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お疲れ様です。今回は、受験で対応できる、思考力を高めようって話をしていきたいと思います。 よくね、思考力を高めようって話は、いろんなところでされていくと思うんだけども、これはね、
受験生においても、この思考力っていうのは、最終的に一番ね、重要になってきます。 どういうことかっていうのは、これから具体的に説明していこうと思うんだけども、
例えば、いろんなことをね、受験においてね、学んでいきます。 例えば、理科、社会においてもそうだし、英語においても、様々なね、知識とか、文法とか、数学であれば公式などをね、学んでいきます。
でもね、そういったことをね、ただね、知識としてインプットしているだけでは、決して入試では立ち打ちできません。 なんでかっていうと、まず入試っていうのはね、定期テストとは違って、何が大きなポイントなのかっていうと、
長期記憶化させるっていうことが、まず重要なのね。 長期記憶化しなければ、部分的にしかね、物事を覚えていなければ、それって得点にもちろんならないよね。
だから、この長期記憶化させるためには、じゃあどうすればいいのかっていうと、結局ね、 思考力っていうのも非常に重要になってきます。
思考力ってどういうことかっていうと、抽象的にしていく。 具体的じゃなくて、抽象的にしていく。
この抽象的っていうのが、まさに一つに物事をつなげていくっていう作業になるよね。 だからこそ、この考えて考えてね、一つにつなげるっていう作業を、ぜひね、やってほしいなと思います。
だから、そのためにはどうすればいいのかっていうと、とにかく物事をね、自分で説明できるようにしていくと。
説明した瞬間に、その先にね、いろんな物事がつながっていくわけだから、だから説明しないでね、ただ、頭の中に個体としてね、知識を入れているだけでは、決して思考力っていう形にね、つながることはできません。
だから、その個体化されている知識っていうのをね、だんだんとね、つなげて、エネルギーをかけていくことで、液体になってさ、さらにその先にはね、気体になっていくわけだよね。
で、気体になるってことは、当然混ざり合うわけだから、いろんな知識が混ざり合うっていうね、この感覚をぜひね、育ててほしいなと思います。
で、今のこの説明自体も、ちょっと抽象的なのね、うん、抽象的なんだけども、この感覚を持てるかどうかっていうのは、すごく受験では重要です。
で、この感覚を持てれば、どんな問題にも対応できるようになってくるし、だから、そういったいろんな問題に対応できなければね、最終的にはね、受験って運になってしまうわけだよね。
問題との相性とか、そういったとこになってしまうわけだからこそね、この、ただね、個体としてのね、知識ではなく、これをいろんな思考力で、物事、相互作用にね、知識をつなげていって、で、そこから液体、気体というような、この感覚をね、もっとね、ぜひ取り組んでほしいなというふうに思います。