「下道でいこう」も開始して2年以上が経ちましたが、ラジオで話していても2人の価値観が違うなと感じることが何度かあります。
ということでep.116では、「2人の価値観の違い」についてあれこれ話しています。
ちょっとした勘違いで話は進みますが、皆さんも我々2人の価値観の違いを楽しみながら、後部座席に座っている感覚でゆるっとお楽しみください。
またいっしんの個人Podcastがスタートしています。ぜひこちらもお聞きください!
番組名:「世界の学校探索ラジオ」
Spotify:https://open.spotify.com/show/3NUZWn7Q47mnFeKbzGXeW1?si=Kd97GalQS6iFKgHpgRGFVg
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00:18
みなさんこんばんは、下道でいこうのともきです。
変なダンスのコンサートに行きました、いっしんです。
この番組は、自然体で話せる友達2人が、旅の帰り道でするような、たわいもない話をゆるっとお届けする番組です。
変なダンスの…
大会を見に行ったってこと?
えっと、ダンスのコンサートに行きました。
コンサート?はい。
えっと、今僕、ちょっとポーランドにいるんですけども、
はい。
ホームステイというか、ホストファミリーのところにステイさせてもらって、
うん。
生活をしてるんですけれども、
そこのホームステイしている先のホストファミリーにですね、
今日の夜、音楽のコンサートがあるから一緒に行かないって言われて、
はいはいはい。
ホストファミリーの友達が、
うん。
その地域の小さいコミュニティセンターみたいなのがあるじゃないですか、ホールみたいな。
はいはいはい。
ああいうところで、音楽のコンサートがあるから、
はい。
私見に行くから一緒に行かないって言われて、
おお、いいよ。
はい。
ああ、じゃあいいなと思って、どんなコンサートなの?
なんかジャズみたいな感じだよみたいに言われて、
はいはい。
ああ、いいなみたいな。
全然、初心者でもあまり詳しく知らなくても楽しめるし、
はい。
言語が違っても楽しめるじゃん、音楽って。
そうね、ダンスやったらね。
うんうん、だからいいなと思って。
ダンスとはその時行けないんですよ。
あ、え?コンサートってだけ聞いてたの?
そうそう、音楽のコンサートでなんかジャズ系みたいな。
おお、全然いいなと思って。
まあまあ、それでもね、ことはなくても。
うん、そういうだけやしと思って、
うん、全然楽しめるなと思っていて、
まあその、お友達が主催のコンサートだったみたいで、
はい。
まあ平日だったんですけど、キャパ?
うん。
80人とか100人くらい入るホールでやってて、
おお、でかいね。
おお、すごいなと思って。
なんですけど、
始まったらいきなり、
えっとじゃあ今から始まるんで、
えーっと皆さんステージに上がってきてくださいみたいな。
え?
はい。
そういうことを言い始めて、
え?ん?あ?え?ってなって、
あれ?何?なんなんだ?と。
で、そしたらそのホストファミリーが、
今からみんなでダンスをするんだけど、
踊りたい人はステージに来てって言ってるよって言ってる。
うん。
あ、そういう何かその最初はみんな参加してこう、
ちょっと場を温めて始まるコンサート系なのかなと思って、
えーっと見てた。
あ、いやでもちょっとその、
ポーランドはポーランド語なんで、
まあ言葉もわかんないし、
ちょっと一旦座ってるわって様子見てたんですけど、
そしたら会場の8割くらい?
え?
の人がステージに上がってって、
03:02
まあだから3、40人くらいステージに上がって、
ほぼやんね。
で、まあジャズって聞いてたんやけど、
ちょっとジャズではなかったように。
なんなん?
ジャズじゃなくてなんか、
フィーリングミュージックみたいな?
あー、はいはいはい。
なんかそういう音楽が流れて、
はい。
演者さんは音楽を流しながら、
その人は歌う。
うん。
で、その参加者の人たちはその歌に合わせて、
音楽に合わせて自由に踊ってくださいっていう。
え、それって演者さんもいる中に、
8割くらいのこの見に来た人が、
ステージに乗ってきてるみたいな状況?
えっとね、演者は3人。
あ、3人なんや。
えっと音楽機材というかその、
なんていうんですか、
あの音を出す機械をいじる人と、
はい。
歌う人と、
あとその楽器。
楽器って言っても、
カラカラーって音を出したりするやつがいる。
あれはちょっと変わった楽器?
すごいな。
なんかスリーピースやのに、
ギターとかじゃないんや。
そうそうそう。
ティーボードとか。
ああ、そっち系かって最初思ったんやけど。
ああ、分かった分かった。
そんな感じかと思ったらみんな参加して。
で、フリースタイルのダンスをしてます。
うん。
で、その音を聴いてその感じたままに自由に踊るんだって言って、
みんなその自由に踊ってる。
ああ、こういうスタイルですねみたいな。
すごいなやっぱ。
海外の人はその急に自由に踊ってって言われても、
踊れるんだと思って見てたら、
全然終わんないのね。
え?
なんか1曲目がそういうスタンスなのかなって俺は思って聞いてたんだけど。
はいはいはい。
全然終わらへんわと思って見てたら、
10分15分経っても終わんなくて。
うん。
で、どうすんのってちょっとそのホストファミリーに聞いたら、
あ、ごめん。なんかちゃんと説明してなかったかもしんないけど、
今日はずっとこれなんだって。
えっと、あ、なるほどって。
え、じゃあえっと、コンサートではないじゃんみたいな。
うん、まずね。まず。
あ、参加型なんだこのイベントはみたいな。
うん。
大体1時間半ぐらい。
えっと、ずーっと音楽が流れて。
うん。
最初は歌詞があったんだけど、
もう途中から歌詞もなくなって、
歌ってるんだけどもう歌詞ではなくて音?
あ、もうなんか声も音なんや。
そうそうそうそうそうそう。
を歌ってらっしゃって。
で、後ろのその参加者たちはもうずっと自由にフリーダンスをする。
あんまそのフィーリングミュージックで踊らんよな普通に。
でもそのあの何?ヒップホップなダンスじゃなくて。
うん。
そのちょっとヨガみたいなさ。
はいはいはいはい。
ああいうダンスをみなさんずっと踊ってらっしゃって。
あのー何?レモンのPVみたいなダンス。
06:00
あーそうそうそうそう。
よくわからへんさ。
コンテンポラリーなんかダンスみたいなさ。
はい。
これ1時間半。
はい。
最初さ、もうちょっと座って見てるわって言ったやん。
後から参加もできんの。
途中からステージ上がって踊るぜみたいな。
そうなんですよ。
1時間半踊ってるし。
ずっとぶっ通したから。
踊ってる方も疲れてるやん。
そうやな。
だから途中で戻ってきて座って休憩してまた行くみたいなのもありなのよ。
すごい自由と思ったのよ。
何それ。
で戻ってくるたびに言われんのね。
お前は来ないのかみたいな。
その知らない人も言われんのよ。
あれ君座ってるけど大丈夫?みたいな。
確かに。
あーそうな。
踊りに来たんじゃないのって感じやもんな。
だって周りの人は。
このコンサートこのイベントはフィーリングミュージックで自由にダンスをする会なんだよっていうスタンスだから。
何をしに来たんだいってなるわ。
それはそうだね。
確かにな。
そっちの方がおかしいよ聞きに来てる方が。
おーおーおーってなって。
いやあんま聞いてなかったけどなと思って。
って言って結構30分ぐらい迷ったのね最初。
はいはい。
でももう座ってるのが本当におばあちゃん。
動けないおばあちゃんと。
踊れん人だった。
あとちょっとあのすごいちっちゃい子とか。
はいはいはい。
ってなって僕もですね途中から参加をしまして。
はい後半40分45分ぐらいかな。
フィーリングミュージックをフリーダンスで踊りました。
いやあ良かったねでもあの沖縄時代で1年間ねダンスを習ってた経験が。
あのダンスの経験は生きてない気がするけどね。
ポップじゃないの。
生きてないの。
はい。
フィーリングダンスなんだよ。
すごいなあ。
なんかロバートの新ネタ聞いたみたいなさあ話をね。
もう無理って言ってるからね。
もうそう言わない終わらへん最後。
どうだやっていけるかって無理って言って終わる。
いや本当にそんな感じだったけど。
いやあでもなんかこう色々旅をしてて。
あのいろんな人と出会ってっていうのをやってるけど。
やっぱなんて言ったらいいかなあ。
まあ簡単に言ったらちょっと変わった人みたいな。
ちょっとカルチャーな人って言ったらいいのかな日本語で言うと。
そういう人に出会う機会が多い。
そういう人たちに関わってきたのも多いから。
だいぶ慣れてきたなというか。
苦節を体験みたいな。
そうそうそうそう。
で全然それに適応できるようになってきたなっていうのにすごい驚きかな自分に対しても。
確かにね。
だって30分あればフィーリングミュージックで訳のわからんダンス踊れちゃうってことやもんね。
09:06
そうそうそうそう。
すごいとこまで行ってるわ知らん間に。
そうなんです。
だからあなるほどこういうタイプねっていう風になんか自分でこう受け入れれる自分で。
飲み込んじゃうんよねそれをね。
あーオッケーオッケーわかったちょっと待ってみたいな。
いやーそれなー無理やね。
多分結構終盤の方の一瞬だけちょろっとなんか行くとかになりそうやけどすごいよね40分くらい踊ったんやろ本当から。
やりましたねまあでもいい経験でした。
下道で行こう。
全部下道で行ったいけちくさい4コマぐらいのほっこりか細く長く。
僕たちもうそろそろ2年間ぐらいやってんのかなこのポッドキャスト。
そうね。
で結構聞いてくださってる方はわかるかなと思うんですけど僕たちってなんか結構価値観違うなってところがあるんじゃないかなと思いまして。
あー確かになんかXだったかな全然違う国全然違う立場で話してて面白かったですとかコメントしてくださった方もいて。
なんかどっちかっていうと僕は一般派なんですよ。
一般派?
普通人間っていうかさなんていうんかなお金持ちになりたいしとかそういうなんていう普通の現在20代後半男性が思うような理想の人間というか普通の人間なんですよ。
The28歳のマインドを持ってるんですけど。
一瞬はちょっとそれ嫌いじゃないですか。
あーそうねそうね。
大衆の流れ的なのを逆張りいきたいっていうかそれにそれって正しいのって問いかけたいタイプじゃないですか。
だからやっぱちょっと違う部分お互いあるんじゃないかなと思いましてで今回はですねそのお互いの2年間ずっとポッドキャストやってきた中でちょっとこれ価値観違うんちゃうかなみたいなところを話していきたいんですけど。
なるほどねちょっと2人が違うところを出していくと。
そうそうそうなんかあれ俺って一心とちょっと価値観違うんちゃうかなってみたいなそういう部分ちょっと自分の中で思うところをお互い出していくっていう感じですね。
はい。
僕ちょっと考えてきましたんでちょっと僕から僕が思う一心とトモキはちょっと価値観ここ違うんちゃうかなみたいなところを言ってってもいいですか。
えっとちょっとあの僕も考えてきたんですけど。
はい。
あのギリ悪口にならないぐらいのレベルですけどいいですか。
12:02
どういうこと。
なんかさやっぱその価値観が違うってなるとさ自分と反対見るからさちょっと悪口になっちゃうじゃん。
自分がいいって考えたらね。
そうそうそうそう。
ギリ悪口かなみたいになるけど。
まあまあいいですよ。
はい。
じゃあちょっとお願いします。
優しくね。
優しくあんまり傷つけないでねっていうところですけども。
じゃあはい行きますね。
僕はですね一心と僕が違うなと思うところは一つは行動力がやっぱ違うなって思いまして。
ほうほうほうほう。
はい。
あの僕ってどっちかっていうと奥手な方なんですよ。
はい。
何事もこう行動する前に1回こうちょっと考えてでよし行けるなってなったタイミングで行くタイプ。
はい。
だからなんか一番初めに手を挙げて飛び込んだりとかはあんまりしないタイプなんですけど。
うんうん。
一心ってこう一番初めに手を挙げて飛び込むタイプですよね。
あーなんか今話をちょっと聞いて思ったんですけど。
はい。
僕がまずトモキと違うなって思ったところの一つでもあるんだけど。
はい。
一般的な人みたいなところで言うと社会的価値観みたいなのを大事にするのがトモキかなと思って。
はい。
で俺はなんていうのかなさっき言ったみたいに逆張りが多いっていうのがあると思ってて。
俺がこう何も考えてなくてやりたいからやってるっていうよりかはやったことある人が少ないからやってみようみたいな感じかな。
ちょっとブルーオーシャンなところに行きたがるっていうか。
あーそうそうそうそう。ちょっと人がやったことないことをやってみたいみたいな。
それは何?人がやってないことをやってるの面白いでしょみたいなそういうこと?
あーそうそうそうそう。面白いしすごいじゃんみたいな。
はいはいはい。
珍しいじゃん。
目立ちたがりってこと?
なんだろうな。だから自分の付加価値として珍しいみたいなのがつくのが面白いって思う。
あーそうなんや。
じゃあそういうことに関してはすごいやっぱ行動力があるし何でもやってみたいなって思うタイプなんや。
そうだね。そうそうそう。だからなんかそういった意味での行動力かもな。
あーなるほどね。そこが多分俺の中では一心行動力あるなって思わせてる部分なんかもしれないな。
まあ最近で言うとやっぱり最近ね世界一周始めましたよね。でその前も日本一周してますよね。
っていうことで結構計画いるじゃないですか。やるってなったら。
なんかやりたいっていう人は結構聞くけど実際やってる人ってあんまりいい品買ったり仕事が落ち着いたらやってみたいな。
15:07
で終わっちゃうみたいな人とか多いけど実際やってるってなったら相当準備も必要やし覚悟も決めなあかんしっていうので
でもそれでも一心やってるっていうのがやっぱすごいな俺にはできひんなみたいなところでちょっと価値観全然違うなって思いましたね。
素晴らしいですね。ちょっと一旦最初の言葉を撤回させてほしいですね。僕のちょっと性格が悪かったですね。
この価値観が違うところを言うと悪口になってしまうというのは間違いでした。価値観が違う人をすごいとリスペクトしましょうって話ですね。
だからこの回はいい回になるはずなのにちょっと僕の勘違いのせいでこの回は悪口を言う回になるんじゃないかな。
悪口大会みたいな感じだった?
捉え方が違いすぎましたね。
お前ここダメやぞみたいな。
すいませんちょっと改めます。
いいよでも一回聞かせてよその前置きがあった時の。
勘違いした上での僕が思うトモキ君が違うなっていう価値観。
ちょっとメモしとこうかな。直しといた方がいいところかもしれないから。
これ大きく言うとやっぱり社会的価値観を大事にしてるってことなんだけど。
トモキは社会的ステータスをまだ諦めていない。これ違うか。
いやーでもおっしゃる通りや。
社会的ステータスを大事にしているかな。
確かに確かにそこは違うね。明確に違うと思う。
僕ら同じ会社の同期なんですけど。
僕は同じ会社を辞めて次の会社に入るってなった時に。
前働いてた会社が次のステップアップにつながるとはあんまり思ってないというか。
何か役に立つかなっていうキャリア的な意味でね。
あんまり考えてないけどトモキはこの会社での立ち回りも上手だったんだろうしけど、
前の会社での経歴を次のステップアップにつなげようとしている感じ。
だから一つの肩書きとして持ってるイメージがある。
そこは全然違うなって。
だから一心がもし次仕事を探せた時は僕はもうゼロですっていう感じで行くってことだよな。
その経歴の部分に関してはもうほぼフラットな状態です。
だから俺前の会社どんなところで働いてたんですかとか言われても
広く教育関係ですとか教員として働いてましたみたいな感じで言うかな。
そうなんや。
18:01
じゃあどっちかって言ったら自分のアピールポイントとしては
辞めた後に自分がやりたかったことをやってきた
デンマークでの生活であったりとか世界一周の部分に関して熱く語るみたいな。
あとシンプルにこれも僕の価値観なんですけど
面接とかじゃなくて普通の会話の中で人との会話の中で
人のいた会社で俺の価値を決めないで欲しいっていうのがあるから
言わないっていうのもあるかも。
なるほどね。もうそこで決めるんじゃねえよみたいな。
あーすごいですねとか言われても嬉しくないし。
俺はもうやってきたこと全部を出したいタイプやからさ。
ちょっとした小さな手柄でもこんなことやりましたみたいな感じで
何としてでもプラスにつなげたい。
確かに面接とかだとすごい言うよ。
ちっちゃいことでまたちょっと大げさに言ったり何なりにね。
いいとじゃないけどみたいな感じで言うけど。
これめっちゃ一番大きいところだと思う。
確かにね。ステータスを諦めていない。
ちゃんとメモしました。確かに。
僕たち2人仕事を離れて日本から出てるっていうのは
日本社会で言うとある種成功法のルートからは外れてるわけじゃないですか。
ここから戻ってまた日本社会のルートにしっかり戻ろうと思ったら
相当の努力っていうか埋め合わせが必要になるっていうタイミングなんですけども。
それでも俺はステータス諦めてない感は確かにあるわ。
ここからカナダから戻った時に
ちゃんとずっと働いてきた友達と同じぐらいのレベル感に戻りたいな
みたいな気持ちは若干あるかもしれん。
そもそも留学ワーホリの目的もちょっと違うもんねお互いね。
そうね。どっちかって言ったら俺もパワーアップみたいな部分が強いけど。
あとこの関連のものでもう一個言うのであれば
トレンドを大事にしてる。
トレンドを追っているイメージ。
これでも結構だいぶ前の回でもなんか言われたような気がする。
でも大事なことではある。俺は追ってないというかあんまりトレンドを知らない。
あんまり今流行ってる芸能人とかそこまでの最新トレンドは知らんねんけど
常識的な流れ的なのは抑えておきたいなみたいな気持ちはあって。
今これが流行ってるよねみたいな。
この考えが20代後半普通だよねみたいな
21:00
この常識の部分だけは抑えておきたいっていう。
これさ今さカナダにいるわけじゃん。
カナダにいても日本のトレンドはなんとなく抑えておこうみたいな意識はあるの?
あります。ちゃんと令和の虎の切り抜きは見てます。
令和の虎がトレンドなのか知らんけど。
なんかでもショート動画で出てくる切り抜き動画ってやっぱり流行ってるのが多いじゃないですか。
日本の中で今こういうのがホトトピックとして上がってますよみたいなのが多いじゃないですか。
そういうのはなんか見ちゃうよね。
それはジャンル問わずなの?
ジャンルどっちかっていうとニューストピックスとか。
ちょっと意識高い人たちが見そうな番組。
ピボットとか。
はいはいはいわかるわ。
わかるんですか?
ガッツリ時事ニュースっていうわけじゃなくて、ニュースの一覧で言ったら社会枠に入るところ。
そうそうそうそう。
でなんかちょっと成功した企業家とかが喋ったりとか、学者さんとかが喋ったり。
今このイランとアメリカの戦争で石油がうんたらかんたらってなったタイミングで、ここの業界が今盛り上がってますみたいな話ね。
そうそうそうそう。
なるほどね。
例えばこういうのは、今年の秋はこういう服、こういう色が流行りますよとかそういうトレンドはどうなんですか?
全く興味ないです。
そうなんですね。
もうちょっとマクロなのかな。そこまでミクロな話は終えてないんですけど。
ちょっとした若者の流れ的なのは若干遅れないようにしようっていう気持ちではいる。
これあかんことだ。
いやあかんことではない。これはあかんことではなくて。
僕と違うなっていう。一心と違うなっていうところがあるんですよね。
他にありますか?
僕もう一つあるんですけど、もう一つは自分のことを後回しにして他人を助けるっていうところが一心のね。
めちゃくちゃいい。
すごい僕とは違う価値観をお持ちでいらっしゃるなと思うところなんですけども。
すごいあんまり僕自分自身そうやって自己認識がなかったんですけど、どこでそういうのを感じた?
まあでも最初会った時もうその職場からそういう雰囲気出てましたよ。
職場から?
はい。もう一緒に働いた時からなんていうかな。僕はですねどっちかっていうと自分の成果にしたいタイプなんですよ。
はいはいはいはい。
なんかだからやることなすこと全部ちょっと打算的というか。
24:03
これをやったらこういう結果が得られるとか。これをやるとこういう経験が自分につくとか。
なんか結構結果ベースで考えることが多いから行動も自然とやっぱ自分中心になってくるんですよね。
人助けも一応するんですけどそれもやったらこういうことが得られるだろうみたいな。
何かの結果のために動くみたいなところがあったんですけど。
一心はどっちかというとすごい人のことを見て人を助けることになんか自分の本職っていうか自分の仕事をメインにしてるなっていうところがすごいあるなと思いまして。
なんか人のために走り回ってるのよく見てたもん。
でもなんだろうモチベーションの話だと思うんですけど。
何にこう面白さを感じるかとか何が自分を突き動かすかというか何が自分を楽しませるかみたいな。
たぶん出世するとかこの社会でうまく生きていく上での術ではないんですけどこれは。
地味な今後役に立つだろう作業とか評価してもらえるであろう作業よりも目の前でありがとうすごい助かったって言ってもらえる仕事の方が楽しいっていう。
なんていうの小さな感謝みたいなのが自分の中ではモチベーションになるってことですね。
俺は本当に目の前でこの人が喜んでくれるっていうのが分かんないとできないんだよね仕事。
例えばざっくり言うシステムエンジニアの人がこの世の中のために世の中に役に立つアプリを開発しますみたいな。
これがすごいたくさんの人に役に立つものを開発できるとすごいやりがいになるんです。
あると思うんですけど僕はこれは全然モチベーションが分からない。
誰か分かんないから。
もし例えばこのアプリが何億ダウンロードとかでいっぱいの人が使ってるっていうのが数字として分かったとしても何の嬉しさもないっていう。
そうなんや。
時間にやっぱ欲しいんや。
だから僕が友人と一緒に働いてた時は結構見えなかったから相手がねサービスをする相手が見えない仕事だったからすっごい面白くなってね。
一応仕事としてはやってたんだけどプラスアルファで何かやろうって自分がこうしようっていうのは全然出てこないから全然関係ない職場で別の部署の人とか困ってるというか今すごい忙しいからなんか手伝ってもらう人いないかなみたいなのを手伝うとありがとう本当に助かったよってなるわけじゃん。
27:09
それがモチベーションになる。
そうなんや。
でもこれって多分会社としては組織で見たら何やっとんねんお前ってなんだよ。
お前の仕事はこれでお前の仕事はこれでもっと成果を上げた方がこの会社のためになって世の中のためになるみたいな。
役割的に考えたら。
そうそうそう。だからすごい個人プレーなんだよね。
そういう意味で言うとね確かに。
でもトムキはどっちかっていうと俺のイメージだけどその自分の与えられた役割立場でいかに役に立つかみたいな。
いかに成果を上げるかみたいなところにフォーカスしてる感じはあるかな。
はいはいはい確かに。
もちろんなんか手伝ってって個人的に声かけられたら手伝うイメージはあるけどでもどっちかというともっとより良くしていきますよね。
この部署のこの役割。
そうなんですよね確かに。
そこが違うかな。
でこれ仕事だけの話じゃないんですよやっぱり。
辞めてからは一心とはお付き合いしてるわけなんですけどやっぱこの感覚で辞めてから2,3年過ごしていくとどうでしょう。
僕はですね未だにあんまり考え方が昔と変わってなくて結構自分重視の自分がレベルアップすることに重視した生き方を3年間したわけなんですけど。
一心はやっぱりその人を助けるために3年間過ごしたからかねわかんないんですけど。
違いますよそんななんかアンパンマンみたいな生活してないですから。
すごい俺人脈の広さすごいなって思って。
最初一緒に働くときは同じぐらいの人だと思ってたんですけどなんかもうめちゃくちゃ周りにいっぱいいる人よね今。
なんか僕そんなイメージがあるんですよ。
助けてるおかげなのかわからないんですけど誰か一心が多分もし困ったことがあったとしても絶対にいろんな人が手差し伸べてくれるんやろうなみたいな。
そんな感じがすごいしまして。
なるほどねすごいありがとうございます。
僕が思ったのはトモキと俺が大事にしてるものが一番大きく違うのがなんだろう自分が楽しいか楽しくないか。
自分が面白いと思うか面白くないかで判断してるのかな。
トモキはどっちかというと社会の全体を理解した上でこの社会の中でできることをいかに増やすかとか。
自分のしたいことができるかどうかを考えてじゃあ今これが必要なスキルだとか判断してるのかなっていうイメージ。
そうですね確かに。
そこは違うのかもねなんかその全体を通して言うと。
30:02
そこ違うよ。やっぱだからそういうのを見てて俺の生き方ってこれ正しかったんかなってちょっと思う時もあるんですよやっぱり。
どうなんだろうねそのどれが正解とかはないと思うけど頼れる人とかいろんな経験を持った人が周りにいるっていうのはすごいなんか財産やなっていうのは20代後半になってから思うようになり始めまして。
それがやっぱり圧倒的に違うって考えたらその日々の行動とか考え方価値観みたいなところがやっぱこの僕と一心では違かったんじゃないかなと思って振り返ったらこういう小さい人助けみたいなところがやっぱり僕と一心とでは違う部分かなと思いました。
難しいところで人から見たら時間無駄にしてんじゃんって思うかもしれないしさ。
どれが正解かはやっぱ本当に人の価値観でちょっと違ってくるとは思うんですけど僕はここに来てそういう行動小さい行動からやっぱこういう価値観変わってこの結果大きい違いが出るんやっていうのを感じてまして。
ナルトとサスケみたいな感じ。サスケもずっと一人やけど。
ナルトとサスケだいぶ反対やけど。
っていう感じちょっと自分の中でも俺サスケなんかなと思っちゃったんですけど。
全然違うね確かに。
僕の一心と僕はやっぱ違うなと思うところでした。
下道で行こう。
全部下道で行きたい。
はいということで今日はお互いの違う価値観についていろいろ喋ってきましたけども。
ちょっとねあの僕の勘違いが起こってましたね最初に。
けなし合い大会やと思ってたよね。
ちょっと違うテイストで来ちゃったから僕が一方的に悪いこと言ってトムキがすぐ俺を褒めるっていう謎の会になっちまったんで。
これは良くないですね。
いやいやいや俺もこれ聞いてちょっとまだまだやな俺って思いましたね。
ちょっとこう直してからなっていう。
僕が褒めてもらったのになんか僕の好感度下がるかもって思って。
俺だけ悪口言ってる。
ダメ出ししてる人みたいな。
33:01
もうちょっと事前に打ち合わせしとけばよかったと反省しております。
下道で行こうはこういうちょっと上下関係のある番組なんで。
違います違います。
なんかすごいよいしょされて終わったから。
あんまり気持ちよくないよいしょだった。
いややっぱり僕このトピック自分で考えだしたじゃないですか。
これどうみたいな感じで言ったんですけどやっぱりこれ考える上で思ったのが。
やっぱり僕が思う一心の尊敬するところってやっぱり自分にはないところじゃないですか。
だからそこがやっぱ価値観で一番違うところになるんじゃないかなっていう考えで思いついた2つの回答だったんですけど。
またちょっと違かったね。
自分が思うちょっと相手のダメなところっていうことで2つ考えてもらいました一心からは。
よくなかったですね。
ちゃんとその意図を読み取らないといけなかったですね。
でも面白かったこれは。
反省します。
では最後にラベリングをして終わりにしたいと思います。
今回のラベリングはお互いの価値観で一番違うところです。
今お互いに喋ってますけど実際にラジオを聴いている第三者の人はこういうところ違うんじゃないですかって思うところもあるんじゃないかなと思うので。
確かにね。100回くらいやってたらある程度僕たちのパーソナリティをわかってくださっている方もいらっしゃると思う。
なのでぜひコメント等で僕らの違う価値観とか。
こういうところ違うよっていうのを教えていただけたら嬉しいなと思います。
僕の方はあまり批判コメントはなしでお願いします。
あ、そうですか。
一心はちょっと批判コメントありで大丈夫。
こういうこともありますよね。
そうそうそう。
こんなダメ出ししてましたけどこういうところないですか?
お待ちしております。
真摯に受け止めます。
ということで今週も最後までご視聴いただきありがとうございました。
この番組では皆さんからのお便りを募集しております。
番組への感想やメッセージ、話してほしいトークテーマ、お悩み相談などをプロフィール欄のお便りフォームよりお気軽にお寄せください。
また下道でいこう公式SNSもございますのでぜひフォローいただき、
ハッシュタグ下道でいこうで番組の感想などつぶやいていただけますと幸いです。
皆さんからの温かいメッセージをお待ちしております。
それではまた次回も皆様のご視聴をお待ちしております。
以上下道でいこうの一心とともきでした。
36:03
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