日は牛肉です。次の日でっかいチキンです。みたいな。
次とんかつです。みたいな。
どんどんどんってきて、炭水化物っていうか、
全部ポテトですって感じだから、
やっぱね、日本の米が食べたくなる。
あーなるほどね。
確かにお肉ばっかりやったらそうなってくるか。
なんか食べ物とか物価のことぐらいで、他は全然大丈夫って感じだね。
なんか俺もっとさ、そのコミュニケーションで苦労したとかさ、
なんかそういうのあんのかなとか思ったけど。
あー、まあそれはまああるよ。
あー。
あります。
全然?
なんだろう、苦労して、苦労は苦労か。
なんか嫌だったとかわけじゃないんだけど、
日本人の英語学習みたいな教材とかでやっぱよく言われる
日本人は文法とか、リーディング、読むみたいなことはできるけど、
やっぱスピーキング、話すのができないってよく言われるやつだと思うんだけど、
まあ本当にその通りだなっていうのは、
この1ヶ月でめちゃくちゃ思うというか、
全部YouTubeで留学行ってました、
こういうことが失敗でしたとか、こういうこと苦労しましたって言ってる人のやつ、
全部正解だったというか、
それはそうだなっていうのをすごく1ヶ月で感じてるんだけど。
自分が英語できないな、もちろん英語できないなっていうのは分かってきてるから、
そこのダメージを食らうっていうよりかは、
自分のコミュニケーション能力の低さにダメージ一番食らってたかな。
言えないみたいな感じ?思いつかないってこと?
違う、思いつかないとかじゃないんだよね。
僕の行ってる語学学校が、ラテンアメリカ系、南米の人が多いんですよ。
21:08
ブラジルとかコロンビアとか、
あっちの人が多いんだけど、
あっちの人だからなのか、でもあっちの人だからだと思うんだけど、
むちゃくちゃしゃべるのね。
まず学校の授業の段階で、
授業中に普通にしゃべるのは当たり前なんだけど、
先生に質問して、
先生が説明してる時に分かんないと思ったら、
すぐ、ティーチャーって言って、
それが分からない。
分からんもん、言えないくらいの感じなのよ。
言いたいことがあるんだっていうのを、まず口に出すんよ。
一回、それ分かんないから質問しよう。
先生、その単語が分かんないですって聞こうって頭で考えちゃうんだけど、
それからしゃべるんだけど、その前に口が動いてるんだよね、みんな。
コミュニケーション能力なのか、
最初の言葉を発するスタートがめっちゃ早い。
だからどうしても聞き手に回ることが多くなっちゃうんだよね。
多くなっちゃうし、こっち喋ってるのにそっち喋るもん。
ちょっと待って、俺喋ってるやんっていうくらい。
上からかぶしてくんの?
かぶせてくるとかじゃないよ、思ったら喋るもん。
そんな感じなんや。
喋り続けたほうが勝ちくらいな感じで喋ってくるから。
1ヶ月やん、まだ。
そっからそれが半年とかになってきたら変わってるのかな?
結構そのアプローチの方法で、
とりあえず喋るグループと考えて喋るグループみたいなんで、
別れた時に英語の上達度合いって結構変わってくるのかな?
いや、変わってくると思うな。
語学学校がレベル別で分かれてるの、クラスが。
上のレベルの人たちもすごいスラスラ喋れんのね。
授業でやると過去形が分かんないです、その単語の。
それは分かんないんだっていう。あんな喋れんのにみたいな感じ。
なるほどね、なんか違うな。
日本人のレベル、英語に対するその難易度の、
24:05
その海外の人のその難易度の、
日本だったら最後にスピーキングが最難関に来てるけどさ、
そうじゃないんよね。
うん、全然違う。
だから日常会話で言ったらめちゃくちゃ南米の人たち、
他の人たちは早いんで、話せるようになるのが。
こんな喋れんのになってるわって思うんだけど、
っていうのが本当にギャップがすごかったね。
へー、じゃあもうまさしく言われてる通りなんや。
ほんまに日本人話せへんみたいなっていうのは。
そう、だからもう必死になって俺もさ、ついてこうついてこうとして、
いっぱいかぶせてくるから、それでもこう話そう話そうって言って話すんだけど、
そうなるとさ、もう頭じゃなくてもう単語を言うだけになっちゃって、
あなたはブラジル出身ですか?って聞くのもさ、
Oh, you are Brazilian?って聞いてるもん。
もう最後にふんって聞いときゃいいわってなってる。
ああ、まあまあそうね。語尾上げりゃ疑問になるやろうと。
だからもう考える間もないのが、
生きてる、現地で使う英語のスピード感ってことじゃない。
いやー、まあだからそこのコミュニケーションの取り方のところですごい。
ちょっと自信はなくしたかな、一回。
はいはいはい。
英語力とかじゃなくてってことね。
なんか本当にコミュニケーション能力なんかな。
まあどっちが正解ってわけでもないけどさ。
まあでも、誰にでも喋りかける文化はすごくて。
まあ別にこれでなんか自信なくしたとかではないんだけど、
普通にレストランで食べてて、
自分がメニュー何がいいかなってないんで、
これ何なんだろうって喋ってたら、
隣の机からそれはこれだよみたいな。
めっちゃうまいぜみたいな感じで喋りかけてくるっていうのは当たり前なんだよ。
そうなんや。
それはいい文化だな。
いい文化というか、日本もそうであった方がいいのかもなってちょっと思っちゃう。
なんていうかな、人に興味があるんかな、全体的に。
他人っていうか知らない人に対しての。
そうだね、なんか知らない人に対してのハードルがすごい低いよね、会話の。
あとこれもう一個言っていい?コミュニケーションというか会話で言ったら。
これね、どっかの雑談喋ろうと思ってたんだけど、
オーストラリア行くときの飛行機であった話なんですけど、
アデレートに行くためには日本の直行便がないから、一回どっかで経由していかないといけなくて、
27:02
僕はオーストラリアのケアンズっていう場所に、
一回乗り換えて国内線でアデレートに来たんですよ。
そのケアンズからアデレートに行くまでの国内線のところで、
CAさん、機内アナウンスするじゃん。
緊急時の説明したりとか。
それが男の人だったの、40代ぐらいの。
入ってくるタイミングでも、めっちゃノリ良いなって感じの人だった。
Hey!みたいな。どうだい?みたいな感じだったんだけど、
スタートするタイミングからマイクを構えて、
Ladies and gentlemen!よく来てくれたね!みたいな。
ディズニーのアトラバーションかな?みたいな感じの喋り方をしてたの。
そっか、海外ってこんな感じなのかなって思ってたら。
それのパフォーマンスっていうのならわかるじゃん。
アナウンスの時だけだから。
じゃなくて、もう場内の機内販売とか、
座ってなきゃいけないタイミング以外、
ずっと1列目か2列目のお客さんとずっと喋ってた。
めっちゃ楽しそう。
みんな巻き込んでめっちゃ喋ってた。
すげーなーと思って。これが海外かと思って。
それの人だけやろ。
コミュニケーション能力の高さというかさ。
でもそれで嫌がるわけでもなく、1列目2列目の人が喋ってるし。
そんな感じだよなーとか思ってきたけど、
でもそういう人多いよなーって話しかけて、
なんか嫌な感じの人いないもんね。普通に喋ってるもん。
観葉っていうのかな?
そういう感じではないんやな、みんな。
友達みたいな感じなんだろうね。いわゆる日本でいう。
でもまだまだ話足りないぐらいなんだよ。ギャップとか。
確かに。もうちょい次経ってから、
たぶん一人暮らしかシェアハウスかしてからとかに
もう一回改めて聞いたら、色々国のこととか
生活も変わってるしさ。
一個一個のテーマで全然喋れるなと。
食べ物編とか。コミュニケーションの取り方とか。
あとは家族の在り方みたいなのも全然違うし。
文化の違いでってことね。
すごいやん。この番組どういう方向進んでいくんやろ。
異文化理解チャンネルみたいな感じになっていきそうやけど。
いやでも本当にオーストラリアマジで面白いね。
30:00
いいデビューを飾って
って感じで。一発目ね。楽しそうな
ことになり寄りですけれども。
こんな話でよかったんですか?
いやいやいや。貴重なお話ありがとうございます。
本当に。自社もある中。申し訳ない。本当。
下道で行こう。
最後に今日のタイトルのラベリング
お願いしたいと思います。
今回のタイトルは
一心オーストラリア生活1ヶ月の本音トークです。
おー。
でも聞いてくれる人はいるとは思うんですけど。
ただただ情報を喋ってただけの回でしたね。今回ね。
前半はオーストラリアの
現地レポートでしたけど
後半結構ちょっとプライベート的な
本音トークの部分になってたんじゃない?
ちょっとその辺が面白いと思って聞いてくれたら嬉しいです。
ということで終わりにしたいと思います。
今週も最後までご視聴いただきありがとうございました。
この番組では皆さんからのお便りを募集しております。
番組への感想やメッセージ、話してほしいトークテーマ、お悩み相談などを
プロフィール欄のお便りフォームよりお気軽にお寄せください。
皆さんからの温かいメッセージをお待ちしております。
それでは次回も皆さんのご視聴お待ちしております。
以上、下道で行こうの一進とともきでした。
31:53

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